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2026年07月19日 18:18
FC今治は19日、浦和レッズを退団した安部裕葵を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」を着用する。 現在27歳の安部は、2017年に鹿島アントラーズへ加入し、2018シーズンにはAFCチャンピオンズリーグ(現:AFCチャンピオンズリーグエリート)優勝に貢献したほか、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞。2019年夏にバルセロナBへ完全移籍し、初の海外挑戦を果たしたものの、度重なる負傷に悩まされ、4シーズンのプレーを経て退団が決定した。 その後、2023年夏に浦和へ加入し、Jリーグ復帰を果たしたものの、コンディションが整わず2年以上もの間、公式戦から遠ざかった。それでも、2025明治安田J1リーグ第34節横浜F・マリノス戦で初出場。明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場したが、先月末に浦和退団が発表された。 J2の今治への加入が決まった安部は、クラブの公式サイトを通じて、「目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と意気込みを示している。
2026年07月20日 04:30
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表の一戦を中継したNHKに、日本代表DF谷口彰悟がゲスト出演。そのスタイリッシュな装いがファンの間で話題となった。
日本代表は今大会、グループステージを無敗で突破も、決勝トーナメント初戦でブラジル代表に1−2で敗戦。大会を戦い終えた谷口が、決勝のゲストとしてスタジオに登場した。
この日、谷口はストライプ柄のスーツを着こなし、落ち着いた雰囲気で番組に出演。ピッチ上とはまた違ったフォーマルな姿に、放送開始直後からSNSは盛り上がりを見せた。
ファンからは、「谷口出てる!」「朝3時でも端正さ際立つ」「やっぱりイケメンだな」「お肌も綺麗過ぎぃw」「出演しているのが嬉しい」「素敵なスーツ姿」「スーツでも男前なのずるいだろ」といったコメントが続々。その端正なルックスに称賛の声が相次いだ。
W杯では最終ラインを支えた谷口。今度はスーツ姿でスタジオを彩り、決勝の大舞台を見届ける姿にも大きな注目が集まっていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「素敵なスーツ姿」「端正さ際立つ」ピッチ外でも輝きを放つ谷口彰悟!
2026年07月20日 04:10
現地7月19日、ついに北中米ワールドカップはファイナルを迎え、アルゼンチンとスペインが激突する世紀の一戦を前に、クロージングセレモニー(閉会式)が行なわれた。
そしてキックオフを目前にし、アメリカ国歌を女優で歌手のジェニファー・ハドソンさんが熱唱。米プロスポーツ界ではゲーム前の国歌斉唱はスタンダードだが、日本では驚いた視聴者や違和感を覚えるファンも少なくなかったようだ。
SNSやネット上ではさまざまな声が続々。「なんでなんでアメリカ国歌?」「アルゼンチンとスペインの試合でなぜに?」「いや好きなんだけどさ」「開催国だからってどうなんだ」「えぐい誇張だったね」「ジェニファーの歌すんごいド迫力でした」「声量やばいっす」「やっぱり盛り上がるよ」などなど議論百出となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ジェニファー・ハドソンが熱唱した“ド迫力のアメリカ国歌”をチェック!
2026年07月20日 04:05
現地7月19日、北中米ワールドカップの決勝でスペイン代表とアルゼンチン代表が対戦。この試合を中継したNHKに生出演した日本代表DF谷口彰悟が北中米ワールドカップを振り返った。
日本代表はグループステージを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1−2で敗戦。悲願のノックアウトステージ初戦突破とはならなかった。
大会を終えた35歳のCBは、W杯について「やっぱり自分が目ざしてきた大会ですし、そこでプレーできる喜びをすごく感じられた大会でした」と率直な思いを口にした。
そのうえで、世界の舞台で戦って感じた課題については、「選手一人ひとりの引き出しというか、それをもっともっと増やしていかないといけないなと。いろんなものに対応していく。それを打開していくという能力は間違いなく、もっともっと力をつけないといけないと思います。技術もフィジカルもすべて」とコメント。世界の強豪と渡り合うためには、あらゆる面でさらなる成長が必要だと強調した。
また、現地からゲスト出演した森保一監督が谷口へ向けて感謝のメッセージを送った。
「本当に彰悟にはワールドカップに向けてまず自分がチャレンジするというところも最大限やってもらえたと思いますし、日本が世界で勝つために、世界一になるために、何ができるかということを表現してくれたと思っています」
