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2026年07月21日 21:49
「ヤクルト4−11中日」(21日、神宮球場) ヤクルトは投手陣が11安打を浴びて11失点し、今季ワーストタイの7連敗。また泥沼から抜け出せず、前半戦の負け越しが確定した。 4−4の八回に登板した3番手・リランソが阿部に痛恨の2ランを浴びて勝ち越しを許す。4番手・大西も打ち込まれ、この回は5失点とブルペン陣が炎上した。 打線は松葉に三回までパーフェクトに抑え込まれた中、円陣を組んで臨んだ0−1の四回の攻撃で同点とした。先頭・長岡が四球で出塁すると続く石井が送りバントを決めるなどで1死一、二塁の場面。4番・増田が直球を捉え左線適時二塁打を放って1−1とした。 3点ビハインドとなった六回。嫌な雰囲気が充満する中、野手陣は簡単に諦めない。先頭のドラフト6位・石井(NTT東日本)からサンタナ、増田の3者連続中前打で1点を奪う。なおも1点を追加し、1点差に迫って迎えた2死満塁の場面では武岡が投手への適時打を放つ。この回、6本のシングル安打でつないで3点を取り、意地と執念を見せた。 先発した山野は、6回を5安打4失点で降板した。 巨人が22、24日の試合に勝利し、ヤクルトが22、24日の試合で連敗すると、ヤクルトの自力優勝の可能性が消滅する危機に陥った。
2026年07月21日 23:27
「ファーム・交流戦、DeNA3−0阪神」(21日、横須賀スタジアム)
阪神は完封負けで、引き分けを挟んで6連敗。DeNA先発、高卒2年目の育成左腕・金渕に完封勝利を献上した。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・桐敷は5回1/3を投げて3失点。打ち込まれた前回登板をへて収穫もあった。
「ランナーを出しながらも丁寧に投げてたね。低めを意識して、今日のストレートはこの前よりはまだマシかな。まあ、彼本来の調子まではいかなくても、今日は丁寧に丁寧に、ランナーが出てもゴロを打たせるピッチングをしてたよ。そういう意識は伝わってきたね」
−木浪が逆方向への2安打。チーム唯一の複数安打で気を吐いた。
「今日1打席目にレフトオーバー打ってね、彼本来の逆方向へのしっかりとした打球でね。これから調子も上がってくると思うよ」
−三塁でスタメン出場し、途中からは二塁も守った。
「1軍ではいろんなポジションを守るケースが出てくると思うし、そういう時のためにね、ファームで出ている以上はいろんなポジションを準備しているところだな」
−嶋村の左翼スタメンもその準備の一環。
「もちろん、もちろん。実戦のナイターで外野を守ることは、彼も経験ないだろうから。そういうところでは良い経験になったと思う」
2026年07月21日 23:14
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。巨人と並んで首位をキープした。
延長十一回1死。「7番・遊撃」で移籍後初先発となった元山がこの試合2安打目となる左前打を放つと、2死二塁から高寺がプロ初のサヨナラ打で試合を決めた。
試合後は元山と高寺がお立ち台へ。元山は軽妙なトークで阪神ファンの心をつかんだ。開口一番、「サイコーでーす」と叫ぶと、すぐに冷静になった。
「まだ僕のこと知らない人が多いと思うんで。一回、自己紹介入っていいですか?」と話すと、再びテンションを上げる。「今年からタイガースに入団しました元山飛優です。よろしくお願いしまーす!」と絶叫すると、大きな拍手が湧いた。
さらにインタビュアーから質問される前に「初めてのスタメンで。練習前に知るんですけど、ドキドキでノックから手が震えてるし。『あの何万人の人の前でいきなりプレーするんか』っていう考えがあったんですけど、いいプレーができて良かったです」と自ら思いを語り出した。
高寺がサヨナラヒットを打った時には、真っ先にベンチを飛び出して駆け寄っていた。この場面について問われると「ヒット打って、代走出された後、そのまま水を取りに行ったんで。かける準備はできていました」と話すと、またもスタンドが爆笑した。
守備では東北福祉大の先輩である中野と二遊間を組んだ。「拓夢さんが4安打で普通に活躍するんで。一緒に出ながら拓夢さんに追い付きたいなと思いながらやっていました」と話し、「阪神の初めてのスタメンなので。一生忘れられない試合になりました。大勢のファンの中でプレーできていることをすごく幸せに思います」と続けた。
ネットでは陽気なキャラが話題となり、「こんなキャラって初めて知りました。これからもお立ち台に上がるの楽しみにしてるでー」「元山くんのキャラええな」「元山さんおもろかった」「コミュ力高そう」「ウケるwwwこれは推せるw」「これは欲しかったタイプかも」「ヒロインうますぎだろw」「一気に惹かれたわ」などと盛り上がっていた。
2026年07月21日 22:56
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
2番で試合に出場していた巨人の吉川が左ハムストリングの張りを訴えて四回途中で交代した。
