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2026年07月16日 00:40
15日(水)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会が開幕し、日本代表はイタリア代表と対戦。セットカウント3-2で勝利し、無傷の9連勝を達成。3試合を残してファイナルラウンド進出を決めた。 キャプテンの石川祐希は「勝ち切れたことは評価できる」とうなずきつつも、「まだまだ修正点は多い。大阪ラウンドの残り3試合もしっかり戦いたい」とすぐに前を見据えた。 石川は2月に右ヒザ内側側副靱帯の捻挫性損傷のケガを負った。5月に復帰したものの、「コンディションはまだ上がり切っていない」と明かしている。イタリア戦では高橋藍の27得点、西田有志の20得点に次ぐ17得点をマークしたが、自身のパフォーマンスには満足していない。「前半のプレーは良かったが、後半はブロックされたり、ミスが多かった。そこは疲れが見えてしまったのかなと思う」と反省点を口にしている。 大阪ラウンドは16日(木)のカナダ戦、17日(金)のベルギー戦、19日(日)のアルゼンチン戦を残す。石川はイタリア戦の前半で見せたいいプレーを「どれだけ継続できるか」をポイントに挙げる。「試合を通して安定したプレーをすることで、この大阪ラウンドがファイナルラウンドにつながると思うし、そこができるようになれば9月のアジア選手権にも非常にいい状態で入っていけるはず」と青写真を描く。 チームが9連勝と快進撃を見せる一方で、石川はまだ本調子には遠い。それでも、焦ることなく一歩一歩、段階を踏み、ファイナルラウンドでのメダル獲得とアジア選手権でのロサンゼルスオリンピック出場権獲得にフォーカスしていく。
2026年07月16日 00:40
15日(水)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会が開幕し、日本代表はイタリア代表と対戦。セットカウント3-2で勝利し、無傷の9連勝を達成。3試合を残してファイナルラウンド進出を決めた。
キャプテンの石川祐希は「勝ち切れたことは評価できる」とうなずきつつも、「まだまだ修正点は多い。大阪ラウンドの残り3試合もしっかり戦いたい」とすぐに前を見据えた。
石川は2月に右ヒザ内側側副靱帯の捻挫性損傷のケガを負った。5月に復帰したものの、「コンディションはまだ上がり切っていない」と明かしている。イタリア戦では高橋藍の27得点、西田有志の20得点に次ぐ17得点をマークしたが、自身のパフォーマンスには満足していない。「前半のプレーは良かったが、後半はブロックされたり、ミスが多かった。そこは疲れが見えてしまったのかなと思う」と反省点を口にしている。
大阪ラウンドは16日(木)のカナダ戦、17日(金)のベルギー戦、19日(日)のアルゼンチン戦を残す。石川はイタリア戦の前半で見せたいいプレーを「どれだけ継続できるか」をポイントに挙げる。「試合を通して安定したプレーをすることで、この大阪ラウンドがファイナルラウンドにつながると思うし、そこができるようになれば9月のアジア選手権にも非常にいい状態で入っていけるはず」と青写真を描く。
チームが9連勝と快進撃を見せる一方で、石川はまだ本調子には遠い。それでも、焦ることなく一歩一歩、段階を踏み、ファイナルラウンドでのメダル獲得とアジア選手権でのロサンゼルスオリンピック出場権獲得にフォーカスしていく。
2026年07月16日 00:34
ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会が7月15日に開幕した。ここまで8勝0敗と絶好調の日本代表は難敵・イタリア代表と対戦し、3-2(24-26、25-19、25-20、23-25、15-12)のフルセットで勝利を挙げている。日本はこの結果により、大阪大会の3試合を残して、7月29日から中国のマカオで開催される決勝ラウンド進出を決めた。
そのイタリア戦に先発出場した西田有志にとっては8年ぶりとなる「大阪での代表戦」だった。前回はくしくも同じネーションズリーグで、対戦相手もイタリア。2018年6月10日、日本はイタリアから11年ぶりとなる勝利を挙げている。西田は18歳の新鋭として、その勝利に貢献していた。
「僕自身もそれこそ2018年以来でやれたこともあったので、非常に何か懐かしい感じでした。久しぶりにここでやって、若干緊張はしましたけど、でもよかったです」
髙橋藍、石川祐希とアウトサイドヒッター陣が好プレーを見せる展開だったが、西田も持ち味を発揮していた。アタックで見るとイタリアに対して髙橋藍の23点に次ぐ19点を記録し、決定率は66%を記録している。
