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2026年07月18日 12:49
スペイン代表のW杯優勝メンバーでもあるジョアン・カプデビラ氏が、アメリカへの入国を拒否されたようだ。18日、スペイン紙『マルカ』が報じている。 FIFAワールドカップ2026の決勝戦でアルゼンチン代表と対戦するスペイン代表だが、レジェンドがアクシンデントに見舞われた。スペイン紙『マルカ』によると、カプデビラ氏は、ニューヨークで行われる決勝戦に招待されていたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がキャンセルされたとのこと。左サイドバックの元選手は、「10年前の2016年にイランで試合をしたことが原因で却下された。イランに滞在したことがあると、別のビザか何かがない限りアメリカに入国できないと伝えられたよ」とかつての渡航歴が理由だったことを明かした。 それでもカプデビラ氏は、17日に自身の公式Xを更新。アメリカのドナルド・トランプ大統領に宛てる形で、「ドナルド・トランプ、助けてくれ! ESTAが却下されたため、子供たちと一緒に決勝戦へ行くことができないと、今知らされた」と綴りつつ、「誰かこの件で助けてくれないか? 2010年のチームメイト全員と、この今のチームを会場で応援することをどれほど楽しみにしていたことか、君たちには想像もつかないだろう。アメリカに入国できないなんて信じられない。サッカーが大好きな子供たちとこんな瞬間を逃してしまうなんて」と懇願。「もし解決策を知っている方がいれば、一生、心から感謝する」とも付け加えている。 決勝戦は現地時間19日。果たして、カプデビラ氏は南アフリカ大会の優勝メンバーとともに現地観戦できるのだろうか。
2026年07月19日 17:30
プレミアリーグのニューカッスルがMFの獲得を検討している。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはトッテナムに所属するルーカス・ベリヴァル。
スウェーデンのブロマポイカルナ出身で、2024年にトッテナムに移籍。スウェーデンのフル代表に選ばれており、今回のW杯では日本戦に出場している。
ポジションはMFだが、トッテナムは今夏マテウス・フェルナンデス、サンドロ・トナーリと即戦力となる選手を2人獲得しており、プレイタイムの減少を避けるため、今夏の移籍を希望している。
トナーリを引き抜かれたニューカッスルは、彼の後任としてベリヴァルに注目している。同氏によると、ノッティンガム・フォレストが獲得に関心を示す中で、ニューカッスルが獲得レースをリードしており、6000万ユーロ、日本円にして約111億円のオファーを用意しているようだ。
ニューカッスルにはスウェーデン代表でベリヴァルのチームメイトであるアンソニー・エランガが在籍している。
2026年07月19日 17:00
アストン・ヴィラを離れ、チェルシー加入が決定的な状況となっているイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は1億1700万ポンド。個人条件ではすでに合意済みだという。
強力な新戦力を手にすることになるチェルシー。シャビ・アロンソ体制で再スタートを切るなか、多才なロジャーズをどう使っていくだろうか。英『THE Sun』は、5パターンの起用法を予想している。
昨季までの4バックを基本とする場合、まず考えられるのは[4-2-3-1]でコール・パーマーをトップ下、ロジャーズを左サイドに置くパターン、あるいはパーマーを右サイド、ロジャーズをトップ下に置くパターンだ。ともにトップ下でプレイすることができ、ここはフレキシブルに起用できそうだ。
あるいはロジャーズを左、パーマーを右に置き、エンソ・フェルナンデスをトップ下に置くこともできるだろう。この場合はリース・ジェイムズがボランチに入ることになる。
X・アロンソ監督は3バックで戦うことも多く、その場合はロジャーズとパーマーが2シャドーを形成することになるか。あるいはジョアン・ペドロとニコラス・ジャクソンの2トップという形をとるならば、中盤のモイセス・カイセドの脚力を生かしてロジャーズとパーマーを両ウイングに置くパターンも考えられると同紙は報じた。
