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2026年07月21日 10:05
ポルトは20日、フェイエノールトから韓国代表MFファン・インボムを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「16」に決定。契約期間は2029年6月30日までとなるが、さらに1年の延長オプションが付帯している。 韓国メディア『朝鮮日報』によれば、移籍金は450万ユーロ(約8億3000万円)程度になったようだ。 1996年9月20日生まれの現在29歳のファン・インボム。2015年3月に18歳でリーグデビューを果たし、大田シチズンの史上最年少得点記録を樹立。その後、兵役のため牙山ムグンファへのレンタル移籍を経験。ただ、2018年アジア大会での金メダル獲得により、兵役免除の特例が認められた。 バンクーバー・ホワイトキャップス、ルビン・カザン、FCソウル、オリンピアコス、ツルヴェナ・ズヴェズダといった国内外のクラブを渡り歩いた後、2024年9月にフェイエノールトへ加入。同クラブでは公式戦54試合4ゴール8アシストの数字を残した。 また、FIFAワールドカップ2026で1ゴールを記録するなど、韓国代表では通算76試合に出場している。 なお、ポルトを指揮するフランチェスコ・ファリオーリ監督はフェイエノールトのライバルクラブであるアヤックスを以前に指揮しており、エールディビジでのファン・インボムのプレーを熟知している。 【公式発表】ファン・インボムがポルトの新16番に 𝑻𝒉𝒆𝒔𝒆 𝒘𝒂𝒍𝒍𝒔 𝒕𝒆𝒍𝒍 𝒂 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚. 𝑨𝒏𝒅 𝒕𝒉𝒂𝒕 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚 𝒏𝒐𝒘 𝒉𝒂𝒔 𝒂 𝒏𝒂𝒎𝒆 💙 𝗪𝗲𝗹𝗰𝗼𝗺𝗲, 𝗜𝗻𝗯𝗲𝗼𝗺 🇰🇷#WelcomeInbeom pic.twitter.com/0qBDZYzNY3— FC Porto (@FCPorto) July 20, 2026
2026年07月22日 19:11
バルセロナは、アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスの獲得に自信を覗かせているようだ。21日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
今夏の移籍市場でロベルト・レヴァンドフスキの後釜を探すバルセロナは、フリアンの獲得オファーとして1億ユーロ(約185億円)を提示。それに対してアトレティコ・マドリードは、「1億ユーロ、1億5000万ユーロ、2億ユーロ(約371億円)であっても一切受け入れるつもりはない」とクラブCEOが“非売品”であると公式声明で発表した。これは事実上、契約解除金として設定される5億ユーロ(約923億円)を支払うほかなくなったことを意味する。
それでもバルセロナは、同選手獲得に自信を覗かせているようだ。スペイン紙『マルカ』によると、ジョアン・ラポルタ会長は、「偉大なクラブに不満分子を抱え続ける余裕はない。選手が移籍を望む場合、クラブとしてのバルセロナの姿勢はこうだ。もし選手がバルセロナを去りたいと望むのであれば、我々なら快く送り出す」とメディアの前でした発言が、「プレッシャーと消耗を軸とした“戦術”として、近いうちに効果を発揮すると確信している」とのこと。実際、フリアン本人が、アルゼンチン代表組の始動日となる来月10日のトレーニングを欠席する、という強硬手段を検討しているとされており、狙い通りの効力を発揮する可能性があると記した。
さらにバルセロナは、提示した金額は解除額には遠く及ばないが、オファー自体に“期限”を設けたことも、揺さぶりになると見込んでいる、と同紙は指摘。いくつかのプランBを用意しているものの、「『この選手は絶対にバルサには行かない』と言われていたのに、結局加入したケースは数え切れないほどある」とラポルタ会長が語っていたように、この移籍が最終的に成立するという見方を強めていることを明らかにした。
ラポルテ会長やデコSD(スポーツディレクター)は、2026−27シーズンの選手編成を一刻も早く把握したいハンジ・フリック監督が若干の焦りを見せ始めているものの、安心させるよう努めているとも併せて伝えている。
2026年07月22日 18:28
楽しい時間を過ごしたようだ。
