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2026年07月22日 18:36
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場) 歌手のサンプラザ中野くん(65)が22日、DeNA戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。投球はワンバウンドとなり、「去年と一緒でした。今年は力を入れずに投げるっていうことを繰り返してつかんだんですけど、マウンドに上がったらキャッチャーとトラッキーが揺れるんです(笑)。魔物がいます」と冗談交じりに悔やんだ。 昨年は背番号「51」の中野のユニホームを着用したが、背番号変更に伴い、今年は「7」のウル虎ユニホームで登場。「(新背番号は)かっこいいと思います」と気に入った様子だった。
2026年07月23日 20:05
「西武−日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
日本ハムの万波中正外野手が六回、今季18号2ランを左越えに放った。これが節目のプロ通算100本塁打で、史上315人目。26歳3カ月での到達は、球団史上4番目の若さ。
7−1の六回無死一塁、西武・上田の1ボールからの2球目、低めカーブをとらえた打球が左翼フェンスを越えた。
2026年07月23日 19:54
「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックス先発の山口が、勝ち投手の権利が目前の五回に逆転2ランを被弾して降板した。4回0/3を5安打3失点。74球を投げ、5奪三振、3四球だった。
山口は初回、2四球を与えたが無失点。二回は山本祐、山本恵、ダウンズを3者連続空振り三振に仕留めた。1−0の四回に連続二塁打で同点とされたが、直後の五回に味方打線が1点を勝ち越し。前夜22得点の強力打線を相手に五回を抑えればプロ初勝利の権利を得られるところだったが、先頭の野村は左前打。続く正木に中越え逆転2ランを被弾し、山口は打球の行方を見つめると、顔をゆがめてしゃがみこんだ。
ここで岸田監督がマウンドへ。投手交代を告げた。ベンチに戻った山口は水を口に含むと、悔しそうに顔や髪の大粒の汗をタオルで拭った。
山口は仙台育英から24年度ドラフト3位でオリックスに入団。プロ1年目の昨季は1試合に登板。10月5日の楽天戦に先発し1回無安打無失点だった。この日が今季初登板で、プロ2度目の先発だった。
2026年07月23日 19:35
「西武−日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
西武先発の隅田が四回、プロ初のボークをおかした。
1−3の四回、レイエスの2ランで追加点を許し、なおも安打と四球で2死一、二塁。打席に日本ハム・細川を迎え1ストライクとした後、セットに入る際に足をプレートから外すとボークを宣告された。足を外す直前にボールを握った左腕がわずかに動いていた。隅田はやや不満げな表情を浮かべた。
2死二、三塁となり、細川には左前2点タイムリーを浴びて1−7とリードを広げられた。
2026年07月23日 19:05
西武−日本ハムの試合前に小関舞さん・森戸知沙希さんがセレモニアルピッチに登板した。
2026年07月23日 19:04
「高校野球富山大会・準決勝、高岡商5−2高岡第一」(23日、富山市民球場)
夏は1981年以来、45年ぶり2度目の甲子園出場を目指した高岡第一が準決勝で敗退した。最速156キロ左腕、前田侑大投手は四回から3番手で登板し5回を投げ4安打1失点だった。91球を投げ6奪三振、2四球。2−4の六回に左越え三塁打と右前タイムリーの連打で今大会初失点を喫した。この日の最速は球場表示が150キロ、スカウトのスピードガンでは152キロだった。
前田は敗戦後、相手の校歌を聞き終えても気丈に振る舞っていたが、ベンチに戻ると涙。帽子で顔を隠してうなだれた。試合後は「悔しいっていう気持ちが一番。自分のピッチングを全力で投げられたのはよかった。真っすぐだけでは通用しない。変化球を磨いていきたい」と話した。「涙は流さないって思ってたけど、悔しくて涙が出てしまった」と敗戦直後の心境を明かした。
卒業後の進路については「甲子園に行ったらプロっていう考えはあったんですけど…。自分の中ではまだ上の目標だと。最終的にプロに行けるっていう目標を持ってやっていきたい」と話すにとどめた。
前田は今大会初戦の2回戦、富山工戦で7回1安打無失点で七回コールド勝ちに貢献。18日の3回戦、富山北部戦ではノーヒットノーランを達成。20三振を奪った。20日の準々決勝・石動戦は3番手で八回途中に登板し、1回1/3を無安打無失点に抑えていた。
