SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「移籍を望んでいる」ついに退団か!W杯落選の日本人MFにイングランド古豪が関心と地元メディアが報道!ブラジル代表MFの穴埋めとして期待
  • 三笘のライバルになり得る? ブライトンが期待をかける21歳の若きアタッカー
  • 本当はコロンビア代表でもエースになれたはずが…… 22歳にして7クラブを渡り歩く点取り屋に苦言も「選手の中には問題児がいるもの」
  • アーセナル、MFギマランイス獲得へ約153億円提示か…個人条件はすでに“完全合意”
  • チェルシー、パレスDFラクロワと個人合意か クラブ間交渉も合意間近に
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

カブス、延長戦制して同地区3連戦を先勝 鈴木誠也は無安打も4戦連続打点 延長10回に貴重な押し出し四球

2026年07月25日 11:41

● パイレーツ 2−3 カブス ○ <現地時間7月24日 PNCパーク>  シカゴ・カブスが敵地での同地区3連戦を先勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、無安打ながら1打点で勝利に貢献した。  カブスは先発左腕マット・ボイドが7回1失点と好投。先制を許した直後の6回表に1番ピート・クローアームストロングの22号ソロで同点に追い付き、孫伍夫は両軍無得点のまま延長タイブレークに突入した。  そして延長10回表、二死一、二塁の好機で9番ダンズビー・スワンソンが中前適時打を放って勝ち越し。続く1番クローアームストロングが申告敬遠で歩かされると、続く鈴木もストレートの四球を選んで押し出し。結果的に勝負を分ける1点をもぎ取った。  鈴木は4打数無安打、1打点、1四球、1三振という内容で12試合連続出塁、4試合連続打点をマーク。今季成績は打率.267、17本塁打、54打点、OPS.828となっている。

  • 野球
  • 楽天、9月6日の日本ハム戦で安斉星来さんが始球式

    2026年07月25日 12:38
     楽天は25日、9月6日の日本ハム戦で俳優の安斉星来さんが始球式を行うことになったと発表した。  同日は「BOAT RACEデー」として開催し、安斉さんはBOAT RACEのCMシリーズに出演中だ。安斉さんは当日、始球式のほか、試合前のイベントやイニング間イベントにも出演予定。 ▼ 安斉星来さん 「初めて始球式を務めさせていただきます、安斉 星来です。 野球観戦が大好きで、「いつか始球式をやってみたい」という夢があったので、このような機会をいただけて本当に嬉しく、今からとても楽しみです。 当日は、会場の皆さんと一緒に楽天イーグルスさんを盛り上げられるように精一杯頑張りますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします」

  • 花巻東 岩手初4連覇 エース萬谷堅心が仁王立ち 一塁牽制で3度刺し反撃断つ、投打で活躍 佐々木洋監督「センバツで悔しい思い。とにかく一戦必勝で」

    2026年07月25日 12:22
     「高校野球岩手大会・決勝、花巻東5−0盛岡大付」(25日、きたぎんボールパーク)  花巻東が5季連続、夏は4年連続14度目の甲子園出場を決めた。ライバルの盛岡大付を3年連続で決勝で退けた。  花巻東は二回、この回先頭の萬谷堅心が二塁打を放つと、2死一、三塁として斎藤蒼梧の遊ゴロの間に1点を先制。四回も先頭の萬谷の左前打から1死二、三塁とし、斎藤の左前2点打でリードを広げた。九回にも2点を追加した。  先発の萬谷は山なりのスローボールも織り交ぜるなど的を絞らせなかった。三、五回は先頭に阿打を許したが、いずれも一塁牽制で刺した。六回も2死後に四球を与えたが、これも一塁牽制で刺し、相手の反撃の芽を摘んだ。  七回は2安打で1死一、三塁のピンチ。右飛でタッチアップした三塁走者を、右翼・久保村冠太が好返球で刺して相手に得点を与えなかった。  佐々木洋監督は「私の采配も悪くて空回りしてたんですけど、選手に助けられた。盛岡大付さんは決勝になると力を発揮してくる。エンドランを止めたいところで、左投手の萬谷が牽制でうまく止められたのが、(相手の)攻撃をうまく止めることができたんじゃないかと思います」とエースをたたえた。5季連続の甲子園への思いを問われると「センバツで悔しい思いをしましたんで。とにかく一戦必勝で頑張ってきたいと思います」と抱負を述べた。