日本代表の伊東純也が7月22日に、自身のインスタグラムを更新。「福岡ーーWith friends」と綴り、料理や友人たちの写真をアップロード。可愛らしい絵柄のハンカチを口元に添えるショットも。
この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「楽しそうで何より」
「福岡来られたんですね 嬉しい」
「素敵なお写真をありがとうございます!」
「プライベート写真見れて嬉しいです」
「素敵っす」
「ハンカチお揃いにしようっと」
「かっこいい大好き」
「ちょーカワイイ」
「なんだろうなぁこの人の可愛さは」
「いっぱい食べてて可愛い」
「なんか乙女」
「純也くんかっこいいのにかわいい」
人気ぶりは健在だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「かっこいい大好き」伊東純也の私服ショット「かっこいいのにかわいい」
2026年07月22日 17:59
FIFAワールドカップ2026で優勝したスペイン代表のMFファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、生まれ故郷に凱旋した。
現地時間19日に4大会ぶり2度目のW杯優勝を果たしたスペイン代表。そんな今大会で、全8試合出場・1得点を記録するなどの活躍を見せたファビアン・ルイスは21日、同郷のガビ(バルセロナ)とともに、生まれ故郷であるセビリアのロス・パラシオス・イ・ビジャフランカに凱旋。温かい歓待を受けながら、表敬訪問を行った。
その後、メディア対応を実施したファビアン・ルイス。今シーズンは、所属クラブのパリ・サンジェルマンでチャンピンズリーグも制覇しており、これで“2冠”を達成した史上10人目の選手ともなった。こうした実績から、バロンドール賞にノミネートされる可能性も囁かれるなか、「バロンドールを勝ち獲りたくない選手などいるわけがないよ。今シーズンの活躍には満足している。チャンピオンズリーグとワールドカップを制覇したんだ。もし候補に挙がるようなことがあれば、それはとても光栄なこと」とフットボール界における“最も権威ある個人賞”に思いを巡らした。
そして、メディアで常々取り沙汰され、自身も度々公言してきた“夢”を今一度、口にする。2018年夏に“始まりのクラブ”に3000万ユーロの移籍金を置いてイタリアへと渡った後、ついにクラブと代表の両方で最高峰の大会を制したファビア・ルイスは、「ずっとそう言ってきた。隠すつもりはないさ。戻りたいと思っている」と改めて告白しつつ、「その日はどんどん近づいている。僕はベティコだから、いつかベティスに帰れることを願っている」と現行契約最終年に突入する30歳は述べている。
EURO2024を優勝した2年前の夏、あの時も故郷凱旋で、「いつも言ってきたことだけど、いつかベティスに戻りたい。ホームで引退したい」と将来的な復帰願望を公にしたファビアン・ルイス。“ヴェルディブランコ”に対する長年の懸想は来夏、叶うことになるのだろうか。
2026年07月22日 17:56
北中米ワールドカップをグループステージ敗退で終えた韓国代表に、厳しい評価が下された。
2026年07月22日 17:18
ペルー代表が11月のインターナショナルマッチウィークに、日本代表との親善試合を計画しているようだ。ペルー紙『Trome』が報じた。
同メディアによれば、ペルー代表は2030年ワールドカップ予選へ向けたプロセスの一環として、今年11月にアジア遠征を行うと報道。現在はまだ調整段階であるが、11月9日から17日までのFIFAインターナショナルマッチウィークにて、今回のワールドカップに出場した日本代表とオーストラリア代表が対戦相手として候補に挙がっているという。
記事ではこの2カ国はペルー代表にとっては因縁の相手だと紹介。日本には2023年6月の国際親善試合で1−4と敗戦し、オーストラリアにはカタール・ワールドカップの大陸間プレーオフでPK戦の末に敗れ、本大会出場を逃した苦い過去がある。
ペルー代表は今回のワールドカップ南米予選で2勝6分10敗の勝ち点12に終わり、9位でフィニッシュ。自動出場圏の6位以内はもちろん、プレイオフ進出圏の7位にも届かなかった。
また、ペルーサッカー連盟(FPF)は、アジアの強豪との対戦を通じて、マノ・メネゼス監督が率いる新体制の成熟度を測る考えだという。同紙は、日本とオーストラリアについて「アジアサッカー連盟(AFC)加盟国であり、強度の高いプレイスタイルで知られる両国との対戦は、予選を前にチームのパフォーマンスを評価する貴重な機会になる」と伝えている。
