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2026年07月24日 18:37
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場) 阪神の梅野隆太郎捕手が左脇腹付近に死球を受けて甲子園から大ブーイングが響いた。 二回無死一塁。カウント2−1からウィットリーの内角カットボールが抜けて直撃すると、球場から悲鳴と怒号が響き渡った。 無死一、二塁となり、才木が送りバント。これをウィットリーが一塁へ悪送球し、阪神が先制した。 このカードは前半戦最後の3連戦。阪神は1ゲーム差の2位・巨人を本拠地に迎えた。
2026年07月24日 19:53
「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場)
広島のアドゥワ誠投手(27)が5回7安打1失点で降板。要所を締める投球で24年8月6日・巨人戦以来、約2年ぶりの勝利の権利を手にした。
初回は1死二、三塁のピンチを迎えるも、サンタナを見逃し三振、増田を一ゴロに打ち取る。二回以降も毎回のように走者を背負うも四回までは無失点。3点リードの五回に1死から長岡に2号ソロを浴び、なおも1死一、二塁のピンチを招くも、サンタナ、増田から連続三振を奪い、最少失点でしのいだ。
バットでも魅せた。三回先頭で2年ぶりの安打となる遊撃への内野安打を放ち、チャンスメーク。その後、ファビアンの左犠飛で先制のホームを踏んだ。五回の打席で代打・佐々木を送られ、降板となった。
アドゥワは今季2度目の先発。前回17日・阪神戦は5回3失点で黒星を喫していた。
2026年07月24日 19:50
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神・才木が投じたボールを巡って2度、微妙な判定があった。
二回1死は大城を2球で追い込み、3球目は外角低めにフォークを投じた。才木は見逃し三振を確信して本塁に背を向け、捕手の梅野もボールを回そうとした。
さらに大城も三塁ベンチへ進もうとしたが、審判の手は上がっておらず、カウント1ボール2ストライクから再開された。
五回1死も、カウント2ストライクから佐々木への外角フォークが決まったように見えた。しかし、判定はボール。ここも見逃し三振を確信した才木は、背を向けながら本塁を見たが、ボールとなったことを確認すると、手をついて苦笑いをした。梅野もストライクを確信したのか立ち上がっていた。
サンテレビで解説を務めた阪神の岡田彰布オーナー付顧問は「2つめやりました」。巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏も「さっきとバッテリーで悔しがっているということはストライクの確率が高いですね、経験上」とコメントした。
「梅野は審判にうまいこと言わんとあかんね、『2個貸し』ってね。これはもう駆け引きやから」と指摘した。
2026年07月24日 19:32
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問と、巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏がサンテレビで解説。
試合開始直後から2人が見せた息の合った掛け合いが注目を浴びた。
上原氏が「甲子園は雰囲気が好きでしたね。投げる時はもう絶対7回まで投げるっていうつもりでした。7回裏のジェット風船を見たかったんで。マウンドから見るジェット風船は特別なんですよ」とコメント。すると、岡田氏から「余裕があるからよ」と突っ込まれると、笑いながら「必死ですよ!必死に7回まで投げてましたから!」とタジタジで返答した。
大阪出身の上原氏は中継が始まると、「もう普通に関西弁でいいんですかね?」と話すなどノリノリ。巨人OBとあって阪神戦中継に力を入れるサンテレビからの依頼に驚いたといい、「試合終了までやってんのってサンテレビぐらいだったんで。ずっと見ていましたよ。まさかここで誘いがあるとは」と話した。
