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2026年07月18日 10:30
「高校野球神奈川大会・5回戦、三浦学苑−横浜」(18日、相模原ギオンベースボールパーク) 今秋ドラフト上位候補で横浜のエース・織田翔希投手(3年)が“先発復帰”し、4回を1安打無失点と完全復活をアピールした。 織田は初回、先頭打者に対して初球で遊邪飛、続いて中飛、遊ゴロと7球で3者凡退に仕留める上々発進となった。その後も直球が走り、変化球もさえた。降板する4回まで安定感抜群の投球を見せた。プロ注目右腕が、潜在能力の高さを披露した。 織田は初戦だった9日の2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受けて交代した。「骨に異常なし」の診断だったが3回戦・住吉戦を欠場。3度のブルペンを経て16日・東海大相模戦でマウンドに上がり、1/3回を1安打無失点に抑えていた。 昨春選抜大会覇者である横浜。県大会5季連続優勝中で、甲子園3季連続出場中の名門のエースが上々の投球内容を披露した。
2026年07月18日 12:22
8回1死からライスがフェンス直撃の二塁打を放つも…
【MLB】ドジャース 2ー1 ヤンキース(日本時間18日・ニューヨーク)
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのヤンキース戦に2-1で辛勝した。8回には同点の危機を招いたものの、アンディ・パヘス外野手とムーキー・ベッツ内野手による連係で阻止。中でもベッツに対して「エグすぎるって」「そんな送球アリ!?」とファンも仰天した。
1点リードで迎えた8回だった。アレックス・ベシア投手は1死一塁から、今季29本塁打のベン・ライスを打席に迎えた。カウント0-1から高めに浮いたスライダーを捉えられると、打球は右中間フェンスに直撃した。一塁走者で俊足のトレント・グリシャム外野手は一気にホームを狙い、同点を確信したスタジアムは大興奮だった。
しかし、一瞬にして静まり返る。クッションボールを完璧に捕球したパヘスは中継に入ったベッツへ送球。ベッツは体が流れながらも、キャッチ後に反転させて本塁のダルトン・ラッシング捕手へ力強くボールを投げ込んだ。クロスプレーとなったが、タッチが早くアウトに。ヤンキースはチャレンジを要求するも判定は覆らなかった。
見事な守備で同点を阻止したドジャースは2-1でそのまま逃げ切り、後半戦初戦を勝ち切った。特にベッツの守備には称賛の声が殺到した。「あぶねええええ。ベッツありがと」「パヘス返球逸れたけどシンプルにベッツがすげぇ」「ベッツ!神かよ!ゴッド!」「うおおおおベッツ神!!!」「ベッツえぐすぎて草 それはやばすぎるて」「ベッツやばすぎ」「パヘス→ベッツ→ラッシングの素晴らしい守備」と反響が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 11:53
○ レッドソックス 10−0 レイズ ●
○ レッドソックス 5−3 レイズ ●
<現地時間7月17日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスが地区首位タンパベイ・レイズとのダブルヘッダーを連勝。2016年以来、10年ぶりの11連勝を飾って借金を完済した。
レッドソックスはこの日の初戦、吉田正尚が4号ソロを放つなど2桁得点の快勝。第2戦では初回に2点先制を許したものの、その裏に3番ウィルヤー・アブレイユの12号同点2ラン、4番ウィルソン・コントレラスの21号ソロと2者連発ですぐさま逆転に成功した。
3対3の同点に追いつかれた直後の3回裏、3番アブレイユが2打席連発の13号ソロを右中間スタンドに叩き込んで再び勝ち越し。4回からは6投手の継投でリードを守り抜いた。6回表は元ロッテの右腕タイロン・ゲレーロがゼロに抑えて今季10ホールド目を記録。9回表は守護神アロルディス・チャップマンがきっちり3人で締め、今季20セーブ目を手にした。
レッドソックスは6月24日時点で最大借金14、7月に入った時点でも2桁の借金を抱えながら、大型連勝で巻き返し、今季開幕以来の勝率5割に復帰。ワイルドカード圏内3番手に入り、地区首位レイズまで8ゲーム差としている。
2026年07月18日 11:43
