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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 近江 元翔之介投手の“マダックス”達成で3年ぶり準決勝進出
  • 阪神 新外国人・ガルシアを獲得 マイナー通算132発の右の大砲 背番号94「このユニホームに誇りを」
  • ロッテ、セサミストリートとのコラボグッズを販売
  • 佐々木麟太郎「新たな挑戦が始まります」自身のインスタでマーリンズとの正式契約を報告
  • 【女子ゴルフ】渡辺彩香は小祝さくら、大里桃子と同組 西村優菜が今季日本初参戦 桑木志帆ら全英組は不在
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巨人・代木大和投手が支配下復帰

2026年07月20日 19:12

 巨人が育成選手の代木大和投手(22)と支配下契約を結んだと20日、発表した。  背番号は25。2022年に高知・明徳義塾高からドラフト6位で入団したが、24年に左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を受け、25年から育成選手となっていた。代木は「リハビリに費やしてきたものをしっかり出したい」と語った。

  • 野球
  • アストロズ・今井達也が約1ヶ月ぶり白星の6勝目 スライダー冴え6回1失点8Kの好投

    2026年07月22日 11:43
    ○ アストロズ 5−3 マーリンズ ● <現地時間7月21日 ダイキン・パーク>  ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が現地時間21日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。6回1失点と好投し、今季6勝目を挙げた。  後半戦の初マウンドに上がった今井は初回、二死から安打とボークで得点圏に走者を置くも、4番エドワーズをスライダーで遊飛に打ち取って無失点。その裏には1番ジェレミー・ペーニャが8号先頭打者アーチを運び、先制点を援護した。  今井は2回表の12球のうち11球でスライダーを投じ、2三振を奪うなど三者凡退。2点リードとなった3回表には二死一、三塁、4回表にも二死二塁と立て続けにピンチを背負いながら、得点は許さなかった。  5回表、打者3巡目を迎えたところで1点を失うも、なおも二死二塁と続いたピンチでは3番ヘルナンデスを95.8マイル(約154.2キロ)のフォーシームで空振り三振。その裏に打線が3番アイザック・パレデスの13号3ランでリードを再拡大した。  今井は6回96球を投げて4被安打、3四球、8奪三振、1失点で降板し、現地6月25日のタイガース戦以来のクオリティ・スタートと白星をマーク。今季成績は6勝4敗、防御率5.59となった。

  • ドジャース、マンシーの逆転弾で連敗ストップ 勝ち頭ロブレスキが11勝目 大谷翔平は1安打も…走塁ミスで打点1が取消に

    2026年07月22日 11:29
    ● フィリーズ 1−2 ドジャース ○ <現地時間7月21日 シチズンズ・バンク・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収めて連敗ストップ。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、2試合ぶりの安打を記録した。  フィリーズ先発は6年連続2桁勝利の右腕ウィーラー。初回の第1打席はカウント1-2から高めボールゾーンに浮き上がるフォーシームで空振り三振に倒れた。  1点を追う3回表、二死二塁の好機で第2打席を迎えると、カウント2-0から外角低めのフォーシームを捉えて中前安打。果敢な走塁で二塁を陥れたが、フィリーズ側のチャレンジによってタッチアウトの判定に覆った。さらに、二塁走者エリーザー・アルフォンソがスピードを緩めていたことで大谷の走塁死よりも本塁到達がわずかに遅れ、得点取り消しとなった。  1点リードの6回表、大雨が降る中での第3打席はカウント2-2から低めボールゾーンへ落ちるカーブに手を出して空振り三振。8回表の第4打席は2番手左腕アルバラードに対して中直に打ち取られ、この試合4打数1安打、2三振という内容。今季打率.287、OPS.925に低下した。  ドジャースは4回表、マックス・マンシーが19号2ランを放って逆転に成功。投げては先発左腕ジャスティン・ロブレスキが7回途中1失点と好投を見せ、チーム最多の11勝目を挙げた。  1点差の8回途中からは守護神タナー・スコットを前倒しで投入して逃げ切りを図った。9回裏には一死二、三塁と一打逆転のピンチを招くも、7番マーシュを三ゴロに打ち取り、飛び出した三塁走者クロフォードをアウト。さらに、直後の挟殺プレーで二塁走者リアルミュートまでアウトに仕留め、5アウトセーブで試合終了。敵地3連戦を1勝1敗のタイとしている。

