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2026年07月20日 00:49
ユヴェントスは、トッテナム・ホットスパーに所属するブラジル代表FWリチャーリソンの獲得に関心を示しているようだ。18日、イタリアメディア『カルチョメルカート』が報じた。 報道によると、今夏の移籍市場でユヴェントスは攻撃陣の補強を目指しており、これまでパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ、パルマ・カルチョのアルゼンチン人FWマテオ・ペレグリーノの獲得が優先事項とされてきたが、リチャーリソンにも関心が及ぶ可能性があるという。 リチャーリソンとトッテナムの現行契約は2027年6月30日までとなり、契約最終年に突入。そのため、移籍金は2700万ユーロ(約50億円)と見込まれており、年俸も300万ユーロ(約5億5000万円)であることから、ユヴェントスの財政状況でも手の届く範囲と目されているようだ。 現在29歳のリチャーリソンは、母国アメリカ・ミネイロでプロキャリアをスタート。その後、フルミネンセ、ワトフォードを経て、2018年夏にエヴァートンへ完全移籍で加入。マージーサイドでの4年間では主力選手として公式戦152試合出場53ゴール15アシストの成績を収めた。 2022年夏にトッテナムへ活躍の場を移すと、加入初年度は負傷もあり、リーグ戦では1得点に留まった。2季目はシーズン中盤にリーグ戦8試合9ゴールの活躍を披露するも、その後は負傷離脱も目立ち、トッテナムでは通算133試合出場32ゴール15アシストを記録している。
2026年07月20日 18:44
鹿島アントラーズは7月20日、カタール1部のカタールSCとヤン・マテウスの完全移籍加入についてクラブ間合意に達したと発表。メディカルチェック後に正式契約が結ばれる予定だ。
現在27歳のブラジル人FWは、これまで母国やポルトガルのクラブで活躍し、2022年8月に横浜F・マリノスへ完全移籍。3シーズン在籍し、J1通算96試合に出場して17ゴールを記録。その後、25年8月からカタールSCでプレーしていた。
日本に再び、新天地を求めたY・マテウスは、鹿島の公式サイトで以下の通りコメントした。
「アントラーズに加入できることを、とてもうれしく思いますし、ここに来るまで自分に関わってくれたすべての人に感謝したいです。アントラーズは日本で最もタイトルを獲っているクラブであり、ジーコというブラジル人にとってはアイドルのような存在がいて、町全体がサッカーを中心に動いているイメージがあります。アントラーズの一員として、このクラブがかかげる目標達成のために全力を尽くし、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」
日本での経験も豊富なレフティは、鹿島でどんなパフォーマンスを見せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 17:30
鹿島アントラーズは20日、FWヤン・マテウスの完全移籍加入でカタールSCとクラブ間合意に達したことを発表。今後は、日本でのメディカルチェックなどを経て、正式契約が結ばれる予定としている。また、背番号は『18』となる。
1998年9月4日生まれのヤン・マテウスは現在27歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた後、国内外の複数クラブを経て、2022年夏に横浜F・マリノスに加入した。J1リーグ優勝などを経験するとともに、3年間の在籍でクラブ公式戦通算131試合出場・29得点を記録。そして昨夏より、カタールSCへとプレーの場を移していた。
鹿島アントラーズに加入するヤン・マテウスは、クラブ公式サイトにてコメントを残した。
「アントラーズに加入できることを、とてもうれしく思いますし、ここに来るまで自分に関わってくれたすべての人に感謝したいです。アントラーズは日本で最もタイトルを獲っているクラブであり、ジーコというブラジル人にとってはアイドルのような存在がいて、町全体がサッカーを中心に動いているイメージがあります。アントラーズの一員として、このクラブがかかげる目標達成のために全力を尽くし、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」
2026年07月20日 16:58
韓国代表に森保一監督を連れてくるべきだ――。
元韓国代表GKキム・ヨングァンが放った衝撃的な主張が、韓国内で注目を集めている。韓国メディア『スポータルコリア』は、「“日本は本当に嫌いだが、プライドを捨てるべき時”」と見出しを打ち、この異例の提言を報じた。
