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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 福岡大会 九州国際大付が春夏連続出場逃す 九回に古豪・東筑に逆転許す プロ注目の牟礼が3安打奮闘も
  • Jリーグ、北中米W杯でも適用された「口を覆う行為」等の3つの“新ルール”を採用…クーリングブレイクは導入へ
  • 阪神 大山悠輔VS藤浪晋太郎で注目集めたシーン 死球後に向けられた笑顔 同学年のドラフト1位同士「甲子園という舞台でマウンドと打席で立てたというのが」
  • 岡本和真が受けたまさかの“扱い” 「0-18」の現実も…ベンチで発生した異様な光景
  • 岡本和真、先発外れてぐるぐる巻きに拘束 初の代打出場も後半戦22打席ノーヒット ブルージェイズは今季ワースト借金10
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【解説】岡義朗氏 阪神・近本の技術と集中力が凝縮された二塁打 DeNA藤浪は対右打者の投球を磨けば勝利数稼げる

2026年07月23日 08:00

 「阪神5−4DeNA」(22日、甲子園球場)  阪神が5カード連続の勝ち越し。同点で迎えた八回、近本が右翼線を破る二塁打でチャンスメークし、1死三塁から森下が決勝の右犠飛を放った。首位タイで並んでいた巨人が広島に敗れ、再び単独首位に浮上した。デイリースポーツ評論家の岡義朗氏は近本の技術と集中力を称賛。古巣阪神相手に先発したDeNA・藤浪についても課題と収穫を指摘した。   ◇  ◇  いい面も悪い面も出た試合だったが、近本の八回の右翼線二塁打はさすがの技術と集中力だった。マルセリーノの代わりばなの変化球をうまく運んだが、狙わないと打てないコースだ。  骨折から復帰後数試合は、手探りの中で調子をつかんできたような部分があった。しかし今は踏ん切りがつき、本来の姿に戻ったようで、これから1番として数字を上げていってくれそうだ。  高寺と伏見もいい働きをみせた。1点を追う三回に適時打を放った伏見はバットを短く持ち、コンパクトなスイングに徹していた。本来の彼はもっと強引に打つタイプだと思うが、藤浪の荒れ球という特徴を捉え、頭を使った打撃をみせた。この同点打で流れを引き戻したのは大きかった。  高寺はいいつなぎをみせた。五回は藤浪が2死から四球を出すと、相川監督は高寺に回る前に岩田にスイッチ。これは高寺が他球団から嫌な打者だとマークされている証拠と捉えていい。  一方で初回、勝又の二盗に対するタッチプレーや、中野や森下の失策は今後の修正点として取り組んでいってもらえればと思う。  古巣の阪神相手に先発したDeNA藤浪だが、阪神打線はやりにくさがあったと思う。彼はフルカウントピッチが持ち味の投手。その中で、制球なども、悪かった時よりもまとまりつつある印象だ。右打者は、やはり藤浪に苦手意識がある。右打者に対する技術を磨いていけば、勝利数を稼げる投手になれると期待したい。

  • 野球
  • 兵庫大会 社が須磨学園の好投手・大貝を打ち崩しコールドで決勝進出

    2026年07月24日 11:17
     「高校野球兵庫大会・準決勝、社10−0須磨学園」(24日、ほっともっとフィールド神戸)  社打線が序盤から須磨学園の好投手・大貝を攻め立てた。  初回1死から四球と連打で満塁のチャンスをつかむと、山本航輝捕手(2年)の遊ゴロが敵失となり、2点を先制。続く山口諒大外野手(3年)の内野安打で加点し、主導権を握った。  社は三回に1点を加えると、四回には満塁から山口諒の走者一掃となる三塁打などで一気に6得点。得点を2桁に乗せた。  投げては内田遥斗投手(3年)から中西龍投手(2年)への無失点リレー。投打がかみ合って、3年ぶりの決勝進出を決めた。

  • DeNA、8月18日〜20日の巨人戦で開催する『横濱漢祭 2026』の応援総長に角田信朗さんが四度(よたび)見参!