「コンビがどこのレベルで合わせるかというところはありますけど、そこで一つの打開策を見つけられたのは非常に大きかったです。決定率も非常に安定していい状態だったと思います。それがサーブにもつながったり、いろいろな影響があったのか、自分のパフォーマンスとして非常に良かったです」
西田と言えば“剛”のプレースタイルで、パワフルなスパイクの印象が強い。ただ今日は相手のタイミングをズラす、相手がいないところに優しく落とす“柔”のスパイクが多かった。
「今日も 7~8割ぐらいの力で打っていたスパイクがほとんどだったのかな。それが決まっていたのが大きかったし、バリエーションを一つ出せたのが大きいかなと思います」
そのようなプレーに関して何か特別な取り組みをしている、特別な意図があったことは否定していたが、イタリアに対してそのような変化が有効だったことは間違いない。
「僕はずっと強打しかなかったので、イタリアもそのイメージがあったと思います。無理して打つところと、無理して打たないところはもちろん見分けしないといけないですし、それが0.何秒で考えないといけない部分があります」
念のため説明すると、西田は2025年の代表シーズンを欠場している。「休養」をしていたわけでなく、肉体改造に取り組み、スケールアップを果たすための時間だった。
今季は日本代表のオポジットを西田と宮浦健人が争う状況になっている。西田は二人の関係について、少し“深い”コメントをしていた。
「リーグの中でメイン(=オポジットの日本人レギュラーとして)で戦っているのは僕ら二人だけですし、常に僕らが先頭に立ってやっていかないといけない。ライバルと言われますけど、戦うことがライバルのすべてではないと思います。僕らは切磋琢磨してレベルを上げて、お互いにリスペクトを持ってやっています」
二人いるから助け合える、補い合える部分もある。
「気持ち的に楽だとは思います。自分がダメになったら無理だ、後がない……という状況でなく、ダメになってもバックアップがいる。自分がバックアップ側だったとしても、そこは一緒の感情だと思います。それはいい関係かなと思います」
西田には記者から様々な質問が飛んだが、個人に関する質問に対して「チーム目線」で返す発言が多かった。単なる一選手でなく、「リーダー」として振る舞えるところも彼の強みだ。VNLのファイナルラウンド、ロサンゼルス2028オリンピック出場権をかけたアジア選手権に臨む日本代表にとって、プレーと人間の“幅”が広がった西田の存在は確実に大きい。それを改めて確信したイタリア戦だった。
2026年07月15日 23:01
15日(水)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会で日本代表はイタリア代表と対戦。セットカウント3-2で勝利し、開幕からの連勝を「9」に伸ばした日本は最速で決勝ラウンド進出を決めている。
その試合で2セット目から途中出場したのがミドルブロッカーの西本圭吾だ。第1セットはベンチから戦況を見つめていた西本は、イタリアの底力を冷静に分析していた。
「イタリアは組織で安定したゲーム運びをするので、点差が離れていても追いついてくるだろうなと思っていました。実際に高度なブロックやディフェンスで(1セット目を)覆された中でした」
コートに立った際には、「変な刺激を入れる必要はない。上手くいっている流れを円滑に回せるような立ち回りをしよう」と、チームの歯車として機能することに徹したという。その言葉通り、西本は献身的なプレーで土台を支えつつ、持ち前の明るさでチームの雰囲気を引き上げ、逆転勝利への道筋をつけた。
第4セットには貴重なブロックポイントを奪取。得点直後、喜びを爆発させる西本をよそに、次のプレーに備えて散らばっていくチームメイトたちの姿に「みんなが散らばっていったので、逆に冷静になれました(笑)」と振り返った。
さらにサービスエースも決めるなどラッキーボーイぶりを見せつけた。エースを決めた直後、西本は手で何かを口に運ぶような独特のパフォーマンスを披露。このセレブレーションについて問われると、「(VNL2025千葉大会と)今日も同じようなタイミングでエースが出たので、『これはやるしかないな』と。急に降ってきたので、あれができたのは、自分の中で頭の中がクリアで冷静だった証拠かなと思います」と笑顔を見せた。
「『おいしいな』『ラッキーだな』というイメージでやっています」と語る一方で、「あまり煽りと捉えられて国際問題になっても困るので(笑)」と冗談を交えつつ、極限の緊張感の中でも遊び心を忘れない冷静なメンタリティをのぞかせた。
一方で、今大会の予選ラウンド第2週まではなかなか出場機会を得られなかった西本。自身の立ち位置については「小さいチャンスを掴んでいくしかない。一つのミスで簡単に替えられてしまう厳しい環境」と捉えている。だからこそ「一喜一憂せずに、安定した力を出していきたい」と、さらなる高みを見据えた。
