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2026年07月23日 17:40
「高校野球富山大会・準決勝、高岡商5−2高岡第一」(23日、富山市民球場) 夏は1981年以来、45年ぶり2度目の甲子園出場を目指した高岡第一が準決勝で敗退した。 最速156キロ左腕、前田侑大投手は四回から3番手で登板し5回を投げ4安打1失点だった。91球を投げ6奪三振、2四球だった。 前田は試合終了後、相手の校歌を聞き終えても気丈に振る舞っていたが、ベンチに戻ると涙。帽子で顔を隠しうなだれた。 前田は2−4の六回に左越え三塁打と右前タイムリーの連打で今大会初失点。七回は1死二、三塁のピンチを背負ったが一直併殺で切り抜けた。 高岡第一は前田がベンチスタートで、木村力が先発。初回1死から5連続長短打を浴びて4点を先取され降板。2番手の高木裕壮が三回までを無失点に抑えた。 打線は二回に1点を返し、五回にも連続長打で得点し2−4と2点差に迫った。 前田は今大会初戦の2回戦、富山工戦で7回1安打無失点で七回コールド勝ちに貢献。18日の3回戦、富山北部戦ではノーヒットノーランを達成。20三振を奪った。20日の準々決勝・石動戦は3番手で八回途中に登板し、1回1/3を無安打無失点に抑えていた。
2026年07月24日 21:33
「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)
試合終盤の甲子園に2度ため息が響いた。
1−0の九回は才木が2死までこぎつけたがダルベックに左中間へ逆転2ランを浴びた。マウンドに座り込んで、30秒も立ち上がれなかった。完封勝利を期待していたスタンドからは悲鳴が響いた。
さらに九回に打線が同点とした直後の十回は岩崎が小浜に勝ち越し2ランを被弾。再び甲子園に悲鳴が響いた。
延長十回は無得点に終わって敗れ、巨人に首位に並ばれた。
2026年07月24日 21:17
「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場)
広島のリリーフ陣が粘れず、試合は振り出しに戻った。
2点リードの七回に3番手・ハーンがマウンドへ。2死二塁からサンタナに適時打を浴び、1点差に迫られると、八回に起用された遠藤は、1死から古賀に左翼席への1号ソロを被弾。ここまでリリーフ陣を支えてきた2人がそろって失点を喫する形となった。
先発のアドゥワは5回1失点で降板し、24年8月6日・巨人戦以来、約2年ぶりの勝利の権利を手にしていたが、久しぶりの白星は次回以降にお預けとなった。
2026年07月24日 21:13
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神が逆転を許した直後の九回に同点に追いついた。
1−2で迎えた九回1死から代打・福島が中前打を放ち、続く近本が四球を選んで1死一、二塁。中野が右前打を放って森下が同点の右犠飛を放った。
先発の才木が九回に1点リードを守れなかった悪夢を振り払った。
右腕は二回8回まで2安打無失点で12奪三振。113球を投じていた。1962年〜63年の権藤博に並ぶNPB記録・対巨人戦11連勝まであとアウト3つ。球場全体が盛り上がる中で、九回もマウンドへ上がった。
だが、先頭・浦田に右前打を許し、松本剛が送りバントを決められた。2死までこぎつけたがダルベックに左中間へ逆転2ランを浴びた。マウンドに座り込んで、30秒も立ち上がれず。完封勝利を期待していたスタンドからは悲鳴が響いた。
それでも直後の攻撃で打線が意地を見せ、才木の敗戦を消した。
2026年07月24日 21:04
「西武3−7ソフトバンク」(24日、ベルーナドーム)
ソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。
2026年07月24日 20:50
「オリックス3−2ロッテ」(24日、京セラドーム大阪)
オリックスが逆転サヨナラ勝ち。連敗を2で止め、勝率を5割に戻した。
1点を追う九回、1死二塁から山中が同点の適時打。申告敬遠で1死一、二塁から太田が中前適時打を放ち、試合を決めた。
ロッテは先発河村が力投していたが、九回に捕まった。
2026年07月24日 19:53
「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場)
広島のアドゥワ誠投手(27)が5回7安打1失点で降板。要所を締める投球で24年8月6日・巨人戦以来、約2年ぶりの勝利の権利を手にした。
初回は1死二、三塁のピンチを迎えるも、サンタナを見逃し三振、増田を一ゴロに打ち取る。二回以降も毎回のように走者を背負うも四回までは無失点。3点リードの五回に1死から長岡に2号ソロを浴び、なおも1死一、二塁のピンチを招くも、サンタナ、増田から連続三振を奪い、最少失点でしのいだ。
バットでも魅せた。三回先頭で2年ぶりの安打となる遊撃への内野安打を放ち、チャンスメーク。その後、ファビアンの左犠飛で先制のホームを踏んだ。五回の打席で代打・佐々木を送られ、降板となった。
アドゥワは今季2度目の先発。前回17日・阪神戦は5回3失点で黒星を喫していた。
2026年07月24日 19:50
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神・才木が投じたボールを巡って2度、微妙な判定があった。
二回1死は大城を2球で追い込み、3球目は外角低めにフォークを投じた。才木は見逃し三振を確信して本塁に背を向け、捕手の梅野もボールを回そうとした。