いずれにせよ、同じく2列目で使われるはずのパーマーとの連携が鍵になりそうだ。ともに“寒がり”パフォーマンスをトレードマークとする両選手ということもあり、新たなユニットとして期待が高まる。
2026年07月19日 16:50
ワールドカップ決勝を控えるアルゼンチン代表クリスティアン・ロメロの去就についてトッテナムのレジェンド、テディ・シェリンガムが言及した。『football.london』が報じた。
トッテナムに所属するロメロについては、かねてより今夏の移籍が噂されている。アトレティコ・マドリード、バルセロナ、レアル・マドリード、そしてイタリアの複数のクラブなどが獲得に名乗りを上げているとされる。
ロメロはわずか1年前に新契約を結んだばかりだが、一方でトッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督はここ数週間で、かつてブライトンで共にプレイしたセンターバックのヤン・ポール・ファン・ヘッケを5200万ポンドで獲得したほか、ボーンマス所属DFマルコス・セネシをフリー移籍で獲得している。
ロメロ移籍を考慮した補強を進めていると思われるトッテナムだが、同クラブのレジェンドであるシェリンガム氏はロメロを残留させるべきだと考えている。
「クリスティアン・ロメロを敵に回すべきではない。彼は予測不能なところもあるかもしれないが、本当に優れた選手だ。彼はワールドカップ優勝者であり、平凡な選手ではワールドカップを勝ち取ることはできない」
「トッテナムが、単に調子が悪いという理由だけで彼を手放すなら、その判断には慎重になるべきだ。彼はバルセロナやレアル・マドリードのような他のクラブに移籍して大活躍する可能性もある」
「デ・ゼルビ監督がロメロを支えてくれることを願っているが、彼の将来については常に多くの憶測が飛び交っている。だからもう運命は決まっているのかもしれない」
シェリンガム氏はロメロを放出して敵に回すよりも、味方につけておいた方が良いと語った上で、トッテナムへの残留を願った。
2026年07月19日 15:50
トッテナムでプレイするオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンは今夏クラブと新たな契約を結ぶようだ。
2026年07月19日 15:10
現在ブラジルのフラメンゴでプレイするDFエメルソン・ロイヤルは今夏プレミアリーグに帰ってくる可能性があるようだ。
現在28歳のエメルソンはバルセロナ、レアル・ベティス、トッテナム、ACミランを経て、2025年夏に母国であるブラジルに復帰。フラメンゴでは公式戦40試合に出場して1ゴール5アシストをマークしている。
そんなエメルソンに目を向けているのが、アストン・ヴィラだという。英『Football Insider』によると、ヴィラはマティ・キャッシュのバックアッパーとなる右SBの補強を熱望しており、同選手の獲得を目指しているようだ。
しかし、現行契約を2028年まで残し、さらに1年間の延長オプションもついているエメルソンをフラメンゴは売却したくない模様で、ヴィラが提示した850万ポンド(約18億円)の最初のオファーを拒否したという。
エメルソン自身はプレミアリーグへの復帰を熱望しているようだが、ヴィラは2度目のオファーを提出するのか。
2026年07月19日 15:08
チェルシーがアストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得に迫っていることは、同選手の古巣ミドルスブラにも大きな影響を与えることになりそうだ。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
今月26日に24歳の誕生日を迎えるロジャーズは、ウェスト・ブロムウィッチのアカデミー出身。2019年夏にマンチェスター・シティのアカデミーに移籍したが、同クラブでは期限付き移籍を繰り返してトップチームでの出番はなかった。2023年夏に完全移籍で加入したミドルスブラで頭角を現し、2024年2月からアストン・ヴィラに加入した。
