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西武・隅田がプロ初のボーク 直後に2点タイムリー浴び四回までに7失点

2026年07月23日 19:35

 「西武−日本ハム」(23日、ベルーナドーム)  西武先発の隅田が四回、プロ初のボークをおかした。  1−3の四回、レイエスの2ランで追加点を許し、なおも安打と四球で2死一、二塁。打席に日本ハム・細川を迎え1ストライクとした後、セットに入る際に足をプレートから外すとボークを宣告された。足を外す直前にボールを握った左腕がわずかに動いていた。隅田はやや不満げな表情を浮かべた。  2死二、三塁となり、細川には左前2点タイムリーを浴びて1−7とリードを広げられた。

  • 野球
  • 真弓氏が見た阪神・佐藤輝明の昨季との違い「今年は…」

    2026年07月24日 22:28
     阪神・佐藤輝明は現在、打率リーグトップに立つ。  佐藤は昨季、本塁打と打点の二冠王に輝いたが、確実性を課題にしていた。そんな中で、今季は開幕から長打だけでなく、コンタクト率も上がり、現在打率リーグトップだ。  ニッポン放送で放送された阪神−巨人(ABCラジオ制作)で解説を務めた真弓明信氏は昨季との違いについて「去年とあまり変わらないんじゃないかなと、シーズンはじめはしたんですよね」と分析し、「去年はホームランが多かったんですけど、今年は角度がつかなかっただけでバットの芯で捉えることが多かった。ホームランが欲しかったというのがあるのか、去年よりも力が入っているかなというところと、良い時はボール球を振らない。調子を落としている時は、低めのボールに手を出すところがありますよね」と話していた。

  • 阪神・才木浩人「最後の1本だけですね。本当に悔いが残るっていうところは」「自分の投げミス」完封まで“あと1球”から浴びた逆転2ランを悔やむ

    2026年07月24日 22:06
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  阪神の才木浩人投手が試合後もショックを隠しきれなかった。  8回まで2安打無失点で12奪三振。113球を投じていた。1962年〜63年の権藤博に並ぶNPB記録・対巨人戦11連勝まであとアウト3つ。球場全体が盛り上がる中で、九回もマウンドへ上がった。  だが、先頭・浦田に右前打を許した後、2死までこぎつけたがダルベックに左中間へ逆転2ランを浴びた。スタンドから悲鳴が響く中、マウンドに座り込んで30秒も立ち上がれず、佐藤輝から肩を叩かれる場面があった。  降板後はベンチ最前列で声を出したが敗戦。グラウンドでのあいさつを終えた後、中野に肩を叩かれると点を仰いで帽子を目深にかぶってベンチへ引き上げた。  試合後は「最後の1本だけですね。本当にちょっと悔いが残るっていうところは。ちょっと真ん中にいっちゃったんで、自分の投げミス」と悔やんだ。

  • 劇的勝利の巨人 橋上監督代行「さすがに興奮していますね」値千金弾の小浜を絶賛「暑い中で闘志前面に出してやってくれた」

    2026年07月24日 22:02
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  巨人が劇的な逆転勝利で首位攻防戦の第1ラウンドを制した。  0−1の九回、2死三塁。ダルベックが追い込まれながらも才木から左中間へ逆転2ラン。しかし、直後の九回に登板したマルティネスが1死満塁から、森下に同点の右犠飛を浴びた。  それでも延長十回は岩崎に対して先頭のキャベッジが遊撃内野安打を放ち、送りバントで1死二塁とした。ここでドラフト5位・小浜(沖縄電力)が左翼へプロ初本塁打となる決勝2ランを放った。  土壇場での劇的勝利に、橋上監督代行は「さすがにちょっと興奮していますね。何を喋っていいかまとまってないんですけど」と笑顔。「才木投手も良かったので、なかなかチャンスらしいチャンスもできずにいったんですけど、粘り強く攻撃してくれて最後点に結びついて。キャベッジ選手に小浜選手にしても、暑い中で闘志前面に出してやってくれたので、頼もしく映りました」と、選手の奮闘を称賛した。  1点リードの九回は守護神マルティネスが追いつかれたが、「たまにはライデルもああいうことがある」とフォロー。森下の犠飛で追いつかれ、なお2死二、三塁のピンチではマルティネス自身が勝負の選択をし、佐藤輝を三振に仕留めた。

