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2026年07月16日 18:07
「高校野球大阪大会・3回戦、香里丘1−3関大北陽」(16日、GOSANDO南港野球場) 創部100周年の関大北陽が3回戦を突破した。 相手はプロ注目右腕の岡本翔斗投手(3年)。ネット裏には12球団のスカウトが集結した。序盤は無得点も四回に2四死球でチャンスをつくり、1死一、二塁から佐藤陽向(2年)が先制の2点適時二塁打。五回には2死三塁から尾崎誠斗(3年)が適時打を放った。 投げては先発の西脇舜翔(2年)が6回4安打無失点と好投。七回からは山本新太(3年)、大鶴蓮音(3年)のリレーで守り切った。 辻本監督は「ナイスゲーム。佐藤の一本が良かったな」と評価。五回の場面は無死三塁から2死になったが、尾崎が貴重な一打。「甲子園レベルの投手はあのレベル。あそこでスクイズとかいろいろ考えたけど、打って点を取らないといけない」とナインを信じた。 好投手からの勝利。「3回戦でこのレベルの投手とできたのは、チームにとって大きい。すごくいい経験になった」と目標の甲子園出場へ弾みをつけた。
2026年07月16日 19:04
プロ野球12球団のオーナー会議が16日、東京都内で開かれ、中学世代の球児の活動を支える新たな組織作りの財源として、プロ野球を対象にしたスポーツ振興くじの検討を始めることを決めた。
コンピューターがランダムに勝敗などを設定する「非予想系」のくじを前提とするとしている。
国が進めている中学校の部活動の地域展開に伴い、学校中心の選手育成モデルが変容する可能性が高く、選手と指導者を育成する新たな枠組みの構築と財源確保が、プロアマ球界にとって重要な課題となっている。今年の同会議議長を務める横浜DeNAベイスターズの南場智子オーナーは記者会見で、「財源確保の選択肢の一つとしてスポーツ振興くじの検討を始めることについて、各オーナーの了承を得た。使途を中学生の活動支援と明確にし、アマチュアを含めた野球界の総意を形成していく」と説明した。
スポーツ振興くじは当せん金の還元率が売り上げの50%と定められ、70%以上が購入者に還元される競馬などの公営競技に比べ、より多くの収益がスポーツ振興に助成されるため公益性が高い。
日本プロフェッショナル野球協約では、八百長(敗退行為)や野球賭博を禁じている。南場議長は、「スポーツベッティング(賭博)は違法であり、予想に関わるものには参加しない」と述べた。
◆スポーツ振興くじ=スポーツ振興の財源確保を目的として2001年にJリーグを対象に始まり、13年から海外サッカー、22年にはバスケットボールも加わった。購入者が勝敗や得点などを予想する「toto」「WINNER」と、コンピューターがランダムに選ぶ「BIG」の3種類があり、「非予想系」のBIGが売り上げの9割。売上金の50%は当せん金として還元され、必要経費などを除いた収益のうち3分の2がスポーツ振興のための助成に充てられる。運営する日本スポーツ振興センターによると、昨年度の総売り上げは1380億円。スポーツ団体等への助成額は25年間で計3104億円。
2026年07月16日 18:07
「高校野球大阪大会・3回戦、香里丘1−3関大北陽」(16日、GOSANDO南港野球場)
創部100周年の関大北陽が3回戦を突破した。
相手はプロ注目右腕の岡本翔斗投手(3年)。ネット裏には12球団のスカウトが集結した。序盤は無得点も四回に2四死球でチャンスをつくり、1死一、二塁から佐藤陽向(2年)が先制の2点適時二塁打。五回には2死三塁から尾崎誠斗(3年)が適時打を放った。
投げては先発の西脇舜翔(2年)が6回4安打無失点と好投。七回からは山本新太(3年)、大鶴蓮音(3年)のリレーで守り切った。
辻本監督は「ナイスゲーム。佐藤の一本が良かったな」と評価。五回の場面は無死三塁から2死になったが、尾崎が貴重な一打。「甲子園レベルの投手はあのレベル。あそこでスクイズとかいろいろ考えたけど、打って点を取らないといけない」とナインを信じた。
