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2026年07月25日 21:34
日本ハム4―3楽天(パ・リーグ=25日)――日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ち。 八回に清宮幸の犠飛で追いつき、九回に奈良間の適時二塁打で試合を決めた。楽天は2度のリードを守り切れなかった。 ◇ 西武8―6ソフトバンク(パ・リーグ=25日)――西武が逆転勝ち。4点を追う六回に仲三の適時打から5者連続打点を挙げるなどして6点を奪った。ソフトバンクは大津が踏ん張り切れず、連勝が3で止まった。 ◇ オリックス5―3ロッテ(パ・リーグ=25日)――オリックスが接戦を制した。七回に福永のソロで勝ち越し、継投で反撃を断った。ロッテは3点差から追いつく粘りを見せたが、3番手の中森が誤算だった。
2026年07月25日 22:57
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島が2試合連続のサヨナラ負けを喫し、借金が今季ワーストの「16」に膨らんだ。サヨナラ負けは12球団ワーストの7度目となった。新井貴浩監督(49)は、「何とか勝ちきりたかった」と悔しさをにじませた。
1−1で迎えた延長十回に4番手・遠藤が1死満塁から古賀に右犠飛を浴び、試合を決められた。遠藤は24日の試合でも1点リードの八回に古賀に同点の1号ソロを被弾。今季リリーフとしてチームを支えている右腕に対し指揮官は、「評価は変わらない」と話した。
一方の打線は大幅な組み替えが実らなかった。「菊は疲労を考慮して。小園も体が重そうだった」と2人はベンチスタート。名原をプロ初の5番、二俣を今季初めて遊撃でスタメン起用したが、プロ初登板の西舘に5回2安打無失点の粘投を許し、主導権を握れなかった。
26日は前半戦の最終戦。指揮官は、「明日は勝って前半戦を締めくくりたい」と力を込めた。
2026年07月25日 22:47
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。首位から陥落した。
サンテレビの中継「サンテレビボックス席」で解説を務めた阪神OB会長の掛布雅之氏は、今後のキーマンに不調の佐藤輝を挙げた。
「今日のゲームを見ると、佐藤がちょっと元気がなさすぎる。チームの柱である佐藤の状態が心配ですね」と話した。
佐藤輝はこの試合を含めた最近5試合で19打数1安打、打率・053、0本塁打、0打点。10三振と苦しんでいる。6月30日時点の打率・349が同・320まで下降した。
この試合も初回2死二塁で竹丸の外角スライダーを仕留められずに中飛に終わると、掛布OB会長は「疲れも当然あると思うんですが、最近のバッティングを見ていると右足の踏み込みがあまくなっているんじゃないかな、と。ちょっと軸足に体重が残り過ぎているから、前の壁がつくりきれない。ちょっと開き気味になるんですよ。いい時の佐藤って右足の踏み込みが強かったんですよね」と指摘した。
また八回1死で赤星の150キロで空振り三振に倒れると、「全然バットが走らないですよね。相当疲れているんだろな、佐藤も。バットが体の前を走っていきませんもんね」と話した。
さらに「僕たちが思っている以上に体の疲労度があるのであれば、オールスターで体を休められるかですよね。オールスターの監督が藤川監督だから気を遣ってくれるので、オールスター期間中をうまく使って欲しいなと思いますね。ちょっと心配ですね」と続けた。
全てはリーグ連覇に欠かせない存在として期待しているからであって、「これからですよ、勝負は」と奮起を促していた。
2026年07月25日 22:41
巨人5―1阪神(セ・リーグ=25日)――巨人が連勝で単独首位に浮上した。
四回にダルベックのソロと佐々木、石塚の連続適時二塁打で4点を挙げて逆転した。阪神は中盤以降、打線がつながらなかった。
◇
ヤクルト2―1広島(セ・リーグ=25日)――ヤクルトが2試合連続のサヨナラ勝ち。九回に追いつかれて延長戦に入ったが、十回に代打・古賀が犠飛を放った。広島は打線が投手陣を援護できなかった。
◇
DeNA5―0中日(セ・リーグ=25日)――DeNAが快勝。二回、筒香のソロで先制し、その後も松尾のソロ、蝦名の2点三塁打などで加点した。来日初登板のビドが初勝利。中日は再三の好機を生かせず。
2026年07月25日 22:32
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。
2026年07月25日 21:52
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島が延長十回に2試合連続サヨナラ負けで2連敗。7度目のサヨナラ負けは12球団最多となった。今季ワーストを更新する借金「16」に拡大した。
延長十回。先頭・塩見の左翼後方への飛球を、名原が目測を誤って二塁打としてしまう。さらに遠藤がボークを犯して無死三塁とした。
ここで新井監督は長岡、丸山和を連続申告敬遠。決死の決断も実らず、1死後に代打・古賀にサヨナラ犠飛を浴びた。
打線の大幅な組み替えも実らず、打線は初対戦の相手先発・西舘に粘られた。初回は2死満塁の好機を迎えたが、モンテロが凡退。その後は走者を出すも進めることができなかった。この日は5番に名原を初めて据え、二俣を2カ月ぶりに先発起用。小園をベンチスタートにしたが、得点を生み出すことはできなかった。
