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ネーションズリーグ女子の決勝トーナメント組み合わせが決定! 日本はブラジルと対戦

2026年07月13日 04:42

 12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド全日程が終了。決勝ラウンドの組み合わせが決まった。  決勝ラウンドに進むのは予選ラウンド上位7カ国と開催国の中国代表を合わせた8チーム。予選ラウンドを6位で通過した日本代表は3位通過のブラジル代表との対戦が決まった。  その他、予選ラウンドを首位で通過したアメリカ代表は開催国の中国と、FIVBランキング1位で2位通過のイタリア代表は7位通過のオランダ代表と対戦する。  決勝ラウンドは22日(水)に開幕。2日間にわたって準々決勝が行われる。 ■VNL女子2026 決勝ラウンド組み合わせ アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国) トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位) イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位) ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位)

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  • 大塚達宣がミズノとブランドアンバサダー契約を締結!

    2026年07月14日 07:05
     ミズノ株式会社は13日(月)、大塚達宣とブランドアンバサダー契約を締結したことを公式サイトで発表した。  今回の契約によって、大塚はミズノ株式会社の商品でクッション性と安定性を追求したバレーボールシューズ「ウエーブモーメンタムエリート」を着用する。また、ミズノバレーボール品やトレーニング品に関する改良や開発に対するアドバイスを行うほか、宣伝・広報活動も行っていくとのことだ。  大塚は早稲田大学在学中からパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)でプレー。男子日本代表にも選出された。同校を卒業後もパナソニックパンサーズに所属していたが、2024年に退団。2024-25シーズンからセリエAのミラノに在籍している。男子日本代表としては、2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックに出場。2023年と2024年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)では、チームのメダル獲得に貢献した。現在開催中のVNL2026にも出場している。  ミズノのブランドアンバサダーは大塚のほか、同じく男子日本代表の関田誠大や宮浦健人、女子日本代表の佐藤淑乃らも務めている。大塚は契約締結に伴いコメントを発表している。 「このたび、ミズノブランドアンバサダーに就任した大塚達宣です。ミズノにサポートいただけることを大変光栄に思います。ミズノのウエアは動きやすく、シューズはフィット感や安定感が特に気に入っています。ミズノ製品を使用しながらさらなるパフォーマンス向上を目指すとともに、ミズノとともにバレーボールの魅力をより多くの方々に届け、未来あるバレーボーラーに夢と希望を与えられるよう努めていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」 https://t.co/7uYAxEDN4k ミズノブランドアンバサダー就任#大塚達宣 選手🏐@tatsutatsu1105 ようこそ!ミズノファミリーへ!#ミズノ#mizuno#ミズノバレーボール pic.twitter.com/KIndZFRDHG- ミズノバレーボール (@MIZUNO_VOLLEY) July 13, 2026

  • ポーランドがVNL第3週のメンバーを発表! コハノフスキら主力が合流

    2026年07月14日 06:05
     11日(土)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、ネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第3週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。  予選ラウンド第2週を終えた時点で6勝2敗の3位につけるポーランド。アメリカラウンドで戦うことになる第3週では、ブルガリア代表、ブラジル代表、フランス代表、アメリカ代表と対戦する。  第3週のメンバーに選出されたのは17名。この第3週から前回大会MVPのヤクブ・コハノフスキや、セリエAのペルージャで石川祐希とチームメイトだったカミル・セメニウク、パリオリンピックの銀メダルメンバーであるトマシュ・フォルナルら主力選手が合流している。 ■男子ポーランド代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週メンバー ▼アウトサイドヒッター ウィルフレド・レオン アレクサンデル・シリフカ アルトゥル・シャルプク カミル・セメニウク トマシュ・フォルナル ▼ミドルブロッカー バルトウォミエイ・レマンスキ ヤクブ・コハノフスキ ヤクブ・マイクシャク シモン・ヤクビシャク ヤクブ・ノヴァク ▼セッター マルチン・コメンダ マルセル・バカイ ヤン・フィルレイ ▼オポジット バルトウォミェイ・ボウォンジ ケヴィン・ササック ▼リベロ ヤクブ・ポピフチャク マクシミリアン・グラニエチュネ Siatkarski piątek się nie skończył! 😉 Oto skład w jakim polscy siatkarze przystąpią do rywalizacji w 3.tygodniu #VNL2026, który zagrają w Chicago 🏐#BePartOfTheGame #volleyballnationsleague #polskasiatkówka #reprezentacjapolski pic.twitter.com/pIeaQdwMkN- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) July 10, 2026

  • 群馬に新潟医療福祉大4年のMB吉川すなほが入団「チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」

