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2026年07月19日 13:50
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、獲得を熱望するアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに言及した。18日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。 スペインサッカー連盟(RFEF)がニューヨークで開催したFIFAワールドカップ2026決勝戦の前夜祭に出席したラポルタ会長は、アルバレスについて「我々はオファーを出している。彼は我々の監督が獲得を望んでいる選手であり、だからこそ、我々にとって非常に重要で、極めて魅力的なオファーをアトレティコ・マドリードに出している」ことを改めて認めた。 獲得に向けたハードルは高いが、「『この選手は絶対にバルサには行かない』と言われていたのに、結局加入したケースは数え切れないほどある」とラポルタ会長は楽観的な姿勢。そして、「偉大なクラブに不満分子を抱え続ける余裕はない。選手が移籍を望む場合、クラブとしてのバルサの姿勢はこうだ。もし選手がバルサを去りたいと望むのであれば、我々なら快く送り出す」と、アトレティコ・マドリードに揺さぶりをかけた。 現在26歳のアルバレスは2024年夏に移籍金9500万ユーロ(約175億円)でマンチェスター・シティからアトレティコ・マドリードに移籍。エースとして活躍するなか、多くのビッグクラブが獲得に関心を示しており、アルバレス自身もW杯後の移籍希望を公言している。しかし、アトレティコ・マドリードに契約を2030年夏まで残すアルバレスを売却する意思はなく、5億ユーロ(約923億円)に設定されている契約解除金の支払いを求めているようだ。 【動画】スペインvsアルゼンチン、究極の決勝戦へ
2026年07月20日 03:42
日本代表の森保一監督が、北中米W杯の決勝を配信する『DAZN』に特別出演。試合前のインタビューで、日本サッカーの現状と未来について語った。
今大会の森保ジャパンは、ラウンド32でブラジルに敗れて敗退。目標に掲げた優勝は果たせなかった。
「結果的には、やはり目標を達成できなかったですし、もっと上に行けたっていうところはあるので、私自身は悔しく、悲しく、そして残念なところもあります」と指揮官は話す一方で、「日本のサッカーが、このワールドカップにおける戦いとしては、間違いなく確実に世界に近づき、近づいてきた戦いが、内容としては実感できた」という思いもある。
世界のレベルにまた一歩、近づいた感触はある。そこから先をどう進んでいくか。ワールドカップで“勝つ難しさ”を、森保監督はどう考えているのか。
「クオリティもインテンシティも、本当に最高のものを出さないといけないと思いますけど、やはり各国、歴史を積み重ねてこの場に立っているので、そういう意味では、日本のサッカーの歴史は、もっと追いつきから追い越せを考えていかなければいけないところがあると思いますので、その歴史の違いというか、経験の違いはすごく感じますね」
ただ、日本人の可能性を信じている。
「日本は、絶対的に目標を定めた時に、そこに到達する粘り強さ、やり続ける力、速度を上げていく、過去を活かしていく力があると思います。追いつき、追い越せ、簡単じゃないですけど、でも、他の諸外国も成長しているなか、日本の成長スピード、すごく早いと思っています。
サッカーファミリー全員が、日本が世界一になるために、どういうことを自分の立場からできるのかをやっていけば、必ず可能になると思ってます」
日本全体での共闘も望んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 03:08
現地7月18日、北中米ワールドカップの3位決定戦でイングランド代表とフランス代表が対戦し、前者が6−4で競り勝った。前半で4−0と大きなリード奪ったイングランドだったが、後半に入ってあっという間に3点を返されるまさかの展開。さらに互いに1点ずつを取り合って、最後はMFジュード・ベリンガムがダメ押し弾を決めて3位を確定させた。
その試合後の表彰式では心温まるシーンが創出された。英メディア『talkSPORT』は「イングランド代表によるなんて粋な計らいだろうか」と題した記事を掲載。イングランドの選手たちが3位の表彰台に立つなか、チームの精神的支柱であるMFジョーダン・ヘンダーソンが「こっちへ来いよ」と促したのは、“27番目の戦士”だった。最終登録メンバーには入れなかったものの、最後までチームに帯同した4人目のGK、ジェイソン・スティールである。
