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2026年07月26日 00:46
セリエAのコモは24日、アカデミー選手を対象に選手の健康サポートを目的とした新たなヘディング指導プログラムを発表した。 クラブはこの取り組みの目的について、「若い年齢層における不必要なヘディングの機会を減らしつつ、選手が成長段階を進むにつれてヘディング技術を段階的に導入していくため」と説明した。 これまでも育成年代におけるヘディングに関しては、将来的な脳へ悪影響を及ぼす観点から、世界各国でルールやガイドラインに関する議論が交わされている。日本サッカー協会は2021年4月に「育成年代でのヘディング習得のためのガイドライン」を策定。また、イングランドサッカー協会(FA)もヘディングに関係して発生しうる事故の危険を軽減するため、2024−25シーズンから段階的にU−7からU−11レベルまでの試合で意図的なヘディングを廃止する新ルールを定めている。 コモの育成部門に携わっている元フランス代表ラファエル・ヴァラン氏は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。 「私はこれまで何度も、サッカーにおける頭部への衝撃を真剣に考え、子どもたちを守ることへの必要性について述べてきました。若い選手にとって最善のアプローチは、明確なルール、適切なコーチング、理解、そして福祉と安全を最優先とする文化です。このプログラムによって、脳がまだ発達段階にある時の不必要な接触を減らし、適切な管理の下、段階的に正しいスキルを身につけることができます」 コモが発表したヘディング指導プログラムは以下の通り。 ■U−10 ・トレーニングや試合でヘディングを禁止 ・スローインを行わず、キックインでグラウンダーのパスからリスタートする ・CKをグラウンダーで行う ■U−11 ・原則として、練習や試合でのヘディングを禁止 ・シーズン終盤にヘディング練習を導入する場合がある。その際は柔らかいゴムボールを使用する ・CKをグラウンダーで行う ■U−12 ・ヘディング練習は最大で月に1回、1回の練習につき最多5回までとし、柔らかいボールを使用する ・試合はイタリアサッカー連盟の規則の下で行う ・コモはポゼッション重視のスタイルを奨励していく ■U−13 ・練習でのヘディングは引き続き慎重に制限 ・ヘディング練習は最大で週に1回、1度の練習で最大5回のヘディングとする ・試合形式の練習もヘディングをしない ・スローインを行うが、頭より低い位置へ投げる ■全年齢 ・コーチングスタッフは、反復的かつ不必要なヘディング練習を避ける ・空気圧の強いボールは使用しない
2026年07月27日 04:40
北中米ワールドカップでハイパフォーマンスを披露した日本代表MF中村敬斗は、帰国してからというもの、さまざまなイベントに引っ張りだこだ。7月20日には「コーセーコスメポート」が主催したトークショーに出席。鮮やかなスカイブルーのシャツに白いパンツを合わせた爽やかコーデが話題を呼んだ。
そのトークショーで司会進行を務めたタレントの笹木かおりさんが公式インスタグラムを更新し、中村との舞台裏ツーショットを掲載した。大のアーセナルファンでサッカー通の笹木さんは「KOSEx中村敬斗選手 スペシャルトークショーの司会をさせていただきました」と書き出し、「応募総数約2万人の中から選ばれた10人だけが参加できたという貴重すぎる今回のイベント...! W杯大会中のエピソードやサッカーについてのお話、プライベートでの過ごし方や美容・スキンケアにまつわるお話までたっぷり、ひとつひとつの質問に実直に答えていただいて、中村選手の丁寧なお人柄も伝わるトークショーとなりました」と報告した。
さらに「また中村選手のお誕生日が近いということで、とても大きなケーキでお祝いも。中村選手、そしてご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝を述べ、「短いオフの期間中にこうしてメディアにご出演されて、日本のサッカーファンに向けてお話ししてくださる選手の皆さんには本当に感謝するばかりです。まもなく新シーズンも開幕しますが、引き続き応援させていただきます!」と想いを寄せた。
さっそくファン&フォロワーからは書き込みが続々。「美男美女すぎる」「素敵な写真ですね」「仕事場で推しに会えるって最高ですね!」「どんどんカッコよくなってるな」「激アツ」「お似合いですね」「なんかお顔似てらっしゃる」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】爽やかコーデが眩しい中村敬斗とサッカー通タレントの“美男美女ショット”をチェック!
