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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「最初は全然通用しなかった」ブラジル戦でゴールの佐野海舟はなぜドイツで急成長できたのか【W杯コラム】
  • 「どうしようもない絶望感」フランス、スペインらW杯ベスト4が突きつけた“日本代表との決定的な差”
  • 蛭田みな美が大幅ジャンプアップ 福田萌維が安全圏の15位に浮上【リランキング動向】
  • 今ではプレミアを代表するキッカーの1人に ショボスライのフリーキックは来季もリヴァプールの武器に「僕はかなり分析するタイプ」
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ローマが“宝石”ディバラとの契約更新を発表! 2027年夏まで残留へ「物語は新たなページを刻む」

2026年07月13日 21:30

 ローマは13日、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。  2022年7月にユヴェントスからローマへフリートランスファーで加入したディバラは、ここまで同クラブ通算140試合出場45ゴール30アシストを記録している。従来の契約は先月末で満了となっていたものの、来シーズンもローマでプレーすることで合意。クラブも「La Joya(宝石)との物語は、新たなページを刻む」と公式サイトを通じて伝えた。  2025−26シーズン限りでローマとの契約が満了予定だったディバラは、これまで他クラブへの移籍も噂されていた。しかし、選手自身はローマ残留への意向を示しており、契約更新交渉が停滞していた時もあったが、1年の契約延長が決定。イタリアメディア『スカイスポーツ』は、年俸は300万ユーロ(約5億5000万円)弱となり、これにボーナスが加わると報じている。  現在32歳のディバラは、地元のインスティトゥートでプロキャリアをスタートし、2012年夏にパレルモへ加入。その後ブレイクを果たし、2015年に名門ユヴェントスへの完全移籍を果たした。同クラブでは背番号10を付けるなど、チームの顔として5度のセリエA制覇や4回のコッパ・イタリア優勝を経験した。2022年夏からは、ローマへ活躍の場を移している。

  • サッカー
  • マンUがベルギー代表MFティーレマンス獲得を発表! 約76億円の契約解除条項発動…5年契約締結

    2026年07月15日 04:59
     マンチェスター・ユナイテッドは14日、アストン・ヴィラからベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが完全移籍加入することを発表した。  マイケル・キャリック監督のもとで復活を目指す“赤い悪魔”が、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスに次ぐ今夏2人目の中盤補強に成功した。契約期間は2031年6月30日までの5年間で、背番号は「18」に決定。イギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・ユナイテッドは3500万ポンド(約76億円)の契約解除条項を発動して獲得へ漕ぎ着けたようだ。  現在29歳のティーレマンスは母国の名門アンデルレヒトの下部組織出身で、2013年に16歳の若さでプロデビューを飾った。その後はモナコとレスターでプレーし、2023年夏にアストン・ヴィラへフリー加入。3年間で公式戦通算134試合出場10ゴール25アシストという成績を残し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。  また、ベルギー代表ではここまで国際Aマッチ通算90試合に出場。FIFAワールドカップ2026ではキャプテンマークを巻いて6試合中5試合に出場し、ベスト8進出に大きく貢献した。  マンチェスター・ユナイテッド加入に際し、ティーレマンスは次のように新天地での意気込みを示した。 「マンチェスター・ユナイテッドに加入することができたことを、言葉では言い表せないほど誇りに思う。これほど特別なクラブと契約できて信じられないような気分だし、サッカーを愛し始めた頃からの長年の夢が実った結果だと思っている。これまで幸運にも成功を経験してきたが、それによってさらなる高みを目指そうという決意が強くなった。クラブ全員の野心は極めて明確で、今後数年間で主要なタイトルを獲得するために全力を尽くす覚悟だ」  また、マンチェスター・ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)は次のようにコメントしている。 「ユーリは過去7年間に渡り、一貫してプレミアリーグ屈指のMFであり続けた。彼はマンチェスター・ユナイテッドで活躍するための技術的資質に加え、野心とメンタリティーも兼ね備えている。ユーリの安定したパフォーマンスは傑出しており、我々のチームにさらなる落ち着き、創造性、リーダーシップをもたらしてくれるだろう。ピッチ上だけでなく、ドレッシングルームでも大きな影響力と経験を持つ彼を迎えられることを嬉しく思う」 【公式発表】マンUが中盤強化に成功! A・サントスに続いてティーレマンス獲得 ☎️ When Manchester United call, you don't think twice. pic.twitter.com/9MsGHelapj— Manchester United (@ManUtd) July 14, 2026