同メディアによると、キム・ヨングァンは7月19日に公開されたYouTubeチャンネル『フィジカルギャラリー』に出演。韓国サッカーの現状と発展の方向性について議論を交わした。
番組内でMCから「現実的な条件をすべて抜きにして、誰でも韓国代表監督に連れてこられるなら誰を選ぶか」と問われたキム・ヨングァンが挙げた名前は、「驚くべきことに日本代表を率いる森保監督だった」。
キム・ヨングァンは「個人的な考え」と前置きしたうえで、その理由を次のように説明した。
「日本は100年を考えながらサッカーをずっと作ってきた。その過程で数多くの試行錯誤を経験した」
「その試行錯誤を直接経験したのが森保監督だ。年代別代表チームを率いながら若い選手たちを指導し、どんな方式が通用し、どんな方式が欧州の舞台では通用しないのかもすべて試してみたはずだ」
『スポータルコリア』は、森保監督が日本の年代別代表を経てA代表の指揮官に就任し、長年にわたり選手の成長過程を見守ってきたことで、代表チームの運営の経験と膨大なデータを蓄積した指導者だというのが、キム・ヨングァンの評価だと伝えている。
キム・ヨングァンは「これまで経験した失敗と苦難の中で得たすべてのデータが、森保監督の頭の中にある」「その中の良いものを我々が持ってきて学べたらいい」と話す。
これに対し、共演者から日本人監督の選任は国内指導者のプライドを傷つける可能性があると指摘されると、キム・ヨングァンは自身の複雑な心境を吐露した。
「私は日本の歴史的な部分をよく知っているので、日本が本当に嫌いだ。過去を考えると、まだ怒っている」
さらに、年代別代表時代に日本と10回ほど対戦して、一度しか負けなかった経験を振り返り、「それだけ日本に戦えば、必ず勝たなければならないという認識が強かった」と明かす。
それでもなお、森保監督が持つ経験値を強調し、「我々がプライドを傷つけられても、プライドを捨てなければならない。今は我々がプライドを気にしている時ではないようだ」と訴える。そして日本サッカーが長年培ってきた経験とシステムを積極的に受け入れるべきだと説いた。
記事は、この主張が現実になる可能性は高くないとしながらも、「日本代表の監督を連れてくるべきだという破格の提案まで出したことは、それだけ現在の韓国サッカーに大胆な変化と体質改善が切実だというメッセージとして解釈できる」と、その背景を分析している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】華やかなコスチュームでエール! 大会を彩る韓国女子サポを特集!
2026年07月20日 16:57
現地7月19日、ついに北中米ワールドカップは決勝の大一番を迎え、アルゼンチン代表とスペイン代表が雌雄を決した。
2026年07月20日 16:52
ヨーロッパで88ゴールを挙げている古橋亨梧は1年で再び移籍する可能性が取りざたされている。クリス・デイビス監督の発言を受け、放出はやむなしとの声も寄せられた。
レンヌで出場機会を得られなかった古橋は、昨年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍。スコットランドでの活躍や、高額な移籍金が支払われたと報じられたことで、ゴールを量産することが期待されていた。
だが、事態は古橋とバーミンガム、そしてサポーターが望んだようにはいかなかった。なかなか得点をあげることができず、次第にピッチに立つ機会はなくなり、古橋はシーズン終了を待たずして肩の手術に踏み切ったのだ。
2年目となるこの夏、31歳のストライカーはプレシーズンの初戦で2ゴールをマーク。復活が期待された。だが、続くプレシーズン2戦目でメンバー外に。デイビス監督は「舞台裏でいくつかのこと」が起きていると、移籍をめぐる動きがあることを示唆した。
これを受け、ファン評論家ジェイソン・ムーアは、『Football League World』で「キョウゴはとにかく残念だ」と話している。
「とても大きな期待があったが、うまくいかなかった。放出してサラリー負担をなくし、仕事をする選手を獲得するのが正しいと思う。もう1シーズンとどめるべきというファンもいるが、自分はそう思わない。あれだけの金額を払い、サラリーもあれだけだ。十分じゃなかった」
Football League Worldは「もちろん、コンディションの問題が解決するなら、彼が事態を好転させようとするのを見たいというファンもいただろう。だが、1月にアウグスト・プリスケを獲得したことで、デイビスの攻撃陣は層が厚くなったというのが実際だ」と報じている。
「また、彼は週給4万ポンド(約880万円)と報じられており、現時点で先発出場や試合に大きなインパクトを及ぼす保証がないという選手に払う金額としては高額だ」
