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2026年07月23日 16:45
打撃開眼の兆し、向上を続ける驚きの生産性 日本ハムの水野達稀内野手が、16日時点で打率.292を記録し、リーグ5位に名を連ねている。守備の負担が大きい遊撃手を務めながら、一時は打率ランキング2位に入るなどハイレベルな打撃成績を残し、上位争いを繰り広げるチームにとって大きな原動力となっている。これまでの成績や指標をもとに、水野の強みや特徴、そして今季好調の要因に迫る。(※数字は16日の試合終了時点) プロ1年目の2022年と2023年は、打率が1割台に沈み、OPSも.334(2022年)、.481(2023年)と指標面で苦戦を強いられた。出場機会も2022年は21試合、2023年は31試合に限られていた。しかし、2024年に打率.220、2025年に打率.247と年々数字を向上させ、2024年から2年連続で100試合以上に出場している。打率のみならず、出塁率と長打率も毎シーズン上昇しており、OPSはプロ1年目から5年連続で右肩上がりだ。現在、リーグトップの6本の三塁打を放っており、今季のOPS.788はリーグ7位と、リーグ屈指の生産性を誇る打者へと成長を遂げた。 その他の指標に目を向けると、通算打率.242に対し、通算出塁率は.290と3割に届いていない。打率と出塁率の差を示すIsoDもキャリア平均で.048とやや低く、ボールをじっくりと見極めるよりも、積極的に仕掛けていく打撃スタイルが浮き彫りとなる。 この傾向は、1軍で初めて100試合以上に出場した2024年は特に顕著で、359打席で選んだ四球は13個、IsoDは.031にとどまった。一方、2025年には出塁率がキャリア初の3割超えとなる.317を記録し、IsoDも平均的な水準である.070まで向上するなど、四球を選ぶ割合が増加した。遊撃手として大きなプラスを生み出し、今後もチームをけん引できるか 2026年は打率.292に対し、出塁率.336、IsoD.044と再び積極的な打撃スタイルに戻っている。以前のスタイルに戻したにもかかわらず、着実に成績を向上させている点は、試行錯誤の跡と向上心の表れと言える。 選球眼やストライクゾーンの管理能力を示すBB/Kに注目すると、2022年から2024年までは3年連続で1割台と低迷していたが、2025年と2026年は2年続けて.304を記録しており、キャリア初期と比較して改善が見られる。2025年にIsoDが向上し、2026年には再び積極的な打撃スタイルに戻した経緯がありながら、BB/Kを維持している点は、ストライクゾーンの管理能力が向上したことを証明している。 本塁打を除くインプレーとなった打球が安打になった割合を示すBABIPは、運に左右される側面が強く、一般的に.300が基準とされる指標だ。水野のBABIPは、2022年が.200、2023年が.250、2024年が.269と、キャリア初期の3年はいずれも大きく基準値を下回っていた。この数字は、同時期に打撃面で苦戦を強いられていた理由の一端を示している。2025年には.299と基準値に近い値まで改善され、打率も向上した。今季は.337と基準値を大きく上回る数値へと飛躍的に上昇しており、これまでのキャリアで運に恵まれなかったぶんの揺り戻しが訪れている。 BABIPはフェアゾーンに飛んだ打球が安打になる確率を意味するだけに、ボールに食らいつく積極的な打者にとっては大きな意味を持つ。まさに、これまで以上に本領を発揮するシーズンと言えるだろう。昨季、IsoDの改善を経て、今季は好球必打の姿勢へ回帰し、OPSや長打率を大きく引き上げた。このBABIPの上昇と自身の打撃スタイルが相乗効果を生み、持ち味が存分に発揮されている。上位を争う日本ハムの中心選手へと成長を遂げつつある水野の打撃成績は、後半戦におけるチームの浮沈を左右する重要な鍵となるはずだ。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太) (記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年07月23日 18:25