好投手からの勝利。「3回戦でこのレベルの投手とできたのは、チームにとって大きい。すごくいい経験になった」と目標の甲子園出場へ弾みをつけた。
2026年07月16日 17:53
「中日−阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神の佐藤輝明内野手がアップ中に同じ左打者の嶋村麟士朗捕手に打撃のアドバイスを送るシーンがあった。
背後から両肩を持って体の使い方を助言したり、背後から左肩に指を立ててなにかを伝えたり、体の軸を助言するシーンがあった。
嶋村は15日・中日戦で2−6から5−6となった2死満塁で代打起用されたが、中日の左腕・齋藤のスライダーに2度空振りして追い込まれると、カウント2−2から外角低めのボール気味のスライダーを捉えられずに空振り三振に倒れていた。その姿を佐藤輝は三塁走者として見ていた。 また嶋村は2日に1軍昇格後4打数無安打と結果が出ていなかった。それらを踏まえたアドバイスと見られる。丁寧に指導する姿はまるで優しいお兄ちゃんのようだった。
2026年07月16日 17:11
「高校野球大阪大会3回戦、関大北陽3−1香里丘」(16日、GOSANDO南港野球場)
今秋ドラフト候補の最速148キロ右腕、香里丘・岡本翔斗投手(3年)が3回戦で敗れた。
2026年07月16日 17:02
昨季ワールドシリーズ第7戦の伝説のプレー「ザ・キャッチ」
ドジャースは15日(日本時間16日)、ワールドシリーズの名場面を再現したボブルヘッドを配布すると発表した。ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」などの公式X(旧ツイッター)が、9月6日(同7日)に配布される「ザ・キャッチ」と題された人形を公開。待望の逸品にファンが騒然となっている。
モデルとなったのは昨年のワールドシリーズ第7戦で飛び出した、アンディ・パヘス外野手とエンリケ・ヘルナンデス内野手による好守だ。同点の9回2死満塁の場面で、山本由伸投手が左中間へ大飛球を許した。しかし、左翼のE・ヘルナンデスと激突しながらも中堅のパヘスがボールを掴み取って窮地を脱した。ボブルヘッドは2人がぶつかり合いながら打球を捕った緊迫のシーンを再現している。
個人名ではなくプレーそのものに焦点が当てられており、2人の選手が揃って造形されている点も珍しい。チームを球団史上初の2年連続世界一へ導く大きな要因となったプレーであり、ファンにとっては非常に価値の高いお宝アイテムとなることが予想されている。球史に残る名場面のグッズ化にファンからは驚きと歓喜の声が相次いだ。
「えー、嘘でしょーー」
「本当にやるんだ」
「ようやく! みんなこれを待っていた!」
「これ、私が今季ずっとほしかった唯一のやつ」
「史上最高のボブルヘッド」
「OMGGGG」
また、「張り倒されているキケを入れるのはある意味残酷。笑」「キケは下に横たわっているように作るべきだった。笑」「キケが結婚式で(お姫様抱っこされている)花嫁みたいにみえる。笑」などと、E・ヘルナンデスについてツッコミを入れる声も多数寄せられた。
オールスター・ブレーク中のドジャース。後半戦は敵地ヤンキースタジアムで18日(同19日)に行われるヤンキース戦から幕を開ける。(Full-Count編集部)
2026年07月16日 17:00
439回1/3
この数字は昨季DeNAでプレーしたケイ、ジャクソン、バウアーの3人が投げたイニング数だ。ケイ(155回)とジャクソン(150回2/3)は規定投球回に到達し、バウアーも133回2/3を投げたが、この3人とも今季はベイスターズのユニホームを着ていない。
彼らに代わる存在として、昨季阪神で6勝をマークしたデュプランティエを獲得したが、3試合・9回を投げたのみで、アメリカ時間の7月8日に右肘の手術を行い、7月10日にウエイバー公示手続き。同じく先発として期待されたコックスも来日初登板となった4月1日の阪神戦で6回1失点に抑え来日初勝利を手にしたが、アメリカ時間の5月5日に左肘手術を受け、6月1日にウエイバー公示手続きを行った。