この日、高岡第一は前田がベンチスタートで、木村力が先発。初回1死から5連続長短打を浴びて4点を先取され降板。2番手の高木裕壮が三回までを無失点に抑えた。村本忠秀監督は試合後、前田を決勝戦で先発起用する考えだったと明かし、準決勝敗退に「自分の責任です」と何度も繰り返した。
2026年07月23日 18:25
「西武−日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
「東栄住宅ブルーミングナイター」として開催され、同社の企画PR動画に出演している俳優の宮内桃子が始球式を務めた。
宮内はデニムのホットパンツから美脚が伸び、白ユニホームの裾をフロント結びしておへそが見える夏らしいスタイルでマウンドへ。なぜかプレートの後ろから投じたボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。
悔しそうにその場にしゃがみ込んだが、すぐに立ち上がった宮内は両手を振って歓声に応えた。
2026年07月23日 18:15
米メディアが伝えた「ヒヤッとする場面」
【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)
タイミングや当たり所が悪ければ“大怪我”の可能性もあった。ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でフィリーズと対戦。9-5で勝利したが、試合序盤の2回にムーキー・ベッツ内野手がアクシデントに見舞われる場面があった。マンシーが放ったファウルボールが頭部付近に飛んでくると、体の一部に当たったものの怪我は回避し、まさに間一髪。米メディアも思わず目を覆うシーンとなった。
問題の場面は2回のドジャース攻撃中に訪れた。先頭のマンシーが、カウント1-1からの3球目に反応。止めたバットにボールが当たり、打球はライナー性のファウルボールとなり、三塁側のドジャースベンチ方向へ飛んだ。その先にいたのがネクストバッターズサークルで準備をしていたベッツだ。鋭い打球は頭部付近を襲ったが、ベッツは反射的に倒れ込み、体には当たったものの最悪の事態は免れた。
この一連のアクシデントを米メディアは一斉報道。地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)で「幸いにも彼(ベッツ)は無事だったが、ロバーツとドジャースのスタッフが彼の元へ急いで駆け付けた」と発信。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者もXで「たった今、ヒヤッとする場面があった」と伝えた。
地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者もXを更新。「なんてことだ。マンシーの放ったファウル(の打球)が、ネクストバッターズサークルで立っていたベッツのヘルメットに当たった。ただ、彼は無事のようで、打席に立つところだ」と緊迫した様子を投稿に記した。
“危険球”を放ったマンシーは打席で呆然。グラウンドに倒れ込むベッツを心配そうに見守った。その直後に空振り三振となったが、6回の第3打席で2試合連続となる20号2ラン。敵地で快音を響かせたマンシーをベッツは笑顔で出迎えた。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 17:45
ドジャース戦の実況を務めるネベレット氏が日本を訪問
日本の至るところに“登場”する大谷翔平投手に驚きを隠せなかったようだ。
2026年07月23日 17:40
「高校野球富山大会・準決勝、高岡商5−2高岡第一」(23日、富山市民球場)
夏は1981年以来、45年ぶり2度目の甲子園出場を目指した高岡第一が準決勝で敗退した。
最速156キロ左腕、前田侑大投手は四回から3番手で登板し5回を投げ4安打1失点だった。91球を投げ6奪三振、2四球だった。
前田は試合終了後、相手の校歌を聞き終えても気丈に振る舞っていたが、ベンチに戻ると涙。帽子で顔を隠しうなだれた。
前田は2−4の六回に左越え三塁打と右前タイムリーの連打で今大会初失点。七回は1死二、三塁のピンチを背負ったが一直併殺で切り抜けた。
高岡第一は前田がベンチスタートで、木村力が先発。初回1死から5連続長短打を浴びて4点を先取され降板。2番手の高木裕壮が三回までを無失点に抑えた。
打線は二回に1点を返し、五回にも連続長打で得点し2−4と2点差に迫った。
