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2026年07月22日 11:13
J2のFC今治が7月22日、CDレガネスからMF中井卓大が完全移籍で加入すると発表した。背番号は80。 中井は2003年10月24日生まれの22歳。ピピの愛称で知られ、幼い頃から注目を集めている逸材だ。レアル・マドリーの下部組織出身で、CFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBと若くしてスペインのクラブを渡り歩いてきた。Jリーグクラブでは初めてのプレーとなる。 日本で新たな挑戦をスタートする中井は、「はじめまして。このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします! バモス!」とコメントした。 “大物”の今治加入は話題沸騰。クラブ公式Xの投稿に「え?ちょっと待って。まじか!」「本当に来ちゃったよ」「レアル・マドリーの下部組織で育った天才少年“ピピ”が今治に来てくれるなんて」「ついに日本で見られるのか!」「大卒と同じ歳。まだまだ若い期待してますよ」「中井と安部 最強コンビやん」「バルサの久保、レアルの中井の夢の続きを見せてほしい!!」「代表で久保との共演みたい!」といった大興奮のコメントが殺到している。 中井は今治のキャンプに練習生として参加していた。なお、同クラブは元バルセロナBの安部裕葵も今夏の新戦力として獲得したほか、元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】中井卓大と大物タレントの2ショット(現在&11年前)
2026年07月23日 12:51
Jリーグは23日、「口を覆う行為」等の3つの“新ルール”を、2026/27明治安田Jリーグに導入することが決定したと発表した。
Jリーグは、日本サッカー協会理事会にて承認された、『2026/27 サッカー競技規則改正』の適用開始日にあたる公式戦を発表するとともに、「競技会が適用の選択ができると定められている」というなかで3項目について、2026/27明治安田Jリーグに導入することを決定。FIFAワールドカップ2026でも適用された「口を覆う行為」や「VARがレビューすることができる対象の追加」が対象となる。
Jリーグは、同改正に際して「プレー再開までの時間を短縮し、試合のテンポを維持することや、判定や懲戒罰の決定に、より公平性や納得感を高めることが主な目的」としている。
また、飲水タイムならびにクーリングブレークの実施ルールも決定。ハイドレーションブレークの導入は見送っている。
詳細は以下の通り。
■2026/27明治安田Jリーグでの適用が決定した3項目
▼競技者が不適切な発言、侮辱、またはその他の攻撃的もしくは差別的な発言が発覚しないように自分の口を覆う行為
罰則内容:退場となる反則
▼競技者が、主審の判定に抗議し競技のフィールドを離れる行為
罰則内容:退場となる反則
▼VARがレビューすることができる対象の追加(VAR導入試合のみ)
介入条件:明らかに間違って与えられたコーナーキックを、速やかに、そして再開を遅らせることなく変更できる場合に限り、レビューを行うことができる。
※ゴールキックの判定に対してはレビューの対象外
■『2026/27 サッカー競技規則改正』の適用開始日
・2026/27明治安田J1リーグ:8月7日(金)/第1節
・2026/27明治安田J2リーグ:8月8日(土)/第1節
・2026/27明治安田J3リーグ:8月8日(土)/第1節
・2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ:9月9日(水)/1stラウンド・1回戦
■2026/27シーズンにおける飲水タイムならびにクーリングブレークの実施ルール
▼飲水タイム・クーリングブレークの実施条件
31℃以上:クーリングブレークを実施
28℃以上31℃未満:飲水タイムを実施
25℃以上28℃未満:いずれかのチームが希望する場合実施
22℃以上25℃未満:両チームが希望する場合実施
22℃未満:実施なし
※WBGT値(気温、湿度、日射・輻射などの周辺熱環境を総合して計測する暑さ指数)が基準。キックオフ時刻の90分前、30分前と、ハーフタイムにそれぞれ計測し、30分前の数値を前半、ハーフタイムの数値を後半の実施有無に反映する
■WBGT値に関わらず必ず飲水タイムを実施する期間
8月7日(金)から8月30日(日)をコア夏季期間とし、同期間はWBGT値に関わらず原則飲水タイムを実施する
※コア期間においてもWBGT値が31℃以上の場合はクーリングブレークを実施する
※WBGT値28℃未満において、両チームが実施なしに合意した場合は例外として実施しないことも可能
※コア夏季期間のキックオフ時刻は原則17時以降とする
■飲水タイムについて
実施タイミング:前半後半いずれも25分〜30分頃を目安に実施する
実施時間:国際サッカー評議会(IFAB)競技規則に従って1分以内を目安とする
■クーリングブレークについて
実施タイミング:前後半いずれも 25分〜30分頃を目安に実施する
実施時間:3分間(日影に入り、身体冷却、水分補給を行う)
■2026 特別シーズンとの変更点
WBGT値25℃以上28℃未満において、両チームの合意があれば飲水タイム実施としていたものを、いずれかのチームの合意があれば飲水タイム実施に変更
WBGT値22℃以上25℃未満の場合における運用を新たに設定(2026 特別シーズンではWBGT値25℃未満の場合、飲水タイムの実施なし)
