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2026年07月15日 00:15
ブラジルバレーボール連盟は14日(火)、女子ブラジル代表アウトサイドヒッターの“ガビ”ことガブリエラ・ギマラエスがネーションズリーグ(VNL)2026女子の決勝ラウンドに出場しないことを発表した。 VNL2026女子の予選ラウンドを3位で通過したブラジル。22日(水)に行われる準々決勝では日本代表と対戦する。 腰痛のためVNL2026女子の予選ラウンド第3週を欠場していたガビだが、ファイナルラウンドにも出場せず、治療を継続するという。 ブラジルは9月に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権もかかった南米選手権を控えており、そこに照準を向けているということだ。 なお、ブラジルは予選ラウンド第3週でミドルブロッカーのジュリア・クジュスも左ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガを負い、ファイナルラウンド不出場が決まっている。 この投稿をInstagramで見る Gabriela Guimaraes(@gabiguimaraes10)がシェアした投稿
2026年07月15日 00:15
ブラジルバレーボール連盟は14日(火)、女子ブラジル代表アウトサイドヒッターの“ガビ”ことガブリエラ・ギマラエスがネーションズリーグ(VNL)2026女子の決勝ラウンドに出場しないことを発表した。
VNL2026女子の予選ラウンドを3位で通過したブラジル。22日(水)に行われる準々決勝では日本代表と対戦する。
腰痛のためVNL2026女子の予選ラウンド第3週を欠場していたガビだが、ファイナルラウンドにも出場せず、治療を継続するという。
ブラジルは9月に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権もかかった南米選手権を控えており、そこに照準を向けているということだ。
なお、ブラジルは予選ラウンド第3週でミドルブロッカーのジュリア・クジュスも左ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガを負い、ファイナルラウンド不出場が決まっている。 この投稿をInstagramで見る
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2026年07月14日 21:38
日本バレーボール協会は14日(火)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会に出場する日本代表メンバーを発表した。
ロラン・ティリ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本。予選ラウンド第1週の中国ラウンド、第2週のフランスラウンドは無敗の8連勝、首位で予選ラウンド最終週を迎えている。
第3週の日本ラウンドでイタリア代表、カナダ代表、ベルギー代表、アルゼンチン代表と対戦する日本は、その第3週に向けて、16人を選出。ミドルブロッカーの小野寺太志と西川馨太郎をリザーブで登録している。
イタリアとの初戦は15日(水)19:20試合開始だ。
■男子日本代表 VNL2026予選第3週メンバー(カッコ内は所属チーム)
▼セッター
深津英臣(ウルフドッグス名古屋)
永露元稀(広島サンダーズ)
▼オポジット
西田有志(大阪ブルテオン)
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
▼アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ/イタリア)
髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
石川祐希(ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
甲斐優斗(大阪ブルテオン)
富田将馬(大阪ブルテオン)
▼ミドルブロッカー
山内晶大(大阪ブルテオン)
西本圭吾(広島サンダーズ)
エバデダンラリー(大阪ブルテオン)
▼リベロ
小川智大(ルブリン/ポーランド)
山本智大(大阪ブルテオン)
※リザーブ
西川馨太郎(大阪ブルテオン)
小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
2026年07月14日 18:09
14日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋はヴァレリオ・バルドヴィン監督(59)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
イタリア出身のバルドヴィン監督は、2002年にセリエA2のクラブで指導者としてのキャリアをスタート。その後はアンダーカテゴリーのコーチや監督を歴任し、2013年にはパドヴァの監督に就任した。2019年シーズンには石川祐希を、2020年からはビーボ・ヴァレンティアで西田有志を指揮した経歴を持つ。
2022年にWD名古屋の監督へ就任すると、就任1年目の2022-23シーズンにチームをリーグ優勝へ導き、自身も優勝監督賞を受賞。2025-26シーズンはチームを天皇杯優勝に導いた。
バルドヴィン監督はクラブを通じてコメントしている。
「ウルフドッグス名古屋のファン・サポーターの皆さまへ
皆さまとともに、新たなシーズンを迎えられることを嬉しく思います。4 年前、このチームの監督としての挑戦が始まりました。そして今、皆さんとともに迎える5シーズン目のスタートにあたり、これまでの歩みに心から感謝するとともに、新たなシーズンへの期待に胸を膨らませています。 このチームを率いることは、私にとって大きな誇りです。選手たちが年々成長していく姿を見守り、すばらしいホームアリーナのエントリオには年々多くのファン・サポーターの皆さまが足を運んでくださるようになりました。また、コーチングスタッフや、チームを支えるすべてのスタッフの皆さんとは、長く続く信頼関係を築くことができました。これまで数々の成果を積み重ねてきましたが、私が最も誇りに思うのは勝利だけではありません。選手たちが毎日コートで示してくれる情熱、互いを尊重する姿勢、そして全力で戦う心です。私たちは、コートの中でも外でも一つのファミリーです。この節目となる5シーズン目を、これまでで最高のシーズンにしましょう。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています」
