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2026年07月24日 13:06
「高校野球大阪大会・準々決勝、履正社7−1近大付」(24日、GOSANDO南港野球場) 春の大阪大会王者の履正社が延長タイブレークの死闘を制し、夏は10年連続(2018年の北大阪大会、20年の独自大会含む)となる4強進出を果たした。 打線は初回に安打と失策で2死一、三塁とし、北西華一外野手(2年)の適時打で1点を先制。以降は履正社の木村颯投手(3年)、近大付の山口奨太投手(3年)の投手戦となった。山口は4回3安打1失点。吉岡来輝投手(3年)が2番手で登板し、無失点投球を続けた。 ゲームは八回に動いた。近大付は死球、四球で好機を迎え、谷口虎次郎内野手(3年)の適時打で同点に追いついた。九回に履正社は三者凡退。すると近大付は先頭が中前打で出塁し、履正社は木村が降板。2番手で上山篤慶投手(2年)が登板し、無死一、二塁のピンチを無失点で切り抜け延長戦に持ち込んだ。 十回表に無死満塁から辻の走者一掃3点二塁打などで一挙3点を勝ち越した履正社。さらに高津にも中越えの2点二塁打が飛び出し、三木の適時打も加わって一挙6得点で近大付を突き放した。
2026年07月24日 13:35
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が24日、1軍に合流した。期待の大砲が、入団からわずか4日でスピード昇格となる見込みだ。
ガルシアは21日に入団。翌22日にはファーム・DeNA戦(横須賀)に出場し、いきなりホームランを放っていた。23日も同戦に出場。2軍2試合で8打数1安打1本塁打だった。いずれの試合でも一塁と左翼を守り、1軍昇格を見据えた起用になっていた。
2026年07月24日 13:22
「高校野球埼玉大会・準決勝、昌平−花咲徳栄」(24日、大宮公園野球場)
花咲徳栄のプロ注目右腕・黒川凌大投手(3年)が先発。四回にアクシデントに見舞われ、球場は騒然となった。
140キロ台の直球に鋭い変化球を駆使して三回まで1安打無失点。四回1死後に打者の痛烈な打球が左足付近に直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込み、一塁ベンチに戻る気配もあったが、戻らず続投。続く打者を144キロ直球で三振に仕留め、球場内をどよめかせた。
2026年07月24日 13:20
日本野球機構は24日、マイナビオールスターゲーム2026の出場選手の変更を発表した。
大勢(巨人)はセ・リーグ中継ぎ投手部門ファン投票でオールスター選出を決めていたが、右肘関節痛のため辞退。補充選手として船迫大雅(巨人)が出場することが決まった。船迫は今季ここまで30試合に登板して、2勝1敗14ホールド、防御率2.84の成績を残している。
▼ 辞退選手
大勢(巨人)右肘関節痛のため
▼ 補充選手
船迫大雅(巨人)
2026年07月24日 13:11
NPBは24日、巨人の大勢投手が右肘関節痛のためオールスターを辞退し、代わって船迫大雅投手を補充選手として選出したと発表した。
2026年07月24日 13:08
「高校野球大阪大会・準々決勝、箕面学園3−2大商大高」(24日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
箕面学園が7回に一挙3得点を挙げ、3年ぶりに準決勝へ駒を進めた。
先発の保田雄世投手(3年)は6回を投げ2失点と試合を作ると、六回まで2安打に抑えられていた打線が、七回に爆発する。一死から4番・園田大登(3年)、5番・佐藤楓大(3年)の連打で、チャンスをつくると、7番・園田丈登(3年)のレフト方向への適時打で一点を返す。その後も四球を挟み、二死満塁で9番・伊藤汰希(2年)が押し出しの四球を選び同点に追いつく。続く1番・大川楓真(3年)もライト方向へ適時打を放ち、ついに逆転に成功する。
投手陣も七回から登板した2番手の花房里澄(りずむ)投手(3年)が、リズムよく凡打の山を築く。最終回も、先頭こそ安打を許すも、一死2塁のピンチで中飛に打ち取ると、飛び出していた二塁走者が戻りきれずタッチアウト。劇的な幕切れで、箕面学園が逆転勝利を果たした。
2026年07月24日 13:06
「高校野球大阪大会・準々決勝、履正社7−1近大付」(24日、GOSANDO南港野球場)
春の大阪大会王者の履正社が延長タイブレークの死闘を制し、夏は10年連続(2018年の北大阪大会、20年の独自大会含む)となる4強進出を果たした。