その西本は、日本の大勢のファンの前でプレーすることについて問われると、表情を引き締めた。
「日本代表として日の丸を背負って戦うことは、すべてのアスリートにとって目指すべき場所。この環境を当たり前と思わず、見に来てくれる人たちを楽しませたい」
日本のミドルブロッカー陣の中で、着実にその存在感を示した西本圭吾。冷静な知性と、ここぞの場面で結果を出す勝負強さを武器に、残りの試合でもチームに「おいしい」流れを呼び込んでくれるはずだ。
2026年07月15日 21:50
15日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026男子予選ラウンド第3週の1戦目が行われ、日本代表はイタリア代表と対戦した。
2026年07月15日 18:05
2026年のネーションズリーグで、男子日本代表は開幕8連勝。予選ラウンド第2週ではイラン、アメリカ、フランスとのフルセットをすべて制し、参加18チーム中1位で予選ラウンド最終週を迎えている。
2023年に銅メダル、2024年に銀メダルを獲得しており、すでに世界でも結果を残してきた。世界の強豪国よりも高さで劣る日本が、なぜ海外勢と互角以上に戦えるのか。強さの秘密を5つのポイントで解説する。 ボールが落ちないディフェンス力&2本目のつなぎ 海外移籍&SVリーグで世界基準のプレー 誰が出ても強い選手層の厚さ 多彩な攻撃パターン&個々の攻撃スキル 相手に的を絞らせないトスワーク ボールが落ちないディフェンス力&攻撃につなげる2本目 [写真]=Volleyball World
日本代表の強さの土台は、ディフェンスにある。
試合を見ていると「なんでそれを上げられるんだ」というシーンが何度もある。相手の強烈なスパイクに反応したり、コート外に飛んだボールを追いかけて攻撃につなげる。日本のディフェンス力は、個人スキルとチーム戦略が組み合わさっている。
リベロの小川智大と山本智大は「日本には世界最高のリベロが2人いる」と評価されるほどの選手だ。石川祐希や髙橋藍は、海外クラブでリベロの経験があり個人レベルでのディフェンス力は間違いない。
そしてチーム戦略として注目なのが、ブロックとレシーブの連動だ。ブロックがクロス側を塞げば、レシーバーはストレートに構える。ブロックでコースを限定し、空いたスペースにレシーバーが入る。この連携が、世界トップクラスの精度で機能している。とくにリベロの小川と山本は、ブロックで空けたコースに的確にポジションを取り、強烈なスパイクを打たれても反応して上げられる。
さらに重要なのが、2本目のつなぎの質である。強打を拾ったボールがコート外へ飛んだとき、ただコート内に返すだけでは相手にチャンスボールを与えるだけだ。しかし日本は、苦しい体勢からでもスパイカーが打てる位置までボールを持っていく。これにより、相手からすれば「どれだけ強く打っても返ってくる」「しかも攻撃で返ってくる」という精神的なプレッシャーとなる。 海外移籍とSVリーグの「世界基準」 [写真]=Volleyball World
日本代表が世界と互角に戦える背景には、所属クラブで世界基準でプレーしていることがある。
石川は10年以上イタリアでプレーし、2026-27シーズンはトルコリーグのジラート・バンク・アンカラへ移籍。髙橋藍と小川はポーランドリーグのルブリン、大塚達宣はイタリアのミラノでプレーする。西田有志・宮浦健人・甲斐優斗も、海外クラブでの経験がある。代表に合流する前から、世界トップレベルの選手を相手に戦い続けている。常に国際大会で相手にするような選手と戦っており、海外勢の高さやスピードに慣れている状態だ。
一方、国内のSVリーグも世界基準に近づいている。大阪ブルテオンのアントワーヌ・ブリザールやミゲル・ロペス、東京グレートベア-ズのバルトシュ・クレク、ジェイテクトSTINGS愛知のトリー・デファルコやステファン・ボワイエなど、世界レベルの選手が在籍している。日常的に対峙することで、国内組の選手も世界の高さとパワーを感じながら成長できる環境がある。
海外組は常に世界を相手にして、国内組はSVリーグで世界クラスの外国人選手と戦う。国際大会だけ世界を相手にするのではなく、所属クラブでも世界基準でプレーできていることが、日本代表の強さにつながっている。 誰が出ても強い選手層の厚さ
現在の日本代表は、出場する選手が変わっても強い。アウトサイドヒッターには石川と髙橋藍だけでなく、大塚、富田将馬、甲斐がいる。守備の富田、高さと攻撃力の甲斐、攻守のバランスに優れる大塚。それぞれの特徴が異なるため、選手のパフォーマンスや試合展開に応じた交代ができる。
