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2026年07月18日 20:30
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム) ヤクルトが今季14試合目の完封負けで4連敗。投打とも振るわず、対DeNA戦は6連敗。五割復帰はならず借金2となった。 0−0の四回。先発の松本が1死一、三塁のピンチを背負うと、筒香に先制の左前適時打を献上。2死後、林にも右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴びた。続く五回にも1死から4連打を浴びてアッという間の3失点で、KOされた。 打線もDeNAの先発・深沢の前に六回まで2安打無得点。七回に無死一、二塁の反撃機をつくるも後続が倒れ、深沢にプロ初勝利に続く、プロ初完封も献上した。
2026年07月19日 23:15
巨人6−1中日(セ・リーグ=19日)――巨人が3カード連続勝ち越し。
五回にキャベッジの適時打で先制し、終盤に突き放した。移籍後初登板の小笠原が6回無失点で2季ぶり白星。中日は打線が振るわず。
◇
DeNA5−1ヤクルト(セ・リーグ=19日)――DeNAが3連勝。一回に牧のソロで先制し、二回に蝦名のソロ、三回にエンカーナシオンの2ランで加点した。片山はプロ初勝利。ヤクルトは5連敗となった。
◇
阪神4−2広島(セ・リーグ=19日)――阪神が逆転勝ちで4カード連続勝ち越し。七回、坂本のソロで追いつき、八回、佐藤が決勝の2点二塁打を放った。広島は森が好投したが、救援陣が踏ん張れず。
2026年07月19日 23:04
ソフトバンク3−0ロッテ(パ・リーグ=19日)――ソフトバンクが零封リレーで3連勝。
六回に牧原大、柳田の連続適時打で3点を挙げた。前田悠は7回無失点で開幕7連勝。ロッテは打線がつながりを欠いた。
◇
西武6−3楽天(パ・リーグ=19日)――西武は三回、小島の3ランなどで4点を先行。七回にも西川の適時打などで2点を加えた。6回3失点の高橋光が8勝目。楽天は五回以降、打線が沈黙した。
◇
日本ハム5−1オリックス(パ・リーグ=19日)――日本ハムは一回、清宮幸の2ランで先制。三回に野村と水野の適時打で3点を加えた。5回1失点の山崎が3勝目。オリックスは今季2度目の5連敗で負け越し1。
2026年07月19日 22:30
「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神は逆転勝ちで首位堅守。4カード連続勝ち越しを決めた。
同点の八回、この回からマウンドに上がったハーンから2死一、三塁の好機をつくると、4番・佐藤輝が決勝の2点二塁打を放った。ただ、続く大山がハーンから死球を受けて両軍がベンチを飛び出し、本塁付近で一触即発。警告試合が宣告された。
この場面では主将の坂本がにらみ合った後に仲間にベンチに戻るよう促す姿があった。
試合後に坂本は「やっぱりグラウンド上では、みんなやるか、やられるかでやっている。それはこっちもそうだし、向こうもそう。そういう勝負をしてるから熱くなるのも当たり前だし、実際ケガ人が出たら苦しいのはこっち。でも、そういう厳しいところで勝負できないと、僕らもやっていけないのはわかってる。だから、そういう強い気持ちを、みんなで持って野球をやるっていうのは大事だし。もちろん相手チームもそういう気持ちできているから、その勝負を楽しんでもらうのが一番だし。チーム守るためにもみんなでこうやって戦っていかないといけない」と闘争心を前面に戦う必要性を訴えた。その一方で「でも、これを長引かせるのはあまり良くないと思うから」とも。「また次のカードでは思いっきり勝負するし、オールスター明けてからカープさんとやる時は、またフラットに、思いっきり勝負すればいいと思うし。それで勝った負けたの勝負なんで。とにかく目の前の試合、みんなで強い気持ち持って、戦うっていうだけだと思うんで。また次も、頑張りたいと思います」と続けた。
2026年07月19日 22:19
「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)
広島でセットアッパーを務めるテイラー・ハーン投手が同点の八回に勝ち越しを許して、2敗目を喫した。
2026年07月19日 22:08
「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神は逆転勝ちで首位堅守。4カード連続勝ち越しを決めた。
同点の八回、この回からマウンドに上がったハーンから2死一、三塁の好機をつくると、打席には4番・佐藤輝。前日18日の試合ではあわや死球という内角へのブラッシュボールに珍しく怒りの表情を見せる一幕もあった因縁の対決で左中間を真っ二つに破る決勝の2点二塁打を放った。
ただ、続く大山がハーンから死球を受け、両軍がベンチを飛び出し、一触即発ムード。警告試合が宣告された。
