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2026年07月21日 22:28
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム) 4月以来の1軍昇格となった巨人・山瀬慎之助が途中出場で存在感を示した。 20日に負傷してこの日抹消された岸田に代わって1軍に復帰すると、七回の守備から途中出場。ヘルメットから足に着けるレガースまで全てオレンジの防具をつけて登場。以前から話題にはなっていたが、チームカラーに染まった姿にネットは騒然となった。 「メジャー仕様っぽくていいな」「山瀬のオレンジでたー」「どオレンジ防具は好きだぜ笑」「相変わらず目立つ防具だわ」などと反応があった。 山瀬が目立ったのは見た目だけではなかった。打撃では七回2死で4月18日以来の安打を放った。守備では自身と同じくこの日1軍に昇格した代木とコンビを組んで2回1失点。九回は制球を乱したバルドナードを好投に導けなかったが、最後までマスクをかぶった。
2026年07月22日 00:00
朝日放送テレビが、10月4日にGLION ARENA KOBEで開催する「虎バンフェス〜2003年伝説のV戦士 大同窓会〜」(開演午後2時予定)に、新たに元阪神の今岡真訪氏と浜中治氏が出演することを発表した。すでに元阪神監督の金本知憲氏と矢野燿大氏、さらに下柳剛氏、片岡篤史氏、桧山進次郎氏、赤星憲広氏、井川慶氏の出演は決まっており、これでVメンバーが9人集結することになる。
当日は、2003年の優勝の舞台裏や、当時監督だった星野仙一さんとのエピソードなどを熱く語り合う。また、観客参加型の企画も実施するだけでなく、オリジナルグッズも販売される。チケットはローソンチケットで発売中で、席種はSSアリーナがすでに完売しており、Sアリーナが1万3000円、スタンド席が8000円(いずれも税込)
2026年07月21日 23:27
「ファーム・交流戦、DeNA3−0阪神」(21日、横須賀スタジアム)
阪神は完封負けで、引き分けを挟んで6連敗。DeNA先発、高卒2年目の育成左腕・金渕に完封勝利を献上した。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・桐敷は5回1/3を投げて3失点。打ち込まれた前回登板をへて収穫もあった。
「ランナーを出しながらも丁寧に投げてたね。低めを意識して、今日のストレートはこの前よりはまだマシかな。まあ、彼本来の調子まではいかなくても、今日は丁寧に丁寧に、ランナーが出てもゴロを打たせるピッチングをしてたよ。そういう意識は伝わってきたね」
−木浪が逆方向への2安打。チーム唯一の複数安打で気を吐いた。
「今日1打席目にレフトオーバー打ってね、彼本来の逆方向へのしっかりとした打球でね。これから調子も上がってくると思うよ」
−三塁でスタメン出場し、途中からは二塁も守った。
「1軍ではいろんなポジションを守るケースが出てくると思うし、そういう時のためにね、ファームで出ている以上はいろんなポジションを準備しているところだな」
−嶋村の左翼スタメンもその準備の一環。
「もちろん、もちろん。実戦のナイターで外野を守ることは、彼も経験ないだろうから。そういうところでは良い経験になったと思う」
2026年07月21日 23:14
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。巨人と並んで首位をキープした。
延長十一回1死。「7番・遊撃」で移籍後初先発となった元山がこの試合2安打目となる左前打を放つと、2死二塁から高寺がプロ初のサヨナラ打で試合を決めた。
試合後は元山と高寺がお立ち台へ。元山は軽妙なトークで阪神ファンの心をつかんだ。開口一番、「サイコーでーす」と叫ぶと、すぐに冷静になった。
「まだ僕のこと知らない人が多いと思うんで。一回、自己紹介入っていいですか?」と話すと、再びテンションを上げる。「今年からタイガースに入団しました元山飛優です。よろしくお願いしまーす!」と絶叫すると、大きな拍手が湧いた。
さらにインタビュアーから質問される前に「初めてのスタメンで。練習前に知るんですけど、ドキドキでノックから手が震えてるし。『あの何万人の人の前でいきなりプレーするんか』っていう考えがあったんですけど、いいプレーができて良かったです」と自ら思いを語り出した。
高寺がサヨナラヒットを打った時には、真っ先にベンチを飛び出して駆け寄っていた。この場面について問われると「ヒット打って、代走出された後、そのまま水を取りに行ったんで。かける準備はできていました」と話すと、またもスタンドが爆笑した。
守備では東北福祉大の先輩である中野と二遊間を組んだ。「拓夢さんが4安打で普通に活躍するんで。一緒に出ながら拓夢さんに追い付きたいなと思いながらやっていました」と話し、「阪神の初めてのスタメンなので。一生忘れられない試合になりました。大勢のファンの中でプレーできていることをすごく幸せに思います」と続けた。