「高校野球大阪大会・3回戦、履正社2−1関西創価」(18日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
関西創価が今春大阪大会王者の履正社相手に健闘したが、延長十回サヨナラ負けした。
先発でプロ注目右腕・那須英翔投手(3年)が1−1の十回無死満塁で決勝打を浴びた。
那須は初回に1点を先制されるも、直後に味方が追いつくと、以降は粘りの投球。六回まで履正社打線をわずか2安打に抑えた。
同点の七回は2死一、三塁のピンチを迎えるも、遊ゴロに。バックネット裏にはNPB6球団のスカウト陣が視察に訪れた。日本ハムの村田スカウトは「体も大きくなっていますし、春先より技術も球威も上がってきている」と評価した。
打線が1−1で突入した延長タイブレークで、十回無死一、二塁から得点できなかった。
2026年07月18日 11:29
● ブルージェイズ 4−12 ホワイトソックス ○
<現地時間7月17日 ロジャース・センター>
シカゴ・ホワイトソックスが先発全員安打で後半戦を白星スタート。
2026年07月18日 10:56
● ヤンキース 1−2 ドジャース ○
<現地時間7月17日 ヤンキー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・ヤンキースとの敵地カード初戦に逆転勝利。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場するも、4打数無安打。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回途中1失点という投球だった。
後半戦の開幕マウンドに上がった佐々木は初回から渡米後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測して三者凡退に封じると、2回裏は二死から6番チザムJr.に初安打を許したものの、後続を断って無失点。2023年のサイ・ヤング賞右腕コールと投手戦を演じた。
3回裏、先頭の8番マクマホンに左翼へのエンタイトル二塁打を打たれてピンチを背負ったが、9番ウェルズをスプリットで空振り三振。1番グリシャムを四球で歩かせた後、前半戦29本塁打の2番ライスを初球で二ゴロ併殺に打ち取り、この回もゼロで切り抜けた。
ところが4回裏、二死から5番ロドリゲスに右中間への二塁打を浴びると、中堅手アンディ・パヘスが打球をファンブルする間に打者走者が三塁へ。その直後、6番チザムJr.への初球フォークを捕手ダルトン・ラッシングが捕逸し、不運な形で先制点を献上した。
それでも5回裏は中堅手パヘスの好プレーも飛び出すなど三者凡退。6回裏、二死一、二塁とピンチを作ったところで降板したが、2番手左腕ジャック・ドレーヤーが5番ドミンゲスを見逃し三振に斬った。すると直後の7回表、5番マックス・マンシーが先発コールから右翼2階スタンドに飛び込む18号逆転2ラン。確信の一振りで佐々木の黒星を帳消しにした。
ドジャースは1点リードの8回裏、3番手左腕アレックス・ベシアが二死一塁の場面で2番ライスに右中間フェンス直撃の二塁打を浴びた。中堅手パヘスからの送球がやや三塁方向へ逸れるも、遊撃手ムーキー・ベッツが華麗な反転とスローイングで本塁にボールを返し、同点の一塁走者を見事タッチアウト。ベシアは二死一、二塁から球宴MVPの4番ベリンジャーを中飛に打ち取り、リードを守り抜いた。
佐々木は5回2/3、94球を投げて5被安打、1四球、5奪三振、1失点(自責無し)という内容。直球の平均球速100.1マイル(約161.1キロ)を計測した。今季成績は3勝5敗、防御率4.98となっている。
大谷は3回裏の第2打席で先発コールから大飛球を放ったが、惜しくも右翼フェンスギリギリの右飛。球宴明けの初戦は4打数無安打に終わり、今季打率.289、OPS.943に低下した。
2026年07月18日 10:30
「高校野球神奈川大会・5回戦、三浦学苑−横浜」(18日、相模原ギオンベースボールパーク)
今秋ドラフト上位候補で横浜のエース・織田翔希投手(3年)が“先発復帰”し、4回を1安打無失点と完全復活をアピールした。
織田は初回、先頭打者に対して初球で遊邪飛、続いて中飛、遊ゴロと7球で3者凡退に仕留める上々発進となった。その後も直球が走り、変化球もさえた。降板する4回まで安定感抜群の投球を見せた。プロ注目右腕が、潜在能力の高さを披露した。