日本代表の今後のスケジュールは、国内で9月下旬に2試合、10月上旬に2試合の計4試合が予定されている。11月の日程は現時点で未定だが、シンガポール紙『The Straits Times』は今月3日、同国でミニ国際大会の開催が検討されており、日本代表やブラジル代表が招待されていると報道。実現すれば、両国が対戦する可能性があると伝えていた。
2026年07月22日 17:00
今シーズン再びCLを戦うマンチェスター・ユナイテッドは今夏戦力アップに注力しており、ここまではユーリ・ティーレマンスとアンドレイ・サントスを獲得している。
中盤をもう一人、そして左SBの補強にも動いているユナイテッドだが、同時に攻撃陣強化に取り組んでいる模様。降格したウェストハムからオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの引き抜きを画策していたが、同選手はサウジアラビアのアル・ヒラルへの移籍が迫っている。
そんななか、仏『Foot Mercato』によると、ユナイテッドは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのセネガル代表FWイスマイラ・サールに注目しているようだ。
現在28歳のサールは2024年夏にマルセイユからパレスに加入。1年目から公式戦47試合で12ゴール8アシストという数字を残してFAカップ優勝に貢献。そして昨シーズンは公式戦45試合に出場し、21ゴール2アシストを記録し、ECL優勝に貢献した。
そんなサールにユナイテッドは興味を示しており、問い合わせを行った模様。現時点では獲得を最優先事項に挙げているわけではないが、補強候補の一人として注目しているようだ。
英『TEAMTALK』によると、パレスはサールを5000万ポンド(約109億円)と評価しているようだが、W杯4試合で4ゴール1アシストという結果を残したため、移籍金が高騰する可能性もあると伝えている。
ここから移籍市場はより活発になると予想されるが、ユナイテッドの動きに注目だ。
2026年07月22日 16:40
衝撃的なプランが浮上した。ドナルド・トランプ米大統領が、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長を、次期国連事務総長に推す意向であるという。
この一件をスクープしたのは、アメリカ紙『NEW YORK POST』だ。「トランプ、W杯後にFIFA会長ジャンニ・インファンティーノを国連事務総長に望む」と見出しを打ち、その詳細を伝えている。
同紙によれば、トランプ大統領とインファンティーノ会長は、今夏に開催された北中米ワールドカップの運営を通じて親密な関係を築いた。スイス生まれのサッカー界の重鎮は、トランプ大統領を魅了し、取り込むために最大限の努力を払い、昨年12月にはFIFAが創設した初の平和賞を同大統領に授与したほどだ。
大統領に近い情報筋は、トランプ大統領のインファンティーノ会長の評価として「世界中の皆から尊敬されていて、人々をまとめる特別な能力を持っていると認識している」と同紙に語ったという。
次期国連事務総長は、今年末で退任するポルトガル出身のアントニオ・グテーレス現事務総長の後任として、年内に選出される予定だ。
事務総長の座を確保するためには、常任理事国5か国が拒否権を持つ15か国の安全保障理事会の推薦を得た後、総会での承認を得る必要がある。
インファンティーノ会長自身がこの職を望んでいるか、またトランプ大統領が彼とどの程度、この話題について話し合ったかは不明だ。
トランプ大統領のグローバル・パートナーシップ特使を務めるイタリア系アメリカ人実業家で、外交官のパオロ・ザンポーリ氏は同紙の取材に対し「トランプ大統領だけが、このような天才的なアイデアを思いつくことができる」と語った。
ザンポーリ氏は、インファンティーノ会長について「素晴らしい仕事をするだろう」「皆から好かれている」と述べ、巨大な官僚組織に新たなエネルギーをもたらし、スポーツを通じて世界の若者や貧困層にインスピレーションを与える可能性があると評した。
仮に、この構想が実現した場合、インファンティーノ会長にとっては大幅な減収となる。FIFAで年間約600万ドルを稼ぐと言われており、国連事務総長の報酬は最近の報告で約41万8000ドルとされている。
インファンティーノ会長はすでに同職の再選を目ざして立候補を表明しており、選挙は来年3月に行なわれる。
W杯が終幕したあとも、インファンティーノ会長の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トロフィーにもタッチ!? W杯決勝を観戦するトランプ大統領とFIFA会長
