©sports-topics.net 2026
2026年07月24日 05:35
23日(木)、第20回アジア競技大会のチームドローが行われ、男子バレーボールの組み合わせも発表された。 32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。 チームドローの結果、前回大会で銅メダルを獲得している男子日本代表は予選ラウンドでプールAに入り、パキスタン代表、カザフスタン代表、ウズベキスタン代表と同組になった。 予選ラウンドはプール内で総当たり戦を実施。上位2カ国が決勝トーナメントに進出できる。 ■第20回アジア競技大会 男子バレーボール組み合わせ ・プールA 日本、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタン ・プールB イラン、インドネシア、タイ、キルギスタン ・プールC カタール、インド、ベトナム、香港 ・プールD 韓国、中国、チャイニーズ・タイペイ、フィリピン
2026年07月24日 06:05
23日(木)、第20回アジア競技大会のチームドローが行われ、女子バレーボールの組み合わせも発表された。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。
チームドローの結果、前回大会で銀メダルを獲得している女子日本代表は予選ラウンドでプールAに入り、インドネシア代表、ネパール代表と同組になった。
予選ラウンドはプール内で総当たり戦を実施。上位2カ国が決勝トーナメントに進出できる。
■第20回アジア競技大会 女子バレーボール組み合わせ
・プールA
日本、インドネシア、ネパール
・プールB
中国、カザフスタン、フィリピン
・プールC
タイ、チャイニーズ・タイペイ、キルギスタン、モンゴル
・プールD
ベトナム、韓国、香港、カタール
2026年07月24日 05:35
23日(木)、第20回アジア競技大会のチームドローが行われ、男子バレーボールの組み合わせも発表された。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。
チームドローの結果、前回大会で銅メダルを獲得している男子日本代表は予選ラウンドでプールAに入り、パキスタン代表、カザフスタン代表、ウズベキスタン代表と同組になった。
予選ラウンドはプール内で総当たり戦を実施。上位2カ国が決勝トーナメントに進出できる。
■第20回アジア競技大会 男子バレーボール組み合わせ
・プールA
日本、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタン
・プールB
イラン、インドネシア、タイ、キルギスタン
・プールC
カタール、インド、ベトナム、香港
・プールD
韓国、中国、チャイニーズ・タイペイ、フィリピン
2026年07月24日 05:05
23日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝2試合が行われた。
6月に開幕したVNL2026女子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出した。
22日(水)に行われた2試合ではイタリア代表とブラジル代表が準決勝進出を決めていた中、23日にはトルコ代表(予選4位)vs カナダ代表(予選5位)、アメリカ代表(予選1位)vs 中国代表(開催国)の2試合が行われた。
先に行われたトルコとカナダの一戦は、トルコのエースアタッカーのメリッサ・バルガスが27得点の大活躍。カナダもエースアタッカーのキエラ・ヴァン・ライクの活躍で第1セットを先取したが、トルコが逆転勝利を収めた。
もう一方の試合はフルセットの激戦に。予選1位通過のアメリカが難なく1セットを奪ったもののそこから開催国の中国が反撃。第2、第3セットを奪うと、フルセットに持ち込まれたものの接戦の第5セットを制し、準決勝進出を決めた。
この結果、25日(土)に行われる準決勝のカードは、イタリアvsブラジル、中国vsトルコに決まっている。
■VNL女子2026 7月23日開催分結果
トルコ 3-1 カナダ
(22-25、25-21、25-21、25-17)
アメリカ 2-3 中国
(25-15、23-25、20-25、25-27、13-15)
2026年07月23日 17:03
一般財団法人関東大学バレーボール連盟が22日(水)、2026年度秋季関東大学男子バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。
2026年07月23日 16:52
ヴィアティン四日市が22日(水)、写真・動画撮影ルール改定を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
V四日市は、近年のスポーツ会場における撮影環境やSNSの利用方法の変化や、選手のプライバシー保護や肖像権への配慮、アスリート盗撮への対策などに加え生成AIによる不適切な改編などから選手が安心して競技に集中できる環境を守るべく、今回クラブは写真と動画の撮影ルールを改変したことを発表した。
禁止事項としては、チーム全体でのボールを使った練習前の選手の撮影、ビデオカメラ及び一脚・三脚・自撮り棒などの撮影機材を用いた撮影、選手の身体の一部を過度に拡大した撮影などが挙げられている。また、SNSへの投稿や加工及び利用についても細かく具体的なルールが明記された。
ルール改正に伴い多くの制限がある一方、クラブは写真や動画の発信が選手の魅力を広く伝える応援活動でもあるとし、「応援としての撮影文化」と「選手・出演者・来場者の安全と安心」の両立を目指していくとしている。
【写真・動画撮影ルール改定のお知らせ】
選手が安心して競技に集中できる環境を守るとともに、ご来場いただくすべての皆さまに安全で快適に試合をご観戦いただくため、会場内における写真・動画撮影に関するルールを改定いたします。