    2026年07月24日 11:10
     DeNAは24日、8月18日〜20日の巨人戦で開催する『横濱漢祭 2026』の応援総長として、4年連続で角田信朗さんが出演することが決まったと発表した。  『横濱漢祭』は、「漢が燃える、漢のための3日間」をコンセプトとするスペシャルイベントとして、2023年から毎年開催。今年も応援総長として出演が決定した角田信朗さんは、正道会館カラテ師範を務めており、K-1 ファイター・競技統括やレフェリー、タレント、俳優、歌手など幅広く活躍。  角田さんは開催初年度から毎年応援総長を務め、今年で4年連続の出演となる。昨年は、CANDY TUNEの話題の楽曲『倍倍 FIGHT!』を角田信朗さんが 3日間熱唱し、試合後のスタジアムを大きく盛り上げた。今回、角田信朗さんはイベント期間中の3日間横浜スタジアム、ファンとともにチームを勝利へと導くべく、スタジアムを鼓舞する。  当日は、試合後のショーとして、立ち上る炎と勢いでチームを鼓舞する「轟爆爆破爆裂漢炎舞(ごうばくばくはばくれつおとこえんぶ)」を実施し、ファンから募集する「応援総長に歌唱してほしい『継承漢気爆発曲ッ!』」を角田信明さんに歌ってもらう。  また、今年のイベントテーマは「漢気爆発 盆バイエ」に決定。「やっちまえ!」という意味を持つ言葉「ボンバイエ」と、開催期間である「お盆」を掛け合わせ、「漢気溢れる 3 日間でチームを勝利に導く」という想いを込めている。当日は、お盆にちなんだ演出や夏の漢たちの闘いをさらに盛り上げる企画を実施予定。角田信朗さんの出演詳細やイベントの詳細は後日発表する。 ▼ 角田信朗さん コメント 「今年もまたあの暑い夏がやって来たな!!押しかけ助っ人応援総長・角田信朗、四度(よたび)見参!!今年のテーマは「漢気爆発 盆バイエ」!!皆の者!!この夏の晩に漲(みなぎ)る漢気を爆発させ、共に勝利の舞を踊ろうぞ!!此度の相手は勇ましき巨男(おおおとこ)・・・一気呵成で攻めまくれぃ!!聞くところによるとどうやら今年も傾(かぶ)いた無茶振りがありそうだ・・・心してかかれぃ!!」