    2026年07月14日 05:35
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは13日(月)、ミドルブロッカーの吉川すなほ(21)が入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  新潟県出身の吉川は長岡商業高校在学中に春高バレーに出場した経験を持つ。高校卒業後は新潟医療福祉大学へ進学。現在は同校の4年生だ。なお、群馬では背番号14を着用する。  吉川はクラブを通じてコメントしている。 「この度群馬グリーンウイングスに入団させていただくことになりました吉川すなほです。このような素晴らしい環境でプレーできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、自分らしく挑戦を続け、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。まだまだ未熟ではありますが、ご声援のほどよろしくお願いいたします」 【お知らせ】 この度、吉川 すなほ選手の入団が決まりましたのでお知らせいたします。 🔗https://t.co/vzO7Li26Vw#群馬グリーンウイングス #群馬 #gunmagreenwings #gunma #volleyball pic.twitter.com/VcAyIUTp0j- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) July 13, 2026

  • SVリーグが東レ滋賀・静岡に制裁 財務違反で罰金、ライセンス維持に債務超過解消が条件

    2026年07月14日 05:05
     公益社団法人SVリーグ(SVL)は13日(月)、東レアローズ滋賀と東レアローズ静岡への制裁決定を発表した。

  • VNL女子準々決勝の試合日程が決定! 日本はブラジルと対戦

    2026年07月13日 23:03
     13日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝の試合日程が決まった。  1ヵ月以上にわたる予選ラウンドが終了し、決勝ラウンドに進出する8ヵ国が決まったVNL2026女子。決勝ラウンドは中国で行われる。  予選ラウンドを6位で通過した日本代表は、3位通過のブラジル代表との対戦が決まっていたが、試合日程も決定。日本時間の22日(水)20時半試合開始が決まった。  なお、日本が準々決勝に勝利した場合、イタリア代表とオランダ代表の勝者と対戦する準決勝は25日(土)に行われるが、試合時間は未定だ。 ■VNL2026女子準々決勝試合日程 ※日本時間、括弧内は予選ラウンドの順位 ▼7月22日(水)17時 イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位) ▼7月22日(水)20時30分 ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位) ▼7月23日(木)17時 トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位) ▼7月23日(木)20時30分 アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国)

  • 男子U18アジア選手権の予選R初戦、日本がサウジアラビアにストレート勝利!

    2026年07月13日 18:44
     12日(日)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンドが行われ、日本代表はサウジアラビア代表と対戦した。  12日(日)から18日(土)にかけて中国の海口で開催される男子U18アジア選手権。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。日本はグループDに振り分けられており、韓国代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表と同組に入っている。  各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9~16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「男子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。  竹内裕幸監督率いる日本は予選ラウンドの初戦でサウジアラビアと対戦。日本は第1セットを25-16、第2セットを25-21、第3セットを25-11で制し、ストレート勝利を挙げた。  準々決勝進出に向けて好スタートを切った日本は次戦、13日(月)19:30よりオーストラリアと対戦する。 ■試合結果 日本 3-0 サウジアラビア 第1セット 25-16 第2セット 25-21 第3セット 25-11

  • VNL予選Rベストディガーランキングに福留慧美と石川真佑がランクイン

    2026年07月13日 17:29
     12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。  予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、ディグの数を競うベストディガーランキングの10位に日本の石川真佑と福留慧美がランクイン。2選手は予選の12試合で121本のディグを記録している。  日本のキャプテンでありエースの石川はテクニックの光るオフェンスで活躍する一方、粘り強いディフェンスでもチームに貢献。リベロの福留は、持ち前のディグ力でチームの窮地を幾度となく救っている。  なお、首位に立っているのは203本のディグを上げたジュリエット・ジェラン。ジェランはフランス代表のリベロで、2024-25シーズンにはセリエAのミラノで福留とチームメイトだった。  続いて、ポーランド代表のリベロであるアレクサンドラ・シュチグウォフスカが177本で2位、イタリア代表のリベロであるエレオノーラ・フェルシーノが175本で3位と続いている。また、11位には日本の和田由紀子も116本でランクインしている。 ■VNL2026女子ベストディガーランキング(予選ラウンド終了時点) 1位:ジュリエット・ジェラン(フランス)/203本 2位:アレクサンドラ・シュチグウォフスカ(ポーランド)/177本 3位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/175本 4位:アニー・セサール(ドイツ)/148本 5位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/143本 6位:モンジェ・ワン(中国)/140本 7位:ダニエラ・ディグリノバ(チェコ)/139本 8位:ケーシー・ジョスト(カナダ)/136本 9位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/124本 10位:石川真佑(日本)/121本 10位:福留慧美(日本)/121本

  • VNL予選終了時点のベストレシーバー4位に石川真佑、5位に佐藤淑乃がランクイン!