『talkSPORT』は「26人全員へのメダル授与が終わると、イングランドの選手たちはもうひとりの選手を呼び寄せた。ブライトンのGKスティールは、3月の親善試合でスリーライオンズに招集されていたものの、トーマス・トゥヘル監督が選んだワールドカップ最終メンバーには入らなかった。スティールはいまだ代表出場歴がなく、日本戦とウルグアイ戦でベンチ入りしただけだが、チームは真のチームスピリットをみせたのだ」と称える。
トゥヘル監督は「私たちは3人のGKに加えて、スティールも選んだ。この機会に、素晴らしい働きをしてくれたジェイソンに感謝したい。そして、とても協力的で支援してくれたブライトンにも感謝したい」とコメント。35歳のベテランGKはヘンダーソンから手配してあった銅メダルを首にかけられ、満面の笑みを浮かべた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 00:49
ユヴェントスは、トッテナム・ホットスパーに所属するブラジル代表FWリチャーリソンの獲得に関心を示しているようだ。18日、イタリアメディア『カルチョメルカート』が報じた。
報道によると、今夏の移籍市場でユヴェントスは攻撃陣の補強を目指しており、これまでパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ、パルマ・カルチョのアルゼンチン人FWマテオ・ペレグリーノの獲得が優先事項とされてきたが、リチャーリソンにも関心が及ぶ可能性があるという。
リチャーリソンとトッテナムの現行契約は2027年6月30日までとなり、契約最終年に突入。そのため、移籍金は2700万ユーロ(約50億円)と見込まれており、年俸も300万ユーロ(約5億5000万円)であることから、ユヴェントスの財政状況でも手の届く範囲と目されているようだ。
現在29歳のリチャーリソンは、母国アメリカ・ミネイロでプロキャリアをスタート。その後、フルミネンセ、ワトフォードを経て、2018年夏にエヴァートンへ完全移籍で加入。マージーサイドでの4年間では主力選手として公式戦152試合出場53ゴール15アシストの成績を収めた。
2022年夏にトッテナムへ活躍の場を移すと、加入初年度は負傷もあり、リーグ戦では1得点に留まった。2季目はシーズン中盤にリーグ戦8試合9ゴールの活躍を披露するも、その後は負傷離脱も目立ち、トッテナムでは通算133試合出場32ゴール15アシストを記録している。
2026年07月19日 23:52
NECに所属する日本代表MF佐野航大が自身の去就について言及した。
2026年07月19日 23:06
レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が19日、日本航空株式会社(JAL)が次世代を担う子どもたちに向けて行っている特別なサッカークリニック「Special Soccer Lesson 2026」に参加。ワールドカップ期間中に痛めたひざの影響を感じさせず、古巣でもあるFC東京の小平グラウンドで、小学生86名と交流した。
子どもたちは、1対1や2対2などのトレーニングを久保と一緒にプレー。1対1では久保によるデモンストレーションも行われ、持ち前のテクニックを活かしたドリブル突破を披露したあと、対戦相手の準備が整わないうちに一直線に突破する姿も。ドリブルのアドバイスを求められると、2回目のプレーを引き合いに出して、「ドリブルでは意外とズルするのも大事」と主張。対戦相手を出し抜く駆け引きの重要性を指摘しつつ、もうひとつ大事なことがあるとも述べ、「自信を持って目の前の相手に負けない気持ちで向かっていくことが大事」と続けた。
さらに、相手の逆を突く判断基準に話が及ぶと、「相手が足を伸ばしても届かないぐらいの距離のところ」と返答。そのタイミングで「進行方向を決めて行きたい方に行くことがまずは大事」とアドバイスを送った。その後は2対2や5対5のミニゲームにも参加し、2対2の局面では、攻守ともに数的優位を意識することや、パスを出したら動くこと、声を出して連携することなど実践し、その大切さを子どもたちに伝えていた。
イベントの最後には質疑応答のコーナーがあり、子どもたちから投げかけられた様々な質問に対して、久保は一つひとつ丁寧に、時にユーモアを交えながら回答。「外国で一番すごいと思う選手は誰ですか?」という問いには、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を挙げ、実際に対戦した時のエピソードを披露。利き足の方のコースをきって止めようとしたらいつの間にか抜かれていたことを明かし、「お化けかなのかなと思った」と、その規格外の凄さをユーモアたっぷりに語り、会場を沸かせた。