  • 「狂っている」「ありえない」日本人エースの残留を願う指揮官になぜファンは反対したのか「できるだけ早く売れ」

    2026年07月15日 04:52
     セルティックとの契約が最終年に突入し、前田大然はこの夏の去就が注目されている。  マーティン・オニール監督は先日、日本人エースが残留するかは分からないと認めた。ただ、ラストシーズンを前に資金化を目的とすることはないとも述べ、自身としては前田に残ってほしいとも口にした。  これを受け、一部のセルティックファンからは、前田を残すことに反対の声があがった。『Football Insider』が伝えている。残留させて来年夏にフリーで失う危険性や、昨年夏も前田が移籍を希望しながら残留し、シーズンの大半で不調に苦しんだことを指摘する声が少なくない。   「マエダには少なくとも2000万ポンド(約43億円)が必要」 「マエダをフリーやそれ同然で放出するなんて、クラブはあり得ないぞ」 「できるだけ早くマエダを売り、質の高い代役を買え。彼をフリーで失うのはクラブとして絶対怠慢」 「契約最終年の選手は、ケガから自分を守ろうとするものだ。800〜1000万ポンド(約17億2000万〜21億5000万円)で彼を行かせよう。どちらにとってもそのほうが良い」 「マエダを売るタイミングがあったとすれば、それは昨夏だった。彼はできる限りの最善を尽くしてきたよ。我々にできるのは彼を行かせてあげることだけだ。できるだけ早くにね」 「すべては彼らが代役を探せないからだよ。この件は1年前から警鐘が鳴らされていた。なのに彼らは何もしなかったみたいだ。自分たちが真面目なクラブだと思っているのが信じられないよ」 「これは狂っている。マエダは昨季、残るべきでなかったときにとどめられた。代役を見つけられなかったからだ。それがシーズンの大半で彼にどれだけ影響したのかを彼は見なかったのか? 頼むから彼を行かせてやれ」  セルティックの財政のためとの見方もあれば、前田を快く送り出すべきという見解もある様子。いずれにしても、「ことしこそ移籍させるべき」との声は少なくないようだ。ステップアップは実現するのか。前田の今後をめぐる進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「何時間やるつもりだよ!」FIFAが発表した決勝直前の“豪華すぎる閉会式”に早くも賛否両論「またイーサン・ハント来る?」「サッカーだけ楽しませてくれ」【W杯】

    2026年07月15日 03:43
     現地7月14日、FIFA(国際サッカー連盟)は北中米ワールドカップ決勝(現地19日)当日のクロージングセレモニー(閉会式)について新たな情報を発信した。  キックオフ前、アメリカ国歌斉唱は二度のグラミー賞やアカデミー賞に輝く、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンが担当することは決定。さらにFIFAは「この豪華なショーでは、ラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)も特別出演。音楽とエンターテインメント界を代表するスターたちが揃い、キックオフ前に忘れられない祝祭を演出する」と明かし、「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告している。  今大会で何度かスタンド観戦する様子が目撃されているトム・クルーズは、2024年のパリ五輪閉会式に自身が主演を務める「ミッション・インポッシブル」シリーズのイーサン・ハントに扮して登場。視聴者の度肝を抜くスタントで存在感を示した。はたして今回はどのような役回りを演じるのか、興味は尽きない。    クロージングセレモニーは決勝キックオフ(日本時間20日午前4時)の90分前から開催される。なお今大会の決勝ではハーフタイムにも異例のスーパーライブが敢行される。こちらもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといった世界的なアーティストがずらりと集結する予定だ。  投稿されたFIFAの公式SNSにはさっそくさまざまな声が寄せられている。「またイーサン・ハント来る?」「どんなショーなのか予想がつかないぞ」「めちゃくちゃゴージャスだね」「ハーフタイムショーと合わせたらまさにプレミアチケット!」「さすがはエンタメの聖地」といった感想のほか、「何時間やるつもりだよ」「サッカーだけ楽しませてくれ」「どんだけカネかけてるんだろ」「ハーフタイムもすごい連中が来るんだっけ?」「選手よりセレブがやたらと目立つ大会だな」など、懐疑的な意見も少なくない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!

