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慶応 森林監督「高校生が打つ球じゃない」横浜の織田翔希を絶賛 完敗も「将来に生きればいいし、チームの財産になればいい」

2026年07月24日 12:26

 「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)  3年ぶりとなる夏の再戦で横浜に完敗した森林監督は「高校生が打つ球じゃない」と横浜の織田翔希投手をたたえた。  初回に156キロ、二回に157キロを連発してきたライバル校の右腕。「154キロとか、5キロとか。高校生が打つ球じゃないんで。彼らも財産になるでしょう。将来に生きればいいし、チームの財産になればいい」と言う。  速球対策は練習段階からやってきた。ゴムボールを用いたマシンを使い「体感で短い時間で反応する。全部が当たらないというわけではなく、はじき返した打球もあった。彼らは頑張ったと思うし、織田くんのボールが一段階も二段階も上だった」と言う。  五回に連続四球から好機を作るも生かせず。織田が降板後もなかなかヒットを打てず、九回2死から意地の初安打。「全国優勝クラスは間違いないと思いますので。その学校とこういう舞台で勝負できたことは、チームにとってありがたいなと思います」と語った。

  • 野球
  • 巨人・大勢、右肘関節痛のためオールスター出場辞退 巨人・船迫が補充選手で出場

    2026年07月24日 13:20
     日本野球機構は24日、マイナビオールスターゲーム2026の出場選手の変更を発表した。  大勢(巨人)はセ・リーグ中継ぎ投手部門ファン投票でオールスター選出を決めていたが、右肘関節痛のため辞退。補充選手として船迫大雅(巨人)が出場することが決まった。船迫は今季ここまで30試合に登板して、2勝1敗14ホールド、防御率2.84の成績を残している。 ▼ 辞退選手 大勢(巨人)右肘関節痛のため ▼ 補充選手 船迫大雅(巨人)

  • 巨人 大勢がオールスターを辞退 ファン投票選出も右肘関節痛のため NPB発表 代わって船迫が初出場

    2026年07月24日 13:11
     NPBは24日、巨人の大勢投手が右肘関節痛のためオールスターを辞退し、代わって船迫大雅投手を補充選手として選出したと発表した。  大勢は12日に右肘の張りのため出場選手登録を抹消。橋上監督代行は「大事を取ってこういう形にした。今のところ大きなけがというものではない」と説明していた。  今季はここまで32試合に登板し、1勝1敗3セーブ、防御率2・15。杉内投手チーフコーチは「無理するところではないので。2、3週間ぐらい休めば帰ってこられる可能性もある」との見通しを語っていた。  大勢は今年のオールスターで中継ぎ投手部門ファン投票1位で選出されていた。船迫は初出場となる。

  • 大阪大会 箕面学園が7回に一挙3得点で逆転勝利!3年ぶりベスト4進出

    2026年07月24日 13:08
     「高校野球大阪大会・準々決勝、箕面学園3−2大商大高」(24日、大阪シティ信用金庫スタジアム)  箕面学園が7回に一挙3得点を挙げ、3年ぶりに準決勝へ駒を進めた。  先発の保田雄世投手(3年)は6回を投げ2失点と試合を作ると、六回まで2安打に抑えられていた打線が、七回に爆発する。一死から4番・園田大登(3年)、5番・佐藤楓大(3年)の連打で、チャンスをつくると、7番・園田丈登(3年)のレフト方向への適時打で一点を返す。その後も四球を挟み、二死満塁で9番・伊藤汰希(2年)が押し出しの四球を選び同点に追いつく。続く1番・大川楓真(3年)もライト方向へ適時打を放ち、ついに逆転に成功する。  投手陣も七回から登板した2番手の花房里澄(りずむ)投手(3年)が、リズムよく凡打の山を築く。最終回も、先頭こそ安打を許すも、一死2塁のピンチで中飛に打ち取ると、飛び出していた二塁走者が戻りきれずタッチアウト。劇的な幕切れで、箕面学園が逆転勝利を果たした。

  • 大阪大会 履正社が死闘制し準決勝進出!サヨナラ負けの危機から驚異の底力発揮 夏10年連続の4強進出

    2026年07月24日 13:06
     「高校野球大阪大会・準々決勝、履正社7−1近大付」(24日、GOSANDO南港野球場)  春の大阪大会王者の履正社が延長タイブレークの死闘を制し、夏は10年連続(2018年の北大阪大会、20年の独自大会含む)となる4強進出を果たした。