その他にも、「プロになって一番大切だと思うこと」を尋ねられると、一番に「サッカーを楽しむこと」を挙げた。プロになってからの人生の方が長く大変なことも多いとした上で、「プロで長くやってる人は、サッカーを誰よりも楽しんでいる。日本代表の選手とかも、サッカーの話ばっかりしてる」と明かし、「みんなサッカーが楽しいと思うけど、その気持ちを忘れないように。サッカーを楽しむっていうのがプロになってからも、今からも大事だなと思います」と、原点である「楽しむ心」を持ち続けることの重要性を熱く語り、未来のサッカー界を担う子どもたちへエールを送った。
2026年07月19日 22:58
ユルゲン・クロップ氏のドイツ代表監督就任が秒読み段階に入った。
ドイツメディア『スポーツ』は今月11日、ニューヨークで行われたドイツサッカー連盟(DFB)とクロップ氏による交渉が原則合意に至ったと報道。クロップ氏は現在、レッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していた。そのため、レッドブルグループのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)が、クロップ氏の代表監督就任を承認するかが最後の焦点となっていた。
そんななか、18日にクロップ氏とミンツラフCEOによる緊急会談が行われた模様。現職からの退任に関する詳細な条件について話し合いが行われ、合意に達したという。同メディアは、クロップ氏がユリアン・ナーゲルスマン前監督の後任として新監督に就任し、その契約期間は2030年のW杯までになると報じている。
また、クロップ氏は今月24日に正式な契約書に署名し、同時にDFBからの発表も行われる見込みとなっている。
FIFAワールドカップ2026でドイツ代表は、3大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたものの、ラウンド32でPK戦の末に敗退。早期敗退を受けて、ナーゲルスマン前監督の退任が決定していた。
2026年07月19日 22:30
ボスニア・ヘルツェゴビナFWエディン・ジェコとシャルケの契約更新交渉は暗礁に乗り上げて始めているようだ。19日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じた。
現在40歳のジェコは、今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年間の契約で完全移籍。昨シーズンの後半戦から青いユニフォームを身にまとうと、リーグ戦11試合出場で6ゴール3アシストを記録し、クラブの1部復帰に貢献した。
2025−26シーズン限りで契約満了となったジェコ。FIFAワールドカップ2026前には、1年の契約更新に近づき、W杯後に最終決定が下される見込みとなっていたが、『スカイスポーツ』によると、「状況は大きく変わった」とのこと。ジェコはW杯で3試合に出場したものの、最終的には筋肉系にケガを負い大会を去ることに。シャルケ側は40歳というベテラン選手のコンディション面におけるリスクを鑑みて、ジェコとの契約を再考する考えへとシフトしたようだ。
さらに、ジェコが契約更新に合意した場合、クラブ内で高額年俸を受け取ることが濃厚とされており、シャルケの財政基盤を考えると「慎重に検討する必要がある」件になるという。
シャルケの新シーズンは、現地時間8月24日に行われるDFBポカール1回戦のハレシャー戦で開幕。ブンデスリーガ開幕節は8月30日に控えている。同メディアは、ジェコとシャルケの現在の状況を「メリットとデメリットを改めて検討する時間」と、説明しつつ、「ファンにとっては、ガムを噛みながら待つしかない」とし、契約更新交渉の決着が長引く可能性を示唆した。
2026年07月19日 21:41
チェルシーは、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンヌ・ラクロワの獲得へ関心を示しているようだ。
2026年07月19日 21:00
2022年11月より指揮を執るウナイ・エメリ監督のもと、着実に強くなっているアストン・ヴィラ。昨シーズンはプレミアリーグで4位でフィニッシュするだけではなく、ELで優勝。約30年ぶりの主要タイトルを獲得した。
ついにタイトルまで手にしたエメリ率いるヴィラだが、今夏の移籍市場では主力選手の移籍が目立つ。すでに成立したのはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったユーリ・ティーレマンスだけだが、リュカ・ディーニュはパリ・サンジェルマンへの移籍が迫っており、そしてチームの中心であるモーガン・ロジャーズもチェルシーへの移籍で合意したと報じられている。
ヴィラはフライブルクからW杯で活躍したスイス代表MFヨハン・マンザンビをヴィラは獲得したものの、英『Sky Sports』は弱体化を指摘。今シーズンはCLもあるなかで、クラブの売却に対する動きに疑問を呈した。