試合中には実況の湯浅アナウンサーが才木の母親から連絡を受けて、預かったメッセージを紹介。才木の母親が上原氏と同じ大阪体育大のハンドボール部だったことを伝えると、上原氏が「そうなんですか。ハンドボール部も強いんですよ」と話すと、岡田氏は「才木はその血を引いてるんやねえ」とうなずいていた。
「サンテレビたのしそーだなーーー」「サンテレビはCSでも放送すべきよ」「解説面白すぎる!!」「観れる地域が羨ましい」「雑談みたいでええね」「いやサンテレビの放送席おもしろすぎるんやけど」「息ぴったりコンビ」などと名コンビぶりに注目が集まっていた。
2026年07月24日 18:56
「西武−ソフトバンク」(24日、ベルーナドーム)
ソフトバンク・栗原陵矢外野手が四回、逆転の30号3ランを放った。
2026年07月24日 18:42
大の虎党として知られるお笑いコンビ・ロッチの中岡創一(48)が24日、「ウル虎の夏2026」として開催された阪神−巨人戦(甲子園)のゲストとしてファーストピッチセレモニーに登場した。
「結構練習したんですよ」と話す渾身(こんしん)の投球はわずかに捕手のミットに届かず、ワンバンに。「『(狙いは)捕手の顔の上ですよ』と何回も言っていただいたんですけど、マウンドに上がった瞬間にそんなこと全く忘れて(笑)」と頭が真っ白になった模様。「緊張しまくってました」と苦笑いで振り返った。
また、この日はもうひとつ大役を担った。試合開始直前、守備位置に就く阪神の選手名を読み上げたが「日和りました(笑) 森下選手の時だけちょっと声が小さかったんちゃうかな?」とこちらも反省が尽きないようだった。
2026年07月24日 18:41
巨人OBの上原浩治氏が24日、インスタグラムを更新。同じく巨人OBの緒方耕一氏、高橋尚成氏との3ショットを投稿した。
上原氏は「G+で緒方さんが…副音声で尚成が…絡みはあまり無かったんですがw 出演前のミーティングで」と、巨人戦解説の現場での一枚を公開。同年代で仲の良い高橋氏との2ショットも投稿した。
コメント欄では「素敵な3ショット」と反応がある一方で、長髪でイメージが一変した高橋氏の姿に「髪が長くて誰だか分からなかったw」「尚成さん、分からなかったです」などの声も並んだ。
2026年07月24日 18:37
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の梅野隆太郎捕手が左脇腹付近に死球を受けて甲子園から大ブーイングが響いた。
二回無死一塁。カウント2−1からウィットリーの内角カットボールが抜けて直撃すると、球場から悲鳴と怒号が響き渡った。
無死一、二塁となり、才木が送りバント。これをウィットリーが一塁へ悪送球し、阪神が先制した。
このカードは前半戦最後の3連戦。阪神は1ゲーム差の2位・巨人を本拠地に迎えた。
2026年07月24日 18:32
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
始球式に宝塚歌劇団の星組トップスター・暁千星が登場した。
2026年07月24日 18:20
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問と巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏がサンテレビでの中継で解説を務めた。
大阪出身の上原浩治氏は中継が始まると、「もう普通に関西弁でいいんですかね?」と話すなどノリノリ。巨人OBとあって阪神戦中継に力を入れるサンテレビからの依頼に驚いたといい、「試合終了までやってんのってサンテレビぐらいだったんで。ずっと見ていましたよ。まさかここで誘いがあるとは」と話した。
ネットは「岡田彰布さんと上原浩治さんのT−G戦解説がサンテレビで観られるとか、これは冷静に考えてすごいことだよ」「幸せ…」「サンテレビやるなぁ」と反響があった。
2026年07月24日 18:08
「ヤクルト−広島」(24日、神宮球場)
「洋服の青山『Aoyama Day2026』」と銘打たれて開催され、試合前には洋服の青山のイメージキャラクターである俳優の三浦友和が始球式を行った。