先発・栗林は7回3安打1失点で勝ち負けはつかず。7月の負け越しが決定した。
2026年07月25日 21:52
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
ヤクルトが2試合連続サヨナラ勝ち。6月23日〜30日以来で、7月初の3連勝をマークした。
延長十回開始前に降雨のため21分間中断。広島の攻撃を無失点に抑えて迎えた十回裏の攻撃だった。
先頭・塩見が左越え二塁打を放つと、続く長岡の打席で広島の遠藤がボークを犯して無死三塁となる。広島がここで連続申告敬遠で無死満塁となった。
1死後に代打・古賀が右犠飛を放って試合を決めた。
前夜は延長12回に内山のサヨナラ2ランで勝利。勢いに乗ったチームは優位に試合を進めていた。0−0の三回に丸山和の左犠飛で1点を先制した。
すると、プロ初登板初先発となった3年目の右腕・西舘が5回2安打無失点と力投。プロ初勝利の権利を得てマウンドを降りた。
西舘は専大から23年度ドラフト1位で入団。1年目の24年9月に右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け長いリハビリ生活を味わった。苦難を乗り越え、育成選手から22日に支配下に昇格。チャンスをつかんだダイヤの原石が、実力の片りんを披露した。
しかし、九回2死一、二塁からキハダが同点を許していた。
2026年07月25日 21:46
巨人・佐々木俊輔が25日の阪神戦で、今季第7号本塁打を放った。
第1打席に中安、第2打席に勝ち越しの適時二塁打を放った佐々木は、4−1の6回無死走者なしの第3打席、阪神・及川雅貴が投じた初球のストレートをバックスクリーン左に第7号ソロ。昨季までのプロ2年間で本塁打0だった男が、今季は早くも7本のアーチを描く。
ニッポン放送で放送された『阪神−巨人』(MBSラジオ制作)で解説を務めた八木裕氏は「この風なので、センター方向に伸びるのはわかっていましたけど、7本目、すごい成長ですね」と目を細めた。「体力、パワーがついたのと、打つ時のコンタクトする時のイメージ。打球角度が上がる感じが分かりかけたのかなという感じがしますね」と分析した。
2026年07月25日 21:41
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
巨人が阪神との首位攻防戦で連勝。
2026年07月25日 21:34
日本ハム4―3楽天(パ・リーグ=25日)――日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ち。
八回に清宮幸の犠飛で追いつき、九回に奈良間の適時二塁打で試合を決めた。楽天は2度のリードを守り切れなかった。
◇
西武8―6ソフトバンク(パ・リーグ=25日)――西武が逆転勝ち。4点を追う六回に仲三の適時打から5者連続打点を挙げるなどして6点を奪った。ソフトバンクは大津が踏ん張り切れず、連勝が3で止まった。
◇
オリックス5―3ロッテ(パ・リーグ=25日)――オリックスが接戦を制した。七回に福永のソロで勝ち越し、継投で反撃を断った。ロッテは3点差から追いつく粘りを見せたが、3番手の中森が誤算だった。
2026年07月25日 21:29
4点を追う6回に打線が繋がった…西口監督が称えた2人の打者
■西武 8ー6 ソフトバンク(25日・ベルーナドーム)
西武は25日、ベルーナドームで行われたソフトバンク戦に8-6で逆転勝ちした。4点ビハインドで迎えた6回に4安打と2本の犠飛などで一挙6点を奪って試合をひっくり返した。首位を独走する相手に価値ある逆転勝利。西口文也監督は2人の選手を「勝ちにつなげた要因」と称えた。
4点差とされた直後の6回に西武打線が驚異の繋がりを見せた。先頭のアレクサンダー・カナリオ外野手、続く渡部聖弥外野手が連続四球を選んで無死一、二塁の好機を作ると、ここから4連続単打が飛び出して1点差に迫った。
なおも満塁で石井一成内野手の中犠飛で同点に。ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手のボークで1死二、三塁と好機を広げると、林安可外野手の中犠飛で勝ち越しに成功した。続くタイラー・ネビン内野手の打席で、ヘルナンデスが再びボークを告げられて三塁走者が生還。6点を奪った。
西口監督は「4点差になってね、ちょっと嫌な雰囲気はあったとは思うんですけどね。あそこの回、やっぱりカナリオとね聖弥が、しっかりとフォアボールを2人続けてノーアウトから選べたっていうところは、この勝ちにつながったと思うのでね。その後みんないい仕事はしてくれましたけど。やっぱり勝ちにつなげた要因」と、連続四球で流れを呼んだ両選手を称えた。
この日は全体的に打線も組み替えた作戦も効果があった。「結果的にこういう形でヒットでつないでっていうのはね、本当に大きかったと思います」。西口監督は満足そうに振り返った。(Full-Count編集部)
2026年07月25日 21:27
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。首位から陥落した。先発した伊原が4回6安打4失点で今季初黒星。打線も巨人の先発・竹丸を攻略できなかった。