  • 「ペレ、マラドーナ、メッシで史上最高は?」伝説の男・バッジョはこの悩める問いかけに迷いなく答えた「20年に渡って質と量の両面で成し遂げてきた」【W杯】

    2026年07月15日 03:35
     イタリアの至宝がワールドカップ記録を更新し続ける“神の子”を絶賛した。

  • 開幕前にバルセロナに打撃…MFデ・ヨングが「深刻なヒザの負傷」か、4カ月離脱の可能性も

    2026年07月15日 00:46
     バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングがヒザを負傷した可能性があるようだ。14日、スペインメディア『マルカ』が報じている。  新シーズンの開幕に向けて、各チームがプレシーズンを開始するなか、バルセロナも13日にトップチームの数選手がメディカルチェックを実施。ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホとフレンキー・デ・ヨングがクラブの施設を訪れた。  しかし、フレンキー・デ・ヨングはその検査で「深刻なヒザの負傷」が判明した模様。確定診断はまだ下されておらず、今後数日間で追加検査が行われるという。さらに、同メディアは最悪の事態があるとし、「数カ月の離脱も否定できない状態で、4カ月離脱する話も出ている」と伝えており、2026−27シーズンの序盤戦を欠場する可能性が浮上している。  フレンキー・デ・ヨングは、現在開催中のFIFAワールドカップ2026にオランダ代表として4試合に出場した。同選手はグループステージ最終節と決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の2試合で右ヒザの痛みを抑えるため、鎮痛剤の注射を受けながらプレーしていたことも報じられており、その負傷が影響している可能性もあるようだ。  現在29歳のフレンキー・デ・ヨングは、2019年夏にアヤックスからバルセロナへ完全移籍で加入。ここまでクラブ通算297試合出場で20ゴール31アシストを記録し、3度のラ・リーガ制覇や2回のコパ・デル・レイ優勝に貢献している。

  • トルガン・アザール、昨季リーグ・アン2位のRCランスへ加入! プロデビューを飾った古巣に14年ぶり復帰

    2026年07月14日 23:52
     ベルギー代表MFトルガン・アザールのRCランス移籍が13日に決定した。契約期間は2028年6月30日までとなる。  かつてチェルシーやレアル・マドリードでプレーしたエデン・アザール氏の実弟で知られるトルガン・アザール。現在33歳になった攻撃的MFは、RCランスの下部組織出身で2011年7月にトップチームデビューを果たした。その後、チェルシーへ完全移籍を果たしたものの、ズルテ・ワレヘムとボルシアMGへのレンタルもあり、トップチームでの出場は無く、2015年にボルシアMGへ完全移籍を果たした。  その後、ドルトムント、PSVに所属し、2025−26シーズン限りでアンデルレヒトを退団していた。ベルギー代表においては、2013年5月にデビューを飾り、2018年ロシア大会と2022年カタール大会と2度のW杯出場を経験している。  今夏フリーとなっていたトルガン・アザールだが、古巣RCランスへ14年ぶりに復帰。同クラブは2025−26シーズン、リーグ・アンで2位フィニッシュし、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。パリ・サンジェルマンに及ばなかったが、シーズン終盤まで優勝争いを演じた。  RCランスのジャン・ルイ・レカSD(スポーツディレクター)は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「トップレベルの経験を持つ選手の加入は、チャンピオンズリーグを戦う今シーズンの大きな財産となるだろう。トルガンは、試合の流れを読み、テンポよく試合を進める能力、パスの精度、リーダーシップを発揮してくれるはずだ」 「彼の強い家族愛と足を地に着けた性格が、我々を結び付けてくれた。彼がRCランスに深い愛着を持ち、チャンピオンズリーグでクラブを代表したいという気持ちを強く感じた」

  • クーマン辞任のオランダ代表がスロット新体制へ? 実現すればクロップ・ドイツとの“元リヴァプール指揮官対決”の可能性も

    2026年07月14日 23:50
    北中米ワールドカップでまさかのラウンド32敗退を喫したオランダ代表が、新指揮官選びに着手しているようだ。 ドイツ『Sky』によると、オランダサッカー協会(KNVB)は、ロナルド・クーマン前監督の後任候補として元リヴァプール指揮官のアルネ・スロット氏をリストアップ。同氏は面談を予定している複数の候補者の一人だと報じられている。 クーマン監督は、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でモロッコ代表に敗れた後、自ら辞任を表明。優勝候補の一角と目されながら早期敗退に終わったことを受け、オランダ代表は新たな体制づくりを進めることになった。 後任候補に浮上したスロット氏は、フェイエノールトでリーグ優勝を果たした後、リヴァプールの監督に就任。初年にプレミアリーグ制覇へ導くなどヨーロッパ屈指の指揮官として注目を集めてきたが、2年目の昨季に低迷して解任となっていた。 また、『Sky』はオランダ代表の次回の国際Aマッチが秋のドイツ代表戦になる予定だと紹介。もしスロット氏の就任が決まれば、ドイツ代表監督就任が目前とされるユルゲン・クロップ氏との注目の一戦が実現する可能性もあるという。 クロップ氏についても、同メディアはユリアン・ナーゲルスマン監督の後任としてドイツ代表を率いるべく、ドイツサッカー連盟(DFB)との交渉が最終段階に入っていると報道。かつてリヴァプールで監督職を引き継いだスロット氏とクロップ氏が、今度は代表監督として相まみえる展開も現実味を帯びてきた。 ワールドカップで失意を味わったオランダ代表は、新たな指揮官の下で再建への第一歩を踏み出すことになるのか。スロット氏の去就に注目が集まっている。

