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©sports-topics.net 2026

実は一緒に食事をしていた“2人の日本人大砲” 和食料理屋で発見、明らかになった神対応

2026年07月23日 14:31

焼き鳥屋での記念ショットが公開された  ブルージェイズの岡本和真内野手とホワイトソックスの村上宗隆内野手が、カナダの中心地トロントにある焼き鳥屋で交流を交わしたようだ。「ざっ串 カールトン店」が公式インスタグラムで、岡本と村上らが写る記念ショットを公開。日本料理で英気を養ったようだ。  同店は23日までにインスタグラムを公開。「先日我々Zakkushiカールトン店にて、MLBで大活躍されている岡本和真選手、村上宗隆選手、そして日本テレビの梅澤廉アナウンサーにご来店いただきました!」と綴り、店内で撮影されたと思われる3ショットを投稿した。  テキスト欄にはさらに熱い思いが続く。「あまりに光栄な機会に、スタッフ一同興奮冷めやらぬ状態です、、! 出勤スタッフ一同での記念撮影だけでなく、なんと岡本選手が移籍されて以来店内にずっと大切に飾っていたユニホームに直筆サインまで!」と岡本の神対応に感謝。最後は「これからのますますのご活躍を全力で応援しております!」とエールで締め括っている。  ブルージェイズとホワイトソックスは、17日(同18日)から、トロントのロジャーズセンターで3連戦を行っており、その合間に、束の間のオフを楽しんだようだ。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • DeNA・藤浪が出場選手登録抹消 阪神・高橋らも

    2026年07月23日 15:18
     DeNAは23日、藤浪晋太郎投手の出場選手登録を抹消した。  藤浪は22日の阪神戦に先発し4回2/3を5安打1失点。95球を投げ5四死球だった。  セ・リーグではほかに阪神が高橋遥人投手、中日が中西聖輝投手を抹消。ヤクルトは中村悠平捕手を抹消した。中村は22日・中日戦の三回、バントの自打球が顔面に当たり担架で搬送されていた。  いずれも8月2日以降に再登録可能。

  • 東東京大会 タイブレークの鬼・目黒日大がサヨナラで初の4強進出!3戦連続の死闘を制す 木川監督「いつも通りのタイブレーク」前身は多くの芸能人輩出の日出高校

    2026年07月23日 14:48
     「高校野球東東京大会・準々決勝、目黒日大5−4東亜学園」(23日、神宮球場)  目黒日大が3戦連続の延長タイブレークをサヨナラで制して初の4強に進出した。  試合は同点のまま延長戦へ。十回表に1点を勝ち越されたがその裏、無死満塁から右翼へ大飛球を放ち、右翼手が落球する間に同点のホームを踏んだ。なおも無死満塁から相手のバッテリーエラーで逆転サヨナラ勝ちを収めた。  木川監督は「タイブレークになってもいつも通りのタイブレークという感覚」と語り、「心の余裕というか冷静にプレーできていることが要因」と明かした。  目黒日大は4回戦で実践学園に延長タイブレークの末に勝利。さらに5回戦でも成立学園を延長十二回の激闘の末に下し、8強へ駒を進めていた。  目黒日大は2019年4月に前身の日出高校から校名改変。同校ホームページによるとこれまで最高成績は4回戦で、8強進出も初めて。日出高校は芸能コースがあり、山口百恵や水野美紀、仲間由紀恵、仲里依紗、新垣結衣など多くの芸能人を輩出した学校だった。