前田は今大会初戦の2回戦、富山工戦で7回1安打無失点で七回コールド勝ちに貢献。18日の3回戦、富山北部戦ではノーヒットノーランを達成。20三振を奪った。20日の準々決勝・石動戦は3番手で八回途中に登板し、1回1/3を無安打無失点に抑えていた。
2026年07月23日 17:12
ロッテの新外国人投手ジョーイ・ルケーシー投手(33)=前エンゼルス=が23日、ZOZOマリンスタジアムで入団会見した。メジャー通算23勝左腕は「日本に来られて嬉しく思ってますし、しっかりとした自分の投球を、質の良い先発としての投球を目指して、チームメイトと共に、しっかり戦っていきたい」と抱負を語った。
ルケーシーは19年にはパドレスで10勝を挙げた。24年以降は未勝利。今季はエンゼルスで5試合に登板して、0勝1敗、防御率13・50だった。
自身のアピールポイントとして「まっすぐを2種類使い分けて投げるのと、カーブ、スプリット、多くの球種を持っている。1つはその持ち球を駆使して、しっかり強い球で相手打者に向かっていくっていうのが僕の特徴だと思います。あとはハートの方ですね。情熱を持ちながら、僕は子供の時から本当に戦っていこうという気持ちは強い選手だと思う。ファイティング的なものも、しっかりお見せできれば」と語った。
特にチェンジアップの握りで投じるカーブ、“チャーブ”が持ち味。「自分の専売特許というか。いろんなシチュエーションで、初球なり、勝負球なり、追い込んだあとなり、カウント負けしているときでも使いたい。イーブンカウントでも。いろんなところで使える球種だと思ってます」と自信を持つ。
サブロー監督は「とにかく球が強い印象ですね。うちにはあまりいないタイプなのかなと思うので、どんどん情熱的にね、やっていってもらいたいなと思います」と期待。先発として起用する方針だが、「なるべく早く投げてもらいたい。具体的な日程は分からないですけど、いけるんであれば、ぶっつけでもかまわない。僕はそう思ってます」と話した。
2026年07月23日 16:45
打撃開眼の兆し、向上を続ける驚きの生産性
日本ハムの水野達稀内野手が、16日時点で打率.292を記録し、リーグ5位に名を連ねている。守備の負担が大きい遊撃手を務めながら、一時は打率ランキング2位に入るなどハイレベルな打撃成績を残し、上位争いを繰り広げるチームにとって大きな原動力となっている。これまでの成績や指標をもとに、水野の強みや特徴、そして今季好調の要因に迫る。(※数字は16日の試合終了時点)
プロ1年目の2022年と2023年は、打率が1割台に沈み、OPSも.334(2022年)、.481(2023年)と指標面で苦戦を強いられた。出場機会も2022年は21試合、2023年は31試合に限られていた。しかし、2024年に打率.220、2025年に打率.247と年々数字を向上させ、2024年から2年連続で100試合以上に出場している。打率のみならず、出塁率と長打率も毎シーズン上昇しており、OPSはプロ1年目から5年連続で右肩上がりだ。現在、リーグトップの6本の三塁打を放っており、今季のOPS.788はリーグ7位と、リーグ屈指の生産性を誇る打者へと成長を遂げた。
その他の指標に目を向けると、通算打率.242に対し、通算出塁率は.290と3割に届いていない。打率と出塁率の差を示すIsoDもキャリア平均で.048とやや低く、ボールをじっくりと見極めるよりも、積極的に仕掛けていく打撃スタイルが浮き彫りとなる。
この傾向は、1軍で初めて100試合以上に出場した2024年は特に顕著で、359打席で選んだ四球は13個、IsoDは.031にとどまった。一方、2025年には出塁率がキャリア初の3割超えとなる.317を記録し、IsoDも平均的な水準である.070まで向上するなど、四球を選ぶ割合が増加した。遊撃手として大きなプラスを生み出し、今後もチームをけん引できるか
2026年は打率.292に対し、出塁率.336、IsoD.044と再び積極的な打撃スタイルに戻っている。以前のスタイルに戻したにもかかわらず、着実に成績を向上させている点は、試行錯誤の跡と向上心の表れと言える。
選球眼やストライクゾーンの管理能力を示すBB/Kに注目すると、2022年から2024年までは3年連続で1割台と低迷していたが、2025年と2026年は2年続けて.304を記録しており、キャリア初期と比較して改善が見られる。2025年にIsoDが向上し、2026年には再び積極的な打撃スタイルに戻した経緯がありながら、BB/Kを維持している点は、ストライクゾーンの管理能力が向上したことを証明している。