セルティックを退団してから、厳しい状況が続いている古橋。2026-27シーズンは、流れを変える一年とできるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月20日 16:44
FIFAワールドカップ2026で優勝したGKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)が、胸の内を明かしている。
2024年5月、「僕はアスレティック・ビルバオで、世界最高のGKを目指す」と宣言するとともに、自身の“ルーツ”となるクラブと契約解除条項なしの半永久契約を締結したシモン。あれから約2年、アスレティック・ビルバオの選手としてスペイン代表を4大会ぶり2度目の優勝に導いた29歳は、今大会でW杯レコードとなる最長無失点時間を『649分間』で更新したほか、全8試合のうち7試合でクリーンシートかつ、失点数は歴代最少の『1』という偉業を達成。文句なしの、ゴールデングローブ賞(最優秀GK賞)の受賞で、“有言実行”してみせた。
試合後、インタビューに応じたシモン。欧州王者に、世界王者の肩書きを加えた守護神は、「まだ実感は湧かないんだ」と前置きした上で、「試合終了のホイッスルが鳴った時、感情が込み上げてくるというよりか、ただただ『やったぞ、やったぞ』という感じで。きっとスペインに戻ったら、今日僕らが成し遂げたことがどれほどクレイジーだったのかを実感するだろう」と告白。続けて、「ワールドカップに勝るものはない。EUROとは比べものにならないんだ。この瞬間を楽しみ、僕らが成し遂げたことをしっかり噛み締めないとね」とW杯チャンピオンの称号に思いを巡らせた。
そして、「この記録(最長無失点時間)は僕よりチームを称えるもの」と常々謙虚に語ってきたシモンは、「もしね、今大会で使った僕のグローブがしゃべれたとしたら、他のGKたちほど働かなかったよと言うだろう(笑)。7試合無失点というのは、なかなか破られないに違いない。僕だけの功績じゃなくて、チームメイトのおかげ。彼らの守備に感謝している」とゴールデングローブ賞は、仲間とともに手にしたものだと強調した。
最後には、「16年も待たなければならなかった。みんなには、この瞬間を存分に楽しみ、大切にしてほしい。みんなの応援は届いていたし、その想いも伝わっていた。心からありがとう」とスペイン国民に向けても、メッセージを送っている。
アスレティック・ビルバオの“伝説的なGK”として崇拝されるホセ・アンヘル・イリバル氏。1960年代から80年代前半にかけて活躍した、クラブ歴代最多出場記録を保持する守護神は、EURO1964で優勝を経験したほか、サモラ賞(ラ・リーガにおけるGKの個人賞)にも輝いたが、ワールドカップだけは手に入れられなかった。あれから半世紀近く。グローバル化した現代フットボールにおいて、例えビッグクラブから関心を寄せられようとも、自身の“ルーツ”でプレーを続けることに拘ってきたシモンが、アスレティック・ビルバオのGKとして、初めてワールドカップを制覇したのだ。
【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表
🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆
スペイン代表が16年ぶり2度目の
ワールドカップ優勝🏆️🏆️
🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール
7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏
🏆#FIFAワールドカップ 決勝
🆚スペイン×アルゼンチン
📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026
2026年07月20日 16:28
スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗による『中村敬斗×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー』が都内で行われた。
イベント終了後の囲み取材では、FIFAワールドカップ2026で優勝を果たしたスペイン代表にも言及。決勝は日本時間早朝に行われたため「見られてはいないので、なんとも言えないですけど」と前置きしつつ「スペインのようにしっかりつないで、どんな身体能力の高い国でもチームでも倒していくというのが、一つ僕らが目指すべき場所ではあるのかなというふうに思います」と語った。今後の日本代表については「また新しいチームになるので、自分もうまくそこに入っていけたらいい」と見据えた。
