SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「タケだー嬉しい」久保建英がソシエダに帰還。ボールを蹴る姿も「大丈夫そうで良かった」「あなたのプレーが待ち切れない」の声
  • 巨人・大勢、右肘関節痛のためオールスター出場辞退 巨人・船迫が補充選手で出場
  • 巨人 大勢がオールスターを辞退 ファン投票選出も右肘関節痛のため NPB発表 代わって船迫が初出場
  • 大阪大会 箕面学園が7回に一挙3得点で逆転勝利!3年ぶりベスト4進出
  • 大阪大会 履正社が死闘制し準決勝進出!サヨナラ負けの危機から驚異の底力発揮 夏10年連続の4強進出
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ドジャース・大谷翔平、決勝犠飛&2安打で3連勝に貢献 佐々木朗希は7回1失点9Kの好投で2ヶ月ぶりの4勝目

2026年07月25日 10:46

● メッツ 2−4 ドジャース ○ <現地時間7月24日 シティ・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収めて3連勝。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、決勝の犠飛をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は7回1失点の好投で今季4勝目を挙げた。  大谷は先発左腕マナイアに対する初回の第1打席、カウント0-2から外角低めボールゾーンへのフォーシームを見送ったが、球審がストライクと判定。すぐさまABSチャレンジを要求して3球三振を免れると、続く4球目の低めカットボールを捉えて右前安打をマークした。  2ヶ月ぶりの白星を目指す佐々木は2回裏、6番ロベルトJr.に内角高め99.1マイル(約159.5キロ)のフォーシームを振り抜かれ、4号先制ソロを被弾。それでも3回裏をゼロに抑えると、直後の4回表にミゲル・ロハスの右犠飛で同点に追い付いた。  4回裏は4番リンドア、5番ベンジを連続三振に仕留め、先制弾の6番ロベルトJr.も一ゴロとしてこの試合初めての三者凡退に封じた。5回裏には二死三塁とピンチを招いたが、1番ユーイングを左飛に打ち取ってリードは与えず。6回裏は2番からの好打順を3者連続三振に捻じ伏せた。  すると7回表、ドジャース打線が一死二、三塁の好機を作ると、大谷が2番手左腕レイリーから決勝の中犠飛。8回表にはカイル・タッカーが1ヶ月ぶりの8号2ランを放ち、メッツを突き放した。  佐々木は今季最長タイの7イニングを94球で投げ切って3被安打、2四球、9奪三振、1失点という内容。現地5月23日のブリュワーズ戦以来、9登板ぶりの白星を掴み、今季成績を4勝5敗、防御率4.71としている。  大谷は5回表の第3打席、結果的に走塁死を喫したものの、右翼線への二塁打も記録。4打数2安打、1打点、1三振という内容で今季成績は打率.286、22本塁打、OPS.919となった。

  • 野球
  • カブス、延長戦制して同地区3連戦を先勝 鈴木誠也は無安打も4戦連続打点 延長10回に貴重な押し出し四球

    2026年07月25日 11:41
    ● パイレーツ 2−3 カブス ○ <現地時間7月24日 PNCパーク>  シカゴ・カブスが敵地での同地区3連戦を先勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、無安打ながら1打点で勝利に貢献した。  カブスは先発左腕マット・ボイドが7回1失点と好投。先制を許した直後の6回表に1番ピート・クローアームストロングの22号ソロで同点に追い付き、孫伍夫は両軍無得点のまま延長タイブレークに突入した。  そして延長10回表、二死一、二塁の好機で9番ダンズビー・スワンソンが中前適時打を放って勝ち越し。続く1番クローアームストロングが申告敬遠で歩かされると、続く鈴木もストレートの四球を選んで押し出し。結果的に勝負を分ける1点をもぎ取った。  鈴木は4打数無安打、1打点、1四球、1三振という内容で12試合連続出塁、4試合連続打点をマーク。今季成績は打率.267、17本塁打、54打点、OPS.828となっている。