本塁打を除くインプレーとなった打球が安打になった割合を示すBABIPは、運に左右される側面が強く、一般的に.300が基準とされる指標だ。水野のBABIPは、2022年が.200、2023年が.250、2024年が.269と、キャリア初期の3年はいずれも大きく基準値を下回っていた。この数字は、同時期に打撃面で苦戦を強いられていた理由の一端を示している。2025年には.299と基準値に近い値まで改善され、打率も向上した。今季は.337と基準値を大きく上回る数値へと飛躍的に上昇しており、これまでのキャリアで運に恵まれなかったぶんの揺り戻しが訪れている。
BABIPはフェアゾーンに飛んだ打球が安打になる確率を意味するだけに、ボールに食らいつく積極的な打者にとっては大きな意味を持つ。まさに、これまで以上に本領を発揮するシーズンと言えるだろう。昨季、IsoDの改善を経て、今季は好球必打の姿勢へ回帰し、OPSや長打率を大きく引き上げた。このBABIPの上昇と自身の打撃スタイルが相乗効果を生み、持ち味が存分に発揮されている。上位を争う日本ハムの中心選手へと成長を遂げつつある水野の打撃成績は、後半戦におけるチームの浮沈を左右する重要な鍵となるはずだ。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年07月23日 16:04
「高校野球高知大会・準決勝、明徳義塾4−3土佐」(23日、高知県立春野野球場)
夏は24年以来、2年ぶり24度目の甲子園出場を目指す徳義塾が八回の一挙4得点で逆転勝ちし、決勝に進んだ。
2026年07月23日 15:18
DeNAは23日、藤浪晋太郎投手の出場選手登録を抹消した。
藤浪は22日の阪神戦に先発し4回2/3を5安打1失点。95球を投げ5四死球だった。
セ・リーグではほかに阪神が高橋遥人投手、中日が中西聖輝投手を抹消。ヤクルトは中村悠平捕手を抹消した。中村は22日・中日戦の三回、バントの自打球が顔面に当たり担架で搬送されていた。
いずれも8月2日以降に再登録可能。
2026年07月23日 14:48
「高校野球東東京大会・準々決勝、目黒日大5−4東亜学園」(23日、神宮球場)
目黒日大が3戦連続の延長タイブレークをサヨナラで制して初の4強に進出した。
試合は同点のまま延長戦へ。十回表に1点を勝ち越されたがその裏、無死満塁から右翼へ大飛球を放ち、右翼手が落球する間に同点のホームを踏んだ。なおも無死満塁から相手のバッテリーエラーで逆転サヨナラ勝ちを収めた。
木川監督は「タイブレークになってもいつも通りのタイブレークという感覚」と語り、「心の余裕というか冷静にプレーできていることが要因」と明かした。
目黒日大は4回戦で実践学園に延長タイブレークの末に勝利。さらに5回戦でも成立学園を延長十二回の激闘の末に下し、8強へ駒を進めていた。
目黒日大は2019年4月に前身の日出高校から校名改変。同校ホームページによるとこれまで最高成績は4回戦で、8強進出も初めて。日出高校は芸能コースがあり、山口百恵や水野美紀、仲間由紀恵、仲里依紗、新垣結衣など多くの芸能人を輩出した学校だった。
2026年07月23日 14:41
24日からの阪神3連戦初戦に先発する巨人のフォレスト・ウィットリー投手が23日、川崎市のジャイアンツ球場で調整を行い、阪神の佐藤輝明内野手、森下翔太外野手、立石正広を要警戒選手に挙げた。
阪神とは5月23日に東京ドームで対戦し、6回途中3失点。試合を作りながらも負け投手になった。
そこでの対戦を踏まえ警戒する選手を問われると「佐藤と森下は間違いなく日本で一番いいバッター。前回は佐藤には単打だけだったし、森下も抑えた。それを踏まえて明日もちゃんと対策を練りたい」と即答。さらに「マサヒロ・タテイシには前回打たれたので、自分の配球を見返してしっかり対策を取りたい」。2安打を許した阪神のドラ1をフルネームで名指しした。
現在、打率、打点トップの佐藤輝、本塁打トップの森下を、メジャーの有名選手の名前を出してホメちぎった。「2人とも才能があるし、アメリカでも活躍できる。疑問の余地はないよ」と太鼓判を押し、「森下はアクーニャのイメージ。長打もあるし、まっすぐにも強い。どのコースに投げてもまっすぐに強いというのがアクーニャのイメージだ。佐藤はフリーマンとかボットーっていう左打者。長距離だけど、打率も伸ばせる、そういうバッターとして見ている」。
WBCのベネズエラ代表としても活躍したアクーニャ・ジュニア、ドジャースの主砲フリーマン、レッズなどで活躍したボットーといったそうそうたる大リーガーに重ねて対戦を心待ちにした。
初めて経験する甲子園での伝統の一戦は、前半戦最後のカードにして首位攻防戦となる。
「ファンの方が楽しみにしてるのを同じぐらい個人的に楽しみにしている。言ってみればプレーオフみたい雰囲気で、重みがある試合だと分かってるよ。自分としても、巨人としてもいい形で3連戦を終えてオールスター休みに入りたいね」と熱投を誓った。