「西武−日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
「東栄住宅ブルーミングナイター」として開催され、同社の企画PR動画に出演している俳優の宮内桃子が始球式を務めた。
宮内はデニムのホットパンツから美脚が伸び、白ユニホームの裾をフロント結びしておへそが見える夏らしいスタイルでマウンドへ。なぜかプレートの後ろから投じたボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。
悔しそうにその場にしゃがみ込んだが、すぐに立ち上がった宮内は両手を振って歓声に応えた。
2026年07月23日 18:15
米メディアが伝えた「ヒヤッとする場面」
【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)
タイミングや当たり所が悪ければ“大怪我”の可能性もあった。ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でフィリーズと対戦。9-5で勝利したが、試合序盤の2回にムーキー・ベッツ内野手がアクシデントに見舞われる場面があった。マンシーが放ったファウルボールが頭部付近に飛んでくると、体の一部に当たったものの怪我は回避し、まさに間一髪。米メディアも思わず目を覆うシーンとなった。
問題の場面は2回のドジャース攻撃中に訪れた。先頭のマンシーが、カウント1-1からの3球目に反応。止めたバットにボールが当たり、打球はライナー性のファウルボールとなり、三塁側のドジャースベンチ方向へ飛んだ。その先にいたのがネクストバッターズサークルで準備をしていたベッツだ。鋭い打球は頭部付近を襲ったが、ベッツは反射的に倒れ込み、体には当たったものの最悪の事態は免れた。
この一連のアクシデントを米メディアは一斉報道。地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)で「幸いにも彼(ベッツ)は無事だったが、ロバーツとドジャースのスタッフが彼の元へ急いで駆け付けた」と発信。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者もXで「たった今、ヒヤッとする場面があった」と伝えた。
地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者もXを更新。「なんてことだ。マンシーの放ったファウル(の打球)が、ネクストバッターズサークルで立っていたベッツのヘルメットに当たった。ただ、彼は無事のようで、打席に立つところだ」と緊迫した様子を投稿に記した。
“危険球”を放ったマンシーは打席で呆然。グラウンドに倒れ込むベッツを心配そうに見守った。その直後に空振り三振となったが、6回の第3打席で2試合連続となる20号2ラン。敵地で快音を響かせたマンシーをベッツは笑顔で出迎えた。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 17:45
ドジャース戦の実況を務めるネベレット氏が日本を訪問
日本の至るところに“登場”する大谷翔平投手に驚きを隠せなかったようだ。ドジャース戦を伝えるラジオ局「AM 570 LA Sports」などで実況を務めるティム・ネベレット氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。“異国”で感じた、大谷や山本由伸投手の絶大な影響力を伝えた。
ネベレット氏はオールスター休暇を使い、日本を訪れたようだ。滞在中にXで「ドジャースの存在感は、日本国内において十分どころではない」と再確認した事実を紹介。「見渡す限り至る所にオオタニやヤマモトを起用した広告があり、毎朝テレビで試合が放送されている。あちこちでドジャースの帽子やグッズを身につけたファンを見かける」と、観光中に何度となくドジャースグッズを身につける日本人を見かけたようだ。