  • 長所を伸ばすか短所欠点を矯正するか、お前らどっちや!門田ら選手に迫った野村克也〜池之上格の南海話

    2026年07月24日 11:00
     南海ホークスに池之上格というガッツマンがいた。バットを極端に短く持ち、死球大歓迎の特攻野郎。現役引退後は実直な人柄と幅広い人脈を生かしたスカウトマンとして活躍した。そのイケさんがコラム「いけのうえ」の中で自ら仕えた6人の監督を偲び感謝の言葉を捧げる。まずはプロ入り時の監督だった野村克也さん。野村教室での学びが野球人生の土台になったという。  ◇ ◇  僕は2018年に甲状腺乳頭がんの手術を受けているんです。定期健診で肺の要調査を指示され再検査したところ、肺は全く問題なかったが、器官に突起物が写り、甲状腺の異常が判明。これを全摘出したんです。  その際、一番心配したのが声を司る2本の反回神経を傷つけること。しかし、声を失う危険を伴いながらも、7時間に及ぶ手術で見事に残存させていただいた。  普通に声が出る。これは“残りの人生、おしゃべりしろ”という天の声に違いない。今は講演を依頼されたりすると“天命”に従って、しっかりしゃべってます。  そういう事情もあってこのコラムを書くことにしました。第1回はやっぱり野村克也さん。僕が入団したときの1軍監督を僕なりの視点で書いてみようと思う。  僕は鹿児島の鶴丸高校3年生だった1972年度のドラフトで南海ホークスに投手として3位指名され、入団1年目の73年にチームがリーグ優勝している。昭和で言うと48年。当時、野村さんは38歳の青年監督だった。  その野村さんとの初対面で真っ先に思い出すのは、ウチのオヤジが働いた無礼?ですね。  あの日は入団の正式契約を大阪・難波のホテルで済ませ、その足でオヤジと姉と一緒に堺の中百舌鳥(なかもず)にある合宿所「秀鷹寮」まで移動。天文館で買った2つのバッグに荷物を詰めてね。頭は五厘刈り。引率してくれたのは石川正二さんで、僕を担当していた大ベテランのスカウトだった。  寮に到着したら野村さんがいて、わざわざ出てきてくれた。そしたらウチのオヤジが開口一番、「あっ、村山監督ですか?」って言っちゃって。村山さんはその年まで阪神の監督をしていたから混同したみたい。  とっさに隣にいた石川さんが「お父さんは野球に疎いんで申し訳ないね、監督」とフォローしてくれた。当人は最初キョトンとしていたが、ニコっと笑って田舎者の僕たちを歓迎してくれた。それがスタートですね。  ただ、本当の意味でのスタートは1973年2月、キャンプ中のミーティング。僕の72年の人生の原点はここにあるんです。人に歴史ありと言うけれど、こんな僕にもあるんですよ。  今でも忘れない。大広間に1、2軍の選手全員が車座になって野村監督の話を聞くんです。僕は大事な言葉を聞き漏らすまいと必死になってノートをとった。学校の授業以外でノートをとるなんて、中学の修学旅行でガイドさんに案内されたとき以来でしたよ。  そのころは和歌山の紀伊田辺でキャンプを張っていて、1軍の宿舎「伯扇閣」に2キロほど離れた「中島荘」から2軍の選手が合流する形でミーティングが開かれた。夜の8時ごろから。1クールに1回ぐらいだったかな。  そこで野村さんが「野球選手は長所を伸ばすのがいいのか、短所欠点を矯正するのがいいのか、どっちや?」と選手に問いかけたことがあった。そしていきなり僕を指名し、「池之上、お前はどう思う」と。  僕は緊張して言葉に詰まりながら「僕は体が弱いので、自分のウイークポイントを徹底して矯正し、全体のレベルを上げたいです」と答えた。  次に野村さんは「門田(博光)、どう思うんや」とカドさんに振った。するとカドさんは「僕は長所をどんどん伸ばしていきます。打つことが長所なんで。それで食っていきます」と。堂々たる回答ですよ。それが長所をもっている人の答えなんだと思った。  ところが、そのあと野村さんが「俺は池之上と一緒や」と言ったんですよ。  その理由は−プロである以上、相手に弱みを見せてはいけない。欠点はいち早く直すべき。変化球などウイークポイントがあればそこにつけ込まれる。長所は放っておいても勝手に伸びていくものだ−こんな感じの説明だった。  つまり短所欠点を知るということは自分を見極めるということ。この解釈は、その後の人生を歩んでみて分かったことでもある。自分を知るということがいかに大切か。あのときの答えには、そういう意味が含まれていたんでしょうね。  野村監督から得た言葉にはほかに「慢心せず、失望せず」もある。これはレギュラーになったあとの僕の座右の銘にもなった。良くても有頂天にならず、悪くても落ち込まず、先のことを考えて常に備えろ、という野球に取り組む姿勢の話。この言葉もずっと大切にしてきた。  ところで、野村さんはカドさんの短所欠点を“振りすぎ”にあると思っていたようだ。そんなに強振しなくてもいいと。もう少しコンパクトに振ってもいいのではないかと、王(貞治)さんを通して伝えたことがあったという。  でも、カドさんは意地を貫いたね。自分を磨いて自分のスタイルでホームランバッターになって見せる。この反骨精神があったからこそ本塁打を量産していったんでしょう。あの小さな体で凄いこと。  野村さんは657本、門田さんは567本、僕はたったの15本。でもキャンプで接した“車座の説法”は貴重で得がたい僕の原点となった。本当に幸せな男だとつくづく思う。  ◆池之上格(いけのうえ・とおる)1954年5月19日、鹿児島県垂水市生まれ。72年度のドラフトで右投げ右打ちの投手として南海に3位入団し80年に野手転向。87年に大洋へ移籍した。実働16年。投手時代は2勝0敗(1完封)。打者としては570試合で15本塁打、97打点、打率・269。83年はパ・リーグ最多の16死球を獲得している。

  • 今季初先発のオリックス・山口 解説陣「器用さもある」、「怖さを知ったはず」

    2026年07月24日 11:00
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏が、オリックス・山口廉王について言及した。

