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2026年07月22日 20:01
7月22日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏が取材に対応。同日にJ2のFC今治に加入した中井卓大に言及した。 中井は2003年10月生まれの22歳。ピピの愛称で知られる若き逸材だ。レアル・マドリーの下部組織出身で、CFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBとスペインのクラブを渡り歩いてきた。 Jリーグのクラブでは初めてのプレーとなる。山本氏は「タレントは把握していますし、育成年代からずっと見てきたスタッフもいます。当然、我々のコーチングスタッフもそれはよく分かっていると思うので、ぜひ代表チームでやってもらえるようになっていけばいいかなとは思いますね」と語った。 日の丸を背負う存在へ成長を遂げられるか。まずは今治での活躍が求められるなか、中井は加入時に「この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします!バモス!」とコメントした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月22日 21:00
優勝の期待がありながら、2026W杯で3位の結果に終わったイングランド代表。もう4年後の話をするのは早いかもしれないが、英『Daily Mirror』のファシカ・ゼレアレム記者はすでに2030W杯でのイングランド代表予想スタメンを作成している。
GK:ジェイムズ・トラフォード
いくつか世代交代が必要なエリアがあるが、まずはGKだ。長らく代表のゴールを守ってきたジョーダン・ピックフォードは4年後に36歳となっており、ここは変化が必要かもしれない。
同記者はマンチェスター・シティGKトラフォードを新守護神候補にプッシュしていて、トラフォードは4年後に27歳を迎えている。マンCでは定位置を確保できていないが、この4年でどこまでアピールできるか。
サイドバック:ティノ・リヴラメント、ルイス・ホール
今大会は怪我で離脱することになった23歳のリヴラメント、今大会もメンバー候補に挙げられていた21歳のホールは、すでにプレミアリーグでも実力を証明している。左サイドバックでは今大会でもプレイしたマンCのニコ・オライリーも候補となるが、ホールも負けてはいない。ここのポジション争いは激しくなりそうだ。
センターバック:マーク・グエーイ、エイデン・ヘブン
センターバックでは今大会のメンバーだったジョン・ストーンズ、ダン・バーンといった選手は年齢的に今大会が最後になる可能性が高い。グエーイは次回大会も継続となり、その相棒に同記者はマンチェスター・ユナイテッドで出番を増やす19歳のヘブンを推している。19歳とは思えぬ冷静さや後方からの繋ぎを評価していて、この4年での成長が楽しみな選手だ。
ボランチ:エリオット・アンダーソン、アレックス・スコット
今大会もフル稼働したアンダーソンは、今夏にマンCへと移籍。まだ23歳と若く、4年後は代表のリーダー格になっていることが期待される。全盛期は次回大会だろう。相棒は今大会と同じくアーセナルMFデクラン・ライスもいて、ライスもまだ27歳と中堅世代だ。
しかし、新戦力候補として22歳のボーンマスMFアレックス・スコットを同記者はプッシュしている。ライスは今季怪我に悩まされていて、4年後のコンディションがどうなっているか読めないところもある。ライスを脅かすほどのMFが育ってくれれば言うことなしだ。
ウイング:リオ・ングモハ、マックス・ダウマン
ここはなかなか刺激的なチョイスだ。チェルシーMFコール・パルマー、アーセナルFWブカヨ・サカ、ノニ・マドゥエケ、バルセロナFWアンソニー・ゴードンらもまだまだ年齢的に戦えるが、同記者は思い切って若手のリヴァプールFWングモハ(17)とアーセナルのダウマン(16)をチョイス。
さすがにスタメン確保までは難しいかもしれないが、この4年の間にA代表の戦力となる可能性は高い。新たな攻撃オプションとして楽しみな存在だ。
トップ下:ジュード・ベリンガム
今大会の活躍を見ても、まだ23歳のベリンガムは4年後も外せない。絶対的なリーダー候補であり、今後のイングランドを引っ張っていく存在になるはずだ。
