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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ロッテ・藤原恭大「まだまだ状態も上がる」、「とりあえず打ちまくりたい」この夏も打って打って打ちまくる!
  • 由伸の隣に現れたレジェンド「並んでる」 発見にファン胸熱…トランプ大統領も“勘違い”
  • ペップの予言は的中「最高のロドリが見られるのはW杯だ」。数字にもその支配力は明確に刻まれ、サッカー史でも限られた領域に足を踏み入れた
  • 横浜 織田翔希が初回にいきなり156キロ→二回に157キロ連発 相次ぐ自己最速更新で横浜スタジアムどよめく
  • ド軍ベッツ、ホワイトハウス訪問は参加せず 地元紙に明かしていた“理由”「色々言われるだろうが」
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「自分を何だと思っているんだ」日本代表FWの発言にサポーターが怒り「シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」

2026年07月24日 04:59

 移籍を望むなら、クラブの要求額が低いに越したことはない。だが、応援するサポーターからすれば、少しでも移籍金が高くなることを望むのは当然だろう。  この夏、セルティックからの移籍が濃厚とされる前田大然。ワールドカップでの戦いを終えた選手は先日、日本のメディアで市場価値について問われ、「もっと下げてほしい」と答えた。移籍しやすくなるからだ。  しかし、この発言はセルティックの一部ファンから不評を買った。『Football Insider』によると、サポーターからは前田を批判する声があがっている。   「彼は契約下にある。誰も契約を無理強いしたわけではない。彼がサインしたんだ。黙って、シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」 「マエダのことは大好きだ。でも、ダメだよ。彼は素晴らしい選手なんだから、金額は高くなる。イングランドのクラブが望んでいるなら、(適切な額を)払え。セルティックにとどめればいい」 「オレたちの問題じゃない。価値に見合う額を払え。素晴らしい選手だし、申し訳ないけどね。でもだからこそ、似たようなクオリティの代わりの選手を獲得できるようにする必要がある」 「自分を何だと思っているんだ。首脳陣に要求額を下げてくれなんて。少なくとも2000〜2500万ポンド(約44億〜55億円)とか、それ以上が欲しいところだろう。気に入らないなら我慢しろよ」 「移籍希望は分かるが、安売りしてまで実現させるべきじゃない。1000万ポンド(約2200万円)だなんて。契約が残り1年あり、全盛期の選手だ。彼らは1億ポンドとかを何でもないかのように使っているんだから、それほど多くを求めているわけじゃないだろう」 その後、イプスウィッチとセルティックが最大1000万ポンドで合意したとも報じられている前田。セルティックのサポーターは、取引内容や前田が移籍することをどう受け止めたのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • サッカー
  • 世界基準の強度を体感! U-15 Jリーグ選抜がリヴァプールU15に競り勝つ…中村俊輔コーチら豪華指導陣がもたらした刺激

    2026年07月25日 07:10
     サッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的とした『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』が24日に行われ、味の素フィールド西が丘でU-15 Jリーグ選抜とリヴァプールFC U15が対戦。FW礒部怜夢(鹿島ジュニアユース)などのゴールにより、Jリーグ選抜が1−0で勝利を収めた。  試合は雷雨に見舞われ、約1時間にわたる中断と試合時間の短縮(30分ハーフに変更)という不測のアクシデントが発生。しかし、選手たちに動揺の色はなく、Jリーグ選抜を率いた城和憲監督は、「選手たちも落ち着いて『これもサッカーだろう』ということで、しっかり対応してくれた」と話し、アクシデントすらも成長の糧とする姿勢を評価した。  対戦相手のリヴァプールU15は、1つ上の世代が中心ということもあり、個々の身体能力も高く、特にウインガーのスピードには手を焼く場面も見られた。日本国内では滅多に味わえないフィジカルに加え、試合時間の短縮により試合自体の強度も高くテンポも早くなる展開に。城監督は「展開が早すぎた部分があり、もう少しボールを握りたかった」としつつも、「ギリギリのところで身体を張って守れたのは大きな収穫」と、手応えを口にした。  このタフな一戦に臨むにあたり、大きな刺激となったのが豪華なコーチ陣の存在だ。今大会でセットプレーを担当する中村俊輔コーチは、午前中に1時間ほどのミーティングを実施したとのこと。その場で世界最高峰のプレー映像を交えながら「10代の選手たちが活躍していること」や「世界基準」の意識を提示。その上で「数日間で急激に成長するわけではないけれど、得た知識を自チームに持ち帰って還元することは有益」と語り、高い目線でプレーし続ける重要性を説いた。  今回の一戦により、世界の強豪相手に「できたこと・できなかったこと」をダイレクトに体感した若武者たちが、修正点や課題をどのように感じ、26日にも予定されている同一カードでどのように表現してくれるのか。日本サッカーの将来を担うであろう逸材たちのさらなる活躍に注目だ。同一カードで行われる第2戦は、26日(日)の18時30分から味の素フィールド西が丘で行われ、試合の模様はJリーグの公式YouTubeチャンネルでもライブ配信される。 【動画】日本の未来を担う逸材たちのプレーをプレイバック!