🐺WOLFDOGS NEWS🐶
このたび、2026-27シーズンにつきまして#ヴァレリオバルドヴィン 監督と契約更新しましたことをお知らせします🕊️✨
新シーズンもバルドヴィン監督のもと、選手・スタッフ一同一丸となって前進してまいりますので、みなさまのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いします📣✨… pic.twitter.com/jp3UolOfiG- ウルフドッグス名古屋 (@Wolfdogs_NAGOYA) July 14, 2026
2026年07月14日 17:08
13日(月)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンド第2節が行われ、日本代表はオーストラリア代表と対戦した。
2026年07月14日 16:02
13日(月)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子準々決勝の日本代表戦が地上波TBS系列で生中継されることが決まった。『TBSバレーボール』の公式SNSが発表している。
1ヵ月以上にわたる予選ラウンドが終了し、決勝ラウンドに進出する8ヵ国が決まったVNL2026女子。決勝ラウンドは中国で行われる。
予選ラウンドを6位で通過した日本は、3位通過のブラジル代表と22日(水)20時半から対戦することが決まっていたが、その試合が地上波TBS系列で生中継されることが決定。さらに男女とも決勝ラウンドの日本戦を地上波TBS系列で放送することも発表している。
なお、ブラジル戦を含む決勝ラウンドの日本戦は『U-NEXT』での生配信も行われる。
2026年07月14日 15:57
14日(火)、男子日本代表が公開練習を実施。冒頭30分がメディアに公開された。
ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っている男子日本代表。15日(水)には予選ラウンド第3週の大阪大会初戦のイタリア代表戦を迎える。
前日練習に参加したのは、予選ラウンド第2週までのメンバーを中心にカナダ代表との親善試合にも出場したミドルブロッカーの西川馨太郎も含めた16選手が参加した。また、ミドルブロッカーの山内晶大はフェイスガードを着けて練習に参加していた。
冒頭の30分では対人や2対2のボールゲーム、サーブ練習とサーブからのレセプションアタックなどを実施。終始明るい雰囲気で行われていた。
練習への参加選手は以下の通り。
■セッター
深津英臣(ウルフドックス名古屋)
永露元稀(広島サンダーズ)
■アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ/イタリア)
富田将馬(大阪ブルテオン)
髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
石川祐希(ジラート/トルコ)
甲斐優斗(大阪ブルテオン)
■ミドルブロッカー
小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
山内晶大(大阪ブルテオン)
西本圭吾(広島サンダーズ)
エバデダンラリー(大阪ブルテオン)
西川馨太郎(大阪ブルテオン)
■オポジット
西田有志(大阪ブルテオン)
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
■リベロ
小川智大(ルブリン/ポーランド)
山本智大(大阪ブルテオン)
2026年07月14日 07:05
ミズノ株式会社は13日(月)、大塚達宣とブランドアンバサダー契約を締結したことを公式サイトで発表した。
今回の契約によって、大塚はミズノ株式会社の商品でクッション性と安定性を追求したバレーボールシューズ「ウエーブモーメンタムエリート」を着用する。また、ミズノバレーボール品やトレーニング品に関する改良や開発に対するアドバイスを行うほか、宣伝・広報活動も行っていくとのことだ。
大塚は早稲田大学在学中からパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)でプレー。男子日本代表にも選出された。同校を卒業後もパナソニックパンサーズに所属していたが、2024年に退団。2024-25シーズンからセリエAのミラノに在籍している。男子日本代表としては、2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックに出場。2023年と2024年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)では、チームのメダル獲得に貢献した。現在開催中のVNL2026にも出場している。
ミズノのブランドアンバサダーは大塚のほか、同じく男子日本代表の関田誠大や宮浦健人、女子日本代表の佐藤淑乃らも務めている。大塚は契約締結に伴いコメントを発表している。
「このたび、ミズノブランドアンバサダーに就任した大塚達宣です。ミズノにサポートいただけることを大変光栄に思います。ミズノのウエアは動きやすく、シューズはフィット感や安定感が特に気に入っています。ミズノ製品を使用しながらさらなるパフォーマンス向上を目指すとともに、ミズノとともにバレーボールの魅力をより多くの方々に届け、未来あるバレーボーラーに夢と希望を与えられるよう努めていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」
https://t.co/7uYAxEDN4k
ミズノブランドアンバサダー就任#大塚達宣 選手🏐@tatsutatsu1105