2026年07月23日 12:30
イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(マンチェスター・シティ)が、現地時間24日に長年のパートナーであるアレッシア・エレファンテさんと結婚式を挙げる予定だ。イタリア紙『Corriere dello Sport』が報じている。
同紙によると、挙式はイタリア南部プーリア州ロコロトンドの教会で行われ、その後はファザーノの高級リゾート施設で披露宴が開催される予定。2人はすでに男児レオくんを授かっており、今年5月にはSNSで「長期契約(Long-term contract)」と記した投稿が話題となっていた。
注目を集めているのは、結婚式の豪華なゲストリストだ。マンチェスター・シティでチームメイトのアーリング・ハーランドをはじめ、ジョゼップ・グアルディオラ監督のほか、イタリアサッカー連盟会長ジョバンニ・マラゴ氏、パオロ・マルディーニ、サンドロ・トナーリ、ニコロ・バレッラら、イタリアサッカー界を代表する面々が出席する可能性があるという。
また、披露宴の料理はイタリア屈指の名店「Da Vittorio」が担当する予定とされ、細部までこだわり抜かれた華やかな式になる見込みだ。
世界屈指のGKとして活躍を続けるジャンルイジ・ドンナルンマ。シーズン開幕を前に迎える人生の節目に、大きな注目が集まっている。
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2026年07月23日 12:16
FIFAランキング――。形式上の順位に過ぎず、そこまで重要ではないと考えている人が多いかもしれないが、実は色々な面で影響してくる。
まずはワールドカップの組分け時のポット分け。48か国が参加した北中米大会では、開催3か国に加え、FIFAランキング上位9か国がポット1、続く上位12か国がポット2、その次の12か国がポット3、残る6か国とプレーオフ組の6か国がポット4に振り分けられた。当時18位(現在17位)の森保ジャパンはポット2だった。
つまりFIFAランキングが高ければ、屈指の強豪との対戦をより避けられるというシステムだ。また、ベースキャンプ地の選定、グループステージの順位の決定でも全てが並んだ場合は、FIFAランキングが上の方が優遇される。
さらには、練習時間の選択権も。日本サッカー協会の技術委員長を務める山本昌邦氏は、1−2で逆転負けしたラウンド32のブラジル戦を振り返るなかで、FIFAランキングの重要性を熱弁した。
「我々は中3日、ブラジルは中4日でしたが、キックオフが(昼の)12時なので、実質中2日半しかありませんでした。『じゃあミーティングどうするんだ』『練習どうするんだ』って時に、ブラジルが午前中の練習を取る。『いや、うちも午前中やりたい』、もちろんですよね、24時間前に練習は終わっていたいから。そうすれば昼食も取れるし、夕食も取れる。
ただFIFAが『ブラジルがそこでやるから、日本は午後だ』と。40度のなかで練習しなきゃいけない状況になるんですね。悔しいけど、やっぱりランキングが上の方が主張した時に強いんですよ。そういうことも踏まえて、我々も確実に第1ポットに入れるように今後もやっていく必要があると感じています」
モロッコ、ポルトガル、スペインで開催される次のW杯までは4年あるが、積み重ねがモノを言う。より良い条件、環境を手に入れるためにも、日本はFIFAランキングを一桁にしたいところだ。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年07月23日 11:51
パルマ・カルチョに所属するGK鈴木彩艶を巡って、プレミアリーグの2クラブが獲得競争を繰り広げる可能性があるようだ。
2026年07月23日 11:40
トップチームのトレーニングマッチでいきなり1ゴール1アシストを記録するなど、ガンバ大阪からボルシア・ドルトムントに期限付き移籍で加入した山本天翔への注目度は日増しに大きくなっている。
もっとも、ドルトムントとガンバが結んだ契約は山本のポテンシャルと釣り合っているとは言い難く、ドイツメディアの間でも驚きをもって報じられている。
山本のレンタル期間は1年間で、契約には完全移籍に移行するための買い取りオプションが付与されているのだが、ドイツメディア『Bild』によれば買い取り料は150万ユーロ(約2億8000万円)であるという。ドイツ屈指の名門でUEFAチャンピオンズリーグの常連でもあるドルトムントからすれば非常に安い買い取り料であり、『Bild』も山本を「掘り出し物」と評している。
また、ドイツメディア『RUHR24』は、今回の移籍でドルトムント側にレンタル料は発生していないとも伝えている。『Bild』が報じた買い取り料と合わせて考えれば、ドルトムントは非常に有利な条件で山本を獲得したことになる。
最近では山本以外にも10代で海外クラブに移籍する日本人選手が出てきているが、その契約内容については今後議論となりそうだ。
2026年07月23日 11:23
アストン・ヴィラが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの獲得で合意に至ったようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えた。
