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2026年07月20日 20:07
「阪神−DeNA」(20日、甲子園球場) 阪神先発の大竹耕太郎投手は5回2/3を5安打1失点で降板。101球の熱投で試合をつくったが、6月17日・楽天戦(甲子園)以来、約1カ月ぶりの白星とはならなかった。 強力DeNA打線に投球術で対峙(たいじ)。新外国人、エンカーナシオンに対しては89キロのスローボールで幻惑し、最後は139キロ直球で左飛に打ち取るなど、粘り強く「0」を並べ続けた。 しかし、両軍無得点の五回、先頭の宮下に右翼ポール際に吸い込まれる先制ソロを被弾。六回も2死から四球と内野安打で一、二塁のピンチを背負ったところで、2番手・木下にマウンドを託した。 3回5失点で6敗目を喫した3日・広島戦(甲子園)以来の1軍登板。打席では、五回1死から鮮やかな流し打ちによる左前打で自ら出塁し、聖地を沸かせた。
2026年07月21日 21:49
「ヤクルト4−11中日」(21日、神宮球場)
ヤクルトは投手陣が11安打を浴びて11失点し、今季ワーストタイの7連敗。また泥沼から抜け出せず、前半戦の負け越しが確定した。
4−4の八回に登板した3番手・リランソが阿部に痛恨の2ランを浴びて勝ち越しを許す。4番手・大西も打ち込まれ、この回は5失点とブルペン陣が炎上した。
打線は松葉に三回までパーフェクトに抑え込まれた中、円陣を組んで臨んだ0−1の四回の攻撃で同点とした。先頭・長岡が四球で出塁すると続く石井が送りバントを決めるなどで1死一、二塁の場面。4番・増田が直球を捉え左線適時二塁打を放って1−1とした。 3点ビハインドとなった六回。嫌な雰囲気が充満する中、野手陣は簡単に諦めない。先頭のドラフト6位・石井(NTT東日本)からサンタナ、増田の3者連続中前打で1点を奪う。なおも1点を追加し、1点差に迫って迎えた2死満塁の場面では武岡が投手への適時打を放つ。この回、6本のシングル安打でつないで3点を取り、意地と執念を見せた。
先発した山野は、6回を5安打4失点で降板した。
巨人が22、24日の試合に勝利し、ヤクルトが22、24日の試合で連敗すると、ヤクルトの自力優勝の可能性が消滅する危機に陥った。
2026年07月21日 21:32
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。4カード連続勝ち越しを決めた。先発の山崎が復帰2戦目で今季初勝利を挙げた。
一方で心配な出来事もあった。四回途中で吉川が交代。四回1死二塁で遊撃内野安打を放った後、一塁を駆け抜けた。その後、続く泉口が打席に敗って構えようとしたタイミングで、吉川がベンチへ下がった。すると、橋上監督代行が代走・門脇の起用を告げた。
橋上監督代行は「ちょっと下半身の方で違和感がありましたので、ああいう形で交代になりました」と説明。吉川は2025年10月に両股関節の手術を受けているが「股関節ではないと思う。ちょっと詳しくは聞いてないのでこれから」と話した。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
広島が大敗を喫し、今季ワーストを更新する借金「15」に達した。守備の乱れもあり、先発・岡本は4回12安打9失点(自責7)で炎上。チームの連敗は3になった。
岡本は初回に先頭に安打され、次打者のゴロを二塁手・菊池が失策。得点圏に走者を背負い、泉口に先制適時打を浴びた。初回に3点を失った。二回も4安打を集中されて3失点。四回はダルベックに満塁から走者一掃の適時二塁打を浴びて、さらに3点を加えられた。
自己ワーストとなる投球で6敗目。自身の連敗は3となった。球宴メンバーにも選出されているが、前半戦最後の登板は散々なものとなってしまった。
打線は相手先発・山崎に粘られた。9点を追う六回に菊池の4号ソロと大盛の適時打で2点を返したが、大差を前に反攻できるだけの力はなかった。
チームは前日に自力優勝の可能性が消滅していた。この日は名原を44試合ぶりにスタメンから外すなど、打線を組み替えて試合に臨んでいた。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。
2026年07月21日 21:05
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNAの伊勢が緊急降板した。試合後に相川監督が熱中症の症状かと問われると「そうですね」と話した。