  • “大谷超え”23号の直後…岡本和真に日本式のリスペクト 盟友ゲレーロJr.が見せた最大級の賛辞

    2026年07月25日 11:25
    レッドソックス戦の7回に中越え3ラン 【MLB】Rソックス ー Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)  ブルージェイズの岡本和真内野手が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦で23号3ランを放ち、日本人選手1年目の最多本塁打記録を更新した。歴史的なアーチの直後、同僚のブラディミール・ゲレーロJr.内野手は“日本式”でスラッガーを称えた。  0-4で迎えた7回1死一、二塁の好機で、初球のシンカーを捉えて中堅最深部へ運んだ。打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)の豪快な一撃だった。後半戦は22打数無安打と苦しんでいたが、復活を印象付けるアーチをかけた。  この一発で2018年に大谷翔平投手(現ドジャース)がエンゼルス時代に記録した22本塁打を抜き、日本人1年目の新記録を樹立した。吉田正尚外野手の前で、メジャー史に名を刻む劇的な一発となった。  岡本がダイヤモンドを一周すると、アーニー・クレメント内野手とゲレーロJr.がホームで出迎えた。クレメントとハイタッチを交わすと、14年総額5億ドル(約819億2000万円)の契約を結ぶゲレーロJr.とは右手同士をコツンとぶつけ、その後はペコリとお辞儀。恒例行事となったセレブレーションで称えていた。(Full-Count編集部)

  • 奈良大会 準決勝で天理が7回に打線が爆発でコールド勝利 2年連続44回目の決勝進出

    2026年07月25日 11:14
     「高校野球奈良大会・準決勝、天理7−0畝傍」(25日、さとやくスタジアム)  天理が2年連続44回目の夏大会決勝進出を果たした。  天理は初回、二死一、三塁の好機で、5番・関村偉千陽(いちひ)(2年)がライト方向へ適時打を放つと、一走・金本相有(さんゆ)主将(3年)の好走塁も光り、一打で二点を先制する。  援護をもらった先発の橋本桜佑(3年)は、6回を無失点、9奪三振の快投を見せる。  すると六回の攻撃で打線が爆発。先頭の関村がこの日三安打目を放つと、エラーや暴投も絡み一挙4安打5得点。リードを7点に広げる。  七回に、二番手として登板した長尾亮太(3年)が三者凡退で7点差のため7回コールドで、天理が決勝進出を決めた。

  • ブルージェイズ・岡本和真が“大谷翔平超え”日本人ルーキー歴代最多の23号本塁打 28打席ぶり安打の直後に豪快3ラン

    2026年07月25日 11:05
     トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間24日、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場。

