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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • IVEウォニョンがド軍戦で始球式 173cmから豪快なオーバースロー…球場は拍手喝采
  • ホワイトソックス・村上宗隆が21号逆転2ラン! 復帰12戦目で2ヶ月ぶり待望アーチ “ボブルヘッドデー”祝う一発に本拠地熱狂
  • 村上宗隆、両親の前で復帰後初アーチ 2か月ぶり豪快弾にシカゴ熱狂…ボブルヘッドデーに快音
  • 村上宗隆が両親と始球式に登場 初回に復帰後初アーチ…ボブルヘッドデーを祝う豪快弾
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巨人・橋上監督代行「決断が鈍ったところがいくつか。僕の非常に大きな反省」とベンチワーク悔やむ 阪神に零敗

2026年07月26日 21:20

 「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。  移籍2勝目を狙った小笠原が粘りの投球を披露したが、一発に泣いた。7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。  試合後、橋上監督代行は「確かに(村上に)いいピッチングされて。少ないチャンスはありましたけど。いろいろこちらのベンチワークも含めて決断が鈍ったところがいくつかあったのかな、というのは、僕の非常に大きな反省として今日は残りました」と得点できなかった攻撃を悔やんだ。  ただ、この日は敗れたが今3連戦は2勝1敗と阪神に勝ち越し。相手に嫌な印象を与えられたのではないかと指摘されると「阪神さんがどういう風に感じてくれたか分かりませんけども」と橋上監督代行。「相手どうのこうよりは、うちの選手自体が例えば阪神に対する苦手意識がもしあるとすれば、少しずつ改善できると思いますし。どの相手でも最後まで諦めずにできるんだと思ってもらえればいいかな」と手応えも口にした。

  • 野球
  • 阪神・平田2軍監督が親心「一番心配していたのは茨木」セ選抜のコーチとして参加【フレッシュ球宴】

    2026年07月27日 23:08
     「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、セ・リーグ選抜3−7パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)  パ・リーグ選抜が九回に試合をひっくり返して逆転勝利。最優秀選手賞はエドポロ(日本ハム)、優秀選手賞は杉山(西武)、高(オイシックス)が受賞した。  セ・リーグ選抜のコーチとして参加した阪神・平田2軍監督の一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −阪神からは茨木、岡城、谷端が出場したが、どのように見ていたか。  「一番心配していたのは茨木。ちょっとここ2試合ぐらい打ち込まれたりしてたんでね。今日は後半に向けてのきっかけ(になったと思う)。ストレートをいかにうまく使ってというところで、キャッチャーの矢野(ヤクルト)がうまくチェンジアップやフォークを使って、いいピッチングしてくれたんじゃない?」  −岡城は安打も出て、盗塁も決めた。  「十分持ち味を発揮できたと思うし。谷端は2打席ヒットは出なかったけど、大学時代にいろいろしのぎを削った選手たちもたくさんいたんで、いい刺激になったんじゃないかな?」  −この経験を後半に生かしていく。  「後半というか、やっぱり1軍でね、立石も含めてだけど、いつも言う大卒トリオ?(ドラフト)1、2、3位だから、育てていかなきゃいけないっていうところもあるけど、いい刺激になったと思う」

  • 広島・佐々木が貫禄の2安打 ドラ2・斉藤汰は1回5失点で負け投手「後半戦で頑張るしかない」 フレッシュ球宴出場のカープ3選手は明暗分かれる

    2026年07月27日 22:49
     「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜3−7パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)  広島から出場した佐々木泰内野手(23)、ドラフト2位・斉藤汰直投手(22)、育成ドラフト1位・小林結太捕手(22)の3選手は明暗が分かれた。  佐々木は「4番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打をマーク。四回に日本ハム・大川の150キロを右中間へ運ぶ二塁打と九回に西武・杉山から中前打を放った。「来年からDHが(セ・リーグに)導入される。もちろん守備に就いて試合に出たいですけど、DHの時用に準備の仕方を試せた」と収穫を語った。  斉藤汰は1点リードの九回に登板。最速153キロをマークするも、日本ハム・エドポロに3ランを浴びるなど、1回3安打5失点。敗戦投手となった右腕は「後半戦で頑張るしかない」と前を向いた。  小林は七回の守備から登場。八回1死で迎えた打席では一飛に倒れた。他球団の選手と交流できる貴重な時間を過ごし、「1打席でしたけど、楽しくプレーできました」と振り返った。

