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2026年07月25日 21:48
セルティックからイプスウィッチへ完全移籍を果たした日本代表FW前田大然。25日、自身の公式『X』を通じてセルティックへの感謝の言葉を綴った。 現在28歳の前田は、2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ加入すると、4年半に渡り同クラブに在籍。圧倒的な運動量とスプリントを武器に左ウイングやセンターフォワードとして出場し、クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストをマーク。5度のリーグ制覇を含む合計10個のタイトル獲得に貢献した。 特に圧巻だったのは2024−25シーズンで、51試合出場で33ゴール12アシストを記録。リーグ得点王だけではなく、スコットランドプロサッカー選手協会(PFA)に登録されている現役選手の投票によって決まるPFA年間最優秀選手賞や、リーグが選出する年間MVPを受賞。さらにクラブ内でのMVPなども獲得し、個人賞を総なめにした。 プレミアリーグ昇格組のイプスウィッチへ3年契約で移籍することになった前田は、『X』を通じて、以下のようにコメント。セルティックへの感謝の言葉を述べた。 「セルティックでの4年半は、僕のキャリアにとって最も特別な1章でした。このエンブレムを胸に、この素晴らしいクラブでプレーし、チームメイトやスタッフ、そして世界一のサポーターのみんなとたくさんの忘れられない瞬間を共有できたことは、この上ない名誉でした」 「浮き沈みもあったなかで、僕を支えてくれてありがとう。みんなの素晴らしいサポートが僕に力を与えてくれました。心から感謝しています」 「また、妻や子供たちを温かく迎え入れ、支えてくれたグラスゴーのみんなにも感謝したいです。みんなの優しさと寛大さのおかげで、家族は忘れられない時間を過ごせました。グラスゴーは、心の中でいつまでも特別な場所となり、第2の故郷となるでしょう」 「息子はセルティックが大好きで、すでに『いつかセルティックのユニフォームを着て、セルティック・パークでプレーしたい』と言っています。その夢が叶うこと願っていますし、いつか家族とともに戻ってこれる日を願っています。セルティックに関わるすべての方々に、心から感謝します」 【画像】前田大然のメッセージ Thank you Celtic. Hail Hail 💚🤍 pic.twitter.com/MorgQZtPhQ— 前田 大然 Daizen Maeda (@M_daizen_1020) July 25, 2026
2026年07月26日 23:00
昨夏ライプツィヒからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、プレミアリーグで11ゴールを挙げたFWベンヤミン・シェシュコ。
シーズン前半戦こそ苦戦したものの、指揮官にマイケル・キャリックが就任してからは一気にペースアップ。後半戦の固め打ちでプレミア二桁得点に乗せてきた。
新シーズンはさらなる活躍が期待されるが、すでにサポーターの間では期待が広がっている。その理由が今夏の『肉体改造』だ。
スロベニア人選手であるシェシュコは、今夏の2026W杯には出場できなかった。しかしその期間を上手く利用していたようで、英『The Sun』は継続的なウェイトトレーニングによって体が一回り大きくなったと取り上げている。
元より195cmとサイズのあるストライカーではあるが、よりプレミアリーグの環境に適応すべく肉体改造へ動いたというところか。昨季のラスト3試合はふくらはぎの故障で欠場し、現在もまだ治療は続いている。シーズン開幕には間に合わせる考えのようだが、今季は15ゴールほど期待したいところ。
SNS上ではシェシュコの肉体改造を受け、「今季はすごいシーズンになりそう。すでに彼の肉体にはその兆候が表れている」、「彼は新シーズンにDFによって悪夢のような存在になるだろう」、「プレミアのDFさえシェシュコには対応できないだろう」など、期待の声が寄せられている。
2026年07月26日 22:44
ドルトムントは26日、今夏に日本で開催されるプレシーズンツアーに参加する最終メンバー28名を発表した。
ブンデスリーガの強豪クラブであるドルトムントは、今夏に2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを実施する。7月29日に『YANMAR HANASAKA STADIUM』でセレッソ大阪と、8月1日に『MUFGスタジアム(国立競技場)』でFC東京とそれぞれ対戦することが決定している。
