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本ページはプロモーションを含みます。
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今季初先発のオリックス・山口 解説陣「器用さもある」、「怖さを知ったはず」

2026年07月24日 11:00

 23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏が、オリックス・山口廉王について言及した。  山口は同日のソフトバンク戦で今季初先発し、4回までソフトバンク打線を1失点に抑え、5回に杉澤龍の適時打で勝ち越してもらった直後の5回裏に正木智也に逆転2ランを浴びた。ここで降板となり、4回0/3を投げ、5被安打、5奪三振、3与四球、3失点の内容だった。  館山氏は「スケールがしっかりしていますね。ストレートの強さもそうですし、2回に見せた修正能力、スライダーをストライクからボールに投げ切る。強弱をつけている。器用さもあるのかなと思います」と評価。  大矢氏は「上のバッターたちというのは怖さを知ったはずだし、スライダーは良いボールがありましたけど、ちょっと甘くなるとイニングが進むとやられるなというのを覚えたと思います。これは勉強だと思います」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 巨人・久保康生巡回投手コーチ、選手をその気にさせる巧みな話術…外国人投手の指導にも定評「すごく親身に教えてくれる」

    2026年07月25日 15:00
    [Gファームリポート2026]  強い日差しが照りつける7月上旬のジャイアンツ球場。  久保康生巡回投手コーチ(68)によるフォームの実演を、来日1年目のブライアン・マタ(27)が食い入るように見つめていた。  「もし他人にいきなり脚を引っかけられたらどうなる? 前に倒れるしかないだろう? それくらい思い切ったイメージで体重移動して前に力を伝えてみよう」。横振りでリリースポイントが投手寄りだった腕の振りを縦向きにし、打者に近い位置で球を離すイメージを意識づけるための助言だ。マタはシャドーピッチングを繰り返した後、納得したように笑みを浮かべ、「師匠」にハイタッチを求めた。  ベネズエラ出身の右腕は軽く投げても150キロ超を計測する球威が魅力だが、制球難が課題。4月に二軍降格して壁にぶつかった時、「今のままだと短命になる。変わり時じゃないの?」と手を差し伸べた。力任せの投球は改善途上だが、マタは「すごく親身に教えてくれる」と信頼を置く。  近鉄、阪神で通算71勝し、日韓5球団で投手コーチなどを歴任。2023年から教える巨人では不調に陥った投手の「駆け込み寺」となり、菅野智之(現ロッキーズ)や戸郷翔征、田中将大らの復活を支えた。外国人投手の指導にも定評があり、近鉄でジェレミー・パウエルを投手3冠に導き、阪神ではランディ・メッセンジャーをエースに育てた。  投手指導の要諦は明快で、「物は上から下にしか落ちない。投げる時も体を横に振るのではなく、縦に振るほうが理にかなっている」。全身の力を無駄なく指先に伝えることができれば球威も、制球も高水準で安定する。時に手作りの傾斜台や平均台などの練習グッズも用意し、選手に理屈を理解させる「引き出し」も多い。選手をその気にさせる話術も巧みで、マタには「球威は抜群。メカニックさえしっかりすれば鬼に金棒だぞ」と発破をかけた。  「変わろうとすることは並大抵ではない。彼らは野球人生を懸けているのだから、丁寧に向き合いたい」。真っ黒に日焼けした名伯楽は、今日も迷える投手たちに寄り添っている。(井上敬雄)

  • ジョージア大の石川ケニー、オリックスへの入団を辞退…大リーグのドラフトで二刀流として指名

    2026年07月25日 14:47
     プロ野球のオリックスは25日、昨秋のドラフト会議で6位指名した米ジョージア大の石川ケニー選手(22)から、入団辞退の連絡を受けたことを明らかにした。  石川選手は今月の米大リーグのドラフト会議で、投打の二刀流選手として、レッズから13巡目、全体392位で指名されており、レッズと契約を結ぶとみられる。  石川選手は茨城・明秀日立高出身。左投げ左打ちで、大学では投手として150キロを超える速球を投げる一方、長打力のある打撃で注目を集めた。オリックスの福良淳一ゼネラルマネジャーによると、この日の午前中に本人と代理人から球団に連絡があったといい、「うちとしては(石川選手の決断を)尊重するスタンス。残念ですけど、ケニーの選んだ道ですし、頑張ってほしい」と話した。