回またぎとなった九回。1死から元山に2球目を投じた後、捕手から返球を受けると、苦しそうな表情を見せてマウンド周辺を歩いた。その後、トレーナーが駆けつけたが緊急降板となった。
CSのGAORAで解説を務めた阪神OBの秋山拓巳氏は「これだけ湿度もありますしね。イニングをまたぐこともないですし、脱水のような症状なのかもしれませんね」と話した。
2026年07月21日 20:34
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
七回終了後に、22日の阪神−DeNA戦の予告先発が発表された。
七回に浜地が移籍後の甲子園初登板で1回無失点の好投を見せた直後。藤浪の名前がアナウンスされると、スタンドから大きくどよめいた。
藤浪は2012年ドラフト1位で大阪桐蔭から阪神に入団。2022年オフにポスティングシステムでアスレチックスに移籍し、2025年シーズン途中にDeNAへ移籍してNPBに復帰した。甲子園のマウンドは阪神在籍最終年の22年以来、4年ぶりとなる。
2026年07月21日 20:12
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
プロ3試合目の先発に臨んだ阪神・下村海翔投手は6回4安打1失点で降板。プロ入り最多の7奪三振で粘投を見せるも、待望のプロ初勝利はならなかった。
立ち上がりから上々の投球を示した。150キロ台の直球にスライダー、カーブを制球し、四回1死まで一人の走者も許さなかった。
その四回は1死で牧に先制ソロを被弾。フルカウントから真ん中に入ったカットボールを左翼席に運ばれ、この試合初めての安打で主導権を握られた。続く佐野に右前打を許すも度会、筒香を打ち取って最少失点で踏ん張った。
自らの内野ゴロで試合を振り出しに戻した直後の六回は、無死二塁のピンチを迎えた。ここで牧を見逃し三振に斬ると、佐野は遊ゴロ。2死三塁で度会を一ゴロに仕留めるとスタンドから歓声が上がった。
下村は2日にプロ初登板初先発。同戦は5回2失点と粘りの投球を見せたが勝敗は付かなかった。前回10日のヤクルト戦は6回2失点(自責点1)でプロ初黒星を喫していた。
2026年07月21日 20:06
「ヤクルト−中日」(21日、神宮球場)
中日の田中幹也内野手が守備で左手首を痛めて緊急交代した。
2026年07月21日 19:53
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神の坂本誠志郎捕手がアクシデントでベンチに下がって治療を受ける場面があった。
六回無死一塁。下村のワンバウンドしたフォークを止めようとして右手を差し出すと、ボールが手のひらに直撃した。
トレーナーが駆け寄って話し合った結果、ベンチへ下がって治療を受けることを選択。甲子園にどよめきが響いた。
それでも数分後にグラウンドへ現れると、球場が沸いた。
2026年07月21日 19:38
「巨人−広島」(21日、東京ドーム)
広島の先発・岡本駿投手が4回9失点と炎上した。新井貴浩監督は9失点目が入った後も右腕を続投させた。最終的にイニングを投げきり、4回12安打9失点で降板した。
初回先頭の浦田に中前打を許すと、続く吉川の二塁への平凡なゴロを名手・菊池がファンブルするまさかの失策を犯す。
続く泉口に先制の中前適時打を浴びた。無死一、二塁からダルベックに右前打を浴びて満塁とされ、大城には右前適時打を許した。さらに笹原の遊ゴロ併殺の間に1点を追加された。
二回は安打と犠打で1死二塁とされ、浦田に中前適時打を浴びた。1死一塁からは吉川に右中間を破られ、一塁走者・浦田が本塁へ突入。際どいタイミングでセーフ判定となると、新井監督がリクエスト。しかし、判定は覆らずに5点目を奪われた。続く泉口に犠飛を許した。
三回は無失点だったが、四回は1死一塁から二遊間への高いバウンドのゴロを小園が捕球できずに一、三塁とされた(記録は失策)。さらに1死満塁からダルベックに走者一掃の二塁打を許し、9失点。左翼席の広島ファンは静まりかえった。
それでもベンチの新井監督は動かず、右腕は続投。大城と笹原を三振に斬り、イニングを完結させた。五回の攻撃で岡本と捕手・石原に代打を送り、バッテリーごと交代となった。
五回には2番手・益田が2失点。中盤で11点差をつけられた。
チームは前日に84試合目で自力優勝が消滅。この試合は名原をデビューから43試合目でスタメンから外したが、大量リードを奪われて苦しい状況となった。