詳細はこちら⏬https://t.co/Yup2xQrOiW pic.twitter.com/KjU17A6EZM- ヴィアティン三重・四日市バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) July 22, 2026
2026年07月23日 16:50
22日(水)、セリエA男子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。
2025-26シーズンは日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希と大塚達宣、SVリーグ所属の大阪ブルテオンからレンタル移籍した垂水優芽の3選手がプレーしていたセリエA男子だが、今シーズンの日本人選手はミラノ所属3年目となる大塚のみとなった。
12チームが出場するレギュラーシーズン(RS)は2026年10月18日(日)に開幕し、2027年2月28日(日)まで第1節から第22節までが開催される。2027年3月7日(日)からのプレーオフ(PO)には上位8チームが参加し、すべてのラウンド(準々決勝、準決勝、決勝)で3戦先勝方式で勝者が決まる。
また昨年とは異なる点として、今シーズンは「プレーアウト」が導入される。これはRS終了後に実施される、降格する1チームを決定するもの。PO進出を逃した4チームが参加することになるが、もしRS9位のチームが最下位チームに対して8ポイント以上の差をつけることができた場合、そのチームは自動的に残留が確定し、10位~12位の3チームによるプレーアウトが行われることとなる。
なお、シーズン途中の11月14日と15日に開催されるスーペルコッパには昨シーズンの成績を基にペルージャ、ヴェローナ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァが参加する。また、今シーズンのRS成績上位4チームが参加するコッパ・イタリアは、2027年2月6日と7日に行われる予定だ。
ミラノの開幕戦は10月18日(日)に行われるチステルナとのアウェー戦。イタリアでのシーズンを追う毎に成長する姿を見せる大塚の今シーズンの活躍にも期待がかかる。
2026年07月23日 14:31
東レアローズ静岡が22日(水)、アウトサイドヒッターのデアルマスアライン(25)が2026-27シーズンに加入することを発表した。
アラインは都城東高校卒業後の2020年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に加入。高いジャンプ力から繰り出されるパワフルなスパイクが持ち味で、サントリーの2024-25シーズンのSVリーグ初代優勝にも貢献。キューバ出身だが日本国籍を取得し、2026年度の男子日本代表にも選出されている。昨シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン40試合にベンチ入りしたが、チームの厚い選手層に阻まれ出場セット数は68にとどまっていた。
4月にサントリーからの退団が発表され、移籍先が注目されていた中、東レ静岡への入団が発表された。背番号は7を着用する。
アラインはクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
「東レアローズ静岡のファン、そしてバレーボールファンの皆様、デアルマスアラインです。この度、東レアローズ静岡に入団させて頂くことになりました。アローズには、偉大な先輩方が築いてきた伝統があると思います。私は、それを引き継ぎながら、更に強いチームを目指し、その一助となれるように日々努力をしていきたいと思っております。アローズのファンの皆様、チームメイト、スタッフ、そしてパートナーの方々にお会いできるのをとても心待ちにしております。ぜひ、試合会場に足を運んでいただき、声援をして頂ければと思います。宜しくお願いします」
【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】
このたび、#デアルマスアライン 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。
📝選手コメント… pic.twitter.com/RZDYsQFgbb- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) July 22, 2026
2026年07月23日 14:29
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が23日(木)、「2026女子U17世界選手権大会」に出場する選手14名を発表した。
2026年07月23日 07:35
18日(土)~20日(月・祝日)にかけて、三重県営サンアリーナにおいて「2026年度 第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会」が開催され、一般の部で男子は大同生命SV.LEAGUE GROWTH MENに所属するアイシンティルマーレ碧南、女子は大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMENに所属する岐阜リオレーナが優勝した。
本大会には、静岡、岐阜、長野、富山、石川、新潟、福井、愛知、三重の各県から、クラブチームや大学、SVG所属チームなどが出場し、トーナメント方式で優勝を争った。
男子決勝ではヴィアティン四日市とT碧南が対戦。T碧南が25-23、25-21とストレートで勝利し、大会2連覇を達成した。一方、女子決勝では岐阜と岐阜協立大学が対戦。25-14、25-16とストレートで岐阜が快勝し、女子も大会2連覇を飾った。