試合後の藤川監督は一、二回に得点圏を置きながら得点を奪えなかった序盤について問われると、「ここのところ立ち上がりからベースを埋めていくところまではいけてるんですけど、打線の流れとかつながりですね。これは我慢が必要だと思いますね」と話した。
指揮官は24日の試合後に「束になって戦っていく」という言葉を口にしており、改めてその必要性を問われると「とにかくジタバタせずにやっていくと」と続けた。
24日はダルベックに九回に逆転2ランを浴び、十回にも小浜に決勝2ランを許した。この試合もダルベックに同点ソロを許し、佐々木にソロを浴びた。本塁打の失点が増えていることを問われると、「僕が投げてるわけではないんでね。でもこのあたりはいろんな担当がいますから、課題として取り組むしかない。もちろん、そのままにはなってはいけない」と話した。
また佐藤が2年ぶりに死球を受けたことについては、「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。40数個で。それはもう当然わかっていますからね。当然勝負事ですから。そういうふうな勝負にもなっていきますけども。まああのあたりはね、全てわかっています。明日いい勝負をしましょう」と話した。
2026年07月25日 21:18
「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)
延長十回表の広島攻撃前に雨脚が強まって午後9時14分から試合が中断した。
2026年07月25日 21:00
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
巨人が阪神との首位攻防戦で連勝。6年ぶりにセ・リーグ50勝の一番乗りに、前半戦の首位ターンを決めた。
1点を追う四回だ。24日に続いてまたしても4番・ダルベックが一振りで雰囲気を変えた。先頭で打席に入ると、2ボールからの3球目を打ち砕いてバックスクリーンへ。2試合連発となる17号ソロで試合を振り出しに戻した。
なおも無死一、二塁と好機は続き、佐々木、石塚が2者連続で適時二塁打を記録。一挙4得点を挙げて逆転に成功すると、阪神先発・伊原を4回でマウンドから降ろした。また六回には佐々木が7号ソロで追加点。中押しにも成功した。
投げてはドラフト1位・竹丸(鷺宮製作所)が粘投を見せる。二回には1死満塁を無失点と踏ん張り、三回に再び背負った1死満塁では元山に先制犠飛を浴びたが、後続はピシャリ。四、五、六回はいずれも三者凡退に抑えるなど、味方の援護後は好投で相手に流れを渡さない。6回4安打1失点で7勝目となった。
今季はルーキーが球団史上初となる新人開幕投手星を挙げるなど、メモリアルな1勝から幕を開けた。そこから4カ月。真夏の首位攻防戦で今季3度目の王者・阪神と対戦となった竹丸だったが、見事な勝利をつかみ、自身の前半戦を締めくくった。
2026年07月25日 21:00
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人を相手に連敗を喫しカード負け越し。首位から陥落した。先発した伊原が4回6安打4失点で今季初黒星。打線も巨人の先発・竹丸を攻略できなかった。
初回は1死二塁から笹原、ダルベックを連続三振に斬って無失点。二、三回は走者を出しながら粘りの投球を示した。だが味方が1点を先制した直後の四回に暗転した。
先頭・ダルベックに中越えソロを浴び、すぐさま試合を振り出しに戻された。続く大城に死球を与えると小浜の打ち取った打球を遊撃・元山が失策。一、二塁とピンチが拡大してしまい、佐々木には右翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。
さらに石塚に右翼線へ2点適時二塁打。傾いた流れを引き戻せないまま一挙4点を失い、打順が巡った四回に代打を送られた。
前回16日・中日戦では先発して5回1失点で勝敗は付かなかった。今季ここまで5戦3勝。無傷の4連勝を目指したマウンドだったが、悔しさの募る77球になった。
一方の打線は二回、1死満塁の好機を作ったが、ここで打席に立った伊原が見逃し三振。続く近本も中飛に終わった。三回には再び1死満塁を作ると、元山の左邪飛で1点を先制したが、なかなか2点、3点と追加点を奪うことができなかった。
今月7日以来、18日ぶりに首位から陥落した。26日は前半戦ラストゲーム。勝てば3年連続の首位ターンが決まる一戦だけに、先発するエース・村上で3連敗は避けたいところだ
2026年07月25日 20:57
「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)
ヤクルトが九回2死から同点に追いつかれた。
1−0で迎えたこの回からキハダが登板。先頭のモンテロに四球を与えた後、2死を奪った。しかし、菊池に中前打を浴びて一、二塁とされると、秋山に高いバウンドで左前へ転がる適時打を許して同点とされた。
逆転は阻止したが、神宮にはため息が響き渡った。
プロ初登板初先発した3年目の右腕・西舘は5回2安打無失点で勝ち投手の権利を得ていたが、あとアウト1つで白星が消えた。
西舘は専大から23年度ドラフト1位で入団。1年目の24年9月に右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け長いリハビリ生活を味わった。苦難を乗り越え、育成選手から22日に支配下に昇格。チャンスをつかんだダイヤの原石は、実力の片りんを披露した。