選手層の厚さがあらわれたのが、VNLのフランス代表戦だ。
第1セット、サーブレシーブを崩されて19-21とリードされた日本は、大塚をリリーフサーバーとして投入。大塚のサーブから得点を奪い、22-22まで追い付いた。さらに2セットを先取された後の第3セットでは、西本圭吾をスタートから起用。途中出場した富田が安定したサーブレシーブでサイドアウトにつなげると、最後は西本が相手のクイックをブロックして25-17でセットを奪った。日本はそのまま逆転し、フルセットでフランスを下している。
選手を交代しても戦力が落ちず、むしろ異なる強みで流れを変えられる。試合数が多い国際大会やフルセットの試合で、強みとなっている。 多彩な攻撃パターン&個々の攻撃スキル [写真]=Volleyball World
日本の攻撃は、単純な高さ勝負ではない。ミドルのクイック、レフトやライトへの速いトス、中央からのバックアタック、さらにバックアタックモーションからのフェイクセット。石川や髙橋藍が得意とするプレーは、ブロッカーに「跳ぶか跳ばないか」の迷いを与える。
2026年VNLのスロベニア戦では、深津英臣が積極的にセンターラインを使い、25-16でセットを奪った。セルビア代表戦でも、安定したサーブレシーブから小野寺太志のクイックと石川のバックアタックを組み合わせ、試合の主導権を握っている。
サーブレシーブが乱れた場面でも、個々の技術が攻撃を支える。たとえば石川はサーブレシーブが乱れて、十分な助走が取れず、相手の2枚ブロックが完成している状況でも、ブロックの指先を狙う、ボールの勢いを落として空いた場所へ打つなど、得点へ変える技術がある。西田の重いスパイクとサービスエースは相手コートの守備を破壊する。髙橋藍は攻守にわたるオールラウンダーとして、攻撃だけでなくサーブレシーブでもチームに安定をもたらす。
速いコンビが使える場面では組織力で崩し、苦しい場面では個人技で得点する。どちらの状況でも、得点につなげられる攻撃力が日本の強さだ。 相手に的を絞らせないトスワーク [写真]=Volleyball World
日本の多彩な攻撃を成立させているのが、セッター陣のトスワークだ。
2026年のネーションズリーグでは、深津がメインでトスを上げ、控えには永露元稀がいる。深津は、レシーブが乱れた苦しい体勢からでもトスの精度を落とさない。ボールの落下地点に素早く入り、半身の状態からでも安定したトスを上げる技術がある。ボールを触るハンドリングが良く、相手に読まれないボールタッチでブロックを迷わせる。永露は途中出場が多いなか、一緒にコートに入る宮浦を効果的に使い、高さを活かしたブロックでチームに貢献している。
そして長年にわたり日本の攻撃を牽引してきたのは、関田誠大だ。175cmと男子選手のなかでは小柄ながら、東京・パリと2大会連続でオリンピックに出場し、日本の司令塔としてチームを支えてきた。関田のうまさは「ボールに触る前の情報処理」にある。トスを上げる直前にボールから目を切り、相手ブロックの位置を確認してから配球する。さらに、レフトを向いた体勢からライトへトスを出す独特のセットアップで、最後の最後まで相手に的を絞らせない。さらにレシーブがネットから少し離れてもミドルを使う。相手のミドルブロッカーは中央を無視できず、サイドへの移動が一歩遅れる。その遅れによって、石川や西田が1枚のブロックで打てる状況が生まれる。
日本の攻撃を支えるのは、相手ブロッカーを迷わせるセッターのトスワークである。関田・深津・永露、異なるタイプのセッター陣の選手層が日本の強さの要因だ。 日本代表はすでに世界トップレベル
日本代表が海外勢と互角に戦える要因は、おもに5つだ。 ディフェンス力&攻撃につなげる2本目の質 海外移籍&SVリーグでの世界基準 誰が出ても強い選手層の厚さ 多彩な攻撃パターン&個々の決定力 深津・関田・永露のトスワーク
2026年ネーションズリーグ開幕8連勝は、日本の強さを示している結果だ。7月15日からは大阪での日本ラウンドが控えている。イタリア、カナダ、ベルギー、アルゼンチンとの対戦。決勝ラウンドを決められるか、そしてメダル獲得なるか、世界を相手に戦う日本代表を応援しよう。 日本語実況・解説付き! VNLの男女日本戦全試合がU-NEXTで生配信決定
2026年07月15日 17:15
10日(金)、神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫で、SV.LEAGUE MEN所属選手による特別大会「アクティオ ビーチバレーボールエキシビションマッチ 横浜 SV.LEAGUE MEN」が開催され、信州松本トライデンツの一条太嘉丸/石坂朋也ペアが優勝を果たした。