■2026年度 第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会 一般男子最終順位
1位 アイシンティルマーレ碧南
2位 ヴィアティン三重・四日市
3位 金沢教員クラブ、VC-Mie
■2026年度 第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会 一般女子最終順位
1位 岐阜リオレーナ
2位 岐阜協立大学
3位 志摩クラブ、至学館大学
2026年07月23日 07:05
21日(火)、公益社団法人SVリーグが「2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN THAILAND GAMES」の チケット販売概要を発表した。
国際戦略においてアジアを重点市場と位置づけ、「日本のバレーボールリーグ」から「アジアの バレーボールリーグ」への発展を目指す一環として、SVリーグ初の試みとなるタイで開催される本試合。SVリーグ女子・男子それぞれ1カード2試合を実施されるが、今回10月10日(土)と11日(日)に開催されるSVリーグ女子(SAGA久光スプリングス vs アリーザ愛知)の試合のチケット販売概要が決定した。
海外での興行となるため、チケットは「チケットV」のみならず、現地チケット販売サイトの「Thai Ticket Major」及び「SISTIC Singapore」での販売も実施。販売開始は、日本時間の2026年8月29日(土)12:00からだ。
席種は、コートサイド席1列目が最高額17,500円となっており、そこからコートエンド1列目やサイド席、アリーナ席やスタンド席など計8種が展開されている。なお、購入席種によっては前日練習見学や専用のファンゾーンなどの特典も用意されている。
そして一般販売に先立ち、今試合のホームクラブであるSAGA久光の有料ファンクラブ会員向けに2026年8月22日(土)10:00から先行販売も実施。また、8月上旬には2026年10月8日(木)~10月12日(月)の4泊5日の公式ツアーも販売される予定だ。
2026年07月23日 06:35
カノアラウレアーズ福岡が2026-27シーズンのスローガンを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
スローガンは『MAKE WAVES』に決定。ファンの投票により決定したこのスローガンには「福岡の地から新たな挑戦を続け、クラブに関わるすべての人とともに、大きなムーブメントを生み出していく」という決意が込められている。
また、スローガンのデザインも発表されており、コンセプトは『時代を動かす、確かな衝撃』。カノアが時代を動かす衝撃の瞬間を「力強い飛沫(しぶき)」で表現。洗練された強さと未来へ向かう圧倒的なダイナミックさをイメージし、今にも動き出しそうな波動を感じさせるデザインとなっている。
2026-27シーズンより、SV.LEAGUE GROWTHへ参入するカノア。このスローガンのもと、新リーグを戦い抜く。
2026年07月23日 06:05
21日(火)、セリエA女子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。
2026年07月23日 05:35
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズが22日(水)、ロベルタ・シルバ・ハッツケ(36)の新加入とロザマリア・モンチベレル(32)の契約更新を発表した。
2026-27シーズンに新加入するロベルタは、女子ブラジル代表のベテランセッター。東京、パリオリンピックをはじめ、数多くの国際大会に出場しメダルを獲得、個人としても幾度もベストセッター賞を受賞している。クラブでは、長年母国ブラジルのクラブでプレーをした後、ポーランドやトルコのリーグも経験している。デンソーでは背番号12を着用する。
また、契約更新が発表されたロザマリアも同じく女子ブラジル代表で活躍するオポジット。ブラジルやイタリアのセリエAでのプレーを経て、2023年にデンソーに入団。昨シーズンは805得点を挙げ、レギュラーシーズンの総得点ランキング5位にランクインした。
なお、2選手とも現在開催されているネーションズリーグ2026にも出場しており、強豪のブラジル代表で共にプレーする、息の合ったコンビを日本のSVリーグで見られることになりそうだ。
2選手はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
■ロベルタ・シルバ・ハッツケ(新加入)
「日本でプレーする機会をいただけたことを、大変嬉しく、そして光栄に思っています。以前から日本の文化や日本のバレーボールに強い憧れを抱いていましたが、まさか自分自身がその環境でプレーできる日が来るとは夢にも思っていませんでした。この素晴らしい機会を与えてくださったデンソーに心より感謝しています。新しいチームでは、多くのことを学び、成長し、自分の力をチームのために少しでも貢献できるよう全力を尽くしたいと思います。新しいチームメイトやスタッフ、そしてファンの皆さんにお会いできることを今からとても楽しみにしています。今シーズンがチームにとっても私にとっても、成功と素晴らしい思い出にあふれる一年になることを願っています。よろしくお願いします!」
■ロザマリア・モンチベレル(契約更新)
「契約を更新し、もう一年日本でプレーできることを大変嬉しく思います。特に、チームのビジョンと私たちの競技に対する真摯な姿勢を心から信頼しているクラブでプレーを続けられることを、とても光栄に感じています。DENSOの一員としてプレーすることは、私にとって素晴らしい挑戦であり、かけがえのない経験となっています。新しいシーズンもチーム一丸となって全力を尽くし、最高の結果を目指して戦っていきます。引き続きチームに貢献し、期待に応えられるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」
