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2026年07月20日 15:55
スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗による『中村敬斗×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー』が都内で行われた。 サッカーや美容など、中村のオンとオフに迫るトークショーで、応募総数は約2万件。抽選で当選した10名限定の“激レアイベント”となった。2万人という応募総数を聞いた中村は「ちょっとビックリですね。そんなにたくさんの方が応募してくれて、イベントに行きたいと思ってくれたことは本当に嬉しいですし、すごく光栄です」とコメント。トークショーの後は、一人ひとり丁寧に写真撮影とサインに応じた。 FIFAワールドカップ2026では、初戦のオランダ代表戦で得意のカットインからゴールをマーク。「本当にめちゃくちゃ嬉しかったですね。(ワールドカップで)初ゴールでしたし、ワールドカップ初出場でもありました。相手は強豪国のオランダでリードされている状態だったので、喜びが爆発しました」と改めて振り返った。 また、美容に関するトークも行われ、日本代表で美容に最も気を遣っている選手について聞かれると、「上田(綺世)選手はすごく気を遣っていると思いますね。自分が化粧水やシャンプーを忘れた時は貸してくれる」というエピソードを披露した。質疑応答ではファンからの「もしもサッカー選手じゃなかったら?」という質問に対し、「シェフはカッコいい」と回答。普段は「全く料理はしない」というが、専属シェフの「作る姿勢を見ていて、本当にカッコいい」と感銘を受けているようだ。 この日のイベントではサプライズとして、今月28日に26歳の誕生日を迎える中村を祝福。ケーキと花束が贈られた。「サッカー選手としては若い年齢でもないので、しっかりして、1年勝負の年だと思って、自分の経験を生かして成長していきたい」と意気込んだ。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年07月22日 10:50
FC今治は22日、レガネスよりMF中井卓大が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「80」に決まっている。
中井は2003年10月24日生まれの現在22歳。2014年夏に10歳でレアル・マドリードのカンテラ(育成組織)に入団すると、各カテゴリーを順調に踏破し、2022年夏にはBチームにあたるカスティージャへと昇格した。
しかし、カスティージャでは満足な出場機会を得られず、2023年夏には自身初となる期限付き移籍を決断してラージョ・マハダオンダ(スペイン3部相当)に加入。その後、2024年夏にはアモレビエタ(スペイン3部相当)、2025年2月にはラージョ・カンタブリア(スペイン4部相当)への武者修行を経験した。そして、レアル・マドリードとの契約満了を迎えた後の2025年8月にレガネスのBチームにフリーで移籍していた。
そうしたなか、初めてJリーグでプレーすることが決定した中井は今治のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「はじめまして。このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします! バモス!」
2026年07月22日 10:32
先日閉幕した北中米ワールドカップに出場したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの“変貌”が話題となっている。
ブラジルメディア『gshow』によれば、26歳のブラジリアンは美容整形手術を受けたようだ。
同メディアのインタビューで、施術を担当した皮膚科医のアレッサンドロ・アラルコン氏はヴィニシウスについて、「患者本人の個性や骨格的な特徴を尊重し、顔の印象を大きく変えることなく、顎の突出を調整した」と説明している。
また、『gshow』は別の記事で、ヴィニシウスの変貌ぶりを伝えた世界各国のメディアの反応を紹介している。
スペインメディア『Notícias de Navarra』
「手術後、ヴィニシウス・ジュニオールが別人のように生まれ変わり、その新しい顔がネット上で話題に」
スペインメディア『Cope』
「ワールドカップ後、公の場に姿を現したヴィニシウスの見違えるほどの変貌」
アメリカメディア『America TV』
「ヴィニシウス・ジュニオールが整形手術を受け、これがブラジルサッカー界の新たな顔となった」
ブラジル人アタッカーの容姿に注目が集まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美容整形手術を受けたヴィニシウスの変貌