  • アトレティコがベルナル獲得に興味か バルセロナは“非売品”として放出を否定

    2026年07月14日 23:30
    アトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスをめぐりバルセロナとアトレティコ・マドリードの交渉が進むなか、アトレティコが関心を寄せている選手の存在が明らかになったようだ。

  • かつてPSGやドルトムントでも輝いたアタッカーの今 ベルギー代表の経験豊富なベテランDFはプレミア初挑戦を選択か

    2026年07月14日 23:20
    プレミアリーグ昇格組のサンダーランドが、経験豊富なベルギー代表DFの獲得に迫っているようだ。 英『Sky Sports』のキース・ダウニー記者によると、トーマス・ムニエが現地15日にサンダーランド入りし、2年契約を締結する予定だという。メディカルチェックなど最終手続きを経て、今後24時間以内にも正式契約にサインする見込みと伝えられている。 34歳のムニエは、クラブ・ブルージュで頭角を現すと、2016年にパリ・サンジェルマンへ加入。その後はボルシア・ドルトムントでも主力としてプレイし、2024年にトラブゾンスポルを経てリールへ移籍した。 リールでは2025-26シーズンに公式戦でコンスタントに出場し、豊富な経験を武器に右サイドを支えたものの、契約満了に伴い今夏に退団。現在はフリーエージェントとなっていた。 ベルギー代表としても長年にわたり右サイドバックを務め、これまで83試合に出場。北中米ワールドカップを戦う同代表にも選ばれており、国際舞台での実績も十分だ。 昨季プレミアリーグ復帰初年度で、7位フィニッシュと見事な躍進を果たしたサンダーランド。欧州のトップクラブで数多くのタイトル争いを経験してきたムニエの加入は、若いチームにとって大きな後押しとなりそうだ。

  • 新戦力はジャケとムニョス リヴァプール新指揮官イラオラはクラブにさらなる補強を要求

    2026年07月14日 23:10
    ユルゲン・クロップの長期政権を引き継いだアルネ・スロット体制は2シーズンで幕を閉じたリヴァプール。初年度でプレミアリーグ優勝を勝ち取るも、昨季はまさかの失速。5位でシーズンを終えた。 そこでリヴァプールはスロット監督を解任。新シーズンに向け、ボーンマスを退団したアンドニ・イラオラを新監督に迎えた。 『Sky Sports』では新監督のイラオラ監督が就任後初の記者会見に出席し、クラブにさらなる補強を求めた。 「すでに2人の選手と契約したが、もっと選手が必要だ。クラブはそれを分かっていて、獲得に動いてくれている」 「私個人としては、選手たちがプレシーズンの初日からトレーニングに参加してくれることを望んでいる。ただ、そう簡単にいかないことも分かっている」 リヴァプールはすでにレンヌからジェレミー・ジャケ、オサスナからビクトル・ムニョスを獲得している。ジャケが6360万ユーロ、ムニョスが4000万ユーロで、すでに支出は1億ユーロを超えている。 モハメド・サラーがチームを去り、ウーゴ・エキティケも怪我により、新シーズンで出遅れることが確定しているリヴァプール。FW、MF、DFと複数のポジションで補強の必要性が叫ばれる中で、今後はどのような動きを見せるのだろうか。