織田は初戦だった9日の2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受けて交代した。「骨に異常なし」の診断だったが3回戦・住吉戦を欠場。3度のブルペンを経て16日・東海大相模戦でマウンドに上がり、1/3回を1安打無失点に抑えていた。
昨春選抜大会覇者である横浜。県大会5季連続優勝中で、甲子園3季連続出場中の名門のエースが上々の投球内容を披露した。
2026年07月18日 10:11
1-5の4回1死からモンゴメリーの打球に反応
【MLB】Bジェイズ ー Wソックス(日本時間18日・トロント)
ブルージェイズ・岡本和真内野手は17日(日本時間18日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「3番・三塁」で先発出場。4回には安打になりそうな打球に反応し、見事な送球で一塁でアウトに仕留めた。米放送は「なんてプレーだ!」と称賛した。
1-5の劣勢で迎えた4回1死だった。ブレイデン・モンゴメリー外野手が放った打球は、岡本の守る三塁方向に飛んだ。しかし、引っ張り傾向の強い左打者とあって岡本は遊撃の定位置付近を守っており、抜けてもおかしくなかった。
それでも、打った瞬間に完璧な反応。体勢をやや崩しながらも立て直し、一塁へ強烈なスローイングを送った。好守にロジャースセンターからは歓声が起きた。
この試合は「Apple TV」で放送されていた。岡本の守備の直前には、ホワイトソックスのマイク・バシル投手がベンチからインタビューを受けていたものの、実況は取材を一瞬“中断”。中継映像も岡本にクローズアップし、「オカモトによる、なんてプレーだ!」として、その直後にも改めてリプレーも流しながら称賛していた。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 10:00
17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と辻発彦氏が、同日のヤクルト戦に先発し、6回2失点で移籍後2勝目を挙げたDeNA・尾形崇斗について言及した。
2026年07月18日 09:54
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間17日、敵地でのヤンキース戦に先発登板。6回途中1失点という投球だった。
後半戦の開幕マウンドに上がった佐々木は初回から渡米後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測するなど三者凡退の好スタート。2回裏は二死から6番チザムJr.に初安打を許したものの、続く7番カバジェロを二ゴロに仕留めて無失点とした。
3回裏、先頭の8番マクマホンに左翼へのエンタイトル二塁打を打たれてピンチを背負ったが、9番ウェルズをスプリットで空振り三振。1番グリシャムを四球で歩かせた後、前半戦29本塁打の2番ライスを初球で二ゴロ併殺に打ち取り、この回もゼロで切り抜けた。
ところが4回裏、二死から5番ロドリゲスに右中間への二塁打を浴びると、中堅手アンディ・パヘスが打球をファンブルする間に打者走者が三塁へ。その直後、6番チザムJr.への初球フォークを捕手ダルトン・ラッシングが捕逸し、不運な形で先制点を献上した。
それでも5回裏は中堅手パヘスの好プレーも飛び出すなど三者凡退。6回裏、2本の単打により二死一、二塁としたところで投手交代が告げられた。このピンチで2番手左腕ジャック・ドレーヤーが5番ドミンゲスを見逃し三振に斬り、1点ビハインドのまま6回を終了した。
佐々木は5回2/3、94球を投げて5被安打、1四球、5奪三振、1失点(自責無し)という内容。直球の平均球速は、今季平均を2.5マイル上回る100.1マイル(約161.1キロ)を計測した。しかし、打線は2023年のサイ・ヤング賞右腕コールの前にわずか3安打と沈黙。佐々木は現地5月30日から8登板続けて白星無しとなった。
2026年07月18日 09:35
牧野真莉愛がヤンキース-ドジャース戦を現地観戦
【MLB】ヤンキース ー ドジャース(日本時間18日・ニューヨーク)
元「モーニング娘。’26」の牧野真莉愛さんが17日(日本時間18日)、ヤンキースタジアムで行われたヤンキース-ドジャース戦を観戦した。試合前に報道陣の取材に応じ、“野球愛”を炸裂させた。
