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本ページはプロモーションを含みます。
  • 【米女子ゴルフ】原英莉花「ビックリ。すごくラッキー」 圧巻イーグルで7差4位浮上 スコットランドOP
  • ディオマンデ争奪戦にレアル・マドリード参戦…約186億円オファーは拒否される
  • 「マジで激アツ」「夢みたい…」日本サッカー界に起きた“歴史的な変化”にファン熱狂!「すごい時代」「数年前は想像できなかった」
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「ガチ?」「楽しみすぎる」日本の深夜2時、イングランドから届いた“一報”にネット沸騰「森保監督を見返してやって下さい」

2026年07月25日 04:25

 プレミアリーグへ昇格したハルは現地7月24日、昨シーズン限りでスポルティングを退団し、フリーとなっていたMF守田英正の獲得を発表した。契約期間は2年で、1年の延長オプションが付与されている。  日本の深夜2時頃、この一報がもたらされると、SNS上には次のような声が上がった。   「公式発表きたー!! また一人、日本人が世界最高峰の舞台へ」 「ついに出てた」 「守田英正のプレミア挑戦は楽しみすぎる!持ち前の運動量と戦術眼で、ハル・シティの中盤を支配してほしい」 「よく31歳でプレミアいったな。マジ頑張ってくれ」 「プレミアで守田観れるのガチ!?!?」 「プレミアリーグでの新たな挑戦、めちゃくちゃ楽しみ!日本人選手の活躍に期待したい」 「森保監督を見返してやって下さい!! 次のワールドカップもあなたなら狙えると信じています」 「ここで奮起してまた代表でプレーする姿が見たい」 「プレミアで見れるなんて最高に幸せだ!!」  北中米ワールドカップはまさかの落選となった31歳が、世界最高峰のリーグでどんなパフォーマンスを発揮するのか。大いに楽しみだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • サッカー
  • 「優勝を目指さんでどうする」「現実的?どうでもいい」本田圭佑が発信→意見殺到「五輪で金メダル目指さないアスリートいない」「協会側の基準は絶対必要」

    2026年07月26日 07:44
     目標設定を巡り、議論が起こっている。  森保一監督が率いる日本代表は今夏、「優勝」を目標に掲げて北中米ワールドカップに臨んだ。しかし、ラウンド32でブラジル代表に逆転負けし、早期敗退を余儀なくされた。 「現実的な目標を立てろ」  決勝トーナメントで一度も勝てていない現実を受け、そうした声も聞こえてくるなか、本田圭佑が7月26日にXを更新。「優勝を目指さんでどうする。勘違いしないでどうする」と訴えた。  日本代表監督への立候補でも大きな注目を集めた40歳はさらに、「いやいや、現実的?どうでもいい。ビジョナリーであり続けろ」とも綴った。ビジョナリーとは、「明確なビジョンを持った人」「夢想的な」といった意味を持つ言葉だ。    本田の投稿は、たちまち話題に。「オリンピックで金メダル目指さないアスリートいないですよ」「ビジョナリー無くして、成功なし」「今大会、結果ベスト8やったチームが、ベスト8目標にしてたチームあんの?みんな優勝目指してたやろ。優勝目指さんでどうする」といった声が続々と寄せられている。  一方で、「優勝って目標、志が高いようで実は達成出来なくてもまぁしゃーないで済ます事が出来るヌルい目標だよね」「選手達は優勝目指して欲しい。が、それとは別で協会側の監督としての最低目標ラインというか、何をもって良かった悪かったの判断をする基準は絶対必要では」「100点がゴールだとすれば、私は150点を目標に努力します」といった声もある。  また、本田の発信の直前には、森保ジャパンの10番を背負って北中米W杯を戦った堂安律が、Xでこう思いを明かしていた。 「個人的には、W杯は優勝以外目指しません。現実的な目標を掲げた方がいいっていう意見もわかります。でも、日本に帰ってきて一番言われたのは次は優勝してください!の言葉で次はベスト8って言われたことは、一度もありません。本気で優勝を目指して戦った姿が、少なからずみんなの心を動かせたと信じています。正解は結果論やけど僕は優勝だけを目指します!!!」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「日本に帰ってきて一番言われたのは…」W杯はラウンド32で敗退。堂安律が明かした思い「みんなの心を動かせたと信じています」