  • 日大三・田中諒、敗退に涙「言葉にならない」2安打2打点と存在感 将来は「プロに行きたいと思ってます」

    2026年07月24日 12:53
     「高校野球西東京大会・準決勝、創価7-4日大三」(24日、神宮球場)  昨夏の甲子園準優勝の日大三が準決勝で敗れた。6点を追う九回に反撃。1死からの連打で一、二塁とし、代打・鈴木一玄捕手(3年)が左越え2点二塁打。さらに2死一、二塁としてドラフト候補の主将・田中諒捕手(3年)が左前適時打を放ったが、3点及ばなかった。  昨夏準Vメンバーの田中は「甲子園の決勝以上に、悔しいっていうか。なんて言うんですかね、言葉にはならないんですけど」と涙で言葉を詰まらせた。初回にも適時打を放ち2安打2打点。最終回は「下位打線から自分まで繋いでくれたんで。1点でも多く自分が返して、流れを持ってきて、追いついて、うまくいって逆転できればっていう想いでした」と振り返った。  チームは部員のSNS不適切利用により、日本学生野球協会審査室会議で昨年11月3日から今年5月9日まで3カ月間の対外試合禁止処分を受けた。春季都大会は出場辞退。2月中旬から約2カ月の活動自粛を経て、4月上旬に活動を再開した。対外試合が解禁されたのは5月10日。今大会はノーシードで臨んだ。  活動自粛期間も自主トレーニングでバットを振り続けた。「自分が打てないのは、その2カ月のせいじゃないんで。自分のその2カ月間終わってから今日までやってきて、練習の意識が低かったっていうのと、色々思うところはあります」と言い訳にしなかった。  将来的には「プロに行きたいと思ってます」と明言。プロ志望届けは「出す予定だと思います」。高校通算30本塁打のスラッガーはプロで勝負する。

  • 横浜 村田監督「本人と話をして行けるところまで」織田翔希の交代機について言及 患部は「右足のハムストリングのところ」

    2026年07月24日 12:49
     「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)  決勝進出を果たした横浜の村田監督は、7回途中無安打無失点のエース・織田翔希投手について「本人と話をしていけるところまでいこうと。あそこで止めてあげればよかったんですが」と交代時期について説明した。  五回の投球練習時に右足に異変が生じた。いったんベンチにさがって治療を受けた。ここから「行けます」という本人の志願があり、続投。連続四球で一、二塁のピンチを招きながらも無失点で切り抜けた。  そして七回、2球を投じたところで再び右足に異変が発生。ここで村田監督は小林をマウンドに送ったが、「審判さんから言われたんですよね。1人投げないと代えられないと」と説明。だが3球目に再び右足がつったような形となり、審判員も心配そうにマウンドへ。「足がああいう状態の時は代えられる」ということで投手交代となった。  村田監督は「右足のハムストリングのところ」と説明。決勝戦へ「治療してどこまで回復できるか」との見通しを語った。「本当にうまく投げてくれて。全部投げられるかなという思いもあったが、足がつったりもあったので。決勝戦は当たり前に投げれる状態になったかなと思います」とエースをたたえていた。

  • 佐々木麟太郎がマーリンズ入団会見 「素晴らしいチャンスを与えてくれた」 入団経緯や目標を英語で語る

    2026年07月24日 12:27
     マイアミ・マーリンズからドラフト8巡目指名を受けた佐々木麟太郎内野手(21)が現地時間23日、本拠地ローンデポ・パークで入団会見を行った。  英語で会見を行った佐々木は入団の経緯について「マーリンズだけでなく、福岡ソフトバンクホークスやスタンフォード大学からもオファーをいただきました。本当にありがたく思っています。ただ、私の目標であり、私の夢は一刻も早くメジャーリーガーになることです。だからこそマーリンズを選びました」と明かした。  次に、「マーリンズは私に素晴らしいチャンスを与えてくれました。非常に楽しみですし、感謝しています。マイアミに来ることをとても歓迎してくれましたし、育成プランについても説明してくれました。ここでプレーするビジョンが自然と湧いたのも、マーリンズに決めた大きな理由の一つです。勝利に貢献し、チームの力になりたいと思います」と語った。  今後については「本当に厳しい道のりになると思います。打撃だけでなく守備、走塁、フィジカル面、全てにおいて成長するため、自分のやるべきことをやっていきたいです。もっと良い選手になるために一歩ずつ進んでいきたいと思っています」と意気込んだ。  2015年から2017年までマーリンズに所属していたイチロー氏について問われた際には、「プレーしているときはテレビで何度も見ました。心からリスペクトしており、今自分がここにいることを本当に光栄に思います」と答えた。  佐々木は岩手の花巻東高で歴代最多の通算140本塁打をマークし、米スタンフォード大に進学。昨年10月のNPBドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受けていた。現地12日のMLBドラフトで球団8巡目(全体235位)で指名され、契約金21万200ドルで入団。今後はドラフト指名選手のキャンプに参加し、マイナー球団に配属される。