  • 巨人・ウィットリー「森下はアクーニャ、佐藤はフリーマンのイメージ」甲子園での頂上決戦前に要警戒 立石はフルネームで指名

    2026年07月23日 14:41
     24日からの阪神3連戦初戦に先発する巨人のフォレスト・ウィットリー投手が23日、川崎市のジャイアンツ球場で調整を行い、阪神の佐藤輝明内野手、森下翔太外野手、立石正広を要警戒選手に挙げた。  阪神とは5月23日に東京ドームで対戦し、6回途中3失点。試合を作りながらも負け投手になった。  そこでの対戦を踏まえ警戒する選手を問われると「佐藤と森下は間違いなく日本で一番いいバッター。前回は佐藤には単打だけだったし、森下も抑えた。それを踏まえて明日もちゃんと対策を練りたい」と即答。さらに「マサヒロ・タテイシには前回打たれたので、自分の配球を見返してしっかり対策を取りたい」。2安打を許した阪神のドラ1をフルネームで名指しした。  現在、打率、打点トップの佐藤輝、本塁打トップの森下を、メジャーの有名選手の名前を出してホメちぎった。「2人とも才能があるし、アメリカでも活躍できる。疑問の余地はないよ」と太鼓判を押し、「森下はアクーニャのイメージ。長打もあるし、まっすぐにも強い。どのコースに投げてもまっすぐに強いというのがアクーニャのイメージだ。佐藤はフリーマンとかボットーっていう左打者。長距離だけど、打率も伸ばせる、そういうバッターとして見ている」。  WBCのベネズエラ代表としても活躍したアクーニャ・ジュニア、ドジャースの主砲フリーマン、レッズなどで活躍したボットーといったそうそうたる大リーガーに重ねて対戦を心待ちにした。  初めて経験する甲子園での伝統の一戦は、前半戦最後のカードにして首位攻防戦となる。  「ファンの方が楽しみにしてるのを同じぐらい個人的に楽しみにしている。言ってみればプレーオフみたい雰囲気で、重みがある試合だと分かってるよ。自分としても、巨人としてもいい形で3連戦を終えてオールスター休みに入りたいね」と熱投を誓った。

  • 実は一緒に食事をしていた“2人の日本人大砲” 和食料理屋で発見、明らかになった神対応

    2026年07月23日 14:31
    焼き鳥屋での記念ショットが公開された  ブルージェイズの岡本和真内野手とホワイトソックスの村上宗隆内野手が、カナダの中心地トロントにある焼き鳥屋で交流を交わしたようだ。

  • 富山大会 秋、春連覇の富山商 延長十回激闘の末サヨナラ負け 試合後、敵校と涙のハグ「絶対甲子園行けよ!」 同点弾&先発の藤岡「頭が真っ白」

    2026年07月23日 14:29
     「高校野球富山大会・準決勝、富山第一6−5富山商」(23日、富山市民球場)  昨秋、今春Vの富山商が延長十回タイブレークの末、富山第一にサヨナラ負けした。  「6番・投手」でスタメン出場したエース・藤岡大翔内野手(3年)は先発と3番手でマウンドに上がり、2−4の八回に起死回生の同点2ランを放つなど投打の活躍を見せたが、あと一歩及ばず涙を流した。  十回、同点に追いつかれてなお2死一、二塁。藤岡は最後のマウンドに上がりスライダーを投じたがうまくはじき返され、サヨナラ打を浴びた。ホームベース付近でうずくまり、しばらく立ち上がることができなかった。  「何が起きたかわからなかった。もう頭が真っ白になって、あいさつが終わった瞬間にこれで高校野球が終わるんだなって」  2年時からエースを任されたが昨夏は準々決勝で敗退。悔しい思いを胸に練習してきたが、春は背番号「3」で試合に出場した。「本当に悔しくて。絶対『1』を付けるって思ってやってきた」。投打の精度を上げる取り組みで再びつかんだ背番号「1」だった。  試合後はナインらが「ごめん、ごめん」と泣きながらチームメートに謝る姿もあった。その後、富山第一ナインらのもとへ。「ありがとう」「絶対甲子園行けよ!」。相手校と抱き合い、カラフルな千羽鶴と思いを託した。