2026年07月22日 16:00
ウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルは今夏活躍の場をサウジアラビアに移す可能性があるようだ。
2026年07月22日 16:00
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ(30)のレアル・マドリード移籍の可能性が現実味を帯びてきているようだ。
2019年夏にアトレティコ・マドリードからシティへ加入して以降、高い戦術眼と高水準のキック精度を武器にクラブのブレインとして君臨してきたロドリ。今夏に開催された北中米ワールドカップではスペイン代表の心臓として8試合に出場し、母国の16年ぶり2度目の優勝に貢献すると、自身も大会MVPに選出されていた。
移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、レアルはスペイン復帰を望んでいるロドリとの個人合意に非常に近付いているという。また、これまで獲得に否定的だったとされているフロレンティーノ・ペレス会長は以前よりもはるかに同選手の獲得に前向きな姿勢を見せているようだ。
ただ、レアルとシティによるクラブ間交渉は行われていないとのこと。来夏にシティとの現行契約が満了になるロドリだが、今夏にスペインへと帰還することはあるのだろうか。
2026年07月22日 15:54
アストン・ヴィラが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの獲得に動いているようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在22歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、トップチームでは公式戦通算144試合出場26ゴール22アシストを記録したが、当時のルベン・アモリム元監督の構想から外れたことで、2025年8月に4000万ポンド(約87億円)と見られる移籍金でチェルシーに完全移籍を果たし、2032年6月30日までとなる7年契約を締結。2025−26シーズンは公式戦43試合出場で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまるなど、思うような活躍は見せられなかった。
そんなガルナチョは昨季終盤戦にあまり出場機会がなかった上に、今夏にはイングランド代表MFモーガン・ロジャーズがイングランド人最高額となる1億1700万ポンド(約255億円)で加入したほか、2025年3月の時点から加入が内定していたU−21ポルトガル代表FWジオバニー・クエンダが加入したことで、ポジション争いは激化している。
こうした状況から、まだ加入して1年しか経っていないが、今夏には新たな挑戦を求めている模様で、シャビ・アロンソ新監督が就任した中でもまだチームには合流しておらず。チェルシーとしてもマンチェスター・ユナイテッドが将来的な移籍金の10%を受け取る権利を有していることもあり、4300万ポンド(約94億円)ほどで今夏の売却を望んでいることが明らかになっている。
すでにガルナチョにはローマから関心が寄せられていることが明らかになっており、特定の条件で買い取り義務が発生するレンタル移籍でのオファーが届いていることも噂されていたが、完全移籍か、買い取り義務が保証される形での売却を望んでいるチェルシーとの交渉が続いていることが報じられていた。
そうしたなか、今回の報道によると、ロジャーズをイングランド人最高額で売却したアストン・ヴィラが、ガルナチョの獲得に動いている模様で、ウナイ・エメリ監督が同選手を補強候補として承認したことを受け、特定の条件下で完全移籍に移行する買い取り義務が付随するレンタル移籍という形でオファーをしており、交渉は大詰めになっているという。
また、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アストン・ヴィラが提示した買い取り義務の条件は、ローマが提示したものよりも発動しやすい内容となっており、クラブ間の交渉は進展している模様。あとはガルナチョからの最終的なゴーサインを待つのみで、それが得られれば成立することを伝えているが、果たしてロジャーズがチェルシーに加入した一方で、ガルナチョはアストン・ヴィラに移籍することになるのだろうか。
2026年07月22日 15:30