  • 阪神 藤川監督「引きずる必要は絶対ない」完封目前に逆転弾浴びた才木をかばう 決勝2ラン被弾の岩崎にも「リリーフ投手はこういう展開なれば特に厳しい」

    2026年07月24日 22:01
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  阪神が前半戦最後の大一番、首位攻防戦の第1ラウンドをまさかの大暗転で落とした。

  • 阪神 秦オーナーが藤川監督の手腕評価「私の気持ちに揺らぎはありません」

    2026年07月24日 21:56
     阪神・秦雅夫オーナー(69)が24日、甲子園球場で取材対応し、藤川球児監督(46)の手腕を高く評価した。  藤川監督は今季が3年契約の2年目。「昨年も申し上げたと思いますが3年契約を結んだということは、よほどの事がない限り、その間は指揮を任せたということですので。藤川監督はその期待というか信頼に十分応えてくれており、今の段階で先ほどの私の気持ちに全く揺らぎはありません」と全幅の信頼を寄せ、続投を示唆した。  キャンプ中にセットアッパーの石井が離脱し、4月中旬には近本が骨折で戦列を離れた。それでもチームは首位争いを繰り広げている。  同オーナーは「主力選手の欠場で巡ってきたチャンスを生かして若手選手が競い合い、成長して何人かが1軍の舞台で力を発揮していることを心強く感じています」と称賛。「力むことなく、地に足の着いた戦いをしてくれることを期待しています」と、2リーグ制以降では球団史上初となる連覇へ期待を寄せた。

  • 巨人ミラクル逆転勝利で首位浮上!ドラ5小浜プロ初本塁打が決勝V2ラン 九回2死からダルベックが逆転2ラン→直後にマルティネスが同点許すも執念星

    2026年07月24日 21:42
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  巨人が劇的な逆転勝利で首位攻防戦の第1ラウンドを制した。  0−1の九回2死三塁。ダルベックが追い込まれながらも才木から左中間へ逆転2ランを放った。  しかし、直後の九回に登板したマルティネスが誤算だった。1死後に安打、四球、安打で満塁とし、森下に同点の右犠飛を浴びた。  それでも延長十回は岩崎に対して先頭のキャベッジが遊撃内野安打を放ち、送りバントで1死二塁とした。ここでドラフト5位・小浜(沖縄電力)が左翼へプロ初本塁打となる決勝2ランを放った。  先発・ウィットリーは立ち上がりからピンチを背負うなど、苦しい投球になった。二回には1死一、二塁から犠打の処理を一塁へ悪送球。痛恨の犠打失策で先制点を失った。  三回以降もピンチは続いたが、味方の好守にも助けられながら無失点。六回は2死満塁を迎えるが、最後の力を振り絞って6回5安打1失点で降板となった。

  • 阪神まさかの大暗転 首位攻防第1Rは痛恨逆転負け 延長十回に岩崎がルーキーに痛恨被弾 九回には才木が完封まで“あと1球”から逆転被弾

    2026年07月24日 21:42
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  阪神が前半戦最後の大一番、首位攻防戦の第1ラウンドをまさかの大暗転で落とした。  1−0で迎えた九回だ。先発・才木が2死三塁のピンチを背負うと、打席には4番・ダルベック。カウント2−2から浮いたフォークを強振された。左中間に飛び込む逆転2ラン。痛恨という言葉では片付けられない被弾に才木はマウンド上に崩れ落ち、約30秒間動けなかった。  その裏、相手の絶対的守護神・マルティネスから1死満塁の好機をつくると、森下が同点に追いつく右犠飛。才木の黒星を消す意地を見せたが、続く佐藤輝は空振り三振に倒れ、一気にサヨナラとはならず、延長に突入した。  延長十回は2番手・岩崎が1死二塁から、ドラフト5位・小浜(沖縄電力)にプロ初本塁打となる左中間への2ランを被弾。2イニング連続で手痛い2ランを浴び、そのまま敗れた。