ようこそ!ミズノファミリーへ!#ミズノ#mizuno#ミズノバレーボール pic.twitter.com/KIndZFRDHG- ミズノバレーボール (@MIZUNO_VOLLEY) July 13, 2026
2026年07月14日 06:05
11日(土)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、ネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第3週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。
2026年07月14日 05:35
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは13日(月)、ミドルブロッカーの吉川すなほ(21)が入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
新潟県出身の吉川は長岡商業高校在学中に春高バレーに出場した経験を持つ。高校卒業後は新潟医療福祉大学へ進学。現在は同校の4年生だ。なお、群馬では背番号14を着用する。
吉川はクラブを通じてコメントしている。
「この度群馬グリーンウイングスに入団させていただくことになりました吉川すなほです。このような素晴らしい環境でプレーできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、自分らしく挑戦を続け、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。まだまだ未熟ではありますが、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
【お知らせ】
この度、吉川 すなほ選手の入団が決まりましたのでお知らせいたします。
🔗https://t.co/vzO7Li26Vw#群馬グリーンウイングス #群馬 #gunmagreenwings #gunma #volleyball pic.twitter.com/VcAyIUTp0j- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) July 13, 2026
2026年07月14日 05:05
公益社団法人SVリーグ(SVL)は13日(月)、東レアローズ滋賀と東レアローズ静岡への制裁決定を発表した。
この2クラブは東レアローズ株式会社が運営しており、2025-26シーズンは東レ滋賀が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)を13位、東レ静岡がSVリーグ男子を8位で終えている。
今回、その2クラブにおける二つの違反行為が認められた。一つ目は、2026年3月末に提出された財務資料における業績見通しの数値が、同年6月末に提出した実績値と大きく乖離していた点。二つ目は東レアローズ株式会社が2026年3月期決算(2025年4月~2026年3月)において債務超過状態である点だ。
これらの違反行為が、クラブSVライセンス交付規則 第16条第2項「クラブライセンス制度上の制裁」と、第21条「財務基準」F.02純資産基準に抵触。2クラブには譴責や、改善報告書などのSVLが指定する追加資料の提出(改善計画書の提出)、東レ滋賀と東レ静岡それぞれに対して罰金100万円の制裁が科される。
なお、2026年9月30日までに2026年6月期決算(2026年4月~6月)において、純資産基準を充足していることが示された場合、上記の制裁を科した上で2026-27シーズンのSVライセンスは取り消さず、2027-28シーズンのライセンス交付を可能とするとのこと。
しかし、期日までに2026年6月期決算(2026年4月~6月)において純資産基準を充足していることが認められなかった場合、2026-27シーズンのSVライセンスを取り消されるという。
この違反行為を受けて、東レアローズ株式会社はクラブ公式サイトで謝罪している。
「本件に関し、SVLはもとより、ファンの皆様やパートナー企業をはじめとする、関係の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます。東レアローズは、今回の制裁を厳粛かつ真摯に受け止め、健全なるクラブ運営に対する信頼回復に向け、社員一同、精一杯努めていく所存です」
また、本件に対する対策も発表しており、財務面については「2026年6月に増資を実施する」、「SVリーグの開催時期にあわせて決算期を変更(3月末から6月末に変更)することによる、収支見通しに関する精度の向上」といった案が、管理体制については「会社設立前の体制を引き継いだ地域(静岡・滋賀)ごとの運営を機能別の組織に再編することによる、責任の所在の明確化する」、「東レアローズ株式会社から新たに管理責任者を受け入れることによる管理・監督体制の強化する」といった案を明記。それらの対策により2026年6月期(2026年4月~6月)は債務超過を解消する見込みだという。
2026年07月13日 23:03
13日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝の試合日程が決まった。
1ヵ月以上にわたる予選ラウンドが終了し、決勝ラウンドに進出する8ヵ国が決まったVNL2026女子。決勝ラウンドは中国で行われる。
予選ラウンドを6位で通過した日本代表は、3位通過のブラジル代表との対戦が決まっていたが、試合日程も決定。日本時間の22日(水)20時半試合開始が決まった。
なお、日本が準々決勝に勝利した場合、イタリア代表とオランダ代表の勝者と対戦する準決勝は25日(土)に行われるが、試合時間は未定だ。
■VNL2026女子準々決勝試合日程 ※日本時間、括弧内は予選ラウンドの順位
▼7月22日(水)17時
イタリア代表(2位)vs オランダ代表(7位)
▼7月22日(水)20時30分
ブラジル代表(3位)vs 日本代表(6位)
▼7月23日(木)17時
トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位)