  • 横浜 織田翔希が続投志願で交代拒否も・・・無念の七回途中降板 右足つりながらも無安打無失点3四球の圧巻投球 降板時にスタンドから大きな拍手

    2026年07月24日 10:59
     「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜−慶応」(24日、横浜スタジアム)  ドラフト上位候補の先発・織田翔希投手が自己最速を更新する157キロを計測するなど、慶応打線を寄せ付けず7回途中無安打無失点、3四球の快投。最後は無念の降板となった。  七回、先頭に2ボールとなったところで異変を察知したベンチが小林をマウンドに送った。だが織田は笑顔で続投を志願。村田監督も納得し、一旦は小林をベンチへ下げた。  だが3球目に154キロを投じた直後、再び右足がつったような仕草を見せた。ここで一塁を守っていた小野がベンチへ出向き村田監督に何かを伝えた。審判員も心配そうに右腕に声かけする中、ここでようやく降板が決定。スタンドから大きな拍手が降り注いだ。  注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。  さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、三回、四回と順調にアウトを積み重ねていた中でアクシデントが襲った。  五回の投球練習中に右足の異変を訴えた織田。つったような仕草を見せ、治療のためベンチへさがった。6分間の中断を経て再びマウンドに戻ってくるとスタンドから大歓声。マウンドではやや右足を気にする仕草を見せながらも155キロを計測。1死から連続四球を与えてこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、8番を左飛に打ち取った。9番の延末に2球目を投じた直後には思わず表情をゆがめた。それでも151キロで右飛に仕留めてピンチを脱出。降板する際には右足をやや引きずるような形で歩いた。  クーリングタイム明けの六回もマウンドに上がった織田。先頭を142キロのフォークで空振り三振に仕留めると、次打者も低めの変化球で空振り三振。3番の湯本には155キロで見逃し三振と3者連続三振に斬った。

  • 横浜 織田翔希にアクシデントか 五回表の投球練習中に右足がつったような仕草 治療経て続投→五回を懸命に抑える→右足やや引きずりながらベンチへ

    2026年07月24日 10:08
      「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜−慶応」(24日、横浜スタジアム)  横浜の織田翔希投手が五回の投球練習中に異変を訴えベンチに下がった。それでも治療を終えて再びマウンドに上がった。  4回まで慶応打線を四球一つのノーヒットに抑えていた織田。だが五回表開始前の投球練習中に右足がつったような仕草を見せた。直後に控え部員が水を持ってマウンドへ。治療のためベンチへさがった。  横浜ナインも酷暑対策のため全員がいったんベンチへ引き揚げた。まさかのアクシデントにスタンドは騒然。だが治療を終えてマウンドに向かった右腕は、右足を気にする仕草を見せながらも投球練習を開始。続投となった。  明らかに違和感を覚えているようなシーンがありながらも155キロを計測。1死から連続四球を与えてこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、8番を左飛に打ち取った。9番の延末に2球目を投じた直後には思わず表情をゆがめた。それでも151キロで右飛に仕留めてピンチを脱出。降板する際には右足をやや引きずるような形で歩いた。  織田は初回4球目に自己最速となる156キロを計測し、横浜スタジアムのスタンドが大きくどよめいた。さらに二回には157キロを連発する圧巻の立ち上がりだ。  注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。  さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、2回をパーフェクトだ。  三回も150キロ台の直球とキレのある変化球を織り交ぜた織田。2死から四球で初の走者を許したが、落ち着いて後続を打ち取った。四回は上位打線から始まる打順だったが、しっかりと三者凡退に斬った。  織田は今大会、初戦だった9日の2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受けて交代した。「骨に異常なし」の診断だったが3回戦・住吉戦を欠場。3度のブルペンを経て4回戦の東海大相模戦でリリーフ登板を果たした。  5回戦の三浦学苑戦で先発復帰し4回1安打無失点。準々決勝は登板がなく、万全のコンディションでこの日を迎えていた。

  • 楽天、8月18日のロッテ戦で山谷花純さんがセレモニアルピッチ「また一つ夢を叶える事ができました」

    2026年07月24日 10:05
     楽天は24日、8月18日のロッテ戦で宮城県仙台市出身の女優・山谷花純さんがセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。 ▼ 山谷 花純さんコメント 「この度、セレモニアルピッチに登板させていただくことになりました山谷花純です。高校生の時に初めてのアルバイトを経験させて頂いたスタジアムに立てる日が来るなんて!また一つ夢を叶える事ができました。本番では、ストライクを入れられるよう頑張ります!」