  • 古豪復活の八幡商「林先生がお亡くなりになって」小川監督が涙ぐみながら恩師で元監督の死去明かす「今年絶対に甲子園に」15年ぶりに聖地への扉を開く

    2026年07月25日 14:29
     「高校野球滋賀大会・決勝、八幡商6−2彦根総合」(25日、マイネットスタジアム皇子山)  創立140周年の八幡商が2011年以来、15年ぶり8度目となる夏の甲子園出場を決めた。小川監督は試合後、涙ぐみながら亡き恩師に捧げる勝利だったことを明かした。  「この1年は私の恩師である林先生がお亡くなりになって。そういう訃報もあって何とか甲子園に戻りたいと思っていた」と指揮官。昨年9月、八幡商での現役時代に指導を受けた林勝元監督が他界。「選手達もそういう流れの中で今年絶対に行くんだという強い思いを持ってくれた」と明かす。  「きょうもずっと見守ってくれているかなと思いながらゲームを進めていた。『我慢したらいつかチャンスは来るから』という言葉はずっと林先生から伝え聞いていた」と小川監督。序盤3イニングをしのぐと、四回に辻出が右翼へ先制2ランを放って試合の主導権を引き寄せた。直後に先頭への四球から2失点で追いつかれたが、その裏にしぶとい攻めで一挙3点を勝ち越した。  六回には連打から好機を広げ敵失でリードを4点に広げた。相手の反撃も堅守と粘り強い投球で封じた。「我慢して我慢して林先生の言葉どおりというか、チャンスをつかんでこういう結果になってよかった」と涙ぐみながら語った小川監督。八幡商は平成の時代に甲子園出場を重ねる強豪に。だが令和の時代に入ると、強豪私学の台頭で甲子園からは離れていた。  優勝インタビューでは小川監督が「15年、長かったんですけどいつかチャンスはくると思ってやってきた。選手達が頑張って本当によくやってくれました」と晴れやかな表情で語っていた。

  • 二松学舎大付が帝京を破って決勝へ 夏は22年V以来 川島Jr.が12安打3失点の完投勝利 父はオリックス打撃コーチ、兄は「STARGLOW」メンバー

    2026年07月25日 13:43
     「高校野球東東京大会・準決勝、二松学舎大付7−3帝京」(25日、神宮球場)  二松学舎大付が今春センバツに出場した帝京を破り、夏の県大会では優勝した22年以来の決勝進出を決めた。

  • 今春センバツ出場の帝京 準決勝敗退 九回魂の反撃及ばず15年ぶり夏甲子園ならず 主砲・目代は途中交代、監督「意識朦朧としていた」

    2026年07月25日 13:39
     「高校野球東東京大会・準決勝、二松学舎大付7−3帝京」(25日、神宮球場)  今春センバツ出場の帝京が敗れ、夏は2011年以来、15年ぶりの甲子園出場はならなかった。  先発の仁礼パスカルジュニアが初回に3長短打を集中されて3失点。二回も四球を与えてピンチを招き降板した。2番手の関口凱士も追加点を奪われ、3番手の岡田武大も失点を重ねた。  打線は0−5の四回に6番の蔦原悠太が左越え2ラン。しかし、相手先発の2年生左腕、川島連十を攻略しきれなかった。  2−7の九回は2死から満塁と攻め、島末明弥の適時内野安打で1点を返したが及ばなかった。  「3番・右翼」で出場した2年生主砲の目代龍之介は六回の守備から退いた。最後までベンチ最前列で声を出していたが、試合後、金田優哉監督は「もう意識朦朧としてましたんで。これ以上、無理だろうということで。今もちょっと裏で、おそらく救急車かわからないですけど運ばれそうな感じなので」と説明した。  帝京は今春センバツ1回戦で、昨夏全国制覇の沖縄尚学を4−3で撃破。15年夏以来の甲子園勝利を挙げた。