現在22歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、トップチームでは公式戦通算144試合出場26ゴール22アシストを記録。しかし、ルベン・アモリム元監督の構想から外れたことで、2025年8月に4000万ポンド(約87億円)と見られる移籍金でチェルシーに完全移籍を果たし、2032年6月30日までとなる7年契約を締結していた。
2025−26シーズンは公式戦43試合出場で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまるなど、思うような活躍は見せられていなかった。
そんな中、アストン・ヴィラへの移籍の噂が浮上。『BBC』によると、今シーズンはレンタル移籍での加入となり、買い取り義務条項が付くとのこと。完全移籍の際には、4年契約を締結することで合意しているという。なお、買い取り義務条項は出場試合数などの条件になるとみられているという。
アストン・ヴィラは、今夏の移籍市場ですでにDFモドゥ・ケバ・シセ、MFヨハン・マンザンビ、MFジョアン・ゴメスを補強しており、ガルナチョの加入が決まれば4人目の新戦力となる。
2026年07月23日 11:20
3大会連続でワールドカップ出場を逃したイタリアは、再建に向けてジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督の後任人事を進めている。
アンドレア・ピルロ氏やロベルト・マンチーニ氏といったイタリア人指導者の名前が現地メディアの間で取り沙汰されているが、イギリスメディア『Sky Sports』によればイタリアサッカー協会は彼らだけでなく2025-26シーズンまでマンチェスター・シティで指揮を執っていたジョゼップ・グアルディオラ氏も候補としてリストアップしているという。
既にスポーツディレクターのパオロ・マルディーニ氏ら協会幹部がグアルディオラ氏とスペインのバルセロナ市内で接触し、代表監督就任を打診したとも同メディアは伝えている。
こうした中、イタリアサッカー協会のジョバンニ・マラゴ会長がイタリアメディア『Cronache di Spogliatoio』とのインタビューの中でグアルディオラ氏への接触を認めた。
「協会の財政状況や予算の面から、我々には引き続き堅実な運営が必要であるということが控え目に見ても言えるだろう。ただし、例外も幾つかある。そしてその例外の一つは、現在盛んに名前が聞かれる人物、ペップ・グアルディオラだ。色々と理由があって詳しい説明はしたくないが、それは交渉が失敗に終わったという意味ではない」
「私は、グアルディオラとの対話を公にし、彼との関係を保つことは適切かつ重要なことだったと考えている。ただし、それは決して他の候補者へのリスペクトの欠如や低評価を示すサインではない。彼らとの交渉も既に行われている」
また、マラゴ会長はグアルディオラ氏、ピルロ氏、マンチーニ氏の3人に候補が絞られているのかと問われると、「それは絶対にない。ただし、我々は特定のプロフィールを有する指導者をリストアップしていて、3人もそのカテゴリーの中に入っている」とコメント。他の人物の監督就任の可能性も示唆した。
2026年07月23日 11:20
プレミアリーグのトットナムは現地7月22日、プレシーズマッチでMKドンズと対戦。
2026年07月23日 11:05
MLS(メジャーリーグ・サッカー)のインテル・マイアミは22日、マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFカゼミーロとの契約を発表した。背番号は「5」で、契約期間は2027年終了までとなり、2029年6月までの延長オプションがつくとのこと。なお、Pー1ビザの発給を待って正式加入となる。
現在34歳のカゼミーロは、サンパウロやレアル・マドリード、ポルトなどでプレー。数々のタイトルを獲得すると、2022年8月にマンチェスター・ユナイテッドに加入した。
これまでチャンピオンズリーグで5回の優勝を経験している他、ラ・リーガで3回、クラブ・ワールドカップで3回など、数々のタイトルを獲得。ブラジル代表としてもFIFAワールドカップ2026に出場し、ラウンド32の日本代表戦では同点ゴールを記録。通算91試合に出場し10得点を記録していた。
カゼミーロはインテル・マイアミ加入に際し「僕にとって最大のモチベーションは、すべての選手に共通することだと思うが、勝利することと成長し続けることだ。クラブが僕に提示してくれたプロジェクト、そして僕をここに連れてくるために皆が尽力してくれたことは、非常に大きな意味がある」とコメント。「心から感謝している。早く試合に出て、その信頼に応えたいと思っている。試合当日の90分間だけでなく、毎日のトレーニングでも全力で取り組む。感謝の言葉しかない。クラブが示してくれた愛情と信頼に応えるために、全力を尽くす」と、ピッチ内外で自身の力を出し切りたいとした。
インテル・マイアミには、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、MFロドリゴ・デ・パウル、元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスらが在籍している。
【動画】カゼミーロがインテル・マイアミに加入決定
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2026年07月23日 10:59
東京ヴェルディは7月23日、柴戸海が加入すると発表した。
現在30歳のMFは、明治大を卒業後の2018年に浦和レッズでプロキャリアをスタート。24年1月にFC町田ゼルビアへレンタル移籍し、25年に浦和に復帰。J1百年構想リーグでは14試合に出場した。