打線は初回に安打と失策で2死一、三塁とし、北西華一外野手(2年)の適時打で1点を先制。以降は履正社の木村颯投手(3年)、近大付の山口奨太投手(3年)の投手戦となった。山口は4回3安打1失点。吉岡来輝投手(3年)が2番手で登板し、無失点投球を続けた。
ゲームは八回に動いた。近大付は死球、四球で好機を迎え、谷口虎次郎内野手(3年)の適時打で同点に追いついた。九回に履正社は三者凡退。すると近大付は先頭が中前打で出塁し、履正社は木村が降板。2番手で上山篤慶投手(2年)が登板し、無死一、二塁のピンチを無失点で切り抜け延長戦に持ち込んだ。
十回表に無死満塁から辻の走者一掃3点二塁打などで一挙3点を勝ち越した履正社。さらに高津にも中越えの2点二塁打が飛び出し、三木の適時打も加わって一挙6得点で近大付を突き放した。
2026年07月24日 12:53
「高校野球西東京大会・準決勝、創価7-4日大三」(24日、神宮球場)
昨夏の甲子園準優勝の日大三が準決勝で敗れた。6点を追う九回に反撃。1死からの連打で一、二塁とし、代打・鈴木一玄捕手(3年)が左越え2点二塁打。さらに2死一、二塁としてドラフト候補の主将・田中諒捕手(3年)が左前適時打を放ったが、3点及ばなかった。
昨夏準Vメンバーの田中は「甲子園の決勝以上に、悔しいっていうか。なんて言うんですかね、言葉にはならないんですけど」と涙で言葉を詰まらせた。初回にも適時打を放ち2安打2打点。最終回は「下位打線から自分まで繋いでくれたんで。1点でも多く自分が返して、流れを持ってきて、追いついて、うまくいって逆転できればっていう想いでした」と振り返った。
チームは部員のSNS不適切利用により、日本学生野球協会審査室会議で昨年11月3日から今年5月9日まで3カ月間の対外試合禁止処分を受けた。春季都大会は出場辞退。2月中旬から約2カ月の活動自粛を経て、4月上旬に活動を再開した。対外試合が解禁されたのは5月10日。今大会はノーシードで臨んだ。
活動自粛期間も自主トレーニングでバットを振り続けた。「自分が打てないのは、その2カ月のせいじゃないんで。自分のその2カ月間終わってから今日までやってきて、練習の意識が低かったっていうのと、色々思うところはあります」と言い訳にしなかった。
将来的には「プロに行きたいと思ってます」と明言。プロ志望届けは「出す予定だと思います」。高校通算30本塁打のスラッガーはプロで勝負する。
2026年07月24日 12:49
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)
決勝進出を果たした横浜の村田監督は、7回途中無安打無失点のエース・織田翔希投手について「本人と話をしていけるところまでいこうと。
2026年07月24日 12:27
マイアミ・マーリンズからドラフト8巡目指名を受けた佐々木麟太郎内野手(21)が現地時間23日、本拠地ローンデポ・パークで入団会見を行った。
英語で会見を行った佐々木は入団の経緯について「マーリンズだけでなく、福岡ソフトバンクホークスやスタンフォード大学からもオファーをいただきました。本当にありがたく思っています。ただ、私の目標であり、私の夢は一刻も早くメジャーリーガーになることです。だからこそマーリンズを選びました」と明かした。
次に、「マーリンズは私に素晴らしいチャンスを与えてくれました。非常に楽しみですし、感謝しています。マイアミに来ることをとても歓迎してくれましたし、育成プランについても説明してくれました。ここでプレーするビジョンが自然と湧いたのも、マーリンズに決めた大きな理由の一つです。勝利に貢献し、チームの力になりたいと思います」と語った。
今後については「本当に厳しい道のりになると思います。打撃だけでなく守備、走塁、フィジカル面、全てにおいて成長するため、自分のやるべきことをやっていきたいです。もっと良い選手になるために一歩ずつ進んでいきたいと思っています」と意気込んだ。
2015年から2017年までマーリンズに所属していたイチロー氏について問われた際には、「プレーしているときはテレビで何度も見ました。心からリスペクトしており、今自分がここにいることを本当に光栄に思います」と答えた。
佐々木は岩手の花巻東高で歴代最多の通算140本塁打をマークし、米スタンフォード大に進学。昨年10月のNPBドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受けていた。現地12日のMLBドラフトで球団8巡目(全体235位)で指名され、契約金21万200ドルで入団。今後はドラフト指名選手のキャンプに参加し、マイナー球団に配属される。
