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2026年07月24日 18:08
「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場) 「洋服の青山『Aoyama Day2026』」と銘打たれて開催され、試合前には洋服の青山のイメージキャラクターである俳優の三浦友和が始球式を行った。 「洋服の青山」のポロシャツ姿で登場。「160キロぐらい出そうな気がします」と意気込んでマウンドに上がった。しかし、ノーワインドアップからの投球はまさかのワンバウンド。苦笑いを見せて両膝に手をついて悔しがった。 それでもネットでは「カッコヨ!」「超大物俳優が始球式に」「いつまでも若々しいな」「素敵に年齢を重ねてらっしゃるよね」「イケおじすぎる」とコメントがあった。
2026年07月25日 22:47
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。首位から陥落した。
サンテレビの中継「サンテレビボックス席」で解説を務めた阪神OB会長の掛布雅之氏は、今後のキーマンに不調の佐藤輝を挙げた。
「今日のゲームを見ると、佐藤がちょっと元気がなさすぎる。チームの柱である佐藤の状態が心配ですね」と話した。
佐藤輝はこの試合を含めた最近5試合で19打数1安打、打率・053、0本塁打、0打点。10三振と苦しんでいる。6月30日時点の打率・349が同・320まで下降した。
この試合も初回2死二塁で竹丸の外角スライダーを仕留められずに中飛に終わると、掛布OB会長は「疲れも当然あると思うんですが、最近のバッティングを見ていると右足の踏み込みがあまくなっているんじゃないかな、と。ちょっと軸足に体重が残り過ぎているから、前の壁がつくりきれない。ちょっと開き気味になるんですよ。いい時の佐藤って右足の踏み込みが強かったんですよね」と指摘した。
また八回1死で赤星の150キロで空振り三振に倒れると、「全然バットが走らないですよね。相当疲れているんだろな、佐藤も。バットが体の前を走っていきませんもんね」と話した。
さらに「僕たちが思っている以上に体の疲労度があるのであれば、オールスターで体を休められるかですよね。オールスターの監督が藤川監督だから気を遣ってくれるので、オールスター期間中をうまく使って欲しいなと思いますね。ちょっと心配ですね」と続けた。
全てはリーグ連覇に欠かせない存在として期待しているからであって、「これからですよ、勝負は」と奮起を促していた。
2026年07月25日 22:41
巨人5―1阪神(セ・リーグ=25日)――巨人が連勝で単独首位に浮上した。
四回にダルベックのソロと佐々木、石塚の連続適時二塁打で4点を挙げて逆転した。阪神は中盤以降、打線がつながらなかった。
◇
ヤクルト2―1広島(セ・リーグ=25日)――ヤクルトが2試合連続のサヨナラ勝ち。九回に追いつかれて延長戦に入ったが、十回に代打・古賀が犠飛を放った。広島は打線が投手陣を援護できなかった。
◇
DeNA5―0中日(セ・リーグ=25日)――DeNAが快勝。二回、筒香のソロで先制し、その後も松尾のソロ、蝦名の2点三塁打などで加点した。来日初登板のビドが初勝利。中日は再三の好機を生かせず。
2026年07月25日 22:32
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。首位から陥落した。元阪神エースでデイリースポーツ評論家の井川慶氏は、巨人の勢いを「チームが一つになって戦えていることと、だからこその粘りがある」と分析した。
「一発を打つ選手が多いというのが、昔からの巨人のイメージとしてありましたが、今のチームは全員が粘り強さを出せていますよね。その上で若い選手たちがのびのびと、思いきってプレーできている感じがします」
思いきりというところで一つ目立ったのが、同点の四回無死一、二塁での佐々木の打撃だった。1ストライクから内角に来た阪神・伊原の2球目の直球を力強く振り抜き、右越えの適時二塁打とした。
「佐々木選手は1打席目にヒットを打っていたとは言え、この四回は送りバントもありえる状況ではありました。そして打ちにいっても併殺がありえる中で、あの詰まってもおかしくない内角のボールをあそこまで運べたわけです。ミスを怖がることなく、思いきったスイングができているからこその打球でした」
佐々木はさらに六回にもソロを放ち3安打2打点の活躍。これで巨人は前半戦首位ターンが確定した。「もちろん3位のヤクルトも巻き返してくると思いますが、優勝争いは阪神と巨人が中心になると思います。阪神としてはまず26日の前半戦最終戦を勝って締めくくりたいところですね」と語った。
2026年07月25日 21:52
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島が延長十回に2試合連続サヨナラ負けで2連敗。
2026年07月25日 21:52
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
ヤクルトが2試合連続サヨナラ勝ち。6月23日〜30日以来で、7月初の3連勝をマークした。
延長十回開始前に降雨のため21分間中断。広島の攻撃を無失点に抑えて迎えた十回裏の攻撃だった。
先頭・塩見が左越え二塁打を放つと、続く長岡の打席で広島の遠藤がボークを犯して無死三塁となる。広島がここで連続申告敬遠で無死満塁となった。
1死後に代打・古賀が右犠飛を放って試合を決めた。
