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アーセナル、FWトロサールのベシクタシュ移籍合意を発表! 移籍金総額37億円でトルコの強豪クラブへ

2026年07月14日 22:43

 アーセナルは14日、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールについて、ベシクタシュとの間で完全移籍が合意に達したと発表。また、ベシクタシュ側も同選手の移籍交渉を開始したと伝えつつ、その直後に『X』でトロサールがベシクタシュのユニフォームを着用している写真を掲載した。  今夏の移籍市場でアーセナル退団を噂されたトロサール。今月上旬にスポーツ専門メディア『アスレティック』は、アーセナルとベシクタシュが同選手の移籍をめぐり、移籍金総額2000万ユーロ(約37億円)でクラブ間合意に達したと報道。そこから、選手自身も移籍を承認したことで、移籍成立が決定的となっていた。  現在31歳のトロサールは母国のヘンクからブライトンを経て、2023年1月にアーセナルへ完全移籍で加入。左ウイングを中心にここまで公式戦通算174試合出場36ゴール34アシストを記録。2025−26シーズンは、公式戦50試合で8ゴール11アシストをマークし、プレミアリーグ制覇に貢献した。また、ベルギー代表としてもFIFAワールドカップ2026に出場し、準々決勝進出に導いていた。 【動画】トロサールがゴールパフォーマンスで加入の挨拶 We have been waiting for you. 👀 pic.twitter.com/kv1m2AhhUA— Beşiktaş JK (@Besiktas) July 14, 2026

  • サッカー
  • 開幕前にバルセロナに打撃…MFデ・ヨングが「深刻なヒザの負傷」か、4カ月離脱の可能性も

    2026年07月15日 00:46
     バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングがヒザを負傷した可能性があるようだ。14日、スペインメディア『マルカ』が報じている。  新シーズンの開幕に向けて、各チームがプレシーズンを開始するなか、バルセロナも13日にトップチームの数選手がメディカルチェックを実施。ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホとフレンキー・デ・ヨングがクラブの施設を訪れた。  しかし、フレンキー・デ・ヨングはその検査で「深刻なヒザの負傷」が判明した模様。確定診断はまだ下されておらず、今後数日間で追加検査が行われるという。さらに、同メディアは最悪の事態があるとし、「数カ月の離脱も否定できない状態で、4カ月離脱する話も出ている」と伝えており、2026−27シーズンの序盤戦を欠場する可能性が浮上している。  フレンキー・デ・ヨングは、現在開催中のFIFAワールドカップ2026にオランダ代表として4試合に出場した。同選手はグループステージ最終節と決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の2試合で右ヒザの痛みを抑えるため、鎮痛剤の注射を受けながらプレーしていたことも報じられており、その負傷が影響している可能性もあるようだ。  現在29歳のフレンキー・デ・ヨングは、2019年夏にアヤックスからバルセロナへ完全移籍で加入。ここまでクラブ通算297試合出場で20ゴール31アシストを記録し、3度のラ・リーガ制覇や2回のコパ・デル・レイ優勝に貢献している。