  • U15Jリーグ選抜がリヴァプールU15に勝利! 落雷で一時試合中断も、礒部怜夢が決勝弾…第2戦は26日に開催

    2026年07月25日 07:00
     サッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的とした『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』が24日に行われ、味の素フィールド西が丘でU-15 Jリーグ選抜とリヴァプールFC U15が対戦した。  U-15日本代表指揮官でもある城和憲監督が率い、中村俊輔コーチや山田直輝コーチ、黄川田賢司コーチ、山岸範宏GKコーチがベンチに座るU-15 Jリーグ選抜は立ち上がりから攻め込むも、落雷の影響で試合は7分過ぎから約60分間に渡って中断。試合方式は40分ハーフから30分ハーフに変更され、試合が再開された。  スコアレスで試合を折り返すと、36分にはGK西郷凌央がリヴァプールのPKをストップ。すると38分、キャプテンを務める礒部怜夢がDF1人を交わすと、飛び出したGKも抜き切り、無人のゴールへシュート。U-15 Jリーグ選抜が待望の先制点を奪取する。  その後、リヴァプールの攻撃を凌ぎ、礒部の先制点を守り切ったU-15 Jリーグ選抜が1−0で勝利を収めた。この試合の模様は、Jリーグの公式YouTubeチャンネルで視聴可能。2日後の26日にも、同一カードでの試合が予定されている。 【スコア】 U-15 Jリーグ選抜 1−0 リヴァプールU15 【得点者】 1−0 38分 礒部怜夢(U-15 Jリーグ選抜/鹿島アントラーズジュニアユース) 【動画】日本の未来を担う逸材たちのプレーをプレイバック!

  • 「ガチ?」「楽しみすぎる」日本の深夜2時、イングランドから届いた“一報”にネット沸騰「森保監督を見返してやって下さい」

    2026年07月25日 04:25
     プレミアリーグへ昇格したハルは現地7月24日、昨シーズン限りでスポルティングを退団し、フリーとなっていたMF守田英正の獲得を発表した。契約期間は2年で、1年の延長オプションが付与されている。  日本の深夜2時頃、この一報がもたらされると、SNS上には次のような声が上がった。   「公式発表きたー!! また一人、日本人が世界最高峰の舞台へ」 「ついに出てた」 「守田英正のプレミア挑戦は楽しみすぎる!持ち前の運動量と戦術眼で、ハル・シティの中盤を支配してほしい」 「よく31歳でプレミアいったな。マジ頑張ってくれ」 「プレミアで守田観れるのガチ!?!?」 「プレミアリーグでの新たな挑戦、めちゃくちゃ楽しみ!日本人選手の活躍に期待したい」 「森保監督を見返してやって下さい!! 次のワールドカップもあなたなら狙えると信じています」 「ここで奮起してまた代表でプレーする姿が見たい」 「プレミアで見れるなんて最高に幸せだ!!」  北中米ワールドカップはまさかの落選となった31歳が、世界最高峰のリーグでどんなパフォーマンスを発揮するのか。大いに楽しみだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • プレミア昇格組ハルがMF守田英正の加入を正式発表!W杯は落選も31歳でついに5大リーグへ