FW:ハリー・ケイン
センターフォワードは1番悩みの大きいポジションだ。4年後のケインは37歳を迎えていて、年齢的にパフォーマンスレベルが低下している可能性も考えられる。しかしケインに代わるFWを4年で見つけるのは難しく、2030年大会もケインに頼るしかないか。
2026年07月22日 20:49
元ドイツ代表MFルイス・ホルトビーが35歳での現役引退を発表した。
ボルシアMGとアレマニア・アーヘンの下部組織で育ったホルトビーは、アーヘン、シャルケ、マインツ、ボーフム、ハンブルガーSV、ホルシュタイン・キールを渡り歩き、ブンデスリーガで通算225試合、ブンデスリーガ2部で通算137試合に出場。また、2010年11月17日のスウェーデンとの国際親善試合でドイツのA代表デビューを飾り、通算3キャップを刻んだ。
さらに、父親がイングランド人ということもあり、トッテナム・ホットスパー、フルアム、ブラックバーンとルーツがあるイングランドでもプレー。昨夏にはエールディヴィジのNACに2年契約で加入し、公式戦31試合1ゴール5アシストの数字を残していたが、契約期間を全うすることなくこのタイミングでの引退を決めた。
35歳のMFは自身のインスタグラムを通じて「別れの時が来ました。プロサッカー選手として20年近くを過ごし、今日、現役生活に幕を下ろします」と、スパイクを脱ぐ決断を明かした。
「幼い頃、僕には一つの夢がありました。それはプロサッカー選手になることです。その夢を長年にわたって叶えられたことは、これからの人生において毎日感謝し続けることでしょう。サッカーは、想像をはるかに超えるものを僕に与えてくれました。サッカーは僕を形作り、成長させてくれ、思いもしなかった場所へ連れて行ってくれ、そして生涯の友となる人々との出会いをもたらしてくれました」
「素晴らしいクラブのユニフォームに袖を通し、忘れられない思い出を作り、決して忘れることのない素晴らしいファン・サポーターの前でプレーできたことは特権でした。キャリアにおける最大の栄誉の一つは、母国を代表してプレーできたことです。それはこれからもずっと誇りに思い続けるでしょう」
「誇り、謙虚さ、そして感謝の気持ちを胸に、ピッチを去ります。一つ確かなことは、サッカーから離れることはないということです。この競技はこれからもずっと僕という人間の一部であり続けますし、これからの未来にもワクワクしています。この旅路に関わってくれたすべてのクラブ、コーチ、チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに感謝します」
「ありがとう、サッカー。すべてのことに」
【投稿】ホルトビーが現役生活に別れ告げる
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2026年07月22日 20:35
7月22日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が開かれ、技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏が取材に対応した。
森保一監督が率いる日本代表は、優勝を目指して北中米ワールドカップに臨んだが、ラウンド32でブラジルに逆転負けして敗退。またしても決勝トーナメント初勝利を逃した。
日本と、W杯を制したスペインをはじめとしたトップレベルの国々の差はどこにあるのか。山本氏は1つの基準として、欧州クラブNo.1を争う大会であり、世界最高峰とも称されるチャンピオンズリーグ(CL)の8強以上を戦っている選手の数を挙げた。
「スペインはCLのベスト8以上のクラブに所属している選手が圧倒的に多い。その基準を日本の選手たちがしっかりと、CLのベスト8に常に、日常に身を置くことが1つの基準なのかなと思う。フランスもそうだし、アルゼンチンも元いた選手も含めればすごく多い。
だから彼らは、水曜日と土日で試合するのも当たり前な世界で、タフに戦い抜いている。すごく厳しいなかでやっているから、ワールドカップの時に連戦の厳しさみたいなものも強度高く連続できたりする」
2025-26シーズンのCL8強を見てみると、日本人所属クラブはバイエルン・ミュンヘン(伊藤洋輝)、リバプール(遠藤航)、スポルティング(守田英正)と3つある。ただ、伊藤と遠藤は準々決勝以降の試合に出ておらず、唯一主力として基準を満たした守田は、森保ジャパン選外だった。