  • 星稜まさか七回コールド負け 準々決勝で金沢に敗れる 夏は3年ぶり甲子園の夢ついえる スーパー1年生・服部投入も

    2026年07月22日 11:08
     「高校野球石川大会・準々決勝、金沢10−3星稜」(22日、石川県立野球場)  夏は23年以来の甲子園出場を目指した星稜が、七回コールドで敗れた。  初回に1点を先制された星稜は、二回は一挙4失点。四回にも2点を追加された。4−7の七回には、この回途中から指名打者を解除して登板したスーパー1年生の服部が2死満塁から走者一掃の中越え3点三塁打を浴び点差を広げられた。  一方の打線は初回先頭の杉原が中前打を放った後は、四回まで無安打。二、四回は四死球で走者は出したが後が続けなかった。五回は先頭の紙谷が右へ二塁打。福場もタイムイー二塁打で続きこの回2点を返した。六回にも1点を返し3−7と4点差に迫ったが、及ばなかった。  星稜は4強入りした24年春センバツ以来、甲子園出場が遠ざかっている。

  • ド軍から届かぬ“朗報”「Noooooo!」 長引くキーマンに日米ファン嘆き「ほぼ終了か!?」

    2026年07月22日 10:33
    8月に入ってからの復帰が見込まれている 【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間22日・フィラデルフィア)  正捕手の復帰がさらに遅れることになった。

  • 広島・佐藤啓介「レベルが違う」1年生で見た中村奨の衝撃 最後の夏でスタメン抜てき「本当に入ってよかった」中京大中京

    2026年07月22日 10:00
     高校野球シーズン限定でカープ選手に高校時代を振り返ってもらう新企画『コイ戦士 高校野球の思い出』。今回は佐藤啓介内野手(25)が愛知の名門・中京大中京で過ごした3年間を思い返した。  中学時代は地区選抜に選ばれるほどの実力があったが、全国大会の経験はなし。公立高校への進学を考えていたが、中学時代の指導者から、「おまえなら私学4強(中京大中京、東邦、愛工大名電、享栄)でやれる」という言葉をかけられ、中京大中京の練習会へ参加。学業成績も優秀だったため、スポーツ推薦での合格をつかみ取った。  入学後は毎朝6時前に家を出て自転車と地下鉄で片道約40分かけて登校。6時半ごろにグラウンドに到着し、8時ごろまで朝練で汗を流した。当時のチームには2学年上に鵜飼(中日)、1学年上に沢井(ヤクルト)、1学年下にも高橋宏(中日)や中山(巨人)らが集結。「レベルが違う」と圧倒される毎日だった。  1年夏にチームは甲子園に出場。アルプススタンドで声をからした佐藤啓の目に飛び込んできたのは衝撃の光景だった。初戦の広陵戦で中村奨(広島)が2本塁打を含む4安打3打点の大暴れ。「こんなすごい人がいるんだ…」と、全国のレベルの高さを痛感した。  1年の秋以降は地区大会で背番号を得るも、県大会ではベンチ外になることも。レギュラーには届かず、ランナーコーチやブルペンキャッチャーとしてチームを支えた。そして迎えた最後の夏。ここまでの努力がようやく結実する。  背番号15でベンチ入りを果たすと、開幕直前に行われた愛知黎明との練習試合で、代打本塁打をマーク。大会初戦からスタメンに抜てきされ、打率・600、2本塁打、5打点と大暴れを見せた。「もうやるしかないと必死でしたね。その積み重ねが最後、たまたま数字として残った感じです」。チームは準決勝で敗退するも、強烈なインパクトを残し、高校野球生活を締めくくった。  高校時代に高いレベルの環境で過ごした日々は、卒業後も財産となり続けた。「毎年、冬にみんな高校に集まるんですけど、その時に自分の実力というか、現在地みたいなものを確認できていた。プロで活躍する選手もいたので、刺激ももちろん受けました」  「もう一回選べと言われても中京を選びます。中京での3年間があったから自分が成長する過程とか、人として大切なものを教えてもらった。本当に入ってよかった」。名門で培った経験を胸に刻み、プロの舞台でさらなる高みを目指す。  ◇佐藤 啓介(さとう・けいすけ)2001年5月24日生まれ。愛知県出身。182センチ、93キロ。右投げ左打ち。内野手。中京大中京、静岡大を経て2023年度育成ドラフト2位で広島入団。24年6月7日に支配下登録される。同9日のロッテ戦でプロ初出場。同11日の西武戦で初安打。背番号94。年俸700万円(推定)。