    2026年07月13日 16:00
     12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、女子日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが決定した。

  • VNL女子の予選終了 ポーランド戦で4エースの佐藤淑乃がベストサーバーにランクイン!

    2026年07月13日 15:50
     12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。  予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、サービスエースの数を競うベストサーバーランキングの4位には日本の佐藤淑乃が、ポーランド代表のユリア・シュチュロフスカ、ウクライナ代表のダリア・シャホロドスカと並び13点でランクインしている。  強烈なサーブを武器に相手を揺さぶる佐藤だが、予選最終日の決勝ラウンド進出をかけた対ポーランド戦でも4本のサービスエースを記録。第5セットのマッチポイントを握った場面で、佐藤が放ったサーブがネットに掛かって相手コートに落ち、運をも味方につけてサービスエースを奪い勝利を掴んだのは記憶に新しい。  また、イタリア代表のエカテリーナ・アントロポワが33得点で単独首位に立ち、次いで24点でカナダ代表のキエラ・ヴァン・ライクが2位となっており、同率8位には9点で石川真佑がランクインしている。 ■VNL2026女子ベストサーバーランキング(予選ラウンド終了時点) 1位:エカテリーナ・アントロポワ(イタリア)/33点 2位:キエラ・ヴァン・ライク(カナダ)/24点 3位:イマン・ンジャイエ(フランス)/14点 3位:メリッサ・バルガス(トルコ)/14点 4位:ユリア・シュチュロフスカ(ポーランド)/13点 4位:ダリア・シャホロドスカ(ウクライナ)/13点 4位:佐藤淑乃(日本)/13点 5位:ピンピチャヤ・コクラム(タイ)/12点 5位:アナ・クリスティーナ・デ・ソウザ(ブラジル)/12点 5位:ニャドリ・トクブオム(カナダ)/12点

  • VNL予選ベストスコアラー3位に和田由紀子! TOP10に日本人3選手

    2026年07月13日 15:39
     ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドが終了。日本代表は8勝4敗の6位で通過し、決勝ラウンド進出を決めた。  予選ラウンド終了時点での個人成績を見ると、ベストスコアラー上位10名の中に3名の日本人選手がランクイン。3位にランクインした和田由紀子は予選12試合すべての試合に出場し、強力な攻撃を武器にスパイクで205点、サーブポイント7点、ブロックポイント6点の合計218得点を挙げた。和田は同時にベストアタッカーランキング3位にもランクインしている。  また、日本のキャプテン石川真佑が200得点で6位、同じくOHの佐藤淑乃が181得点で8位にランクインしている。 ■VNL2026女子 ベストスコアラーランキング(予選ラウンド終了時点) 1位:キエラ・ヴァン・ライク(カナダ)/271点 2位:ポーリン・マーティン(ベルギー)/233点 3位:ソウ・ウサン(中国)/218点 3位:和田由紀子(日本)/218点 4位:メリッサ・バルガス(トルコ)/210点 5位:エカテリーナ・アントロポワ(イタリア)/209点 6位:石川真佑(日本)/200点 7位:ピンピチャヤ・コクラム(タイ)/192点 8位:佐藤淑乃(日本)/181点 8位:ジュリア・バーグマン(ブラジル)/181点

  • 予選ラウンド終了 日本は土壇場で決勝ラウンド進出! 【VNL女子2026】

    2026年07月13日 07:05
     12日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第3週最終日を迎えた。  6月に開幕したVNL2026女子。予選ラウンド最終週となる第3週がセルビア、中国、日本の3カ国で行われている。1カ月以上にわたって行われている予選ラウンド最終日は9試合が行われた。  最大の注目は日本代表とポーランド代表の一戦。勝った方がファイナルラウンドに進出できる最後の枠を手にするという大一番は、高さで勝るポーランドが2セットを先取。それでも和田由紀子を中心とした攻撃で反撃した日本がそこから3セットを連取。大逆転勝利で最後の切符を手にした。  6位通過の日本は準々決勝で3位通過のブラジル代表と対戦する。  その他、ウクライナ代表がベルギー代表に勝利したことでブルガリア代表の最下位が確定。VNLからの降格が決まり、2027年のVNLの参加資格を失った。  予選ラウンドを首位で通過したのはアメリカ代表。最終戦ではブラジルにストレート勝利を収め、10勝2敗の29ポイントを積み上げた。  ファイナルラウンドに進出するのは、アメリカ、イタリア、ブラジル、トルコ、オランダ、日本、カナダとファイナルラウンド開催国の中国の8ヵ国。ファイナルラウンドは22日(水)に開幕する。 ■VNL女子2026 7月12日開催分結果 ベルギー 0-3 ウクライナ (22-25、20-25、13-25) アメリカ 3-0 ブラジル (26-24、25-22、25-16) タイ 1-3 トルコ (27-25、21-25、19-25、22-25) カナダ 3-1 ドミニカ共和国 (25-20、17-25、25-22、25-18) 日本 3-2 ポーランド (20-25、14-25、25-19、25-21、15-13) フランス 2-3 チェコ (12-25、25-21、25-22、17-25、18-20) 中国 2-3 イタリア (19-25、25-21、25-22、12-25、12-15) ブルガリア 0-3 ドイツ (20-25、20-25、15-25) セルビア 3-0 オランダ (25-23、25-19、)