▼7月23日(木)20時30分
アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国)
2026年07月13日 18:44
12日(日)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンドが行われ、日本代表はサウジアラビア代表と対戦した。
2026年07月13日 17:29
12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。
予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、ディグの数を競うベストディガーランキングの10位に日本の石川真佑と福留慧美がランクイン。2選手は予選の12試合で121本のディグを記録している。
日本のキャプテンでありエースの石川はテクニックの光るオフェンスで活躍する一方、粘り強いディフェンスでもチームに貢献。リベロの福留は、持ち前のディグ力でチームの窮地を幾度となく救っている。
なお、首位に立っているのは203本のディグを上げたジュリエット・ジェラン。ジェランはフランス代表のリベロで、2024-25シーズンにはセリエAのミラノで福留とチームメイトだった。
続いて、ポーランド代表のリベロであるアレクサンドラ・シュチグウォフスカが177本で2位、イタリア代表のリベロであるエレオノーラ・フェルシーノが175本で3位と続いている。また、11位には日本の和田由紀子も116本でランクインしている。
■VNL2026女子ベストディガーランキング(予選ラウンド終了時点)
1位:ジュリエット・ジェラン(フランス)/203本
2位:アレクサンドラ・シュチグウォフスカ(ポーランド)/177本
3位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/175本
4位:アニー・セサール(ドイツ)/148本
5位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/143本
6位:モンジェ・ワン(中国)/140本
7位:ダニエラ・ディグリノバ(チェコ)/139本
8位:ケーシー・ジョスト(カナダ)/136本
9位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/124本
10位:石川真佑(日本)/121本
10位:福留慧美(日本)/121本
2026年07月13日 16:00
12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、女子日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが決定した。
全18ヵ国が出場した予選ラウンド。現時点のベストレシーバー4位に日本の石川真佑、5位に佐藤淑乃がランクインした。
予選ラウンドを通して石川は攻撃面のみならず、守備面でも日本のチームを支え、現時点でベストレシーバーで4位、ベストディガーでも10位の好成績を収めている。また、石川の対角を務める佐藤も攻撃面では苦しんだものの守備面で健闘し、ベストレシーバーで5位、ベストディガーで15位となっている。
なお、ベストレシーバーの上位10名にランクインしたリベロは、1位のセルビア代表のボヤナ・ゴチャニン、6位のイタリア代表のエレオノーラ・フェルシーノの2名。それ以外はアウトサイドヒッターの選手が名を連ねている。
■VNL2026女子ベストレシーバーランキング(予選ラウンド終了時点)
※VNLのベストレシーバーは成功率ではなく成功数順
1位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/115本
2位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/105本
3位:サシパポーン・ジャンタウィスット(タイ)/85本
3位:ソウ・ウサン(中国)/85本
4位:石川真佑(日本)/83本
5位:佐藤淑乃(日本)/79本
6位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/75本
6位:リナ・アルスマイヤー(ドイツ)/75本
7位:ジュリア・バーグマン(ブラジル)/73本
8位:ヨンカイラ・ペーニャ(ドミニカ共和国)/70本
2026年07月13日 15:50
12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。
予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、サービスエースの数を競うベストサーバーランキングの4位には日本の佐藤淑乃が、ポーランド代表のユリア・シュチュロフスカ、ウクライナ代表のダリア・シャホロドスカと並び13点でランクインしている。
強烈なサーブを武器に相手を揺さぶる佐藤だが、予選最終日の決勝ラウンド進出をかけた対ポーランド戦でも4本のサービスエースを記録。第5セットのマッチポイントを握った場面で、佐藤が放ったサーブがネットに掛かって相手コートに落ち、運をも味方につけてサービスエースを奪い勝利を掴んだのは記憶に新しい。
また、イタリア代表のエカテリーナ・アントロポワが33得点で単独首位に立ち、次いで24点でカナダ代表のキエラ・ヴァン・ライクが2位となっており、同率8位には9点で石川真佑がランクインしている。
■VNL2026女子ベストサーバーランキング(予選ラウンド終了時点)
1位:エカテリーナ・アントロポワ(イタリア)/33点
2位:キエラ・ヴァン・ライク(カナダ)/24点
3位:イマン・ンジャイエ(フランス)/14点
3位:メリッサ・バルガス(トルコ)/14点
4位:ユリア・シュチュロフスカ(ポーランド)/13点
4位:ダリア・シャホロドスカ(ウクライナ)/13点
4位:佐藤淑乃(日本)/13点
5位:ピンピチャヤ・コクラム(タイ)/12点
5位:アナ・クリスティーナ・デ・ソウザ(ブラジル)/12点
5位:ニャドリ・トクブオム(カナダ)/12点