  • アーセナル、FWトロサールのベシクタシュ移籍合意を発表! 移籍金総額37億円でトルコの強豪クラブへ

    2026年07月14日 22:43
     アーセナルは14日、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールについて、ベシクタシュとの間で完全移籍が合意に達したと発表。また、ベシクタシュ側も同選手の移籍交渉を開始したと伝えつつ、その直後に『X』でトロサールがベシクタシュのユニフォームを着用している写真を掲載した。  今夏の移籍市場でアーセナル退団を噂されたトロサール。今月上旬にスポーツ専門メディア『アスレティック』は、アーセナルとベシクタシュが同選手の移籍をめぐり、移籍金総額2000万ユーロ(約37億円)でクラブ間合意に達したと報道。そこから、選手自身も移籍を承認したことで、移籍成立が決定的となっていた。  現在31歳のトロサールは母国のヘンクからブライトンを経て、2023年1月にアーセナルへ完全移籍で加入。左ウイングを中心にここまで公式戦通算174試合出場36ゴール34アシストを記録。2025−26シーズンは、公式戦50試合で8ゴール11アシストをマークし、プレミアリーグ制覇に貢献した。また、ベルギー代表としてもFIFAワールドカップ2026に出場し、準々決勝進出に導いていた。 【動画】トロサールがゴールパフォーマンスで加入の挨拶 We have been waiting for you. 👀 pic.twitter.com/kv1m2AhhUA— Beşiktaş JK (@Besiktas) July 14, 2026

  • レヴァンドフスキに続きフェラン・トーレスも退団? バルセロナがスペイン代表FWの売却に積極的な理由

    2026年07月14日 22:40
    ラ・リーガのバルセロナがFWの売却を検討している。

  • W杯で評価急上昇 モロッコ代表ブアディの新天地はシティ?移籍金は185億円か

    2026年07月14日 22:20
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討している。 『The Athletic』によると、ターゲットはリーグ1のリールでプレイするアイユーブ・ブアディ。モロッコ代表の18歳で、今夏のW杯で評価を上げた選手だ。 多くのクラブが獲得を検討する中で、最も関心が強いとされているのがシティだ。リールは適正価格のオファーが届けば、放出を容認する模様。移籍金は1億ユーロ(約185億円)前後になると予想されている。 基本的にはプレミアリーグからの関心が多く、同じくリーグ1のパリ・サンジェルマンが獲得に動く予定はない。 リールは今夏の移籍試合でブアディを放出したとしても、1シーズンはレンタルでチームに留めたいと考えているが、シティはすぐにでもトップチームに迎え入れる計画を立てている。 シティは今夏すでにノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得しており、ブアディも引き抜きとなれば、2人目のMF補強となる。 中盤の主軸であるロドリとの契約最終年を迎える中で、積極的な動きが目立つシティ。ロドリが来夏にチームを去る可能性を考えると、ブアディもアンダーソン同様に来季はシティでプレイするのだろうか。

  • 36歳MFエレーラがプロキャリア始まりの地に帰還! 3部降格のサラゴサに15年ぶりの復帰

    2026年07月14日 22:11
     レアル・サラゴサ(スペイン3部)は14日、スペイン人MFアンデル・エレーラを獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。  クラブは2025−26シーズン、セグンダ(スペイン2部)で最下位に終わり、新シーズンは3部を戦うとが決まっていたが、かつてクラブで育ったエレーラの復帰が決定した。クラブは、「アンデルの復帰は、クラブへの帰属意識の明確な証であり、将来にとって極めて重要な時期にサラゴサ出身の選手が戻ってきた」と、エレーラの復帰を歓迎している。  1989年8月14日生まれのエレーラは、サラゴサの下部組織出身で2008−09シーズンにトップチームデビューを飾った。その後、2011年夏に出身地のアスレティック・ビルバオへ移籍し、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンでプレー。2025年1月からはボカ・ジュニオルスへ活躍の場を移していたが、今夏に契約満了となっていた。

  • マンCがモロッコ代表18歳MFブアディに興味…MFアンダーソンに続き、ビッグディールを検討か

    2026年07月14日 21:38
     マンチェスター・シティは、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディへ興味を示しているようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  FIFAワールドカップ2026で目覚ましい活躍を披露したブアディ。報道によると、今年の初めからマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していたほか、アーセナルなどもその動向を注視していたという。そしてマンチェスター・Cは、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンを移籍金1億1600万ポンド(約251億円)で獲得したばかりだが、さらに別のMFの獲得を目指しており、ブアディが候補に挙げられているようだ。  また、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』もマンチェスター・Cがブアディに関心を示していると伝えるなか、同クラブは即時でのレギュラー起用を計画し、移籍金1億ユーロ(約185億円)のオファーを検討しているとも報じた。  新戦力を迎える一方、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルス、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチ、スペイン人MFニコ・ゴンザレスの退団の噂が浮上。今夏の移籍市場では中盤の人員整理が行われる可能性があるようだ。  現在18歳のブアディは、リールの下部組織出身で2023年10月に16歳でトップチームデビュー。2025−26シーズンはボランチの定位置を完全に掴み、公式戦42試合に出場した。