  • 巨人戦でよく打っていた興津立雄さん 古葉さん、山本浩二も登録名を変えていたね カープOB安仁屋宗八氏が振り返る昭和プロ野球

    2026年07月22日 09:00
     広島、阪神で通算119勝をマークし、現在はデイリースポーツ評論家を務める安仁屋宗八氏が、現役時代の記憶を振り返ります。今では想像もつかない昭和ならではの破天荒なエピソードを語り尽くします。   ◇  ◇  むかし、興津立雄さんという強打の内野手がいましてね。主に三塁を守っていて、僕が入団した(1964年)ころは4番を藤井弘さんと交互に打ってましたよ。  特に巨人戦で活躍していたね。僕と一緒で、あのユニホームを見ると燃えたんでしょう。本当によく打っていた。  (興津は1965年5月11日の巨人戦で三回から五回にかけてソロ、2ラン、3ランの史上3人目となる3イニング連続本塁打を記録している)  パワーがあって左中間や右中間へのホームランが多かった。おっつけて打つタイプだったからじゃないかな。ポール際へ打ち込んだ記憶はあまりないね。  三塁と言えば長嶋さんに象徴されるように、野球の花形ポジション。当時のセ・リーグは阪神なら三宅秀史さん、大洋は桑田武さん、国鉄やサンケイ時代の豊田泰光さんが人気だった。  だけど守備はものすごくヘタだったね。腰を痛めていたからゴロを捕るのに苦労していた。一塁がフライを苦手にする藤井さんだったからね。一、三塁は穴という感じでしたよ。  それでもすごいのは、エラーをするとマウンドまで歩いてきて「ハチ、あとでワシがホームラン打って取り返すから我慢しろ」と言って何回もホームランを打ってくれた。  豪快というかね。食事の仕方もそんなところがあった。興津さんは寮に寝泊まりしていたんで、夕食は寮でとる。たまに精肉店で鳥の丸焼きを買ってきて、後輩の若い選手たちにも分けてたね。  寮では2年間一緒に生活したが、私生活では後輩の面倒をよくみていた。グラウンドでは闘志をムキだしにするのに、私服になるとガラッと変わって随分優しい感じの人だった。  興津さんは入団時、本名の「達雄」でプレーしていた。それが途中から登録名を「立雄」に変えてるんですよ。あのころは多くの人が現役時代に登録名を変えていた。古葉さんは毅から竹識。阿南さんは潤三から準郎。山本浩司も浩二へと変えたしね。  衣笠は変えなかったけど、サインの形を変えていたね。文字の流れとかバランスを意識して。そういうのがはやっていたね。それは当時オーナーだった松田恒次さんの影響ですよ。恒次さんは姓名判断とか字画などに凝っていたからね。それでオーナーの知人に見てもらっていた。  それにしても、みんな歴史に名前を残すほどの立派な人たちになったのだから、やっぱり効果があったんでしょう。  僕の場合は安仁屋宗八のまま。変える必要がないと言われた。サインは入団当初「あにや宗八」だったのを大先輩の漆畑勝久さんのアドバイスで漢字に直した程度。ちなみに僕の座右の銘である「一球一心」は漆畑さんからいただいたもの。「投手だったらこういうのがいいんじゃないか」とね。  少し話がそれたけど、興津さんはカッコいい人でもあったね。色が白くてスラっとしていたから外国人みたいだった。古葉さんが広島の市長選に出馬したとき、カウボーイハットをかぶって応援に駆けつけていた。よく似合っていたね。あの姿が忘れられないですよ。  ◇興津立雄(おきつ・たつお)1936年5月19日、静岡県出身。現役時代は右投げ右打ちの内野手。181センチ、83キロ。62年までの登録名は達雄。静岡商、専大を経て59年に広島に入団。長距離砲として2年目に自己最多の21本塁打。4番を通算384試合務める。71年に現役引退。通算成績は1227試合出場、打率.258、998安打、145本塁打、495打点。22年6月に左下葉肺腺がんで死去。  ◇安仁屋宗八(あにや・そうはち)1944年8月17日生まれ。沖縄県出身。沖縄高(現沖縄尚学)のエースで62年夏に甲子園出場。琉球煙草を経て64年広島に入団。75年阪神に移籍し、同年に最優秀防御率とカムバック賞を受賞。80年に広島へ復帰し、81年引退。実働18年、通算655試合登板、119勝124敗22セーブ。引退後は広島の投手コーチ、2軍監督などを歴任。2013年12月から広島カープOB会長。22年から名誉会長。