2026年07月27日 04:31
パリ・サンジェルマンからスペインの強豪アトレティコ・マドリーに加入した韓国代表MFイ・ガンインは、なんと背番号7を与えられた。
昨シーズン限りで退団したアントワーヌ・グリーズマンがつけていた、いわばエースナバーだ。
だが、新加入の25歳が7番を継承することに不満の声も多いようだ。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は7月26日、「現地の反応は当初から歓迎ムードとは程遠いものだった。背番号7の着用を巡って批判が噴出し、なかには人種差別的な発言をする者さえいる」と報じている。
「ファンはすでにイ・ガンインに対して懐疑的な目を向けている。チームのエースに与えられる背番号である『7』を彼が着用するとクラブが発表した途端、世論は否定的なものへと変わった。彼がチームに必要な戦力であることは認めつつも、グリーズマンの背番号を受け継ぐにふさわしい選手だという考えには強い反発がある」
記事によれば、SNS上では、次のような声が上がっているという。
「ワールドクラスの選手に与えるのでない限り、背番号7は永久欠番にすべきだ」
「アジア人へのユニホーム販売で利益を上げようとして、グリーズマンの背番号7を安易に譲り渡すのは、クラブにとって実に恥ずべき、不名誉なことだ」
「今回は重大な判断ミスだ。グリーズマンのような偉大なレジェンドに敬意を払うなら、少なくとも1年間はその番号を空けておくべきだった。その背番号を“中国人”選手に与えるなんて。彼をソン・フンミンとでも思ったのか?」
同メディアは、「韓国人であるイ・ガンインを中国人選手と間違えたのは、明らかに人種差別的な意図がうかがえる」と反発している。
韓国の至宝は、ピッチでのパフォーマンスでファンを納得させるしかないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」「衝撃だ」英国から届いた“一報”に韓国メディアは唖然「行列が止まらない」
2026年07月27日 04:26
2030年のワールドカップはスペイン、ポルトガル、モロッコの3か国で共同開催される。ホストカントリーである3か国は当然、次大会の出場権が与えられるが、さらに特例として3つの国にも付与されることに決まった。ワールドカップ100周年を記念して、FIFA(国際サッカー連盟)がアルゼンチン、ウルグアイ、そしてパラグアイにも予選免除の特権を許したのである。
この“6か国共催”に対して英紙『The Sun』は「アルゼンチン、マジでいいのか? FIFAによる前代未聞の決定で彼らは30年ワールドカップの出場権を自動的に得るのだ」と銘打った記事で疑問視した。
同紙は「たった1試合だけ開催するのがその理由だ」と皮肉を込め、「4年前のカタール大会で3度目のワールドカップ優勝を果たしたアルゼンチンは、1930年の第1回大会で決勝に進出したことを踏まえ、その功績を称える形で、リーベル・プレートの本拠地エスタディオ・モヌメンタルで1試合を開催する準備を進めている。第1回大会優勝のウルグアイとパラグアイも同様だ」と説明する。
そのうえで同紙は「とはいえ、アルゼンチンが自動的に出場権を得ることについては、一部から反発が出るのは必至だ。世界中で2300万を超えるファンが、アルゼンチン代表を今後の大会から追放するよう求める署名に賛同している。今大会ではアルゼンチンが王座防衛を目ざすなか、判定が同国に有利に働いているとしてファンから怒りの声が上がっていたのだ」と詰め寄る。
そして、「一方、8万を超えるアルゼンチン人が、驚くべきことにワールドカップ決勝の再試合を求めている。彼らは“仕組まれた審判”によってスペインが延長戦の末に勝利を手にしたと主張しているのだ」と論じ、「現在39歳のリオネル・メッシが30年ワールドカップに出場するかどうかは、まだ分かっていない」と続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】W杯決勝直後の大乱闘騒ぎ…発端となった“ロドリ殴打”の決定的瞬間!