FIFAワールドカップを終え、束の間のオフを経て、欧州新シーズンへと向かっていく。中村は「よりレベルの高い環境で大きく成長して、個人としてはゴールとアシストを昨年よりも多く出せればいい」と意気込みを口にした。現地ではステップアップ移籍も報じられているが「もちろん一つや二つじゃなく、自分の総合的な力をもっと上げなければいけないと感じたので、日頃の環境を上げることは大事だなと思いました」とさらなる成長への思いを明かし、新シーズンでの飛躍を誓った。
2026年07月20日 16:28
2026W杯ベスト32でパラグアイ代表にPK戦の末敗れたドイツ代表。
2026年07月20日 16:23
現役時代にバルセロナ、スペイン代表で多くのタイトルを手にしたシャビ・エルナンデスは、引退後すぐに指導者の道へ。2019年から2年間はカタールのアル・サッドを指揮し、そこから3年は古巣バルセロナを指揮した。
2024年夏にバルセロナを離れてからはフリーとなっているが、気になるのが次の行き先だ。『RNE Deportes』に対し、シャビは代表監督も選択肢の1に入っていると語る。
「次の挑戦は代表チームになるかもしれない。それが私に合っていると思うんだ。W杯、EURO、アフリカ・ネイションズカップ、あるいはアジアカップに監督として参加するアイディアにモチベーションを感じている。何より私には家族がいる。クラブの監督の仕事を選ぶと、家族と過ごす時間が十分に取れないんだ。幼い子供もいるからね」
現役時代の実績は抜群であり、シャビを招聘したい国は多いはず。アフリカからアジアまで幅広い選択肢を検討しているようだが、シャビの次なる行き先はどこになるか。
2026年07月20日 16:21
ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が7月20日、鹿島アントラーズからMF荒木遼太郎が完全移籍で加入すると発表した。
現在24歳の荒木は、東福岡高を経て2020年に鹿島でプロキャリアをスタート。21年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。その後、2024年にFC東京へレンタル移籍し、翌年に鹿島へ復帰。直近のJ1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴール2アシストをマークしていた。
また、2024年にU-23日本代表の一員として、パリ五輪に出場した経歴を持つ。
海外初挑戦を果たす荒木は、STVVを通じて次のようなコメントを寄せた。
「シント=トロイデンVVに加入することになりました、荒木遼太郎です。このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。新たな環境での挑戦となりますが、さまざまなことにチャレンジしながら、選手としてさらに成長していきたいと思います。ゴールやアシストという結果でチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの皆さんに喜んでいただけるよう、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月20日 16:17
シント・トロイデンは20日、MF荒木遼太郎が鹿島アントラーズから完全移籍加入することを発表した。背番号は、『71』となる。
2002年1月29日生まれの荒木は現在24歳。プロキャリアを始めた鹿島アントラーズのほか、FC東京でもプレーした司令塔は、2021シーズンのJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞したほか、2024年にはU−23日本代表としてパリオリンピックにも出場。今年の明治安田J1百年構想リーグでは16試合に出場し1得点を記録していた。
まず荒木は、鹿島アントラーズを退団するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「このたび、シント・トロイデンに移籍することが決まりました。大きな目標であった海外リーグに挑戦できることを、うれしく思っています。自分がプロになってから、アントラーズには6年間在籍させてもらいました。2025シーズンのリーグ優勝は、苦しい時間も多かったですが、チームメート、スタッフ、ファン・サポーターと最後まで戦い抜いて最高の結果をつかむことができ、本当にうれしかったです。同時に、リーグ優勝をしてから海外に挑戦したい、自分のなかではそういう気持ちが強く、今回の決断をしました。ファン・サポーターの皆さんには、成長した姿を見せられるようがんばってきますので、引き続き応援してもらえるとうれしいです。自分はアントラーズが大好きです。この先も、アントラーズのことをずっと応援し続けます」
また、シント・トロイデンに加入する荒木は、意気込みをコメントしている。