同大会は、ビーチバレーボールジャパンツアー第5戦グランドスラム横浜赤レンガ倉庫大会のエキシビションマッチとして実施。ビーチバレーボール界とインドアバレーボール界の相乗的な発展を目的に開催された。
試合は通常の21点3セットマッチではなく、複数チームが同時にプレーする「Crown of the beach」方式を採用。各ラウンドで制限時間内に最も多く得点したチームが勝者となり、設定されたKOポイントに到達した場合はその時点でラウンド終了となる特別ルールで行われた。
一条/石坂ペアが予選から安定したプレーを発揮し、頂点に立った。準優勝には広島サンダーズの山本将平/山元快太ペアが輝いた。
■アクティオ ビーチバレーボールエキシビションマッチ 横浜 SV.LEAGUE MEN最終順位
1位 一条 太嘉丸/石坂 朋也(信州松本トライデンツ)
2位 山本 将平/山元 快太(広島サンダーズ)
3位 山田 脩造/山崎 彰都(ウルフドッグス名古屋)
4位 中村 駿介/金田 晃太朗(大阪ブルテオン)
5位 亀山 拓巳/五頭 寛大(東京グレートベアーズ)
6位 池田 幸太/浜田 翔太(ヴォレアス北海道)
7位 今橋 祐希/大竹 壱青(東京グレートベアーズ)
8位 伊賀 亮平/仲本 賢優/垂水 優芽(大阪ブルテオン)
9位 髙島 優作/黒川 竜星(東京グレートベアーズ)
10位 柳北 悠李/阿部 大樹(広島サンダーズ)
11位 藤中 優斗/川口 柊斗(ジェイテクトSTINGS愛知)
12位 堺 爽人/出水 充希(ジェイテクトSTINGS愛知)
2026年07月15日 17:05
14日(火)、Astemoリヴァーレ茨城は、8月1日(土)にリヴァーレアリーナで開催する「監督が怒ってはいけない大会 in 茨城」の参加チームの募集を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
「監督が怒ってはいけない大会」は、元バレーボール女子日本代表の益子直美氏が発起人を務める小学生向け大会。「怒られたからやる」のではなく、「楽しいから挑戦したくなる」環境づくりを目指し、勝敗だけにこだわるのではなく、子どもたちがバレーボールを楽しみながら成長できることをコンセプトとしている。
対象は茨城県内の小学生バレーボールチームで、男子・女子・混合を問わず参加可能。募集は8チーム限定で、会場はAstemoリヴァーレ茨城のホームアリーナでもあるリヴァーレアリーナで行われる。
【大会参加チーム募集📯】
今年も『監督が怒ってはいけない大会in茨城』を開催🏐
大会参加チームを募集しています!!
勝つことだけが目的じゃない。子供たちの「楽しい!」が主役の大会です✊
「怒られたからやる」ではなく、「楽しいから挑戦したくなる」そんなバレーボールを一緒に体験しませんか✨… pic.twitter.com/WtTpSRSfY5- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) July 14, 2026
2026年07月15日 16:55
13日(月)、岡山シーガルズは、7月27日(月)、8月10日(月)、8月24日(月)に岡山理科大学の加計記念第3体育館で小・中学生を対象とした夏休み体験会を開催することをクラブ公式サイトで発表した。
2026年07月15日 16:45
10日(金)、ブレス浜松は、20日(月・祝)に浜松アリーナにてテストマッチを開催することをクラブ公式サイトで発表した。
今回のテストマッチでは実業団の山梨中央銀行Blue Airlina YAMANASHI、20日の12:50~14:00から浜松アリーナのメインコートで対戦する。
また、本イベントの冠パートナーには東海機材株式会社、株式会社ヤマセ不動産が就任している。スケジュールとして、12:30から受付とグッズ販売開始、13:00からテストマッチ開始、14:00に試合終了予定となっていて、無料で観戦ができる。
今回、2026-27シーズンより、導入するチケットシステム「AXS」のプレ試合を想定したテストマッチであるため、来場者の対象はブレス浜松公式LINE、VメンバーID、AXSの3つのアカウントに登録している方限定となっている。なお、登録方法は公式サイトの投稿に掲載されている。
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イベント情報🏐
7月20日(月・祝) @浜松アリーナ
ブレス浜松テストマッチPresented by
東海機材株式会社&株式会社ヤマセ不動産 を開催!
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7月20日(月・祝)、浜松アリーナで#ブレス浜松 テストマッチを開催決定!