クラブは今月17日に同ツアーに向けた20名を発表していたが、同26日に最終メンバー28名を発表。GKではディアント・ラマイに代わり、ジラス・オストルジンスキーが招集され、若手選手を中心に新たに8名もメンバーに加わった。
また、FIFAワールドカップ2026に出場したドイツ代表DFヴァルデマール・アントンや同MFフェリックス・ヌメチャ、同MFマクシミリアン・バイアー、オーストリア代表MFカーニー・チュクエメカ、スウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも選出。直近に行われた国内でのプレシーズンマッチ2試合には出場していなかったものの、日本ツアーからチームに帯同する。さらに、ガンバ大阪から期限付き移籍加入中のMF山本天翔もメンバーに含まれている。
発表されたメンバーは以下の通り。
▼GK
パトリック・ドリュース
アレクサンダー・マイヤー
ジラス・オストルジンスキー
▼DF
ミゲル・アジェ
ヴァルデマール・アントン
ヤン・コウト
ジョアン・ガドゥ
アルムゲラ・カバル
フィリッポ・メイン
ルカ・レジアニ
ヤン・ルカ・リードル
ロメオ・リッター
ダニエル・スヴェンソン
▼MF
マシス・アルバート
アイマン・アジル
マクシミリアン・バイアー
ジョーブ・ベリンガム
カーニー・チュクエメカ
エンゾ・ドス・サントス
トム・ファウスト
サムエレ・イナシオ
ジャスティン・レルマ
マルワン・ミルザ
フェリックス・ヌメチャ
山本天翔
▼FW
セール・ギラシ
ファビオ・シルヴァ
アルネ・ヴェッセルス
2026年07月26日 22:00
フランス王者パリ・サンジェルマンが、スペイン代表MFロドリの獲得に向けて本格的に動いているようだ。『as』が報じた。
現在30歳のロドリは、2026年ワールドカップでスペイン代表の優勝に大きく貢献。大会最優秀選手にも選出され、その活躍を受けて欧州のビッグクラブによる争奪戦が過熱している。
報道によると、ロドリとマンチェスター・シティの契約は残り1年。クラブはすでに2度の契約延長オファーを提示したものの、ロドリはいずれも受け入れておらず、将来について熟考しているという。
その状況を注視しているのがパリ・サンジェルマンだ。ルイス・エンリケ率いるチームは、MFヴィティーニャ、MFファビアン・ルイス、MFジョアン・ネヴェスを中心とした中盤が武器となり、近年は欧州でも高い評価を受けている。
そこへロドリが加われば、中盤の完成度はさらに高まると考えられており、クラブ首脳陣も獲得に強い関心を示しているようだ。
一方で、マンチェスター・シティもロドリの残留を諦めてはいない。契約延長交渉を継続しながら説得を続けており、今後の去就が移籍市場の大きな注目ポイントとなりそうだ。
なお、ワールドカップ終了後に将来を判断するとみられていたロドリは、大会での活躍によってさらに市場価値を高めた。パリ・サンジェルマンだけでなく、レアル・マドリードが獲得に関心を寄せるという噂もあるなか、どのような決断を下すのか注目が集まる。
2026年07月26日 21:55
シャルケは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコとの契約更新が一転して近づいているようだ。
2026年07月26日 21:30
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
ターゲットはレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール。ブラジル代表のWGで、25-26シーズンは公式戦53試合で22ゴール14アシストをマーク。ブラジル代表としてW杯にも出場しており、日本戦では素晴らしい活躍を披露した。
そんなヴィニシウスとレアルの契約は残り1年。レアル側はすでに新契約を用意しているが、ヴィニシウスは高額な年俸を要求しており、合意がないまま最終シーズンを迎えてしまった。
そこで左サイドの強化を目指すアーセナルが獲得に乗り出した。今夏アストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズを目指していたが、チェルシーに先を越されてしまった。
レアルとしてはヴィニシウスの残留を希望している。特に新監督であるジョゼ・モウリーニョ監督は主力の流出に消極的で、ヴィニシウスに限らず主力全員が新シーズンでも起用できることを望んでいる。
26歳と今後も活躍が期待される年齢のヴィニシウスだが、これからもレアルでプレイすることになるのか。それともアーセナルのような新天地に向かうのか、今後の動きに注目したい。
2026年07月26日 21:12
バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、新契約締結に向けた交渉をスタートさせるようだ。ドイツメディア『スカイスポーツ』が25日に報じている。