  • トルガン・アザール、昨季リーグ・アン2位のRCランスへ加入! プロデビューを飾った古巣に14年ぶり復帰

    2026年07月14日 23:52
     ベルギー代表MFトルガン・アザールのRCランス移籍が13日に決定した。契約期間は2028年6月30日までとなる。  かつてチェルシーやレアル・マドリードでプレーしたエデン・アザール氏の実弟で知られるトルガン・アザール。現在33歳になった攻撃的MFは、RCランスの下部組織出身で2011年7月にトップチームデビューを果たした。その後、チェルシーへ完全移籍を果たしたものの、ズルテ・ワレヘムとボルシアMGへのレンタルもあり、トップチームでの出場は無く、2015年にボルシアMGへ完全移籍を果たした。  その後、ドルトムント、PSVに所属し、2025−26シーズン限りでアンデルレヒトを退団していた。ベルギー代表においては、2013年5月にデビューを飾り、2018年ロシア大会と2022年カタール大会と2度のW杯出場を経験している。  今夏フリーとなっていたトルガン・アザールだが、古巣RCランスへ14年ぶりに復帰。同クラブは2025−26シーズン、リーグ・アンで2位フィニッシュし、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。パリ・サンジェルマンに及ばなかったが、シーズン終盤まで優勝争いを演じた。  RCランスのジャン・ルイ・レカSD(スポーツディレクター)は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「トップレベルの経験を持つ選手の加入は、チャンピオンズリーグを戦う今シーズンの大きな財産となるだろう。トルガンは、試合の流れを読み、テンポよく試合を進める能力、パスの精度、リーダーシップを発揮してくれるはずだ」 「彼の強い家族愛と足を地に着けた性格が、我々を結び付けてくれた。彼がRCランスに深い愛着を持ち、チャンピオンズリーグでクラブを代表したいという気持ちを強く感じた」

  • クーマン辞任のオランダ代表がスロット新体制へ? 実現すればクロップ・ドイツとの“元リヴァプール指揮官対決”の可能性も

    2026年07月14日 23:50
    北中米ワールドカップでまさかのラウンド32敗退を喫したオランダ代表が、新指揮官選びに着手しているようだ。 ドイツ『Sky』によると、オランダサッカー協会(KNVB)は、ロナルド・クーマン前監督の後任候補として元リヴァプール指揮官のアルネ・スロット氏をリストアップ。同氏は面談を予定している複数の候補者の一人だと報じられている。 クーマン監督は、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でモロッコ代表に敗れた後、自ら辞任を表明。優勝候補の一角と目されながら早期敗退に終わったことを受け、オランダ代表は新たな体制づくりを進めることになった。 後任候補に浮上したスロット氏は、フェイエノールトでリーグ優勝を果たした後、リヴァプールの監督に就任。初年にプレミアリーグ制覇へ導くなどヨーロッパ屈指の指揮官として注目を集めてきたが、2年目の昨季に低迷して解任となっていた。 また、『Sky』はオランダ代表の次回の国際Aマッチが秋のドイツ代表戦になる予定だと紹介。もしスロット氏の就任が決まれば、ドイツ代表監督就任が目前とされるユルゲン・クロップ氏との注目の一戦が実現する可能性もあるという。 クロップ氏についても、同メディアはユリアン・ナーゲルスマン監督の後任としてドイツ代表を率いるべく、ドイツサッカー連盟(DFB)との交渉が最終段階に入っていると報道。かつてリヴァプールで監督職を引き継いだスロット氏とクロップ氏が、今度は代表監督として相まみえる展開も現実味を帯びてきた。 ワールドカップで失意を味わったオランダ代表は、新たな指揮官の下で再建への第一歩を踏み出すことになるのか。スロット氏の去就に注目が集まっている。

  • アトレティコがベルナル獲得に興味か バルセロナは“非売品”として放出を否定

    2026年07月14日 23:30
    アトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスをめぐりバルセロナとアトレティコ・マドリードの交渉が進むなか、アトレティコが関心を寄せている選手の存在が明らかになったようだ。