「シント・トロイデンに加入することになりました、荒木遼太郎です。このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。新たな環境での挑戦となりますが、さまざまなことにチャレンジしながら、選手としてさらに成長していきたいと思います。ゴールやアシストという結果でチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの皆さんに喜んでいただけるよう、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」
さらに、シント・トロイデンの立石敬之CEOも、コメントを残した。
「荒木遼太郎選手は、優れた視野とドリブル技術を兼ね備えた、躍動感あふれるアタッカーです。ピッチを広く動き回りながら攻撃的なポジションを取り、豊富な運動量を生かして相手のライン間でボールを受け、味方への決定的なラストパスから数多くのチャンスを演出します。さらに、自らもゴールを狙える得点力を備えています。荒木選手が、早い段階からチームの力になってくれることを期待しています」
2026年07月20日 16:00
ACミランに所属するイングランド代表DFフィカヨ・トモリは今夏プレミアリーグに復帰する可能性があるようだ。
2026年07月20日 15:56
182センチで左利き。大きなスライドと50メートルを6.2秒で駆け抜けるスピードも持ち合わせており、まさに現代型の大型SBと言えるだろう。
7月19日、J1清水は神村学園に所属するDF大空星那(3年)が27年1月から加入すると発表した。ポテンシャルは抜群。運動能力が高く、経験を積んでいけば、大化けする可能性はある。
メディアリリースで反町康治GMも、「センターバック・サイドバックを器用にこなし、精度の高い左足でのキックから大きく局面を変えたり、ピンポイントクロスからチャンスメイクするなど、攻撃のクオリティはとても高いものを持っています。また、上下のアップダウンが出来る豊富な運動量もストロングポイントで、守備時の競り合いの強さと上手さも特筆すべきポイントです」と大きな期待を寄せた。
香川県の出身でカマタマーレ讃岐U-15から神村学園に進学した大空。U-18昇格の選択肢もあったなかで高校サッカーで勝負したいという想いで縁もゆかりもない鹿児島にやってきた。
2年次までは出場機会に恵まれず、昨季のU-18高円宮杯プレミアリーグWESTでも出場は6試合のみ。DF荒木仁翔(現いわき)が圧倒的な存在感を左サイドで放っていたのも影響し、バックアッパーという位置付けから脱却できなかった。だが、チームを預かる有村圭一郎監督は言う。
「荒木が去年良かったから。でも、運動量があってサイズもある。評価はしていた。ポテンシャルは持っていた。でも、おとなしい感じがあって、発信したり、プロに行く選手として自覚を持ってやれるかどうかがポイントだった」
期待値は高い。実際に今年2月にはU-17高校選抜の活動に参加するなど、実績がなかったなかでも周囲からもポテンシャルを買われていた。
本人としても高校ラストイヤーに出場機会を伸ばし、少しでも上の大学でプレーすることを念頭に努力を重ねていきたいと考えていた。だが、自身のサッカーキャリアを大きく左右する出来事が起こる。それが2月終わりに清水から届いた練習参加のオファーだった。
「高校選抜の練習試合を見てくれていたと言われた。本当にびっくりしました」
実際に練習参加をして手応えを掴み、自信を深めたことは成長スピードを加速させるうえで大きな意味を持ったという。
「もっとできないと思っていたけど、自分のクロスとかは味方に合わせられたのでできたところもあった」
もちろん課題も多く、守備の強度などは改善の余地を残す。当時清水でキャプテンを務めていたMF宇野禅斗(ボルシアMG)から学ぶことも多かった。
ただ、実際にオファーが届くかどうかは別の話。大空自身も高卒プロは考えておらず、卒業後の進路は大学一本に絞っていた。しかし6月にオファーが届き、プロ入りを即決。2月までは高卒プロをまるで考えられなかった大型SBは、自らの足でプロ入りのチャンスを掴み取った。
7月25日からスタートする高校最後のインターハイ。前年度王者の神村学園は26日に佐賀東(佐賀)と西京(山口)の勝者と対戦する。
大空への注目度が高くなるのは必然で、今後はプロ入りが決まった選手として見られるのは間違いない。そのプレッシャーのなかでどんなパフォーマンスを見せるのか。遅れてきた大型レフティの活躍から目が離せない。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【画像】広瀬すず・ガッキー・永野芽郁・川口春奈! 初代から最新21代目の池端杏慈まで「選手権・歴代応援マネージャー」を一挙公開!