📢2026-27シーズン新入団選手のお知らせ🐝
日頃よりデンソーエアリービーズへの温かいご声援を、誠にありがとうございます。
このたび、#ロベルタ・シルバ・ハッツケ 選手の入団が決定いたしましたのでお知らせいたします。… pic.twitter.com/Lky6CJ1FiB- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) July 22, 2026
📢2026-27シーズン契約更新選手のお知らせ🐝
日頃よりデンソーエアリービーズへの温かいご声援を、誠にありがとうございます。
このたび、#ロザマリア・モンチベレル 選手の2026-27シーズンの契約更新が決定いたしましたのでお知らせいたします。… pic.twitter.com/sS1DithsJl- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) July 22, 2026
2026年07月23日 05:05
22日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の決勝ラウンドが開幕。準々決勝2試合が行われた。
6月に開幕したVNL2026女子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出した。
準々決勝の第1試合では、前回大会女王でFIVBランキング1位のイタリア代表がオランダ代表と対戦。主力メンバーを外していたこともあり予選ラウンドは2位通過だったイタリアだが、準々決勝では盤石の強さを発揮した。エースのエカテリーナ・アントロポワの攻守にわたる活躍もあり、ストレート勝利でベスト4進出一番乗りを決めた。
第2試合では予選ラウンド最終戦でギリギリ決勝ラウンド進出を決めた6位通過の日本代表が2位通過のブラジル代表と対戦。予選ラウンドではセットカウント1-3で敗れていた日本、第1セットこそデュースを制し先取するも、そこから反撃を許しこの試合もセットカウント1-3で敗れた。
この結果、25日(土)に行われる準決勝でイタリアとブラジルの対戦が決まっている。
23日(木)は準々決勝の残り2試合。アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国)、トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位)が行われる。
■VNL女子2026 7月22日開催分結果
イタリア 3-0 オランダ
(25-21、25-16、25-16)
日本 1-3 ブラジル
(26-24、22-25、16-25、20-25)
2026年07月22日 22:25
22日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026女子決勝ラウンド準々決勝が行われ、日本代表はブラジル代表と対戦した。
就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる日本は、予選ラウンド最終戦でポーランド代表に逆転勝利を収め、8勝4敗の全体6位で決勝ラウンド進出を決めた。負ければ敗退となる一発勝負の決勝ラウンド。予選ラウンドではブラジルに1-3で敗れており、リベンジを懸けて強豪ブラジルとの一戦に臨んだ。
日本はオポジット(OP)に和田由紀子、アウトサイドヒッターに(OH)石川真佑と佐藤淑乃、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と山田二千華、セッター(S)に関菜々巳、リベロ(L)に小島満菜美(レセプション)と福留慧美(ディグ)をスタメンに起用した。
第1セットは序盤から拮抗した展開となる。6-7の場面から関の連続サービスエースをきっかけに日本が9-7と逆転し、流れを引き寄せる。その後も中盤までリードを保って試合を進めるが、終盤はブラジルが粘り強い守備を見せ、18-19と逆転を許す。それでも日本は和田、佐藤、石川を中心にアタッカー陣が得点を重ね、一進一退の攻防となり、第1セットからデュースにもつれ込む。最後は山田のブロックポイントが決まり、日本が第1セットを先取した。
第2セットも序盤からサイドアウトの応酬となる。島村のブロックポイントなどで日本が一時2点差をつけるが、ブラジルも高さを生かした攻撃とブロックで応戦し、互いに譲らない展開が続く。終盤まで一進一退の攻防となったものの、最後はブラジルが競り勝ち、第2セットを奪った。
第3セットはスタートからブラジルに主導権を握られ、大きくリードを許す展開となる。日本もOHの北窓絢音、Sの栄絵里香、OPの秋本美空を投入し、流れを変えようとする。秋本が託されたトスを確実に決めきり、山田のサービスエースも飛び出すなど反撃を試みたが、ブラジルとの差を縮めることはできず、第3セットも落とした。
勝負の第4セットは、両チームが気迫あふれるラリーを繰り広げ、一歩も譲らない展開となる。中盤には山田がブラジルのエース、アナ・クリスティーナをブロックで止めると、ここから和田と石川を中心に得点を重ね、日本が16-15と逆転に成功する。さらに途中出場のMB山口真季もブロックポイントを決めるなど粘りを見せた。しかし、ブラジルも高さを生かした攻撃で再び流れを引き寄せ、先に20点台へ突入。そのままリードを守り切ったブラジルが第4セットを奪い、日本はセットカウント1-3で敗れた。
惜しくも準々決勝敗退となった女子日本代表。それでも、両サイドのアタッカー陣をはじめ、MB陣やL陣も持ち味を発揮し、世界トップレベルのブラジルを相手に最後まで粘り強く戦い抜いた。
■試合結果
日本 1-3 ブラジル
第1セット 26-24
第2セット 22-25
第3セット 16-25
第4セット 20-25