  • かつてPSGやドルトムントでも輝いたアタッカーの今 ベルギー代表の経験豊富なベテランDFはプレミア初挑戦を選択か

    2026年07月14日 23:20
    プレミアリーグ昇格組のサンダーランドが、経験豊富なベルギー代表DFの獲得に迫っているようだ。 英『Sky Sports』のキース・ダウニー記者によると、トーマス・ムニエが現地15日にサンダーランド入りし、2年契約を締結する予定だという。メディカルチェックなど最終手続きを経て、今後24時間以内にも正式契約にサインする見込みと伝えられている。 34歳のムニエは、クラブ・ブルージュで頭角を現すと、2016年にパリ・サンジェルマンへ加入。その後はボルシア・ドルトムントでも主力としてプレイし、2024年にトラブゾンスポルを経てリールへ移籍した。 リールでは2025-26シーズンに公式戦でコンスタントに出場し、豊富な経験を武器に右サイドを支えたものの、契約満了に伴い今夏に退団。現在はフリーエージェントとなっていた。 ベルギー代表としても長年にわたり右サイドバックを務め、これまで83試合に出場。北中米ワールドカップを戦う同代表にも選ばれており、国際舞台での実績も十分だ。 昨季プレミアリーグ復帰初年度で、7位フィニッシュと見事な躍進を果たしたサンダーランド。欧州のトップクラブで数多くのタイトル争いを経験してきたムニエの加入は、若いチームにとって大きな後押しとなりそうだ。

  • 新戦力はジャケとムニョス リヴァプール新指揮官イラオラはクラブにさらなる補強を要求

    2026年07月14日 23:10
    ユルゲン・クロップの長期政権を引き継いだアルネ・スロット体制は2シーズンで幕を閉じたリヴァプール。初年度でプレミアリーグ優勝を勝ち取るも、昨季はまさかの失速。5位でシーズンを終えた。 そこでリヴァプールはスロット監督を解任。新シーズンに向け、ボーンマスを退団したアンドニ・イラオラを新監督に迎えた。 『Sky Sports』では新監督のイラオラ監督が就任後初の記者会見に出席し、クラブにさらなる補強を求めた。 「すでに2人の選手と契約したが、もっと選手が必要だ。クラブはそれを分かっていて、獲得に動いてくれている」 「私個人としては、選手たちがプレシーズンの初日からトレーニングに参加してくれることを望んでいる。ただ、そう簡単にいかないことも分かっている」 リヴァプールはすでにレンヌからジェレミー・ジャケ、オサスナからビクトル・ムニョスを獲得している。ジャケが6360万ユーロ、ムニョスが4000万ユーロで、すでに支出は1億ユーロを超えている。 モハメド・サラーがチームを去り、ウーゴ・エキティケも怪我により、新シーズンで出遅れることが確定しているリヴァプール。FW、MF、DFと複数のポジションで補強の必要性が叫ばれる中で、今後はどのような動きを見せるのだろうか。

  • アーセナル、FWトロサールのベシクタシュ移籍合意を発表! 移籍金総額37億円でトルコの強豪クラブへ

    2026年07月14日 22:43
     アーセナルは14日、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールについて、ベシクタシュとの間で完全移籍が合意に達したと発表。また、ベシクタシュ側も同選手の移籍交渉を開始したと伝えつつ、その直後に『X』でトロサールがベシクタシュのユニフォームを着用している写真を掲載した。  今夏の移籍市場でアーセナル退団を噂されたトロサール。今月上旬にスポーツ専門メディア『アスレティック』は、アーセナルとベシクタシュが同選手の移籍をめぐり、移籍金総額2000万ユーロ(約37億円)でクラブ間合意に達したと報道。そこから、選手自身も移籍を承認したことで、移籍成立が決定的となっていた。  現在31歳のトロサールは母国のヘンクからブライトンを経て、2023年1月にアーセナルへ完全移籍で加入。左ウイングを中心にここまで公式戦通算174試合出場36ゴール34アシストを記録。2025−26シーズンは、公式戦50試合で8ゴール11アシストをマークし、プレミアリーグ制覇に貢献した。また、ベルギー代表としてもFIFAワールドカップ2026に出場し、準々決勝進出に導いていた。 【動画】トロサールがゴールパフォーマンスで加入の挨拶 We have been waiting for you. 👀 pic.twitter.com/kv1m2AhhUA— Beşiktaş JK (@Besiktas) July 14, 2026