「今、チームが崩壊していく様を目撃している。エメリ監督は今、何を思っているのだろうか。ヨーロッパリーグ優勝後、同監督が発したメッセージは明確だった。『これがゴールではない』ということだ。アストン・ヴィラはここからさらに成長していかなければならない。その勢いを維持しなければならない。それなのに、このプロジェクトは後退しているように見える」
同メディアは「これまで他の指揮官には解決できなかった問題を次々と解決してきたことで高い評価を築いてきた」とエメリの手腕を称賛しているが、築き上げてきたチームをこの段階で再構築するのは至難の業だと主張している。
さらにDFエズリ・コンサ、GKエミリアーノ・マルティネスの去就も注目されるヴィラ。ロジャーズの売却で得るとされる1億1700万ポンドを使い、補強に動くと思われるが、ここまでの移籍市場での動きに不安が集まっているようだ。
2026年07月19日 20:36
北中米ワールドカップをグループステージ敗退で終えた韓国代表に、元同国代表MFのク・ジャチョル氏が警鐘を鳴らした。
韓国メディア『ニューシス』は7月19日、「『韓国サッカーは終わった』――イ・ガンインも共感したク・ジャチョルの痛烈な提言」と題した記事を掲載。現在、Kリーグの済州ユナイテッドでテクニカル部門を担当するほか、バイエルンとロサンゼルスFCでアジア担当のテクニカルディレクターを務めるク・ジャチョルが、自国サッカー界の現状に厳しい見解を示したと報じた。
韓国では、パク・チソンやキ・ソンヨンに加え、ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ガンインら欧州で活躍する選手を輩出し続けていることから、自国サッカーの将来を楽観視する声もあるという。しかし、ク・ジャチョルはそうした見方に異を唱えた。
「ブンデスリーガへ移籍する選手は年々減っている。来季はプレミアリーグでプレーする選手もゼロだ。ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ジェソンがいるから何とか持ちこたえているだけで、看過できない状況だ」
さらに、育成年代の指導法にも疑問を投げかけ、ドイツとの違いを次のように説明した。
「『育成年代では基礎技術がすべてだ』という考えが韓国サッカーを駄目にしていると思う。育成年代では基礎的なことばかりを教えている。それは最悪だ。どのような状況で、どのような判断を下すべきかを指導しなければならない。ドイツでは、7歳の子どもであっても状況判断や認知力を高める指導を受けている。7歳からそうした教育を受けた選手と、基礎技術だけを学んだ選手の差は信じられないほど大きくなる」
そして、韓国サッカーの将来にも危機感を露わにした。
「この10年間を見ても、韓国の選手たちは状況判断力に欠け、プレーのテンポも遅い。トレーニングで基礎技術ばかりを教えているからだ。何をすべきかすら分かっていない。韓国サッカーは終わった。本当に深刻だ。5年後、10年後にはさらに悪くなるだろう。今から10年後を見据えて準備しなければならない」
なお、同メディアは「イ・ガンインは今回のク・ジャチョルの発言を自身のインスタグラムのストーリーズで共有し、強い共感を示した」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月19日 19:35
今夏ドルトムントへ加入した山本天翔が、デビュー戦で初ゴールを記録した。
今夏ガンバ大阪から期限付き移籍でドルトムントへ加入することとなった山本。そんな山本は現地時間18日に行われたドイツ4部リーグのRWオーバーハウゼンとのプレシーズンマッチに後半から出場。78分、味方とのワンツーから山本がペナルティエリア内に侵入すると、最後は右足を振り抜いてデビュー戦ゴールを決めた。
このプレイをドルトムントの公式日本語アカウントがXで公開。X上には「また1人、日本から神童が生まれたかもしれん」「いきなりか」「ブレイクの予感」といったコメントが散見されたほか「香川真司の再来か!!」「侵入の仕方とシュートモーションがめっちゃ香川真司だ…」と、かつて同クラブに在籍した香川真司のプレイと重ね合わせる指摘も上がっていた。
現在18歳の山本はG大阪の下部組織で育ち、2026年にトップ昇格を果たすと、J1百年構想リーグでは先発1試合を含む計5試合に出場した。
なお、山本はこの後のジャパンツアーにも帯同。ドルトムントは7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京と対戦する。
いきなりデビュー、いきなりゴール。その瞬間を改めて映像で振り返ろう。
タカトも帯同する日本ツアーのチケットはこちらから
大阪|7.29 https://t.co/58NIJLeAgL
東京|8.01 https://t.co/XVjxfDx4N9 #ドルトが来ると #タカトを見られる pic.twitter.com/pE1lZKdC0H— Borussia Dortmund (@BVBjpn) July 18, 2026