  • 終盤の甲子園にまさか2度の悲鳴 延長十回に岩崎が勝ち越し2ラン被弾 九回は才木が完封まで“あと1球”から逆転2ラン浴びる 痛恨逆転負け

    2026年07月24日 21:33
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  試合終盤の甲子園に2度ため息が響いた。

  • 広島リリーフ陣が痛恨の失点で試合は振り出しに ハーンと遠藤が1失点 先発・アドゥワの2年ぶり勝利はお預け

    2026年07月24日 21:17
     「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場)  広島のリリーフ陣が粘れず、試合は振り出しに戻った。  2点リードの七回に3番手・ハーンがマウンドへ。2死二塁からサンタナに適時打を浴び、1点差に迫られると、八回に起用された遠藤は、1死から古賀に左翼席への1号ソロを被弾。ここまでリリーフ陣を支えてきた2人がそろって失点を喫する形となった。  先発のアドゥワは5回1失点で降板し、24年8月6日・巨人戦以来、約2年ぶりの勝利の権利を手にしていたが、久しぶりの白星は次回以降にお預けとなった。

  • 阪神 九回に森下が同点犠飛 甲子園が大熱狂 直前の九回に才木が完封まで“あと1球”から逆転2ランを浴びるも打線が意地見せる

    2026年07月24日 21:13
     「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)  阪神が逆転を許した直後の九回に同点に追いついた。  1−2で迎えた九回1死から代打・福島が中前打を放ち、続く近本が四球を選んで1死一、二塁。中野が右前打を放って森下が同点の右犠飛を放った。  先発の才木が九回に1点リードを守れなかった悪夢を振り払った。  右腕は二回8回まで2安打無失点で12奪三振。113球を投じていた。1962年〜63年の権藤博に並ぶNPB記録・対巨人戦11連勝まであとアウト3つ。球場全体が盛り上がる中で、九回もマウンドへ上がった。  だが、先頭・浦田に右前打を許し、松本剛が送りバントを決められた。2死までこぎつけたがダルベックに左中間へ逆転2ランを浴びた。マウンドに座り込んで、30秒も立ち上がれず。完封勝利を期待していたスタンドからは悲鳴が響いた。  それでも直後の攻撃で打線が意地を見せ、才木の敗戦を消した。

  • ソフトバンク3連勝で2位西武に5・5差!栗原が衝撃の30号3ラン 柳田V打 近藤も23号2ラン 上茶谷は6回3失点で6勝目

    2026年07月24日 21:04
     「西武3−7ソフトバンク」(24日、ベルーナドーム)  ソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。2位・西武とのゲーム差を5・5に広げた。  1点を追う四回、栗原陵矢外野手が逆転の30号3ラン。渡辺の初球149キロを捉え、左中間席へ放り込んだ。逆方向へ衝撃の一発となった。  直後に同点とされたが、六回には柳田が勝ち越しの適時打。七回には近藤の23号2ランなどでリードを広げた。  先発の上茶谷は6回3安打3失点。粘り強く試合を作り、負けなしの6勝目を挙げた。