  • 「なんと打席にはギャオス内藤さんが」 NGT48の北村優羽が始球式 ノーバン投球ならずも両手を広げて笑顔

    2026年07月27日 22:13
     「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)  新潟市を拠点とするNGT48の北村優羽が始球式を務めた。  メンバーが本塁後方で見守る中、赤のアクセントが白いプリーツの衣装で北村がマウンドへ。思いっきり投げたボールは右打席に立ったギャオス内藤氏の方向にややそれ、捕手まであと少しというところでバウンド。1回弾んでミットに収まった。北村はマウンドで一瞬悔しそうにしながらも、両手を広げて笑顔を見せた。  北村は登板後、自身のX(旧ツイッター)に「始球式、ありがとうございました なんと打席にはギャオス内藤さんが立ってくださいました 貴重な機会をありがとうございました! メンバーのみんなやマスコットのみんなが見守ってくれて嬉しかったです」などと投稿した。

  • パ・リーグ選抜が逆転勝ち 日本ハム・エドポロケインMVP 先制打と3ランで賞金100万円 優秀選手賞は西武・杉山とオイシックス・高【フレッシュ球宴】

    2026年07月27日 21:53
     「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)  パ・リーグ選抜が九回の猛攻で逆転勝ちした。

  • 広島3選手がハッスル 佐々木は2安打、小林、ドラ2斉藤汰も【フレッシュ球宴】

    2026年07月27日 21:36
     「ナミックスフレッシュオースターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)  広島から出場した佐々木、小林、ドラフト2位・斉藤汰(亜大)が、それぞれの懸命にプレーした。  佐々木は「4番・DH」でスタメン出場し、1−1の四回に右中間を破る二塁打を放ち長打力をアピール。九回には、コンパクトなスイングで中前打を放った。前日26日ヤクルト戦の九回1死三塁で決勝の適時二塁打を放ち、ヒーローになった。勢いそのままに新潟で打席に立ち快音を響かせた。  小林は、七回の守備からマスクを被った。この回は高野(オイシックス)をリードし、1番・幌村(楽天)を一ゴロに打ち取るなど3者凡退に導いた。バットでは八回1死から打席に立ち、一飛に倒れた。  ドラフト2位・斉藤汰は、ホロ苦いフレッシュ球宴となった。  3−2の九回から抑えとして登板し、チームメートの小林とバッテリーを組んだ。無死一塁から山下(ソフトバンク)に右中間への適時二塁打を許し、尚も1死一、三塁から一塁へのフィルダースチョイスで勝ち越しを許した。さらにエドポロ(日本ハム)には152キロの直球を捉えられ、バックスクリーンへ運ばれる3ランを浴びた。1回3安打2四球5失点で終えた。

  • 村上効果で本拠地に“異様な光景” 元監督も仰天…お宝巡りまさかの告白「何個かパクった」

    2026年07月27日 21:31
    村上のボブルヘッドデーで来場者にボブルヘッド人形が配布された 【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、自身初のボブルヘッドデーとなった本拠地でのアストロズ戦で、2本塁打を含む3安打6打点をマークした。来場者に配布された村上のボブルヘッド人形は大人気で、元監督ですらまさかの行動に出た。  地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーで、2005年にホワイトソックスがワールドシリーズを制した際の監督でもあるオジー・ギーエン氏が上機嫌でまさかの“告白”だ。 「この球場に長年通っているけど、きょう(球場を)目にしたとき『Oh my god!』って言ったんだ。『(警備員に)ここで何をやっているんだ!?』って聞いちゃったよ。そこら中に列ができていたんだ。ムネタカボブルヘッドと言われて『忘れていたわ。ああ、確かにそうなるよな』と思った。俺も1つ欲しかった。(結果的に)10個くらいゲットした。何個かパクってやったよ!」  加入1年目ながらここまでチームを牽引し、3年連続100敗&2年連続地区最下位に沈んでいたチームをア・リーグ中地区首位へと押し上げている村上の存在。この日も球場には3万2581人のファンが詰めかけ、ボブルヘッドを求めて長蛇の列ができた。  さらにこの日は大活躍で大勝に貢献。元監督が人形を欲しがるのも当然といえるほどの存在となっている。(Full-Count編集部)