現在32歳のケインはトッテナム・ホットスパーの絶対的なストライカーとして、3度のプレミアリーグ得点王を勝ち取ったあと、2023年夏にバイエルンへ完全移籍加入。初挑戦となったブンデスリーガでも得点を量産し、ここまで3年連続で得点王に輝いている。加えて、3年間で出場した公式戦147試合で146ゴールを叩き出すなど、バイエルンの“絶対的エース”として躍動を続けている。
また、イングランド代表としても長きにわたって活躍。これまで国際Aマッチ通算で121キャップを刻んでおり、“スリーライオンズ”の歴代最多となる85ゴールを記録。FIFAワールドカップ2026ではイングランド代表のキャプテンを任され、全8試合中7試合の出場で6ゴール。イングランド代表の3位入りに貢献していた。
そんなケインとバイエルンの現行契約は2026−27シーズンをもって満了を迎えるが、現時点で新契約は締結されていない。同メディア『スカイスポーツ』によると、バルセロナからの関心もあるものの、ケイン自身はバイエルンでのプレー、そしてドイツでの生活を気に入っており、契約延長に向けて前向きな姿勢を示しているようだ。当然ながら、バイエルン側も契約延長を熱望しているという。
現在、ケインはFIFAワールドカップ2026終了後の休暇を過ごしているものの、休暇が終わり、クラブに合流次第、契約延長に向けた具体的な交渉をスタートさせる見込みだ。現時点で契約年数や年俸などは明るみに出ていないが、新契約締結に向けた障壁は高くなさそうだ。
2026−27シーズンのブンデスリーガ開幕前に、バイエルンは“絶対的エース”との新契約締結を完了させられるか。その動向に注目が集まっている。
【ハイライト動画】イングランドの“Wエース”は北中米W杯でもゴール量産
2026年07月26日 21:00
元イングランド代表MFデビッド・ベッカム氏が、バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダン氏と再会し、大きな話題を集めている。『THE Sun』が報じた。
ベッカム氏はスペイン・イビサ島で、妻でファッションデザイナーのビクトリア・ベッカムさんとともに休暇を満喫。一方のジョーダン氏も、妻でキューバ出身モデルのイベット・プリエトさんと訪れており、4人でランチを楽しんだという。
撮影された写真では、ベッカム氏がジョーダン氏と笑顔で抱擁を交わす場面もあったようだ。身長約183センチのベッカム氏が、約198センチのジョーダン氏を見上げながら笑顔を見せている。
ベッカム氏にとって、ジョーダン氏は以前から憧れの存在として知られる。2003年にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリードへ移籍した際には、ジョーダン氏がNBAのシカゴ・ブルズで背負っていた「23」を自身の背番号に選択したことでも話題となった。
また、ベッカム氏は過去に初対面を振り返り、「レストランでマイケルを見つけた時は、マドンナらと同じテーブルに座っていたにもかかわらず、彼のことしか見えていなかった」と明かしている。
その様子を見たビクトリアさんからは「恥ずかしいからやめて」とたしなめられたという。その後、マドンナからシャンパンが贈られたことをきっかけにあいさつへ向かい、ジョーダン氏と握手を交わした際には「彼の手が自分の腕を覆うほど大きかった」と、その圧倒的な存在感を振り返っていた。
多くのアスリートから尊敬を集めるジョーダン氏。サッカー界のレジェンドであるベッカム氏にとってもジョーダン氏は特別な存在のようだ。
2026年07月26日 20:55
近年はSNSの影響もあり、ピッチ外でも注目を集める女子サッカー選手が増えてきた。
2026年07月26日 20:55
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラは、同クラブとの契約延長交渉を打ち切ることにしたようだ。26日、フランスメディア『レキップ』が報じている。
報道によると、バルコラはFIFAワールドカップ2026終了後までにPSGとの契約延長に関する結論を出す構えであったようだが、数カ月に渡る熟考の結果、PSGとの契約延長交渉を辞めることにした模様。同クラブからは大幅な給与アップを提示されていたものの、現在は前線の控えに甘んじていることから、スポーツ的な判断で決めたことが伝えられている。
バルコラとPSGの現行契約は2028年6月30日まで残されているが、この決断により今夏の退団につながる可能性が浮上。ウイングの補強を目指す、リヴァプール、アーセナル、バイエルンが関心を寄せているという。