1死二塁で遊撃内野安打を放ち塁を駆け抜けたが、その後ベンチへ下がり、代走・門脇が起用された。
試合後、足を少しひきずるようにゆっくり歩いてロッカーから出てきた吉川は「左のハムストリングです。ちょっと張りを感じたので。歩けるは歩けます」と交代した理由を説明した。
明日以降については、様子を見ながらとした。病院には「いつか行きます」とも話した。
違和感が出た箇所は「これまでには記憶にない」という。
吉川は2025年10月に両股関節の手術を受けている。
2026年07月21日 22:50
巨人11−5広島(セ・リーグ=21日)――巨人が3連勝。
2026年07月21日 22:36
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。巨人と並んで首位をキープした。
22日はかつて阪神に在籍した藤浪と初対戦する。藤川監督はまず「プロ野球の中でタイガースでプレーして、それから他球団に行ってという景色はなかなか見ることがなかったと思いますけど。今日でも(かつて阪神に在籍したDeNAの)岩田、浜地も出てきてますから。野球界も少しずついろんな選手が交わるようになっている。徐々にそういう時代に移り変わっている」と話した。
その上で「僕としてはプロ野球界が盛り上がるために藤浪投手が違うユニホームを着てもまたいい景色になるんじゃないかなと思うし。思いっきり両球団で明日いいゲームになればなと思います」と対戦を心待ちにした。
打線変更については「それも皆さんにとっての話題の1つでしょうから進めていただいて。こちらはグラウンド上での素晴らしいプレーをファンに届けるように準備していますので」と話した。
延長十一回に高寺のサヨナラ打で勝利した試合については「苦しいゲームでしたけどね。スタンドのファンの方も最後まで帰る気配もなく、球場がね、最後(は鳴り物応援ができず)静かでしたけど、それでも素晴らしい一本でね、満足してもらえるようなゲームになったことが一番嬉しいですね」と振り返った。
自身の46歳誕生日での勝利には「プロの仕事に持ち込むつもりは全くなかったので、朝起きて晴れているなというので、晴れている甲子園でゲームが出来ることをよろこぼうと思いました。まずは監督としてゲームを楽しませていただけるありがたさで、晴れている天気で『よし、これが今日の誕生日プレゼントだ』と受け取っていましたけど、まさか最後に素晴らしいプレゼントをいただきました」と表情を緩めた。
2026年07月21日 22:28
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
4月以来の1軍昇格となった巨人・山瀬慎之助が途中出場で存在感を示した。
20日に負傷してこの日抹消された岸田に代わって1軍に復帰すると、七回の守備から途中出場。ヘルメットから足に着けるレガースまで全てオレンジの防具をつけて登場。以前から話題にはなっていたが、チームカラーに染まった姿にネットは騒然となった。
「メジャー仕様っぽくていいな」「山瀬のオレンジでたー」「どオレンジ防具は好きだぜ笑」「相変わらず目立つ防具だわ」などと反応があった。
山瀬が目立ったのは見た目だけではなかった。打撃では七回2死で4月18日以来の安打を放った。守備では自身と同じくこの日1軍に昇格した代木とコンビを組んで2回1失点。九回は制球を乱したバルドナードを好投に導けなかったが、最後までマスクをかぶった。
2026年07月21日 22:23
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNAの相川監督がサヨナラ負け後、緊急降板した伊勢の状態に言及した。熱中症の症状かと問われると、「そうですね」と話した。
伊勢は九回1死から元山に2球目を投じた後、捕手から返球を受けると、苦しそうな表情を見せてマウンド周辺を歩いた。その後、トレーナーが駆けつけて緊急降板となった。
またエンカーナシオンの欠場理由については明言せず、明日の出場については「もちろんです」と話した。
2026年07月21日 22:07
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園)
DeNAがサヨナラ負け。
2026年07月21日 22:07
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。貯金10で巨人と並んで首位をキープした。藤川監督の46歳誕生日を白星で飾った。
延長十一回1死から元山が左前打を放つと、坂本が犠打を決める。ここで高寺が左中間へ運び、プロ初のサヨナラ打で試合を決めた。延長十一回2死満塁をしのいだ木下が2勝目を挙げた。
先発の下村が試合をつくった。自身3試合目の先発となった右腕は、3回まで1人の走者も出さない抜群の立ち上がりを見せる。
四回に1死から牧に左翼席へ先制のソロを被弾したが、追加点は許さない。結局6回1失点。プロ初勝利はお預けとなったが、粘りの投球で役割は果たした。
七回からは継投。2番手の工藤はイニングをまたぎ、2回無失点。右腕は6試合連続無失点と安定した投球を続けている。