ネットでは陽気なキャラが話題となり、「こんなキャラって初めて知りました。これからもお立ち台に上がるの楽しみにしてるでー」「元山くんのキャラええな」「元山さんおもろかった」「コミュ力高そう」「ウケるwwwこれは推せるw」「これは欲しかったタイプかも」「ヒロインうますぎだろw」「一気に惹かれたわ」などと盛り上がっていた。
2026年07月21日 22:56
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
2番で試合に出場していた巨人の吉川が左ハムストリングの張りを訴えて四回途中で交代した。
2026年07月21日 22:50
巨人11−5広島(セ・リーグ=21日)――巨人が3連勝。
一回に泉口、大城の適時打などで3点を先制し、以降も加点して今季初の2桁得点を挙げた。六回途中まで投げた山崎が今季初勝利。広島は3連敗。
◇
阪神2−1DeNA(セ・リーグ=21日)――阪神がサヨナラ勝ちを収めた。延長十一回、高寺の適時二塁打で試合を決めた。DeNAは好機にあと1本が出ず、連勝は4でストップした。
◇
中日11−4ヤクルト(セ・リーグ=21日)――中日が打ち勝った。阿部がいずれも同点の状況だった六回に3ラン、八回には2ランを放った。ヤクルトは打線が粘りを見せたものの、投手陣が崩れて7連敗。
2026年07月21日 22:36
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。巨人と並んで首位をキープした。
22日はかつて阪神に在籍した藤浪と初対戦する。藤川監督はまず「プロ野球の中でタイガースでプレーして、それから他球団に行ってという景色はなかなか見ることがなかったと思いますけど。今日でも(かつて阪神に在籍したDeNAの)岩田、浜地も出てきてますから。野球界も少しずついろんな選手が交わるようになっている。徐々にそういう時代に移り変わっている」と話した。
その上で「僕としてはプロ野球界が盛り上がるために藤浪投手が違うユニホームを着てもまたいい景色になるんじゃないかなと思うし。思いっきり両球団で明日いいゲームになればなと思います」と対戦を心待ちにした。
打線変更については「それも皆さんにとっての話題の1つでしょうから進めていただいて。こちらはグラウンド上での素晴らしいプレーをファンに届けるように準備していますので」と話した。
延長十一回に高寺のサヨナラ打で勝利した試合については「苦しいゲームでしたけどね。スタンドのファンの方も最後まで帰る気配もなく、球場がね、最後(は鳴り物応援ができず)静かでしたけど、それでも素晴らしい一本でね、満足してもらえるようなゲームになったことが一番嬉しいですね」と振り返った。
自身の46歳誕生日での勝利には「プロの仕事に持ち込むつもりは全くなかったので、朝起きて晴れているなというので、晴れている甲子園でゲームが出来ることをよろこぼうと思いました。まずは監督としてゲームを楽しませていただけるありがたさで、晴れている天気で『よし、これが今日の誕生日プレゼントだ』と受け取っていましたけど、まさか最後に素晴らしいプレゼントをいただきました」と表情を緩めた。
2026年07月21日 22:28
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
4月以来の1軍昇格となった巨人・山瀬慎之助が途中出場で存在感を示した。
20日に負傷してこの日抹消された岸田に代わって1軍に復帰すると、七回の守備から途中出場。ヘルメットから足に着けるレガースまで全てオレンジの防具をつけて登場。以前から話題にはなっていたが、チームカラーに染まった姿にネットは騒然となった。
「メジャー仕様っぽくていいな」「山瀬のオレンジでたー」「どオレンジ防具は好きだぜ笑」「相変わらず目立つ防具だわ」などと反応があった。
山瀬が目立ったのは見た目だけではなかった。打撃では七回2死で4月18日以来の安打を放った。守備では自身と同じくこの日1軍に昇格した代木とコンビを組んで2回1失点。九回は制球を乱したバルドナードを好投に導けなかったが、最後までマスクをかぶった。
2026年07月21日 22:23
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNAの相川監督がサヨナラ負け後、緊急降板した伊勢の状態に言及した。
2026年07月21日 22:07
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園)
DeNAがサヨナラ負け。延長十回2死満塁をしのいだが延長十一回に力尽きた。
打線は四回、牧の今季15号ソロ本塁打で先制した。牧は7月に入り9本目のアーチとなった。
その後、打線は走者を出すものの、追加点が奪えなかった。
先発の篠木は四回まで無失点の好投を見せていたが、五回に四球と二塁打でピンチを招き、下村の内野ゴロの間に同点とされた。この回途中で降板し、4回2/3を1失点だった。
2026年07月21日 22:07