2026年07月27日 01:00
フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人がFIFAワールドカップ2026を振り返りつつ、新シーズンに向けた意気込みを語った。
2026年07月26日 23:55
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)を率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、オークランドFC(ニュージーランド)とのプレシーズンマッチを振り返り、若手選手の活躍に言及した。26日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同指揮官のコメントを伝えている。
スパーズは現地時間26日にオークランドFCとのプレシーズンマッチに臨むと、12分にデイン・スカーレットのゴールで先制。1点リードで試合を折り返すと、70分にマティス・テルの折り返しにリチャーリソンが合わせ、2−0で勝利を収めた。なお、DF高井幸大はスタメンに名を連ね、87分まで出場した。
FIFAワールドカップ2026に参戦した選手は休暇中のスパーズ。現段階では多くの若手選手が起用されているが、デ・ゼルビ監督は「我々は真剣にプレーした。このクラブでプレーする以上、常にできる限りの最高の仕事をしなければならない」とコメント。さらに「特に前半、若い選手たちは非常に素晴らしいプレーを見せてくれた。明確なビジョンを持ち、正しい精神力と、必要なクオリティを兼ね備えていた」と語り、若手選手の奮闘ぶりを称えている。
また、20歳MFアーチー・グレイについても言及。同選手の多才さについて触れつつ、選手選考における基準を明かした。
「アーチーは若いが、メンタリティ、パフォーマンス、経験、キャリアのすべてにおいてベテランのようだ。でも、若い選手たちは努力しなければならない。当然だが、選手は私に対して準備ができていること、このクラブでプレーする資質とメンタリティを持っていることを示さなければならない」
「私がチーム編成を決める時、年齢は一切考慮しない。ただ、選手の資質と潜在能力を分析するだけだ」
スパーズは、来月22日にプレミアリーグ開幕節のブレントフォード戦を控えている。今後のプレシーズンの進め方について、デ・ゼルビ監督は「ケガのリスクは一切冒したくない」としたうえで、「我々はもっと強くなる必要がある。新加入選手にプレースタイルや戦術をしっかりと身につけさせなければならない」と、語っている。
2026年07月26日 23:00
昨夏ライプツィヒからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、プレミアリーグで11ゴールを挙げたFWベンヤミン・シェシュコ。
シーズン前半戦こそ苦戦したものの、指揮官にマイケル・キャリックが就任してからは一気にペースアップ。後半戦の固め打ちでプレミア二桁得点に乗せてきた。
新シーズンはさらなる活躍が期待されるが、すでにサポーターの間では期待が広がっている。その理由が今夏の『肉体改造』だ。
スロベニア人選手であるシェシュコは、今夏の2026W杯には出場できなかった。しかしその期間を上手く利用していたようで、英『The Sun』は継続的なウェイトトレーニングによって体が一回り大きくなったと取り上げている。
元より195cmとサイズのあるストライカーではあるが、よりプレミアリーグの環境に適応すべく肉体改造へ動いたというところか。昨季のラスト3試合はふくらはぎの故障で欠場し、現在もまだ治療は続いている。シーズン開幕には間に合わせる考えのようだが、今季は15ゴールほど期待したいところ。
SNS上ではシェシュコの肉体改造を受け、「今季はすごいシーズンになりそう。すでに彼の肉体にはその兆候が表れている」、「彼は新シーズンにDFによって悪夢のような存在になるだろう」、「プレミアのDFさえシェシュコには対応できないだろう」など、期待の声が寄せられている。
2026年07月26日 22:44
ドルトムントは26日、今夏に日本で開催されるプレシーズンツアーに参加する最終メンバー28名を発表した。
