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2026年07月17日 18:43
ドルトムントは17日、今夏に日本で開催されるプレシーズンツアーに参加するメンバーを発表した。 ブンデスリーガ屈指の強豪として知られるドルトムントは、今夏にプレシーズン活動の一環として約2年ぶりとなる日本ツアーを実施。7月29日にセレッソ大阪、8月1日にFC東京と対戦することが決定している。 出発まで約1週間となった中、日本ツアーに参加予定の暫定メンバーが発表。FIFAワールドカップ2026に出場したドイツ代表DFヴァルデマール・アントンや同MFフェリックス・ヌメチャ、同MFマクシミリアン・バイアー、オーストリア代表MFカーニー・チュクエメカ、スウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンらに加え、ギニア代表FWセール・ギラシや、イングランド代表MFジュード・ベリンガムを兄に持つジョーブ・ベリンガムらが名を連ねている。 また、ガンバ大阪から期限付き移籍加入中のMF山本天翔もメンバーに含まれた。 一方、ワールドカップに出場したスイス代表GKグレゴール・コベル、アルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニ、ノルウェー代表DFユリアン・リエルソン、オーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー、および負傷中のドイツ代表DFニコ・シュロッターベックと同MFエムレ・ジャンはメンバー外となっている。発表されたメンバーは以下の通り。 ▼GK アレクサンダー・マイヤー パトリック・ドリュース ディアント・ラマイ ▼DF ヤン・コウト ヴァルデマール・アントン ジョアン・ガドゥ アルムゲラ・カバル フィリッポ・メイン ルカ・レジアニ ダニエル・スヴェンソン ▼MF マシス・アルバート マクシミリアン・バイアー ジョーブ・ベリンガム カーニー・チュクエメカ サムエレ・イナシオ ジャスティン・レルマ フェリックス・ヌメチャ 山本天翔 ▼FW セール・ギラシ ファビオ・シルヴァ
2026年07月17日 20:11
J1のFC東京は7月17日、デンマークの強豪ブレンビーからニコライ・ヴァリスを完全移籍で獲得したと発表した。
現在29歳の元デンマーク代表MFは、2015年に母国のBKスキョルドでプロキャリアをスタート。その後は国内のクラブを渡り歩き、22年にブレンビーに加入。直近の25-26シーズンではリーグ戦30試合に出場し、7ゴール・7アシストをマークしていた。
188センチ・82キロの体躯を誇るヴァリスは、クラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。
「FC東京のファン・サポーターのみなさまへ。このクラブに加入することができて、とても嬉しく、誇りに思います! みなさんを喜ばせられるように全力を尽くします。そして、みなさんと一緒に素晴らしい成果を挙げられることを願っています。お会いできることが待ちきれませんし、この旅路に胸が躍っています。よろしくお願いします」
キャリア初の海外挑戦で日本を選択したヴァリス。活躍が期待される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月17日 19:25
世界的な評価は、着実に高まっているようだ。
英公共放送『BBC』は現地7月16日、「今夏移籍の可能性がある(北中米)ワールドカップのスター選手たち」9名を選出。フランス代表FWブラッドレー・バルコラやアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスらとともに、日本代表GK鈴木彩艶もセレクトされた。
イタリアのパルマに所属する鈴木は、北中米W杯でグループステージ3試合とラウンド32の全4試合でフル出場。大会を通じて好セーブを連発した。
そんな日本の守護神を、同メディアは「ゴールキーパーのスズキは素晴らしい活躍を見せた」と称賛。次のように続けた。
「ブラジル戦では、後半アディショナルタイムに決勝点を許してチームは敗れたが、ヴィニシウス・ジュニオールのシュートを指先で弾き出したセーブは、今大会屈指の好プレーとして語り継がれるだろう」
また、23歳GKへ興味を示すクラブにも言及。「ニューカッスルは、このパルマ所属のGKを注視しており、リーズも獲得に関心を寄せていると報じられている」と伝えた。
様々なクラブから注目を浴びている鈴木は、果たして今夏にステップアップ移籍を果たせるのか。
なお、『BBC』に選ばれた9名は以下の通りだ。
GK
鈴木彩艶(日本代表)
DF
ジェド・スペンス(イングランド代表)
ジョン・ストーンズ(イングランド代表)
アントニー・ロビンソン(アメリカ代表)
MF
アユブ・ブアディ(モロッコ代表)
FW
ミケル・オジャルサバル(スペイン代表)
ブラッドレー・バルコラ(フランス代表)
フリアン・アルバレス(アルゼンチン代表)
ヤン・ディオマンデ(コートジボワール代表)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】『BBC』も手放しで称賛。鈴木がブラジル戦で魅せたスーパーセーブ!
