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2026年07月22日 17:43
オールスターに出場する全選手が決 発表された“最後の1人”にプロ野球ファンが沸き立った。日本野球機構(NPB)は22日、「マイナビオールスターゲーム2026」の最終出場選手を決めるプラスワン投票の結果を発表。セ・リーグは巨人の坂本勇人内野手、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐外野手が選ばれ、「涙でてきた」「アツすぎる」と歓喜するファンが続出した。 今年のオールスターに出場する全62選手が決まった。ラストでメンバー入りしたのは1988年生まれのベテラン2人。20年目を迎えた坂本は通算14度目(出場辞退2度)、16年目を迎えた柳田は通算9度目(出場辞退2度)の夢舞台となる。37歳コンビが東京ドーム(28日)と富山市民球場(29日)で開催されるオールスターを盛り上げる。 最後に待っていた“サプライズ”にファンは大興奮。SNS上には「えぇ、坂本と柳田が!?」「これこそ夢がある」「これぞオールスター」「これは文句ないでしょう」「坂本とギータのオールスター選出で泣きそう」「東京ドームで坂本勇人神見られるの神すぎる」などのコメントが寄せられていた。 21日時点で坂本は44試合に出場して打率.152(99打数15安打)、4本塁打、14打点。柳田は77試合に出場し打率.257(269打数69安打)、11本塁打、36打点をマークしている。大舞台で何度も輝きを放ってきた2人のスラッガーが、オールスターでどんな姿を見せてくれるか。早くもファンの期待が高まっている。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 18:36
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
歌手のサンプラザ中野くん(65)が22日、DeNA戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。投球はワンバウンドとなり、「去年と一緒でした。今年は力を入れずに投げるっていうことを繰り返してつかんだんですけど、マウンドに上がったらキャッチャーとトラッキーが揺れるんです(笑)。魔物がいます」と冗談交じりに悔やんだ。
昨年は背番号「51」の中野のユニホームを着用したが、背番号変更に伴い、今年は「7」のウル虎ユニホームで登場。「(新背番号は)かっこいいと思います」と気に入った様子だった。
2026年07月22日 18:11
「巨人−広島」(22日、東京ドーム)
俳優でプロデューサーとしても活躍するMEGUMIがファーストピッチセレモニーに登場した。
「NEW ERA DAY 2026」として開催された一戦。美のカリスマとしても知られるMEGUMIは、キャップを被り、巨人のユニホームに黒のパンツをスタイリッシュに着こなして登場。山瀬捕手を相手に投じた1球は、バウンドしながらやや一塁側にそれたが、スタンドからの拍手に笑顔を見せていた。
2026年07月22日 18:11
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNA・小杉1軍チーフ投手戦術・育成コーチが、21日・阪神戦で熱中症の症状で緊急降板した伊勢の現状について説明した。「もう全然大丈夫です。昨日の夜からもう全然大丈夫だったんですけど」と話した。
この日の伊勢は大事を取って甲子園の練習には参加しなかった。23日も試合がないため、時間をかけて体調を整える方針。
伊勢は21日の同戦で、九回1死から元山に2球目を投じた後、捕手から返球を受けると、苦しそうな表情を見せてマウンド周辺を歩いた。その後、トレーナーが駆けつけて緊急降板していた。
2026年07月22日 18:07
ロッテが獲得したメジャー通算23勝左腕ジョーイ・ルケーシー投手(33)=前エンゼルス=が22日、成田着の便で来日した。
2026年07月22日 17:43
オールスターに出場する全選手が決
発表された“最後の1人”にプロ野球ファンが沸き立った。日本野球機構(NPB)は22日、「マイナビオールスターゲーム2026」の最終出場選手を決めるプラスワン投票の結果を発表。セ・リーグは巨人の坂本勇人内野手、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐外野手が選ばれ、「涙でてきた」「アツすぎる」と歓喜するファンが続出した。
今年のオールスターに出場する全62選手が決まった。ラストでメンバー入りしたのは1988年生まれのベテラン2人。20年目を迎えた坂本は通算14度目(出場辞退2度)、16年目を迎えた柳田は通算9度目(出場辞退2度)の夢舞台となる。37歳コンビが東京ドーム(28日)と富山市民球場(29日)で開催されるオールスターを盛り上げる。