ブンデスリーガの強豪クラブであるドルトムントは、今夏に2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを実施する。7月29日に『YANMAR HANASAKA STADIUM』でセレッソ大阪と、8月1日に『MUFGスタジアム(国立競技場)』でFC東京とそれぞれ対戦することが決定している。
クラブは今月17日に同ツアーに向けた20名を発表していたが、同26日に最終メンバー28名を発表。GKではディアント・ラマイに代わり、ジラス・オストルジンスキーが招集され、若手選手を中心に新たに8名もメンバーに加わった。
また、FIFAワールドカップ2026に出場したドイツ代表DFヴァルデマール・アントンや同MFフェリックス・ヌメチャ、同MFマクシミリアン・バイアー、オーストリア代表MFカーニー・チュクエメカ、スウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも選出。直近に行われた国内でのプレシーズンマッチ2試合には出場していなかったものの、日本ツアーからチームに帯同する。さらに、ガンバ大阪から期限付き移籍加入中のMF山本天翔もメンバーに含まれている。
発表されたメンバーは以下の通り。
▼GK
パトリック・ドリュース
アレクサンダー・マイヤー
ジラス・オストルジンスキー
▼DF
ミゲル・アジェ
ヴァルデマール・アントン
ヤン・コウト
ジョアン・ガドゥ
アルムゲラ・カバル
フィリッポ・メイン
ルカ・レジアニ
ヤン・ルカ・リードル
ロメオ・リッター
ダニエル・スヴェンソン
▼MF
マシス・アルバート
アイマン・アジル
マクシミリアン・バイアー
ジョーブ・ベリンガム
カーニー・チュクエメカ
エンゾ・ドス・サントス
トム・ファウスト
サムエレ・イナシオ
ジャスティン・レルマ
マルワン・ミルザ
フェリックス・ヌメチャ
山本天翔
▼FW
セール・ギラシ
ファビオ・シルヴァ
アルネ・ヴェッセルス
2026年07月26日 22:00
フランス王者パリ・サンジェルマンが、スペイン代表MFロドリの獲得に向けて本格的に動いているようだ。
2026年07月26日 21:55
シャルケは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコとの契約更新が一転して近づいているようだ。26日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
ジェコは今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年間の契約で完全移籍を果たすと、リーグ戦11試合出場6ゴール3アシストを記録し、クラブの1部昇格に貢献した。2025−26シーズン限りで契約満了となり、当初は契約更新が濃厚とされていたものの、今月19日に『スカイスポーツ』は、同選手のコンディション面における懸念と、クラブの財政的な問題から、交渉の決着が長引く可能性を示唆していた。
それでも、同メディアは今回、「状況が良好に見えるようになった」とした上で、「現時点で契約更新は80パーセントもしくは90パーセントの可能性がある」と報道。シャルケとジェコの交渉が前進したことを伝えた。また、懸念事項の1つであった財政問題については、「補強にポジションに挙げられていたセンターバックにおいて、リーズからオーストリア代表DFマクシミリアン・ヴェーバーをフリートランスファーで獲得できたことで、予算に余裕が生まれたとの見解が示されている。
さらに、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は「ジェコとシャルケが1年契約で合意した」と報道。セリエAやアメリカ・メジャーリーグ・サッカー、ドイツのクラブからも関心を寄せられていたが、シャルケ残留を決断したことを伝えている。
2026年07月26日 21:30
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
ターゲットはレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール。ブラジル代表のWGで、25-26シーズンは公式戦53試合で22ゴール14アシストをマーク。ブラジル代表としてW杯にも出場しており、日本戦では素晴らしい活躍を披露した。
そんなヴィニシウスとレアルの契約は残り1年。レアル側はすでに新契約を用意しているが、ヴィニシウスは高額な年俸を要求しており、合意がないまま最終シーズンを迎えてしまった。