    2026年07月26日 07:36
     W杯で優勝。日本代表にとって、それは現実的な目標なのか。堂安律が見解を示した。 「個人的には、W杯は優勝以外目指しません」  信念はブレていない。7月26日に自身のXで発信した。 「現実的な目標を掲げた方がいいっていう意見もわかります。でも、日本に帰ってきて一番言われたのは次は優勝してください!の言葉で 次はベスト8って言われたことは、一度もありません」    北中米大会で日本はラウンド32で敗退。ブラジルに1−2の逆転負けを喫したが、“王国”を相手に力の限りを尽くした。 「本気で優勝を目指して戦った姿が、少なからずみんなの心を動かせたと信じています」  堂安は「正解は結果論やけど」と現状を受け止めつつ「僕は優勝だけを目指します!!!」と改めて決意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「わぁぁ可愛い」“パパ”堂安律が愛娘にキス「綺麗な顔立ちしてますね」  

  • 「今夏最高の大型移籍」が消滅か!W杯で“ペレ超え”のフランス代表MF、マドリー移籍をドイツ王者が完全否定 スペイン超名門の“本命”はなんと…

    2026年07月26日 06:48
     先の北中米ワールドカップで、“王様”ペレを超える7アシストの新記録をマークしたフランス代表のMFマイケル・オリーセは、ドイツ王者バイエルンからスペインの超名門レアル・マドリーへの移籍が注目されていた。  だが、「今夏最高の大型移籍」は消滅したようだ。  移籍市場に精通したファブツィオ・ロマーノ記者は現地7月25日、自身のXにこう投稿した。   「バイエルンのディレクターがマイケル・オリーセの退団を否定した。『オリーセがレアル・マドリー? そんなことは我々の中では全く話題になっていない。彼は今シーズンのもバイエルンで再び重要な役割を果たすだろう』」  同記者は「レアル・マドリーの取り組みは、最初のオファー後のヤン・ディオマンデに完全に集中している」と続けた。  マドリーの“本命”は、なんとRBライプツィヒに所属するコートジボワール代表のウインガーだったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「衝撃の巨大補強となる!」整形で激変したブラジル代表エースの獲得にアーセナルが本腰か。「来夏だとフリー」「あらゆるレベルで承認」と英報道

    2026年07月26日 05:10
     にわかに熾烈な獲得合戦の様相を呈してきた。

  • 「33億円オファーを拒否」まさかの46億円要求…日本代表MFの“2部脱出”に暗雲 フランス名門移籍は消滅危機→イングランド古豪とトルコ強豪が関心「ピッチ外でも利益となる」