  • 奈良大会 奈良大付が2年ぶり9回目の決勝進出 2年生・川端壱心投手が7回完封で決勝導く

    2026年07月25日 13:19
     「高校野球奈良大会・準決勝 奈良大付7−0橿原学院」(25日、さとやくスタジアム)  奈良大付が序盤から攻勢をかけ、7回コールド勝ちを収め、2年ぶり9回目となる、奈良大会決勝進出を果たした。  一回、犠打や盗塁を絡めて作った一死二、三塁の好機で4番・兼平大馳(3年)の犠飛で先制すると、続く5番・角田雄星(3年)の適時打で、2点をリードする。二回にも初回同様、小技で作った好機を2番・泉岡紘平(3年)が適時内野安打。これにエラーが絡み、二回までに4点をリードする。四回には申告敬遠を含む三つの四球と二つの安打で3点を追加し、リードを7回コールド圏内の7点差に広げる。  大量の援護をもらった先発の川端壱心投手(2年)は、六回まで無失点の快投で応える。七回も先頭こそ出塁を許すも、後続を断ち切り試合終了。7回を被安打3と圧巻のピッチングで決勝へ導いた。

  • 楽天、9月6日の日本ハム戦で安斉星来さんが始球式

    2026年07月25日 12:38
     楽天は25日、9月6日の日本ハム戦で俳優の安斉星来さんが始球式を行うことになったと発表した。  同日は「BOAT RACEデー」として開催し、安斉さんはBOAT RACEのCMシリーズに出演中だ。安斉さんは当日、始球式のほか、試合前のイベントやイニング間イベントにも出演予定。 ▼ 安斉星来さん 「初めて始球式を務めさせていただきます、安斉 星来です。 野球観戦が大好きで、「いつか始球式をやってみたい」という夢があったので、このような機会をいただけて本当に嬉しく、今からとても楽しみです。 当日は、会場の皆さんと一緒に楽天イーグルスさんを盛り上げられるように精一杯頑張りますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします」

  • 花巻東 岩手初4連覇 エース萬谷堅心が仁王立ち 一塁牽制で3度刺し反撃断つ、投打で活躍 佐々木洋監督「センバツで悔しい思い。とにかく一戦必勝で」

    2026年07月25日 12:22
     「高校野球岩手大会・決勝、花巻東5−0盛岡大付」(25日、きたぎんボールパーク)  花巻東が5季連続、夏は4年連続14度目の甲子園出場を決めた。

  • 盛岡大付 無念3年連続決勝敗退 主将・柳葉一路が大粒の涙 三塁コーチ、守備時はベンチから大声で鼓舞も及ばず

    2026年07月25日 12:22
     「高校野球岩手大会・決勝、花巻東5−0盛岡大付」(25日、きたぎんボールパーク)  夏は21年以来の甲子園出場を目指した盛岡大付が、宿敵・花巻東に3年連続で決勝で敗れた。  盛岡大付は二回に1点を先制されると、四回にも2点を奪われた。  打線は花巻東の左腕・萬谷堅心から三、五回に安打を放ったが、いずれも一塁走者がけん制死で好機を生かせなかった。  七回は内野安打と右前打で1死一、三塁とし、4番・高野橋纏が右飛。三塁走者の阿部琉人がタッチアップしたが、相手の好返球で本塁憤死した。  俳優・柳葉敏郎の長男で主将の柳葉一路は三塁コーチを務めた。守備時にはベンチから大声を出して仲間を鼓舞したが及ばなかった。  試合終了後は涙を浮かべ、本塁を挟んだあいさつ後は相手の主将に声を掛けた。ベンチ前で花巻東の校歌を聞くと大粒の涙がこぼれ落ちた。