「ロサンゼルスというブランドの日本での露出度は、圧倒的なものとなっている」と、大谷ら日本人選手が与える影響に感激。Xの投稿には、街を彩る大谷や山本の広告を撮影した写真を添付するなど、米国以上に崇められる大谷の凄みを体感したようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 17:40
「高校野球富山大会・準決勝、高岡商5−2高岡第一」(23日、富山市民球場)
夏は1981年以来、45年ぶり2度目の甲子園出場を目指した高岡第一が準決勝で敗退した。
2026年07月23日 17:12
ロッテの新外国人投手ジョーイ・ルケーシー投手(33)=前エンゼルス=が23日、ZOZOマリンスタジアムで入団会見した。メジャー通算23勝左腕は「日本に来られて嬉しく思ってますし、しっかりとした自分の投球を、質の良い先発としての投球を目指して、チームメイトと共に、しっかり戦っていきたい」と抱負を語った。
ルケーシーは19年にはパドレスで10勝を挙げた。24年以降は未勝利。今季はエンゼルスで5試合に登板して、0勝1敗、防御率13・50だった。
自身のアピールポイントとして「まっすぐを2種類使い分けて投げるのと、カーブ、スプリット、多くの球種を持っている。1つはその持ち球を駆使して、しっかり強い球で相手打者に向かっていくっていうのが僕の特徴だと思います。あとはハートの方ですね。情熱を持ちながら、僕は子供の時から本当に戦っていこうという気持ちは強い選手だと思う。ファイティング的なものも、しっかりお見せできれば」と語った。
特にチェンジアップの握りで投じるカーブ、“チャーブ”が持ち味。「自分の専売特許というか。いろんなシチュエーションで、初球なり、勝負球なり、追い込んだあとなり、カウント負けしているときでも使いたい。イーブンカウントでも。いろんなところで使える球種だと思ってます」と自信を持つ。
サブロー監督は「とにかく球が強い印象ですね。うちにはあまりいないタイプなのかなと思うので、どんどん情熱的にね、やっていってもらいたいなと思います」と期待。先発として起用する方針だが、「なるべく早く投げてもらいたい。具体的な日程は分からないですけど、いけるんであれば、ぶっつけでもかまわない。僕はそう思ってます」と話した。
2026年07月23日 16:45
打撃開眼の兆し、向上を続ける驚きの生産性
日本ハムの水野達稀内野手が、16日時点で打率.292を記録し、リーグ5位に名を連ねている。守備の負担が大きい遊撃手を務めながら、一時は打率ランキング2位に入るなどハイレベルな打撃成績を残し、上位争いを繰り広げるチームにとって大きな原動力となっている。これまでの成績や指標をもとに、水野の強みや特徴、そして今季好調の要因に迫る。(※数字は16日の試合終了時点)
プロ1年目の2022年と2023年は、打率が1割台に沈み、OPSも.334(2022年)、.481(2023年)と指標面で苦戦を強いられた。出場機会も2022年は21試合、2023年は31試合に限られていた。しかし、2024年に打率.220、2025年に打率.247と年々数字を向上させ、2024年から2年連続で100試合以上に出場している。打率のみならず、出塁率と長打率も毎シーズン上昇しており、OPSはプロ1年目から5年連続で右肩上がりだ。現在、リーグトップの6本の三塁打を放っており、今季のOPS.788はリーグ7位と、リーグ屈指の生産性を誇る打者へと成長を遂げた。
その他の指標に目を向けると、通算打率.242に対し、通算出塁率は.290と3割に届いていない。打率と出塁率の差を示すIsoDもキャリア平均で.048とやや低く、ボールをじっくりと見極めるよりも、積極的に仕掛けていく打撃スタイルが浮き彫りとなる。