2026年07月22日 10:00
吉田麻也と山根視来が所属するMLSの強豪ロサンゼルス・ギャラクシーは現地7月21日、バーミンガム(イングランド2部)から古橋亨梧を獲得したと発表した。契約期間は2030-31シーズンまでとなっている。
現在31歳のFWは、21年にヴィッセル神戸から加入したスコットランドの名門セルティックで公式戦165試合に出場し、85ゴール・19アシストを記録。国内リーグ4連覇など8つのタイトル獲得に大きく貢献した。
しかし、24-25シーズンの途中に移籍したフランスのレンヌでは持ち前の得点力を発揮できず。昨夏に加入したバーミンガムでも、リーグ戦で1ゴールにとどまるなど、厳しい結果に終わっていた。
MLS参戦が決まった古橋に対して、SNS上では「まさかのアメリカ!」「復活してくれ!」「5年契約はすごいな」「びっくりだわ」「得点王あるかも」「MLSで暴れてほしい」「吉田麻也とチームメイトか!」といった声があがっている。
新天地でセルティック時代の輝きを取り戻せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月22日 09:30
マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネ(25)の獲得に動き出しているようだ。
2026年07月22日 09:30
ACL2で悲願のクラブ10冠目を手にしたガンバ大阪が、新シーズンを前に激震に見舞われた。
中東マネーに目が眩んだか、イェンス・ヴィッシング監督はサウジアラビアのアル・イテハドのオファーを受け、電撃退任。オーストリアキャンプが始まる初日の7月6日、始動日に監督が不在というクラブ史上例を見ない事態に追い込まれた。
7月8日にメディア対応した三上大勝フットボール本部長は「一番重要なのは、クラブのプロジェクトに共鳴できることと、このスタイルを継続するところ。そういった意味では明神コーチを含めて日本人の方が監督になるということもあり得ると今は思っています」と言及。その言葉通り、明神智和コーチが昇格する形で新監督に就任した。
思い出されるのは「いつか来た道」である。過去、ガンバ大阪は2人のレジェンドOBに火中の栗を拾わせてきた。2012年にはセホーン監督の解任を受けて、「ミスターガンバ」松波正信氏が監督に就任。最終節まで奮闘したがクラブ史上初のJ2降格の憂き目を見た。
2018年にもレヴィー・クルピ監督が解任され、ガンバ大阪U-23の監督だった宮本恒靖氏が急遽、就任。J1残留に成功した宮本氏は20年にはリーグ戦で2位、天皇杯で準優勝という一定の結果を残しながら、コロナ禍で思わぬ出遅れを強いられた21年5月、事実上の解任でクラブを去っている。
片野坂知宏氏を含めると、クラブ史上4人目となるOB監督となる明神監督だが、決して満を持しての抜擢ではないのは言うまでもない。しかし、明神監督にとっては火中の栗を拾うというよりは「(監督就任の)タイミングを、監督というのはあまり選べる立場ではなくて、いつ来てもいいように準備をしてきただけ。そのタイミングが来たことが嬉しかった」というのが本心だ。
7月21日、パナソニックスタジアム吹田で就任会見に挑んだかつての「鉄人」は、30分を超えた会見の随所で印象的な言葉を口にする。
「ここに自信がなければ私は座っていません。経験がないとか、そういう話もあるとは思いますが、自信がなければこの場に座っていません」
現役時代からメディアに対してリップサービスや過度な発言はせず、そのプレー同様に堅実かつ誠実な受け答えを特長とした男は自ら「自信」の言葉を口にした。
試合中の采配の手腕は未知数だが、現役時代には圧巻の攻撃サッカーを誇った西野ガンバの屋台骨を支え、堅守速攻で三冠を達成した長谷川ガンバの勝負強さも経験。また、ダニエル・ポヤトス元監督とヴィッシング前監督のもとでコーチを務めたサッカー観は明神監督の強みである。
「西野(朗)さんで言えば攻撃的な姿勢を貫くところ、(長谷川)健太さんで言えば人を束ねるところとかマネジメントの部分。ダニ(ポヤトス)さんからはビルドアップやスペースへの考え方を学びましたし、イェンスからは、インテンシティの高い現代サッカーとはこういうものだ、そのためには練習をどういうものにしないといけないかを学ばせてもらいました」と明神監督は話した。
焼け野原に近い状態からチーム作りを強いられた松波氏や宮本氏とは異なり、縦に速く強度の高いヴィッシング前監督が構築したチームベースに「明神カラー」を加えることになるが、ドイツ人指揮官が残した負の遺産があることも事実である。
ヴィッシング前監督の意向を受けて進めていた新戦力の補強は「その時に進めていた交渉を一度キャンセルした」と三上フットボール本部長。明神監督の意向に沿う選手の特長やポジションで、強化部は動いているという。