  • 盛岡大付 無念3年連続決勝敗退 主将・柳葉一路が大粒の涙 三塁コーチ、守備時はベンチから大声で鼓舞も及ばず

    2026年07月25日 12:22
     「高校野球岩手大会・決勝、花巻東5−0盛岡大付」(25日、きたぎんボールパーク)  夏は21年以来の甲子園出場を目指した盛岡大付が、宿敵・花巻東に3年連続で決勝で敗れた。  盛岡大付は二回に1点を先制されると、四回にも2点を奪われた。  打線は花巻東の左腕・萬谷堅心から三、五回に安打を放ったが、いずれも一塁走者がけん制死で好機を生かせなかった。  七回は内野安打と右前打で1死一、三塁とし、4番・高野橋纏が右飛。三塁走者の阿部琉人がタッチアップしたが、相手の好返球で本塁憤死した。  俳優・柳葉敏郎の長男で主将の柳葉一路は三塁コーチを務めた。守備時にはベンチから大声を出して仲間を鼓舞したが及ばなかった。  試合終了後は涙を浮かべ、本塁を挟んだあいさつ後は相手の主将に声を掛けた。ベンチ前で花巻東の校歌を聞くと大粒の涙がこぼれ落ちた。

  • 滋賀大会 古豪・八幡商が15年ぶり8度目の夏の甲子園 創立140周年の節目に聖地へ 小川監督「15年長かったですけど」強豪私学の壁を乗り越え復活

    2026年07月25日 12:20
     「高校野球滋賀大会・決勝、八幡商6−2彦根総合」(25日、マイネットスタジアム皇子山)  創立140周年の八幡商が2011年以来、15年ぶり8度目となる夏の甲子園出場を決めた。

  • ヤンキースの25歳右腕シュリットラーが8回途中無失点12Kの快投で2桁勝利到達 防御率&奪三振でア・リーグ2冠

    2026年07月25日 12:15
     ニューヨーク・ヤンキースのキャム・シュリットラー投手(25)が現地時間24日、敵地でのフィリーズ戦に先発登板。8回途中無失点と好投し、自己最多の10勝目を挙げた。  今季2年目のシュリットラーは現地14日に行われたオールスターゲームに初選出されたものの、先発ローテーションの都合により登板を辞退。それから10日後に迎えたこの試合、球宴開催地のフィラデルフィアで圧巻の投球を見せた。  初回、1番ターナーを空振り三振に斬ると、ナ・リーグ最多本塁打の2番シュワーバーは初球で左飛に打ち取り、3番ハーパーは3球三振。そのまま打者1巡をパーフェクトに抑えると、4回表に1番ポール・ゴールドシュミットが16号先制ソロを放った。  援護を貰ったシュリットラーは4回裏に無死二塁とこの試合唯一のピンチを背負ったが、3番ハーパーにはこの試合最速の99.7マイル(約160.5キロ)を投じるなどギアを切り替えて一ゴロ。続く4番マーシュも空振り三振とし、無失点で切り抜けた。6回裏からは2イニング連続で三者凡退に片付け、今季2度目の2桁奪三振に到達した。  1点リードの8回裏、一死一、二塁と逆転のピンチを作ったところで降板したが、2番手左腕ブレント・ヘッドリックが火消しリリーフに成功。9回裏は守護神デービッド・ベドナーが締め、敵地カード初戦で完封勝利を収めた。  シュリットラーは7回1/3、99球を投げて3被安打、1死球、12奪三振、無失点の好投。昨季7月にMLBデビューを飾り、今季は22先発で10勝6敗、防御率2.07、157奪三振をマーク。防御率と奪三振の2部門でアメリカン・リーグトップに立っている。