  • “下剋上の夏”鮮明に 近江も春夏連続出場逃す 彦根総合に逆転負け 九州国際大付も敗退 センバツ組が各地で相次ぎ敗れる 連続出場決定は沖縄尚学のみ

    2026年07月23日 14:18
     「高校野球滋賀大会・準決勝、彦根総合5−2近江」(23日、マイネットスタジアム皇子山)  センバツ出場の近江が準決勝で彦根総合に逆転負けを喫し、春夏連続出場はならなかった。今夏は各地でセンバツ出場校が続々と敗退。“下剋上の夏”となっている。  近江は初回に馬場、杉浦のタイムリーで2点を先制。これで主導権を引き寄せたかに思われたが、三回に1死から死球を与えると、連続タイムリーを浴びて試合を振り出しに戻された。  六回にはエース上田のボークと暴投で2点の勝ち越しを許した近江。直後に1死満塁の好機を生かせず、七回にはダメ押し点を与えてしまった。  エースの上田は相手の校歌をベンチ前で聴き、スタンドへあいさつを終えると泣き崩れた。両手を膝につき顔を上げることができず、チームメートに肩をたたかれた。座り込む選手もいる中、春夏連出場がならなかったショックを物語る光景だ。  近畿地区ではセンバツ出場を果たした6校のうち、5校が敗退。決勝を戦った大阪桐蔭、智弁学園も姿を消し、勝ち進んでいるのは兵庫・神戸国際大付のみとなっている。  全国的にもセンバツ4強の中京大中京が敗退しており、8強の山梨学院、八戸学院光星も春夏連続出場はかなわなかった。現時点で連続出場を決めているのは史上7校目の夏連覇を目指す沖縄尚学のみ。下剋上を果たす熱戦が各地で続いている。

  • 岡本和真が受けたまさかの“扱い” 「0-18」の現実も…ベンチで発生した異様な光景

    2026年07月23日 13:47
    本拠地でのレイズ戦で後半戦初めてスタメンを外れる 【MLB】レイズ 4ー2 Bジェイズ(日本時間23日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が、試合前にベンチでまさかの扱いを受けた。22日(日本時間23日)、本拠地でのレイズ戦はスタメンを外れベンチスタート。MLB公式X(旧ツイッター)が、同僚からテープでベンチにぐるぐる巻きにされた岡本を公開し話題となっている。  MLBは「ブルージェイズは、カズマ・オカモトの休日を重く受け止めているようだ。試合前に、彼をベンチにテープで固定していた!」と紹介し、その衝撃シーンを公開。ベンチに座る岡本の腹部周りに白いテープが何重にも巻きつけられ、身動きが取れなくなっている。“実行犯”と思われるマイルズ・ストロー外野手らがチームメートに笑顔を見せており、雰囲気の良さが見てとれる。  岡本はここまでチーム最多の22本塁打、62打点をマークし、地区最下位に低迷するチームを牽引してきた。しかし後半戦が再開した17日(同18日)のホワイトソックス戦以降、5試合で18打数無安打と快音が止まっているだけに状態が不安視されていた。  試合前の“イタズラ”は、チームの中心打者であるとともに愛されキャラとして認知されている和製大砲に対し、チームメートが復活を願って仕掛けた粋な気遣いだったのかもしれない。(Full-Count編集部)

  • 阪神 大山悠輔VS藤浪晋太郎で注目集めたシーン 死球後に向けられた笑顔 同学年のドラフト1位同士「甲子園という舞台でマウンドと打席で立てたというのが」

    2026年07月23日 13:36
     「阪神5−4DeNA」(22日、甲子園球場)  阪神が5カード連続の勝ち越しを決めたゲーム。

  • 岡本和真、先発外れてぐるぐる巻きに拘束 初の代打出場も後半戦22打席ノーヒット ブルージェイズは今季ワースト借金10

    2026年07月23日 13:32
    ● ブルージェイズ 2−4 レイズ ○ <現地時間7月22日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズが4連敗を喫し、今季ワーストの借金10。岡本和真内野手(30)は今季初めて代打出場したが、1打数無安打に終わった。  先発メンバーから外れた岡本は試合前、チームメイトから治療用のテープでぐるぐる巻きにされてベンチに固定。かつてブラディミール・ゲレロJr.も受けた恒例のイタズラで休養を強いられた。  “拘束”から解放された岡本は2点を追う7回裏、二死走者無しの場面で代打起用されたが、サイドスロー右腕ケリーに対して空振り三振。後半戦開幕から6試合22打席でノーヒットが続き、今季成績は打率.226、22本塁打、OPS.753となった。  ブルージェイズは初回に先制点を奪いながらも逆転負けし、前半戦から3カード連続負け越し。地区首位まで13.5ゲーム差で最下位に沈んでいる。