また、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブ氏によると、PSGはバルコラを1億7000万ユーロ(約315億円)と極めて高く評価しているようだ。これは、アストン・ヴィラからチェルシーへ移籍したイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやノッティンガム・フォレストからマンチェスター・シティに加入した同MFエリオット・アンダーソンの移籍金を基準に設定された金額だとされている。さらに、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、リヴァプールが4月から獲得競争をリードしていると伝え、同クラブが獲得のポールポジションに立っているとの見解を示した。
現在23歳のバルコラは、リヨンの下部組織出身で2021年11月にトップチームデビューを飾った。2023年夏にPSGへ完全移籍を果たすと、これまでクラブ通算152試合出場39ゴール37アシストをマークし、UEFAチャンピオンズリーグ連覇など計12個のタイトル獲得に貢献。2025−26シーズンは、公式戦49試合に出場し13ゴール7アシストを記録したものの、デジレ・ドゥエ、ウスマン・デンベレ、フヴィチャ・クヴァラツヘリアがファーストチョイスとして選ばれることが多く、交代カードの1番手としての起用も多かった。
2026年07月26日 20:48
4年の時を経て、ガボンの快速FWピエール・エメリク・オバメヤンがスペインに戻ってきた。
今夏にオバメヤンは仏のマルセイユを離れ、ラ・リーガに昇格したデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入することが決まった。37歳と大ベテランの領域に入っているが、昨季はリーグ・アンで10ゴール5アシストを記録しており、自慢のスピードも健在だ。
オバメヤンは短期間ではあったが、2022年の約半年をバルセロナで過ごしている。そこでも24戦13ゴールと抜群の結果は残していて、今回加入したデポルティーボでもエース級の活躍が求められる。
スペイン『SPORT』によると、仏のサッカー専門家であるアンドレス・オルンビア氏は若い頃以上に完成されたストライカーになったと絶賛する。
「かつてドルトムント、アーセナルでプレイしていた頃は足下でボールをもらいたがるところもあったが、今ではより成熟したストライカーだ。ボールを持っている時よりも、持っていない時の方の動きが良くなった。彼の走力はチームの助けになるし、サッカーIQも高くなった。スペースへのランニングは危険なものになるよ。チェルシーを除けば、彼はバルセロナなど所属したすべてのクラブで活躍してきた。デポルティーボでも先発に入るだろう」
デポルティーボは2017-18シーズン以来となる1部昇格であり、まずは何とか残留を決めたい。経験豊富なオバメヤンは大きな戦力だが、どこまでチームを引っ張れるか。
2026年07月26日 20:37
今月22日にインテル・マイアミ加入が発表されたブラジル代表MFカゼミーロが、現地時間25日に行われたMLS(メジャーリーグ・サッカー)のCFモントリオール戦で、早くも新天地デビューを飾った。
16試合を消化した時点で勝ち点「34」を獲得し、イースタン・カンファレンス(東地区)の2位につけるインテル・マイアミ。首位を走るナッシュビルSCを勝ち点差「5」で追いかけるなか、今節は13位に沈むCFモントリオールと敵地で対戦した。
試合は終盤の81分、元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがPKで均衡を破り、インテル・マイアミが1−0で勝利。首位のナッシュビルSCがオーランド・シティに0−1で敗れ、両者の勝ち点差は「2」に縮まった。
同試合、カゼミーロは加入発表から3日後にかかわらず、早速スターティングメンバーに名を連ねた。FIFAワールドカップ2026の決勝を戦ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、同代表MFロドリゴ・デ・パウルは欠場したものの、決勝ゴールを挙げたスアレスや元スペイン代表DFセルヒオ・レギロンとピッチ上で共闘。フル出場を果たし、インテル・マイアミの勝利に貢献した。
また、イギリスメディア『スカイスポーツ』は、同試合でカゼミーロが記録した驚異的なスタッツを紹介。ミドルサードでのボール保持成功回数が「6」で、両チームを通して1位の数字を叩き出したほか、パス成功数「57」、ファイナルサードでのパス成功数「16」は、それぞれ両チーム内で2位をマーク。また、ボール奪取数の「7」、ボールタッチ総数の「76」も3位に輝いており、あくまでデータ上では、チーム内で既に重要な存在となっていることが見て取れた。
【ロングハイライト動画】カゼミーロ、デビュー戦でも中盤で存在感!