そこで左サイドの強化を目指すアーセナルが獲得に乗り出した。今夏アストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズを目指していたが、チェルシーに先を越されてしまった。
レアルとしてはヴィニシウスの残留を希望している。特に新監督であるジョゼ・モウリーニョ監督は主力の流出に消極的で、ヴィニシウスに限らず主力全員が新シーズンでも起用できることを望んでいる。
26歳と今後も活躍が期待される年齢のヴィニシウスだが、これからもレアルでプレイすることになるのか。それともアーセナルのような新天地に向かうのか、今後の動きに注目したい。
2026年07月26日 21:12
バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、新契約締結に向けた交渉をスタートさせるようだ。ドイツメディア『スカイスポーツ』が25日に報じている。
現在32歳のケインはトッテナム・ホットスパーの絶対的なストライカーとして、3度のプレミアリーグ得点王を勝ち取ったあと、2023年夏にバイエルンへ完全移籍加入。初挑戦となったブンデスリーガでも得点を量産し、ここまで3年連続で得点王に輝いている。加えて、3年間で出場した公式戦147試合で146ゴールを叩き出すなど、バイエルンの“絶対的エース”として躍動を続けている。
また、イングランド代表としても長きにわたって活躍。これまで国際Aマッチ通算で121キャップを刻んでおり、“スリーライオンズ”の歴代最多となる85ゴールを記録。FIFAワールドカップ2026ではイングランド代表のキャプテンを任され、全8試合中7試合の出場で6ゴール。イングランド代表の3位入りに貢献していた。
そんなケインとバイエルンの現行契約は2026−27シーズンをもって満了を迎えるが、現時点で新契約は締結されていない。同メディア『スカイスポーツ』によると、バルセロナからの関心もあるものの、ケイン自身はバイエルンでのプレー、そしてドイツでの生活を気に入っており、契約延長に向けて前向きな姿勢を示しているようだ。当然ながら、バイエルン側も契約延長を熱望しているという。
現在、ケインはFIFAワールドカップ2026終了後の休暇を過ごしているものの、休暇が終わり、クラブに合流次第、契約延長に向けた具体的な交渉をスタートさせる見込みだ。現時点で契約年数や年俸などは明るみに出ていないが、新契約締結に向けた障壁は高くなさそうだ。
2026−27シーズンのブンデスリーガ開幕前に、バイエルンは“絶対的エース”との新契約締結を完了させられるか。その動向に注目が集まっている。
【ハイライト動画】イングランドの“Wエース”は北中米W杯でもゴール量産
2026年07月26日 21:00
元イングランド代表MFデビッド・ベッカム氏が、バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダン氏と再会し、大きな話題を集めている。
2026年07月26日 20:55
近年はSNSの影響もあり、ピッチ外でも注目を集める女子サッカー選手が増えてきた。現在の女子サッカー界で1、2を争う美しさとまで称される女子クロアチア代表FWアナ・マリア・マルコビッチもその1人である。
彼女のInstagramフォロワー数は278万人を数え、その投稿は人気を呼んでいる。ただ、肝心のサッカー選手としてはどうか。
今夏にマルコビッチは母国クロアチアのハイドゥク・スプリトと契約を結んだのだが、これがこの3年で5つ目のクラブとなる。スイスのグラスホッパーからポルトガルのブラガ、ダマイエンセ、アメリカのブルックリンFC、そして今回のハイドゥク・スプリトだ。
またマルコビッチはFWの選手であるにも関わらず、最後にゴールを決めたのはグラスホッパーに在籍していた2023年2月のことになる。昨年まで在籍していたブルックリンFCでもゴールは0、アシストを1つ決めただけだった。
英『Daily Star』によると、SNS上ではこの成績に厳しい声も出ているようだ。
「彼女が最後にゴールを決めたのはいつだったか、誰か知ってる?写真撮影のことばかりに気が向いていて、それ以外に何もない」
「広告塔としては良いが、パフォーマンスの点では0点だ」
「彼女のプレイを見たことはあるが、何も言わない方がいいだろう」