試合後、藤川監督は2点ビハインドを全員ではね返し、結束力が高まるような1勝を「今日のゲームは自分の中ではベストゲームかなというふうに思いますね」と表現した。
大山への死球では両軍がベンチから飛び出した。「確かに両チームと言いますか、死球も多かったけれど。本当のことを言えば、野球界をいかに長く残していけるかが実は今、一番問われているところがある。戦いはするんだけれども、新井監督も広島のコーチの方々もそうだし、僕らも選手としてやってきましたから。本当の気持ちは野球界をこれから先に残していきたい気持ちが一番強いですから」と胸の内を明かした。
「グラウンド上では戦いはしますけれども、本当に一番やらなければいけないのは、野球を残していくという。そういう時期に来ていますから。グラウンド上では熱いけれども、グラウンドを離れれば、みんな新たに前向きに進むのが野球の素晴らしさなんで。カープもタイガースも明日以降、前を向いて戦っていかなければいけない」と熱い口調で訴えた。
その上で「今日みたいになったときに、大山が運良くというか、彼の普段の日頃の行いかもしれないけれども。強い体のおかげで、明日ゲームに向かうこともできそうですから」と大山の状態を説明。「一つのね、野球界の大きなニュースにはなるかもしれないけれども、本音は野球を、プロ野球、アマチュアの野球も残していくというのが一番の重責ですから。また、12球団含めて、とにかく野球界を伸ばせるように頑張りたいと思います」と遺恨を乗り越えての共闘を訴えた。
2026年07月19日 21:43
「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)
広島が救援陣が粘りきれず痛恨の逆転負け。借金は13となり、20日にも自力優勝の可能性が消滅する危機となった。
1点リードの七回2死から2番手・遠藤が坂本に左翼席への同点ソロを浴びると、八回2死一、三塁からはハーンが佐藤輝に2点適時二塁打を許し、これが決勝点となった。ハーンと佐藤輝は18日の一戦で直球が体をかすめ、一触即発となるシーンが発生していた。
直後にハーンは次打者の大山の腹部付近に死球を当て、両軍が本塁付近に集まって一触即発の事態に。警告試合となり、ハーンは降板した。
試合後、新井監督は自ら切り出すような形で「まずはハーンのね。本当に申し訳ないという言葉しか出て来ないというか…。その後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました」と話した。
2026年07月19日 21:37
「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神の佐藤輝明内野手が八回2死一、三塁で決勝の2点適時二塁打を放った。
2−2の同点の場面。追い込まれながら、ハーンの直球を左中間に運んだ。一気に一走の森下も本塁に生還した。
18日にはハーンの抜け球が胸元付近にきて、バットを放り投げて怒りの表情を浮かべた。ベンチではヘルメットをたたきつけるなど、怒りは収まらず。一夜明けて、二塁上では魂のガッツポーズが飛び出した。
試合後のヒーローインタビューでは気持ちを問われ「いやもう最高です」と一言。前夜の因縁のあったハーンと対峙し「やられてたんでね。やり返せてよかったです」と話すと、勝利後も球場に残っていた虎党から歓声が上がった。
打球の手応えを問われると「いい当たりで間を抜けてくれて。(森下)翔太も一塁からかえってきてくれたので本当によかったです」と振り返った。二塁上の自身も阪神ベンチも大いに盛り上がっていたと指摘されると「そうですね。みんな勝つ気満々だったんで。いい当たりになってよかったです」と笑みを浮かべた。
今のチームの雰囲気を「みんなで勝ちに向かって一致団結できていると思うんで。このまま続けていきたい」と表現した佐藤輝。次戦以降への意気込みを問われると「いろいろありますけどね。勝って黙らせるしかないんでね。そのためにも熱いご声援よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
2026年07月19日 21:23
「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)
広島が救援陣が粘りきれず痛恨の逆転負け。
2026年07月19日 21:23
「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神は逆転勝ちで首位堅守。4カード連続勝ち越しを決めた。
同点の八回、この回からマウンドに上がったハーンから2死一、三塁の好機をつくると、打席には4番・佐藤輝。前日18日の試合ではあわや死球という内角へのブラッシュボールに珍しく怒りの表情を見せる一幕もあった因縁の対決となったが、カウント1−2から左中間を真っ二つに破る2点適時打で勝ち越しに成功した。
ただ、続く大山がハーンから死球を受け、両軍がベンチを飛び出し、一触即発ムード。警告試合が宣告された。