  • ロッテ・小川龍成「全て完璧にできているわけではない」、「もっとレベルアップしていかないと」丸1年無失策。昨年7月20日から続く連続無失策は124試合!

    2026年07月22日 09:00
     ロッテ・小川龍成の無失策の記録が1年を超えた。  小川は昨年7月19日のオリックス戦でエラーしたのを最後に7月20日のオリックス戦から無失策が続いている。昨年は7月20日のオリックス戦から守備についた試合は41試合連続無失策で終え、今季も開幕から守備についた試合は83試合連続無失策中。昨年からの連続無失策試合は『124』試合だ。非公式ながら今年の練習試合・オープン戦も21試合守備での出場があったが無失策。丸1年ミスをしていないのだ。なお、セカンドでは6月24日の巨人戦で失策したのを最後に6月27日のソフトバンク戦から106試合無失策中。  小川は丸1年失策がないことについて「エラーがないのは良いことだと思うんですけど」と前置きをした上で、「届いたところでアウトを捕りきれなかったところもありますし、自分の中で全て完璧にできているわけではないので、もっともっとレベルアップしていかないといけないなと思います」とアウトに出来なかった打球を悔やみ、さらなる守備力向上を誓った。  ミスなくこれている理由について小川は「キャンプから松山さん、根元さんとコミュニケーションをとりながらやってきた。すごい良い方向にきているのかなと思います。一番は丁寧にというところを意識してやっているので、それが良い結果につながっているかなと思います」と自己分析。  今年も春季キャンプでは全体練習後に、「両方しっかり準備して、どっちでもいけるように準備しています」と、今年も昨年の石垣島春季キャンプの時と同じようにショート、セカンドでノックを受けた。新人時代から守備を徹底的に磨いている。  プロ入りからいろんなコーチから指導を受けてきたが、「足の使い方はそれぞれ感覚的なものなので、感覚的には違ったりするところもあるとは思うんですけど、最終的には足を使って守備することは変わらない。そこは共通しているのかなと思います」と、共通して“足を使う”ことの重要性を教わってきた。  小川の凄さは、6月6日の巨人戦、0−0の初回先頭の泉口のセカンドベース付近の打球を逆シングルで捕球し一塁へジャンピングスローでアウトにすれば、6月23日の日本ハム戦、0−3の4回先頭の吉田賢吾が一、二塁間に放った打球をダイビングで合わせてキャッチし一塁へ送球しアウトするなど、広い守備範囲を誇りながら無失策であること。  「そうですね、記録だけじゃなくて、自分の中でアウトにできた打球もありますし、記録はヒットでも自分の中でアウトにできる打球も何個かあるので、そこをアウトにできなかった反省の部分の方が強い。そこはこれからどんどんやっていきたいと思います」  ライト前に抜けそうなゴロをポジショニングでアウトにすることもある。3月17日の阪神とのオープン戦では、1−2の3回二死一塁で佐藤輝明の一、二塁間、ライト前に抜けそうなゴロをあらかじめ後方に守っていたセカンド・小川が捕球し一塁へ送球してアウト。この守備に小川は「打球傾向、グラウンド立った時の感覚、感じたものも大事にしています。あそこのポジショニングを取るのが一番最善かなという感覚があったので、その通りに行って良かったと思います」と自己解説した。  7月28日と29日に行われる『マイナビオールスターゲーム2026』にもパ・リーグセカンド部門のファン投票で選出され、12球団の野球ファンに、小川の守備力の高さを示せる機会でもある。ただ、休みなく後半戦を迎えることになり、体力面を不安するファンも多いのではないだろうか。  心配は無用だ。夏を迎えるにあたって6月26日の取材で、「交代浴したり、ストレッチ、ケアをしたり、あとは食事の部分で食べられなくなってしまうので、そこは小分けにしたり、食べられるもの、さっぱりしたもの、消化に良いもの、食べるものもしっかり考えて体重を落とさないようにやっていこうと思っています」と、暑い夏を乗り越えるための準備もしてきた。  「1年間しっかりずっと出るのが目標だったので、そこはずっと出ているから疲れがたまると言うのは言い訳でしかない。その中でしっかりなんとか結果を出せるように、レベルアップしていきたいと思います」。無失策の継続に期待しつつ、攻守に1年間最高のプレーを披露してほしい。その先に、ゴールデン・グラブ賞も見えてくる。 取材・文=岩下雄太

