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2026年07月12日 06:28
球団発表 【MLB】ドジャース ー ダイヤモンドバックス(日本時間12日・ロサンゼルス) ドジャースは11日(日本時間12日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦を前にロースターの変更を発表。ランドン・ナック投手がILから復帰し、カイル・ハート投手をオプション降格させた。チャーリー・バーンズ投手がDFAとなった。 28歳のナックは昨年10試合に登板(7先発)して3勝2敗、防御率4.89。ここまで腹斜筋の張りのため負傷者リスト(IL)に入っていた。 28歳のハートは今季32試合に登板。3勝1敗8ホールド、防御率4.88の成績だった。10日(同11日)のダイヤモンドバックス戦では大谷の登板回避のため、ブルペンデーの先発を務めて1回2/3で2失点だった。 今季途中加入したバーンズは4試合に登板して0勝1敗、防御率7.50。2日(同3日)に3Aに降格となっていた。(Full-Count編集部)
2026年07月13日 06:00
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神は2カード連続勝ち越し。佐藤輝明が七回に18号2ラン、大山悠輔も12号ソロで続いた。七回を無失点の工藤泰成に2年目でプロ初勝利。先発・村上頌樹は6回7安打7三振で無失点。単独首位を守った藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(TVインタビュー)
−試合を振り返って。
「村上と坂本のバッテリーが立ち上がり少し苦しんでましたけど、丁寧にピンチを処理していったからこそのゲームになりました。いい粘りを見せてくれましたね」
−佐藤輝、大山が連続本塁打。
「この打順であればというところを甲子園のファンの方に想像してもらう。それがあのイニングになったと思いますし、その前の点数は入りませんでしたけど、元山がバントをきっちり決めて近本がセンターに抜けそうな打球を打つというところも一連の動きが球場全体でゲームを作ると感じました」
−14日から9連戦。
「今までいた選手たち、それから近本が戻ってきた、まだまだ新しい選手たちも9連戦に向けて戦力になってくるであろうという希望をたくさん持って、9連戦をやっていきたいと思います」
(ペン取材)
−工藤は1、2軍で経験を積んできた。
「工藤に限らずですけど、1軍にいることすべてがプラスではない。ファームで実戦に出て打者に投げる、投手のボールを見る。努力を続けることで道が開ける。その最高の現場が甲子園球場ですから。ミスも出るだろうし、それでも立ち向かえばいい。その可能性をみんなが持っている。みんなに研ぎ澄ませてきてほしいですけどね」
2026年07月13日 05:48
● レッズ 4−8 カブス ○
<現地時間7月12日 グレートアメリカン・ボールパーク>
シカゴ・カブスが同地区カードを勝ち越してシーズン折り返し。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、5試合連続安打をマークした。
1勝1敗で迎えたカード最終戦。カブスは初回に3番アレックス・ブレグマン、5番マイケル・ブッシュの2本の適時二塁打で2点を先制。2対4と逆転を許した直後の4回表には9番ケビン・アルカンタラが2点適時打を運び、試合を振り出しに戻した。
そして同点の7回表、一死二塁と好機を作り、1番ピート・クローアームストロングが決勝の右前適時打。さらに、鈴木が二塁への内野安打で繋ぐと、3番ブレグマンが2戦連発の9号3ランを放ち、レッズを突き放した。
鈴木は5打数1安打を記録し、5試合連続安打で前半戦を終了。今季は右膝の負傷により開幕に約2週間出遅れた中、80試合で打率.268、15本塁打、OPS.811をマークしている。
2026年07月13日 05:30
現地時間12日、2026年のMLBドラフト2日目がフィラデルフィアで行われ、マイアミ・マーリンズが8巡目(全体235位)で佐々木麟太郎内野手(21)を指名した。
佐々木は岩手の花巻東高で歴代最多の通算140本塁打をマークし、米スタンフォード大に進学。1年目の昨季は52試合に出場して打率.269、7本塁打、OPS.790という成績で、昨年10月のNPBドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受けていた。
