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2026年07月15日 17:07
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム) 阪神の今朝丸裕喜投手がプロ初先発に臨む。 今朝丸はアップから伊原と談笑するなど笑顔を見せた。14日にはマウンドに立って感触を確かめるなど準備を整えてきた。 ネットでもファンが待ちきれない様子で「やってもらいましょう」「楽しみしかない」「早いうちに援護頼むぞ」「今朝丸に幸あれ」などとエールが相次いだ。 今朝丸は甲子園と同じ兵庫県西宮市にある報徳学園出身。センバツで2年連続準優勝に貢献し、2024年度ドラフト2位で入団。高卒2年目の今季は6月19日に1軍初昇格。3日の広島戦(甲子園)で四回からプロ初登板し、3回2安打無失点の堂々デビューを飾った。9日の巨人戦(東京ドーム)でもリリーフで1回1安打無失点だった。 高卒2年目以内でのプロ初先発勝利は2021年の西純矢以来、5年ぶりとなる。
2026年07月16日 21:03
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
中日がまたも“天敵”に打たれて敗れた。
先発の柳は6回まで無安打投球を展開した。初回は先頭・近本の一塁線へのボテボテのゴロを自ら処理したが、一塁・サノーの頭上を越える悪送球で無死二塁としてしまった。
それでも中野と森下を連続中飛に仕留めると、佐藤輝は空振り三振に仕留めた。
打線が三回に村松の適時打で先制。すると、柳も好投を続ける。打順が2巡目に入った四回は1死から森下に四球を与えたが、佐藤輝と大山を打ち取った。五、六回も三者凡退。6回を終えて86球と快調な投球を続けていた。
しかし、2−1で迎えた七回だった。先頭の森下に死球を与え、続く佐藤輝に逆転2ランを被弾。柳が佐藤輝にホームランを許すのは通算62打席目で初めてだった。
中日は14日には森下に1本塁打、佐藤輝には2本塁打を許して敗戦している。15日は1点差の辛勝だったが、森下には2安打1打点、佐藤輝にも2安打1打点を許していた。
これで今季は、森下と16試合対戦して60打数24安打で打率・400、9本塁打、16打点。佐藤輝とも16試合対戦して54打数18安打で打率・352、8本塁打、19打点と苦しめられている。今後に向けて課題が残る3連戦となった。
2026年07月16日 21:03
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神は逆転勝利で堅首。3カード連続の勝ち越しを決めた。
打線は柳の前に六回まで無安打だったが、4番の一振りで形勢逆転した。0−1の七回。先頭・森下が死球で出塁すると、続く佐藤輝の初球だった。甘くなったチェンジアップを一閃(いっせん)。打球は瞬く間に右中間席へと消え、チーム初安打が逆転の今季21号2ランとなった。
1点リードの八回には、先頭の代打・浜田が移籍後初本塁打となる今季1号ソロをマーク。貴重な追加点を奪った。
自身3連勝中の先発・伊原は、ボール先行が目立ち本調子ではなかったが、5回2安打1失点にまとめた。六回から2番手で登板した木下は、先頭に四球を与えるも後続を断ち1回無安打無失点。直後に佐藤輝の一発が飛び出し、プロ初勝利が舞い込んだ。
2026年07月16日 20:27
「中日−阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神の浜田が移籍後初ホームランを放った。
1点リードの八回、代打で登場すると、牧野の変化球を捉え、左翼ウイング席へ貴重な追加点となる1号ソロを放った。
浜田は今季現役ドラフトで加入。持ち前の長打力を期待されていた。開幕1軍スタートもなかなか結果を残せず、昇降格を繰り返した中、23打席目にしてうれしい虎1号となった。
2026年07月16日 20:20
「中日−阪神」(16日、バンテリン)
阪神の大山悠輔内野手が好判断で同点を阻止した。
2026年07月16日 20:14
「中日−阪神」(16日、バンテリン)
阪神の高寺が“忍者スライディング”を見せた。
七回1死で二塁打を放った前川に代わって代走で登場。伏見の左中間への飛球でタッチアップすると、完全にアウトのタイミングで三塁へスライディングした。
しかし、スライディングした際に前に出した右足を地面に着けてブレーキをかけ、タッチしようとした三塁・石川昂のタイミングをずらして、グラブをかいくぐって三塁をタッチ。判定はセーフとなった。