  • 福岡大会 九州国際大付が春夏連続出場逃す 九回に古豪・東筑に逆転許す プロ注目の牟礼が3安打奮闘も

    2026年07月23日 12:34
     「高校野球福岡大会・準決勝、東筑5−3九州国際大付」(23日、北九州市民球場)  センバツ出場の九州国際大付が逆転負けで、春夏連続出場を逃した。  3−2と1点リードの九回だった。東筑打線に攻め立てられ、四球と失策でピンチを背負うと、1死二、三塁から逆転の2点二塁打を浴びた。さらに以降も失策などでピンチを広げ、内野ゴロ間に痛い追加点を許した。エース左腕の岩見が再びマウンドに上がるも、相手に傾いた流れを止めることができなかった。  九回にはプロ注目の牟礼がこの試合3安打目となる二塁打を放って出塁。1死満塁と逆転サヨナラのチャンスをつくったが、後続が併殺打に倒れた。ベンチ前で東筑の校歌斉唱が行われた際、九州国際大付の選手達は両膝に手をついて涙を流した。  対する古豪の東筑は粘り強く戦い抜き、八回に勝ち越しを許すも直後の九回に主将・平山の左中間2点二塁打で逆転に成功。9年ぶりとなる夏の甲子園出場へあと1勝と迫った。

  • アストロズの主砲アルバレスがMLB全体トップの34号決勝2ラン 3戦3発でア・リーグ打撃8部門を独占

    2026年07月23日 12:29
    ○ アストロズ 5−2 マーリンズ ● <現地時間7月22日 ダイキン・パーク>  ヒューストン・アストロズがマイアミ・マーリンズとの本拠地3連戦をスイープ。ヨルダン・アルバレス選手(29)がMLB全体トップの34号本塁打を放った。  2対2の同点で迎えた8回裏、無死一塁での第4打席。アルバレスはエース右腕アルカンタラが投じた97.4マイル(約156.8キロ)のフォーシームを捉え、弾丸ライナーで左中間スタンドに飛び込む34号決勝2ラン。この一発でカイル・シュワーバー(フィリーズ)を上回り、本塁打部門のMLB全体トップに立った。  アルバレスは現地20日のカード初戦でも2本塁打。前半戦から9試合連続安打、そのうち7試合でマルチ安打と好調をキープしている。ここまで102試合に出場して打率.328、34本塁打、77打点、OPS1.089を記録。以上の4部門に得点数、安打数、出塁率、長打率を加えた打撃8部門でアメリカン・リーグ1位の数字を残している。

  • 正捕手離脱でチャンスも…「もがけばもがくほど」 ド軍25歳が滲ませた責任感

    2026年07月23日 12:23
    ラッシングは11号ソロを含む2安打3打点 【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたフィリーズ戦に「9番・捕手」で先発出場し、11号ソロを含む4打数2安打3打点と躍動した。

  • 常総学院が大逆転サヨナラ勝ちで決勝進出!10年ぶり夏の甲子園へあと1勝 十回4失点も直後に5点奪ってタイブレークの激闘に終止符 勝者が歓喜の涙

    2026年07月23日 12:11
     「高校野球茨城大会・準決勝、常総学院9−8明秀学園日立」(23日、ノーブルホームスタジアム水戸)  常総学院が延長タイブレークの末、大逆転サヨナラ勝ちで決勝進出。2016年以来10年ぶりとなる夏の甲子園へ王手をかけた。  苦しいゲームだった。常総学院は初回に2点を先制されるも、直後に一挙3得点で試合をひっくり返した。以降は1点ずつを取りあう展開で試合は延長タイブレークに突入した。  十回表に失策からピンチを広げて一挙4失点。厳しい状況に追い込まれたが、選手たちはあきらめなかった。その裏、連続タイムリーで3点を返すと、宮原の適時二塁打で同点に追いついた。なおも1死満塁から劇的な一打が飛び出して熱戦に終止符を打った。  試合後、校歌斉唱で常総学院には涙を流し号泣する選手がいた。整列時には明秀学園日立のナインと握手をかわして健闘をたたえ合っていた。