    2026年07月26日 04:51
     ワールドカップでインパクトを残した日本代表の中村敬斗は、この夏の去就が注目されている。  スタッド・ドゥ・ランスの2部降格以降、ステップアップを目指してきた中村。北中米ワールドカップではオランダとの初戦で日本の初ゴールを決めるなど、印象的な活躍が記憶に新しい。  複数クラブの関心が報じられるなか、『footmercato』のセバスチャン・ドニ記者は7月24日、スタッド・ドゥ・ランスが1800万ユーロ(約33億円)のオファーを断り、2500万ユーロ(約46億円)を求めていると報じた。  同記者は、うわさになったマルセイユは財政的な理由から難しいとの見解を示したうえで、エバートン、ベジクタシュも中村に関心を寄せていると伝えている。    これを受け、エバートン専門サイト『Goodison News』は、「ナカムラを獲得することで素晴らしい補強とできる可能性がある。必要ならば、当初想定された金額を少し上回る額を支払う価値はあるかもしれない」と報じた。 「ブランディングへの取り組みから、彼は母国の市場で強い存在感を発揮しており、エバートンはアジア市場を切り開くことができるはずだ。それは彼らが苦しんできたところであり、新たなメディア展開やスポンサーシップ、ユニホーム販売やその他の機会を通じて、収入増につながるだろう」 「ピッチでのインパクトに加えて、ピッチの外でも利益となるはずだ。フリードキン・グループは常にクラブの収入拡大を目指しており、ナカムラの取引は大金を生むかもしれない。獲得に必要な本当のコストが分かった今、少なくとも彼の争奪戦には加わっておくべきだ」  今夏はスタッド・ドゥ・ランスも放出を認める姿勢と言われ、間もなく26歳とキャリアの大事な時期に差し掛かった中村にとっては、極めて重要な夏だ。本人が望む移籍の実現に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「かっこよすぎる集団」久保建英、超豪華な日本代表メンズとの“バリ島&大阪満喫”にファン興奮!「がち可愛い」「守田と鎌田と瀬古いいね」

    2026年07月26日 04:45
     北中米ワールドカップを戦った日本代表MF久保建英が公式インスタグラムを更新。オフ中のバカンス先で撮影されたスペシャルな画像と動画を公開し、ファンから絶大な喝采を浴びている。  25歳の天才肌は「Vacation pics(休暇の写真)」とだけ記して、7点の画像と動画を投稿。まずはインドネシアのバリ島で、中村敬斗、菅原由勢、瀬古歩夢、鈴木唯人との同世代5人衆で旅する様子を紹介した。ホテルのプールサイドでくつろぐカットや、5人で散策する様を後方から捉えた動画、さらには東南アジア名物であるバイクタクシーでの“2ケツ”シーンなど、観ているだけでこちらが楽しくなるものばかりだ。    さらに大阪にも足を運んだようで、そこでは鎌田大地、守田英正、瀬古の浪花トリオがお出迎え。お酒が入ったところでの4ショット写真や道頓堀の街並みを紹介している。  コメント欄にはさっそくファンからの書き込みが殺到。「それにしてもイケメンぞろい」「まじ豪華だわ」「帽子お揃いなのがち可愛い」「わ〜嬉しい」「え!大阪きてたん?!」「めっちゃ楽しそう」「ウインクかわいい」「かっこよすぎる集団」「遭遇したいものです」「どこかのボーイズグループのオフかと思った笑笑」「守田と鎌田と瀬古いいね」とすこぶる好評で、インドネシアのファンからも現地語でたくさんのメッセージが寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】日本代表が総勢7名も登場! 久保建英が公開した“バリ島&大阪満喫”をチェック!  