前夜は延長12回に内山のサヨナラ2ランで勝利。勢いに乗ったチームは優位に試合を進めていた。0−0の三回に丸山和の左犠飛で1点を先制した。
すると、プロ初登板初先発となった3年目の右腕・西舘が5回2安打無失点と力投。プロ初勝利の権利を得てマウンドを降りた。
西舘は専大から23年度ドラフト1位で入団。1年目の24年9月に右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け長いリハビリ生活を味わった。苦難を乗り越え、育成選手から22日に支配下に昇格。チャンスをつかんだダイヤの原石が、実力の片りんを披露した。
しかし、九回2死一、二塁からキハダが同点を許していた。
2026年07月25日 21:46
巨人・佐々木俊輔が25日の阪神戦で、今季第7号本塁打を放った。
第1打席に中安、第2打席に勝ち越しの適時二塁打を放った佐々木は、4−1の6回無死走者なしの第3打席、阪神・及川雅貴が投じた初球のストレートをバックスクリーン左に第7号ソロ。昨季までのプロ2年間で本塁打0だった男が、今季は早くも7本のアーチを描く。
ニッポン放送で放送された『阪神−巨人』(MBSラジオ制作)で解説を務めた八木裕氏は「この風なので、センター方向に伸びるのはわかっていましたけど、7本目、すごい成長ですね」と目を細めた。「体力、パワーがついたのと、打つ時のコンタクトする時のイメージ。打球角度が上がる感じが分かりかけたのかなという感じがしますね」と分析した。
2026年07月25日 21:41
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
巨人が阪神との首位攻防戦で連勝。6年ぶりにセ・リーグ50勝の一番乗りに、前半戦の首位ターンを決めた。
24日・阪神戦の九回に逆転2ランを放ったダルベックが、この試合も1点を追う四回に同点ソロを放ち、逆転のきっかけをつくった。
助っ人は甲子園では26打数9安打、打率・346と得意とする。橋上監督代行は「僕が知りたいぐらい(笑)。現状、阪神と競り合いをしている中で、阪神に対して強いというのは非常に大きなアドバンテージというか、向こうにとっては脅威だと思うのでいいことだと思います」と話した。
6回4安打1失点で7勝目を挙げた竹丸に対しては、「複数点で援護ができて楽にしてあげることができたかなと思います。内容的にはもうちょっと勝ってもいいかなと思いますけど。ケガもなく放ってくれているので非常に心強いというか頼もしいですね」と前半戦でフル回転した新人左腕をたたえた。
竹丸の奮闘もあってチームは首位を争う阪神に、2試合連続逆転勝ち。橋上監督代行は「先に先行できればそれに越したことはないんでしょうけど。点を取られてもまだまだという雰囲気がありますから。坂本選手、丸選手、小林選手らが若い選手を鼓舞してくれているので助かっています」と話し、今後については「あくまでまだ途中ですから。50試合ちょっと残ってますから。最終的に終わった時にどうなっているかが大切なところですから。とりあえずマイナスじゃないことは良かったなと思います」と気を引き締め直していた。
2026年07月25日 21:34
日本ハム4―3楽天(パ・リーグ=25日)――日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ち。
2026年07月25日 21:29
4点を追う6回に打線が繋がった…西口監督が称えた2人の打者
■西武 8ー6 ソフトバンク(25日・ベルーナドーム)
西武は25日、ベルーナドームで行われたソフトバンク戦に8-6で逆転勝ちした。4点ビハインドで迎えた6回に4安打と2本の犠飛などで一挙6点を奪って試合をひっくり返した。首位を独走する相手に価値ある逆転勝利。西口文也監督は2人の選手を「勝ちにつなげた要因」と称えた。
4点差とされた直後の6回に西武打線が驚異の繋がりを見せた。先頭のアレクサンダー・カナリオ外野手、続く渡部聖弥外野手が連続四球を選んで無死一、二塁の好機を作ると、ここから4連続単打が飛び出して1点差に迫った。
なおも満塁で石井一成内野手の中犠飛で同点に。ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手のボークで1死二、三塁と好機を広げると、林安可外野手の中犠飛で勝ち越しに成功した。続くタイラー・ネビン内野手の打席で、ヘルナンデスが再びボークを告げられて三塁走者が生還。6点を奪った。
西口監督は「4点差になってね、ちょっと嫌な雰囲気はあったとは思うんですけどね。あそこの回、やっぱりカナリオとね聖弥が、しっかりとフォアボールを2人続けてノーアウトから選べたっていうところは、この勝ちにつながったと思うのでね。その後みんないい仕事はしてくれましたけど。やっぱり勝ちにつなげた要因」と、連続四球で流れを呼んだ両選手を称えた。
この日は全体的に打線も組み替えた作戦も効果があった。「結果的にこういう形でヒットでつないでっていうのはね、本当に大きかったと思います」。西口監督は満足そうに振り返った。(Full-Count編集部)
2026年07月25日 21:27
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。首位から陥落した。先発した伊原が4回6安打4失点で今季初黒星。打線も巨人の先発・竹丸を攻略できなかった。