  • ド軍戦で不安拡大「大丈夫か!?」 敵地が一変…まさかの事態に日本ファン「怖いですね」

    2026年07月22日 08:49
    米レポーターが伝えた敵地の様子 【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間22日・フィラデルフィア)  ドジャースは21日(日本時間22日)、敵地でフィリーズと対戦するが、大雨の影響で試合開始が遅延。

  • 大谷出場も…“まさか”の展開 敵地は混乱!?…現場が伝えたリアル「全員を座席から退去」

    2026年07月22日 08:20
    悪天候で試合開始が遅延 【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間22日・フィラデルフィア)  ドジャースは21日(日本時間22日)、敵地でフィリーズと対戦する。試合前に大雨に見舞われ、日本時間で午前7時40分に試合開始予定だったが午前9時に変更。球場の大型ビジョンで遅延することが発表され、米記者も自身のX(旧ツイッター)で現地の様子を伝えた。  シチズンズバンクパークの大型ビジョンでも遅延のアナウンスが成された。「本日の試合は延期して開始されます。天候の回復が見込まれており、今晩の試合は行われる予定です。この地域は引き続き洪水警報が発動しています。安全を確保できるまで、移動はお控えください」とメッセージが記され、遅れはするものの、天候回復を待って試合は行われると予告していた。  地元放送局「NBCスポーツ・フィラデルフィア」のレポーターを務めるアシュリン・サリバンさんも自身のXを更新。「フィリーズは全員を座席から退去させ、コンコース内に移動しています。ドン・マッティングリー監督によると、引き続き(フィリーズ)は今晩の試合を開催することに努めており、MLBからの指示を待っていると言及した」と伝えている。  この試合、大谷翔平投手は「1番・指名打者」で先発出場。後半戦初アーチが期待されているが、思わぬアクシデントに見舞われた。試合開始の2時間ほど前から降り始めた雨は、あっという間に大雨に。内野にはシートが敷かれ、雨が弱まるのを待っていたが、日本時間午前9時に試合が始まると発表された。(Full-Count編集部)

  • 【解説】阪神・高寺選手に非凡なものを感じた ベンチの執念を体現

    2026年07月22日 08:00
     「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)  阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。延長十一回2死二塁、高寺望夢が中越え適時二塁打で決めた。デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は「非凡なものを感じ」絶賛した。   ◇  ◇  高寺選手は何かやりそうな男だと思っていました!素晴らしいサヨナラ勝ちでしたね。  延長十一回は1死から元山選手が出塁すると、2死にしてまで坂本選手の犠打で得点圏に走者を進めました。ラストチャンスに懸けるというベンチの思いも伝わったと思いますし、高寺選手がその執念を体現しました。  あの場面で打てるのは本当にすごいと思います。藤川監督もそこに期待して起用しているはず。きっちり結果を出すあたりは非凡なものを感じますし、ナイスバッティングでした。  「ピンチの後にチャンスあり」と言いますが、直前には木下投手が2死満塁フルカウントという絶体絶命の場面で、筒香選手を渾身(こんしん)の159キロ直球で空振り三振に仕留めました。自らで招いたピンチでもあり、抑えた木下投手の表情が全てを物語っていましたが、いいボールを投げているので自信を持ってほしいですね。  先発の下村投手は完璧な立ち上がりだっただけに、牧選手に浴びた本塁打だけが悔やまれます。捕手の坂本選手のサインに首を振って投げたカットボールが甘く入ってしまいましたが、スイングを見る限り球種を完全に読み切られていたように感じました。6回1失点は十分な結果で、登板した2試合続けて無四死球とコントロールも抜群でした。初勝利も遠くないでしょう。