中日・井上監督がリクエストしたが、リプレー検証の結果判定は覆らず。サンテレビで解説を務めた中日OBの英智氏「ブレーキをかけて1人時間差のようにして。高等な技術ですね」と称賛した。
2026年07月16日 19:54
「中日−阪神」(16日、バンテリン)
阪神の佐藤輝明内野手が逆転の21号2ランを放った。
チームは中日先発・柳に苦戦し、6回まで無安打投球を許していた。
迎えた七回。先頭の森下が死球で出塁し、佐藤輝が無死一塁で打席へ。
初球の真ん中高めに浮いたチェンジアップを振り抜くと、打った直後にスタンドインを確信した。完璧な一打に外野手は一歩も動かなかった。
チーム初安打で試合をひっくり返すと、中日ファンの悲鳴と、阪神ファンの大歓声が入り交じり、ドーム内は騒然となった。佐藤輝はこれで最近5試合で5本塁打目となり、10打点と絶好調だ。
また、この試合まで通算打率・231、0本塁打、4打点と苦しめられた天敵から価値あるアーチだった。
2026年07月16日 19:39
「中日−阪神」(16日、バンテリン)
中日の柳裕也投手が6回まで無安打投球を継続している。
初回は先頭・近本の一塁線へのボテボテのゴロを自ら処理したが、一塁・サノーの頭上を越える悪送球で無死二塁としてしまった。
それでも中野と森下を連続中飛に仕留めると、佐藤輝は空振り三振に仕留めた。
打順が2巡目に入った四回は1死から森下に四球を与えたが、佐藤輝と大山を打ち取った。
五、六回も三者凡退。6回を終えて86球となっている。
2026年07月16日 19:04
プロ野球12球団のオーナー会議が16日、東京都内で開かれ、中学世代の球児の活動を支える新たな組織作りの財源として、プロ野球を対象にしたスポーツ振興くじの検討を始めることを決めた。
2026年07月16日 18:07
「高校野球大阪大会・3回戦、香里丘1−3関大北陽」(16日、GOSANDO南港野球場)
創部100周年の関大北陽が3回戦を突破した。
相手はプロ注目右腕の岡本翔斗投手(3年)。ネット裏には12球団のスカウトが集結した。序盤は無得点も四回に2四死球でチャンスをつくり、1死一、二塁から佐藤陽向(2年)が先制の2点適時二塁打。五回には2死三塁から尾崎誠斗(3年)が適時打を放った。
投げては先発の西脇舜翔(2年)が6回4安打無失点と好投。七回からは山本新太(3年)、大鶴蓮音(3年)のリレーで守り切った。
辻本監督は「ナイスゲーム。佐藤の一本が良かったな」と評価。五回の場面は無死三塁から2死になったが、尾崎が貴重な一打。「甲子園レベルの投手はあのレベル。あそこでスクイズとかいろいろ考えたけど、打って点を取らないといけない」とナインを信じた。
好投手からの勝利。「3回戦でこのレベルの投手とできたのは、チームにとって大きい。すごくいい経験になった」と目標の甲子園出場へ弾みをつけた。
2026年07月16日 17:53
「中日−阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神の佐藤輝明内野手がアップ中に同じ左打者の嶋村麟士朗捕手に打撃のアドバイスを送るシーンがあった。
背後から両肩を持って体の使い方を助言したり、背後から左肩に指を立ててなにかを伝えたり、体の軸を助言するシーンがあった。
嶋村は15日・中日戦で2−6から5−6となった2死満塁で代打起用されたが、中日の左腕・齋藤のスライダーに2度空振りして追い込まれると、カウント2−2から外角低めのボール気味のスライダーを捉えられずに空振り三振に倒れていた。その姿を佐藤輝は三塁走者として見ていた。 また嶋村は2日に1軍昇格後4打数無安打と結果が出ていなかった。それらを踏まえたアドバイスと見られる。丁寧に指導する姿はまるで優しいお兄ちゃんのようだった。
2026年07月16日 17:11
「高校野球大阪大会3回戦、関大北陽3−1香里丘」(16日、GOSANDO南港野球場)
今秋ドラフト候補の最速148キロ右腕、香里丘・岡本翔斗投手(3年)が3回戦で敗れた。試合後はプロ志望届けを提出することを明言した。
今春の大阪大会で、今春センバツV・大阪桐蔭を破って準優勝した関大北陽が相手だった。
最速は146キロを計測。序盤の3イニングは1安打投球で、打者10人から4三振を奪う上々の滑り出しを見せた。
しかし、四回無死から四球と死球でピンチをつくると、5番・佐藤陽向内野手に先制の2点二塁打を許した。五回にも1点を追加された。
それでも六回以降は粘り、8回7安打3失点で11三振を奪ったが、打線が九回に相手のボークで1点をかえすのがやっとだった。