    2026年07月25日 02:32
     9年ぶりにプレミアリーグへ昇格したハルが現地7月24日、MF守田英正を獲得したと発表した。

  • ペップ、アンチェロッティと比較すると…… イタリア代表新指揮官はピルロか。現在はUAE1部クラブを指揮

    2026年07月25日 01:40
    3大会連続W杯不参加と苦しい状況が続くイタリア代表。 先日、この状況を脱出すべく、元イタリア代表のパオロ・マルディーニ氏、元ミランのレオナルド氏のイタリアサッカー連盟入りが発表された。 そして現在、彼らが中心となってジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督の後任となる新監督探しが行われている。 事前の報道では元マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラの名前が挙がっており、マルディーニ、レオナルドの両名が同氏に接触したようだが、すでに断られてしまった。 サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ペップはサッカーよりも家族と過ごす時間を優先したいと考えている様子。2016年から10年間、シティの監督を務めており、今は休息のタイミングなのだろう。 また、同氏によると、ペップ、そしてカルロ・アンチェロッティに振られてしまったマルディーニとレオナルドは3人目の候補として元イタリア代表のアンドレア・ピルロに接触したようだ。 イタリア代表では通算116キャップを記録したレジスタで、現役引退後は指導者に転身。イタリアではユヴェントスとサンプドリアを指揮し、現在はUAEのユナイテッドFCに所属している。 選手としての実績は十分だが、監督としての実績は他の候補であったペップ、アンチェロッティと比較すると見劣りしてしまうピルロだが、彼が次のイタリア代表の指揮官となるのだろうか。

  • スパーズに新加入のロバートソンが「3番」を選んだ理由とは? 「26番」を避けた背景にレジェンドへの敬意

    2026年07月25日 00:16
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に加入したスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが背番号「3」を着用する理由を明かした。23日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。  現在32歳のロバートソンは、これまでダンディー・ユナイテッド、ハル・シティなどでのプレーを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍で獲得。クラブ通算378試合出場で14ゴール69アシストを記録し、2度のプレミアリーグ制覇や2018−19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、計9つのタイトルに貢献した。  そんなロバートソンも2025−26シーズン限りで契約満了に伴いリヴァプールを退団。新天地にはスパーズが決定した。そしてスパーズでは、ハル・シティやリヴァプールで長らく背負った「26番」ではなく、代表でも着用する「3番」を選択した。  スパーズの「26番」は空き番となっているものの、かつてキャプテンを務め、クラブ通算323試合に出場した“レジェンド”レドリー・キング氏の退団以降、誰もその番号を付けていない。その背番号を避けた理由について、ロバートソンは次のように語った。 「もちろん、ハルに移籍した時もリヴァプールに移籍した時も26番だった。でもここに来た時、レドリー・キングというレジェンドが26番を付けて以降、使われていないことを知った。だから僕は、彼をリスペクトしたかったんだ。彼は素晴らしい選手で、このクラブのために多くの成し遂げたからね」 「3番は僕にとって大きな意味を持つ番号だ。代表チームでの背番号だし、たくさんの良い思い出がある。だから、3番が空くと知った時、迷うことなく3番を選んだんだ。26番は僕にとって人生で大切な番号だし、これからもずっとそうあり続けるだろう。3番でも26番のユニフォームを着ていた時と同じくらい、たくさんの思い出を作りたいと思うよ」

  • 2014年のW杯優勝メンバーがDFBに入閣! メルテザッカー氏が新SDに就任「挑戦と責任を楽しみにしている」

    2026年07月24日 23:20
     ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、ペア・メルテザッカー氏のスポーツ担当マネージング・ディレクターに就任することを発表した。ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、任期は2027年1月1日から2030年のFIFAワールドカップ終了まで。現在、同職を務めるアンドレアス・レッティヒ氏が今年末で退任するため、その後任となる。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で早期敗退に終わり、ユリアン・ナーゲルスマン前監督が退任。24日にユルゲン・クロップ氏の同国代表指揮官就任が正式発表に発表され、アシスタントコーチにペーター・クラビーツ氏、ペピン・リンダース氏、スヴェン・ベンダー氏の就任も決定している。  現役時代はハノーファー、ブレーメン、アーセナルでプレーし、ドイツ代表として100試合以上に出場し、2014年のW杯制覇にも貢献したメルテザッカー。現役引退後は8年間、古巣アーセナルでアカデミーディレクターを務め、2025−26シーズン限りで退任していた。  メルテザッカー氏は、スポーツ担当マネージング・ディレクター就任に際し、以下のようにコメントを残している。 「この挑戦と責任を楽しみにしています。代表選手としてのキャリアを終えた後も、DFBとのつながりが途切れることはありませんでした。だからこそ、この役割を担えることは特別ない意味があります。ドイツサッカーには計り知れない可能性があります。謙虚さ、努力する意志、そして必要な忍耐力をもって、違いを生み出す才能と個性を持った選手を育てていきたいです」 「さらに、我々は選手とともに責任感を持ち、困難を通して成長し、グラスルーツから代表チームに至るまで、その潜在能力を最大限に発揮できるような環境を作り出したいと考えています。DFBをその道へと導き、発展させる機会を得られたことを光栄に思います」