詳しくは💁♀️ https://t.co/EsgCUkzmyS#山梨中央銀行BlueAirlinaYAMANASHI pic.twitter.com/kFcXuH02bl- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) July 10, 2026
2026年07月15日 16:40
ネーションズリーグ(VNL)2026男子予選ラウンド第3週に臨むベルギー代表のメンバーが『Volleyball World』で発表されている。
予選ラウンド第2週を終えた時点で3勝5敗の13位につけるベルギー。日本で戦う第3週では、キューバ代表、イタリア代表、日本代表、カナダ代表と対戦する。
第3週のメンバーに選出されたのは14名と4名のリザーブ選手。ベルギーの主力でセリエAのミラノで日本代表の大塚達宣とチームメイトだったオポジットのフェレ・レガースも選出されている。
■男子ベルギー代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週メンバー
▼アウトサイドヒッター
サイモン・プラスキー
ミヒール・フランセン
セッペ・ロッティ
コービー・フェルヴィンプ
セッペ・バーテンス
▼ミドルブロッカー
ワウト・デヘール
サミュエル・ファフシャン
マーティン・コルソン
ラッセ・ファン・ヘネフテン
▼セッター
セッペ・ファン・ホイヴェヘン
マティアス・ヴァルキエール
▼オポジット
フェレ・レガース
ワル・ヴァンドゥクルイス
▼リベロ
ゴリク・ランツォフト
※リザーブメンバー ステイン・ドゥルスト アンドレ・ストリアール ニールス・コピエテルス シモン・ルカ・ヴラホヴィッチ
2026年07月15日 16:35
ヴィクトリーナ姫路は14日(火)、2026-27シーズンのファンクラブ会員限定イベント「Welcome Victorina!新加入選手サイン会」を9月5日(土)に開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
イベントは16:00から17:00まで姫路駅付近で開催予定。新加入選手の二宮みずき、井上芙香、麻野七奈未が参加し、サイン会を行う。対象は2026-27シーズンファンクラブのダイヤモンド会員とプラチナ会員で、ダイヤモンド会員は全員参加可能、プラチナ会員は抽選で計100名程度が参加できる。
なお、同日にはファンクラブ会員以外も参加可能なイベントの開催も予定されており、詳細は後日発表される。また、2026-27シーズンのファンクラブは17日(金)18:00より先行入会受付、新規入会は8月3日(月)12:00から開始される。
📢【イベント情報】
日頃の感謝を込めて、2026-27シーズン ファンクラブ「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」限定イベントを開催します🌸
➖Welcome Victorina!新加入選手サイン会➖
🗓️9/5(土)16:00~17:00
📍姫路駅付近(予定)
🏐参加予定選手: #井上芙香 ・ #二宮みずき ・ #麻野七奈未… pic.twitter.com/QwO52fKN4U- 【公式】ヴィクトリーナ姫路 Victorina Himeji (@victorinahimeji) July 14, 2026
2026年07月15日 16:15
14日(火)、レーヴィス栃木は、8月11日(火)に栃木県鹿沼市のTKCいちごアリーナで、競技未経験の小学1~6年生を対象としたバレーボール教室を開催することを発表した。
2026年07月15日 16:06
14日(火)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンド第3節が行われ、日本代表は韓国代表と対戦した。
4チーム中上位2チームが決勝ラウンドに進出できる予選ラウンドでグループDに入った日本。サウジアラビア代表、オーストラリア代表にストレート勝利を収めすでに決勝トーナメント進出を決めている中、グループ首位通過をかけてこちらもここまで2連勝の韓国と対戦した。
日本はアウトサイドヒッターに古田蒼空と西村海司、オポジットに田中洸、ミドルブロッカーに沢野陽と松尾寿哉、セッターにマサジェディ阿蘭、リベロに溝渕冬馬を先発起用してスタートする。
第1セットから試合を優位に進める日本は、田中が第2セットだけで16得点をあげ試合を通して23得点の活躍。第2セットこそ接戦になったもののストレート勝利を飾った。
3連勝でグループ首位通過を決めた日本は、準々決勝でグループB2位通過のインドと対戦。準々決勝は16日(木)11時試合開始予定だ。
■試合結果
日本 3-0 韓国
第1セット 25-17
第2セット 25-23
第3セット 25-20
2026年07月15日 13:15
ネーションズリーグ(VNL)2026第2週イラン戦の最中だった。スタンドからの声援に異変を感じた山本智大が、アップゾーンで西本圭吾に話しかけた。
「なんか応援の声に違和感がある……。『ニシモト』って応援してる人たちがいるぞ」