  • 慶応 森林監督「高校生が打つ球じゃない」横浜の織田翔希を絶賛 完敗も「将来に生きればいいし、チームの財産になればいい」

    2026年07月24日 12:26
     「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)  3年ぶりとなる夏の再戦で横浜に完敗した森林監督は「高校生が打つ球じゃない」と横浜の織田翔希投手をたたえた。

  • 横浜 最速157キロの織田翔希「びっくりした」初回から自己記録を立て続けに更新 右足痛めても続投志願は「9回投げたかったという強い思いが」

    2026年07月24日 12:19
     「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)  ドラフト上位候補の先発・織田翔希投手が自己最速を更新する157キロを計測するなど、慶応打線を寄せ付けず7回途中無安打無失点、3四球の快投。最後は無念の降板となったが、自己最速更新に「ビックリした」と語った。  七回、先頭に2ボールとなったところで異変を察知したベンチが小林をマウンドに送った。だが織田は笑顔で続投を志願。「自分としては9回投げたかったという強い思いがあった」。村田監督も納得し、一旦は小林をベンチへ下げた。  だが3球目に154キロを投じた直後、再び右足がつったような仕草を見せた。ここで一塁を守っていた小野がベンチへ出向き村田監督に何かを伝えた。審判員も心配そうに右腕に声かけする中、ここでようやく降板が決定。スタンドから大きな拍手が降り注いだ。  注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。  さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、三回、四回と順調にアウトを積み重ねていた中でアクシデントが襲った。  五回の投球練習中に右足の異変を訴えた織田。つったような仕草を見せ、治療のためベンチへさがった。6分間の中断を経て再びマウンドに戻ってくるとスタンドから大歓声。マウンドではやや右足を気にする仕草を見せながらも155キロを計測。1死から連続四球を与えてこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、8番を左飛に打ち取った。9番の延末に2球目を投じた直後には思わず表情をゆがめた。それでも151キロで右飛に仕留めてピンチを脱出。降板する際には右足をやや引きずるような形で歩いた。  クーリングタイム明けの六回もマウンドに上がった織田。先頭を142キロのフォークで空振り三振に仕留めると、次打者も低めの変化球で空振り三振。3番の湯本には155キロで見逃し三振と3者連続三振に斬った。  織田の後を受けた小林は八回2死二、三塁のピンチをしのぎスコアボードにゼロを刻んだ。九回2死までノーヒットノーランを続け、最後は池田にスイッチ。ここで初球を中前打され継投によるノーヒットノーランという快挙は逃したが、後続を抑えて慶応打線を完封。4季連続の甲子園出場へあと1勝と迫った。