しかし、26年7月11日に「契約違反に該当すると思われる行為が確認された」ため、浦和と双方合意の上で契約を解除していた。
柴戸は、東京Vの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。
「皆様、はじめまして。この度、東京ヴェルディに加入させていただくことになりました、柴戸海です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆様に心から感謝しています。素晴らしい歴史と伝統のある、偉大なクラブでプレーすることをとても楽しみにしています。チームの勝利のために全力でプレーします。ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」
新天地で再出発を図る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年07月23日 10:58
名古屋グランパスは23日、U−18に所属するDFオディケチソン太地、DF白男川羚斗、MF恒吉良真の2027年2月のトップチーム昇格内定を発表した。
昇格が発表されたのは、名古屋グランパスU−18に所属するオディケチソン太地、白男川羚斗、恒吉良真の3選手だ。とくにオディケチソン太地は、今夏にトップチームのキャンプに帯同するほどの有望株。身長192cmの恵まれたフィジカルを活かした守備を持ち味としている。
来年2月の昇格が内定した3選手のコメントは以下の通り。
▼オディケチソン太地
「このたび、プロ契約を結ぶことになりました、オディケ チソン太地です。幼い頃からの夢だったプロサッカー選手としてのスタートラインに立てたことをとてもうれしく思います。ここまで支えてくださった人たちへの感謝を忘れず、自分の強みである空中戦やスピードを武器に、チームを勝利に導けるような選手になれるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」
▼白男川羚斗
「このたび、プロ契約することになりました、白男川 羚斗です。名古屋グランパスという歴史あるクラブ、そしてアカデミーで6年間お世話になったクラブで、目標であったプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変うれしく思います。これまで携わってくださった監督、コーチをはじめ、仲間や支えてくださったすべての皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、プロサッカー選手としての自覚と責任を持ち、一日でも早くグランパスファミリーの皆さまの前でプレーし、勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。そして、世界で活躍できる選手になれるように日々努力します。応援よろしくお願いします」
▼恒吉良真
「このたび、トップチームに昇格できることを大変うれしく思います。僕は4歳からグランパススクールに通い、その後アカデミーで名古屋グランパスU-12、U-15、U-18と育ってきました。幼い頃からグランパスが常に身近な存在であり、サッカーだけでなく、人としても多くのことを学ばせていただきました。今の自分があるのは、これまで支えてくれた家族・監督・コーチ・チームメイト・アカデミーを応援してくれているグランパスファミリーの皆さんなど、関わってくださったすべての方々のおかげです。本当に感謝しています。これまで支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、一日でも早くピッチに立ち、プレーで恩返しができるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」
2026年07月23日 10:50
スポルティングからの退団が決定しているMF守田英正だが、プレミアリーグへの移籍実現が迫っているようだ。
2026年07月23日 10:33
今夏にFC東京からラ・リーガのバレンシアに移籍した佐藤龍之介が、移籍後初ゴールを記録した。
現地7月22日に行なわれたプレシーズンマッチでバレンシアはスペイン2部のエルデンセと対戦。3−0の勝利を収めた。
この試合に佐藤は先発。新天地デビューを果たすと、0−0で迎えた23分、敵陣ペナルティエリア手前の中央でパスを受け、左足のコントロールでボールを浮かせて右足を一閃。鮮やかなボレーシュートをゴール左上に決めてみせた。
さらに31分にもゴールに絡む。左サイドからキレのあるドリブルで仕掛けてゴール前にラストパス。ポストに当たって跳ね返ったボールをヘスス・バスケスが押し込んで追加点が生まれた。
デビュー戦で躍動した19歳の日本人アタッカーを現地メディアが絶賛している。スペイン大手紙『as』は、「サトウは特別な才能を持っている。デビュー戦で素晴らしいゴールを決めた」と見出しを打って、次のように伝えた。
「真の才能の持ち主だ。スピード、華麗さ、規律、そしてゴールへの嗅覚を兼ね備えている。少なくともエルデンセ戦ではその全てを見せつけた。日本人選手は皆を魅了し、期待を裏切らなかった。45分間のプレーを通しての積極的な存在感」
佐藤のラ・リーガデビューに期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】佐藤龍之介がデビュー戦で決めたゴラッソ!