さらに、「親善試合でもアキレス腱断裂という怪我を負って、そこからブラジル戦に出て勝って、ここから世界で勝って行くぞという雰囲気を作ってくれた。彼がいてくれたからこそ日本がレベルアップして、チャレンジしてくれたかなと思っています」と、困難を乗り越えてチームを支えたベテランの存在価値を高く評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 03:42
日本代表の森保一監督が、北中米W杯の決勝を配信する『DAZN』に特別出演。
2026年07月20日 03:08
現地7月18日、北中米ワールドカップの3位決定戦でイングランド代表とフランス代表が対戦し、前者が6−4で競り勝った。前半で4−0と大きなリード奪ったイングランドだったが、後半に入ってあっという間に3点を返されるまさかの展開。さらに互いに1点ずつを取り合って、最後はMFジュード・ベリンガムがダメ押し弾を決めて3位を確定させた。
その試合後の表彰式では心温まるシーンが創出された。英メディア『talkSPORT』は「イングランド代表によるなんて粋な計らいだろうか」と題した記事を掲載。イングランドの選手たちが3位の表彰台に立つなか、チームの精神的支柱であるMFジョーダン・ヘンダーソンが「こっちへ来いよ」と促したのは、“27番目の戦士”だった。最終登録メンバーには入れなかったものの、最後までチームに帯同した4人目のGK、ジェイソン・スティールである。
『talkSPORT』は「26人全員へのメダル授与が終わると、イングランドの選手たちはもうひとりの選手を呼び寄せた。ブライトンのGKスティールは、3月の親善試合でスリーライオンズに招集されていたものの、トーマス・トゥヘル監督が選んだワールドカップ最終メンバーには入らなかった。スティールはいまだ代表出場歴がなく、日本戦とウルグアイ戦でベンチ入りしただけだが、チームは真のチームスピリットをみせたのだ」と称える。
トゥヘル監督は「私たちは3人のGKに加えて、スティールも選んだ。この機会に、素晴らしい働きをしてくれたジェイソンに感謝したい。そして、とても協力的で支援してくれたブライトンにも感謝したい」とコメント。35歳のベテランGKはヘンダーソンから手配してあった銅メダルを首にかけられ、満面の笑みを浮かべた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 00:49
ユヴェントスは、トッテナム・ホットスパーに所属するブラジル代表FWリチャーリソンの獲得に関心を示しているようだ。18日、イタリアメディア『カルチョメルカート』が報じた。
報道によると、今夏の移籍市場でユヴェントスは攻撃陣の補強を目指しており、これまでパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ、パルマ・カルチョのアルゼンチン人FWマテオ・ペレグリーノの獲得が優先事項とされてきたが、リチャーリソンにも関心が及ぶ可能性があるという。
リチャーリソンとトッテナムの現行契約は2027年6月30日までとなり、契約最終年に突入。そのため、移籍金は2700万ユーロ(約50億円)と見込まれており、年俸も300万ユーロ(約5億5000万円)であることから、ユヴェントスの財政状況でも手の届く範囲と目されているようだ。
現在29歳のリチャーリソンは、母国アメリカ・ミネイロでプロキャリアをスタート。その後、フルミネンセ、ワトフォードを経て、2018年夏にエヴァートンへ完全移籍で加入。マージーサイドでの4年間では主力選手として公式戦152試合出場53ゴール15アシストの成績を収めた。
2022年夏にトッテナムへ活躍の場を移すと、加入初年度は負傷もあり、リーグ戦では1得点に留まった。2季目はシーズン中盤にリーグ戦8試合9ゴールの活躍を披露するも、その後は負傷離脱も目立ち、トッテナムでは通算133試合出場32ゴール15アシストを記録している。
2026年07月19日 23:52
NECに所属する日本代表MF佐野航大が自身の去就について言及した。19日、オランダメディア『オムロープ・ヘルダーラント』が同選手のコメントを伝えている。
現在22歳の佐野は、2023年夏にNECへ加入。在籍3シーズン目となった2025−26シーズンは、エールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストを記録した。
今年1月の移籍市場でもステップアップを噂された佐野は、この夏もNEC退団の可能性が取り沙汰されている。直近ではブンデスリーガのホッフェンハイムへの移籍の可能性が報じられていたものの、同クラブがホッフェンハイムはアンデルレヒトからベルギー代表MFネイサン・デ・キャットを獲得。これにより、佐野のホッフェンハイム行きは消滅したと見られている。
佐野はホッフェンハイム移籍報道の舞台裏について「あのクラブとは合意に達して行く予定だったが、もう過去のこと」と言及。そのうえで、今後のステップアップについては次のように語った。
「昨シーズンもそうだったし、今シーズンもそうだ。何も確実なことはないが、NECでヨーロッパの舞台に集中している。その間に代理人が僕のために尽力してくれている。すべてはわからないよ」
また、これまで噂されたPSVからの関心については「彼らとは話していない」と否定。「プレミアリーグのクラブとも話していない」と明かしつつも、「移籍には前向きだ。実現するかは五分五分だと思う。行くかもしれないし、行かないしれないからね」と答えている。
2026年07月19日 23:06
レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が19日、日本航空株式会社(JAL)が次世代を担う子どもたちに向けて行っている特別なサッカークリニック「Special Soccer Lesson 2026」に参加。
2026年07月19日 22:58
ユルゲン・クロップ氏のドイツ代表監督就任が秒読み段階に入った。
ドイツメディア『スポーツ』は今月11日、ニューヨークで行われたドイツサッカー連盟(DFB)とクロップ氏による交渉が原則合意に至ったと報道。クロップ氏は現在、レッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していた。そのため、レッドブルグループのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)が、クロップ氏の代表監督就任を承認するかが最後の焦点となっていた。
そんななか、18日にクロップ氏とミンツラフCEOによる緊急会談が行われた模様。現職からの退任に関する詳細な条件について話し合いが行われ、合意に達したという。同メディアは、クロップ氏がユリアン・ナーゲルスマン前監督の後任として新監督に就任し、その契約期間は2030年のW杯までになると報じている。
また、クロップ氏は今月24日に正式な契約書に署名し、同時にDFBからの発表も行われる見込みとなっている。
FIFAワールドカップ2026でドイツ代表は、3大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたものの、ラウンド32でPK戦の末に敗退。早期敗退を受けて、ナーゲルスマン前監督の退任が決定していた。
2026年07月19日 22:30
ボスニア・ヘルツェゴビナFWエディン・ジェコとシャルケの契約更新交渉は暗礁に乗り上げて始めているようだ。19日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じた。
現在40歳のジェコは、今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年間の契約で完全移籍。昨シーズンの後半戦から青いユニフォームを身にまとうと、リーグ戦11試合出場で6ゴール3アシストを記録し、クラブの1部復帰に貢献した。
2025−26シーズン限りで契約満了となったジェコ。FIFAワールドカップ2026前には、1年の契約更新に近づき、W杯後に最終決定が下される見込みとなっていたが、『スカイスポーツ』によると、「状況は大きく変わった」とのこと。ジェコはW杯で3試合に出場したものの、最終的には筋肉系にケガを負い大会を去ることに。シャルケ側は40歳というベテラン選手のコンディション面におけるリスクを鑑みて、ジェコとの契約を再考する考えへとシフトしたようだ。
さらに、ジェコが契約更新に合意した場合、クラブ内で高額年俸を受け取ることが濃厚とされており、シャルケの財政基盤を考えると「慎重に検討する必要がある」件になるという。
シャルケの新シーズンは、現地時間8月24日に行われるDFBポカール1回戦のハレシャー戦で開幕。ブンデスリーガ開幕節は8月30日に控えている。同メディアは、ジェコとシャルケの現在の状況を「メリットとデメリットを改めて検討する時間」と、説明しつつ、「ファンにとっては、ガムを噛みながら待つしかない」とし、契約更新交渉の決着が長引く可能性を示唆した。
2026年07月19日 21:41
チェルシーは、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンヌ・ラクロワの獲得へ関心を示しているようだ。19日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が報じている。
報道によると、チェルシーはすでにクリスタル・パレスとの交渉を行った模様。クリスタル・パレスは移籍金として少なくとも5500万ポンド(約120億円)を要求しているようで、この数字はブライトンからトッテナム・ホットスパーへ移籍したオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケの移籍金が参考にされているという。
現在26歳のラクロワは、2018年にソショーでトップチームデビューを飾ると、2020年夏にヴォルフスブルクへ完全移籍。その後、2024年夏にクリスタル・パレスへ活躍の場を移すと、ここまでクラブ通算98試合出場で4ゴール4アシストを記録。今季は55試合に出場し、チームのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ制覇に貢献している。
また、今年3月に代表デビューを飾ると、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出。本大会ではウィリアム・サリバ、ダヨ・ウパメカノに次ぐ、3番手として3試合に出場した。
フランスメディア『RMCスポーツ』は、ラクロワが今夏のステップアップを希望しているとこれまでにも報じていたが、シャビ・アロンソ新監督の下、新チームを作り上げるチェルシーとの交渉はどのような結末を迎えるのだろうか。
2026年07月19日 21:00
2022年11月より指揮を執るウナイ・エメリ監督のもと、着実に強くなっているアストン・ヴィラ。
2026年07月19日 20:36