  • 超大物が集結したドンナルンマ結婚式でも“ノルウェーの怪物”が圧倒的な存在感!「太鼓を叩いてVIPたちを先導」「恋人とずっと手を繋いで…」と英紙

    2026年07月26日 04:35
     現地7月24日、マンチェスター・シティのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、南イタリアのファザーノで幼馴染のアレッシア・エレファンテさんと結婚式を挙げた。サッカー界の超大物が続々と祝福に掛けつけ、パオロ・マルディーニ氏やジョゼップ・グラルディオラ氏、ロベルト・マンチーニ氏らのほか、マンCの同僚であるマテオ・コバチッチやトッテナムへの移籍が決まったサンドロ・トナーリらの姿も目撃された。  そんななかでもひときわ存在感を放ったのが、北中米ワールドカップで7得点を決め、ノルウェー代表を初のベスト8へ導いたFWアーリング・ハーランドだ。大会後はいったんノルウェーに帰国したものの、すぐさまバカンスでイタリアに移動。この日も恋人であるイザベル・ヨハンセンさんを伴って出席し、ブラックスーツに蝶ネクタイ、お馴染みのサングラスを合わせたコーデを披露した。  英紙『Daily Mail』は「ハーランドとイザベルは仲睦まじく、ずっと手を繋いでいた」と報じ、「パーティ会場では並みいるVIPたちを先導して太鼓を叩き、かの有名な“ボート漕ぎ”を再現させた」と伝えて、その場面を動画で紹介している。“ボート漕ぎ”とはもちろん、ワールドカップ中に何度もお目にかかったノルウェー代表サポーターによる「バイキング・ロー」だ。動画内でハーランドは少し恥ずかしそうにしながらも太鼓を手で叩いて場を盛り上げ、音楽に合わせてダンスに興じるなどパーティを楽しんでいた。    同紙は主役である新郎・新婦にも言及。「ドンナルンマは27歳で、長年交際してきた28歳のインテリアデザイナー、アレッシア・エレファンテと結婚した。ふたりは10年前から交際しており、ナポリ近郊の故郷カステッランマーレ・ディ・スタービアで出会う」と馴れ初めを記した。  そして、「ふたりの間には、2024年に誕生した息子レオくんもいる。今年5月にはインスタグラムで婚約を発表し、『長期契約にサインした』とサッカー選手らしい言葉を添えていた。ふたりは丘の上の町ロコロトンドにある聖ジョルジョ殉教者教会で挙式。その後にファザーノへ移動し、招待客とともに祝宴を楽しんだ」とレポートしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】怪物ハーランドがドンナルンマ挙式で大暴れ!手で太鼓を叩き、ノリノリのダンスも披露  

  • 「マジか!」「すごい時代だ」土曜夜、欧州からもたらされた“朗報”にネット興奮!「日本人大集結」「昔じゃ考えられないレベル」

    2026年07月26日 04:31
     プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは7月25日、スコットランド王者のセルティックから日本代表FWの前田大然を獲得したと発表した。

  • 「ホン・ミョンボの大失敗のせいで…」FIFAが下した代表チームへの“手厳しい評価”に韓国メディアが反応 「ソン・フンミンも34歳」「再建が不可避だ」

    2026年07月26日 04:24
     現地7月24日、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトは、北中米ワールドカップにおけるアジア勢の総括レポートを掲載した。「世界最大の大陸を代表するチームらにとって期待外れの大会に終わった2026年ワールドカップを振り返り、AFC所属の9か国に今後どのような展開が待ち受けているかを考察する」と前置きし、独自の分析を公開した。  そんななか、韓国代表に対しては「韓国にとって、すべては順調な滑り出しだった。ホン・ミョンボ監督率いるチームは、グアダラハラで行なわれた初戦でチェコに2−1の逆転勝利。しかし、結果的にはそれが大会でのハイライトとなった。その後、“太極戦士”韓国は共催国メキシコ、南アフリカにいずれも0−1で連敗。直近4大会のうち3度目となるグループステージ敗退に終わった」と評する。  さらにFIFAレポートは「今回の失望すべき結果を受け、ホン・ミョンボ監督は退任した。そしてスター選手のソン・フンミンも現在34歳となっており、韓国はある程度のチーム再建が避けられない情勢にある」と踏み込み、「今後はイ・ガンインのような中核となる才能が前面に出てチームをけん引することが求められる。韓国は1月のアジアカップでの成功、そして2030年ワールドカップの世界の舞台で今回以上の成績を残すことを目ざしていく」と論じた。    これを受けて韓国メディア『SPOTV News』は「ホン・ミョンボの大失敗のせいで韓国サッカーは危機に瀕している。FIFAも『ソン・フンミンは34歳、世代交代が必要』と提唱した」と反応。そのうえで「FIFAは韓国サッカーに厳しい評価を下したと言える。主力選手の世代交代と代表チームの再編も、もはや先送りできない課題になったと指摘した」と記し、「たしかに再建は急務となっているが、韓国代表はまだ新監督すら決まっていない。今回の失敗を転機とするためには、代表チームの選手構成だけでなく、サッカー行政全体を変えなければならないとの主張も強まっている」と論じた。  そして、「来年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップで好成績を期待するのも難しい状況だ。KFA(韓国サッカー協会)は熟考の末、9月から11月までは暫定監督の下で戦い、その後、アジアカップに向けて正式な新監督を招聘する方針を決めた」と報じつつ、「FIFAは世代交代の必要性を指摘しているものの、暫定監督体制の下で大幅な改革を実現するのは現実的に難しいだろう」と悲観的な見解を示した。  ちなみにFIFAレポートは日本代表にもやや辛口の評価を下した。こちらは「森保一監督と選手たちは、優勝トロフィーを持ち帰ることを目標に掲げて北米へ乗り込んだ。オランダ戦での劇的な逆転劇や、チュニジア戦でワールドカップ史上最大となる大勝を収めたことは大会のハイライトに。しかし、ベスト32のブラジル戦では先制しながらも精彩を欠いて敗れ、3大会連続で決勝トーナメントの初戦で敗退した」と振り返った。  今後に向けた課題については、「冨安健洋、久保建英、上田綺世らは2030年大会でも引き続き代表の選択肢となり得る」と評し、「一方で、日本から次々と生まれている豊富な若い才能を活かしていくことも必要になる。そうした選手たちの力を最大限に引き出すことが、日本をこれまで以上の高みへと導くために求められる」と展望した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • セリエAのコモが育成年代対象にヘディング指導プログラムを発表…ヴァラン氏「安全を最優先とする文化を」