  • 広島ホームテレビ・野村舞アナ 社内着はスカジャン!?「私も欲しい!と思っちゃって」 ロケの“師匠”は「石田靖さん」同社きっての元気印として奮闘中

    2026年07月24日 10:00
     広島で活躍するアナウンサーを紹介する「ぶちええ話−地元アナ“広島愛”叫ぶ−」。

  • 館山氏「チームを引っ張っていって」とソフトバンク・山本祐大にエール

    2026年07月24日 10:00
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、ソフトバンク・山本祐大について言及した。  館山氏は「2本のヒット、左に思いっきり引っ張る姿と右へ絶対に空振りしないぞ、ついていく姿というのが山本選手のいいところであり、彼を乗せるとリード面でも冴えてくる。他球団のマークも厳しくなりますが、チームを引っ張っていって欲しいなと思いますね」とエール。  DeNAの正捕手として活躍していた山本だったが、今季途中にトレードでソフトバンクに加入。移籍後、故障で離脱した時期もあったが、7月22日に一軍復帰。23日のオリックス戦でもマルチ安打の活躍を見せるなど、ここまで16試合に出場して、打率.346、2本塁打、11打点の成績を残す。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ド軍ベッツ、ホワイトハウス訪問は参加せず 地元紙に明かしていた“理由”「色々言われるだろうが」

    2026年07月24日 09:59
    2025年に続いて参加したドジャースナイン  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。ほとんどの選手が参加する中で、ムーキー・ベッツ内野手や故障者リスト(IL)入りしている選手は不参加となった。  ドジャースがホワイトハウスを訪れたのは2年連続。大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手らも参加した。一方で、IL入りしていない主力メンバーの中ではムーキー・ベッツ内野手が不参加となった。  ホワイトハウスへの訪問は、政治的な面から辞退する選手も少なくない。地元紙「カリフォルニア・ポスト」は11日(同12日)に、ベッツが不参加の意向であると報道。今年3人目の子どもが生まれたことから、休養日は家族と過ごす予定と伝えた。ベッツは「赤ちゃんがいて、(遠征に)同行することになったから、家族とゆっくり過ごしたいだけなんだ。みんな(メディアやSNS)にはいろいろ言われるだろうけどね」と説明したという。  ベッツはレッドソックス時代の2019年に参加を辞退。昨年は参加していた。  また、ウィル・スミス捕手、エンリケ・ヘルナンデス内野手、ブレイク・トライネン投手らは昨年のワールドシリーズ制覇に貢献したが、現在はILに入っており、訪問には姿を見せなかった。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平&山本由伸、ホワイトハウスで“仲良し”2ショット 球団が裏側公開…ビシッとスーツ姿

    2026年07月24日 09:47
    ドジャース公式インスタグラム  ドジャースは23日(日本時間24日)、球団公式インスタグラムでホワイトハウスを訪れた選手たちの写真を投稿した。スーツ姿の大谷翔平投手と山本由伸投手の2ショットなど、写真や動画など20個のコンテンツが公開された。  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースは、昨年に続いてホワイトハウスを訪問。トランプ大統領と対面した。  投稿では意味深な表情の大谷と山本の2ショットも公開。椅子に座ってカメラを発見した佐々木朗希投手とジャスティン・ロブレスキー投手の様子など多くの写真が公開された。(Full-Count編集部)

  • 横浜 織田翔希が初回にいきなり156キロ→二回に157キロ連発 相次ぐ自己最速更新で横浜スタジアムどよめく

    2026年07月24日 09:08
     「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜−慶応」(24日、横浜スタジアム)  横浜の織田翔希投手が先発マウンドに上がり、初回4球目に自己最速となる156キロを計測し、横浜スタジアムのスタンドが大きくどよめいた。

  • ロッテ・藤原恭大「まだまだ状態も上がる」、「とりあえず打ちまくりたい」この夏も打って打って打ちまくる!