  • 東東京大会 センバツ出場の帝京が大逆転で4強進出!5点ビハインドをひっくり返す 3連続押し出し四死球をものともせず

    2026年07月23日 11:50
     「高校野球東東京大会・準々決勝、帝京11−8郁文館」(23日、神宮球場)  今春センバツ出場の帝京が乱打戦の末に4強進出。春夏連続出場まであと2勝と迫った。  帝京は三回までに5点のリードを許す苦しい展開となった。だが三回に相手の四死球につけ込んで3点を返すと、四回にも2死から死球を起点に2点を奪って試合を振り出しに戻した。  だが五回に2死満塁から3連続四死球を与えてしまい郁文館に3点の勝ち越しを許してしまった帝京。だが打線の勢いはおとろえることなく六回に安藤の左前適時打で1点を返し、七回に1点差まで迫った。そして八回、一気の4得点で2桁得点に乗せて試合をひっくり返した。  帝京は今春センバツに出場し、初戦で沖縄尚学を下し、15年ぶりの甲子園勝利をマークした。古豪復活へ春夏連続出場を確実に視界に捉えた。

  • ド軍31歳が異例の直談判「ちょっと聞いて」 指揮官へ伝えたかった事実「今の流れを」

    2026年07月23日 11:49
    ラウアーは6回途中3失点で5勝目「うまく集中を切り替えることができた」 【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)  ドジャースのエリック・ラウアー投手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたフィリーズ戦に先発し、6回途中4安打3失点と好投して今季5勝目を挙げた。ブルージェイズから移籍後は自身4連勝となり、登板した8試合でチームは無敗の8連勝と勢いに乗っている。  初回にボームの先制2ランを浴びる立ち上がりとなったものの、2回以降はしっかりと立て直した。5回1/3を投げて4安打3失点。味方打線の大量援護にも守られ、オールスター明けの後半戦初登板を勝利で飾った。移籍後は8登板で4勝0敗、防御率3.35と安定感抜群だ。  試合後、ラウアーは16日ぶりの登板となった立ち上がりを「僕にとっては少し重い立ち上がりになった」と振り返りつつも、「主な目標はストライクゾーンを攻め続けること。ホームランの後はうまく集中を切り替えることができた」と手応えを口にした。  自身が登板するとチームが勝つという好循環について、ラウアーはロバーツ監督と以前交わした会話を笑いながら明かした。 「オープナーの起用法について話し合っていた時に『ちょっと聞いてください、僕が先発した試合は4勝0敗ですよ』って伝えたんです(笑)。半分冗談ですけどね。チーム全体が好調で得点も取れているし、素晴らしい守備もある。今の良い流れを続けていこうという意図でした」。  これに対し、ロバーツ監督も「彼本人から聞きました。彼が『僕が投げた試合は全部勝っている』と言っていたので、彼が投げると勝てるというジンクスのようなものがあるのかもしれませんね。彼は勝者です」と笑顔で語り、左腕への全幅の信頼を口にした。  マウンド上でのメンタルコントロールについて、ラウアーは「僕の最大のテーマは常に『1球1球をしっかり遂行すること』と『自分にコントロールできることだけに集中すること』。ボールが手を離れた後は何もコントロールできないのだから、打たれても引きずらずに、過ぎたことはすぐに忘れる。“短い記憶力”を持って次の投げ込む1球に集中することが大切なんです」と力強く語り、次なる戦いを見据えた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)