世界との差を埋めるために、より高いレベルでの日常が求められる。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月22日 20:30
元韓国代表GKキム・ヨングァン氏が、サッカー韓国代表の新たな監督として、来年1月のアジアカップ後に退任が決まっている日本代表の森保一監督を招聘したいとの考えを明かした。
2026年07月22日 20:20
MLS(メジャーリーグ・サッカー)のミネソタ・ユナイテッドは21日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの退団を発表した。
今年2月に2026年6月30日までとなる短期契約を締結でミネソタ・ユナイテッドに加入したハメス・ロドリゲス。ただ、新天地ではコンディションの問題もあり、公式戦8試合2ゴールと期待外れの結果に終わっていた。
そんななか、クラブは2026年12月31日までの延長オプション行使を見送り、半年も経たずに背番号10との別れを決断した。
現在35歳のハメス・ロドリゲスは、欧州上陸後にポルトやモナコで活躍。コロンビア代表の一員として出場したFIFAワールドカップブラジル2014で、6ゴールを挙げて大会得点王に輝く活躍を見せ、母国のベスト8入りに貢献すると、大会終了後にはレアル・マドリードへの移籍を勝ち取った。レアル・マドリードでは背番号「10」を与えられたものの、時間の経過とともに序列が低下。バイエルンへ2年間のレンタル移籍へ出た後、2020年夏にエヴァートンへ完全移籍した。
その後はアル・ラーヤン(カタール)、オリンピアコス(ギリシャ)、サンパウロ(ブラジル)、ラージョ・バジェカーノ(スペイン)の各大陸のクラブを渡り歩き、昨年1月にはクラブ・レオンに加入。メキシコの名門では公式戦通算34試合出場5ゴール9アシストを記録したが、昨年末に契約満了となり、フリーとなっていた。
FIFAワールドカップ2026ではキャプテンとして全5試合に出場していたベテランMFだが、今夏新たに新天地を求めることになった。
2026年07月22日 20:01
7月22日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏が取材に対応。同日にJ2のFC今治に加入した中井卓大に言及した。
中井は2003年10月生まれの22歳。ピピの愛称で知られる若き逸材だ。レアル・マドリーの下部組織出身で、CFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBとスペインのクラブを渡り歩いてきた。
Jリーグのクラブでは初めてのプレーとなる。山本氏は「タレントは把握していますし、育成年代からずっと見てきたスタッフもいます。当然、我々のコーチングスタッフもそれはよく分かっていると思うので、ぜひ代表チームでやってもらえるようになっていけばいいかなとは思いますね」と語った。
日の丸を背負う存在へ成長を遂げられるか。まずは今治での活躍が求められるなか、中井は加入時に「この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします!バモス!」とコメントした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月22日 19:11
バルセロナは、アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスの獲得に自信を覗かせているようだ。21日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
今夏の移籍市場でロベルト・レヴァンドフスキの後釜を探すバルセロナは、フリアンの獲得オファーとして1億ユーロ(約185億円)を提示。それに対してアトレティコ・マドリードは、「1億ユーロ、1億5000万ユーロ、2億ユーロ(約371億円)であっても一切受け入れるつもりはない」とクラブCEOが“非売品”であると公式声明で発表した。これは事実上、契約解除金として設定される5億ユーロ(約923億円)を支払うほかなくなったことを意味する。