  • 関東第一 2年生・高橋が最速150キロで“ノーノー” 夏3連覇へ「兄に優勝を持って帰りたい」 兄は24年準Vの4番

    2026年07月25日 11:46
     「高校野球東東京大会・準決勝、関東第一7−0目黒日大」(25日、神宮球場)  夏の県大会2連覇中の関東第一は高橋友朔投手(2年)が自己最速の150キロを投じるなど、“ノーノー”で目黒日大に7回コールド勝利した。  「球速は見てなくて、ベンチに帰ったときにチームメートから言われたので、それはうれしかった」  これまで自己最速はこれまでは149キロだったが、初回2死から3球目に150キロを計測した。今秋ドラフト上位候補の横浜・織田翔希投手(3年)の投球フォームを研究して、体の使い方を参考にするなど努力を結果につなげた。二回以降もテンポよくアウトを積み上げ、8三振を奪って試合を締めた。  中学時代は遊撃手も務めた右腕。米沢貴光監督(51)は「お兄ちゃんよりもバッティングがいい。多分チームで一番飛ばす」と打撃面も評価するが、「速いボールが投げられる。まだまだ成長できる部分がたくさんある」と今大会は投手で起用する方針だ。  高橋の兄は関東第一で主将を務め、24年夏の甲子園準Vをけん引したスラッガーの徹平。現在は中大に所属している。  そんな兄がきっかけで高橋は野球を始めた。甲子園準Vの試合はアルプス席で見届けたと言い、「兄が準優勝だったので、そこ(甲子園)で優勝して兄に優勝っていうのを持って帰りたい」と聖地への思いは強い。「尊敬している」という兄のためにも夏の県大会3連覇を目指す。

  • カブス、延長戦制して同地区3連戦を先勝 鈴木誠也は無安打も4戦連続打点 延長10回に貴重な押し出し四球

    2026年07月25日 11:41
    ● パイレーツ 2−3 カブス ○ <現地時間7月24日 PNCパーク>  シカゴ・カブスが敵地での同地区3連戦を先勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、無安打ながら1打点で勝利に貢献した。  カブスは先発左腕マット・ボイドが7回1失点と好投。先制を許した直後の6回表に1番ピート・クローアームストロングの22号ソロで同点に追い付き、孫伍夫は両軍無得点のまま延長タイブレークに突入した。  そして延長10回表、二死一、二塁の好機で9番ダンズビー・スワンソンが中前適時打を放って勝ち越し。続く1番クローアームストロングが申告敬遠で歩かされると、続く鈴木もストレートの四球を選んで押し出し。結果的に勝負を分ける1点をもぎ取った。  鈴木は4打数無安打、1打点、1四球、1三振という内容で12試合連続出塁、4試合連続打点をマーク。今季成績は打率.267、17本塁打、54打点、OPS.828となっている。

  • “大谷超え”23号の直後…岡本和真に日本式のリスペクト 盟友ゲレーロJr.が見せた最大級の賛辞

    2026年07月25日 11:25
    レッドソックス戦の7回に中越え3ラン 【MLB】Rソックス ー Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)  ブルージェイズの岡本和真内野手が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦で23号3ランを放ち、日本人選手1年目の最多本塁打記録を更新した。

  • 奈良大会 準決勝で天理が7回に打線が爆発でコールド勝利 2年連続44回目の決勝進出

    2026年07月25日 11:14
     「高校野球奈良大会・準決勝、天理7−0畝傍」(25日、さとやくスタジアム)  天理が2年連続44回目の夏大会決勝進出を果たした。  天理は初回、二死一、三塁の好機で、5番・関村偉千陽(いちひ)(2年)がライト方向へ適時打を放つと、一走・金本相有(さんゆ)主将(3年)の好走塁も光り、一打で二点を先制する。  援護をもらった先発の橋本桜佑(3年)は、6回を無失点、9奪三振の快投を見せる。  すると六回の攻撃で打線が爆発。先頭の関村がこの日三安打目を放つと、エラーや暴投も絡み一挙4安打5得点。リードを7点に広げる。  七回に、二番手として登板した長尾亮太(3年)が三者凡退で7点差のため7回コールドで、天理が決勝進出を決めた。