  • ベルギー代表、新監督にファン・ボメル氏の就任を発表! EURO 2028までの契約締結

    2026年07月24日 22:14
     王立ベルギーサッカー協会(RBFA)は24日、新指揮官としてマルク・ファン・ボメル氏の招へいを発表した。

  • 「CLに出場できるチームなど…」日本代表の佐野海舟が去就に言及「レベルの高い環境で日常的にプレーしなければならない」

    2026年07月24日 22:08
     日本代表の佐野海舟が去就に言及した。  2024年の夏に鹿島アントラーズからドイツのマインツに加入して以降、ブンデスリーガで好パフォーマンスを披露し続ける佐野は、迎えた北中米W杯でも日本の重要戦力として躍動。ラウンド32のブラジル戦で日本は1−2で敗れたものの、佐野は見事なインターセプトから圧巻のミドルシュートを突き刺した。  世界の舞台でインパクトを残した。敗退後は一度、帰国して、7月24日にドイツへの出国前に取材対応。今夏のマーケットでも少なからず注目される存在だが、去就について、こう語った。 「皆がチャンピオンズリーグ(CL)に出場できるチームなど、より上のクラブでプレーしたいと思っている。自分自身もそう考えている。だけど、自分だけでコントロールできない部分ではある。その点をしっかり考えながら、自分にできることは今いる場所で全力を尽くすことだと思うので、そこはブレずにやっていきたい」    W杯を経験し、さらなる高みを目ざす思いが強まったかと問われると、「強まりました」と回答。「レベルの高い環境で日常的にプレーしなければならないと感じている。だけど、現時点では自分自身がまだまだ差があることも実感しているので、それを少しずつ埋めていきたい。そして、埋めるだけではなく、しっかりと肩を並べ、超えていきたいと思っている」と続けた。  さらに25歳のMFは“憧れの舞台”にも言及。「プレミアリーグは今、最も注目されているリーグの一つだと思う」と口にし、「そういうリーグで将来的にプレーしたい気持ちはある」とコメント。そのうえで「今いるチームでも、まだまだ成長できる部分はあると思うので日々、取り組みを積み重ねながら、さらに成長していきたい」と力を込めた。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • ついに就任決定! クロップがドイツ代表指揮官へ「謙虚さと忍耐を持って取り組んでいきたい」

    2026年07月24日 21:27
    ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、同国代表の新監督にユルゲン・クロップ氏が就任したことを発表した。契約期間は2030年W杯までの4年間となる。 ドイツ代表は先日のワールドカップにてラウンド32でパラグアイにPK戦の末敗戦。まさかのラウンド32敗退という結果を受け、チームを率いたユリアン・ナーゲルスマン前監督が退任することとなった。そんな中、後任候補として最有力候補と目されていたクロップ氏。ドイツ国内では早くもクロップが率いるドイツ代表に大きな期待が高まっていた。 2001年にマインツで監督キャリアをスタートさせたクロップ氏。2008年にボルシア・ドルトムントの監督に就任すると、2015年の退任までクラブをブンデスリーガ2連覇、国内カップ戦3度制覇へ導いた。2015年夏に就任したリヴァプールでは18−19シーズンにUEFAチャンピオンズリーグを制覇。翌19-20シーズンにはプレミアリーグで優勝を果たしたほか、21−22シーズンはFAカップとカラバオカップの2冠を達成するなど、9年間でクラブに8つのタイトルをもたらした。 23-24シーズン限りでリヴァプールの指揮官を退き、2024年10月からはレッドブル社のグローバルサッカー部門責任者を務めていたクロップ氏。DFBのベルント・ノイエンドルフ会長は「ユルゲン・クロップほど、情熱、信頼性、そして人々を鼓舞する力を体現している人物は他にほとんどいない。ユリアン・ナーゲルスマンの退任後、代表チームの監督として彼こそが疑いようのない最優先の候補だった。だからこそ我々は彼を熱心に招へいしようと努めた野田。このパートナーシップへの道を開いてくれたすべての人々に感謝する」とコメント。またDFB副会長のハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏は「ユルゲン・クロップは長年にわたり、若手選手を育成しプレッシャーのかかる状況下でもチームに好成績をもたらす手腕を最高レベルで証明してきた。彼は素晴らしいモチベーターでもあり、ファンやドイツサッカー界全体を巻き込んでいける人物だ。共に仕事ができることを楽しみにしている」と評価していた。 クロップ氏も会見の場で次のようにコメント。「代表チームには、他の何ものにも代えがたいほど我々ドイツ人を一つにまとめる力がある。それこそが私にとってこの役割を特別なものにしている理由だ。この1年半、レッドブルで経験し学んだすべてのこと、そして今回の合意を可能にしてくれた彼らの寛容な姿勢に感謝している。今私はドイツサッカーにおけるこの特別な任務を楽しみにしている。謙虚さと忍耐を持って取り組んでいきたい。それは互いのために戦い、サッカーを楽しみ、そして国民が確信を持って応援できるチームを作り上げることだ」 ドイツ代表は9月と10月にUEFAネーションズリーグ4試合を戦う。クロップ監督は9月24日のアウェイ・オランダ代表戦で初陣を迎え、続く同27日にはホームでギリシャ代表と対戦し、10月1日にセルビア代表、同4日に再びギリシャ代表と相まみえる。