それでもバルセロナは、同選手獲得に自信を覗かせているようだ。スペイン紙『マルカ』によると、ジョアン・ラポルタ会長は、「偉大なクラブに不満分子を抱え続ける余裕はない。選手が移籍を望む場合、クラブとしてのバルセロナの姿勢はこうだ。もし選手がバルセロナを去りたいと望むのであれば、我々なら快く送り出す」とメディアの前でした発言が、「プレッシャーと消耗を軸とした“戦術”として、近いうちに効果を発揮すると確信している」とのこと。実際、フリアン本人が、アルゼンチン代表組の始動日となる来月10日のトレーニングを欠席する、という強硬手段を検討しているとされており、狙い通りの効力を発揮する可能性があると記した。
さらにバルセロナは、提示した金額は解除額には遠く及ばないが、オファー自体に“期限”を設けたことも、揺さぶりになると見込んでいる、と同紙は指摘。いくつかのプランBを用意しているものの、「『この選手は絶対にバルサには行かない』と言われていたのに、結局加入したケースは数え切れないほどある」とラポルタ会長が語っていたように、この移籍が最終的に成立するという見方を強めていることを明らかにした。
ラポルテ会長やデコSD(スポーツディレクター)は、2026−27シーズンの選手編成を一刻も早く把握したいハンジ・フリック監督が若干の焦りを見せ始めているものの、安心させるよう努めているとも併せて伝えている。
2026年07月22日 18:28
楽しい時間を過ごしたようだ。
2026年07月22日 18:20
優勝を遂げたスペインの圧倒的な強さが光った一方、ワールドカップ北中米大会ではブラジルやオランダなど強豪国の早期敗退も多く、勢力図の変化を感じさせる大会となった。
強豪国の早期敗退という点ではドイツも同じだ。グループステージを首位通過したものの、ラウンド32でパラグアイにPK戦の末に敗北。優勝争いの遥か手前で帰国の途に就いた。
期待外れの結果に終わったことでドイツ国内では代表チームへの批判がいまだに続いていて、なかでも指揮を執ったユリアン・ナーゲルスマン前監督の采配には厳しい意見が相次いでいる。
ヴォルフスブルクやバイエルン・ミュンヘンで監督を歴任したフェリックス・マガト氏もナーゲルスマン前監督には厳しい評価を下している。同氏は、そもそもナーゲルスマン前監督に代表監督のポストは時期尚早だったと考えているようだ。
「ナーゲルスマンを代表監督にするという決断を下したためにドイツはワールドカップで勝てなかった。彼は、全くもって経験不足だった」(ドイツメディア『Spox』より)
「この青年には最初から荷が重すぎた。私が見た限りでは、彼は完全に間違ったやり方でチームを組み、選手達をピッチに送り出していた。チームというものが存在していなかった。サネやムシアラを同時に起用すれば、状況は難しくなる。二人とも素晴らしい選手だが、個人プレイに走る傾向があって他の選手との連携はない」
「2年前のEURO2024では引退前のトニ・クロースを呼び戻したことでドイツは救われた。そうでなければ試合にならなかっただろう。我々にどういうプランがあったかを説明できる人などいないし、私もそれについては何も分からない」
28歳でホッフェンハイムの監督に就任し、その後バイエルンでも指揮を執るなどドイツサッカー界の将来を担う青年指揮官と評されてきたナーゲルスマン前監督だが、今回のワールドカップでの結果によってその評価は大きく下がってしまったようだ。
2026年07月22日 18:00
ボデ/グリムトに所属するノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲには現在多くのクラブが注目しているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
現在26歳のハウゲはACミランやフランクフルトでもプレイした過去を持つ選手で、2024年よりボデ/グリムトでプレイしている。そんな同選手が大きな注目を集めるようになったのは昨シーズンのCLだ。
リーグフェーズではマンチェスター・シティとアトレティコ・マドリードを破り、CLベスト16という結果を残して世界を驚かせたボデ/グリムト。そこでハウゲは抜群の存在感を見せており、CLでは12試合で6ゴール2アシストという結果を残した。
大きく評価を上げたハウゲにはイングランドから熱視線が送られており、エヴァートンが関心を高めている模様。さらにサンダーランドも注意深く同選手を追いかけているようで、ハウゲの代理人に打診したという。またリーズとハル・シティもノルウェー代表MFに関心を寄せているようだ。