スポルティングCPの若手注目株であるコートジボワール代表DFウスマン・ディオマンデは今夏プレミアリーグにくる可能性があるようだ。
現在22歳のディオマンデは2023年1月よりスポルティングでプレイしており、昨シーズンは公式戦31試合に出場。アーセナルやチェルシーなどのビッグクラブも関心を示しているとされる若き逸材だ。
度々プレミアリーグ移籍が噂されてきたディオマンデだが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在ノッティンガム・フォレストが獲得に向けた交渉を進めており、移籍実現に精力的に取り組んでいるようだ。
フォレストは今夏、オリヴァー・グラスナーを新監督に迎えたが、英『Sky Sports』によると、同監督はクリスタル・パレス時代にもディオマンデを熱心に追いかけていたようで、依然として獲得を熱望しているとのこと。しかし、まだ正式なオファーを提出するところまでには至っていないという。
ポテンシャルは確かで即戦力として期待できるディオマンデ。現行契約は2030年までで、契約解除金8000万ユーロ(約149億円)となっているが、フォレストは契約をまとめられるだろうか。
2026年07月22日 15:25
イングランド代表OBのガリー・ネヴィル氏とイアン・ライト氏が、FIFAワールドカップ2026のアルゼンチン代表のプレーぶりを批判したようだ。
2026年07月22日 15:01
話は尽きなかったのではないか。
長友佑都が7月22日に自身のインスタグラムを更新。「可愛い後輩たち」と綴り、堂安律、板倉滉、菅原由勢との4ショットを公開。カウンターに座る長友と同じく、後ろに並ぶ3人も笑顔を浮かべる。
この投稿には「素敵なオフショ」「これ、めちゃくちゃいい写真だ!」「素敵な笑顔」「カッコいい先輩&頼もしい後輩」「まだまだ沢山応援させてください!」「4年後このメンバーが暴れる姿もう一度見てみたいです」といったコメントが寄せられた。
北中米W杯で共に戦った戦友たち。菅原も同じ写真をアップロードし、「熱くて熱くて熱すぎる夜」と綴った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長友が貴重4ショット公開! 菅原が明かす「熱くて熱くて熱すぎる夜」
2026年07月22日 15:00
アストン・ヴィラが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(22)の獲得に動いているようだ。
マンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたガルナチョは将来を嘱望されながらも、昨夏にチェルシーと7年契約。高いドリブル突破能力を武器としているなかで、昨季は公式戦43試合で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまっていた。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在はトップチームの練習から外れているガルナチョの獲得に向けて、アストン・ヴィラはチェルシーに買取オプション付きのレンタルという条件で正式オファーを提示したという。
アストン・ヴィラのオファーは、同じく獲得を狙うローマの提示条件よりも、買取義務へ移行しやすい内容となっている模様。ガルナチョからの最終的なゴーサインがあれば、取引成立となるようだ。
2026年07月22日 14:30
J2のFC今治は、CDレガネスからMF中井卓大を完全移籍にて獲得したことを発表した。背番号は「80」に決まった。
「ピピ」の愛称で親しまれる中井は9歳の時にレアル・マドリードの下部組織に加入。若い頃から注目を集めてきた逸材で、2022年にはBチームにあたるカスティージャに昇格した。
その後、スペイン3部ラージョ・マハダオンダとアモレビエタへレンタル移籍。2025年冬にはラシン・サンタンデールのリザーブチームであるスペイン4部のラージョ・カンタブリアでプレイし、昨夏スペイン5部リーグに所属するレガネスBに移籍した。
ここ数年はスペインのクラブを転々としていた中井は今回Jリーグで初めてプレイすることに。どんなプレイを見せてくれるのか、注目されるなか、クラブの公式サイトにて「はじめまして。このたびFC今治でプレイすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします! バモス!」と意気込みを語った。
19日に獲得を発表した浦和レッズを退団した安部裕葵に続き、FC今治に今夏楽しみな新戦力が加わった。