  • 和田由紀子が世界屈指の“高さ”を攻略 「テンポの良いコンビは非常に有効」

    2026年07月13日 05:35
     12日(日)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会で日本代表がポーランド代表と対戦。

  • 日本のセッター関菜々巳、逆転勝利の後に流した涙の理由「嬉しい感情と…」

    2026年07月13日 05:05
     12日(日)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会で日本代表がポーランド代表と対戦。セットカウント3-2で勝利し、ファイナルラウンド進出を決めた。  逆転勝利の立役者の一人になったセッターの関菜々巳だが、ポーランド戦の開始時にはベンチにいた。予選ラウンド第2週の前半までは先発で起用されることが多かったが、2026年に初めて代表に招集されたベテランの栄絵里香が起用されることが多くなっていた。  そうした中、ポーランド戦では2セットを奪われた苦しい展開から起用され見事逆転に導いた関だが、試合終了直後には涙を流した。その涙には「嬉しいという感情と、ここまでの苦しさ。チームに対してもっとなんの働きかけもできなかった悔しさ、両方あります」と複雑な感情が入り混じっていた。  難しい場面での出場となったが、コートに入る時は「1週目・2週目と私がスタートで出ることが多い中で、途中から入った中川(つかさ)選手だったり栄(絵里香)選手だったりがコートに入って勝ってくれていた。ここまで本当に助けられてきたので、『今度は私が助けたい』という思いでした」という。  いざコートに入ると、「真ん中(ミドル)の攻撃」に活路を見出した。「サイドも真ん中も決まっていない状況で、まずは真ん中を活かす。そうすれば相乗効果でサイドも活きてくる」。自らのセッティング理論を信じ、ミドルブロッカー陣を積極的に活用することでポーランドの強固なブロックを分散させた。  関の活躍もありファイナルラウンド進出を決めた日本。これからに向けては「自分自身、ここまでずっと情けないプレーばかりだった。ここを一つのきっかけにしたい」と話す。  

  • ネーションズリーグ女子の決勝トーナメント組み合わせが決定! 日本はブラジルと対戦

    2026年07月13日 04:42
     12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド全日程が終了。決勝ラウンドの組み合わせが決まった。  決勝ラウンドに進むのは予選ラウンド上位7カ国と開催国の中国代表を合わせた8チーム。予選ラウンドを6位で通過した日本代表は3位通過のブラジル代表との対戦が決まった。  その他、予選ラウンドを首位で通過したアメリカ代表は開催国の中国と、FIVBランキング1位で2位通過のイタリア代表は7位通過のオランダ代表と対戦する。  決勝ラウンドは22日(水)に開幕。2日間にわたって準々決勝が行われる。 ■VNL女子2026 決勝ラウンド組み合わせ アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国) トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位) イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位) ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位)

  • 土壇場で決勝ラウンド進出の日本、準々決勝の対戦相手はイタリア?ブラジル?【VNL女子2026】

    2026年07月13日 01:08
     12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子で日本代表がファイナルラウンド進出を決めた。  予選ラウンド最終戦でポーランド代表と対戦した日本は、序盤こそポーランドの高さに苦しめられ2セットを落とすが、そこから和田由紀子を中心とした攻撃で反撃すると第3セットから一気に3セットを連取。大逆転勝利でファイナルラウンド進出を決めた。  予選ラウンドを8勝4敗の21ポイントで終えた日本は、現時点で6位。13日(月)3時から行われるセルビア代表vsオランダ代表の試合結果次第で順位が確定する。  現時点で7位のオランダは日本と21ポイントで並んでいるものの、7勝4敗。勝利数が最も優先されるため、セルビア戦に勝利すれば、オランダの6位通過と日本の7位通過が決定。逆にセルビアにオランダが敗れれば日本は6位通過となる。  日本は準々決勝で、6位通過の場合はブラジル代表(3位通過)、7位通過の場合はイタリア代表(2位通過)と対戦することになる。なお、日本は予選ラウンドでブラジルとイタリアに敗れている。