最後に待っていた“サプライズ”にファンは大興奮。SNS上には「えぇ、坂本と柳田が!?」「これこそ夢がある」「これぞオールスター」「これは文句ないでしょう」「坂本とギータのオールスター選出で泣きそう」「東京ドームで坂本勇人神見られるの神すぎる」などのコメントが寄せられていた。
21日時点で坂本は44試合に出場して打率.152(99打数15安打)、4本塁打、14打点。柳田は77試合に出場し打率.257(269打数69安打)、11本塁打、36打点をマークしている。大舞台で何度も輝きを放ってきた2人のスラッガーが、オールスターでどんな姿を見せてくれるか。早くもファンの期待が高まっている。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 17:41
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神は5カード連続の勝ち越しを狙う。
打線は前日サヨナラ打を放った高寺が、立石に代わって左翼に入り7番。移籍後初スタメンでマルチ安打を放ち劇的勝利をお膳立てした元山が2戦連続で遊撃に入り、打順を一つ上げて6番に入った。
DeNAの先発は元阪神の藤浪。昨季は中日が藤浪との対戦で左打者9人を並べ話題となった。藤川監督は21日の試合後、「それもみなさんにとって話題の一つでしょうから進めていただいて。こちらはグラウンド上での素晴らしいプレーをファンに届けるように準備していますので」と言及していたが、1〜5番までは“不動のオーダー”と大幅な打線変更は行わなかった。
阪神の先発は高橋。伏見との「はるとらバッテリー」で臨む。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・遊撃 元山
7番・左翼 高寺
8番・捕手 伏見
9番・投手 高橋
2026年07月22日 17:19
「ファーム・交流戦、DeNA−阪神」(22日、横須賀スタジアム)
阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が「3番・左翼」でスタメン出場。21日に球団が契約締結を発表したばかりの新助っ人が入団2日目でいきなり実戦デビューする。
ガルシアはこの日、ファームの横須賀遠征に合流。練習前には選手の輪に交じってあいさつし拍手で迎えられた。ノックは左翼で受け、試合前のシートノックも左翼に入った。
阪神のスタメンは以下の通り。
◇ ◇
1番・二塁 谷端
2番・中堅 島田
3番・左翼 ガルシア
4番・右翼 嶋村
5番・一塁 アルナエス
6番・遊撃 木浪
7番・DH 岡城
8番・三塁 百崎
9番・捕手 長坂
投手 茨木
2026年07月22日 17:12
「ファーム交流戦、ロッテ−オリックス」(22日、ロッテ浦和球場)
暑さによる体調不良者続出のため、ノーゲームという異例の措置がとられた。
2026年07月22日 17:07
22日にさいたま市南区で行われたプロ野球ファーム・リーグ(二軍戦)の千葉ロッテマリーンズ―オリックス・バファローズ戦で、複数の選手が熱中症の症状を訴え、異例のノーゲームとなった。
ロッテの和田康士朗外野手(27)が四回の打席後にベンチで体調不良を訴え、病院に救急搬送された。
試合開始時の正午の同市の気温は36・7度で、午後2時24分には今年最高となる39・1度まで上昇した。
2026年07月22日 16:45
ド軍を助けたフィリーズの走塁ミス
【MLB】ドジャース 2ー1 フィリーズ(日本時間22日・フィラデルフィア)
思わぬ形で白星が舞い込んだ。ドジャースは21日(日本時間22日)、敵地でのフィリーズ戦に2-1の僅差で勝利。9回は1死二、三塁のピンチを迎えたが、相手の走塁ミスで切り抜けた。まさかの幕切れにフィリーズ放送局「NBCスポーツ・フィラデルフィア」の放送席からは「こんな試合は見たことがない」と嘆きの声が漏れた。
ドジャースが1点リードで迎えた9回。回またぎのマウンドとなった3番手のスコットが、安打と二塁打で1死二、三塁のピンチを招いた。ここで打席に入ったマーシュの打球は三塁へのゴロに。マンシーが捕球し、三塁走者クロフォードを挟殺プレーでアウトにすると、二塁走者のリアルミュートも送球で刺した。
試合終了の瞬間、「NBCスポーツ・フィラデルフィア」の放送席から戦況を見守っていた実況と解説は呆然。実況のトム・マッカーシー氏は「リアルミュートの走塁ミスは、ほとんど見ることがありません」と伝えると、解説のジョン・クルック氏も「こんな風に終わった試合は見たことがないと思います」と嘆いた。
続けて実況が「5-2-6-4のダブルプレーで終わる試合なんて、見たことあります?」とスタジオに向けて呼びかけると、ポストゲームショーのコメンテーターを務めるルーベン・アマーロJr.氏も「ないと思います。あれは酷かったですね」と厳しい言葉を並べた。