打線はDeNA先発・篠木の前に、序盤はなかなか突破口を見いだせず。それでも1点を追う五回、四球と坂本の二塁打で無死二、三塁の絶好機を作る。ここで下村の遊ゴロの間に同点。ただ、その後は細かい継投の前にたたみかけられず。同点のまま、試合は推移した。
同点の延長十回は2死満塁としたが、大山が空振り三振に倒れていた。
2026年07月21日 22:04
俳優の藤原紀香が21日、みずほPayPayドームでプロ野球・ソフトバンク対オリックス戦のセレモニアルピッチに登場した。
舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」の主人公・来生瞳(きすぎ・ひとみ)に扮(ふん)して登場。大きく振りかぶり、ノーバウンドで球を投げた。「人生で初めて(ノーバウンドで)届きました。本当に、本当にうれしいです!」と興奮。自己採点は「90点」といい、「今度投げる時は、もう少しスピードをつけたいという欲が出ました」と話した。
舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」は9月〜11月に東京、大阪、福岡の3都市で上演される。
2026年07月21日 21:49
「ヤクルト4−11中日」(21日、神宮球場)
ヤクルトは投手陣が11安打を浴びて11失点し、今季ワーストタイの7連敗。また泥沼から抜け出せず、前半戦の負け越しが確定した。
4−4の八回に登板した3番手・リランソが阿部に痛恨の2ランを浴びて勝ち越しを許す。4番手・大西も打ち込まれ、この回は5失点とブルペン陣が炎上した。
打線は松葉に三回までパーフェクトに抑え込まれた中、円陣を組んで臨んだ0−1の四回の攻撃で同点とした。先頭・長岡が四球で出塁すると続く石井が送りバントを決めるなどで1死一、二塁の場面。4番・増田が直球を捉え左線適時二塁打を放って1−1とした。 3点ビハインドとなった六回。嫌な雰囲気が充満する中、野手陣は簡単に諦めない。先頭のドラフト6位・石井(NTT東日本)からサンタナ、増田の3者連続中前打で1点を奪う。なおも1点を追加し、1点差に迫って迎えた2死満塁の場面では武岡が投手への適時打を放つ。この回、6本のシングル安打でつないで3点を取り、意地と執念を見せた。
先発した山野は、6回を5安打4失点で降板した。
巨人が22、24日の試合に勝利し、ヤクルトが22、24日の試合で連敗すると、ヤクルトの自力優勝の可能性が消滅する危機に陥った。
2026年07月21日 21:32
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
広島が大敗を喫し、今季ワーストを更新する借金「15」に達した。守備の乱れもあり、先発・岡本は4回12安打9失点(自責7)で炎上。チームの連敗は3になった。
岡本は初回に先頭に安打され、次打者のゴロを二塁手・菊池が失策。得点圏に走者を背負い、泉口に先制適時打を浴びた。初回に3点を失った。二回も4安打を集中されて3失点。四回はダルベックに満塁から走者一掃の適時二塁打を浴びて、さらに3点を加えられた。
自己ワーストとなる投球で6敗目。自身の連敗は3となった。球宴メンバーにも選出されているが、前半戦最後の登板は散々なものとなってしまった。
打線は相手先発・山崎に粘られた。9点を追う六回に菊池の4号ソロと大盛の適時打で2点を返したが、大差を前に反攻できるだけの力はなかった。
チームは前日に自力優勝の可能性が消滅していた。この日は名原を44試合ぶりにスタメンから外すなど、打線を組み替えて試合に臨んでいた。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。4カード連続勝ち越しを決めて、貯金を今季最多の10とした。先発の山崎が復帰2戦目で今季初勝利を挙げた。
初回から広島を圧倒した。無死一、二塁から泉口の先制打、大城の適時打など4安打で3点を先取。二回には浦田、吉川の連続適時打、泉口の犠飛で3点を追加。
四回にはダルベックが「チャンスだったので積極的にいったよ」と岡本のシンカーをとらえて3点二塁打を放った。
右肩の不調で出遅れ、この日が復帰2戦目となった山崎は今季初の東京ドームで躍動。昨年6度先発して4勝を挙げた相性のいい広島相手に、大量援護を受けて5回まで散発4安打の無失点投球。
しかし、六回に菊池に1発を浴び、ファビアンに二塁打され、2死から小園に四球を与えたところで交代を告げられた。その後、2番手の泉が大盛に適時打を許した。
2026年07月21日 21:05
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNAの伊勢が緊急降板した。試合後に相川監督が熱中症の症状かと問われると「そうですね」と話した。
回またぎとなった九回。1死から元山に2球目を投じた後、捕手から返球を受けると、苦しそうな表情を見せてマウンド周辺を歩いた。その後、トレーナーが駆けつけたが緊急降板となった。
CSのGAORAで解説を務めた阪神OBの秋山拓巳氏は「これだけ湿度もありますしね。イニングをまたぐこともないですし、脱水のような症状なのかもしれませんね」と話した。