今季は54試合で打率.262、16本塁打、OPS.952と数字を伸ばし、6月にはドラフト候補選手による公開テスト「ドラフトコンバイン」に参加した。MLB公式サイトによると、全体235位の契約金相場は23万9200ドル(約3875万円)。MLBの契約期限は日本時間7月28日の午前6時、NPB球団との交渉期限は同7月31日までとなっている。
今年のMLBドラフトでは、ホワイトソックスがUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のロック・チョロウスキーを全体1位指名。日本人選手の指名は昨年の武元一輝(ハワイ大)がアスレチックスに全体560位指名を受けたのに続いて2年連続。2023年には西田陸浮(オレゴン大)がホワイトソックスから全体329位指名を受け、今年5月にMLBデビューを飾った。
2026年07月13日 05:27
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間12日、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。
2026年07月13日 05:17
ロバーツ監督が負傷者の情報をアップデート
【MLB】ドジャース ー Dバックス(日本時間13日・ロサンゼルス)
ドジャースのロバーツ監督は12日(日本時間13日)、本拠地・ダイヤモンドバックス戦前に取材に応じた。首の張りで負傷離脱しているウィル・スミス捕手について、「段階的に、少しずつではあるけれど着実な回復は見せている」と現状を説明した上で、「現時点で実戦復帰に向けて(本格的な)メニューをこなしていると言えるほどの、目立った進展があるわけではない」と述べ、復帰の具体的なタイムライン(工程表)は依然として白紙であることを明らかにした。
スミスは6月上旬に首の張りを訴えて戦線を離脱。当初の予想よりも長引いている現状に、指揮官は「復帰に向けたタイムラインを明言するのはまだ慎重にならざるを得ない」と強調した。その一方で「間違いなく今シーズン中の復帰できると予想している」と今季絶望の可能性は否定しつつも、「それが具体的に『いつ』になるかについては、まだ全く見通しが立っていないのが現状だ」と語り、もどかしさをにじませた。
一方で、左脇腹を痛めてIL入りしているエンリケ・ヘルナンデス内野手については明るい見通しを示した。指揮官は「彼はもともと回復が早いタイプだし、フィールドに戻るために本当に懸命にリハビリに取り組んでいる」と34歳を称賛。「彼を60日間のILに入れないといけないと思っていたけど、そうならなかった。私が思っていたよりも早く復帰できそうなのは、チームにとって朗報だ。近いうちに復帰してくれることを願っている」と語り、復帰が間近に迫っていることを示唆した。
前半戦は多くの故障者に悩まされ続けたドジャースだが、地区首位を独走している。ロバーツ監督は「(これだけの逆境や怪我人が出た中で)他の選手たちがしっかりとステップアップして穴を埋めてくれた。どんな状況であれ、我々は勝つ方法を見つけてきた」と前半戦の戦いぶりを称賛。「前半戦の自己評価としては、文句なしで『堅実で(素晴らしい)合格点』をあげられる」と総括した。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月13日 05:01
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神育成出身の2年目右腕、工藤泰成投手(24)が待望のプロ初勝利を手にした。0−0の七回、2番手で登板し三者凡退に斬ると、その裏に佐藤輝が18号2ラン、大山が12号ソロ。前日に球団最速タイの163キロをたたき出した右腕に勝利をプレゼントした。チームは連日のツバメ撃破で首位の座をがっちり守った。以下は、ヒーローインタビュー。
◇ ◇
−大歓声です。プロ初勝利の感想は。
「まだ夢の中にいるような新鮮な気持ちです」
−七回はどんな思いでマウンドへ。
「いつも通り先頭を抑えようと全力でいって、なんとか3人で帰ってこようと思った」
−連日、大事な場面での起用が続いている。
「ピンチになっても全力で腕を振って抑える自信はあるので、これからも続けていきたい」
−ウイニングボールを(ドリス投手から)もらった瞬間の気持ちは。
「早いようで遅かったというか、やっとという感じです」
−藤川監督からは。
「おめでとうって言ってもらいました」
−ウイニングボールはどうしますか。
「もちろん両親にプレゼントします」
−どんなピッチングをしていきたい?