2026年07月17日 19:21
Jリーグは7月17日、8月7日に開催される2026-27シーズンのJ1開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦をフジテレビ系列全国生中継(一部地域除く)すると発表した。
公式サイトで以下の通り、説明している。
「1993年のJリーグ開幕以来J1の舞台で戦い続けているクラブ同士の対戦カードとしては唯一となる本試合は、『2026/27シーズン開幕記念マッチ』として開催し、様々な施策を実施するとともにJリーグ公式戦において史上最大規模の演出を行う予定です。なお、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は、2002年以来24年ぶりとなります」
公式Xでもリリースされると、「まままままままマジか!」「幼い頃にタイムスリップしたような衝撃」「熱いぜ」「まじで負けられなくなってきた」「久々の大ニュース」「解説本田圭佑ある?」「素晴らしい」「W杯効果だ!」といった声があがった。
北中米ワールドカップ決勝の3日前にもたらされた一報が、反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月17日 19:19
ユヴェントスは16日、トルコ代表DFゼキ・チェリクをフリートランスファーで獲得したことを発表した。
2026年07月17日 19:07
サンフレッチェ広島は7月17日、FW中村草太がリーグ・アンのル・アーブルへ期限付き移籍することを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。
23歳のアタッカーは2025年に明治大から広島に加入。プロ1年目の昨季はリーグ戦32試合で6得点をマークしただけでなく、日本代表にも初選出され、昨夏のE-1選手権でA代表デビューを飾っている。
このリリースに対して、SNS上では「5大リーグはすごい」「完全移籍勝ち取ってこい」「絶対いい移籍」「意表つかれた」「Jリーグから直接いくのは驚き」「これはまじで楽しみ」「リーグ・アン挑戦はアツすぎる」といった声があがっている。
現在、ル・アーブルには日本代表DFの瀬古歩夢が在籍。新シーズンからは水多海斗の加入も決まっており、中村はクラブ3人目の日本人となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月17日 18:43
ドルトムントは17日、今夏に日本で開催されるプレシーズンツアーに参加するメンバーを発表した。
ブンデスリーガ屈指の強豪として知られるドルトムントは、今夏にプレシーズン活動の一環として約2年ぶりとなる日本ツアーを実施。7月29日にセレッソ大阪、8月1日にFC東京と対戦することが決定している。
出発まで約1週間となった中、日本ツアーに参加予定の暫定メンバーが発表。FIFAワールドカップ2026に出場したドイツ代表DFヴァルデマール・アントンや同MFフェリックス・ヌメチャ、同MFマクシミリアン・バイアー、オーストリア代表MFカーニー・チュクエメカ、スウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンらに加え、ギニア代表FWセール・ギラシや、イングランド代表MFジュード・ベリンガムを兄に持つジョーブ・ベリンガムらが名を連ねている。
また、ガンバ大阪から期限付き移籍加入中のMF山本天翔もメンバーに含まれた。
一方、ワールドカップに出場したスイス代表GKグレゴール・コベル、アルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニ、ノルウェー代表DFユリアン・リエルソン、オーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー、および負傷中のドイツ代表DFニコ・シュロッターベックと同MFエムレ・ジャンはメンバー外となっている。発表されたメンバーは以下の通り。
▼GK
アレクサンダー・マイヤー
パトリック・ドリュース
ディアント・ラマイ
▼DF
ヤン・コウト
ヴァルデマール・アントン
ジョアン・ガドゥ
アルムゲラ・カバル
フィリッポ・メイン