この傾向は、1軍で初めて100試合以上に出場した2024年は特に顕著で、359打席で選んだ四球は13個、IsoDは.031にとどまった。一方、2025年には出塁率がキャリア初の3割超えとなる.317を記録し、IsoDも平均的な水準である.070まで向上するなど、四球を選ぶ割合が増加した。遊撃手として大きなプラスを生み出し、今後もチームをけん引できるか
2026年は打率.292に対し、出塁率.336、IsoD.044と再び積極的な打撃スタイルに戻っている。以前のスタイルに戻したにもかかわらず、着実に成績を向上させている点は、試行錯誤の跡と向上心の表れと言える。
選球眼やストライクゾーンの管理能力を示すBB/Kに注目すると、2022年から2024年までは3年連続で1割台と低迷していたが、2025年と2026年は2年続けて.304を記録しており、キャリア初期と比較して改善が見られる。2025年にIsoDが向上し、2026年には再び積極的な打撃スタイルに戻した経緯がありながら、BB/Kを維持している点は、ストライクゾーンの管理能力が向上したことを証明している。
本塁打を除くインプレーとなった打球が安打になった割合を示すBABIPは、運に左右される側面が強く、一般的に.300が基準とされる指標だ。水野のBABIPは、2022年が.200、2023年が.250、2024年が.269と、キャリア初期の3年はいずれも大きく基準値を下回っていた。この数字は、同時期に打撃面で苦戦を強いられていた理由の一端を示している。2025年には.299と基準値に近い値まで改善され、打率も向上した。今季は.337と基準値を大きく上回る数値へと飛躍的に上昇しており、これまでのキャリアで運に恵まれなかったぶんの揺り戻しが訪れている。
BABIPはフェアゾーンに飛んだ打球が安打になる確率を意味するだけに、ボールに食らいつく積極的な打者にとっては大きな意味を持つ。まさに、これまで以上に本領を発揮するシーズンと言えるだろう。昨季、IsoDの改善を経て、今季は好球必打の姿勢へ回帰し、OPSや長打率を大きく引き上げた。このBABIPの上昇と自身の打撃スタイルが相乗効果を生み、持ち味が存分に発揮されている。上位を争う日本ハムの中心選手へと成長を遂げつつある水野の打撃成績は、後半戦におけるチームの浮沈を左右する重要な鍵となるはずだ。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年07月23日 16:04
「高校野球高知大会・準決勝、明徳義塾4−3土佐」(23日、高知県立春野野球場)
夏は24年以来、2年ぶり24度目の甲子園出場を目指す徳義塾が八回の一挙4得点で逆転勝ちし、決勝に進んだ。
明徳義塾は打線が相手先発・馬場創志の前に中盤まで沈黙。0−3の八回は二、五回にチームでただ1人安打を放っていた7番の筧遥真が遊ゴロ失策で出て無死二塁に。2死三塁となり1番・山根太陽の左前タイムリーで1点を返した。
2番の田内望夢も左前打で続き二盗を決めて二、三塁とすると、西川竜世も左翼線2点二塁打で続いて3−3の同点とした。4番の里山楓馬は申告敬遠となったが、重盗を決めて二、三塁に。続木虎太朗の二ゴロ失策の間に1点を勝ち越した。
明徳義塾の左腕の先発、藤本優善は0−0の五回に死球と4安打を集中されて一挙3失点。一、七回は3者連続三振に仕留めるなど、14三振を奪った。九回1死から2者連続死球でピンチを招き降板し、2番手の蓮尾涼介が締めた。
ベンチからは70歳の名将、馬淵史郎監督が腕を組んで仁王立ち。八回の好機ではベンチ前のフェンスを叩きながら大声でナインを鼓舞した。
2026年07月23日 15:18
DeNAは23日、藤浪晋太郎投手の出場選手登録を抹消した。
2026年07月23日 14:48
「高校野球東東京大会・準々決勝、目黒日大5−4東亜学園」(23日、神宮球場)
目黒日大が3戦連続の延長タイブレークをサヨナラで制して初の4強に進出した。
試合は同点のまま延長戦へ。十回表に1点を勝ち越されたがその裏、無死満塁から右翼へ大飛球を放ち、右翼手が落球する間に同点のホームを踏んだ。なおも無死満塁から相手のバッテリーエラーで逆転サヨナラ勝ちを収めた。