アストン・ヴィラではこれまで公式戦通算125試合に出場し、31ゴール29アシストを記録。2024−25シーズンは選手協会が選ぶ年間若手最優秀選手に輝き、2025−26シーズンはヨーロッパリーグ(EL)優勝の原動力となった。また、2024年11月にはイングランド代表デビューを果たし、FIFAワールドカップ2026でも7試合に出場するなど、通算22キャップを刻んでいる。
そんなロジャーズは2025年11月にアストン・ヴィラと2031年6月30日までとなる新契約を締結していたが、今夏の移籍が噂され、複数クラブから関心が寄せられていた。
中でもアーセナルが今夏の最優先ターゲットに据えていることが噂されていたが、18日にはチェルシーが移籍金1億1700万ポンド(約256億円)を支払うことでアストン・ヴィラと合意したことが報道。ロジャーズ自身もシャビ・アロンソ新監督との会話を経てチェルシー行きを希望し、6年契約に1年の延長オプションを締結することが見込まれており、20日にもメディカルチェックを受ける予定であることが複数メディアで報じられている。
これにより、ロジャーズは今夏にマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストから獲得したイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの移籍金1億1600万ポンド(約253億円)を超え、史上最高額で移籍したイングランド人選手になる。
さらに、チェルシーにとってもブライトンから2023年夏に加入したエクアドル代表MFモイセス・カイセドの総額1億1500万ポンド(約251億円)を超え、ロジャーズがチェルシー史上最高額の選手となる。
高額な移籍金に注目が集まるなか、古巣にも多大な恩恵が得られることになる模様で、報道によると、マンチェスター・シティからロジャーズを110万ポンド(約2億4000万円)で獲得していたミドルスブラは、在籍期間はわずか6カ月ながら、1550万ポンド(約34億円)でアストン・ヴィラに売却していたが、この際にミドルズブラは将来同選手が売却された際にアストン・ヴィラが得た利益の20%を受け取るという条項を盛り込んでいた。
これに伴い、チェルシー移籍が決まれば、古巣ミドルスブラは2030万ポンド(約44億円)を受け取ることから、ロジャーズの売却で総額3580万ポンド(約78億円)を得ることになり、2016−17シーズンにプレミアリーグを降格して以降、昇格争いを続けているものの、チャンピオンシップ(2部)での戦いを余儀なくされているミドルスブラにとって、ロジャーズはここ数年同クラブが行ってきた選手獲得戦略の好例と言えそうだ。
2026年07月19日 14:51
日本代表の堂安律が公開した超豪華3ショットが、話題を呼んでいる。
北中米ワールドカップに出場した堂安は7月19日、自身のインスタグラムを更新。「こんなにも偉大な方々に応援していただきながらワールドカップを戦えたことを、改めて光栄に思えた時間でした。たくさんのパワーをありがとうございました! 次は『決勝まで行ったら招待します!』の約束を果たせるように、4年後、いったります!!!」と綴った。
そして28歳のMFは、「踊る!さんま御殿!!」や「さんまのお笑い向上委員会」などの番組で司会を務める超人気お笑いタレントの明石家さんまさんと、「HERO」や「グランメゾン東京」などの人気ドラマで主演を務める大人気俳優の木村拓哉さんとの一枚をアップロードした。
この投稿には、「スリーショット豪華すぎます!!」「このスリーショットは凄いです」「最高の光景」「メンツが豪華すぎる」「素敵な会ですね」「羨ましい」「すご〜い」「本物スターの宴だわ」「アツ!!」といったコメントが寄せられた。
大物芸能人とのショットに、ファンも驚きを隠せない様子だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「メンツが豪華すぎる」超貴重! 堂安と大物芸能人2人との3ショット!
