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2026年07月23日 10:05
フィリーズ戦で思わぬアクシデント 【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間23日・フィラデルフィア) ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でフィリーズと対戦。2回先頭で打席に立ったマックス・マンシー内野手の打席で、あわや“大惨事”という出来事があった。ムーキー・ベッツ内野手の頭部付近に打球が一直線……「わぁ…!?」「大丈夫か!?」とヒヤリとするファンが続出した。 2点を先制されて迎えた2回の攻撃。4番のマンシーが、3球目のフォーシームにバットを出すも、ファウルボールとなり打球は三塁側のドジャースベンチ方向へ。打席準備をしていたベッツの頭部付近にライナー性の打球が飛んでいったが、倒れ込みながら間一髪で頭部への直撃は回避した。 まさかの事態にデーブ・ロバーツ監督もベンチを飛び出してベッツの状態を確認。打席のマンシーも心配そうにベッツの様子を見守った。ベッツは大事に至らず、そのまま打席に立ったが、結果は中飛。ただ、頭部直撃は避けたとはいえ、肩付近にかすったようにも見えるだけに心配するファンが目立った。 SNS上にはベッツの安否を気遣う声が目立った。「ベッツ!?!?」「えっ!? 当たった?」「マジでびっくりした」「ベッツに何もなくて良かった」「危機一髪」「凄い反射神経!」「ベッツ大丈夫そうで良かったけど、怖すぎる」などの反応が見られ、試合序盤のアクシデントに騒然となった。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 11:50
「高校野球東東京大会・準々決勝、帝京11−8郁文館」(23日、神宮球場)
今春センバツ出場の帝京が乱打戦の末に4強進出。春夏連続出場まであと2勝と迫った。
帝京は三回までに5点のリードを許す苦しい展開となった。だが三回に相手の四死球につけ込んで3点を返すと、四回にも2死から死球を起点に2点を奪って試合を振り出しに戻した。
だが五回に2死満塁から3連続四死球を与えてしまい郁文館に3点の勝ち越しを許してしまった帝京。だが打線の勢いはおとろえることなく六回に安藤の左前適時打で1点を返し、七回に1点差まで迫った。そして八回、一気の4得点で2桁得点に乗せて試合をひっくり返した。
帝京は今春センバツに出場し、初戦で沖縄尚学を下し、15年ぶりの甲子園勝利をマークした。古豪復活へ春夏連続出場を確実に視界に捉えた。
2026年07月23日 11:40
「高校野球滋賀大会・準決勝、八幡商−滋賀短大付」(23日、マイネットスタジアム皇子山)
八幡商の山口琉希(2年)が、8回に勝ち越し適時二塁打を放つ活躍もあり、15年ぶり24回目の決勝進出を果たした。
先発の久保田渓五(2年)は、3と2/3回を投げ、1失点、3奪三振と試合を作ると、2番手に登板した田上晴也が最速143キロのストレートを中心に5と1/3回を1失点、3奪三振の好投で滋賀短大付の打線を抑えた。
打線は、準々決勝まで打率は驚異の7割(10打数7安打)の5番・中村旺輔(2年)がこの日も3打数3安打と大暴れ。4回にスクイズで先制を許すも、その裏の攻撃では、中村が広げたチャンスを、6番・辻井煌大(3年)の適時打で逆転に成功する。直後の5回に同点打を許すも、8回裏二死2塁の好機で、3番・山口が左中間を破る適時二塁打を放ち、終盤で勝ち越しに成功した。
2026年07月23日 11:29
○ レッドソックス 6−3 オリオールズ ●
● レッドソックス 1−5 オリオールズ ○
<現地時間7月22日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスの連勝は球団最長タイの「15」でストップ。吉田正尚外野手(32)はダブルヘッダー第1戦に「1番・指名打者」、第2戦には「5番・指名打者」でそれぞれフル出場し、両試合で安打をマークした。
14連勝でこの日を迎えたレッドソックス。第1戦では初回、先頭打者の吉田が右前安打を放って攻撃の口火を切ると、5番カレブ・ダービンの先制適時打など幸先良く4点を先制。そのまま逃げ切って1946年以来、80年ぶりの15連勝を成し遂げた。
勝てば球団新記録の第2戦に臨んだが、前戦とは対照的に先発右腕エドゥアルド・リベラが初回に4失点。4回裏には吉田がエース右腕ブラディッシュから左前適時打を運んだが反撃及ばず、現地7月1日以来、約3週間ぶりの黒星を喫した。
それでもレッドソックスは今回の快進撃により借金11から今季最多の貯金3のV字回復。ワイルドカード圏内3番手に入り、地区首位レイズまで7ゲーム差、2位ヤンキースまでは4.5ゲーム差としている。
吉田は第1戦で3打数1安打、1四球。第2戦では4打数1安打、1打点を記録。今季成績は打率.268、4本塁打、19打点、OPS.736となった。