まさか、と思って西本がスタンドを見ると、“NISHIMOTO”と書かれたカラフルな紙を持った青年たちが「ニシモト、ニシモト」と声を張り上げていた。 [写真]=Volleyball World
スペインのバレーボールクラブに所属する青年が、東レアローズ静岡に所属していた西本(現在は広島サンダーズ)の映像を見た際、ハイレベルなプレーや闘志あふれるパフォーマンスに魅了されてファンになり、今回フランス・オルレアンで開催されたVNLまで、仲間と一緒に国境を越えて駆けつけたという。
西本は、ミドルブロッカーとしては国内でも決して大きくない身長188cmだが、豊富な運動量と最高到達点355cmの跳躍力、鍛え上げた両腕で堅いブロックを形成し、2024-25シーズンはSVリーグでブロック賞を獲得。何より、得点を決めた際に鬼のような形相で雄叫びをあげ、チームを鼓舞する姿は唯一無二だ。
そうしたプレーやパフォーマンスで、バレーボールだけが共通点の遠い国の若者の心を動かし、会いにこさせてしまうなど、奇跡のような話。だが、イラン戦でその声援を聞いた西本は、彼らがやって来たいきさつなど知らなかったため、嬉しさよりも戸惑いのほうが大きかったという。
「最初は恥ずかしかったです。試合に出ていないのに、なんかめっちゃ応援してくれていたから、『うわぁー、めっちゃ恥ずかしいな』と思った。でもありがたいなって」
西本は第1週の中国ラウンドから16人の登録メンバーには入っていたが、リザーブに回る試合も多く、チームが連勝を続ける中、ただ一人、まだ出場機会がなかった。
「僕以外、全員出ていた。僕は14人に入っても、出場せずにまたリザーブに外されることもあった。事実上、戦力外のような状態だったので……。でもそれはまあ現実として仕方がない。自分に実力がないだけの話かな、と毎日考えながら。すごくしんどかったし、すごく長く感じましたね」
その翌日のアメリカ戦で、西本に初めて出場機会が訪れた。セットカウント1-1で迎えた第3セットの6-10の場面でコートに入ると、それまでの鬱憤をぶつけるかのように、いきなりクイックを決めて吠えまくり、コートに火をつけた。接戦となった第4セットは、終盤、西本のブロックで抜け出すと、一気にリードを広げてセットを奪い、フルセットの末に勝利した。 [写真]=Volleyball World
「いつ出てもいいように準備はしていたので、途中から入った時も緊張はなく。ある意味、見せつけてやるぞじゃないですけど、『自分の存在を証明するぞ』という気持ちでコートに立ちました。周りを鼓舞はしているんですけど、マインド的には落ち着いてプレーできていた。自分がやるべきことを冷静に頭に入れて、周りと円滑にコミュニケーションを取ることで、コートに会話を生んで、チームとして戦うということを、繋ぎ止める部分も自然とできていたかなと。それは意識的にやっていました」
翌日のフランス戦も、西本は途中から出場し3本のブロックポイントをあげるなど、2セットダウンからの逆転勝利に貢献。
スペインからやってきた西本の応援団は“西本ボーイズ”としてSNSなどで大きな話題になっていたが、彼らはフランス戦も観戦し、西本の活躍に狂喜乱舞した。試合後、西本はシューズにサインをし、彼らに手渡した。
「なかなかないことだと思いますし、彼らも遠いところから来てくれたので、何か応えたいなと思って。つたない英語ではありますけど、『感謝してます。応援ありがとうございます』と伝えたら、めちゃくちゃ興奮していましたね(笑)。『めっちゃ応援してます』と言ってくれました」
奇跡の出会いと声援を力に変え、西本は15日に開幕する第3週大阪ラウンドに臨む。
私たちが日本代表と西本選手を応援する理由がここにあります。🇯🇵… pic.twitter.com/GIwwbtdMyq- Nishimoto Boys (@NishimotoTeam) June 30, 2026
2026年07月15日 12:05
2026年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)が開催されている。男子日本代表は開幕から8連勝という結果を残しており、盛り上がりを見せている。
メディアやバラエティ番組で石川祐希や髙橋藍の出演も多く、バレーボールに興味を持ちはじめた人も多いだろう。今回は、バレー初心者が男子日本代表戦で見るべき5つのポイントを紹介する。 サーブレシーブの返球 相手ブロックの人数 スパイク本数 ブロック効果 スパイク時のテクニック
バレーボールは、強烈なスパイクやサービスエースに目を奪われやすい。しかし得点が決まるまでの過程や戦術に、日本代表の強さの秘密が隠れている。本記事を読めば、日本代表の強さが理解できて、バレーボール観戦がより楽しくなるだろう。 相手のサーブをセッターに返せているか [写真]=Volleyball World
バレーボールはサーブからはじまる。サーブを打たれた側は、いかにセッターに返せるかが勝敗を左右するポイントになる。
サーブレシーブがネット際にいるセッターに返れば、レフト・ライト・クイック・バックアタックと攻撃の選択肢を持てる。反対に、レシーブがコート中央やコート外に乱れると、サイドへトスをあげるしかなくなる。つまりサーブレシーブを返せているかが、攻撃のパターンや速さにつながっているのだ。