  • 1イニング3暴投と11失点の男 投球イップスを克服して再び野村克也とバッテリー〜池之上格の南海話

    2026年07月25日 11:00
     南海ホークスに池之上格というガッツマンがいた。バットを極端に短く持ち、死球大歓迎の特攻野郎。現役引退後は実直な人柄と幅広い人脈を生かしたスカウトマンとして活躍した。そのイケさんがコラム「いけのうえ」の中で自ら仕えた6人の監督を偲び感謝の言葉を捧げる。第2回は初回に引き続きプロ入り時の1軍監督だった野村克也さん。  ◇ ◇  投手として南海ホークスに入団した僕は4年目の1976年に1軍投手11人枠に入った。オープン戦の成績が阪急の戸田(善紀)さんと同じ防御率0・00だったことで認められ、開幕から当時球界でもトップクラスと言われた投手陣の仲間入りができた。  そこでリリーフの経験を積ませてもらったのだけれど、1度大きな失敗をやらかして“投球イップス”のような症状になったことがあった。忘れもしない1イニング3暴投、11失点というやつですよ。  (1976年7月25日・近鉄戦=大阪球場=の六回2死満塁でリリーフ登板。快調にゼロを並べていたが、九回に突然調子を乱して3暴投と11失点を記録。九回2死で降板するまで3回0/3、7安打、6四球だった)  六回はうまく切り抜けたんだけどね。佐々木恭介さんを右飛に打ち取って。佐々木さんは「イケは嫌やったわ。どこに来るか分からん。怖かった」と言うぐらい苦手にしていたみたい。ところが、九回がねえ。  1球目は右打者への外角低めのスライダー。ほかの2球は野村さんが普通に立ち上がれば捕れた球。球速で言えば150キロも出てないんだから。あれは野村さんの怠慢ですね(笑い)。センターを守っていた新井(宏昌)さんも言ってたなあ。「あれ普通に捕れるやん」って。  (当時の新聞には「試練を与えるため」というプレーイングマネジャーだった野村監督のコメントが載っている)  このときの様子を記したノートを読み返してみると試合後、佐藤道郎さんに飲みに連れていってもらってるんです。でも人に甘えてはいけない、酒を飲んでもピッチングは良くならないぞ、とも書いている。とにかく這い上がるんだと。  その後、1カ月の猶予をもらいながらも結果が出ず8月30日に1軍登録抹消。野村さんからは原因究明を厳しく求められた。そして腐らずにやれと。このころは肘の出し方、投げ方まで分からなくなっていたのでね。  しかし次の年に、野村監督から初めて認めてもらえたと思えるシーンがあった。1977年の8月31日、県営富山球場で行われた阪急ブレーブスとのダブルヘッダーの第2試合。  その前日、皇子山での阪急戦にリリーフして2イニングを完璧に抑えたことから、急きょ翌日の先発が決まった。たまたま金城(基泰)さんが肘の調子を悪くして、僕にお鉢が回ってきた。  その試合で一死一、二塁のピンチを招いたときだった。野村さんが内角へのシュートのサインを出してきた。フルカウントになるとシュートのサインを出すことが多い野村さんだったけど、その時のカウントは2ストライク1ボール。打席には強打者の島谷金二さん。  僕としてはシュートで打ち取るには技術的に不安があったので何度か首を振った。それでもシュートを要求され、怖かったけど腹を決めてサインどおりに投げたら見事に三塁ゴロ。藤原(満)−河埜(敬幸)−柏原(純一)へと渡るダブルプレーで、このピンチを切り抜けることができた。  すると野村さんがこちらを見てニコっと笑い、「ナイスボールや!」と言って初めて褒めてくれた。あの時は本当にうれしかった。  根拠のある配球だったんでしょう。サインに従ってよかった。ただ、シュートのサインにちょこっと僕なりに色を着けて、抜き気味のシンカー系にして投げたという感じかな。  1イニング3暴投、11失点という屈辱の登板から1年。なんとか1軍へ這い上がり、そしてまた野村監督とバッテリーを組む機会を与えてもらった。それ自体ありがたいのに、そこで好投することができたんです。  その試合は勝ち投手の権利を残したままマウンドを降りて、そのあと追いつかれたんで勝利投手にはなれなかったけど、すごく印象に残る登板になった。  この年の10月6日のシーズン最終戦、後楽園での日本ハム戦で完封したんですよ。球数90。今で言うマダックス。これがプロ2勝目。この2勝で僕の投手としての1軍実績は終わり。  でもこの完封試合に野村さんはマスクをかぶっていない。シーズンが終わる前に解任されていたんでね。だから凄く残念だった。  僕の人との出会いを振り返れば、お世話になった方というのは1度だけで終わらず、2度目があるんです。野村さんの場合は阪神監督時代にスカウト担当として呼んでもらい、仕事をさせてもらっている。  1999年にダイエーを退団してすぐにオファーがあったが、球団の事情で1年後に入団。当時「チームを変えよう」と取り組んだのが野村さんだった。選手もフロントも。そして「チームを強くするのは編成、スカウト」と語っていた。  野村さんは常々「エースと4番」を獲ってくれと言っていたが、就任直後にドラフトで1位指名したのが今の阪神監督の藤川球児。ドラフトと編成で勝つ−という球団の指針は、そのころから徐々に根づいていったように思う。  僕は野村さん以降、選手としては広瀬叔功、ドン・ブレイザー、穴吹義雄、杉浦忠、古葉竹識という6人の監督に仕えているんです。すべての監督が僕の恩人なのです。  ◆池之上格(いけのうえ・とおる)1954年5月19日、鹿児島県垂水市生まれ。72年度のドラフトで右投げ右打ちの投手として南海に3位入団し80年に野手転向。87年に大洋へ移籍した。実働16年。投手時代は2勝0敗(1完封)。打者としては570試合で15本塁打、97打点、打率・269。83年はパ・リーグ最多の16死球を獲得している。