  • ロッテ、『小島のローストビーフ丼』4年連続の10,000食突破に向け過去最速のペースで販売数伸ばす

    2026年07月24日 12:05
     ロッテは24日、監督、コーチ、選手を対象としたグルメ企画「PLAYERS COLLAB MENU」として販売している小島和哉投手コラボメニュー「小島のローストビーフ丼」が、2026シーズンの販売数10,000食突破まであと約500食になったと発表した。  「小島のローストビーフ丼」は、上質な牛モモ肉を使用したヘルシーなローストビーフをたっぷり盛り付けた人気商品。全200種類以上を展開している「PLAYERS COLLAB MENU」の中で売上No.1を記録している。同商品は2023年に約11,000食、2024年に約11,000食、2025年に約12,000食を販売し、3年連続で年間販売数10,000食を突破。今シーズンは過去最速のペースで販売数を伸ばしており、8月のホームゲーム開催期間中にも10,000食到達が見込まれている。  なお、今シーズン10,000食を達成した場合、「PLAYERS COLLAB MENU」として初となる4年連続10,000食突破となる。 ▼ 小島和哉投手 「いつも『小島のローストビーフ丼』を購入していただき、ありがとうございます。たくさんの方に食べていただいていると聞き、とても嬉しく思っています。球場に足を運んでくださるファンの皆さんに支えていただいていることを改めて感じています。まだまだシーズンは続きますので、グラウンドでも良い結果をお見せできるよう頑張ります。球場へお越しの際は、ぜひ『小島のローストビーフ丼』も楽しんでいただけたら嬉しいです」

  • 横浜が慶応にリベンジで決勝進出!プロ注目の織田翔希が最速157キロ圧巻無安打投球 継投ノーヒットノーランの快挙逃すも4季連続の甲子園へあと1勝

    2026年07月24日 11:39
     「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)  横浜が決勝進出を果たし、4季連続となる甲子園出場へあと1勝と迫った。ドラフト上位候補の先発・織田翔希投手が自己最速を更新する157キロを計測するなど、慶応打線を寄せ付けず7回途中無安打無失点、3四球の快投。レベルの高さを見せつけた。  注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。  さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、三回、四回と順調にアウトを積み重ねていた中でアクシデントが襲った。  五回の投球練習中に右足の異変を訴えた織田。つったような仕草を見せ、治療のためベンチへさがった。6分間の中断を経て再びマウンドに戻ってくるとスタンドから大歓声。マウンドではやや右足を気にする仕草を見せながらも155キロを計測。1死から連続四球を与えてこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、8番を左飛に打ち取った。9番の延末に2球目を投じた直後には思わず表情をゆがめた。それでも151キロで右飛に仕留めてピンチを脱出。降板する際には右足をやや引きずるような形で歩いた。  クーリングタイム明けの六回もマウンドに上がった織田。先頭を142キロのフォークで空振り三振に仕留めると、次打者も低めの変化球で空振り三振。3番の湯本には155キロで見逃し三振と3者連続三振に斬った。  しかし七回、先頭に2球を投じたところで再び右足に異変が発生。一度は続投を志願するも3球目の154キロを投じ、右足が限界に達した。ここで審判員にうながされるような形で降板。スタンドからは大きな拍手がわき起こった。  後を受けた小林も慶応打線を封じた。八回に2死二、三塁のピンチを招いたが、中飛に打ち取ってスコアボードにゼロを刻んだ。そして九回2死から池田が上がって初安打を許したが、後続を断った。  打線も先発の織田を援護。二回に連続四球から好機を作ると、連続二塁打で3点を先制。続く三回に安食の適時打で追加点を奪って流れを引き寄せた。  横浜はこれで4季連続の甲子園出場へあと1勝に迫った。チーム力の高さを見せつけるように、東海大相模に続いて慶応を撃破した。

  • 慶応が土壇場で意地の初安打も…無念の準決勝敗退 横浜の継投を打ち崩せず 3年ぶり夏の再戦も涙

    2026年07月24日 11:39
     「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)  全国制覇を果たした2023年以来、3年ぶりとなる夏の甲子園を目指した慶応が横浜に完敗し準決勝敗退となった。