  • レヴァンドフスキに続きフェラン・トーレスも退団? バルセロナがスペイン代表FWの売却に積極的な理由

    2026年07月14日 22:40
    ラ・リーガのバルセロナがFWの売却を検討している。

  • W杯で評価急上昇 モロッコ代表ブアディの新天地はシティ?移籍金は185億円か

    2026年07月14日 22:20
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討している。 『The Athletic』によると、ターゲットはリーグ1のリールでプレイするアイユーブ・ブアディ。モロッコ代表の18歳で、今夏のW杯で評価を上げた選手だ。 多くのクラブが獲得を検討する中で、最も関心が強いとされているのがシティだ。リールは適正価格のオファーが届けば、放出を容認する模様。移籍金は1億ユーロ(約185億円)前後になると予想されている。 基本的にはプレミアリーグからの関心が多く、同じくリーグ1のパリ・サンジェルマンが獲得に動く予定はない。 リールは今夏の移籍試合でブアディを放出したとしても、1シーズンはレンタルでチームに留めたいと考えているが、シティはすぐにでもトップチームに迎え入れる計画を立てている。 シティは今夏すでにノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得しており、ブアディも引き抜きとなれば、2人目のMF補強となる。 中盤の主軸であるロドリとの契約最終年を迎える中で、積極的な動きが目立つシティ。ロドリが来夏にチームを去る可能性を考えると、ブアディもアンダーソン同様に来季はシティでプレイするのだろうか。

  • 36歳MFエレーラがプロキャリア始まりの地に帰還! 3部降格のサラゴサに15年ぶりの復帰

    2026年07月14日 22:11
     レアル・サラゴサ(スペイン3部)は14日、スペイン人MFアンデル・エレーラを獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。  クラブは2025−26シーズン、セグンダ(スペイン2部)で最下位に終わり、新シーズンは3部を戦うとが決まっていたが、かつてクラブで育ったエレーラの復帰が決定した。クラブは、「アンデルの復帰は、クラブへの帰属意識の明確な証であり、将来にとって極めて重要な時期にサラゴサ出身の選手が戻ってきた」と、エレーラの復帰を歓迎している。  1989年8月14日生まれのエレーラは、サラゴサの下部組織出身で2008−09シーズンにトップチームデビューを飾った。その後、2011年夏に出身地のアスレティック・ビルバオへ移籍し、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンでプレー。2025年1月からはボカ・ジュニオルスへ活躍の場を移していたが、今夏に契約満了となっていた。

  • マンCがモロッコ代表18歳MFブアディに興味…MFアンダーソンに続き、ビッグディールを検討か

    2026年07月14日 21:38
     マンチェスター・シティは、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディへ興味を示しているようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  FIFAワールドカップ2026で目覚ましい活躍を披露したブアディ。報道によると、今年の初めからマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していたほか、アーセナルなどもその動向を注視していたという。そしてマンチェスター・Cは、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンを移籍金1億1600万ポンド(約251億円)で獲得したばかりだが、さらに別のMFの獲得を目指しており、ブアディが候補に挙げられているようだ。  また、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』もマンチェスター・Cがブアディに関心を示していると伝えるなか、同クラブは即時でのレギュラー起用を計画し、移籍金1億ユーロ(約185億円)のオファーを検討しているとも報じた。  新戦力を迎える一方、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルス、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチ、スペイン人MFニコ・ゴンザレスの退団の噂が浮上。今夏の移籍市場では中盤の人員整理が行われる可能性があるようだ。  現在18歳のブアディは、リールの下部組織出身で2023年10月に16歳でトップチームデビュー。2025−26シーズンはボランチの定位置を完全に掴み、公式戦42試合に出場した。

  • スペイン紙が佐藤龍之介のバレンシア移籍理由を紹介 監督との電話が決め手に

    2026年07月14日 21:00
    バレンシアへ加入したMF佐藤龍之介は、監督のカルロス・コルベランと直接やり取りしたことがきっかけで移籍を決断したようだ。