フィリーズの走塁ミスは、多くの米メディアに取り上げられた。米スポーツ局「FOXスポーツ」もX(旧ツイッター)で速報。「WOW! ドジャースが、これまで見た中で屈指の風変わりなダブルプレーで勝利」と伝えたほど、予想するのも困難な“幕切れ”となったようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 16:34
「高校野球千葉大会・準々決勝、習志野4−3東京学館浦安」(22日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
昨夏4強の習志野が学館浦安に逆転勝利した。昨秋と今春はともに2回戦敗退と、悔しい結果に終わった中で迎えた夏だった。
主将の井上重児郎内野手(3年)は「(春から)個々の能力を上げるために自主練習なりをやってきた。3年生中心にミーティングを繰り返してきた。主導権を握る野球を目標にして、クリアできたのでよかったと思う」と力強く話した。
初回に1点を先制して以降はスコアボードにゼロが並んだが、1−3の八回、先頭の内野安打に続いて四球で好機を拡大。連打でつなぎ、この回3得点で逆転に成功した。
スタンド三塁側は多くの「チーム習志野」で埋め尽くされ、八回は“美爆音”が鳴り響いた。九回は1安打で抑えるとベンチからナインが飛び出して大盛り上がり。劇的勝利で名門校の意地を見せた。
今夏の県大会はノーシードとあって、試合数が多い。それでも主将は「秋と春は試合数をこなせなかった。公式戦で(多くの)試合数を戦うことが一番チーム力が上がる方法。自分はプラスだと思う」と前向きに次戦を見据えた。
2026年07月22日 16:32
「ファーム交流戦、ロッテ−オリックス」(22日、ロッテ浦和球場)
猛暑のためノーゲームという異例の措置が執られた。
2026年07月22日 16:10
日本野球機構(NPB)は22日、出場選手登録を公示した。
巨人はルシアーノ投手、平内龍太投手、石塚裕惺内野手、小浜佑斗内野手を登録。
山崎伊織投手、バルドナード投手、吉川尚輝内野手、門脇誠内野手を抹消し、大量8人入れ替えた。
中日は三浦瑞樹投手、樋口正修内野手を登録。松葉貴大投手、田中幹也内野手を登録した。田中は21日・ヤクルト戦の守備で負傷していた。
抹消された選手は8月1日以後に再登録が可能となる。
2026年07月22日 16:01
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)で行われるホームランダービーの出場選手が発表され、阪神から佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が2年連続で選出された。
ノミネートの対象となったのは12日までに公式戦で7本塁打以上、昨年の公式戦で15本以上、のいずれかの条件を満たした選手。ファン投票によってセ、パから4選手ずつが選ばれる。
現在24本塁打でリーグトップの森下は「勝てれば良いなとは思ってます」としつつも「いろんな飛ぶコツはあると思いますけど、あんまりやりすぎるとシーズンに影響するので、普通にやりたい。ケガなく頑張ります」とシーズン後半戦を見据えつつ、楽しむ姿勢だ。
21本塁打で同2位の佐藤輝は「ドームからやりたいですね。(後半組は)キツいので(笑)」と初日での登場を熱望。「力んだらダメなので軽〜く」と昨年経験した上でのコツを明かし「頑張ります。組み合わせとかは、まだですか?頑張ります」と意気込んだ。
2026年07月22日 16:00
阪神の石井大智投手(28)が22日、SGLスタジアムでライブBPに登板した。今春のキャンプ中に「左アキレス腱の断裂」と診断されてから、初の実戦形式のマウンドとなる。
豊田や井坪など打者4人に対して、安打性の打球は2本浴びた。計24球を投げ込んだ。
「終わった後も何事もない。とりあえず、何事もなく終われて良かった」
この日は全球種を投げて、感覚を確認。直球の球速についても「想定通りぐらい」と納得のいく出来だった。故障後、約5カ月でここまで来たが「普通ぐらいじゃないですかね」とスピードについて話す。「僕は行けますよって言ってるけど、トレーナーさんが止めてくれてる。僕の中では結構、余裕を持ってリハビリを進めてもらっている」とサポートに感謝した。
1軍の試合も当然見ている。「巨人も強いですし、投打のバランスが整っているチーム。自分の仕事は巨人や他のチームもそうですけど、強打者を抑えていくこと。抑えていくためには自分の状態、パフォーマンスを上げていかないといけない」と意気込んだ。
石井は春季キャンプ中の2月11日に紅白戦で負傷。同21日に大阪府内で手術を受け、退院した。長いリハビリ生活が始まったが、5月1日には本格的なキャッチボールを再開。6月28日には立ち投げで術後初めてブルペンを使って投球していた。7月18日には捕手を座らせ、4度目の本格的なブルペン入り。順調に回復していて、今季中の復帰も十分に考えられる。