2026年07月23日 11:25
「高校野球京都大会準々決勝、京都翔英7−2京都国際」(23日、わかさスタジアム京都)
2年連続で夏の甲子園に出場している京都国際が京都翔英に敗れた。
2026年07月23日 10:49
● フィリーズ 5−9 ドジャース ○
<現地時間7月22日 シチズンズ・バンク・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地で2カード連続勝ち越し。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場したが、3試合ぶりのノーヒットに終わった。
2点先制を許したドジャースは3回表、9番ダルトン・ラッシングが先発右腕ノラから反撃の11号ソロ。5回表には一死一、三塁の好機で右翼線への2点適時二塁打を運び、計3打点で試合をひっくり返した。
3対3の同点で迎えた6回表には、前日に決勝弾の4番マックス・マンシーが20号勝ち越し2ラン。8回表には8番トミー・エドマンが満塁走者一掃の適時三塁打を放つなどダメ押しの4点を加えた。
大谷は4打数無安打、1四球で、今季もシチズンズ・バンク・パークでの初本塁打はお預けに。今季打率.283、OPS.917に低下した。
2026年07月23日 10:38
「どんな状況であれ、とにかく全速力で走ってベースを駆け抜けなければ」
ドジャースのエリエセル・アルフォンゾ捕手は22日(日本時間23日)、前日21日(同22日)の敵地・フィリーズ戦で犯した走塁ミスについて言及し、「良い学びになった。2度とこんなミスはしない」と猛省した。
問題のシーンは1点を追う3回2死二塁。大谷翔平投手が右中間へ一打を放った際、二塁走者のアルフォンゾは三塁を回って本塁を目指したものの、三本間で減速。大谷は二塁へ進塁を試みたが、チャレンジの末にアウトに覆った。アルフォンゾが本塁に生還する前に大谷のアウトが成立したため、得点は認められなかった。
当時の状況についてアルフォンゾは「三塁を回る時に、三塁コーチ(イーベル)との間で少し混乱があり、自分とコーチの間で判断の誤りのようなものが起きてしまった」と回想。「三塁コーチが止める合図を出しているように見えて少し減速してしまった。だが、どんな状況であれ、とにかく全速力で走ってベースを駆け抜けなければいけなかった」と反省の弁を述べた。
また、この日は大谷の約2週間ぶりとなるブルペン投球で捕手を務めた。大谷の投球については「球はすごく良さそうに見えたし、リラックスしてストライクを集めていた。一番大切なのは、彼自身が投げ終えた後に『状態が良い』と感じられていること。ファストボールや変化球、スプリットなど精力的に投げていた」と好印象を語り、二刀流の順調な回復ぶりに太鼓判を押した。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月23日 10:05
フィリーズ戦で思わぬアクシデント
【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間23日・フィラデルフィア)
ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でフィリーズと対戦。2回先頭で打席に立ったマックス・マンシー内野手の打席で、あわや“大惨事”という出来事があった。ムーキー・ベッツ内野手の頭部付近に打球が一直線……「わぁ…!?」「大丈夫か!?」とヒヤリとするファンが続出した。
2点を先制されて迎えた2回の攻撃。4番のマンシーが、3球目のフォーシームにバットを出すも、ファウルボールとなり打球は三塁側のドジャースベンチ方向へ。打席準備をしていたベッツの頭部付近にライナー性の打球が飛んでいったが、倒れ込みながら間一髪で頭部への直撃は回避した。
まさかの事態にデーブ・ロバーツ監督もベンチを飛び出してベッツの状態を確認。打席のマンシーも心配そうにベッツの様子を見守った。ベッツは大事に至らず、そのまま打席に立ったが、結果は中飛。ただ、頭部直撃は避けたとはいえ、肩付近にかすったようにも見えるだけに心配するファンが目立った。
SNS上にはベッツの安否を気遣う声が目立った。「ベッツ!?!?」「えっ!? 当たった?」「マジでびっくりした」「ベッツに何もなくて良かった」「危機一髪」「凄い反射神経!」「ベッツ大丈夫そうで良かったけど、怖すぎる」などの反応が見られ、試合序盤のアクシデントに騒然となった。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 09:57
日本野球機構は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の「ホームランダービー」の出場者を発表した。
2026年07月23日 09:50