さらに大城も三塁ベンチへ進もうとしたが、審判の手は上がっておらず、カウント1ボール2ストライクから再開された。
五回1死も、カウント2ストライクから佐々木への外角フォークが決まったように見えた。しかし、判定はボール。ここも見逃し三振を確信した才木は、背を向けながら本塁を見たが、ボールとなったことを確認すると、手をついて苦笑いをした。梅野もストライクを確信したのか立ち上がっていた。
サンテレビで解説を務めた阪神の岡田彰布オーナー付顧問は「2つめやりました」。巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏も「さっきとバッテリーで悔しがっているということはストライクの確率が高いですね、経験上」とコメントした。
「梅野は審判にうまいこと言わんとあかんね、『2個貸し』ってね。これはもう駆け引きやから」と指摘した。
2026年07月24日 19:32
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問と、巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏がサンテレビで解説。
2026年07月24日 18:56
「西武−ソフトバンク」(24日、ベルーナドーム)
ソフトバンク・栗原陵矢外野手が四回、逆転の30号3ランを放った。
四回、無死一、三塁。渡辺の初球149キロを捉え、左中間席へ放り込んだ。逆方向へ衝撃の一発となった。
ダイヤモンドを一周して、ベンチ前では周東が「(あの打球が)入る?入る?」と、その飛距離に驚き隠せず。これまで自己最多は21年の21本。今季、長距離砲に覚醒した30歳が、91試合目で自身初の30本に到達した。
2026年07月24日 18:42
大の虎党として知られるお笑いコンビ・ロッチの中岡創一(48)が24日、「ウル虎の夏2026」として開催された阪神−巨人戦(甲子園)のゲストとしてファーストピッチセレモニーに登場した。
「結構練習したんですよ」と話す渾身(こんしん)の投球はわずかに捕手のミットに届かず、ワンバンに。「『(狙いは)捕手の顔の上ですよ』と何回も言っていただいたんですけど、マウンドに上がった瞬間にそんなこと全く忘れて(笑)」と頭が真っ白になった模様。「緊張しまくってました」と苦笑いで振り返った。
また、この日はもうひとつ大役を担った。試合開始直前、守備位置に就く阪神の選手名を読み上げたが「日和りました(笑) 森下選手の時だけちょっと声が小さかったんちゃうかな?」とこちらも反省が尽きないようだった。
2026年07月24日 18:41
巨人OBの上原浩治氏が24日、インスタグラムを更新。同じく巨人OBの緒方耕一氏、高橋尚成氏との3ショットを投稿した。
上原氏は「G+で緒方さんが…副音声で尚成が…絡みはあまり無かったんですがw 出演前のミーティングで」と、巨人戦解説の現場での一枚を公開。同年代で仲の良い高橋氏との2ショットも投稿した。
コメント欄では「素敵な3ショット」と反応がある一方で、長髪でイメージが一変した高橋氏の姿に「髪が長くて誰だか分からなかったw」「尚成さん、分からなかったです」などの声も並んだ。
2026年07月24日 18:37
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の梅野隆太郎捕手が左脇腹付近に死球を受けて甲子園から大ブーイングが響いた。
2026年07月24日 18:32
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
始球式に宝塚歌劇団の星組トップスター・暁千星が登場した。トップ娘役の詩ちづるはスタンドから声援を送った。
背番号18でマウンドに立ち、きれいなフォームでワンバウンド投球。登板後には「今までにないぐらい緊張しました。記憶があまりないです」と心境を明かした。
始球式は初のこと。「練習のようにうまくいかなかった」と悔しそうだった。見守った詩ちづるは「フォームがかっこ良かった。素敵でした」とねぎらっていた。
2026年07月24日 18:20
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問と巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏がサンテレビでの中継で解説を務めた。
大阪出身の上原浩治氏は中継が始まると、「もう普通に関西弁でいいんですかね?」と話すなどノリノリ。巨人OBとあって阪神戦中継に力を入れるサンテレビからの依頼に驚いたといい、「試合終了までやってんのってサンテレビぐらいだったんで。ずっと見ていましたよ。まさかここで誘いがあるとは」と話した。
ネットは「岡田彰布さんと上原浩治さんのT−G戦解説がサンテレビで観られるとか、これは冷静に考えてすごいことだよ」「幸せ…」「サンテレビやるなぁ」と反響があった。
2026年07月24日 18:08
「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場)
「洋服の青山『Aoyama Day2026』」と銘打たれて開催され、試合前には洋服の青山のイメージキャラクターである俳優の三浦友和が始球式を行った。
「洋服の青山」のポロシャツ姿で登場。「160キロぐらい出そうな気がします」と意気込んでマウンドに上がった。しかし、ノーワインドアップからの投球はまさかのワンバウンド。苦笑いを見せて両膝に手をついて悔しがった。
それでもネットでは「カッコヨ!」「超大物俳優が始球式に」「いつまでも若々しいな」「素敵に年齢を重ねてらっしゃるよね」「イケおじすぎる」とコメントがあった。