    2026年07月24日 09:00
     ロッテの藤原恭大は6月30日に一軍復帰してから18試合に出場して、打率.288、3本塁打、12打点の成績を残し、直近5試合では5試合中3試合で複数安打をマークする。  藤原は5月10日のソフトバンク戦の5回の守備で右肩を痛め、『右肩関節前方亜脱臼』と診断され翌日に一軍登録を抹消。6月23日の中日二軍戦で実戦復帰を果たし、ファームで3試合に出場して6月30日に一軍復帰した。  同日の楽天戦『1番・センター』でスタメン出場し4打数0安打1四球3三振も、翌7月1日の楽天戦で2安打、7月4日のソフトバンク戦から7月7日の日本ハム戦にかけて3試合連続安打・3試合連続打点、同期間中に7打点を挙げた。7月5日のソフトバンク戦、0−3の3回一死二、三塁の第2打席、松本晴が2ボール1ストライクから投じた4球目の外角ストレートを右中間フェンス直撃の2点適時二塁打、7月7日の日本ハム戦、6−2の4回一死一、三塁の第3打席、金村尚真が投じた初球の148キロを右中間スタンドへ第4号3ランは素晴らしかった。  昇格直後は早いカウントでの安打、そして長打が多かった。7月8日の取材で藤原は早いカウントで安打が多い理由について「ボール見たら打てないので、なるべく早いカウントでと思っています」とし、角度のついたあたりが多いことについては「ちょっと引っ張ろうと意識と思ってやっています」と明かした。  3月14日の取材で「追い込まれる前は長打を狙って振っている」と話していたが、そのことが関係しているのか訊くと、「そうですね。ちょっと大きいのを狙おうかなと思ってという意識を持ってやっています」と教えてくれた。  長打を狙うスイングがハマっている感じがあるか問うと、「ハマってきている感じはありますけど、逆方向よりも引っ張る方が難しいので、調子の崩しやすさというのはあると思う。そこはうまく調整しながらやっていきたいです」と話した。  その一方で、7月7日時点まででいうと再昇格後、5安打放っていたがそのうち反対方向への安打はわずかに1本。「そこは原点というか、そこからバッティングを作ってきたので、そういうあたりも増えてきたらもっと打撃として上がってくると思います」  7月10日のオリックス戦では、3−4の5回無死走者なしの第3打席、博志が3ボール2ストライクから投じた外角の147キロツーシームを左中間に弾き返す安打を放つ。さらに、4−4の6回一死満塁の第4打席、権田琉成が1ストライクから投じた2球目の外角144キロシュートをライト前に決勝となる適時打を放つなど同日は4安打の大暴れ。  栗原健太打撃コーチは「上がってきた時は実戦の打席数も少なくて上がってきたので、ストレートに対してどうかなと思って見ていたんですけど、ペイペイでホームランを打ったくらいから感覚をつかんだんじゃないですかね」と評価し、「引っ張ろうと思っても引っ張れなかったらダメなので、引っ張れるようなタイミングで練習から意識してやってくれている。それが試合でも出始めているんじゃないですか」と続けた。  藤原は7月20日のソフトバンク戦、「連敗中ですし今日はなんとか取れるようにと思っているので、まず先制することができて良かったです」と0−0の初回無死走者なしの第1打席、大関友久が1ボールから投じた2球目のストレートを右中間スタンドに第5号ソロを放てば、7月23日の楽天戦、0−0の初回無死走者なしの第1打席、古謝樹が投じた初球のストレートをライト線に二塁打、1−1の5回無死一塁の第3打席、古謝が1ボールから投じた2球目のカットボールを右中間を破る適時二塁打を放つなど、コンスタントに長打を放つ。 ◆ 左投手に対し打率.395  長打もそうだが大関、古謝といった“左投手”から今季はよく打っている。昨季は左投手に対し打率.235だったが、今季は現時点で左投手に対して打率.395と1割以上高い数字を残す。左投手を打っている要因は「特にないですけど」としながらも、「元から打ってなくても苦手意識はなかったですし、外のスライダーを見逃せているかなと思いますね。別にそんなに。たまたまかなと思います」と多くを語らず。  怪我から復帰してから1ヶ月経つが、現状のバッティングについては「良くない中で、頑張っているのかなと思います」とポツリ。具体的によくない部分について「調子が上がりきっていないので、実力は完全に上がってきている。基礎能力は上がってきているのかなと思います」と力を込めた。  良くないと話しながらも、再昇格後は2試合連続ノーヒットは1度もなく、安打が出ていない試合でも四球を選ぶなど、全く出塁していない試合は一軍復帰後18試合中3試合しかない。シーズンの成績を見ても昨季は452打席で33四球だったが、今季は235打席で既に24個の四球を選ぶ。  「まだ打席数は少ないですけど、上振れはしているのかなと思います。落ち着くと思いますけど、今のところ100点に近い出塁率はあるかなと思います」 ◆ 苦手のZOZOマリンで好結果  昨年8月21日の取材で「マリンは風も強いですし、1試合1試合違うので成績を残すのは難しい」と話すなど昨季はZOZOマリンスタジアムで打率.237、2本塁打、7打点だったが、今季はここまでZOZOマリンスタジアムで打率.353、4本塁打、20打点と既に本塁打と打点は昨年を上回っている。  今季に向けて、本拠地・ZOZOマリン対策を行ってきたのだろうかーー。  「ポイントを前にしてカウント悪くなると不利になるので、なるべく早い段階で一発で仕留める。ボールを見ないことを意識しています」  年々進化を続ける藤原恭大。本人も「全部よくなっていると思います」と自信を見せる。個人の成績はもちろんのこと、チームを引っ張る立場としても期待される。「そういう立場になってきているので意識していますけど、まだ結果を何年も残し続けているわけではない。まずは3年、5年とそこからやっていきたいと思っています」。21年に7・8月度の月間MVPを受賞するなど、夏は藤原が得意な季節。「まだまだ状態も上がると思うので、とりあえず打ちまくりたいと思います」。この夏も打ちまくるつもりだ。 取材・文=岩下雄太