ベストメンバーが揃い続けるならば、現状でも上位争いは可能な陣容だが、三上フットボール本部長がこの日、改めて公言した目標は「まずはACLEの出場権を獲得したうえで、ACLEを含めた4つの大会の中で11個目のタイトルを取る」である。
強度の高いスタイルを継続しながら、過密日程を乗り切るうえで、手薄なボランチ陣へのテコ入れは不可欠と見るが、判断したり、獲得したりするのはフロントだ。
会見の冒頭で水谷尚人社長は言った。「キャリア豊富な、経験豊富な明神監督を皆で支えて、彼を中心に皆で一緒に上昇していきたいと思っています」。
キャリアも人格も申し分ないかつての鉄人ボランチをサポーターが支えないはずがない。「いつか来た道」を辿らないために――。フロントの真価も問われることになる。
取材・文●下薗昌記(サッカーライター)
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2026年07月22日 08:43
吉田麻也と山根視来が所属するMLSのロサンゼルス・ギャラクシーは現地7月21日、バーミンガム(イングランド2部)から古橋亨梧を獲得したと発表した。契約期間は2030-31シーズンまでとなっている。
現在31歳のFWは、ヴィッセル神戸から加入したスコットランドの名門セルティックではエースとして大活躍。しかし、2025年冬に移籍したフランスのレンヌでは苦戦を強いられ、半年でバーミンガムへ。新天地で迎えた25-26シーズンもなかなか得点を奪えず、途中からはメンバー外の試合もあり、春には肩の手術を受けてシーズンを早々に終了。1年目はリーグ戦でわずか1得点に終わった。
2年目のプレシーズン初戦で2ゴールを挙げ、存在感を示したが、アメリカ行きを決断。LAギャラクシーの公式サイトによれば、クラブのゼネラルマネージャーを務めるウィル・クンツ氏は古橋の獲得に際して、次のようにコメントしている。
「亨梧をLAギャラクシー、そしてロサンゼルスに迎えられることを大変嬉しく思う。彼は日本代表での経験に加え、チャンピオンズリーグや欧州屈指のリーグでプレーしてきた豊富な実績を持つ。彼ほどの実力、得点能力、そして多彩な経験を備えた選手をチームに加えられることを喜ばしく思う。ピッチ内外で大きな影響をもたらしてくれることを期待している」
海外4か国目となるアメリカで、古橋は再起を期す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月22日 08:41
チェルシーに加入したイングランド代表MFモーガン・ロジャーズが、親友の同代表MFコール・パーマーと一緒にプレーできる喜びを明かした。21日、クラブ公式サイトが伝えている。
チェルシーは21日、アストン・ヴィラから完全移籍で加入したロジャーズと2033年6月30日までとなる7年契約を締結したことを発表。移籍金は明らかになっていないが、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などの報道によると、今夏にマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストから獲得したイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの移籍金1億1600万ポンド(約253億円)を超え、イングランド人最高額となる1億1700万ポンド(約255億円)で両クラブは合意したことが伝えられている。
チェルシー史上でもブライトンから2023年夏に加入したエクアドル代表MFモイセス・カイセドの総額1億1500万ポンド(約251億円)を超え、最高額の移籍金で加入したロジャーズは、移籍を決断した理由についてシャビ・アロンソ新監督の存在を挙げた。
「彼とは何度か話をした。ここに来るにあたって、監督がどんな人物で、どのような考えを持ち、どのようにチームを管理したいと考えているのかを理解することが重要だと感じていた」
「彼の考え方は、僕のサッカー観やプレースタイル、そして自分らしく、自由に、ありのままの自分を表現したいという思いに非常に合致している。彼がその中心にいるということが、僕がここに来る大きな決め手になった」
また、チェルシーで背番号「10」を背負うパーマーとは長年親友であるロジャーズは、パーマーお馴染みのゴールパフォーマンスとなっている得点を決めた際に両腕をさすって寒がるようなジェスチャーの発案者でもあり、チェルシーでは一緒にそのパフォーマンスを披露することにも注目が集まっている。
改めてパーマーとの関係性について聞かれたロジャーズは「コールとは14歳くらいの頃からの付き合いで、最初はイングランドの(ユース)代表チームで、そのあとはマンチェスター・シティで一緒だった」と語りながら、一緒にプレーできることを楽しみにしていることを明かした。