  • 「本当に素敵」「上品に見える」前田や旗手らを擁するセルティックが新アウェーユニを発表!「なんて美しいんだ」など好評

    2026年07月14日 20:32
     前田大然や旗手怜央、山田新が所属するスコットランドリーグのセルティックは現地7月13日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。  サプライヤーは「アディダス」。今回のアウェーユニは、緑と黒を基調としている。セルティックはクラブの公式サイトで、詳細を次のように説明している。   「グリーンとブラックの縦縞がタイムレスな雰囲気を醸し出す一方で、ジグザグのディテールがモダンなエッジを効かせている。さらに、縫いつけられたスリーストライプやトレフォイルロゴ(アディダスのロゴ)といったアディダスのサッカーウェア要素も採用。最先端の職人技とヴィンテージ感が見事に融合している」  クラブの公式インスタグラムでも新ユニが公開されると、「なんて美しいんだ」「上品に見える」「すごくかっこいい」「本当に素敵」「可愛い」「素晴らしいキット」といったコメントが寄せられた。  人気が出そうなデザインのようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】セルティックの新ユニも! パリSG、アーセナル、バイエルン…際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー

  • マンUが35歳ウェールズ代表GKを獲得! フリー移籍で2028年夏までの契約締結

    2026年07月14日 20:29
     マンチェスター・ユナイテッドは14日、昨シーズン限りでリーズを退団していたウェールズ代表GKカール・ダーロウを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。  フリートランスファーでマンチェスター・Uに加入したダーロウは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「マンチェスター・Uと契約できたことを誇りに思う。素晴らしいGKグループに加われること、クラブが求める基準を達成するため皆で切磋琢磨していくことを楽しみにしている」  現在35歳にダーロウは、ノッティンガム・フォレストの下部組織出身で2011年にトップチームデビュー。その後、ニューカッスル、ハル・シティなどでのプレーを経て、2023年にリーズへ完全移籍で加入。昨シーズンは後半戦から正守護神の座を奪取すると、チームのプレミアリーグ残留に貢献した。  ウェールズ代表としては、当時33歳11カ月だった2024年9月に遅咲きデビュー。ここまで15キャップを刻んでおり、FIFAワールドカップ2026欧州予選では正GKとして9試合に出場した。

  • イタリア代表の新監督候補にピルロ氏が浮上…マルディーニ新TDとレオナルド氏が高く評価

    2026年07月14日 20:06
     イタリア代表の新指揮官候補にアンドレア・ピルロ氏が浮上しているようだ。13日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。  3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表は、イタリアサッカー連盟(FIGC)の会長と監督が辞任。先日、FIGCの新会長にミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏が選出され、今月11日にはパオロ・マルディーニ氏のテクニカルディレクター(TD)就任が発表された。  今後は、“レジェンド”マルディーニ氏の主導の下、新指揮官の選定に進む。これまで、アントニオ・コンテ氏とロベルト・マンチーニ氏が次期代表監督の有力候補ちして挙げられていたが、今回の報道では、ピルロ氏の名前も浮上した模様。マルディーニTDと新アドバイザーのレオナルド氏は、ピルロ氏を高く評価していると指摘されており、両氏がこれから取り組む“革新的性”に合致するとの見解が示されている。  また、同メディアは“夢のターゲット”としてマンチェスター・シティの指揮官を退任したジョゼップ・グアルディオラ氏の存在を挙げているが、金銭的な問題もあり、実現の可能性はと伝えている。  現在47歳のピルロ氏は、2020年夏にユヴェントスのU-23チームの監督に就任したが、マウリツィオ・サッリ氏の退任を受け、わずか10日後にトップチームの指揮官に昇格。2020−21シーズンは、コッパ・イタリアを制したものの、リーグ戦は4位に終わり、2021年5月に退任が発表された。その後は、ファティ・カラギュムリュク、サンプドリアの監督を歴任し、昨夏からはドバイ・ユナイテッドの指揮官を務めている。