  • ブルージェイズ・岡本和真が“大谷翔平超え”日本人ルーキー歴代最多の23号本塁打 28打席ぶり安打の直後に豪快3ラン

    2026年07月25日 11:05
     トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間24日、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場。第4打席で23号本塁打を放った。  岡本は5回表の第3打席、先発左腕サンドバルの甘く入ったフォーシームを振り抜き、左翼フェンス直撃の二塁打。特大フェンス『グリーンモンスター』によって本塁打を阻まれたものの、この一本で自身8試合・28打席ぶりの安打を記録した。  そして4点を追う7回表、一死一、二塁の好機で第4打席を迎えると、WBCイタリア代表右腕ワイサートの初球96.3マイル(約155.0キロ)のシンカーを捉え、中越えの23号3ラン。飛距離408フィート(約124メートル)の豪快な一発で1点差に詰め寄った。  10試合ぶり、後半戦の初アーチで岡本は2018年の大谷翔平(当時エンゼルス)を上回り、日本人ルーキーによる歴代最多本塁打を樹立。第4打席の時点で今季打率.227、23本塁打、65打点、OPS.761をマークし、本塁打と打点でチームトップの数字を残している。

  • 1イニング3暴投と11失点の男 投球イップスを克服して再び野村克也とバッテリー〜池之上格の南海話

    2026年07月25日 11:00
     南海ホークスに池之上格というガッツマンがいた。バットを極端に短く持ち、死球大歓迎の特攻野郎。現役引退後は実直な人柄と幅広い人脈を生かしたスカウトマンとして活躍した。そのイケさんがコラム「いけのうえ」の中で自ら仕えた6人の監督を偲び感謝の言葉を捧げる。第2回は初回に引き続きプロ入り時の1軍監督だった野村克也さん。  ◇ ◇  投手として南海ホークスに入団した僕は4年目の1976年に1軍投手11人枠に入った。オープン戦の成績が阪急の戸田(善紀)さんと同じ防御率0・00だったことで認められ、開幕から当時球界でもトップクラスと言われた投手陣の仲間入りができた。  そこでリリーフの経験を積ませてもらったのだけれど、1度大きな失敗をやらかして“投球イップス”のような症状になったことがあった。忘れもしない1イニング3暴投、11失点というやつですよ。  (1976年7月25日・近鉄戦=大阪球場=の六回2死満塁でリリーフ登板。快調にゼロを並べていたが、九回に突然調子を乱して3暴投と11失点を記録。九回2死で降板するまで3回0/3、7安打、6四球だった)  六回はうまく切り抜けたんだけどね。佐々木恭介さんを右飛に打ち取って。佐々木さんは「イケは嫌やったわ。どこに来るか分からん。怖かった」と言うぐらい苦手にしていたみたい。ところが、九回がねえ。  1球目は右打者への外角低めのスライダー。ほかの2球は野村さんが普通に立ち上がれば捕れた球。球速で言えば150キロも出てないんだから。あれは野村さんの怠慢ですね(笑い)。センターを守っていた新井(宏昌)さんも言ってたなあ。「あれ普通に捕れるやん」って。  (当時の新聞には「試練を与えるため」というプレーイングマネジャーだった野村監督のコメントが載っている)  このときの様子を記したノートを読み返してみると試合後、佐藤道郎さんに飲みに連れていってもらってるんです。でも人に甘えてはいけない、酒を飲んでもピッチングは良くならないぞ、とも書いている。とにかく這い上がるんだと。  その後、1カ月の猶予をもらいながらも結果が出ず8月30日に1軍登録抹消。野村さんからは原因究明を厳しく求められた。そして腐らずにやれと。このころは肘の出し方、投げ方まで分からなくなっていたのでね。  