マルコビッチは2023年3月に膝の前十字靭帯断裂、半月板損傷、下腿骨折という重傷を負っていて、そこからトップパフォーマンスに戻っていないとの指摘がある。これだけ大きな怪我となれば、感覚を取り戻すのに時間がかかるのも仕方がないか。
しかしFWとして3年もゴールから遠ざかっているのは問題で、SNSの活動よりもピッチで結果を残す必要がありそうだ。
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2026年07月26日 20:55
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラは、同クラブとの契約延長交渉を打ち切ることにしたようだ。26日、フランスメディア『レキップ』が報じている。
報道によると、バルコラはFIFAワールドカップ2026終了後までにPSGとの契約延長に関する結論を出す構えであったようだが、数カ月に渡る熟考の結果、PSGとの契約延長交渉を辞めることにした模様。同クラブからは大幅な給与アップを提示されていたものの、現在は前線の控えに甘んじていることから、スポーツ的な判断で決めたことが伝えられている。
バルコラとPSGの現行契約は2028年6月30日まで残されているが、この決断により今夏の退団につながる可能性が浮上。ウイングの補強を目指す、リヴァプール、アーセナル、バイエルンが関心を寄せているという。
また、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブ氏によると、PSGはバルコラを1億7000万ユーロ(約315億円)と極めて高く評価しているようだ。これは、アストン・ヴィラからチェルシーへ移籍したイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやノッティンガム・フォレストからマンチェスター・シティに加入した同MFエリオット・アンダーソンの移籍金を基準に設定された金額だとされている。さらに、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、リヴァプールが4月から獲得競争をリードしていると伝え、同クラブが獲得のポールポジションに立っているとの見解を示した。
現在23歳のバルコラは、リヨンの下部組織出身で2021年11月にトップチームデビューを飾った。2023年夏にPSGへ完全移籍を果たすと、これまでクラブ通算152試合出場39ゴール37アシストをマークし、UEFAチャンピオンズリーグ連覇など計12個のタイトル獲得に貢献。2025−26シーズンは、公式戦49試合に出場し13ゴール7アシストを記録したものの、デジレ・ドゥエ、ウスマン・デンベレ、フヴィチャ・クヴァラツヘリアがファーストチョイスとして選ばれることが多く、交代カードの1番手としての起用も多かった。
2026年07月26日 20:48
4年の時を経て、ガボンの快速FWピエール・エメリク・オバメヤンがスペインに戻ってきた。
今夏にオバメヤンは仏のマルセイユを離れ、ラ・リーガに昇格したデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入することが決まった。37歳と大ベテランの領域に入っているが、昨季はリーグ・アンで10ゴール5アシストを記録しており、自慢のスピードも健在だ。
オバメヤンは短期間ではあったが、2022年の約半年をバルセロナで過ごしている。そこでも24戦13ゴールと抜群の結果は残していて、今回加入したデポルティーボでもエース級の活躍が求められる。
スペイン『SPORT』によると、仏のサッカー専門家であるアンドレス・オルンビア氏は若い頃以上に完成されたストライカーになったと絶賛する。
「かつてドルトムント、アーセナルでプレイしていた頃は足下でボールをもらいたがるところもあったが、今ではより成熟したストライカーだ。ボールを持っている時よりも、持っていない時の方の動きが良くなった。彼の走力はチームの助けになるし、サッカーIQも高くなった。スペースへのランニングは危険なものになるよ。チェルシーを除けば、彼はバルセロナなど所属したすべてのクラブで活躍してきた。デポルティーボでも先発に入るだろう」
デポルティーボは2017-18シーズン以来となる1部昇格であり、まずは何とか残留を決めたい。経験豊富なオバメヤンは大きな戦力だが、どこまでチームを引っ張れるか。