2026年07月19日 19:30
チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョのローマ移籍を巡った交渉は依然として続いているようだ。
2026年07月19日 19:06
サウジアラビアの強豪が実力者を獲得した。
アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を連覇中のアル・アハリは現地7月18日、スポルティングからポルトガル代表のフランシスコ・トリンカンが完全移籍で加入すると発表した。契約期間は4年となっている。
現在26歳のFWはこれまで、ブラガ、バルセロナ、ウォルバーハンプトン、スポルティングでプレー。北中米ワールドカップのポルトガル代表メンバーにも選出され、グループステージの1試合に出場した。
トリンカンは新天地の公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。
「アル・アハリのユニホームを着ることは、私のプロキャリアにおいて重要な節目となる。クラブの価値や歴史、そして多くのファンに支えられていることを理解している。熱狂的なサポーターの情熱が今回の挑戦を決断する大きな理由の一つとなった。チームメイトとともに成功を収め、ファンを喜ばせるために全力を尽くすことを約束する」
クラブ公式Xでも加入が伝えられると、「もったいない」「残念」「まだまだ欧州で見たかった」「流石にサウジは早すぎる」「もっといいクラブ行けると思うけどな」「サウジにまだバリバリ欧州でやれるアタッカーを送り込むなよ」「中東マネーすごいわ」「キャリアより金を取ったか」などの声が上がった。
トリンカンの決断が反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月19日 18:18
FC今治は19日、浦和レッズを退団した安部裕葵を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」を着用する。
現在27歳の安部は、2017年に鹿島アントラーズへ加入し、2018シーズンにはAFCチャンピオンズリーグ(現:AFCチャンピオンズリーグエリート)優勝に貢献したほか、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞。2019年夏にバルセロナBへ完全移籍し、初の海外挑戦を果たしたものの、度重なる負傷に悩まされ、4シーズンのプレーを経て退団が決定した。
その後、2023年夏に浦和へ加入し、Jリーグ復帰を果たしたものの、コンディションが整わず2年以上もの間、公式戦から遠ざかった。それでも、2025明治安田J1リーグ第34節横浜F・マリノス戦で初出場。明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場したが、先月末に浦和退団が発表された。
J2の今治への加入が決まった安部は、クラブの公式サイトを通じて、「目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と意気込みを示している。
2026年07月19日 18:00
25-26シーズンではプレミアリーグ制覇を果たしたアーセナル。今夏の移籍市場ではリーグ連覇に向け、どのような補強を行うのだろうか。
そんなアーセナルのメインターゲットはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズだ。マンチェスター・シティ出身のアタッカーで、今夏のW杯にはイングランド代表として出場している。
トップ下や左サイドでのプレイを得意としており、獲得できた場合アーセナルは左サイドで起用し、右サイドのブカヨ・サカの負担を減らしたいと考えている。
しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はロジャーズのチェルシー移籍を報じた。移籍金は1億1700万ポンド、2032年までの6年契約で合意に達したという。
『THE SUN』によると、アーセナルはロジャーズの獲得失敗を受け、すでに別のターゲットに注目しているようだ。それがアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス、ボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピ、パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラの3人だ。
アルバレスとクルピは中央でプレイするのに対し、バルコラは明確にWGタイプのアタッカーだ。アーセナルはレアンドロ・トロサールが退団した左サイドの強化を目指しており、このリストであれば、バルコラが有力候補といえるだろう。