先発として期待された助っ人は相次ぐ故障でケイ、ジャクソン、バウアーのような働きを見せることができなかった。
結局、今季もエース・東克樹が先発ローテーションの軸として、チームトップの96回を投げ、7勝5敗、防御率2.72の成績を残す。石田裕太郎が7月7日の中日戦で完封勝利を挙げるなど、4勝(8敗)をマークし、東に次ぐ91回を投げていたが、7月15日に一軍登録を抹消。
平良拳太郎が55回2/3、篠木健太郎が48回を投げているが、先発ローテーションの頭数の少なさも気になるところだ。
昨季チーム先発防御率2.74をマークした先発陣だが、今季はここまでチーム先発防御率は4.04。早急に先発陣の立て直しが求められる。
2026年07月16日 16:55
中日は16日、育成の森博人投手、宮内春輝投手と支配下選手契約を結ぶと発表した。背番号は森が『62』、宮内が『53』に決まった。
森は20年ドラフト2位で中日に入団し、昨年3月に右肘トミー・ジョン手術を受け、今季から育成選手となった。今季ファームではここまで20試合に登板して、防御率1.86、奪三振率は10.24と安定した成績を残している。
宮内は日本ハムからシーズン途中に中日へ加入。中日移籍後は、ファームで3試合・3回を投げ、防御率は6.00だが、奪三振はイニングを上回る6だ。
2026年07月16日 16:49
「日本ハム2−6ソフトバンク」(16日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負け。
2026年07月16日 16:35
日本野球機構(NPB)は16日、出場選手登録を公示した。
阪神の神宮僚介投手がプロ入り後初めて出場登録された。右腕は25年度育成ドラフト1位で東農大オホーツクから指名を受け、今月3日に支配下登録されていた。2軍では17試合に登板し、防御率2・45と一定の成績を残していた。
また15日の中日戦でプロ初先発し、4回6安打4失点で敗戦投手となった今朝丸が登録抹消となった。
2026年07月16日 16:26
プロ野球12球団のオーナー会議が16日、都内で行われ、スポーツ振興くじ(野球くじ)の導入についての議論が行われた。
議長を務めたDeNA・南場智子オーナーは「オーナー会議では新たな財源確保の選択肢としてプロ野球についても、スポーツ振興くじの枠組みを検討するべきではないかというご提案がありました。議論の末、了承しました。実施に向けた課題を整理していきたいと思います」と今後は関係各団体に働きかけを行っていくとした。
「非予想系を前提に関係各団体との調整をお願いすることになります」とし、予想が不要な形に限定して進められる。
南場オーナーは議論の中で確認された事項について「少子化に加えて、スポーツの多様化で競技人口が減ってきているところに加えて、中学の部活の地域移行がありました。中学部活支援ということの重要性が、喫緊の課題となっているという状況の中ですよねという確認。進めるに際して、留意すべき重要なポイントの確認も議論しました。導入目的を明確にするということ。資金使途、その管理の透明性が鍵であること。賭博には反対する、予想にかかわるものには賛成しない。スポーツベッティングは違法であり、それにくみしない」と説明した。
2026年07月16日 16:26
「日本ハム2−6ソフトバンク」(16日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負け。4カード連続で勝ち越しなしとなり、首位・ソフトバンクとのゲーム差は再び5に広がった。これで今季ソフトバンク戦は2勝12敗、開幕全5カード負け越しとなった。
先発の伊藤は七回途中9安打5失点で5敗目。五回は近藤に左前適時打、六回は柳田に右翼ポール際へのソロを浴び、いずれも味方が得点した直後に同点とされた。七回には先頭から3連打となる牧原大の2点適時打で勝ち越しを許し、交代を告げられた。さらに2番手の上原が、続く栗原に右越え2ランを浴びた。