今回の渡米は、世界最大級のデジタルプラットフォームを運営するファナティクス社のリポート仕事などを兼ねたもの。前日にニューヨーク市内で開催された同社のファンイベントにも参加した。
ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手の熱狂的ファンである牧野は「昨日、ジャッジ選手を初めて生で見られた。ドーナツを食べている姿だけで嬉しかった。もう『アイ・ラブ・ジャッジ』です」と満面の笑み。現在、右肋骨の疲労骨折で離脱中の主砲に向け、「早く復帰する姿を見たい。いつかまた専用応援席で試合を見たい」と熱烈なエールを送った。
道中では球界レジェンドとの遭遇もあった。フィラデルフィアで行われたオールスター戦のイベント後、ヤンキースのレジェンド、デレク・ジーター氏に自身のトレーディングカードを直接手渡したと言い、「『ヘイ、ジーター! マイカード!』って言ったら、『オー、サンキュー』って。私のインスタグラムも見てくれていたみたい」と大興奮。さらに、元スター選手の「A-ROD」ことアレックス・ロドリゲス氏からも日本語で「こんにちは」と声をかけられたエピソードを披露した。
この日の試合はドジャースの佐々木朗希投手が先発し、大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。迎え撃つヤンキースは絶対的エースのゲリット・コール投手が先発する注目の一戦だ。元々、日本ハムの熱心なファンでもある牧野は、「日本ハムに入った時から大谷選手には『ありがとう』という気持ち。ただ、ヤンキース戦で(ヤンキース相手に)打たれるのはちょっと複雑。ホームランは見たいけれど打ってほしくない、両方の気持ちがある」と、ファンならではのジレンマに苦笑い。
最後は「日本で見ていた選手たちをアメリカで見られるのは本当に嬉しい。夢のような対決を楽しみたい」と目を輝かせ、3連戦すべてを現地観戦する予定だという。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月18日 09:11
「高校野球神奈川大会・5回戦、三浦学苑−横浜」(18日、相模原ギオンベースボールパーク)
今秋ドラフト上位候補のエース・織田翔希投手(3年)が“先発復帰”した。初回は先頭打者に対して初球で遊邪飛、続いて中飛、遊ゴロと7球で3者凡退に仕留める上々発進となった。
織田は初戦だった9日の2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受けて交代した。「骨に異常なし」の診断だったが3回戦・住吉戦を欠場。3度のブルペンを経て16日・東海大相模戦でマウンドに上がり、1/3回を1安打無失点に抑えていた。
昨春選抜大会覇者である横浜。県大会5季連続優勝中で、甲子園3季連続出場中の名門のエースが復活の兆しを見せた。
2026年07月18日 09:00
「広島2−4阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神が森下の2ランと梅野の2打点で挙げた4点を才木−岩崎の継投で守り、貯金を「10」に伸ばした。
2026年07月18日 09:00
5月24日の楽天戦以来のスタメンマスクとなったロッテ・松川虎生は16日の西武戦、打っては2安打、守っても先発・毛利海大、八木彬、中森俊介、鈴木昭汰、横山陸人の5投手を好リードし、チームを勝利に導いた。
松川は2023年以来の開幕一軍を掴むと、3月27日の西武との開幕戦でスタメンマスクを被るなど、3・4月は15試合で先発出場したが、佐藤都志也の打撃が復調した5月以降は出場機会が徐々に減少。5月以降、先発マスクを被った試合はわずかに6試合しかない。
ベンチで戦況を見守ることが多くなった中で、「試合をしっかりまずは見ながら、自分だったらというのを考えてというのと、バッターの反応、キャッチャー守っている時とベンチで見る時はベンチが見やすいと思っているので、バッターの反応を見ながら、そこを重点的に見ているのかなと思います」と、いつ出番が来てもいいように準備してきた。
打席に立つ機会が限られる中で、一軍登録ながら二軍戦にも出場し、6月16日のオイシックス戦で1安打、翌17日のオイシックス戦で2安打、そして7月11日のハヤテ戦、0−1の5回無死一、二塁の第2打席、佐藤宏樹が3ボール2ストライクから投じた6球目のカットボールを右中間に放った2点適時打は良かった。