しかし次の年に、野村監督から初めて認めてもらえたと思えるシーンがあった。1977年の8月31日、県営富山球場で行われた阪急ブレーブスとのダブルヘッダーの第2試合。  その前日、皇子山での阪急戦にリリーフして2イニングを完璧に抑えたことから、急きょ翌日の先発が決まった。たまたま金城(基泰)さんが肘の調子を悪くして、僕にお鉢が回ってきた。  その試合で一死一、二塁のピンチを招いたときだった。野村さんが内角へのシュートのサインを出してきた。フルカウントになるとシュートのサインを出すことが多い野村さんだったけど、その時のカウントは2ストライク1ボール。打席には強打者の島谷金二さん。  僕としてはシュートで打ち取るには技術的に不安があったので何度か首を振った。それでもシュートを要求され、怖かったけど腹を決めてサインどおりに投げたら見事に三塁ゴロ。藤原(満)−河埜(敬幸)−柏原(純一)へと渡るダブルプレーで、このピンチを切り抜けることができた。  すると野村さんがこちらを見てニコっと笑い、「ナイスボールや!」と言って初めて褒めてくれた。あの時は本当にうれしかった。  根拠のある配球だったんでしょう。サインに従ってよかった。ただ、シュートのサインにちょこっと僕なりに色を着けて、抜き気味のシンカー系にして投げたという感じかな。  1イニング3暴投、11失点という屈辱の登板から1年。なんとか1軍へ這い上がり、そしてまた野村監督とバッテリーを組む機会を与えてもらった。それ自体ありがたいのに、そこで好投することができたんです。  その試合は勝ち投手の権利を残したままマウンドを降りて、そのあと追いつかれたんで勝利投手にはなれなかったけど、すごく印象に残る登板になった。  この年の10月6日のシーズン最終戦、後楽園での日本ハム戦で完封したんですよ。球数90。今で言うマダックス。これがプロ2勝目。この2勝で僕の投手としての1軍実績は終わり。  でもこの完封試合に野村さんはマスクをかぶっていない。シーズンが終わる前に解任されていたんでね。だから凄く残念だった。  僕の人との出会いを振り返れば、お世話になった方というのは1度だけで終わらず、2度目があるんです。野村さんの場合は阪神監督時代にスカウト担当として呼んでもらい、仕事をさせてもらっている。  1999年にダイエーを退団してすぐにオファーがあったが、球団の事情で1年後に入団。当時「チームを変えよう」と取り組んだのが野村さんだった。選手もフロントも。そして「チームを強くするのは編成、スカウト」と語っていた。  野村さんは常々「エースと4番」を獲ってくれと言っていたが、就任直後にドラフトで1位指名したのが今の阪神監督の藤川球児。ドラフトと編成で勝つ−という球団の指針は、そのころから徐々に根づいていったように思う。  僕は野村さん以降、選手としては広瀬叔功、ドン・ブレイザー、穴吹義雄、杉浦忠、古葉竹識という6人の監督に仕えているんです。すべての監督が僕の恩人なのです。  ◆池之上格(いけのうえ・とおる)1954年5月19日、鹿児島県垂水市生まれ。72年度のドラフトで右投げ右打ちの投手として南海に3位入団し80年に野手転向。87年に大洋へ移籍した。実働16年。投手時代は2勝0敗(1完封)。打者としては570試合で15本塁打、97打点、打率・269。83年はパ・リーグ最多の16死球を獲得している。

  • ドジャース・大谷翔平、決勝犠飛&2安打で3連勝に貢献 佐々木朗希は7回1失点9Kの好投で2ヶ月ぶりの4勝目

    2026年07月25日 10:46
    ● メッツ 2−4 ドジャース ○ <現地時間7月24日 シティ・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収めて3連勝。