「これからもゼロを続けられように頑張ります」
2026年07月13日 05:01
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は連続先発登板の記録保持者を取り上げる。
◇ ◇
山内新一は三菱重工三原から67年度ドラフト2位で巨人に入団した。70年には8勝したものの、飛躍とまではいかない年が続く。73年に松原明夫(後に福士敬章)とともに、富田勝との交換トレードで南海(現ソフトバンク)へ移ると一気に才能が開花した。
選手兼任だった野村克也監督は「コントロールで20勝しろ」と指示した。故障で右ひじが曲がり、球がスライダー回転することに着目。右打者はひっかけさせ、左打者は詰まらせるという攻め方を徹底させ、移籍1年目にいきなり20勝を挙げた。
この年の8月3日太平洋戦から、起用は先発が続く。84年に阪神へ移籍し、同年9月23日巨人戦まで実に311試合。これは現在のプロ野球最長である。
ところで現役では、阪神の西勇輝が304試合連続先発登板を継続中だ。昨季わずか1試合登板にとどまったベテランが、今季6試合に登板。大記録まではあと7試合だ。年内の更新はなるか。(デイリースポーツ・高野勲)
答え…山内新一の311試合
2026年07月13日 05:01
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
白球がなかなか落ちてこない。
2026年07月13日 05:01
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
聖地の興奮が冷めやらぬうちに、快音が響いた。再び揺れるマンモス。阪神・大山悠輔内野手が、ゆっくりと走り出す。「目の前で輝明(佐藤)が先取点を取ってくれたので3点目を取りに行こうと」。勝利をぐっと近づける今季12号。ベンチへ戻ると、アベックアーチをかけた後輩とともに控えめな“マッスルポーズ”を披露した。
佐藤輝の先制2ランが飛び出した直後、七回1死で迎えた第3打席だ。カウント1−1から、浮いたフォークを一閃(いっせん)した。打球速度172キロの鮮烈な一撃は、勢いよく左中間席へ。6月23日・ヤクルト戦(甲子園)以来12試合ぶりのアーチで、貴重な追加点を奪った。“OS砲”そろっての一発は4月11日・中日戦(バンテリン)以来、今季2度目だ。
前夜は左中間への大飛球をフェンス手前で好捕される場面もあった。それだけに「すごい良い打ち方ができました。昨日、手前で捕られてしまった悔しさもあったので、あそこに打てたっていうのが一つ、自分にとって大きい」と手応えを明かした主砲。チームにとっても自身にとっても価値ある一本で、工藤のプロ初勝利もアシストした。
「数字(球速)を見てもすごい」と剛腕をたたえつつ「工藤だけじゃなく、投手陣全員が粘り強く投げてくれているので、何とか助けられるようにと思っています。なかなかかみ合わない時もありますけど、カバーし合いながらやりたい」と大山。一丸で連覇を狙う猛虎を、どっしりと支える。
2026年07月13日 05:01
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
育成出身の2年目右腕、阪神・工藤泰成投手(24)が待望のプロ初勝利を手にした。0−0の七回、2番手で登板し三者凡退に斬ると、その裏に佐藤輝が18号2ラン、大山が12号ソロ。前日に球団最速タイの163キロをたたき出した右腕に勝利をプレゼントした。チームは連日のツバメ撃破で首位の座をがっちり守った。
左手で、手渡された記念球をグッと握った。まばゆいスポットライトを全身に浴びた工藤が初々しく、はにかむ。プロ2年目、45試合目の登板でつかんだ待望の初勝利。「まだ夢の中にいるような新鮮な気持ち。早いようで遅かった…。やっとという感じです」。歩んだ24年間を思い返しながら、特別な勝利のぬくもりを味わった。
前夜の残り香が漂うマウンドで、歓声を増幅させた。七回に登板して内野ゴロ二つで2死。古賀には158キロを2球続けて追い込み、最後はカットボールで3球三振。「きのうのきょう、でもあったので、何とか3人で全力で抑えるという意識の結果」と振り返った。
11日の同戦では1点リードの八回に登板し、無死満塁を無失点。球団日本人投手最速の163キロで切り抜けていた。この日も代名詞の剛速球を主体に12球で攻撃の下地を整えた。その裏に打線が奮起。自身の登板直後、味方が得点するのは初の出来事でもあった。「どういうリアクションをしたらいいか、戸惑いがあって…。思わず喜んでしまって」と頭をかきながら歓喜に浸った。
秋田市出身で、中学時代は部員もギリギリの軟式野球部でプレー。高校では野球を辞めてバドミントンに打ち込むつもりだった。ただ、父の勧めで明桜に進学した。関西を中心に全国から硬式野球経験者が集まる環境。「みんな、うまかった」と心が折れかけた。
それでも「マイナス思考になっても仕方ない」と前を向きながら、地道に努力を継続。高校の先輩にオリックス・曽谷、ロッテ・山口ら。甘えを断ち、ハイレベルな環境で自分を磨いた。