  • オリックスが逆転サヨナラ勝ち 太田がV打 勝率5割に戻す

    2026年07月24日 20:50
     「オリックス3−2ロッテ」(24日、京セラドーム大阪)  オリックスが逆転サヨナラ勝ち。

  • 広島 アドゥワが2年ぶりの勝利へ 5回1失点の粘投で降板 バットでも2年ぶり安打で先制点の起点に

    2026年07月24日 19:53
     「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場)  広島のアドゥワ誠投手(27)が5回7安打1失点で降板。要所を締める投球で24年8月6日・巨人戦以来、約2年ぶりの勝利の権利を手にした。  初回は1死二、三塁のピンチを迎えるも、サンタナを見逃し三振、増田を一ゴロに打ち取る。二回以降も毎回のように走者を背負うも四回までは無失点。3点リードの五回に1死から長岡に2号ソロを浴び、なおも1死一、二塁のピンチを招くも、サンタナ、増田から連続三振を奪い、最少失点でしのいだ。  バットでも魅せた。三回先頭で2年ぶりの安打となる遊撃への内野安打を放ち、チャンスメーク。その後、ファビアンの左犠飛で先制のホームを踏んだ。五回の打席で代打・佐々木を送られ、降板となった。  アドゥワは今季2度目の先発。前回17日・阪神戦は5回3失点で黒星を喫していた。

  • 阪神バッテリー2度の微妙な判定にがっくり 上原浩治氏「ストライクの確率が高いですね、経験上」岡田彰布氏「梅野は審判に『2個貸し』って言わんとあかんね」

    2026年07月24日 19:50
    「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)  阪神・才木が投じたボールを巡って2度、微妙な判定があった。  二回1死は大城を2球で追い込み、3球目は外角低めにフォークを投じた。才木は見逃し三振を確信して本塁に背を向け、捕手の梅野もボールを回そうとした。  さらに大城も三塁ベンチへ進もうとしたが、審判の手は上がっておらず、カウント1ボール2ストライクから再開された。  五回1死も、カウント2ストライクから佐々木への外角フォークが決まったように見えた。しかし、判定はボール。ここも見逃し三振を確信した才木は、背を向けながら本塁を見たが、ボールとなったことを確認すると、手をついて苦笑いをした。梅野もストライクを確信したのか立ち上がっていた。  サンテレビで解説を務めた阪神の岡田彰布オーナー付顧問は「2つめやりました」。巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏も「さっきとバッテリーで悔しがっているということはストライクの確率が高いですね、経験上」とコメントした。  「梅野は審判にうまいこと言わんとあかんね、『2個貸し』ってね。これはもう駆け引きやから」と指摘した。

  • 上原浩治氏「マウンドでジェット風船を見たかったんで」と裏話披露→岡田彰布氏の鋭い突っ込みにタジタジ 才木浩人の母親の伝言まで登場「いや放送席おもしろすぎ」

    2026年07月24日 19:32
    「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)  阪神の岡田彰布オーナー付顧問と、巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏がサンテレビで解説。  試合開始直後から2人が見せた息の合った掛け合いが注目を浴びた。  上原氏が「甲子園は雰囲気が好きでしたね。投げる時はもう絶対7回まで投げるっていうつもりでした。7回裏のジェット風船を見たかったんで。マウンドから見るジェット風船は特別なんですよ」とコメント。すると、岡田氏から「余裕があるからよ」と突っ込まれると、笑いながら「必死ですよ!必死に7回まで投げてましたから!」とタジタジで返答した。  大阪出身の上原氏は中継が始まると、「もう普通に関西弁でいいんですかね?」と話すなどノリノリ。巨人OBとあって阪神戦中継に力を入れるサンテレビからの依頼に驚いたといい、「試合終了までやってんのってサンテレビぐらいだったんで。ずっと見ていましたよ。まさかここで誘いがあるとは」と話した。  試合中には実況の湯浅アナウンサーが才木の母親から連絡を受けて、預かったメッセージを紹介。才木の母親が上原氏と同じ大阪体育大のハンドボール部だったことを伝えると、上原氏が「そうなんですか。ハンドボール部も強いんですよ」と話すと、岡田氏は「才木はその血を引いてるんやねえ」とうなずいていた。  「サンテレビたのしそーだなーーー」「サンテレビはCSでも放送すべきよ」「解説面白すぎる!!」「観れる地域が羨ましい」「雑談みたいでええね」「いやサンテレビの放送席おもしろすぎるんやけど」「息ぴったりコンビ」などと名コンビぶりに注目が集まっていた。