  • 滋賀大会 古豪・八幡商が15年ぶり8度目の夏の甲子園 創立140周年の節目に聖地へ 小川監督「15年長かったですけど」強豪私学の壁を乗り越え復活

    2026年07月25日 12:20
     「高校野球滋賀大会・決勝、八幡商6−2彦根総合」(25日、マイネットスタジアム皇子山)  創立140周年の八幡商が2011年以来、15年ぶり8度目となる夏の甲子園出場を決めた。  八幡商は四回に辻出が右翼へ先制2ランを放って試合の主導権を引き寄せた。直後に先頭への四球から2失点で追いつかれたが、その裏にしぶとい攻めで一挙3点を勝ち越した。  六回には連打から好機を広げ敵失でリードを4点に広げた八幡商。投げては先発の2年生・久保田が3回無失点。四回からエースの田上がリリーフし、リードを守り切った。バックも堅守で支えた。  八幡商は平成の時代に甲子園出場を重ねる強豪に。だが令和の時代に入ると、強豪私学の台頭で甲子園からは離れていた。  九回、1死一二塁のピンチを招いたが、後続を打ち取ってゲームセット。直後にマウンドには歓喜の輪ができた。スタンドからは大歓声が響き、整列後には笑顔で彦根総合の選手達と抱き合った。  優勝インタビューでは小川監督が「15年、長かったんですけどいつかチャンスはくると思ってやってきた。選手達が頑張って本当によくやってくれました」と力を込め、辻出の本塁打には「自分らしいバッティングをしてくれた」。15年ぶりに伝統の白地のユニホームが15年ぶりに甲子園に帰還することに「節目の年には必ずチャンスがくる。たくさんのOBの方が支えてくれましたし、選手達がよくやってくれました。優勝した実感はないですが、最終回も先を見ず一つ一つ丁寧にプレーしてくれた」と語った。

  • ヤンキースの25歳右腕シュリットラーが8回途中無失点12Kの快投で2桁勝利到達 防御率&奪三振でア・リーグ2冠

    2026年07月25日 12:15
     ニューヨーク・ヤンキースのキャム・シュリットラー投手(25)が現地時間24日、敵地でのフィリーズ戦に先発登板。8回途中無失点と好投し、自己最多の10勝目を挙げた。  今季2年目のシュリットラーは現地14日に行われたオールスターゲームに初選出されたものの、先発ローテーションの都合により登板を辞退。それから10日後に迎えたこの試合、球宴開催地のフィラデルフィアで圧巻の投球を見せた。  初回、1番ターナーを空振り三振に斬ると、ナ・リーグ最多本塁打の2番シュワーバーは初球で左飛に打ち取り、3番ハーパーは3球三振。そのまま打者1巡をパーフェクトに抑えると、4回表に1番ポール・ゴールドシュミットが16号先制ソロを放った。  援護を貰ったシュリットラーは4回裏に無死二塁とこの試合唯一のピンチを背負ったが、3番ハーパーにはこの試合最速の99.7マイル(約160.5キロ)を投じるなどギアを切り替えて一ゴロ。続く4番マーシュも空振り三振とし、無失点で切り抜けた。6回裏からは2イニング連続で三者凡退に片付け、今季2度目の2桁奪三振に到達した。  1点リードの8回裏、一死一、二塁と逆転のピンチを作ったところで降板したが、2番手左腕ブレント・ヘッドリックが火消しリリーフに成功。9回裏は守護神デービッド・ベドナーが締め、敵地カード初戦で完封勝利を収めた。  シュリットラーは7回1/3、99球を投げて3被安打、1死球、12奪三振、無失点の好投。昨季7月にMLBデビューを飾り、今季は22先発で10勝6敗、防御率2.07、157奪三振をマーク。防御率と奪三振の2部門でアメリカン・リーグトップに立っている。