  • 由伸の隣に現れたレジェンド「並んでる」 発見にファン胸熱…トランプ大統領も“勘違い”

    2026年07月24日 08:51
    ドジャースナインがホワイトハウスを訪れる  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースの選手たちが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問してトランプ大統領と対面した。昨年限りで引退したクレイトン・カーショー氏も参加。「由伸の横にいるの胸熱」「あれ! カーショーもいる」と注目の声が集まった。  選手やスタッフが会場に並ぶ中、最前列に立っていた1人がレジェンド左腕のカーショー氏だった。ベシアと山本に挟まれた位置で、チャコールグレーのスーツで存在感を見せていた。  X(旧ツイッター)では「カーショー由伸くんロハス大谷さんで並んでる」「カーショーさまもホワイトハウスに来てる」「カーショーもいるんだ」と驚いた声もあがっていた。  トランプ大統領はまだカーショー氏がまだ現役だと勘違いしていたのか、「彼はまだいい投球をしているんでしょ? そうだよね?」質問し、ロバーツ監督が「えーとですね。彼は今、家族と一緒に過ごしています」と説明する場面もあった。  その後は「もし、チームが必要としていたら貴方はまだ投げられますよね?」とカーショー氏に質問。カーショー氏は「投げません!」と返し、場内は笑いに包まれていた。(Full-Count編集部)

  • トランプ大統領、ド軍訪問で“うっかり失言”「彼はまだいい投球をしている」 監督が即訂正

    2026年07月24日 07:59
    ホワイトハウスを訪問したドジャースナイン  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。連覇に貢献し、昨年限りで引退したクレイトン・カーショー投手も参加。トランプ大統領から直接祝福を受けたが、勘違いされていた場面もあり、すぐにロバーツ監督から“ツッコミ”が入った。  スピーチのなかで昨年のカーショーの活躍に触れた大統領は、「ワールドシリーズ第3戦は延長戦となった。延長12回にはレジェンドのクレイトン・カーショーが登板した」と台本を読んで説明。振り返ってカーショーと握手を交わした。  トランプ大統領は「彼は勝利の味を知っている男だ。ファンタスティックだ。この男を見てくれ」と続けた後、「彼はまだいい投球をしているんでしょ? そうだよね?」と真剣なトーンで発言。ロバーツ監督は「えーとですね。彼は今、家族と一緒に過ごしています」と説明した。  この発言について、米紙「ニューヨークポスト」は「トランプ氏はカーショーが引退していることに気づいていなかったようだ。『彼は今でもいいピッチングをしているんでしょ?』と発言した」と伝えている。  その後大統領は「もし、チームが必要としていたら貴方はまだ投げられますよね?」とカーショーに質問。カーショーは「投げません!」と言い切り、場内を爆笑させた。(Full-Count編集部)