日本野球機構(NPB)は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決する「プラスワン投票」の選出選手を発表した。
各リーグ1名ずつの“最後の男”をファンの投票によって決めるこの企画。セ・リーグは巨人の坂本勇人、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐が最後のイスをゲットした。
『マイナビオールスターゲーム2026』と題して開催される今年の球宴は、第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦は7月29日(水)に富山で開催予定だ。
▼ プラスワン投票結果
<セ・リーグ>
1位 30,684 坂本勇人(巨人)
2位 10,547 勝又温史(DeNA)
3位 5,877 近本光司(阪神)
<パ・リーグ>
1位 31,180 柳田悠岐(ソフトバンク)
2位 8,923 正木智也(ソフトバンク)
3位 4,019 栗山巧(西武)
2026年07月23日 09:43
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間22日、本拠地でのタイガース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で17号本塁打を放った。
先発右腕モンテロに対する初回の第1打席。フルカウントから真ん中付近に投じられた95.2マイル(約153.2キロ)のシンカーを振り抜くと、その瞬間に本塁打を確信。打球速度109.2マイル(約175.7キロ)、飛距離397フィート(約メートル)の弾丸アーチを左翼スタンドに突き刺し、貴重な先制点を挙げた。
鈴木は現地20日のカード初戦で16号2ランを放ち、前日は無安打ながら2打点・3出塁を記録して勝利に貢献。3試合連続打点、前半戦から8試合連続得点と打線を牽引している。
2026年07月23日 09:38
西武は22日、ベルーナドームで開催した日本ハム戦の試合前のセレモニアルピッチに登場した大人気アイドルグループ「CUTIE STREET」の佐野愛花さん・真鍋凪咲さんのコメントを発表した。
▼ 佐野愛花さんコメント
「緊張しましたが、事前に投げ方を教わり無事に投げ切れたのでホッとしています!今日に備えて肩のストレッチを入念に続けてきました。点数をつけるなら92点です。少し右にズレたのが残念だったので、もっと練習します!ベルーナドームはすごく広くて、ファンの皆さまの雰囲気が温かかったです。選手にとっては心強いと思います」
▼ 真鍋凪咲さんコメント
「初めてのセレモニアルピッチで緊張しましたが、すごく素敵な経験ができました。ファンの皆さまがたくさん盛り上げてくれたのでとっても楽しかったです!ボールが直前でバウンドしたので、点数をつけるなら88点ですかね。このベルーナドームの舞台に立てて光栄に思います。「CUTIE STREET」はこれからも埼玉西武ライオンズを応援しています!」
2026年07月23日 09:33
22日にZOZOマリンスタジアムで開催されたロッテ−楽天の試合前にハロー!プロジェクト所属の9人組グループ「ロージークロニクル」橋田歩果さん・相馬優芽さんがセレモニアルピッチを行った。
2026年07月23日 09:28
ロッテは22日、ジョーイ・ルケーシー投手が同日に来日したことを発表した。
ルケーシーは球団を通じて「この度、マリーンズに入団でき、とても嬉しく思っています。早くチームの力になりチームメートと共に残りのシーズンを戦っていきたいです。投げる試合はチームが勝てるように質の良い投球を心がけ頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメント。
ルケーシーには手薄な先発での活躍が期待される。
2026年07月23日 09:23
ロッテの毛利海大が18時からの楽天戦に先発する。
毛利は球団を通じて「テンポ良くストライク先行でゾーンにどんどん投げ込んで試合を作りたいなと思います。前回ここで投げた試合ではやられているので、次こそは良い姿を見せられるように頑張ります」とコメント。
毛利は今季ここまで11試合・53回1/3を投げ、2勝3敗、防御率5.06。前回登板の16日の西武戦は5回1/3を投げ2失点に抑えている。
2026年07月23日 09:23
ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が現地時間22日、敵地でのフィリーズ戦に「4番・三塁」で先発出場。第3打席で20号本塁打を放った。
3対3の同点で迎えた6回表、マンシーが無死二塁の好機で第3打席に立つと、先発右腕ノラの初球チェンジアップをいきなり振り抜き、左中間スタンドへの20号2ラン。逆転2ランを放った前日に続き、勝ち越しの本塁打を放った。
マンシーは2018年のドジャース加入から通算229本塁打をマーク。ドジャース選手としての通算本塁打数でロン・セイを上回り、球団歴代2位に浮上した。