  • 岡本和真が今季23号、1年目の日本人新記録 “大谷超え”に敵地騒然…吉田正尚の前で一発

    2026年07月25日 10:32
    1年目の本塁打数で2018年の大谷を超え歴代最多に 【MLB】Rソックス ー Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)  ブルージェイズ・岡本和真内野手は24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場し、7回に後半戦初アーチとなる今季23号を放った。日本人選手1年目の本塁打数では、2018年の大谷翔平投手(エンゼルス)の22本を抜き、歴代最多となった。  0-4で迎えた7回の第4打席だった。1死一、二塁の好機で右腕ワイサートが投じた初球のシンカーを振り抜いた。打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)、角度29度の打球がセンター最深部に届いた。  後半戦7試合で22打数無安打と苦しんでいたが、第3打席でグリーンモンスターに直撃する二塁打を放って“スランプ”を脱すると、直後に吉田正尚外野手の前で豪快なアーチをかけた。  日本人選手の1年目の本塁打数は2018年の大谷が22本で最多だったが、岡本は前半戦終了前の段階で記録に並んでいた。  岡本はメジャー1年目から活躍。試合前時点で100試合に出場して打率.224、222本塁打、62打点、出塁率.307、OPS.748の成績を残していた。数多くの打撃部門でチーム1位に立ち、主砲として存在感を発揮。なかでも6月は、7本塁打&20打点の活躍で月間最優秀新人賞に選ばれた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース・佐々木朗希が7回1失点9Kの好投 2ヶ月ぶり白星の権利持って降板 大谷翔平が勝ち越し犠飛で援護

    2026年07月25日 10:20
     ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間24日、敵地でのメッツ戦に先発登板。7回1失点と好投し、現地5月23日のブリュワーズ戦以来となる白星の権利を持って降板した。  2ヶ月ぶりの白星を目指す佐々木は初回、2番ソトにストレートの四球を与えたものの、3番ビシェットを3球三振、4番リンドアを三直と後続を断って無失点の立ち上がり。しかし2回裏、6番ロベルトJr.に内角高め99.1マイル(約159.5キロ)のフォーシームを振り抜かれ、先制の4号ソロを浴びた。  それでも3回裏をゼロに抑えると、直後の4回表にミゲル・ロハスが同点の右犠飛。佐々木は4回裏、4番リンドア、5番ベンジを連続三振に仕留め、先制弾の6番ロベルトJr.も一ゴロとしてこの試合初めての三者凡退。5回裏には二死三塁とピンチを招いたが、1番ユーイングを左飛に打ち取った。  佐々木は尻上がりに調子を上げ、6回裏を圧巻の3者連続三振。直後の7回表には大谷翔平が中犠飛を運び、勝ち越し点をもたらした。援護を貰った佐々木は7回裏をわずか8球で三者凡退とし、今季4勝目の権利を持って降板。今季最長タイの7イニングを94球で投げ切って3被安打、2四球、9奪三振、1失点という内容。防御率4.71に低下させた。

  • オリックスがサヨナラ勝ち!山中の同点打&太田のサヨナラ打に坂口氏「抑え込まれていたボールを仕留めて最後まで繋げられていた」と評価

    2026年07月25日 08:20
     オリックスは24日、ロッテとの試合(京セラD)に3−2で勝利。1点を追う9回裏、代打・来田涼斗が左安打で出塁し、1番・宗佑磨は一犠打で一死二塁とすると、2番・山中 稜真の左安打で同点。3番・西川龍馬が申告敬遠で一死一・二塁となり、4番・ 太田椋の中安打で劇的なサヨナラ勝利を収めた。24日のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、9回裏のオリックスの攻撃にズームアップ。解説の坂口智隆氏は「しぶといですね。この回まで1安打と完璧にやられていましたからね…。ワンチャンスでやられていた球をしっかりみんなで仕留めて、繋げたというところが良かったですね」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』