2026年07月23日 10:32
東京ヴェルディは23日、MF柴戸海が加入することを発表した。
柴戸は今月11日、「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」という理由で、浦和レッズとの契約が解除されてフリーとなっていた。
1995年11月24日生まれの柴戸は現在30歳。2018年に浦和レッズでプロデビューした後、FC町田ゼルビアへとレンタル移籍した1年間を除き、キャリアの大半を同クラブで過ごした。2026年の特別シーズンは、明治安田J1百年構想リーグで14試合に出場していた。
東京ヴェルディに加入する柴戸は、クラブ公式サイトにてコメントを残した。
「皆様、はじめまして。この度、東京ヴェルディに加入させていただくことになりました、柴戸海です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆様に心から感謝しています。素晴らしい歴史と伝統のある、偉大なクラブでプレーすることをとても楽しみにしています。チームの勝利のために全力でプレーします。ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」
2026年07月23日 10:11
バレンシアに所属するMF佐藤龍之介が、22日のエルデンセ戦で実戦デビューを飾るとともに、初ゴールまでマークした。
佐藤は今夏、FC東京からトップチーム史上初の日本人選手としてバレンシアに加入。移籍金400万ユーロ(約7億4000万円)と期待が窺える金額で迎え入れられたロス世代のアタッカーは、プレシーズンで「目の当たりにした人々を驚かせた」と好パフォーマンスを見せると、ついに22日に行われたエルデンセ(スペイン2部)とのテストマッチで実戦デビューを飾った。左サイドでスタメン出場した19歳は、20分にエリア手前でダニ・ラバのパスをワンタッチコントロールし右足一閃。スーペルゴラッソだった。30分にもゴールに絡んだ後、前半でピッチを退いている。
デビュー戦で“名刺代わりの1発”を決めた佐藤に対して、現地メディアは拍手喝采。スペイン紙『アス』は、「サトウが実力を証明。デビュー戦でスーペルゴラッソを叩き込む」と大々的に伝え、「リュウノスケ・サトウには光るものがある」としつつ、「ドリブル突破、度胸、規律、そして得点感覚。少なくとも、エルデンセ戦ではそのすべてを遺憾なく発揮した」とプレーぶりを称賛。続けて、「このデビュー戦のように、スペインサッカーのトップリーグでも輝けるかどうかは、今後の活躍次第だ。それでも今日、日本人選手は大きな注目を集め、期待を裏切らない活躍を見せた。日本では深夜にもかかわらず生中継が行われたなか、彼は見事なゴールを決め、ピッチに立った45分間を通じて躍動した。競技面と商業面。バレンシアが彼の獲得に至った2つの側面において、サトウはその価値を証明してみせたのだ」と際立った活躍だったと綴った。
また地元紙『Las Provincias』は、「その少年の喜びようは、まるで祭りのくじ引きで大当たりを引いたかのようだった。19歳のサトウにとって、バレンシアの選手として、これ以上のデビュー戦は想像し得なかっただろう。あの見事なゴールは、まさに圧巻と言うほかない」とゴラッソを振り返り、「この映像は間違いなく日本のテレビで繰り返し放送されるだろう」と言及。「日本人選手は、左サイドでスタートしながらも、積極的に中央へ入ったり、低い位置まで下がってボールを受けたりする動きを繰り返した。ボールに触れることを好む選手であり、この試合を見られなかった人に向けて例えるなら、そのプレースタイルや身のこなしはイ・ガンインを彷彿とさせるもの」とカンテラ出身(下部組織)で、今は韓国代表の主力としても活躍する25歳に通ずるものがあると記している。
バレンシアの次戦は25日。対戦相手は、昨シーズンに1部昇格プレーオフに進出したカステリョンとなる。
【初得点】“名刺代わりのゴラッソ”を決めた佐藤龍之介
🦇🇯🇵 Así ha sido el golazo de Ryunosuke Sato https://t.co/IkqyNUF5XL pic.twitter.com/ng82HuSTph— Valencia CF (@valenciacf) July 22, 2026