2026年07月26日 20:05
リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、現地時間25日にアメリカのテネシー州ナッシュビルにある『ジオディス・パーク』で行われたサンダーランドとのプレシーズンマッチを振り返った。
2026年07月26日 20:00
レアル・マドリードのアルダ・ギュレルが、新シーズンからチームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督との関係について語った。スペイン『SPORT』が伝えている。
レアルは25日、プレシーズン2週目のトレーニングを実施。アルコルコンとの非公開練習試合に出場した主力組はリカバリーを行い、それ以外の選手たちはプレッシングやコンビネーション、フィニッシュを中心としたメニューを消化した。
その後、クラブメディアの取材に応じたギュレルは、2026年ワールドカップで期待された結果を得られなかったことに触れつつ、「家が恋しかった。こうしてまたチームに戻ってこられてとても嬉しい。ピッチでさらに良いプレイを見せられるよう努力したい」とコメントした。
今夏のレアルはデンゼル・ダンフリース、イブラヒマ・コナテ、ベルナルド・シウバ、マルク・ククレジャらを補強し、いっそうの戦力補強も進めている。しかしギュレルにとって最も大きな変化は、やはりベンチに立つモウリーニョ監督の存在だ。
「レジェンドであるモウリーニョと一緒に仕事ができるのは、自分にとって大きなチャンスだ」
そう語ったギュレルは、新指揮官の人柄についても言及。「彼もスタッフも、すべてをとても分かりやすく説明してくれる。そして、ピッチ外でもとても率直なんだ」と、その印象を明かしている。
プレシーズン中の目標は、新監督の信頼を勝ち取ることだ。「今はフィジカルを高めることが一番重要だけど、それと同時にモウリーニョが求めることをしっかり学び、ピッチで表現したい」と意気込みを語った。
シャビ・アロンソ前監督とは異なるスタイルを持つモウリーニョの下で、ギュレルが新シーズンの主力争いに食い込めるか注目される。
2026年07月26日 20:00
チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属するFW高岡伶颯の現状を英メディアが伝えた。
現在19歳のストライカーは日章学園を卒業後した2025年3月にサウサンプトンに加入。昨夏にはフランス3部ヴァランシエンヌに期限付き移籍し、16試合に出場して3ゴールをマークした。
昨季限りでヴァランシエンヌへの期限付き移籍が終了し、去就が注目されているなか、サウサンプトンの専門メディア『SAINTS MARCHING』は、「大きな期待を背負って日本からやって来て2年、若手スター選手は誰も予想していなかった移籍に近づいている」と報じる。
「サウサンプトンは、注目の若手選手の1人を手放す見込みだ。19歳の年代別日本代表FWである高岡は、ベルギー2部パトロ・アイスデン・マースメヘレンへの完全移籍が間近に迫っている」
また「この移籍は、サウサンプトンでの不振に終止符を打つものとなるだろう」とし、高岡のサウサンプトン加入後の状況をこう伝える。
「高岡は2024年6月に事前契約に合意し、18歳になった時点で正式に加入した。彼は日本で高校時代から、着実に評価を高めてやってきた。しかし、セインツでトップチームの試合に一度も出場することなくチームを去ることになる。フランスでの1シーズンのレンタル移籍は、そのギャップを埋めるためのものだった。彼は昨年8月にヴァランシエンヌに加入。セインツはこの移籍を彼の成長における重要な一歩だと期待した。しかし足の疲労骨折のため、彼は融資期間を途中で切り上げざるを得なくなった」
そしてベルギーへの移籍については「彼にとっては都合の良いステップダウンかもしれない」としている。
高校時代には怪物ストライカーとして注目を浴びた逸材は、ここから欧州の地で本領発揮なるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月26日 19:30
セリエAのインテルがCBの獲得を検討している。
『Sky sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのトッテナムに所属するクリスティアン・ロメロ。アルゼンチン代表のDFで、今夏行われたW杯にも出場していた。
トッテナムは適切なオファーが届けば、ロメロの放出を容認するとみられている。クラブとの契約は2029年まで、残り3年残っている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、インテルはすでにロメロの代理人、そしてトッテナムとの話し合いをスタートさせているようだ。インテルは買い取り義務付きのレンタル移籍で交渉を進めており、完全移籍の際に発生する移籍金は4000万ユーロ(約74億円)ほどになるようだ。
ロメロは2022年までアタランタに籍を置いており、インテル移籍となれば、4年ぶりのセリエA復帰となる。
トッテナムには日本代表の高井幸大も所属しているが、今回のロメロ移籍は彼にどのような影響を及ぼすのだろうか。注目したい。