  • 昨夏甲子園準Vの日大三が準決勝で涙の敗退 2年連続夏の甲子園には届かず 三木監督「勝たせてあげられない監督の責任」伝統の強力打線が意地の反撃も

    2026年07月24日 11:30
     「高校野球西東京大会・準決勝、創価7−4日大三」(24日、神宮球場)  昨夏の全国準優勝・日大三が創価に敗れ、2年連続夏の甲子園には届かなかった。伝統の強力打線が最終回に反撃したが、届かなかった。  初回に1点を取り合うゲームとなった中、日大三は三回に連打で勝ち越しの1点を失うと、さらにタイムリーをあびて突き放された。そして七回には1死から4連続の長短打を浴び、犠飛も絡んで一挙4失点。一転してコールド負けの危機まで突き放されてしまった。  打線は初回に田中諒内野手のタイムリーで1点を奪ったのみ。創価の背番号5・川久保の前に二回以降は封じ込まれてしまった。伝統の強力打線が意地を見せて九回に3連打で2点を返し、2番手でマウンドに上がったエース・平井から1点を返すも反撃はここまで。結果的に大量失点が響いた形になった。  試合後、スタンドにあいさつへ向かったナインは大粒の涙を流した。両手を膝について顔を上げられない選手もいた。神宮球場には悔しさがにじむ光景が広がった。  日大三は今年2月、部員の交流サイト(SNS)の不適切利用があったとして対外試合禁止処分を受けた。今夏が昨秋以来となる公式戦となった中で、準々決勝ではライバルの東海大菅生に劇的な逆転サヨナラ勝ち。勢いに乗って準決勝を迎えたが、創価の壁に阻まれてしまった。  三木監督は試合後「やれるべきことはやってきましたので」とコメント。「負けたら高校野球って終わりですから。勝たせてあげられない監督の責任。最後まであきらめない選手達が居る中で勝たせられないのは監督の責任です」と語った。

  • 兵庫大会 社が須磨学園の好投手・大貝を打ち崩しコールドで決勝進出

    2026年07月24日 11:17
     「高校野球兵庫大会・準決勝、社10−0須磨学園」(24日、ほっともっとフィールド神戸)  社打線が序盤から須磨学園の好投手・大貝を攻め立てた。  初回1死から四球と連打で満塁のチャンスをつかむと、山本航輝捕手(2年)の遊ゴロが敵失となり、2点を先制。続く山口諒大外野手(3年)の内野安打で加点し、主導権を握った。  社は三回に1点を加えると、四回には満塁から山口諒の走者一掃となる三塁打などで一気に6得点。得点を2桁に乗せた。  投げては内田遥斗投手(3年)から中西龍投手(2年)への無失点リレー。投打がかみ合って、3年ぶりの決勝進出を決めた。

  • DeNA、8月18日〜20日の巨人戦で開催する『横濱漢祭 2026』の応援総長に角田信朗さんが四度(よたび)見参!

    2026年07月24日 11:10
     DeNAは24日、8月18日〜20日の巨人戦で開催する『横濱漢祭 2026』の応援総長として、4年連続で角田信朗さんが出演することが決まったと発表した。  『横濱漢祭』は、「漢が燃える、漢のための3日間」をコンセプトとするスペシャルイベントとして、2023年から毎年開催。今年も応援総長として出演が決定した角田信朗さんは、正道会館カラテ師範を務めており、K-1 ファイター・競技統括やレフェリー、タレント、俳優、歌手など幅広く活躍。  角田さんは開催初年度から毎年応援総長を務め、今年で4年連続の出演となる。昨年は、CANDY TUNEの話題の楽曲『倍倍 FIGHT!』を角田信朗さんが 3日間熱唱し、試合後のスタジアムを大きく盛り上げた。今回、角田信朗さんはイベント期間中の3日間横浜スタジアム、ファンとともにチームを勝利へと導くべく、スタジアムを鼓舞する。  当日は、試合後のショーとして、立ち上る炎と勢いでチームを鼓舞する「轟爆爆破爆裂漢炎舞(ごうばくばくはばくれつおとこえんぶ)」を実施し、ファンから募集する「応援総長に歌唱してほしい『継承漢気爆発曲ッ!』」を角田信明さんに歌ってもらう。  また、今年のイベントテーマは「漢気爆発 盆バイエ」に決定。「やっちまえ!」という意味を持つ言葉「ボンバイエ」と、開催期間である「お盆」を掛け合わせ、「漢気溢れる 3 日間でチームを勝利に導く」という想いを込めている。当日は、お盆にちなんだ演出や夏の漢たちの闘いをさらに盛り上げる企画を実施予定。角田信朗さんの出演詳細やイベントの詳細は後日発表する。 ▼ 角田信朗さん コメント 「今年もまたあの暑い夏がやって来たな!!押しかけ助っ人応援総長・角田信朗、四度(よたび)見参!!今年のテーマは「漢気爆発 盆バイエ」!!皆の者!!この夏の晩に漲(みなぎ)る漢気を爆発させ、共に勝利の舞を踊ろうぞ!!此度の相手は勇ましき巨男(おおおとこ)・・・一気呵成で攻めまくれぃ!!聞くところによるとどうやら今年も傾(かぶ)いた無茶振りがありそうだ・・・心してかかれぃ!!」