木川監督は「タイブレークになってもいつも通りのタイブレークという感覚」と語り、「心の余裕というか冷静にプレーできていることが要因」と明かした。
目黒日大は4回戦で実践学園に延長タイブレークの末に勝利。さらに5回戦でも成立学園を延長十二回の激闘の末に下し、8強へ駒を進めていた。
目黒日大は2019年4月に前身の日出高校から校名改変。同校ホームページによるとこれまで最高成績は4回戦で、8強進出も初めて。日出高校は芸能コースがあり、山口百恵や水野美紀、仲間由紀恵、仲里依紗、新垣結衣など多くの芸能人を輩出した学校だった。
2026年07月23日 14:41
24日からの阪神3連戦初戦に先発する巨人のフォレスト・ウィットリー投手が23日、川崎市のジャイアンツ球場で調整を行い、阪神の佐藤輝明内野手、森下翔太外野手、立石正広を要警戒選手に挙げた。
阪神とは5月23日に東京ドームで対戦し、6回途中3失点。試合を作りながらも負け投手になった。
そこでの対戦を踏まえ警戒する選手を問われると「佐藤と森下は間違いなく日本で一番いいバッター。前回は佐藤には単打だけだったし、森下も抑えた。それを踏まえて明日もちゃんと対策を練りたい」と即答。さらに「マサヒロ・タテイシには前回打たれたので、自分の配球を見返してしっかり対策を取りたい」。2安打を許した阪神のドラ1をフルネームで名指しした。
現在、打率、打点トップの佐藤輝、本塁打トップの森下を、メジャーの有名選手の名前を出してホメちぎった。「2人とも才能があるし、アメリカでも活躍できる。疑問の余地はないよ」と太鼓判を押し、「森下はアクーニャのイメージ。長打もあるし、まっすぐにも強い。どのコースに投げてもまっすぐに強いというのがアクーニャのイメージだ。佐藤はフリーマンとかボットーっていう左打者。長距離だけど、打率も伸ばせる、そういうバッターとして見ている」。
WBCのベネズエラ代表としても活躍したアクーニャ・ジュニア、ドジャースの主砲フリーマン、レッズなどで活躍したボットーといったそうそうたる大リーガーに重ねて対戦を心待ちにした。
初めて経験する甲子園での伝統の一戦は、前半戦最後のカードにして首位攻防戦となる。
「ファンの方が楽しみにしてるのを同じぐらい個人的に楽しみにしている。言ってみればプレーオフみたい雰囲気で、重みがある試合だと分かってるよ。自分としても、巨人としてもいい形で3連戦を終えてオールスター休みに入りたいね」と熱投を誓った。
2026年07月23日 14:31
焼き鳥屋での記念ショットが公開された
ブルージェイズの岡本和真内野手とホワイトソックスの村上宗隆内野手が、カナダの中心地トロントにある焼き鳥屋で交流を交わしたようだ。「ざっ串 カールトン店」が公式インスタグラムで、岡本と村上らが写る記念ショットを公開。日本料理で英気を養ったようだ。
同店は23日までにインスタグラムを公開。「先日我々Zakkushiカールトン店にて、MLBで大活躍されている岡本和真選手、村上宗隆選手、そして日本テレビの梅澤廉アナウンサーにご来店いただきました!」と綴り、店内で撮影されたと思われる3ショットを投稿した。
テキスト欄にはさらに熱い思いが続く。「あまりに光栄な機会に、スタッフ一同興奮冷めやらぬ状態です、、! 出勤スタッフ一同での記念撮影だけでなく、なんと岡本選手が移籍されて以来店内にずっと大切に飾っていたユニホームに直筆サインまで!」と岡本の神対応に感謝。最後は「これからのますますのご活躍を全力で応援しております!」とエールで締め括っている。
ブルージェイズとホワイトソックスは、17日(同18日)から、トロントのロジャーズセンターで3連戦を行っており、その合間に、束の間のオフを楽しんだようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 14:29
「高校野球富山大会・準決勝、富山第一6−5富山商」(23日、富山市民球場)
昨秋、今春Vの富山商が延長十回タイブレークの末、富山第一にサヨナラ負けした。