  • ドジャース・大谷翔平、決勝犠飛&2安打で3連勝に貢献 佐々木朗希は7回1失点9Kの好投で2ヶ月ぶりの4勝目

    2026年07月25日 10:46
    ● メッツ 2−4 ドジャース ○ <現地時間7月24日 シティ・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収めて3連勝。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、決勝の犠飛をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は7回1失点の好投で今季4勝目を挙げた。  大谷は先発左腕マナイアに対する初回の第1打席、カウント0-2から外角低めボールゾーンへのフォーシームを見送ったが、球審がストライクと判定。すぐさまABSチャレンジを要求して3球三振を免れると、続く4球目の低めカットボールを捉えて右前安打をマークした。  2ヶ月ぶりの白星を目指す佐々木は2回裏、6番ロベルトJr.に内角高め99.1マイル(約159.5キロ)のフォーシームを振り抜かれ、4号先制ソロを被弾。それでも3回裏をゼロに抑えると、直後の4回表にミゲル・ロハスの右犠飛で同点に追い付いた。  4回裏は4番リンドア、5番ベンジを連続三振に仕留め、先制弾の6番ロベルトJr.も一ゴロとしてこの試合初めての三者凡退に封じた。5回裏には二死三塁とピンチを招いたが、1番ユーイングを左飛に打ち取ってリードは与えず。6回裏は2番からの好打順を3者連続三振に捻じ伏せた。  すると7回表、ドジャース打線が一死二、三塁の好機を作ると、大谷が2番手左腕レイリーから決勝の中犠飛。8回表にはカイル・タッカーが1ヶ月ぶりの8号2ランを放ち、メッツを突き放した。  佐々木は今季最長タイの7イニングを94球で投げ切って3被安打、2四球、9奪三振、1失点という内容。現地5月23日のブリュワーズ戦以来、9登板ぶりの白星を掴み、今季成績を4勝5敗、防御率4.71としている。  大谷は5回表の第3打席、結果的に走塁死を喫したものの、右翼線への二塁打も記録。4打数2安打、1打点、1三振という内容で今季成績は打率.286、22本塁打、OPS.919となった。

  • 岡本和真が今季23号、1年目の日本人新記録 “大谷超え”に敵地騒然…吉田正尚の前で一発

    2026年07月25日 10:32
    1年目の本塁打数で2018年の大谷を超え歴代最多に 【MLB】Rソックス ー Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)  ブルージェイズ・岡本和真内野手は24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場し、7回に後半戦初アーチとなる今季23号を放った。日本人選手1年目の本塁打数では、2018年の大谷翔平投手(エンゼルス)の22本を抜き、歴代最多となった。  0-4で迎えた7回の第4打席だった。1死一、二塁の好機で右腕ワイサートが投じた初球のシンカーを振り抜いた。打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)、角度29度の打球がセンター最深部に届いた。  後半戦7試合で22打数無安打と苦しんでいたが、第3打席でグリーンモンスターに直撃する二塁打を放って“スランプ”を脱すると、直後に吉田正尚外野手の前で豪快なアーチをかけた。  日本人選手の1年目の本塁打数は2018年の大谷が22本で最多だったが、岡本は前半戦終了前の段階で記録に並んでいた。  岡本はメジャー1年目から活躍。試合前時点で100試合に出場して打率.224、222本塁打、62打点、出塁率.307、OPS.748の成績を残していた。数多くの打撃部門でチーム1位に立ち、主砲として存在感を発揮。なかでも6月は、7本塁打&20打点の活躍で月間最優秀新人賞に選ばれた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース・佐々木朗希が7回1失点9Kの好投 2ヶ月ぶり白星の権利持って降板 大谷翔平が勝ち越し犠飛で援護

    2026年07月25日 10:20
     ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間24日、敵地でのメッツ戦に先発登板。