打線は四回に郡司の左前適時打で先制。同点の五回は奈良間が左越えに4号ソロを放ったが、以降は得点を奪えなかった。
2026年07月16日 16:03
西武内野陣が見せた連携プレーが話題に
■西武 7ー3 ロッテ(16日・ベルーナドーム)
パ・リーグ2位の強さを示す堅守だった。
2026年07月16日 15:46
12球団のオーナー会議が16日、都内で開催された。
巨人の山口寿一オーナーは阿部監督の辞任を受けて指揮を執る橋上監督代行について「よくやってもらっていると思っています。本人もご覧の通りでベンチの監督の椅子には座らない。あくまでもコーチの1人の監督代行として、他のコーチたちともよく話し合いながらチーム運営をしているので、当初私が想像していたよりも本当によくやってもらっている」と評価した。
その上で、今季の残り試合についても引き続き指揮を執るか問われると、「そうですね。阿部慎之助前監督との信頼関係はやはり今もあると思うんですよ。なので、阿部さんがやろうとしていた野球、作ろうとしていたチームというのはよく理解をしていて、それなので突如監督代行になったんだけれども、ここまでチームを率いているんだと思うんですよね」と話した。
来季以降の監督については「それは全く何も決まっていないですね。またそういったことをすべき時期でもないと思っていますけどね。それについては、したがって何も言うべきことはないと」とした。
またオンラインで行われた阿部氏の監督復帰を求める署名が球団に届けられたことについては「大変多くの方々から励ましをいただいたのは、これは球団としても本当にありがたい。あのような出来事があったにもかかわらず、あれだけ大勢の方々から応援をいただいているというのは本当にありがたいことで、阿部さん本人にしても。大きな力になっていると思います。それをただ、監督の人事をどうするかっていうのは、それはまた別物になるということですよね」と話した。
2026年07月16日 15:34
中日の松中信彦打撃統括コーチが16日、インスタグラムを更新。15日の阪神戦で、ハンドボール「豊田合成ブルーファルコン名古屋」に所属する息子の松中大輝と親子始球式を行ったことを報告した。
始球式でサプライズ対戦した様子や、息子との2ショットをアップし、「夢のような素晴らしい瞬間を迎えることができました。親子で始球式ができるなんて、本当に幸せな時間でした。試合も勝利し、忘れられない一日になりました!息子に指導をしてくれた涌井投手、ありがとうございました。7月15日は私にとって特別な日になりました。2005年7月15日は、松坂投手から3本塁打を放った日でもあります。また一つ、忘れることのできない7月15日になりました」とつづり、球団関係者らへの感謝した。
現役時代は2004年に平成唯一の三冠王に輝いた強打者の息子は、24歳で爽やかなイケメン。ネットでは「完全にパパパの顔よ」「めっちゃ貴重」「待て待て待て、松中の息子って豊田合成の松中ってまじ!?シランカッタワー」「野球じゃなくハンドボールやってるんだ」「自慢の息子さんなんだろうなあ」「さすがに良い球投げるな」などと反響があった。
2026年07月16日 15:17
「高校野球兵庫大会4回戦、社4−1須磨翔風」(16日、高砂市野球場)
阪神・近本光司外野手(31)の母校・社が才木浩人投手(27)の母校・須磨翔風に勝利した。
六回までは社の背番号1・岩井秀耶投手(3年)と須磨翔風の背番号1・花畑力久投手(3年)がともに譲らず、両軍無得点。しかし七回にゲームが動いた。
社の先頭・山本航輝捕手(2年)が右前打を放つと、次打者は相手の失策で無死一、二塁に。続く打者も犠打失策で、その間に二塁走者が生還し、先制した。その後1死二、三塁となると、桝井大吾内野手(3年)の遊ゴロの間に2点目を挙げた。八回にも山口諒大外野手(3年)の適時打で1点を追加した。
直後に須磨翔風も反撃した。長水歩真外野手(2年)の三塁打で1死三塁となると、小笹山優希内野手(3年)が犠飛を放ち、1点を返した。しかし九回には再び社が1点を追加。須磨翔風に流れを渡さず、勝利をつかんだ。