  • 広島のファイティングポーズ 0−11から六回以降7安打5得点 新井監督「粘って良い攻撃」小園「明日もある。つながる」

    2026年07月22日 08:00
     「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)  どれだけ点差があっても、ファイティングポーズは崩さない。広島は六回以降に計7安打を集め5得点。新井貴浩監督は「粘って良い攻撃ができたかなと思います」と前を向いた。  0−11の六回、菊池の左中間席への4号ソロなどで2点を奪取。八回には坂倉の二塁打を口火に、小園の中前適時二塁打で加点した。出場5試合ぶりの打点。ようやく中軸の役割を果たした。  3−11の九回は若鯉の執念が光る。持丸が中前へ運び、二俣も中前打でつなぎ無死二、三塁。代打・前川は一ゴロに倒れたものの、気迫のヘッドスライディングだ。限られた出場機会に懸ける思いを体現した。  小園海斗内野手は「チームも終盤に追い上げられた。明日(22日)も試合があるから、つながると思う」と力を込めた。最後まで諦めない姿勢の連続が、必ず白星につながる。

  • 【解説】4回9失点炎上の広島・岡本 大量失点後の続投は「親心」 スタミナを養いキレを取り戻して

    2026年07月22日 08:00
     「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)  大敗の広島は3連敗で今季最大借金15に。

  • 広島育成・杉田が支配下契約 「自分自身の気持ちの強さ」背番号50で「ここからがスタート」

    2026年07月22日 08:00
     広島は21日、育成の杉田健投手(24)と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「50」に決まった。  杉田は球団を通じて「うれしかったし、『ここからがスタートだ』という気持ちになった。支配下契約を勝ち取ることができた一番の要因は、自分自身の気持ちの強さだと思う。球場で自分の名前がコールされた時、ファンの皆さんに大きな声援を送ってもらえる選手になりたい」などとコメントした。  杉田は日大三島、日大国際関係学部を経て、23年度育成ドラフト1位で入団した。身長188センチの長身右腕で、今季はファームリーグで25試合に登板(先発4試合)して0勝0敗2セーブ、防御率2.70の成績を残している。これでチームの支配下登録選手は68人になった。  ◇杉田 健(すぎた・たける)2001年8月28日生まれ、静岡県出身。24歳。188センチ、85キロ。右投げ右打ち。日大三島−日大国際関係学部を経て、23年度育成ドラフト1位で広島入り。

  • 勝ち星つかずも…四死球ゼロと安定感が光る阪神・下村海翔 野村弘樹氏「この内容を続けていけば勝てる」

    2026年07月22日 07:50
     21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、白星はつかなかったものの、6回1失点と好投した阪神・下村海翔の投球に注目が集まった。  一軍3試合目の登板となった下村は、6回を投げて1失点。四死球ゼロと安定した投球を披露し、試合をしっかりと作った。解説の野村弘樹氏は「素晴らしかった」と称賛。「前回登板も見ましたが、非常にきれいな投球フォームでコントロールが良く、一通りの球種も投げることができる」と評価し、「6回1失点で勝ち星はつきませんでしたけど、まず一つ勝ちたい。まだプロの投手としてスタートを切ったところなので、この内容を続けていけば勝てる」と、今後の活躍に太鼓判を押した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日・阿部寿樹が2打席連続弾&5打点の大暴れ!楽天時代を知る今江氏「遠征先でも朝から筋トレを欠かさない」

    2026年07月22日 07:40
     中日がヤクルトに大勝。21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では2本塁打5打点の活躍を見せた阿部寿樹に注目した。  同点で迎えた第3打席、外角のワンシームを振り抜くと、レフトスタンドに勝ち越し3ランを叩き込む。さらに第4打席にも、真ん中のストレートを完璧に捉え、打った瞬間に確信する2ランで再び勝ち越しに成功。2打席連続アーチで存在感を示し、チームの勝利に大きく貢献した。  楽天時代に監督として阿部を指導した今江敏晃氏は、愛称の“マスター”になぞらえて「やっと“マッスルマスター”になりましたね」と一言。「彼とは楽天時代に一緒だったんですけど筋トレを欠かさない。遠征先に行っても毎日朝から取り組む。なかなかパワーを見せつける場がありませんでしたが、今日はしっかりと発揮してくれましたね」とコメントし、日頃の努力を称えた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』