2026年07月23日 14:18
「高校野球滋賀大会・準決勝、彦根総合5−2近江」(23日、マイネットスタジアム皇子山)
センバツ出場の近江が準決勝で彦根総合に逆転負けを喫し、春夏連続出場はならなかった。今夏は各地でセンバツ出場校が続々と敗退。“下剋上の夏”となっている。
近江は初回に馬場、杉浦のタイムリーで2点を先制。これで主導権を引き寄せたかに思われたが、三回に1死から死球を与えると、連続タイムリーを浴びて試合を振り出しに戻された。
六回にはエース上田のボークと暴投で2点の勝ち越しを許した近江。直後に1死満塁の好機を生かせず、七回にはダメ押し点を与えてしまった。
エースの上田は相手の校歌をベンチ前で聴き、スタンドへあいさつを終えると泣き崩れた。両手を膝につき顔を上げることができず、チームメートに肩をたたかれた。座り込む選手もいる中、春夏連出場がならなかったショックを物語る光景だ。
近畿地区ではセンバツ出場を果たした6校のうち、5校が敗退。決勝を戦った大阪桐蔭、智弁学園も姿を消し、勝ち進んでいるのは兵庫・神戸国際大付のみとなっている。
全国的にもセンバツ4強の中京大中京が敗退しており、8強の山梨学院、八戸学院光星も春夏連続出場はかなわなかった。現時点で連続出場を決めているのは史上7校目の夏連覇を目指す沖縄尚学のみ。下剋上を果たす熱戦が各地で続いている。
2026年07月23日 13:47
本拠地でのレイズ戦で後半戦初めてスタメンを外れる
【MLB】レイズ 4ー2 Bジェイズ(日本時間23日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が、試合前にベンチでまさかの扱いを受けた。22日(日本時間23日)、本拠地でのレイズ戦はスタメンを外れベンチスタート。MLB公式X(旧ツイッター)が、同僚からテープでベンチにぐるぐる巻きにされた岡本を公開し話題となっている。
MLBは「ブルージェイズは、カズマ・オカモトの休日を重く受け止めているようだ。試合前に、彼をベンチにテープで固定していた!」と紹介し、その衝撃シーンを公開。ベンチに座る岡本の腹部周りに白いテープが何重にも巻きつけられ、身動きが取れなくなっている。“実行犯”と思われるマイルズ・ストロー外野手らがチームメートに笑顔を見せており、雰囲気の良さが見てとれる。
岡本はここまでチーム最多の22本塁打、62打点をマークし、地区最下位に低迷するチームを牽引してきた。しかし後半戦が再開した17日(同18日)のホワイトソックス戦以降、5試合で18打数無安打と快音が止まっているだけに状態が不安視されていた。
試合前の“イタズラ”は、チームの中心打者であるとともに愛されキャラとして認知されている和製大砲に対し、チームメートが復活を願って仕掛けた粋な気遣いだったのかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 13:36
「阪神5−4DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神が5カード連続の勝ち越しを決めたゲーム。ファンの注目を集めたあるシーンがあった。
三回、DeNA・藤浪晋太郎投手と対した大山悠輔内野手の第2打席。抜けた変化球が臀部(でんぶ)付近に当たった。スタンドがざわつく中で、大山は藤浪に対して優しい笑みを浮かべた。マウンドの右腕もやや驚いたような表情を浮かべた後、帽子を取って謝罪した。
2人は高卒、大卒は違えど同じ1994年生まれのドラフト1位。阪神時代には藤浪の登板試合で大山が打棒を爆発させたこともあった。
試合後には「いつもは後ろとか横とかで守っていたのが、甲子園という舞台でマウンドと打席で立てたというのが、僕の中ではすごく感慨深かった」と明かした大山。死球後に向けられた笑顔は、純粋に同学年の元チームメートへ素直な思いがあふれた結果だった。
その後、六回に2死満塁から勝ち越しの2点タイムリーを放った大山。「投手陣に助けられてますし、何とか野手陣で助けたいなと思っていた」と語っていた。