この試合はプロ野球12球団が視察し、阪神は3人態勢でチェック。担当の岡本スカウトは「ストレートも伸びがありますし、力もあって、いいボールを投げていると思います。低めも伸びてきてますし、高めも空振りが期待できるボールなので、いいボールだと思います」と評価した。
岡本は、初戦の2回戦・門真西戦では四回1死で代打から出場。五回からは「夏の雰囲気は違うので慣れておきたい」と志願して登板して、1回無失点だった。この試合も阪神は3人態勢を敷くなど6球団のスカウトが視察する前で堂々の投球を見せていた。
◆岡本 翔斗(おかもと・しょうと)2008年6月29日生まれ、18歳。大阪府枚方市出身。180センチ、75キロ。右投げ左打ち、投手。小学1年から枚方レッズで投手として野球を始め、枚方市立第三中では軟式野球部に所属。香里丘では1年夏から背番号1でベンチ入り。幼い頃から阪神ファンで好きな選手は鳥谷敬。あこがれの投手はダルビッシュ有。
2026年07月16日 17:02
昨季ワールドシリーズ第7戦の伝説のプレー「ザ・キャッチ」
ドジャースは15日(日本時間16日)、ワールドシリーズの名場面を再現したボブルヘッドを配布すると発表した。
2026年07月16日 17:00
439回1/3
この数字は昨季DeNAでプレーしたケイ、ジャクソン、バウアーの3人が投げたイニング数だ。ケイ(155回)とジャクソン(150回2/3)は規定投球回に到達し、バウアーも133回2/3を投げたが、この3人とも今季はベイスターズのユニホームを着ていない。
彼らに代わる存在として、昨季阪神で6勝をマークしたデュプランティエを獲得したが、3試合・9回を投げたのみで、アメリカ時間の7月8日に右肘の手術を行い、7月10日にウエイバー公示手続き。同じく先発として期待されたコックスも来日初登板となった4月1日の阪神戦で6回1失点に抑え来日初勝利を手にしたが、アメリカ時間の5月5日に左肘手術を受け、6月1日にウエイバー公示手続きを行った。
先発として期待された助っ人は相次ぐ故障でケイ、ジャクソン、バウアーのような働きを見せることができなかった。
結局、今季もエース・東克樹が先発ローテーションの軸として、チームトップの96回を投げ、7勝5敗、防御率2.72の成績を残す。石田裕太郎が7月7日の中日戦で完封勝利を挙げるなど、4勝(8敗)をマークし、東に次ぐ91回を投げていたが、7月15日に一軍登録を抹消。
平良拳太郎が55回2/3、篠木健太郎が48回を投げているが、先発ローテーションの頭数の少なさも気になるところだ。
昨季チーム先発防御率2.74をマークした先発陣だが、今季はここまでチーム先発防御率は4.04。早急に先発陣の立て直しが求められる。
2026年07月16日 16:55
中日は16日、育成の森博人投手、宮内春輝投手と支配下選手契約を結ぶと発表した。背番号は森が『62』、宮内が『53』に決まった。
森は20年ドラフト2位で中日に入団し、昨年3月に右肘トミー・ジョン手術を受け、今季から育成選手となった。今季ファームではここまで20試合に登板して、防御率1.86、奪三振率は10.24と安定した成績を残している。
宮内は日本ハムからシーズン途中に中日へ加入。中日移籍後は、ファームで3試合・3回を投げ、防御率は6.00だが、奪三振はイニングを上回る6だ。
2026年07月16日 16:49
「日本ハム2−6ソフトバンク」(16日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負け。4カード連続で勝ち越しなしとなり、首位・ソフトバンクとのゲーム差は再び5に広がった。これで今季ソフトバンク戦は2勝12敗、開幕全5カード負け越しとなった。
前日対ソフトバンク2勝目をあげたが、この日は改めて底力をみせつけられる形で完敗。試合後、新庄監督は「まあまあこれで前半のソフトバンク戦が終わったから。これで金縛りが解けて、みんな戻ってくれると信じて。残り全部勝つつもりで」と、前を向いた。
先発の伊藤は七回途中9安打5失点で5敗目。2−2で迎えた七回には先頭から3連打となる牧原大の2点適時打で勝ち越しを許し、交代を告げられた。さらに2番手の上原が、続く栗原に右越え2ランを浴びた。指揮官は「7回の伊藤君は踏ん張ってほしかった。あそこでもう一回ギアを上げてゼロで帰ってきてくれたら、まだ勝負は分からなかった。本人が1番悔しいんじゃないかな」と、振り返った。
打線は四回に郡司の左前適時打で先制。同点の五回は奈良間が左越えに4号ソロを放ったが、以降は得点を奪えなかった。