移籍金は3000万ポンド(約65億円)前後になると見られていると同メディアは伝えているものの、現行契約が2028年まで残っているハウゲをボデ/グリムトは高く評価しているため、実際はもう少し高額になる可能性もあるという。
W杯も終わり、移籍市場の動きはこれから活発になると思われるが、ハウゲはプレミアリーグにくるのか、注目だ。
2026年07月22日 17:59
FIFAワールドカップ2026で優勝したスペイン代表のMFファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、生まれ故郷に凱旋した。
現地時間19日に4大会ぶり2度目のW杯優勝を果たしたスペイン代表。そんな今大会で、全8試合出場・1得点を記録するなどの活躍を見せたファビアン・ルイスは21日、同郷のガビ(バルセロナ)とともに、生まれ故郷であるセビリアのロス・パラシオス・イ・ビジャフランカに凱旋。温かい歓待を受けながら、表敬訪問を行った。
その後、メディア対応を実施したファビアン・ルイス。今シーズンは、所属クラブのパリ・サンジェルマンでチャンピンズリーグも制覇しており、これで“2冠”を達成した史上10人目の選手ともなった。こうした実績から、バロンドール賞にノミネートされる可能性も囁かれるなか、「バロンドールを勝ち獲りたくない選手などいるわけがないよ。今シーズンの活躍には満足している。チャンピオンズリーグとワールドカップを制覇したんだ。もし候補に挙がるようなことがあれば、それはとても光栄なこと」とフットボール界における“最も権威ある個人賞”に思いを巡らした。
そして、メディアで常々取り沙汰され、自身も度々公言してきた“夢”を今一度、口にする。2018年夏に“始まりのクラブ”に3000万ユーロの移籍金を置いてイタリアへと渡った後、ついにクラブと代表の両方で最高峰の大会を制したファビア・ルイスは、「ずっとそう言ってきた。隠すつもりはないさ。戻りたいと思っている」と改めて告白しつつ、「その日はどんどん近づいている。僕はベティコだから、いつかベティスに帰れることを願っている」と現行契約最終年に突入する30歳は述べている。
EURO2024を優勝した2年前の夏、あの時も故郷凱旋で、「いつも言ってきたことだけど、いつかベティスに戻りたい。ホームで引退したい」と将来的な復帰願望を公にしたファビアン・ルイス。“ヴェルディブランコ”に対する長年の懸想は来夏、叶うことになるのだろうか。
2026年07月22日 17:56
北中米ワールドカップをグループステージ敗退で終えた韓国代表に、厳しい評価が下された。
2026年07月22日 17:18
ペルー代表が11月のインターナショナルマッチウィークに、日本代表との親善試合を計画しているようだ。ペルー紙『Trome』が報じた。
同メディアによれば、ペルー代表は2030年ワールドカップ予選へ向けたプロセスの一環として、今年11月にアジア遠征を行うと報道。現在はまだ調整段階であるが、11月9日から17日までのFIFAインターナショナルマッチウィークにて、今回のワールドカップに出場した日本代表とオーストラリア代表が対戦相手として候補に挙がっているという。
記事ではこの2カ国はペルー代表にとっては因縁の相手だと紹介。日本には2023年6月の国際親善試合で1−4と敗戦し、オーストラリアにはカタール・ワールドカップの大陸間プレーオフでPK戦の末に敗れ、本大会出場を逃した苦い過去がある。
ペルー代表は今回のワールドカップ南米予選で2勝6分10敗の勝ち点12に終わり、9位でフィニッシュ。自動出場圏の6位以内はもちろん、プレイオフ進出圏の7位にも届かなかった。
また、ペルーサッカー連盟(FPF)は、アジアの強豪との対戦を通じて、マノ・メネゼス監督が率いる新体制の成熟度を測る考えだという。同紙は、日本とオーストラリアについて「アジアサッカー連盟(AFC)加盟国であり、強度の高いプレイスタイルで知られる両国との対戦は、予選を前にチームのパフォーマンスを評価する貴重な機会になる」と伝えている。
日本代表の今後のスケジュールは、国内で9月下旬に2試合、10月上旬に2試合の計4試合が予定されている。11月の日程は現時点で未定だが、シンガポール紙『The Straits Times』は今月3日、同国でミニ国際大会の開催が検討されており、日本代表やブラジル代表が招待されていると報道。実現すれば、両国が対戦する可能性があると伝えていた。