先発・村上は6回5安打2失点。121球の熱投だった。二回にファビアン、モンテロに連続本塁打を浴びたが、六回1死二、三塁のピンチではそのファビアン、モンテロを連続三振に仕留めた。その裏の攻撃で女房役の坂本が同点2号ソロを放つなど、バッテリーの意地も勝利を手繰り寄せた。
2026年07月19日 21:15
「ロッテ0−3ソフトバンク」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季10度目の完封負けで2連敗。3カード連続負け越しで5月30日以来の借金3となった。20日にも自力での優勝の可能性が消滅する。
サブロー監督が「今日はあそこが全てかなと思います」と敗因に挙げたのは0−0で迎えた六回の守備。無死一塁から遊撃後方への飛球を友杉がグラブに当てながら落とし左前打とされた。その後1死一、二塁から牧原の適時二塁打と柳田の2点適時打で3点を失った。
「油断から来たプレーなのか、集中力が切れていたからなのか、実力がないのか、それは分かんないですけど。ああいうところでピッチャーの足を引っ張ると、やっぱり流れも向こうに行ってしまう」と厳しかった。
打線は前田悠の前に沈黙。「7勝で負けなしの、防御率1点台のピッチャーなんでね。なかなか打つのは難しいとは思うけど。とはいえこっちは打たないと点が入らないんでね。もうちょっと研究をしたほうがいいのかなと思います」とリベンジを誓った。
2026年07月19日 21:08
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
八回に両軍がヒートアップし、警告試合が宣告された。
2−2で迎えた八回2死一、三塁で3番手・ハーンが佐藤輝に左中間への勝ち越し2点二塁打を浴びた。
続く大山への4球目154キロが腹部付近を直撃すると、両軍が本塁付近に集結。新井監督と藤川監督は落ち着いた様子でその場を鎮めることに徹した。前日にはハーンの抜けた直球が佐藤輝の胸元付近を遅い、死球にはならなかったものの、佐藤輝が怒りをあらわにする場面があった。
ハーンはここで降板。試合前時点で34試合に登板し、防御率0・83と抜群の安定感を誇っていた助っ人左腕が、手痛い失点を喫した。
2026年07月19日 21:06
「DeNA5−1ヤクルト」(19日、横浜スタジアム)
DeNAが今季3度目の同一カード3連戦3連勝。
2026年07月19日 20:53
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神の佐藤輝明内野手が八回2死一、三塁から勝ち越しの2点適時二塁打を放った。
同点の場面。追い込まれながら、ハーンの直球を左中間に運んだ。一気に一走の森下も本塁に生還した。
18日にはハーンの抜け球が胸元付近にきて、バットを放り投げて怒りの表情を浮かべた。ベンチではヘルメットをたたきつけるなど、怒りは収まらず。一夜明けて、二塁上では魂のガッツポーズが飛び出した。
2026年07月19日 20:48
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
一触即発の事態が起こった。
八回にハーンが大山に死球を当て、両軍のナインと首脳陣が本塁付近に集まった。
その後、球審がアナウンスし、警告試合となった。
阪神は2−2で迎えたこの回、2死一、三塁で佐藤輝が左中間を破る2点二塁打を放ち勝ち越し。次打者の大山が2ストライクからの4球目、154キロが内角をえぐり死球となった。
三塁側ベンチからは藤川監督が怒りの表情で本塁方向へ歩き、コーチ陣や選手もベンチを出た。広島ベンチからも選手らが出て本塁付近でにらみ合う形となった。その後、藤川監督と広島・新井監督らがその場を鎮めることに徹した。
17日には前川が2死球を食らい、七回に負傷交代。右肩甲骨の骨折と診断された。18日にはハーンの抜け球が佐藤輝の胸元付近へ。これに佐藤輝がバットを放り投げて怒りの表情を見せ、ベンチでもヘルメットをたたきつけた。直後にはモレッタが小園に死球を当て、不穏な空気が流れていた。
2026年07月19日 20:46
「ロッテ0−3ソフトバンク」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが2連敗。3カード連続負け越しで5月30日以来の借金3となった。20日にも自力での優勝の可能性が消滅する。
ソフトバンク先発・前田悠の前に打線は沈黙。初回、先頭の藤原が右前打で出塁したが、後続が凡退。五回は無死からソトが内野安打で出塁したが、生かせなかった。七回は1死二、三塁の好機を作ったが、この日昇格した井上が空振り三振。、代打佐藤も空振り三振に倒れた。
先発・ロングは6回6安打3失点の好投も実らず4敗目。五回まで2安打無失点に抑えたが、六回無死一塁から近藤の遊撃後方への小飛球を友杉がグラブに当てながら落とす不運な一打(記録は左前打)もあり、牧原の先制二塁打、柳田の2点適時打で3点を失った。