  • さらなる飛躍誓う佐野海舟「まだまだ自分の目指しているところは上」 市場価値は日本人トップ浮上「評価してもらえることは自信に」

    2026年07月24日 21:12
     マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が羽田空港で取材に応じた。  自身初のFIFAワールドカップでは、3試合に先発フル出場。決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦では、インターセプトから鮮烈な日本代表初ゴールを決めた。佐野は「日本に帰ってきて反響もありましたけど、それに対して結果で応えることができなかったことも感じました。次に向けて、そういった気持ちを忘れずにやっていきたい」と悔しさをにじませた。オフ期間は旅行などでリフレッシュし、再びドイツへ向かう。「気持ちの整理が一番で、そこは時間がかかりましたけど、しっかりできたと思います。自分のプレーだったり、大会までの持っていき方だったり、初めてだったので、そういうところはこれからのプラスになる」と前向きに振り返った。  昨季はブンデスリーガ全34試合に出場し、3060分プレーする鉄人ぶりを発揮。欧州ビッグクラブがこぞって佐野の獲得に関心を示している。「自分だけではコントロールできるものではないので、やっぱり自分にできることにしっかりフォーカスしたい」と佐野。「しっかりと考えながら、でも自分にできることっていうのは、やっぱり今いるところでやることだと思ってるんで、そこをブラさずにやっていきたい」と語った。  FIFAワールドカップでも存在感を示し、市場価値は日本人選手トップの約5000万ユーロ(約93億円)まで上昇。市場価値はサッカー界における評価の証でもあるが、「誰が決めているのかも分からないので、あれですけど(笑)。でも、そう評価してもらえることは自分の自信にもつながります。まだまだ自分の目指しているところは上なんで、やっぱりコツコツやり続けていくしかないのかなと思ってます」と謙虚な姿勢を貫いた。  23日には森保一監督が来年1月のAFCアジアカップまでの短期契約を締結。来年3月からは現U-21日本代表の大岩剛監督が兼任でA代表を率いることが発表された。日本代表の体制について、佐野は「自分たちは口出しすることもないですし、できる立場でもないので。自分たちは日々成長することしかないと思うので、また代表に呼ばれるように、一から自分はやっていくしかないのかなと思ってます」と気持ちを引き締めた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • ドイツ代表の新指揮官にクロップ氏が就任! 2030年W杯へ決意「みんなが『すごい!』と胸を打つ雰囲気に」

    2026年07月24日 20:58
     ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、ユルゲン・クロップ氏の同国代表監督就任を発表。

  • 復活目指すイタリア代表、ペップが新監督就任を拒否か…ピルロ氏が最有力候補に?

    2026年07月24日 20:47
     ジョゼップ・グアルディオラ氏がイタリア代表監督への就任を拒否したようだ。24日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃したイタリア代表。大きな失意の中、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、コーディネーターを務めたジャンルイジ・ブッフォン氏の辞任が発表され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏が新会長に、パオロ・マルディーニ氏が新テクニカルディレクター(TD)に就任した。  マルディーニTDはアドバイザーを務めるレオナルド氏とともに、“アズーリ”の再建を託す新指揮官探しに着手。2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退任した世界的名将グアルディオラ氏にも接触し、破格の給与と自身の裁量で自由にチーム作りを行える環境を提示した模様だが、熟考の末にオファーは拒否されてしまったようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、グアルディオラ氏はイタリアサッカー連盟(FIGC)からのオファーを断ったが、それは金銭面などの条件が理由ではないとのこと。マンチェスター・シティでの10年間に及ぶ長期政権を終えたばかりの世界的名将は、しばらく休息を取る意向を固めており、自身が最適と考える時期とプロジェクトでサッカー界に復帰したいと考えているようだ。  なお、現役時代にミランやユヴェントスで活躍し、現在はUAEのユナイテッドFCを率いているアンドレア・ピルロ氏が新監督の最有力候補に浮上している模様。籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏も、かつてユヴェントスやサンプドリを指揮した47歳が新監督就任レースをリードしていると伝えている。