北中米ワールドカップをグループステージ敗退で終えた韓国代表に、元同国代表MFのク・ジャチョル氏が警鐘を鳴らした。
韓国メディア『ニューシス』は7月19日、「『韓国サッカーは終わった』――イ・ガンインも共感したク・ジャチョルの痛烈な提言」と題した記事を掲載。現在、Kリーグの済州ユナイテッドでテクニカル部門を担当するほか、バイエルンとロサンゼルスFCでアジア担当のテクニカルディレクターを務めるク・ジャチョルが、自国サッカー界の現状に厳しい見解を示したと報じた。
韓国では、パク・チソンやキ・ソンヨンに加え、ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ガンインら欧州で活躍する選手を輩出し続けていることから、自国サッカーの将来を楽観視する声もあるという。しかし、ク・ジャチョルはそうした見方に異を唱えた。
「ブンデスリーガへ移籍する選手は年々減っている。来季はプレミアリーグでプレーする選手もゼロだ。ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ジェソンがいるから何とか持ちこたえているだけで、看過できない状況だ」
さらに、育成年代の指導法にも疑問を投げかけ、ドイツとの違いを次のように説明した。
「『育成年代では基礎技術がすべてだ』という考えが韓国サッカーを駄目にしていると思う。育成年代では基礎的なことばかりを教えている。それは最悪だ。どのような状況で、どのような判断を下すべきかを指導しなければならない。ドイツでは、7歳の子どもであっても状況判断や認知力を高める指導を受けている。7歳からそうした教育を受けた選手と、基礎技術だけを学んだ選手の差は信じられないほど大きくなる」
そして、韓国サッカーの将来にも危機感を露わにした。
「この10年間を見ても、韓国の選手たちは状況判断力に欠け、プレーのテンポも遅い。トレーニングで基礎技術ばかりを教えているからだ。何をすべきかすら分かっていない。韓国サッカーは終わった。本当に深刻だ。5年後、10年後にはさらに悪くなるだろう。今から10年後を見据えて準備しなければならない」
なお、同メディアは「イ・ガンインは今回のク・ジャチョルの発言を自身のインスタグラムのストーリーズで共有し、強い共感を示した」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月19日 19:35
今夏ドルトムントへ加入した山本天翔が、デビュー戦で初ゴールを記録した。
今夏ガンバ大阪から期限付き移籍でドルトムントへ加入することとなった山本。そんな山本は現地時間18日に行われたドイツ4部リーグのRWオーバーハウゼンとのプレシーズンマッチに後半から出場。78分、味方とのワンツーから山本がペナルティエリア内に侵入すると、最後は右足を振り抜いてデビュー戦ゴールを決めた。
このプレイをドルトムントの公式日本語アカウントがXで公開。X上には「また1人、日本から神童が生まれたかもしれん」「いきなりか」「ブレイクの予感」といったコメントが散見されたほか「香川真司の再来か!!」「侵入の仕方とシュートモーションがめっちゃ香川真司だ…」と、かつて同クラブに在籍した香川真司のプレイと重ね合わせる指摘も上がっていた。
現在18歳の山本はG大阪の下部組織で育ち、2026年にトップ昇格を果たすと、J1百年構想リーグでは先発1試合を含む計5試合に出場した。
なお、山本はこの後のジャパンツアーにも帯同。ドルトムントは7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京と対戦する。
いきなりデビュー、いきなりゴール。その瞬間を改めて映像で振り返ろう。
タカトも帯同する日本ツアーのチケットはこちらから
大阪|7.29 https://t.co/58NIJLeAgL
東京|8.01 https://t.co/XVjxfDx4N9 #ドルトが来ると #タカトを見られる pic.twitter.com/pE1lZKdC0H— Borussia Dortmund (@BVBjpn) July 18, 2026
2026年07月19日 19:30
チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョのローマ移籍を巡った交渉は依然として続いているようだ。
マンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたガルナチョは将来を嘱望されながらも、昨夏にチェルシーと7年契約。高いドリブル突破能力を武器としているなかで、昨季は公式戦43試合で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまっていた。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在はトップチームの練習に参加していないガルナチョに関してチェルシーは移籍金4500万ポンド(約98億3000万円)を要求しているとも言われているなかで、完全移籍、もしくは将来的な完全移籍が保証された条件を求めているようだ。
その一方で、ローマは買取義務が付随するレンタルでの移籍を望んでいるとのこと。移籍先としてローマを優先しているガルナチョは昨夏に長期契約を結んだものの、わずか1年で失敗の烙印を押されてしまったなかで、両クラブの希望する移籍形態の隔たりは埋まるのだろうか。