    2026年07月26日 00:46
     セリエAのコモは24日、アカデミー選手を対象に選手の健康サポートを目的とした新たなヘディング指導プログラムを発表した。  クラブはこの取り組みの目的について、「若い年齢層における不必要なヘディングの機会を減らしつつ、選手が成長段階を進むにつれてヘディング技術を段階的に導入していくため」と説明した。  これまでも育成年代におけるヘディングに関しては、将来的な脳へ悪影響を及ぼす観点から、世界各国でルールやガイドラインに関する議論が交わされている。日本サッカー協会は2021年4月に「育成年代でのヘディング習得のためのガイドライン」を策定。また、イングランドサッカー協会(FA)もヘディングに関係して発生しうる事故の危険を軽減するため、2024−25シーズンから段階的にU−7からU−11レベルまでの試合で意図的なヘディングを廃止する新ルールを定めている。  コモの育成部門に携わっている元フランス代表ラファエル・ヴァラン氏は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。 「私はこれまで何度も、サッカーにおける頭部への衝撃を真剣に考え、子どもたちを守ることへの必要性について述べてきました。若い選手にとって最善のアプローチは、明確なルール、適切なコーチング、理解、そして福祉と安全を最優先とする文化です。このプログラムによって、脳がまだ発達段階にある時の不必要な接触を減らし、適切な管理の下、段階的に正しいスキルを身につけることができます」  コモが発表したヘディング指導プログラムは以下の通り。 ■U−10 ・トレーニングや試合でヘディングを禁止 ・スローインを行わず、キックインでグラウンダーのパスからリスタートする ・CKをグラウンダーで行う ■U−11 ・原則として、練習や試合でのヘディングを禁止 ・シーズン終盤にヘディング練習を導入する場合がある。その際は柔らかいゴムボールを使用する ・CKをグラウンダーで行う ■U−12 ・ヘディング練習は最大で月に1回、1回の練習につき最多5回までとし、柔らかいボールを使用する ・試合はイタリアサッカー連盟の規則の下で行う ・コモはポゼッション重視のスタイルを奨励していく ■U−13 ・練習でのヘディングは引き続き慎重に制限 ・ヘディング練習は最大で週に1回、1度の練習で最大5回のヘディングとする ・試合形式の練習もヘディングをしない ・スローインを行うが、頭より低い位置へ投げる ■全年齢 ・コーチングスタッフは、反復的かつ不必要なヘディング練習を避ける ・空気圧の強いボールは使用しない