ルカ・レジアニ
ダニエル・スヴェンソン
▼MF
マシス・アルバート
マクシミリアン・バイアー
ジョーブ・ベリンガム
カーニー・チュクエメカ
サムエレ・イナシオ
ジャスティン・レルマ
フェリックス・ヌメチャ
山本天翔
▼FW
セール・ギラシ
ファビオ・シルヴァ
2026年07月17日 18:43
FC東京は17日、元デンマーク代表MFニコライ・ヴァリスを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「17」を着用する。
1996年9月4日生まれのヴァリスは現在29歳。母国のBKスキョルドでプロキャリアをスタートさせ、2022年夏にはデンマーク・スーペルリーガの強豪ブレンビーへ完全移籍で加入。在籍した4シーズンで左ウイングでのプレーを中心に、クラブ通算126試合出場で36ゴール27アシストをマークした。なお、デンマーク代表としては、2023年9月8日に行われたUEFA EURO 2024予選のサンマリノ戦の1試合に出場している。
FC東京への加入が決まったヴァリスは、同クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「FC東京のファン・サポーターのみなさまへ。このクラブに加入することができて、とても嬉しく、誇りに思います!みなさんを喜ばせられるように全力を尽くします。そして、みなさんと一緒に素晴らしい成果を挙げられることを願っています」
「お会いできることが待ちきれませんし、この旅路に胸が躍っています。よろしくお願いします」
2026年07月17日 18:22
サンフレッチェ広島は17日、FW中村草太がル・アーヴル(フランス1部)へ期限付き移籍することを発表した。
2026年07月17日 17:50
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は16日、2026年7月16日時点の登録選手数を発表した。
J1、J2、J3の合計登録選手数は1915人。内訳はJ1が646人、J2が646人、J3が623人となり、第1種登録選手は1865人、第2種登録選手は50人となった。平均年齢はJ1が26.53歳、J2が26.02歳、J3が25.97歳で、全体では26.18歳となっている。
最年少選手は横浜F・マリノスに所属する16歳3カ月14日の三井寺眞。J2では横浜FCの西方瑛太郎(16歳5カ月1日)、J3では愛媛FCの平野皓大(16歳9カ月21日)が最年少となった。一方、最年長選手は福島ユナイテッドFCの“キングカズ”こと三浦知良で59歳4カ月20日。J1はアビスパ福岡の城後寿(40歳3カ月0日)、J2がヴァンフォーレ甲府の山本英臣(46歳0カ月20日)となっている。
外国籍およびJリーグ提携国国籍選手は合計186人。国籍別ではブラジルが77人で最多となり、韓国が49人で続いた。次いでオーストラリアとナイジェリアが7人、セルビアが4人、スウェーデン、スペイン、ドイツ、タイ、朝鮮民主主義人民共和国がそれぞれ3人となっている。
2026年07月17日 17:50
アストン・ヴィラは今夏の移籍市場で中盤の補強を積極的に行っている。
ヴィラの中盤にはアマドゥ・オナナ、ユーリ・ティーレマンス、ブバカル・カマラ、モーガン・ロジャーズといったタレントがいるが、オナナはW杯で右ひざ前十字靭帯断裂の大怪我を負い、長期離脱を強いられることになった。
さらにティーレマンスはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まり、ロジャーズもアーセナルとの関係が噂されている。カマラも今年1月に膝を負傷し、昨シーズン後半は離脱。どれだけ状態が回復しているか不安視されている。
そんなヴィラは中盤の補強に動く必要があり、ウルブズのMFジョアン・ゴメスとフライブルクのMFヨハン・マンザンビの獲得が近づいているが、バイエルンMFジョアン・パリーニャにも注目しているようだ。
今夏レンタル移籍をしていたトッテナムを退団し、パリーニャはバイエルンに戻る形になったが、『The Athletic』によれば、ヴィラは同選手の獲得に興味を持っており、バイエルンとレンタル移籍での交渉を行っているようだ。しかし、古巣であるスポルティングやフラム時代の恩師マルコ・シウバが新監督に就任したベンフィカもパリーニャを狙っており、争奪戦必至となる。