2026年07月24日 12:26
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)
3年ぶりとなる夏の再戦で横浜に完敗した森林監督は「高校生が打つ球じゃない」と横浜の織田翔希投手をたたえた。
初回に156キロ、二回に157キロを連発してきたライバル校の右腕。「154キロとか、5キロとか。高校生が打つ球じゃないんで。彼らも財産になるでしょう。将来に生きればいいし、チームの財産になればいい」と言う。
速球対策は練習段階からやってきた。ゴムボールを用いたマシンを使い「体感で短い時間で反応する。全部が当たらないというわけではなく、はじき返した打球もあった。彼らは頑張ったと思うし、織田くんのボールが一段階も二段階も上だった」と言う。
五回に連続四球から好機を作るも生かせず。織田が降板後もなかなかヒットを打てず、九回2死から意地の初安打。「全国優勝クラスは間違いないと思いますので。その学校とこういう舞台で勝負できたことは、チームにとってありがたいなと思います」と語った。
2026年07月24日 12:19
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)
ドラフト上位候補の先発・織田翔希投手が自己最速を更新する157キロを計測するなど、慶応打線を寄せ付けず7回途中無安打無失点、3四球の快投。最後は無念の降板となったが、自己最速更新に「ビックリした」と語った。
七回、先頭に2ボールとなったところで異変を察知したベンチが小林をマウンドに送った。だが織田は笑顔で続投を志願。「自分としては9回投げたかったという強い思いがあった」。村田監督も納得し、一旦は小林をベンチへ下げた。
だが3球目に154キロを投じた直後、再び右足がつったような仕草を見せた。ここで一塁を守っていた小野がベンチへ出向き村田監督に何かを伝えた。審判員も心配そうに右腕に声かけする中、ここでようやく降板が決定。スタンドから大きな拍手が降り注いだ。
注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。
さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、三回、四回と順調にアウトを積み重ねていた中でアクシデントが襲った。
五回の投球練習中に右足の異変を訴えた織田。つったような仕草を見せ、治療のためベンチへさがった。6分間の中断を経て再びマウンドに戻ってくるとスタンドから大歓声。マウンドではやや右足を気にする仕草を見せながらも155キロを計測。1死から連続四球を与えてこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、8番を左飛に打ち取った。9番の延末に2球目を投じた直後には思わず表情をゆがめた。それでも151キロで右飛に仕留めてピンチを脱出。降板する際には右足をやや引きずるような形で歩いた。
クーリングタイム明けの六回もマウンドに上がった織田。先頭を142キロのフォークで空振り三振に仕留めると、次打者も低めの変化球で空振り三振。3番の湯本には155キロで見逃し三振と3者連続三振に斬った。
織田の後を受けた小林は八回2死二、三塁のピンチをしのぎスコアボードにゼロを刻んだ。九回2死までノーヒットノーランを続け、最後は池田にスイッチ。ここで初球を中前打され継投によるノーヒットノーランという快挙は逃したが、後続を抑えて慶応打線を完封。4季連続の甲子園出場へあと1勝と迫った。
2026年07月24日 12:05
ロッテは24日、監督、コーチ、選手を対象としたグルメ企画「PLAYERS COLLAB MENU」として販売している小島和哉投手コラボメニュー「小島のローストビーフ丼」が、2026シーズンの販売数10,000食突破まであと約500食になったと発表した。
2026年07月24日 11:39
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)
横浜が決勝進出を果たし、4季連続となる甲子園出場へあと1勝と迫った。ドラフト上位候補の先発・織田翔希投手が自己最速を更新する157キロを計測するなど、慶応打線を寄せ付けず7回途中無安打無失点、3四球の快投。レベルの高さを見せつけた。
注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。
さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、三回、四回と順調にアウトを積み重ねていた中でアクシデントが襲った。