  • アーセナルがレアルFWヴィニシウス獲得へ関心…契約最終年で動向注視、クラブ内部では獲得の動きを承認か

    2026年07月25日 23:32
     アーセナルはレアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの獲得に向けた可能性を探っているようだ。25日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』の報道に追随する形で、イギリス複数メディアが伝えている。  アーセナルは今夏の移籍市場で、攻撃陣をさらに強化するべくアタッカーの獲得を目指している。すでにギリシャ代表FWフリストフ・ツォリスを迎え入れたものの、フランス代表FWブラッドリー・バルコラ、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス、そしてチェルシー移籍が決まったイングランド代表MFモーガン・ロジャーズらにも関心を寄せてきた  そして今回の報道によると、アーセナルはヴィニシウス獲得へ関心を寄せている模様。クラブ間での交渉は始まっていないものの、アーセナル内部では同選手獲得に向けた動きは承認されているという。  また、イギリスメディア『スカイスポーツ』も、ヴィニシウスがレアル・マドリードとの契約最終年を迎えている点に注目。新契約締結に向けて合意に至らなかった場合、レアル・マドリードは来夏にフリートランスファーで退団されるよりも、今夏の売却を検討する可能性があると指摘しつつ、アーセナルが同選手獲得に向けて交渉を進めていると報じた。  さらにイギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブ氏は、ヴィニシウスがレアル・マドリードで複雑な状況に置かれており、選手側からの後押しがあれば、アーセナルも意欲的に交渉を開始するとの見解を示している。  現時点では、具体的な交渉も始まっていないものの、今夏の移籍市場におけるビッグサプライズとなるのか、今後の動向に大きな注目が集まる。

  • レアル、ディオマンデ獲得へクラブ間交渉が加速! 選手が移籍にゴーサインで交渉は最終段階へ

    2026年07月25日 23:10
    レアル・マドリードが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)の獲得に接近しているようだ。

  • 前田大然の後釜確保へ…昨季CLで躍進のボデ/グリムトからクラブ史上最高額でデンマーク代表FW獲得か

    2026年07月25日 22:45
     セルティックは、ボデ/グリムトに所属するデンマーク代表FWカスパー・ホグの獲得をめぐり、合意に達したようだ。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  報道によると、セルティックはクラブ史上最高額となる1100万ポンド(約24億円)の移籍金でホグを獲得することで合意に達した模様。契約期間は2030年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯するという。メディカルチェックは数日以内に予定されていると伝えられている。  セルティックでは、日本代表FW前田大然がプレミアリーグに昇格を果たしたイプスウィッチへの移籍が決定。これに伴い、前線の補強が必須となっており、昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで躍進したボデ/グリムトのストライカーを迎え入れることになる。なお、同メディアによると、セルティックは冬の移籍市場でもホグの獲得を目指していたようだが、ボデ/グリムトがCLに勝ち進んでいたことから実現しなかったようだ。  現在25歳のホグは、母国デンマークのクラブを渡り歩き、2024年1月にスターベクIFからボデ/グリムトへ完全移籍で加入。センターフォワードを主戦場にこれまでクラブ通算103試合出場54ゴール22アシストを記録している。昨シーズンのCLでは、12試合で5ゴール3アシストの成績を収め、クラブのノックアウトフェーズ・ラウンド16進出に貢献。マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリード、インテルなどのビッグクラブからも得点を奪った。