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。貯金10で巨人と並んで首位をキープした。藤川監督の46歳誕生日を白星で飾った。
延長十一回1死から元山が左前打を放つと、坂本が犠打を決める。ここで高寺が左中間へ運び、プロ初のサヨナラ打で試合を決めた。延長十一回2死満塁をしのいだ木下が2勝目を挙げた。
先発の下村が試合をつくった。自身3試合目の先発となった右腕は、3回まで1人の走者も出さない抜群の立ち上がりを見せる。
四回に1死から牧に左翼席へ先制のソロを被弾したが、追加点は許さない。結局6回1失点。プロ初勝利はお預けとなったが、粘りの投球で役割は果たした。
七回からは継投。2番手の工藤はイニングをまたぎ、2回無失点。右腕は6試合連続無失点と安定した投球を続けている。
打線はDeNA先発・篠木の前に、序盤はなかなか突破口を見いだせず。それでも1点を追う五回、四球と坂本の二塁打で無死二、三塁の絶好機を作る。ここで下村の遊ゴロの間に同点。ただ、その後は細かい継投の前にたたみかけられず。同点のまま、試合は推移した。
同点の延長十回は2死満塁としたが、大山が空振り三振に倒れていた。
2026年07月21日 22:04
俳優の藤原紀香が21日、みずほPayPayドームでプロ野球・ソフトバンク対オリックス戦のセレモニアルピッチに登場した。
舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」の主人公・来生瞳(きすぎ・ひとみ)に扮(ふん)して登場。大きく振りかぶり、ノーバウンドで球を投げた。「人生で初めて(ノーバウンドで)届きました。本当に、本当にうれしいです!」と興奮。自己採点は「90点」といい、「今度投げる時は、もう少しスピードをつけたいという欲が出ました」と話した。
舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」は9月〜11月に東京、大阪、福岡の3都市で上演される。
2026年07月21日 21:49
「ヤクルト4−11中日」(21日、神宮球場)
ヤクルトは投手陣が11安打を浴びて11失点し、今季ワーストタイの7連敗。
2026年07月21日 21:32
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。4カード連続勝ち越しを決めた。先発の山崎が復帰2戦目で今季初勝利を挙げた。
一方で心配な出来事もあった。四回途中で吉川が交代。四回1死二塁で遊撃内野安打を放った後、一塁を駆け抜けた。その後、続く泉口が打席に敗って構えようとしたタイミングで、吉川がベンチへ下がった。すると、橋上監督代行が代走・門脇の起用を告げた。
橋上監督代行は「ちょっと下半身の方で違和感がありましたので、ああいう形で交代になりました」と説明。吉川は2025年10月に両股関節の手術を受けているが「股関節ではないと思う。ちょっと詳しくは聞いてないのでこれから」と話した。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
広島が大敗を喫し、今季ワーストを更新する借金「15」に達した。守備の乱れもあり、先発・岡本は4回12安打9失点(自責7)で炎上。チームの連敗は3になった。
岡本は初回に先頭に安打され、次打者のゴロを二塁手・菊池が失策。得点圏に走者を背負い、泉口に先制適時打を浴びた。初回に3点を失った。二回も4安打を集中されて3失点。四回はダルベックに満塁から走者一掃の適時二塁打を浴びて、さらに3点を加えられた。
自己ワーストとなる投球で6敗目。自身の連敗は3となった。球宴メンバーにも選出されているが、前半戦最後の登板は散々なものとなってしまった。
打線は相手先発・山崎に粘られた。9点を追う六回に菊池の4号ソロと大盛の適時打で2点を返したが、大差を前に反攻できるだけの力はなかった。
チームは前日に自力優勝の可能性が消滅していた。この日は名原を44試合ぶりにスタメンから外すなど、打線を組み替えて試合に臨んでいた。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。4カード連続勝ち越しを決めて、貯金を今季最多の10とした。先発の山崎が復帰2戦目で今季初勝利を挙げた。
初回から広島を圧倒した。無死一、二塁から泉口の先制打、大城の適時打など4安打で3点を先取。二回には浦田、吉川の連続適時打、泉口の犠飛で3点を追加。
四回にはダルベックが「チャンスだったので積極的にいったよ」と岡本のシンカーをとらえて3点二塁打を放った。
右肩の不調で出遅れ、この日が復帰2戦目となった山崎は今季初の東京ドームで躍動。昨年6度先発して4勝を挙げた相性のいい広島相手に、大量援護を受けて5回まで散発4安打の無失点投球。
しかし、六回に菊池に1発を浴び、ファビアンに二塁打され、2死から小園に四球を与えたところで交代を告げられた。その後、2番手の泉が大盛に適時打を許した。