理想は、セッターが動かずにジャンプトスを上げられる返球だ。セッターが万全の状態でトスを上げられると、攻撃のパターンや速さが選べるので、ブロックされにくい。連続失点している場面では、サーブレシーブが返っていないことが多い。サーブレシーブが返っているかに注目すると、試合の流れがわかるだろう。
男子日本代表では、小川智大・山本智大き・石川・髙橋藍がサーブレシーブの中心を担っている。 スパイクを打つとき、相手ブロックは何人いるか [写真]=Volleyball World
日本のスパイカーが打つ瞬間、相手コートのブロッカーが何人跳んでいるかを数えてみよう。ブロックが0枚や1枚なら、セッターの配球によって、相手のマークを外せた可能性が高い。とくにクイックやバックアタックが決まっていると、相手はブロックを絞りにくくなる。
とはいえ、2枚または3枚ブロックがいても、ブロックアウトやコース打ちで決め切れる選択肢はある。ブロック枚数が少ないのはセッターの技術、ブロックが多いときはスパイカーの力が試されるときだ。
人数だけでなく、ブロックがそろっているかも確認したい。2人が跳んでいても、横の移動が遅れてブロッカー同士の間に隙間があれば、スパイカーには打てるコースが残っている。反対に、1枚でも正面に高く完成していれば簡単には決められない。トスが上がった瞬間に相手ミドルブロッカーがどちらへ動いたか、サイドのブロッカーが遅れていないかを見ると、セッターが相手をどのように動かしたのかがわかる。枚数と完成度をセットで見るのがポイントだ。
男子日本代表では、関田誠大や深津英臣のトス回しにより、ブロックを振り切れる場面が見られる。決めた選手だけでなく、「どういうブロック状況で決めたか」を見てみよう。 誰が多くスパイクを打っているか [写真]=Volleyball World
トスが誰へ多く集まっているかも要チェックだ。同じ選手が続けて打っているなら、その選手の調子が良く、得点源として期待されている場合がある。ミドルブロッカーの速攻やバックアタックが使われているかも重要だ。さまざまな選手が打っていれば、相手ブロックは次の攻撃を予測しにくくなる。
セットの序盤と終盤でトスが集まる選手が変わるかにも注目したい。競った場面で誰に託すのかを見ると、セッターの狙いやチームが信頼する攻撃の形が見えてくる。日本代表では、石川・髙橋藍がエースである。オポジットの西田有志と宮浦健人もエース級の活躍を見せている。誰にトスが集まっているかをチェックすると、日本代表の戦略や中心選手が見えるだろう。 ブロックでワンタッチを取れているか [写真]=兼子愼一郎
ブロックは、相手のスパイクを止めたときだけが成功ではない。ブロッカーがボールに触れれば、強打の勢いを弱めたり、ボールの方向を変えたりできる。後ろの選手が拾いやすくなり、そこから日本の攻撃へつなげられる。ブロックに当たったボールを味方が拾い、切り返しの攻撃までつなげられたら、ブロックと後衛の守備がうまく連動したプレーといえる。
相手のスパイカーを止めるとチームは勢いづく。ただワンタッチを取って切り返し、得点するシーンはさらに盛り上がる。ブロックの中心は、ミドルブロッカーである。拾った守備陣や決めたスパイカーだけでなく、ブロッカーにも目をつけると、よりバレーボールの面白さが深くなるだろう。 スパイクを打つとき、強打以外の選択肢を使えているか [写真]=兼子愼一郎
スパイクは、いつも全力で打てばよいわけではない。相手ブロックが完成しているときや、十分な助走を取れないときに強打を選ぶとブロックに止められやすい。
そこで使われるのが、ブロックの指先を狙うブロックアウト、守備のいない場所へ落とすフェイント、力を抑えてコースを狙う軟打、わざとブロックに当てて自陣へ戻し、もう一度攻撃するリバウンドだ。
難しい状況で無理に決めにいかず、相手の位置を見て最適なプレーを選べるか。強打以外の選択肢に注目すると、スパイカーの技術だけでなく、状況判断のうまさも見えてくる。
強打以外のプレーを見分けるときは、スパイカーの手の当て方と相手守備の位置に注目したい。
指先を狙ってボールがコート外へ飛べばブロックアウト、ブロックの後ろにポトンと落とすのがフェイント、手に当てて自陣へ戻せばリバウンドだ。これらは消極的なプレーではなく、相手のブロックを利用して得点や次の攻撃チャンスを作る判断である。 5つのポイントで男子日本代表戦をもっと楽しもう
サーブレシーブが返り、相手ブロックを減らし、多くの選手が攻撃に参加する。守備ではブロックでワンタッチを取り、苦しい場面では強打以外の選択肢を使う。バレーボールの得点は、こうしたプレーの積み重ねから生まれる。
まずは一つのポイントだけでも意識して観戦してみてほしい。ボールが落ちた結果だけでなく、その一つ前のプレーを見ることで、男子日本代表の攻撃や守備の狙いがわかり、バレーボール観戦がさらに面白くなるだろう。男子日本代表をリアルタイムで応援しよう! 日本語実況・解説付き! VNLの男女日本戦全試合がU-NEXTで生配信決定