  • 前田大然が4年半過ごしたセルティックへ感謝の言葉「心の中でいつまでも特別な場所」通算212試合出場79G38A、10個のタイトルをもたらす

    2026年07月25日 21:48
     セルティックからイプスウィッチへ完全移籍を果たした日本代表FW前田大然。25日、自身の公式『X』を通じてセルティックへの感謝の言葉を綴った。  現在28歳の前田は、2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ加入すると、4年半に渡り同クラブに在籍。圧倒的な運動量とスプリントを武器に左ウイングやセンターフォワードとして出場し、クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストをマーク。5度のリーグ制覇を含む合計10個のタイトル獲得に貢献した。  特に圧巻だったのは2024−25シーズンで、51試合出場で33ゴール12アシストを記録。リーグ得点王だけではなく、スコットランドプロサッカー選手協会(PFA)に登録されている現役選手の投票によって決まるPFA年間最優秀選手賞や、リーグが選出する年間MVPを受賞。さらにクラブ内でのMVPなども獲得し、個人賞を総なめにした。  プレミアリーグ昇格組のイプスウィッチへ3年契約で移籍することになった前田は、『X』を通じて、以下のようにコメント。セルティックへの感謝の言葉を述べた。 「セルティックでの4年半は、僕のキャリアにとって最も特別な1章でした。このエンブレムを胸に、この素晴らしいクラブでプレーし、チームメイトやスタッフ、そして世界一のサポーターのみんなとたくさんの忘れられない瞬間を共有できたことは、この上ない名誉でした」 「浮き沈みもあったなかで、僕を支えてくれてありがとう。みんなの素晴らしいサポートが僕に力を与えてくれました。心から感謝しています」 「また、妻や子供たちを温かく迎え入れ、支えてくれたグラスゴーのみんなにも感謝したいです。みんなの優しさと寛大さのおかげで、家族は忘れられない時間を過ごせました。グラスゴーは、心の中でいつまでも特別な場所となり、第2の故郷となるでしょう」 「息子はセルティックが大好きで、すでに『いつかセルティックのユニフォームを着て、セルティック・パークでプレーしたい』と言っています。その夢が叶うこと願っていますし、いつか家族とともに戻ってこれる日を願っています。セルティックに関わるすべての方々に、心から感謝します」 【画像】前田大然のメッセージ Thank you Celtic. Hail Hail 💚🤍 pic.twitter.com/MorgQZtPhQ— 前田 大然 Daizen Maeda (@M_daizen_1020) July 25, 2026

  • 遂にプレミア初挑戦! イプスウィッチが前田大然の獲得を発表「プレミアリーグでプレイすることは長年の夢」

    2026年07月25日 21:13
    今季プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは25日、セルティックから日本代表FW前田大然を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの3年。『Sky Sports』によれば移籍金は800万ポンド(約17億4000万円)に加え、ボーナスの200万ポンド(4億3000万円)でセルティック、イプスウィッチの両クラブが合意に達したという。 前田は2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ期限付き移籍し、在籍5シーズンで公式戦通算212試合79得点と活躍。リーグ戦では128試合で41ゴール20アシストをマークし、クラブの国内リーグ5連覇などに大きく貢献。2024-25シーズンにはスコットランドサッカー選手協会(PFAスコットランド)が選ぶ年間最優秀選手賞にも輝いた。 イプスウィッチを率いるギャリー・オニール監督は「前田をクラブに迎え入れることができ、大変嬉しく思っている。彼は極めて勤勉で、素晴らしい身体能力を持っている。また、スコットランドでの長年のプレイを通じて、ゴールを決める能力やチームのためにチャンスを創出する能力があることも証明してきた。彼はチームにとって貴重な戦力となるだろう」と評価しており「彼がグループに合流するのを楽しみにしています」とコメントした。 また前田はクラブを通じて、次のようにコメントを発表した。 「イプスウィッチ・タウンと契約できたことを大変誇りに思います。プレミアリーグでプレイすることは長年の夢でしたし、このクラブでその夢を実現できることをとても嬉しく思っています。クラブとの話し合いは素晴らしいものでしたし、温かく迎え入れてもらえたと感じています。常に全力で戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストすることが私の目標です。どんな時も走り続け、持てる力のすべてを出し切ります。クラブについてもっと深く知り、サポーターの皆さんとお会いできることを楽しみにしています」 イプスウィッチは8月22日のプレミアリーグ開幕戦でサンダーランドと対戦する。 時が来た pic.twitter.com/4q9QhQVcxZ— Ipswich Town (@IpswichTown) July 25, 2026