2026年07月20日 15:55
スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗による『中村敬斗×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー』が都内で行われた。
サッカーや美容など、中村のオンとオフに迫るトークショーで、応募総数は約2万件。抽選で当選した10名限定の“激レアイベント”となった。2万人という応募総数を聞いた中村は「ちょっとビックリですね。そんなにたくさんの方が応募してくれて、イベントに行きたいと思ってくれたことは本当に嬉しいですし、すごく光栄です」とコメント。トークショーの後は、一人ひとり丁寧に写真撮影とサインに応じた。
FIFAワールドカップ2026では、初戦のオランダ代表戦で得意のカットインからゴールをマーク。「本当にめちゃくちゃ嬉しかったですね。(ワールドカップで)初ゴールでしたし、ワールドカップ初出場でもありました。相手は強豪国のオランダでリードされている状態だったので、喜びが爆発しました」と改めて振り返った。
また、美容に関するトークも行われ、日本代表で美容に最も気を遣っている選手について聞かれると、「上田(綺世)選手はすごく気を遣っていると思いますね。自分が化粧水やシャンプーを忘れた時は貸してくれる」というエピソードを披露した。質疑応答ではファンからの「もしもサッカー選手じゃなかったら?」という質問に対し、「シェフはカッコいい」と回答。普段は「全く料理はしない」というが、専属シェフの「作る姿勢を見ていて、本当にカッコいい」と感銘を受けているようだ。
この日のイベントではサプライズとして、今月28日に26歳の誕生日を迎える中村を祝福。ケーキと花束が贈られた。「サッカー選手としては若い年齢でもないので、しっかりして、1年勝負の年だと思って、自分の経験を生かして成長していきたい」と意気込んだ。
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年07月20日 15:54
アストン・ヴィラが、チェルシーに所属する2選手に関心を示しているようだ。19日、イギリスメディア『TEAMtalk』が伝えている。
アストン・ヴィラは、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズをイングランド人史上最高額の1億1700万ポンド(約256億円)でチェルシーに売却することで合意したことが報じられており、同選手の移籍は決定的となっている。
このような状況から、昨シーズンにヨーロッパリーグ(EL)王者に輝いて、プレミアリーグを4位で終え、2シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)出場することもあり、アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督は攻撃陣の再構築を図るために戦力強化を望んでいることが明らかになっている。
複数選手が候補に挙げられているなか、今回の報道によると、アストン・ヴィラは昨シーズンにバイエルンへとレンタル移籍していたチェルシーに所属するセネガル代表FWニコラス・ジャクソンを主要な獲得候補に挙げているという。
エメリ監督はビジャレアルを率いた時にジャクソンを指導したことがあり、同監督は今も同選手を高く評価している模様で、ロジャースの移籍が正式に完了次第、ジャクソンを巡る交渉が加速すると見られており、アストン・ヴィラ側は取引成立の可能性に自信をのぞかせているという。
さらに、アストン・ヴィラは、今夏のチェルシー退団が既定路線となっているアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョにも興味を示しており、同選手自身もアストン・ヴィラ加入に前向きな姿勢を示し、エメリ監督の下で定期的にプレーできるという見通しは魅力的な要素になっていることが伝えられている。
すでにアストン・ヴィラはジャクソンとガルナチョの獲得の可能性についてチェルシーに打診し、協議もしていることが報じられているが、果たしてロジャーズがイングランド人史上最高額で移籍する一方で、チェルシーから代わりに2選手がアストン・ヴィラに加入することになるのだろうか。