「ずっと前からこのことについて話していて、いつか一緒にプレーしたいと願っていた。だから、それが実現することになって、二人ともワクワクしている。彼からは絶えず電話やメッセージが来ていて、待ちきれない思いだよ。親友の一人と一緒にプレーし、毎日顔を合わせられるというのは、何よりも特別なことだと思う。本当に楽しみにしている」
なお、パーマー自身も公式インスタグラムのストーリーズを更新し、ロジャーズとの複数枚の写真とともに「人生で最も親しい友人の一人と一緒にチェルシーでプレーする」と同選手の加入を歓迎している。
2026年07月22日 07:16
1つの決断を下したようだ。
2026年07月22日 06:26
チェルシーは21日、アストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズを完全移籍で獲得したことを発表した。2033年までの7年契約を締結している。
移籍金は明らかになっていないが、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などの報道によると、今夏にマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストから獲得したイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの移籍金1億1600万ポンド(約254億円)を超え、イングランド人最高額となる1億1700万ポンド(約256億円)で両クラブは合意したことが伝えられている。
移籍が決定したロジャーズは「チェルシーはロンドンで最も大きく、子どものころから憧れていたクラブ。新しい監督や選手、クラブの今後の方向性など、プロジェクトにもワクワクしているんだ。だから移籍を決めた。待ち切れないよ」とクラブ公式サイトでコメントしている。
7月26日に24歳の誕生日を迎えるロジャーズは、ウェスト・ブロムウィッチのアカデミー出身。2019年夏にマンチェスター・シティのアカデミーに移籍したが、同クラブでは期限付き移籍を繰り返してトップチームでの出番はなかった。2023年夏に完全移籍で加入したミドルスブラで頭角を現し、2024年2月からアストン・ヴィラに加入した。
アストン・ヴィラではこれまで公式戦通算125試合に出場し、31ゴール29アシストを記録。2024−25シーズンは選手協会が選ぶ年間若手最優秀選手に輝き、2025−26シーズンはヨーロッパリーグ(EL)優勝の原動力となった。また、2024年11月にはイングランド代表デビューを果たし、FIFAワールドカップ2026でも7試合に出場するなど、通算22キャップを刻んでいる。
なお、マンチェスター・シティからロジャーズを110万ポンド(約2億4000万円)で獲得していたミドルスブラは、在籍期間はわずか6カ月ながら、1550万ポンド(約34億円)でアストン・ヴィラに売却していたが、この際にミドルスブラは将来同選手が売却された際にアストン・ヴィラが得た利益の20%を受け取るという条項を盛り込んでいた。このため、チェルシー移籍を受けてミドルスブラは2030万ポンド(約44億円)を受け取ることになり、セルオン条項(再売却時の利益分配)による移籍金としてイングランドにおける史上最高額になったことも『BBC』では伝えられている。
【動画】ロジャーズ、チェルシー加入の喜び語る
He chose Chelsea. pic.twitter.com/V6NrGsuZH9— Chelsea FC (@ChelseaFC) July 21, 2026
2026年07月22日 05:47
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは21日、バーミンガムからFW古橋亨梧を2030−31シーズンまでの5年契約で獲得したと発表した。P−1ビザの取得が条件となっている。
現在31歳の古橋はFC岐阜でデビュー後、ヴィッセル神戸やセルティックで活躍。2025年1月にレンヌへ移籍して自身初の欧州5大リーグ挑戦を果たしたが出場機会を得られず、わずか半年で退団して2025年夏にバーミンガムと3年契約を締結した。しかし定位置を掴むに至らず、公式戦31試合で3得点。シーズン終盤は肩の負傷もあって欠場が続いていた。
LAギャラクシーには日本人選手として吉田麻也、山根視来が在籍している。
【動画】古橋の加入をLAギャラクシーがハイライトで紹介
Welcome to Los Angeles, Kyogo Furuhashi 💫 pic.twitter.com/b8VxjPMF1H— LA Galaxy (@LAGalaxy) July 21, 2026
2026年07月22日 05:25
移籍して1年半が経った。その間の苦境は周知のとおりだ。素晴らしい思い出があっても、それを理由に再会を望むとは限らない。