2026年07月22日 17:00
今シーズン再びCLを戦うマンチェスター・ユナイテッドは今夏戦力アップに注力しており、ここまではユーリ・ティーレマンスとアンドレイ・サントスを獲得している。
中盤をもう一人、そして左SBの補強にも動いているユナイテッドだが、同時に攻撃陣強化に取り組んでいる模様。降格したウェストハムからオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの引き抜きを画策していたが、同選手はサウジアラビアのアル・ヒラルへの移籍が迫っている。
そんななか、仏『Foot Mercato』によると、ユナイテッドは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのセネガル代表FWイスマイラ・サールに注目しているようだ。
現在28歳のサールは2024年夏にマルセイユからパレスに加入。1年目から公式戦47試合で12ゴール8アシストという数字を残してFAカップ優勝に貢献。そして昨シーズンは公式戦45試合に出場し、21ゴール2アシストを記録し、ECL優勝に貢献した。
そんなサールにユナイテッドは興味を示しており、問い合わせを行った模様。現時点では獲得を最優先事項に挙げているわけではないが、補強候補の一人として注目しているようだ。
英『TEAMTALK』によると、パレスはサールを5000万ポンド(約109億円)と評価しているようだが、W杯4試合で4ゴール1アシストという結果を残したため、移籍金が高騰する可能性もあると伝えている。
ここから移籍市場はより活発になると予想されるが、ユナイテッドの動きに注目だ。
2026年07月22日 16:40
衝撃的なプランが浮上した。ドナルド・トランプ米大統領が、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長を、次期国連事務総長に推す意向であるという。
この一件をスクープしたのは、アメリカ紙『NEW YORK POST』だ。「トランプ、W杯後にFIFA会長ジャンニ・インファンティーノを国連事務総長に望む」と見出しを打ち、その詳細を伝えている。
同紙によれば、トランプ大統領とインファンティーノ会長は、今夏に開催された北中米ワールドカップの運営を通じて親密な関係を築いた。スイス生まれのサッカー界の重鎮は、トランプ大統領を魅了し、取り込むために最大限の努力を払い、昨年12月にはFIFAが創設した初の平和賞を同大統領に授与したほどだ。
大統領に近い情報筋は、トランプ大統領のインファンティーノ会長の評価として「世界中の皆から尊敬されていて、人々をまとめる特別な能力を持っていると認識している」と同紙に語ったという。
次期国連事務総長は、今年末で退任するポルトガル出身のアントニオ・グテーレス現事務総長の後任として、年内に選出される予定だ。
事務総長の座を確保するためには、常任理事国5か国が拒否権を持つ15か国の安全保障理事会の推薦を得た後、総会での承認を得る必要がある。
インファンティーノ会長自身がこの職を望んでいるか、またトランプ大統領が彼とどの程度、この話題について話し合ったかは不明だ。
トランプ大統領のグローバル・パートナーシップ特使を務めるイタリア系アメリカ人実業家で、外交官のパオロ・ザンポーリ氏は同紙の取材に対し「トランプ大統領だけが、このような天才的なアイデアを思いつくことができる」と語った。
ザンポーリ氏は、インファンティーノ会長について「素晴らしい仕事をするだろう」「皆から好かれている」と述べ、巨大な官僚組織に新たなエネルギーをもたらし、スポーツを通じて世界の若者や貧困層にインスピレーションを与える可能性があると評した。
仮に、この構想が実現した場合、インファンティーノ会長にとっては大幅な減収となる。FIFAで年間約600万ドルを稼ぐと言われており、国連事務総長の報酬は最近の報告で約41万8000ドルとされている。
インファンティーノ会長はすでに同職の再選を目ざして立候補を表明しており、選挙は来年3月に行なわれる。
W杯が終幕したあとも、インファンティーノ会長の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トロフィーにもタッチ!? W杯決勝を観戦するトランプ大統領とFIFA会長