「ファームですけど、なんとか自分のタイミングで打てているかなと思います。仕留めきれない部分があるので、タイミング、始動の部分は見返しながら、やっていければなと思います」
一軍の試合前練習でも、「なかなか試合で打席に立つことが少ないですけど、練習から試合を意識しながら、どんどん自分の出力を練習で出すことを大切にしてやっています」と、試合を想定して打撃練習に励んできた。
7月16日の西武戦、『8番・捕手』でスタメン出場すると、0−0の3回無死走者なしの第1打席、渡邉勇太朗が1ボールから投じた2球目のカットボールをレフト前に弾き返し、西川史礁の先制打につなげた。4−2の9回一死走者なしの第4打席、森脇亮介が1ボールから投じた2球目のストレートをライト前に弾き返しマルチ安打を達成。
松川は5月24日の楽天戦でもマルチ安打を記録しており、先発マスクを被った試合は2試合連続での複数安打。さらにスタメンマスクを被った試合は現在5月8日のソフトバンク戦から4試合連続安打中だ。先発した試合はバットでも好結果を残している。
「しっかり出られるチャンスがあれば、そこで結果を残して、勝たないとキャッチャーとして意味がないと思うので、しっかり勝ちをつけられるようなプレーをしていければなと思います」。7月12日の取材でこのように話していた松川は、有言実行の活躍で、約2ヶ月ぶりの先発出場でチームを勝利に導いた。入団した時は“打てる捕手”として期待されていた存在。守りだけでなく、バットでの貢献にも期待したい。
取材・文=岩下雄太
2026年07月18日 08:58
2024年ワールドシリーズで相まみえた名門同士の一戦
【MLB】ヤンキース ー ドジャース(日本時間18日・ニューヨーク)
ドジャース・大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、敵地で行われたヤンキース戦に「1番・指名打者」でスタメン出場した。佐々木朗希投手が先発したこの試合では、巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が観戦していた。
2024年のワールドシリーズで相まみえた、東西の名門が2年ぶりにニューヨークで激突した。後半戦の開幕カードを飾るに相応しいゴールデンカード。ヤンキースタジアムには、ヤンキースGM付特別アドバイザーの松井氏が登場。場内ビジョンで映し出されると、大歓声が起きた。
松井氏は巨人から2002年にヤンキースへ移籍。2009年のワールドシリーズでは歴史的な打棒で世界一に導き、シリーズMVPを受賞した。以降、名門ヤンキースは一度も頂点に立つことができず、松井氏はNYの伝説的存在としてファンに称えられている。
14日(同15日)にフィラデルフィアで開催されたオールスターでは、TBSが中継する「MLBオールスターゲーム2026」で解説を担当した。ホワイトソックス・村上宗隆内野手と電話対談する場面もあった。
この試合では、大谷は初回の第1打席で二ゴロに倒れると、3回には右翼フェンスギリギリまで飛ばす飛球を放った。一方で佐々木は3回まで無失点に抑えている。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 08:20
広島は17日、阪神との試合(マツダスタジアム)に2−4で敗戦。17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、4番・一塁手でスタメン出場した坂倉将吾にズームアップ。坂倉はこの日も無安打に終わり、7月8日から29打席安打なしと苦しんでいる。
番組MCの谷繁元信氏が「得点圏打率はそんなに下がってはいないんですけど…。心配ですね」と話すと、解説の坂口智隆氏は「僕も33打席安打なしの経験があります。何しても正面にしか飛ばない感じしかしないんですよね…。ここは自分のスイングを信じてやってほしいです。元々能力が高い選手なので」とコメント。また谷繁氏が「調子悪い時ってなぜかすぐに追い込まれるんですよね」と話すと、解説の辻発彦氏は「ピッチャーもそういう時なにかといいところに決まるんです、何か感じるんですよね」と自身の経験を口にした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』