五回の投球練習中に右足の異変を訴えた織田。つったような仕草を見せ、治療のためベンチへさがった。6分間の中断を経て再びマウンドに戻ってくるとスタンドから大歓声。マウンドではやや右足を気にする仕草を見せながらも155キロを計測。1死から連続四球を与えてこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、8番を左飛に打ち取った。9番の延末に2球目を投じた直後には思わず表情をゆがめた。それでも151キロで右飛に仕留めてピンチを脱出。降板する際には右足をやや引きずるような形で歩いた。
クーリングタイム明けの六回もマウンドに上がった織田。先頭を142キロのフォークで空振り三振に仕留めると、次打者も低めの変化球で空振り三振。3番の湯本には155キロで見逃し三振と3者連続三振に斬った。
しかし七回、先頭に2球を投じたところで再び右足に異変が発生。一度は続投を志願するも3球目の154キロを投じ、右足が限界に達した。ここで審判員にうながされるような形で降板。スタンドからは大きな拍手がわき起こった。
後を受けた小林も慶応打線を封じた。八回に2死二、三塁のピンチを招いたが、中飛に打ち取ってスコアボードにゼロを刻んだ。そして九回2死から池田が上がって初安打を許したが、後続を断った。
打線も先発の織田を援護。二回に連続四球から好機を作ると、連続二塁打で3点を先制。続く三回に安食の適時打で追加点を奪って流れを引き寄せた。
横浜はこれで4季連続の甲子園出場へあと1勝に迫った。チーム力の高さを見せつけるように、東海大相模に続いて慶応を撃破した。
2026年07月24日 11:39
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)
全国制覇を果たした2023年以来、3年ぶりとなる夏の甲子園を目指した慶応が横浜に完敗し準決勝敗退となった。
立ち上がりから横浜の織田の前に打線が沈黙した。二回に最速157キロを計測するなど、140キロ台のフォークを織り交ぜられ四回まで出した走者は四球による1人にとどまった。
五回の投球練習中に織田が右足をつったようなしぐさを見せ、制球を乱した。連続四球で初めて得点圏に走者を送ったが、後続が打ち取られて好機を生かせなかった。八回2死二、三塁の好機もあと一本が出なかった。九回2死から意地の初安打を放ったが、反撃もここまでだった。
両校が夏の大会で激突するのは2023年夏の神奈川大会決勝以来。その試合では横浜が2点リードで迎えた九回、慶応の攻撃で微妙な判定があった。
無死一塁で横浜の二塁手がゴロを処理した後、送球が遊撃、一塁と転送されてゲッツーかと思われたが、二塁塁審は遊撃手が二塁ベースを踏んでいなかったと判定。オールセーフなると、慶応は次打者の3ランで逆転して甲子園に出場し、そのまま全国制覇を果たした。
3年ぶりの再戦となった中で得点することができず。無念の4強敗退となった。
2026年07月24日 11:30
「高校野球西東京大会・準決勝、創価7−4日大三」(24日、神宮球場)
昨夏の全国準優勝・日大三が創価に敗れ、2年連続夏の甲子園には届かなかった。伝統の強力打線が最終回に反撃したが、届かなかった。
初回に1点を取り合うゲームとなった中、日大三は三回に連打で勝ち越しの1点を失うと、さらにタイムリーをあびて突き放された。そして七回には1死から4連続の長短打を浴び、犠飛も絡んで一挙4失点。一転してコールド負けの危機まで突き放されてしまった。
打線は初回に田中諒内野手のタイムリーで1点を奪ったのみ。創価の背番号5・川久保の前に二回以降は封じ込まれてしまった。伝統の強力打線が意地を見せて九回に3連打で2点を返し、2番手でマウンドに上がったエース・平井から1点を返すも反撃はここまで。結果的に大量失点が響いた形になった。
試合後、スタンドにあいさつへ向かったナインは大粒の涙を流した。両手を膝について顔を上げられない選手もいた。神宮球場には悔しさがにじむ光景が広がった。
日大三は今年2月、部員の交流サイト(SNS)の不適切利用があったとして対外試合禁止処分を受けた。今夏が昨秋以来となる公式戦となった中で、準々決勝ではライバルの東海大菅生に劇的な逆転サヨナラ勝ち。勢いに乗って準決勝を迎えたが、創価の壁に阻まれてしまった。
三木監督は試合後「やれるべきことはやってきましたので」とコメント。「負けたら高校野球って終わりですから。勝たせてあげられない監督の責任。最後まであきらめない選手達が居る中で勝たせられないのは監督の責任です」と語った。