  • オリックスがサヨナラ勝ち!山中の同点打&太田のサヨナラ打に坂口氏「抑え込まれていたボールを仕留めて最後まで繋げられていた」と評価

    2026年07月25日 08:20
     オリックスは24日、ロッテとの試合(京セラD)に3−2で勝利。1点を追う9回裏、代打・来田涼斗が左安打で出塁し、1番・宗佑磨は一犠打で一死二塁とすると、2番・山中 稜真の左安打で同点。3番・西川龍馬が申告敬遠で一死一・二塁となり、4番・ 太田椋の中安打で劇的なサヨナラ勝利を収めた。24日のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、9回裏のオリックスの攻撃にズームアップ。解説の坂口智隆氏は「しぶといですね。この回まで1安打と完璧にやられていましたからね…。ワンチャンスでやられていた球をしっかりみんなで仕留めて、繋げたというところが良かったですね」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ソフトバンク・栗原陵矢が両リーグ最速の今季30号到達!齊藤明雄氏「56本打った村上の記録に近づくペース」

    2026年07月25日 08:10
     ソフトバンクは24日、西武との試合(ベルーナドーム)に7−3で勝利。先制を許すも、4回表栗原陵矢に3ランが飛び出し逆転に成功した。24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、栗原をピックアップ。栗原が放った30号3ランは両リーグ最速。また前半戦で30号達成は両リーグ史上10人目達成となった。  解説で出演していた齊藤明雄氏は「直近56本打った村上の記録に近づくペースですよね。そんなに力んでいないのに、逆方向に伸びるなといった感じ」とコメント。また同じく解説の坂口智隆氏は「身体がすごく大きいホームランバッターのようなタイプではないんですけど…。反対方向深いところといった飛距離が出始めて、数も出始めて。ホームランを打てる幅も広いですし。元々バッティングの能力が高い選手なので、そういうのも相まってこのペースなんでしょうね」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ロッキーズ・菅野智之が2年連続の2桁勝利達成! 中地区首位ブリュワーズ打線相手に6回途中2失点

    2026年07月25日 08:04
    ● ブリュワーズ 2−5 ロッキーズ ○ <現地時間7月24日 アメリカンファミリー・フィールド>  コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間24日、敵地でのブリュワーズ戦に先発登板。6回途中2失点と好投し、今季10勝目を挙げた。  2点の先制リードを持って登板した菅野は1回裏、先頭打者イエリッチへの2球目カットボールが甘く入り、7号ソロを被弾。それでも後続を打ち取って最少失点で立ち上がり、2回裏は2三振を奪いながら三者凡退に抑えた。  再び2点リードで迎えた3回裏、二死一、二塁とピンチを背負ったが、4番コントレラスを中直に仕留めて無失点。4回裏を再び三者凡退とすると、5回裏の二死まで回跨ぎで3者連続三振。先制弾の1番イエリッチも中飛とし、勝利投手の権利を手にした。  菅野は6回裏、3番トゥラングの15号ソロで2点差に迫られ、さらに一死一、二塁と走者を溜めたところで降板。2番手右腕ビクター・ボドニクがこのピンチを凌ぎ、7回終了まで回跨ぎの好リリーフを見せた。7月から途中加入の右腕ジョーダン・ロマノが3点リードの9回裏を締め、今季8セーブ目を挙げた。  この試合の菅野は5回1/3、93球を投げて6被安打、1四球、5奪三振、2失点という内容。背中の張りによる一時離脱を挟みながら、現地6月2日以降の7登板で6連勝を収め、MLBデビューから2年連続の大台到達を果たした。今季成績は10勝4敗、防御率4.69となっている。

  • 決勝弾の巨人・小浜が発揮した新人の強み 谷佳知氏「自分のスイングをすることだけに集中」「若手の競争が激しくなるのではないか」

    2026年07月25日 08:00
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  巨人が劇的な逆転勝利で首位攻防戦の第1ラウンドを制した。