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧は、再び環境を変えるかもしれない。プレシーズンマッチに出場せず、指揮官は舞台裏で何かがあるとほのめかした。
古橋の去就が話題になるたびに浮上するのが、セルティック復帰の可能性だ。在籍時にはエースとして通算85ゴールを挙げ、サポーターから愛されただけに、昨冬も復帰報道が浮上したのは記憶に新しい。
今回もまた、セルティックが古橋を呼び戻すかもしれないとの噂がある。だが、地元紙『Daily Record』は、サポーターから反対意見もあがっていると報道。2人のファンの声を紹介した。
「キョウゴはセルティックのアイコンだったが、彼の復帰についての噂は、噂のままであってほしい。『出戻りは決してうまくいかない』。チャーリー・ニコラスがその例だ」
「セルティックがキョウゴの再獲得でファンが満足すると思っているなら、それは間違いだ。肩に不安のある31歳、バーミンガムで試合に出られなかった選手は答えじゃない」
直近の低迷からの脱却を図る新シーズン。古橋はどのクラブで雪辱を目指すことになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月22日 05:19
昨日の朝、目が覚めて寝床の中でスマホのニュースを何気なくスクロールしていると「ケビン・キーガンさん死去」の文字が飛び込んできた。
2026年07月22日 05:17
日本人女子サッカー選手のなかで、最初にオランダに渡ったのが元日本女子代表「なでしこジャパン」の吉良知夏だ。6月に国賓としてオランダを公式訪問された天皇、皇后両陛下に拝謁する得難い経験ができたのも、当地で新境地を開拓した功績によるものだ。35歳になったばかりのMFは、8月にはオランダで4年目のシーズンに挑む。
大分県臼杵市出身の吉良は12歳で親元を離れ、中学と高校は鹿児島県の神村学園で過ごした。1、3年生で全日本高校女子選手権準優勝。全国高校総体の女子部門は、まだ創設されていなかった。
高校1年の2007年はU−16とU−19の日本女子代表に選ばれ、ふたつの女子アジア選手権に臨み、両大会での準優勝に貢献。翌年のU−17女子ワールドカップ1次リーグのフランス戦では、8分間でハットトリックを達成した。
なでしこリーグの浦和レッズレディース、ジェフ千葉レディース、東京電力女子のほか大学2チームから練習参加の申し出があった。神村学園中・高の2つ先輩、堂園彩乃が活躍していたことに加え、「(09年に)リーグ優勝した浦和は、練習の強度が一番高く成長できると思った」という理由で10年に加入した。
高校3年の冬に左第5中足骨を疲労骨折し、1年目は2度の手術とリハビリに大半の時間を費やした。リーグ戦出場はなく、12月19日の全日本女子選手権3回戦がデビュー戦で、相手は母校の神村学園高。後半21分から出場し、1点を奪った。
背番号が10に変わった2年目は、FWの主力としてリーグ戦全試合に出場。チーム最多の9点をマークして新人賞にも輝いた。翌年も攻撃の主軸らしい働きぶりで、キャリアハイの10得点。5年目の14年は9点を挙げ、3度目のチーム最多得点者となって自身初のリーグ優勝を成し遂げた。日本女子代表にデビューしたのもこの年だ。
08年から浦和の監督を5シーズン務め、吉良を3年間指導した村松浩は「レッズのストライカーとして、長く活躍できそうなポテンシャルの高さを感じた。エースになってほしい思いもあり、スタッフと相談して(欠番だった)背番号10を付けてもらいました」と述懐する。
村松が「味方をうまく使う思いやりのある選手だった」と言えば、憧れの先輩だった北本綾子は、「ピュアな人柄でみんなにかわいがられました。彼女を嫌いな人はいないのでは」と人となりを評した。
チームにはプロ契約選手もいたがアマチュアの吉良は、浦和のスポンサーである環境貢献企業、株式会社エコ計画に10年間勤務。午前8時半から午後3時まで事務職をこなし、6時半から練習に参加するのが日課だった。「社長をはじめ優しい方々ばかりで、試合の応援にも駆け付けてくれました」と感謝する。
海外でプレーする夢は、20歳くらいからずっと抱いていたそうだ。
年代別日本女子代表の同僚だった1つ上の熊谷紗希が11年夏、1つ下の岩渕真奈が12年冬、ともにドイツへ渡ったことに奮い立つ。だが重い怪我や手術、新監督就任による期待感などもあってタイミングを逃し続けたという。プロのWEリーグ開幕が21年9月に決まったが、年齢的にも海外挑戦の時機到来と決断し、19年限りで退団した。
「浦和では日本女子代表の北本綾子さんや矢野喬子さんと練習し、トップレベルの力を身近に感じることができた。私はFWなので、かわいがっていただいた北本さんのプレーがとても勉強になりました。テレビで見ていた山郷のぞみさん、荒川恵理子さんと一緒に過ごせたことも刺激的でした」