試合後の藤川監督は一、二回に得点圏を置きながら得点を奪えなかった序盤について問われると、「ここのところ立ち上がりからベースを埋めていくところまではいけてるんですけど、打線の流れとかつながりですね。これは我慢が必要だと思いますね」と話した。
指揮官は24日の試合後に「束になって戦っていく」という言葉を口にしており、改めてその必要性を問われると「とにかくジタバタせずにやっていくと」と続けた。
24日はダルベックに九回に逆転2ランを浴び、十回にも小浜に決勝2ランを許した。この試合もダルベックに同点ソロを許し、佐々木にソロを浴びた。本塁打の失点が増えていることを問われると、「僕が投げてるわけではないんでね。でもこのあたりはいろんな担当がいますから、課題として取り組むしかない。もちろん、そのままにはなってはいけない」と話した。
また佐藤が2年ぶりに死球を受けたことについては、「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。40数個で。それはもう当然わかっていますからね。当然勝負事ですから。そういうふうな勝負にもなっていきますけども。まああのあたりはね、全てわかっています。明日いい勝負をしましょう」と話した。
2026年07月25日 21:18
「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)
延長十回表の広島攻撃前に雨脚が強まって午後9時14分から試合が中断した。
大きな雨粒がグラウンドにたたきつけられ、マウンドにシートが敷かれた。
試合は0−0の三回にヤクルトが丸山和の左犠飛で1点を先制した。プロ初登板初先発となった3年目の右腕・西舘は5回2安打無失点と力投。プロ初勝利の権利を得てマウンドを降りた。
しかし、九回2死一、二塁からキハダが広島・秋山に同点適時打を許して、1−1となっていた。
2026年07月25日 21:00
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
巨人が阪神との首位攻防戦で連勝。
2026年07月25日 21:00
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。首位から陥落した。先発した伊原が4回6安打4失点で今季初黒星。打線も巨人の先発・竹丸を攻略できなかった。
初回は1死二塁から笹原、ダルベックを連続三振に斬って無失点。二、三回は走者を出しながら粘りの投球を示した。だが味方が1点を先制した直後の四回に暗転した。
先頭・ダルベックに中越えソロを浴び、すぐさま試合を振り出しに戻された。続く大城に死球を与えると小浜の打ち取った打球を遊撃・元山が失策。一、二塁とピンチが拡大してしまい、佐々木には右翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。
さらに石塚に右翼線へ2点適時二塁打。傾いた流れを引き戻せないまま一挙4点を失い、打順が巡った四回に代打を送られた。
前回16日・中日戦では先発して5回1失点で勝敗は付かなかった。今季ここまで5戦3勝。無傷の4連勝を目指したマウンドだったが、悔しさの募る77球になった。
一方の打線は二回、1死満塁の好機を作ったが、ここで打席に立った伊原が見逃し三振。続く近本も中飛に終わった。三回には再び1死満塁を作ると、元山の左邪飛で1点を先制したが、なかなか2点、3点と追加点を奪うことができなかった。
今月7日以来、18日ぶりに首位から陥落した。26日は前半戦ラストゲーム。勝てば3年連続の首位ターンが決まる一戦だけに、先発するエース・村上で3連敗は避けたいところだ
2026年07月25日 20:57
「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)
ヤクルトが九回2死から同点に追いつかれた。
1−0で迎えたこの回からキハダが登板。先頭のモンテロに四球を与えた後、2死を奪った。しかし、菊池に中前打を浴びて一、二塁とされると、秋山に高いバウンドで左前へ転がる適時打を許して同点とされた。
逆転は阻止したが、神宮にはため息が響き渡った。
プロ初登板初先発した3年目の右腕・西舘は5回2安打無失点で勝ち投手の権利を得ていたが、あとアウト1つで白星が消えた。
西舘は専大から23年度ドラフト1位で入団。1年目の24年9月に右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け長いリハビリ生活を味わった。苦難を乗り越え、育成選手から22日に支配下に昇格。チャンスをつかんだダイヤの原石は、実力の片りんを披露した。
2026年07月25日 20:52
「西武8−6ソフトバンク」(25日、ベルーナドーム)
2位・西武が最大4点ビハインドをはね返して連敗ストップ。首位・ソフトバンクとの直接対決第1ラウンドは落としたが、第2ラウンドは勝利して4・5ゲーム差に縮めた。
先発・武内は初回、正木に先頭打者本塁打を許し、二回も2点を奪われた。
それでも二回に西川と滝沢の連続適時打で2点をかえした。
武内は三回以降は立ち直った。ただ打線も得点を奪えず、武内が六回に3安打を浴びて3点を奪われ、2−6とされた。
その直後だった。ソフトバンク先発の大津に対して、連続四球と安打で無死満塁とする。
ここで仲三が右前打を放って大津をKO。代わった左腕・ヘルナンデスから西川が二塁へ適時内野安打を放って4−6とした。
さらに滝沢が適時打を放ち、石井の中犠飛で同点。林安可も中犠飛を放って勝ち越した。さらにヘルナンデスのボークで6−4とした。
九回は甲斐野が締めくくった。