  • 広島・アドゥワ 粘投5回1失点 バットでは2年ぶり安打も「中継ぎ陣に負担をかけた」 2年ぶり星お預け

    2026年07月25日 08:00
     「ヤクルト5−3広島」(24日、神宮球場)  粘りに粘った。三者凡退のイニングはなし。常に走者を背負う展開でも、広島・アドゥワ誠投手が粘投で役割を果たした。今季2度目の先発は5回7安打1失点。「最低限かなと思います」と、淡々と言葉を並べながらクラブハウスへと歩みを進めた。  初回は1死二、三塁のピンチを迎えるも、サンタナを見逃し三振、増田を一ゴロに打ち取る。3点リードの五回に1死から長岡に2号ソロを浴び、なおも1死一、二塁のピンチを招くも、サンタナ、増田から連続三振を奪い、最少失点でしのいだ。神宮でのヤクルト戦はプロ10年目で初。「どこで投げても同じ。やれることをやるだけ」と意気込んでいたマウンドで何とか試合は作った。  バットでは三回先頭で2年ぶりの安打となる遊撃への内野安打を放ち、チャンスメーク。その後、ファビアンの左犠飛で先制のホームを踏んだ。五回に代打を送られ、24年8月6日・巨人戦以来、717日ぶりとなる勝利投手の権利を持って降板した。  仲間にバトンを託した右腕だったが、リリーフ陣が粘れなかった。2点リードの七回に3番手・ハーンが2死二塁からサンタナに適時打を浴び、1点差に。八回に起用された遠藤は、1死から古賀に左翼席への1号ソロを被弾し、アドゥワの白星が消えた。  「中継ぎ陣に負担をかけた。次も試合を最低限、作ることだけを考えて頑張ります」とアドゥワ。次回以降で久しぶりの白星を目指す。

  • 広島・新井監督 サヨナラ被弾の菊地「また成長につなげてもらいたい」遠藤にも「しっかり頑張っているから継続して」一問一答

    2026年07月25日 08:00
     「ヤクルト5−3広島」(24日、神宮球場)     広島がサヨナラ負け。リリーフ陣が粘れず、延長12回に菊地ハルンがサヨナラ弾を浴びた。先発のアドゥワ誠は5回7安打1失点で降板。打線は三回、サンドロ・ファビアンの犠飛で先制。坂倉将吾が2本の適時打を放っていた。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −延長十二回は8番手・菊地が2死から試合を決められた。  「また成長につなげてもらいたいと思います」  −今日はセットアッパーのハーンを七回に、八回に遠藤を起用した。  「(七回のヤクルトの攻撃が)トップからだったので。あそこはトップから厳しい打順で振れている打者だったので、ハーンをと」  −遠藤は古賀に浮いた変化球をスタンドに運ばれた。  「そこはしっかり頑張っているから継続して。点を取られることもあるから継続して頑張ってもらいたい」

  • 【解説】最後の最後で1球の怖さを痛感した阪神・才木、負けが消えて今後につながる 岩崎はプレッシャーもあったかも

    2026年07月25日 08:00
     「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)  阪神が首位攻防第1Rを逆転負け。1−0の九回2死、先発・才木浩人が逆転2ランを献上。その裏に森下翔太が同点犠飛も延長十回、岩崎優が小浜にプロ初本塁打となる2ランを浴び、巨人に再び首位に並ばれた。デイリースポーツ評論家の谷佳知氏は、痛恨敗戦の藤川阪神にとって残り2試合の重要性を説いた。   ◇  ◇  両チームの勝利への執念が伝わってくる、伝統の一戦にふさわしい試合だった。  才木が完封目前でダルベックに逆転2ランを浴びた。追い込むところまでは思い通りの展開だったろう。最後はフォークで三振を取りにいくパターンだったが、その勝負球が、ここぞの場面で落ちずに甘めに入ったところを痛打された。  序盤からフォークを効果的に使って三振を重ねてきていたが、最後の最後で1球の怖さを痛感したことだろう。  ただ、九回裏に打線が粘りを発揮して、同点に追い付き負けがなくなったことは、才木にとって大きいだろう。今後につながるし、次の登板へ気持ちを切り替えていくしかない。  同点に追い付いた試合だったが、最終的に岩崎が新人の小浜に甘い真っすぐを捉えられて決勝弾を浴びる結末となった。ネクストにはベテランの坂本が控えていた。次に回したくない心理が働き、プレッシャーもあったのかもしれない。  初戦は落としたが、あと2戦の戦い方が重要になってくる。