ところが所属先がオーストラリアのメルボルン・シティに決まったのが、浦和での最終戦から1年後の20年12月だ。同クラブに3シーズン所属した近賀ゆかりの仲介で、移籍がまとまった。
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2026年07月22日 04:34
北中米ワールドカップの興奮がさめやらないなか、大会を彩ったスーパースターや名場面に想いを馳せる一方で、矢継ぎ早に起こったさまざまなトラブルやスキャンダルの検証も進められている。
スペインがアルゼンチンに勝利した決勝から一夜明け、英メディア『talkSPORT』のポッドキャスト番組に出演したのが、元フランス代表MFにしてアーセナルで一時代を築いたエマニュエル・プティ氏だ。ポニーテールに束ねたブロンドヘアがトレードマークだった55歳は、今大会で顕著だった“アメリカ化”に対し、あらためて強い憤りを示した。
同氏は「(同じく開催国だった)カナダとメキシコには本当に気の毒だった。彼らへの共感もなければ、彼らに向けたメッセージもなかった。まるで大会全体がアメリカだけで開催されたかのようだったため、他の共同開催国の存在がすべて消されてしまったんだ」と断じる。そのうえで、「何もかも『アメリカ、アメリカ、アメリカ』だった。FIFA(国際サッカー連盟)は大会期間中ずっと、サッカーをアメリカのスポーツにしようとしていた。私はそれが本当に嫌だったんだ」と不満を吐露した。
さらに、「次のワールドカップでは、もう給水タイムはなくなっていてほしい。それにハーフタイムを30分に延長して、あんな情けないショーを見せることもやめてほしい」とばっさり。「スーパーボウルじゃないんだ。私にとっては本当に情けなかった。ピッチにいた有名人たちでさえ、自分たちがやっていることに心から納得していないように見えた。それは外から見ていても分かったよ。これはスーパーボウルじゃない。サッカーなんだ。伝統を守ってほしい。あんな酷いものはもう止めるべきだよ」と続ける。
そして、「FIFAの大会運営を見ていると、本当に将来が心配になる。ワールドカップが伝統や文化を失ってしまうんじゃないかとね」と疑問を呈し、「私が昔経験したサッカーと、今起きていることは比べものにならない。もちろんサッカーも時代とともに変わっていくものだ。でも繰り返すが、行き過ぎていると思う。時には昔の姿に戻るべきだ。私たちはサッカーだけに集中すべきで、それ以外は必要ない」と主張した。
最後まで怒りは収まらず、「ちょっと考えていたんだ。30分のハーフタイム、給水タイム、長いアディショナルタイム、決勝の選手たちは、いったいどれだけ長時間ピッチに立っていたと思う?」と問いかけ、「それでサッカーを守っていると言えるのか? 答えはノーだ。(FIFAは)金のことしか考えていないのか? 答えはイエスだ」と指摘ト。「世界におけるサッカーのイメージを本当に大切にしているのか? スタジアムの観客と、テレビで見る人では受ける印象も違う。でも外から見ていると、マジで情けなく感じることが多すぎたんだ」と話し、呆れた表情を浮かべた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
2026年07月22日 00:54
イングランドサッカー協会(FA)は21日、アンソニー・テイラー氏がレフェリー業から引退することを発表した。
現在47歳のテイラー氏は、2002年から審判員としてのキャリアをスタート。その後、着実に実績と信頼を重ねると、プレミアリーグで通算433試合を担当した。さらに、FAカップやカラバオカップなどイングランド国内カップ戦の決勝戦をはじめ、欧州サッカー連盟(UEFA)や国際サッカー連盟(FIFA)主催の大会でも主審に抜擢。、2022−23シーズンのUEFAヨーロッパリーグ決勝や、2023年のFIFAクラブワールドカップ決勝などで、笛を吹いてきた。
また、FIFAワールドカップ2026でも3試合を担当。決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)のポルトガル代表vsスペイン代表の一戦が自身最後の試合となった。
テイラー氏はFAの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「エリートレベルでの審判を務めることは大変光栄なことでした。しかし、プレッシャーは大きく、常に厳しい目にさらされます。今こそ、身を引き次のキャリアを進める時だと思いました」
「長年にわたり、アシスタントを務めてくれたゲイリー(・ベスウィック)とアダム(・ナン)、審判の同僚たち、そしてこの競技に関わるすべての方々からのサポートに感謝します。何よりも、これまで大きな犠牲を払い、揺るぎないサポートをしてくれた家族や友人に感謝したいです」