今シーズンはCLでの戦いもあり、選手層を厚くする必要があるヴィラだが、新戦力獲得に向けた動きに注目集まる。
2026年07月17日 17:20
マンチェスター・ユナイテッドがウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルに関心を寄せているようだ。16日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
ブラジル代表MFアンドレイ・サントスとベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスを獲得したマンチェスター・ユナイテッド。ブラジル代表MFカゼミーロが抜けた中盤の強化するべく推定総額8500万ポンド(約186億円)を注ぎ込んだが、今度は前線の補強も検討しているという。
報道によると、マンチェスター・ユナイテッドはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが今夏に退団する可能性があることから、サマーフィルに関心を寄せているとのこと。チャンピオンシップ(2部リーグ)に降格したウェストハムは、適切なオファーがあれば今夏の売却に応じる構えで、評価額は3000万ポンド(約66億円)前後と見られているようだ。
サマーフィルは2001年生まれの現在24歳。母国の名門フェイエノールトの下部組織出身で、ADOデン・ハーグやリーズを経て、2024年夏にウェストハムへ加入した。在籍2年目の2025−26シーズンは左ウイング(WG)を主戦場に公式戦34試合に出場し5ゴール7アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のオランダ代表メンバーにも名を連ね、日本代表とのグループステージ初戦で初ゴールを決めたほか、続くスウェーデン戦では1ゴール1アシストと躍動した。
なお、ラッシュフォードについては依然として去就が不透明。スポーツ専門メディア『アスレティック』によると、マンチェスター・シティとリヴァプール以外のクラブを対象に設定されていた4000万ポンド(約87億円)の契約解除条項は失効したという。
2026年07月17日 17:15
かつてブライトンの左サイドで三笘薫とコンビを組んだエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンは今夏プレミアリーグに帰ってくる可能性があるようだ。
2026年07月17日 16:40
J1のセレッソ大阪は7月17日、石渡ネルソンがベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に完全移籍すると発表した。
現在21歳のMFは、C大阪のU-18から2023年にトップチームに加入。24年に愛媛FC(当時J2)、25年にいわきFC(J2)にそれぞれ育成型期限付き移籍し、26年からC大阪に復帰。直近のJ1百年構想リーグでは17試合に出場していた。
海外初挑戦の石渡は、クラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。
「エリートクラスから約9年間本当にお世話になりました。ファンやサポーターの方達に直接挨拶ができず申し訳なく思っています。この百年構想リーグでセレッソの選手として戦えたことは本当に自分にとって誇らしいことですし、毎試合毎試合めちゃくちゃ楽しかったです。自分が育ったクラブですし、もっとピンクのユニホームを着てプレーしたいという気持ちもありましたが、4年後を見据えた時、そしてこれから自分がどんな選手になっていきたいかを考えた時に今だと思い決断しました。
セレッソ大阪は自分が1番大好きなクラブです。それはこれからも変わりません。チームは変わってもセレッソを応援しています。本当にありがとうございました! 行ってきます!」
アンダー世代で日本代表歴もある石渡は、新天地で期待に応えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち
2026年07月17日 16:30
シント・トロイデンは17日、セレッソ大阪からU−23日本代表MF石渡ネルソンが完全移籍加入することを発表した。背番号は「18」に決定している。
石渡は2005年5月10日生まれの現在21歳。C大阪の下部組織出身で、2022年5月に17歳の若さでトップチームデビューを飾ると、複数回のレンタル移籍を経験しつつ、ここまで公式戦通算21試合に出場し1ゴール3アシストをマーク。明治安田J1百年構想リーグでは主力に定着し、17試合に出場した。また世代別の日本代表にも名を連ねており、U−23では4試合に出場している。
新天地となるシント・トロイデンには谷口彰悟をはじめ、石渡の他に現在5名の日本人選手が在籍。また、過去には冨安健洋や遠藤航(現:リヴァプール)、鎌田大地(現:クリスタル・パレス)らもプレーしており、欧州5大リーグを目指す日本人選手の“登竜門”としても知られている。
自身初の海外移籍に際し、石渡はシント・トロイデンを通じて次のように意気込みを示している。
「この度、シント=トロイデンVVに加入することになりました石渡ネルソンです。シント・トロイデンVVは日本でもとてもよく知られているクラブで、冨安選手や鎌田選手、遠藤選手をはじめ、多くの日本人選手が活躍してきたクラブの一員になれたことを、とても嬉しく思います。このクラブのために毎日全力で取り組み、少しでもチームの力になれるよう頑張ります。ヨーロッパという新しい舞台でプレーできることを本当に楽しみにしていますし、早くピッチに立って皆さんの前でプレーしたいです」
また、退団するC大阪に向けては次のように感謝を語った。
「エリートクラスから約9年間本当にお世話になりました。ファンやサポーターの方達に直接挨拶ができず申し訳なく思っています。この百年構想リーグでセレッソの選手として戦えたことは本当に自分にとって誇らしいことですし、毎試合毎試合めちゃくちゃ楽しかったです」
「自分が育ったクラブですし、もっとピンクのユニフォームを着てプレーしたいという気持ちもありましたが、4年後を見据えた時、そしてこれから自分がどんな選手になっていきたいかを考えた時に今だと思い決断しました。セレッソ大阪は自分が1番大好きなクラブです。それはこれからも変わりません。チームは変わってもセレッソを応援しています。本当にありがとうございました! 行ってきます!」
【動画】石渡ネルソンが日本人選手の“登竜門”シント・トロイデンへ!
🆕新加入🆕
MF🇯🇵 #石渡ネルソン 選手 セレッソ大阪より完全移籍のお知らせ pic.twitter.com/lJPP2cZKhA— シントトロイデン🇯🇵公式🟡 (@STVV_JP) July 17, 2026
2026年07月17日 16:14
FIFAワールドカップ2026・決勝戦を控えるスペイン代表のMFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)は、代表キャリアでの“グランドスラム”に王手をかけている。
3分の2。これは、バエナが代表キャリアで獲得できる3つの主要タイトルのうち、すでに2つを手にしていることを意味する。20日に25歳の誕生日を迎えるビジャレアルのカンテラーノは、2023年9月にスペイン代表に初招集されると、翌夏に行われたEURO2024で優勝を経験。さらに、直後のパリオリンピックにU−23スペイン代表として出場し、2得点1アシストを記録するなど金メダル獲得に貢献した。
そして今夏、“グランドスラム”達成に残された最後のタイトルに片手をかけた。北中米W杯では、左サイドのレギュラーとしてここまで6試合でプレー。天国のマリアちゃんに捧げるウルグアイ戦でのゴールのほか、1アシストもマークしており、決勝戦へとチームを導く活躍を見せている。
スペイン紙『アス』も、これについて「もしバエナが『ラ・ロハ』でもう1つのタイトルを獲得したら?」としつつ、「アトレティコのこの選手は、スペイン代表としてオリンピックとEUROで優勝を果たしている。そして彼が、代表キャリアにおけるタイトルの完全制覇を完成させるには、ワールドカップ優勝が足りない」と綴っている。
日本時間20日の決勝戦でも、スタメン出場が予想されるバエナ。自身の“足”でラストピースをはめることができるのだろうか。