  • 関東第一 2年生・高橋が最速150キロで“ノーノー” 夏3連覇へ「兄に優勝を持って帰りたい」 兄は24年準Vの4番

    2026年07月25日 11:46
     「高校野球東東京大会・準決勝、関東第一7−0目黒日大」(25日、神宮球場)  夏の県大会2連覇中の関東第一は高橋友朔投手(2年)が自己最速の150キロを投じるなど、“ノーノー”で目黒日大に7回コールド勝利した。

  • カブス、延長戦制して同地区3連戦を先勝 鈴木誠也は無安打も4戦連続打点 延長10回に貴重な押し出し四球

    2026年07月25日 11:41
    ● パイレーツ 2−3 カブス ○ <現地時間7月24日 PNCパーク>  シカゴ・カブスが敵地での同地区3連戦を先勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、無安打ながら1打点で勝利に貢献した。  カブスは先発左腕マット・ボイドが7回1失点と好投。先制を許した直後の6回表に1番ピート・クローアームストロングの22号ソロで同点に追い付き、孫伍夫は両軍無得点のまま延長タイブレークに突入した。  そして延長10回表、二死一、二塁の好機で9番ダンズビー・スワンソンが中前適時打を放って勝ち越し。続く1番クローアームストロングが申告敬遠で歩かされると、続く鈴木もストレートの四球を選んで押し出し。結果的に勝負を分ける1点をもぎ取った。  鈴木は4打数無安打、1打点、1四球、1三振という内容で12試合連続出塁、4試合連続打点をマーク。今季成績は打率.267、17本塁打、54打点、OPS.828となっている。

  • “大谷超え”23号の直後…岡本和真に日本式のリスペクト 盟友ゲレーロJr.が見せた最大級の賛辞

    2026年07月25日 11:25
    レッドソックス戦の7回に中越え3ラン 【MLB】Rソックス ー Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)  ブルージェイズの岡本和真内野手が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦で23号3ランを放ち、日本人選手1年目の最多本塁打記録を更新した。歴史的なアーチの直後、同僚のブラディミール・ゲレーロJr.内野手は“日本式”でスラッガーを称えた。  0-4で迎えた7回1死一、二塁の好機で、初球のシンカーを捉えて中堅最深部へ運んだ。打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)の豪快な一撃だった。後半戦は22打数無安打と苦しんでいたが、復活を印象付けるアーチをかけた。  この一発で2018年に大谷翔平投手(現ドジャース)がエンゼルス時代に記録した22本塁打を抜き、日本人1年目の新記録を樹立した。吉田正尚外野手の前で、メジャー史に名を刻む劇的な一発となった。  岡本がダイヤモンドを一周すると、アーニー・クレメント内野手とゲレーロJr.がホームで出迎えた。クレメントとハイタッチを交わすと、14年総額5億ドル(約819億2000万円)の契約を結ぶゲレーロJr.とは右手同士をコツンとぶつけ、その後はペコリとお辞儀。恒例行事となったセレブレーションで称えていた。(Full-Count編集部)

  • 奈良大会 準決勝で天理が7回に打線が爆発でコールド勝利 2年連続44回目の決勝進出

    2026年07月25日 11:14
     「高校野球奈良大会・準決勝、天理7−0畝傍」(25日、さとやくスタジアム)  天理が2年連続44回目の夏大会決勝進出を果たした。  天理は初回、二死一、三塁の好機で、5番・関村偉千陽(いちひ)(2年)がライト方向へ適時打を放つと、一走・金本相有(さんゆ)主将(3年)の好走塁も光り、一打で二点を先制する。  援護をもらった先発の橋本桜佑(3年)は、6回を無失点、9奪三振の快投を見せる。  すると六回の攻撃で打線が爆発。先頭の関村がこの日三安打目を放つと、エラーや暴投も絡み一挙4安打5得点。リードを7点に広げる。  七回に、二番手として登板した長尾亮太(3年)が三者凡退で7点差のため7回コールドで、天理が決勝進出を決めた。