  • 謙虚さと忍耐、お互いのために。ユルゲン・クロップがドイツ代表の新監督に就任「国民全員が心から応援できるチームを作り上げていきたい」

    2026年07月24日 20:32
     ドイツサッカー協会(DFB)は7月24日、ドイツ代表の新監督にユルゲン・クロップが就任することを正式に発表した。  契約は4年。ピーター・クラヴィエッツ、ペピン・ラインダース、スヴェン・ベンダーがアシスタントコーチに就く。  北中米W杯後に辞任したユリアン・ナーゲルスマン前監督の後任としてドイツ代表を率いることになった59歳のドイツ人は、DFBの公式サイトによれば、「この役割は私にとって特別なものです」と意気込みを語っている。 「謙虚さと忍耐を持って、互いのために戦い、サッカーを楽しみ、国民全員が心から応援できるチームを作り上げていきたい」    DFBのベルント・ノイエンドルフ会長は「ユルゲン・クロップほど情熱、誠実さ、そして他者を鼓舞する能力を兼ね備えた人物は稀です」と評す。スポーツディレクターのルディ・フェラーも「彼は卓越したモチベーターでもあり、ファンやドイツサッカー界全体に刺激を与えてくれるでしょう。彼と一緒に仕事ができることを楽しみにしています」と期待を寄せた。  クロップはこれまで母国のマインツ、ドルトムント、プレミアリーグのリバプールで監督を歴任。ドルトムントではリーグ連覇、リバプールでもリーグ戦やカップ戦でタイトルをもたらし、CL制覇にも導いた。リバプールを離れたあとは、レッドブル・グループで要職を務めていた。  監督として新たなキャリアを刻む。クロップ新体制は今秋に本格始動。9月下旬から10月上旬にかけて4試合を行なう。9月24日にアムステルダムでオランダと、同27日にアウグスブルクでギリシャと対戦。その後、10月1日にミュンヘンでセルビアと、同4日にはテッサロニキで再びギリシャと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】かなり似合ってる。ドイツ代表ジャージ姿のクロップ  

  • 半年続投の森保監督とは対照的に……韓国代表は11月まで「暫定監督」体制 公募で選出へ

    2026年07月24日 20:20
    日本サッカー協会(JFA)は24日、都内で会見を行い、前日の理事会を経て森保一監督が来年1月開幕のアジアカップまで続投することを発表した。あわせて、その後任にはU-21(21歳以下)日本代表の大岩剛監督が就任することも決定。大岩監督は、ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表とA代表を兼任する。 一方、韓国でも24日、今後の代表チームの指揮体制が決定した。今年11月までは暫定監督体制で活動することが決まり、暫定監督は公募によって選出される予定だ。韓国メディア『Inter Football』によれば、大韓サッカー協会(KFA)は24日に第6回理事会を開催し、男子代表の暫定監督選任手続きを承認。11月のFIFAインターナショナルウィンドーまでは暫定監督がチームを率い、その間に新会長選挙などを経て協会の新体制が整った段階で、正式監督を選任する方針だという。募集対象は、韓国国内外で応募資格を満たす指導者。募集日程や応募条件などの詳細は、後日あらためて発表される予定だ。 韓国は今回のワールドカップでグループステージ敗退という結果に終わった。その後ホン・ミョンボ監督が辞任し、チョン・モンギュ前大韓サッカー協会会長も辞任。現在後任監督の選考を進めており、かつてチームを率いたポルトガル人指揮官のパウロ・ベント氏や、サウジアラビア代表や今大会途中でチュニジア代表を率いたエルヴェ・ルナール氏など、候補として外国人監督の名前が多く挙がっている。 また今回の理事会では、各カテゴリーの代表チームの選手手当引き上げ案も承認された。これに伴い、韓国の男女代表は招集手当が従来の1日10万ウォン(約1万1000円)から20万ウォン(約2万2000円)へと倍増するとのこと。イ・ヨンス職務代行は「協会の迅速な正常化と内外における信頼回復のため、本日承認された案件を法理的・手続き的基準を遵守し、迅速に実施できるようにしていく」と述べた。