2026年07月19日 14:50
マンチェスター・ユナイテッドは現在、中盤に3人目の新戦力を迎えることに熱心だという。
2026年07月19日 14:30
トッテナムでプレイするアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロはやはり今夏の移籍市場で退団する可能性が高いようだ。
現在28歳のロメロは2021年よりトッテナムでプレイしており、ここまで公式戦通算156試合に出場し、ソン・フンミンが退団した昨シーズンはキャプテンマークを任された。
そんなロメロはトッテナムの守備陣を支える選手の一人だが、度々移籍の噂が浮上しており、クラブは今夏アルゼンチン代表DFの退団に備えてマルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケという2人のCBをすでに獲得している。
バルセロナやレアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、そしてインテルの4チームによる争奪戦が予想されているようだが、移籍金が障壁になると見られており、英『TEAMTALK』によると、トッテナムは5000万ポンド(約109億円)ほどを要求する模様。しかし、ロメロの負傷歴を考慮すると、最終的には4000万ポンド(約87億円)近くまで下げることもクラブ内部で検討され始めているようだ。
トッテナムの要求額が5000万ポンドを下回れば、レアルが本腰を入れてロメロ獲得へ動き出す可能性が高いとも同メディアは伝えているが、そうそうたるビッグクラブが狙うロメロは今夏移籍を果たすのか。
2026年07月19日 14:10
プレミアリーグのチェルシーがFWの獲得で合意に達したようだ。
『The Athletic』によると、その選手はアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。イングランド代表に選ばれており、今回のW杯では1アシストを記録した。
同メディアによると、チェルシーがヴィラに対し1億1700万ポンド、日本円にして約255億円のオファーを提示し、それが受け入れられたという。契約は2032年までの6年契約+1年間の延長オプション付き、現地時間20日にメディカルチェックが予定されている。
ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルも獲得に興味を示していたが、本人はチェルシーを新天地に選んだ。
正式に移籍が決まれば、チェルシー史上最高額での選手獲得となる。これまではエンソ・フェルナンデスをベンフィカから獲得した際に支払った1億600万ポンドが最高額だった。
また、マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得した際に支払った1億1600万ポンドの英国記録の移籍金も更新することになる。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ロジャーズの古巣であるミドルズブラは再売却条項を保持しており、今回の移籍で1500万ポンドを受け取ることになるようだ。
ミドルズブラは2023年にマンチェスター・シティからロジャーズを獲得し、わずか半年でヴィラに放出している。
2026年07月19日 13:50
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、獲得を熱望するアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに言及した。18日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
スペインサッカー連盟(RFEF)がニューヨークで開催したFIFAワールドカップ2026決勝戦の前夜祭に出席したラポルタ会長は、アルバレスについて「我々はオファーを出している。彼は我々の監督が獲得を望んでいる選手であり、だからこそ、我々にとって非常に重要で、極めて魅力的なオファーをアトレティコ・マドリードに出している」ことを改めて認めた。
獲得に向けたハードルは高いが、「『この選手は絶対にバルサには行かない』と言われていたのに、結局加入したケースは数え切れないほどある」とラポルタ会長は楽観的な姿勢。そして、「偉大なクラブに不満分子を抱え続ける余裕はない。選手が移籍を望む場合、クラブとしてのバルサの姿勢はこうだ。もし選手がバルサを去りたいと望むのであれば、我々なら快く送り出す」と、アトレティコ・マドリードに揺さぶりをかけた。