大学4年時にはドラフト指名漏れも経験。残された道は独立リーグしかなかったが「意志の強さを培えた。努力する、努力のレベルが上がった」と実感を込める。昨季開幕前に支配下選手契約を締結。紆余(うよ)曲折を経ても、選択した道は間違っていなかった。
藤川監督は「(昨年)いい経験を基にファームで研さんを積んで、秋季練習などをたくさんこなしながら(やっていた)」としつつ「おめでたいですね。素晴らしいですね」と節目の勝利を称賛した。「打者一人一人、丁寧に持ち味を生かして戦っていけたら」と今後を見据えた工藤。覚醒の時を迎える新星が、最高の舞台でさらなるドラマを紡ぐ。
◆工藤 泰成(くどう・たいせい)2001年11月19日生まれ、秋田県出身。24歳。177センチ、82キロ。右投げ左打ち。明桜−東京国際大−四国ILp・徳島を経て、24年度育成ドラフト1位で阪神入団。25年開幕前に支配下登録へ昇格した。今季推定年俸は840万円。
2026年07月13日 05:00
左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人・戸郷翔征投手が12日、軽めのキャッチボールを再開した。
トレーナー付き添いの下、連日のネットスローに加えてこの日は足を開かない状態でキャッチボール。「肩、肘はケガしていないので、そこの出力だけは落とさないように」と意図を説明し「1軍の試合もそうですし、自分の過去の映像もすごく多くの視点から見ている」と客観的な視点でリハビリ期間も有効活用している。
2026年07月13日 05:00
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人・佐々木俊輔外野手がダイヤモンドを爆走した。
2026年07月13日 05:00
「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季8度目の2桁失点で完敗。ゲーム差なしの直接対決で2位浮上を逃し、新庄剛志監督は「隅田くんを相手に初回3点、五回までに6点。無理っす」と、苦笑いで嘆いた。
先発の福島が誤算だった。今季自己ワーストの6失点。林安可に2打席連続弾を浴びるなど、直球、変化球ともに甘く、五回途中でKOされた。2回3失点で降板の5日の楽天戦に続く乱調に「本当に申し訳ないです」とガックリ。新庄監督は、直球のシュート回転や低めの制球を課題に挙げ「もう一回鍛えてもらって、直してほしい。抹消します」と明言。3番手で6失点炎上の斎藤とともに2軍調整を決めた。
3カード連続で勝ち越しがなく、14日からは4ゲーム差で今季1勝10敗のソフトバンク戦。「毎日切り替えですよ。勝っても負けても」と指揮官。気持ちも新たに、何とか王者に食らいつきたい。
2026年07月13日 05:00
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
痛恨の完封負けだ。ヤクルトは阪神の倍となる10安打を放ちながらも11残塁の拙攻で流れをつかめず、相手に引き渡した。連敗を喫し、首位・虎とのゲーム差は3・5に広がった。
池山隆寛監督は「四回までの中で何とか1点でも、というところがバッター陣の課題。得点圏での打撃がやっぱりチームに求められている」と険しい表情を浮かべる。エース・村上を相手に1死満塁の初回を含めて4イニング連続で得点圏に走者を置いたが、あと一本が出ず本塁が遠かった。四回まで右腕に77球を投げさせる粘りは見せたが、攻略できず六回を無得点に抑えられた。
14日・巨人戦(神宮)から9連戦が控えており「1つ大きな山が来てるとみんなが思ってもらえればいい」。最大11あった貯金は1になった。ツバメ軍団が踏ん張りどころを迎えた。
2026年07月13日 05:00
「ファーム・西地区、オリックス4−5阪神」(12日、高槻萩谷バファローズ球場)
最大のピンチを脱すると、野球の神様に感謝を示すかのように天を仰いだ。阪神のアンダーソン・セベリーノ投手は来日後、2度目の登板。七回からマウンドへ上がると、1回無安打無失点に抑えた。直球の最速は154キロ。制球を乱し2四球でピンチを招く場面もあったが、3奪三振で力を示した。
「試合に慣れてきた。良かったと思うよ」
あいさつ代わりに先頭を空振り三振としたが、連続四球で1死一、二塁となった。ここで今坂には3球目のスライダーで空を切らせた。
助っ人への期待感で球場の熱気も高まる中、さらに寺本を迎えた。2死とはいえ、なおもピンチ。だが、さすがは百戦錬磨の31歳左腕だ。カウント1−2の6球目にワンバウンドのスライダーで空振り三振。走者を出してからは低めへの投球を意識し、打球を前へ飛ばさせなかった。この日は球速よりも落ち着いて投げることに注力。自身の投球を振り返り「75点くらい。もっといける」とさらなる上昇の余地も残している。
1軍のブルペンは厳しい状況だ。桐敷が2軍で先発調整。及川も本来の力を発揮することができていない。工藤や木下ら若手右腕が台頭しているが、左腕は手薄になっている。「(藤川)監督が必要だと思ったら、そのために全力で頑張りたいね」。うなるような剛球を携えてブルペンの救世主へ名乗りを上げた。