2026年07月21日 19:35
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
プロ3度目の先発に臨んだ阪神・下村海翔投手が、プロ初打点を記録した。
1点を追う五回は先頭・元山が四球。続く坂本が左翼線二塁打で好機を広げ、無死二、三塁で打席が巡った。フルカウントから篠木の146キロをスイングすると打球は遊撃へ。遊撃・宮下が三塁に送球して二走・坂本はタッチアウトになるも、その間に元山が本塁に生還した。
本業の投球では立ち上がりから持ち味を発揮。持ち球をうまく操りながら四回1死まで一人の走者も許さなかった。
四回は1死から牧に先制ソロを被弾。フルカウントから真ん中に入ったカットボールを左翼席に運ばれ、この試合初めての安打で主導権を握られた。続く佐野に右前打を許すも度会、筒香を打ち取って最少失点で踏ん張った。
右腕は今月2日にプロ初登板初先発。同戦は5回2失点と粘りの投球を見せたが勝敗は付かず、前回10日のヤクルト戦は6回2失点(自責点1)でプロ初黒星。“三度目の正直”で待望の初勝利を目指している。
2026年07月21日 19:27
「巨人−広島」(21日、東京ドーム)
巨人の吉川が四回途中で交代した。
2026年07月21日 19:12
来週27日(月)、新潟市のエコスタでプロ野球の『フレッシュオールスターゲーム』が開かれます。これに先立ち、新潟の特産をふんだんに生かした〝スタジアムグルメ〟がお披露目されました。
酒樽を模した『日本酒サーバー』。14年ぶりの県内開催となるフレッシュオールスターでは、プロ野球の名物「ビールの売り子」のほか、酒どころらしい「日本酒の売り子」も客席をまわります。
スタジアムグルメは、オイシックスアルビBCが企画・運営を手掛けていて『新潟横断!うまいもん巡り』をテーマに、新潟の特産などを生かしたメニューを用意。県産コシヒカリのおにぎりやバスセンターのカレー、枝豆の食べ比べも出来るということです。
NPBの期待の若手が出場する『フレッシュオールスターゲーム2026』は、27日にハードオフエコスタジアムで開催され、オイシックスからはセ・リーグ選抜に3選手が選ばれています。また、帝京長岡出身の阪神・茨木秀俊投手ら新潟ゆかりの選手も出場する予定です。
2026年07月21日 18:00
後藤真希さんが魅せる特別なパフォーマンス
ロッテは、8月7日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に、アーティストの後藤真希さんが来場すると21日に発表した。当日は夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」が開催され、試合前にはグラウンドでのパフォーマンスとセレモニアルピッチが行われる。
1999年に「モーニング娘。」の3期メンバーとしてデビューし、卒業後はソロアーティストやモデルとして活躍している。大役を任された後藤さんは、球団を通じてコメントを発表。「まさか自分がセレモニアルピッチのマウンドに20年以上ぶりに立つ事が出来るなんて、本当にびっくりしています! 素敵な機会をいただき、とても光栄です。普段とは違うステージなのでドキドキしています!」と喜びを表現した。
さらに、本番に向けて「目標は……ノーバウンド! と言いたいところですが、まずは無事にキャッチャーまで届くよう頑張ります。みなさんと楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしています!」と意気込みを語った。(Full-Count編集部)
2026年07月21日 17:49
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
俳優の佐藤隆太がファーストピッチセレモニーに登場した。
背番号310の「ウル虎の夏」ユニホームを着用し、黄い星が描かれた黒い帽子を着用。悠然とマウンドに立った。
すると、ここでサプライズが待っていた。打席に立ったのは阪神OBの川藤幸三氏。佐藤は驚いてその場にひざまずいて目を見開いた。
佐藤は森田まさのりの人気漫画をドラマ化した「ROOKIES」に出演。原作に登場するキャラクターの名前は、阪神の選手が由来となっており、佐藤は問題児が揃う野球部の顧問を務める熱血教師・川藤幸一役を務めていた。
佐藤はまさかの“川藤対決”に恐縮しながらも、ど真ん中へのストライク投球。帽子を取って川藤氏に駆け寄って握手すると、甲子園は大きな拍手に包まれた。