現在26歳のアルバレスは2024年夏に移籍金9500万ユーロ(約175億円)でマンチェスター・シティからアトレティコ・マドリードに移籍。エースとして活躍するなか、多くのビッグクラブが獲得に関心を示しており、アルバレス自身もW杯後の移籍希望を公言している。しかし、アトレティコ・マドリードに契約を2030年夏まで残すアルバレスを売却する意思はなく、5億ユーロ(約923億円)に設定されている契約解除金の支払いを求めているようだ。
【動画】スペインvsアルゼンチン、究極の決勝戦へ
2026年07月19日 13:30
シャビ・アロンソ新監督のもと、今夏の移籍市場で新たなチーム作りに着手しているチェルシー。
2026年07月19日 12:43
ケガのためにワールドカップを逃すことになった遠藤航は、クラブでもキャリアの岐路を迎えている。リバプールとの契約は残り1年となった。
過去2シーズン、遠藤がアルネ・スロット前監督の下で満足な出場機会を得られなかったのは周知のとおりだ。クラブはこの夏、スロット体制に見切りをつけ、アンドニ・イラオラ監督を招聘した。遠藤は新監督の下でリバプールとの契約をまっとうすべきなのか。
専門サイト『Liverpool Echo』は7月17日、リバプールは遠藤をどのように扱うべきか、記者の見解を紹介した。
イアン・ドイル記者は「モハメド・サラーやアンドリュー・ロバートソン、イブライマ・コナテといった経験豊富な選手たちがいなくなることから、積極的にエンドウをこの夏で売るかどうかは慎重に考えるべきだろう」と話した。
「もちろん、彼の出場時間は再び限られるかもしれない。だが、守備を専門とするMFという現在のスカッドで希少な存在だ。そのポジションをリバプールが強化しなければ、性急に彼を放出するのは愚かだろう。実際、ひとり加わったとしても、エンドウはその知見で助けることができ、ほかの多くの守備的な役割を担うだけの万能性を持つ」
「彼は未来を担う存在ではない。新契約が提示されることはないだろう。しかし、エンドウがもう1シーズン残ることを望むのであれば、リバプールはとどめるのが賢明ではないか。結局のところ、この1か月、北米でベテランがどれだけ活躍してきたことだろうか」
開幕を目前にチームを離脱することになり、日本代表からの引退も宣言したこの夏。遠藤はどのような決断を下すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月19日 11:52
今夏にガンバ大阪からドルトムントに期限付き移籍したMF山本天翔が衝撃のデビューを飾った。
現地7月18日に開催されたプレシーズンマッチでドルトムントはドイツ4部のロート=ヴァイス・オーバーハウゼンと対戦。3−1で勝利した。
この試合に後半から出場した山本は78分に敵陣中央から味方とのワンツーでペナルティエリア内に進入。冷静に右足のシュートを流し込んでゴールを奪った。
デビュー戦でいきなり目に見える結果を残した18歳を現地メディアが絶賛している。ドイツ大手紙『Bild』は、「その実力を存分に発揮した」と報じる。
「俊敏な日本人選手は右サイドを力強く駆け上がり、ゴール前で冷静さを保ち、3-1とするゴールを決めた。BVBのユニホームを着ての初出場は、これ以上ないほど素晴らしいものとなった」
『sport.de』も「この新加入選手はシンジ・カガワを彷彿させる。嬉しいサプライズの一人となった。ゴールは、見ていて美しく、技術的にも非常に印象的だった。カガワの記憶が蘇る」と賛辞を贈っている。
また同メディアによれば、ドルトムントのニコ・コバチ監督は、「本当に良い点がいくつかあった。多くの有益な点を見つけた。それは我々に喜びをもたらすだろう」と山本を高評価。「最初はセカンドチームだか、だからといってトップへの扉が閉ざされたわけではない。むしろその逆だ」と期待を寄せている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!
2026年07月19日 11:00
昨年夏にベルギーのヘントからブンデスリーガ2部ハノーファーに加入した横田大祐は、今年夏に早くも次のステップアップを果たすかもしれない。
横田は、2025-26シーズンでは公式戦31試合に出場して5ゴール4アシストを記録。切れ味鋭いドリブルを武器にアタッカーとして活躍し、加入1年目からチーム内で存在感を放った。
こうした活躍から、横田はブンデスリーガ1部、あるいはドイツ以外のクラブから獲得候補としてリストアップされる存在となっている。
ドイツ紙『Bild』によれば、ブンデスリーガ1部のパダーボルンは既に横田獲得のために200万ユーロ(約3億7000万円)の正式オファーを提示したという。これはハノーファーの要求額に届かなかったため拒否されたようだが、他にも複数のクラブが横田の獲得を検討しているようだ。
ハノーファーは、350万ユーロ(6億5000万円)以上の移籍金が提示されれば横田の移籍を容認する方針であるとも『Bild』は伝えている。
果たして横田は来季どこのチームでプレイすることになるのだろうか。