「洋服の青山」のポロシャツ姿で登場。「160キロぐらい出そうな気がします」と意気込んでマウンドに上がった。しかし、ノーワインドアップからの投球はまさかのワンバウンド。苦笑いを見せて両膝に手をついて悔しがった。
それでもネットでは「カッコヨ!」「超大物俳優が始球式に」「いつまでも若々しいな」「素敵に年齢を重ねてらっしゃるよね」「イケおじすぎる」とコメントがあった。
2026年07月24日 17:30
右膝手術などから復帰を目指してリハビリ中のオリックス・頓宮裕真捕手が24日、インスタグラムを更新。右足を装具で固定した松葉づえ姿で、お見舞いに来た西武・岡田雅利3軍野手コーチとの写真を投稿。「岡田さんが病院に来てくださいました手術をするのに、相談乗ってくださったり勇気を与えてくれたりと、色々とお世話になってます!!わざわざありがとうございました!!感謝です リハビリ頑張ります」とつづった。
オリックスは7月7日に頓宮が千葉県内の病院で右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたと発表。術後は約2カ月間の入院となり、競技復帰へ向けてリハビリを行っていく予定だとしていた。
頓宮は今年2月の春季キャンプ中に紅白戦で右膝を痛め、右膝後十字靱帯損傷と診断された。その後、5月に2軍戦5試合に出場していた。
2026年07月24日 17:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏が楽天・中島大輔について言及した。
2026年07月24日 16:59
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が24日、1軍に合流し、出場選手登録された。入団からわずか4日でスピード昇格となった。
甲子園での練習では佐藤輝にあいさつすると、にっこり笑ってガッチリ握手。大山らにもあいさつする場面もあり、さっそくチームに溶け込もうとしている様子だった。また筒井コーチに外野守備でアドバイスを送られ、高寺、福島らと混じって走塁練習する場面もあった。
ガルシアは21日に入団。翌22日にはファーム・DeNA戦(横須賀)に出場し、本塁打を放った。23日も同戦に出場。2軍2試合で8打数1安打1本塁打だった。いずれの試合でも一塁と左翼を守り、1軍昇格を見据えた起用になっていた。
2026年07月24日 16:57
元巨人監督の高橋由伸氏(51)が24日、インスタグラムを更新。愛弟子の岡本和真内野手との2ショットを投稿した。
高橋氏は「先日、メジャー取材に行ってきました。和真の休日にも密着しています」と報告。25日の日本テレビ系「Going!」で放送されることも告知した。
巨人時代、高橋氏が監督として岡本を4番に抜てき。我慢強く起用を続け、球界を代表するスラッガーに育てた。
コメント欄には「師弟2ショット」「リラックスした顔してるねー」「素敵な2人」「相変わらず爽やかな感じ」「監督!巨人に戻ってきてください」「岡本が由伸さんの親戚の甥っ子さんに見える」などの声が寄せられている。
2026年07月24日 16:43
「高校野球神奈川大会・準決勝、鎌倉学園5−10桐光学園」(24日、横浜スタジアム)
桐光学園が鎌倉学園とのシーソーゲームを制し、8年ぶりの決勝進出を決めた。
先発のプロ注目・林晃成投手(3年)は1点を先制した直後の初回裏の守備で四球と安打が絡んで1失点。二回は勝ち越しを許すと、三回にも1点を献上して2回2/3を3失点でマウンドを降りた。
四回は打線がつながり3得点を挙げると、五回に再び逆転を許す。それでも相手先発の鎌倉学園堀井祥吾投手(3年)からしぶとく四球を選ぶなど、得点を重ねて最終的には5点差で勝利した。
26日の決勝では横浜と戦う。前回対戦した今春県大会の準決勝では林は今秋ドラフト上位候補のエース・織田翔希投手(3年)と投げ合い、6−8で敗戦した。
林は「(織田は)身長も高くて自分と同じタイプ。春は彼との差を見せつけられて悔しい一戦だった。明日のためにやってきたので勝ちたい。甲子園に連れて行きます」とリベンジを誓った。
県内38連勝中の横浜の勢いを止められるか−。23年秋季神奈川大会の決勝で横浜に15−14で勝利して以来の勝利で、12年以来の甲子園切符をつかみ取る。