  • 元阪神・下柳投手がお約束のグラブたたきつけで場内盛り上げる 松田が謝罪

    2026年07月27日 21:23
     「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」  元阪神の下柳剛投手が、お約束のグラブたたきつけパフォーマンスでスタンドを沸かせた。  七回に「ドリーム・ヒーローズ」の投手として登板。最初の打者、井口選手に二遊間を破られると、控えめにグラブを地面に。  続く打者は桧山選手。サードゴロに打ち取ったと思われた打球を、三塁の松田選手が見事にトンネル。するとマウンドから三塁方向へ進み、松田選手の前でグラブをバシッ。松田選手が90度に背中を曲げて謝罪ポーズを取ると、スタンドも大喜びだ。  その後、突如、交代を告げられた下柳投手。今度は三塁側ベンチ方向にグラブを投げつけ、役割を終えると笑顔でベンチに戻った。

  • 阪神伝説のバックスクリーン3連発トリオ登場と思いきや岡田違い!?

    2026年07月27日 20:38
     「サントリードリームマッチ 2026、ザ・プレミアル・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)  巨人OBの槙原に対し、伝説のバックスクリーン3連発トリオ?が打席に立ち、球場が大きく沸いた。

  • 村上宗隆は「契約延長を結ぶだろう」 両親に見せた“光景”…元監督が確信するワケ

    2026年07月27日 20:28
    オジー・ギーエン氏「ムラカミはチームを(PS出場に)牽引するだろう」 【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)  ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦を村上宗隆内野手のボブルヘッドデーとして開催した。来場者に村上のボブルヘッド人形が配布され、始球式には両親が登場。さらに試合は2発を含む3安打6打点と、まさに“村上一色”の1日となった。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーでは、村上フィーバーがチームに与える“好影響”を解説した。  始球式を見た司会のチャック・ガーファイン氏は「(両親は)1か月ほど前にもここに来たのですが、ムネは怪我をしていました。なのでボブルヘッドデーに合わせて戻ってこられました。本当に特別な出来事だったでしょうね」と語った。  するとコメンテーターで2005年にホワイトソックスがワールドシリーズを制覇した際の監督であり、背番号「13」が永久欠番にもなっているオジー・ギーエン氏は「ムラカミはチームを(ポストシーズン出場に)牽引するだろう」と確信した。 「何故かって? ファンや球団が彼をどう扱っているか両親は知ることができた。ファンは彼のことが大好きだ。それは本当に素晴らしいことだ! 俺の時もそうだった。ムラカミは私たちと契約延長を結ぶだろう」  ギーエン氏は2007年9月にホワイトソックスと契約延長を結んだ過去がある。自身と重ね合わせるように、村上がホワイトソックスに長く在籍することを祈った。(Full-Count編集部)

  • 原辰徳氏がポジティブシンキングの勧め「いいことばっかり考えてチームを作らないと」新代表監督に金言授ける

    2026年07月27日 20:23
     「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」  第30回大会のスペシャルゲストとして登場した原辰徳氏が、侍ジャパンの監督に就任した井口資仁氏に、ポジティブシンキングを勧めた。  第2回WBCで指揮を執り、日本を連覇に導いた原氏は、試合前にあいさつに訪れた井口新監督に全面バックアップを約束したという。  「侍の監督は日本の野球界の代表。経験をしていることもあるので、何か力になれることがあれば惜しみませんよということは伝えました」  負ければ批判にさらされ、全責任を負う厳しい仕事である代表監督。ただ原氏は前向きな思考の重要性を説いた。  「まあ、結果が出たときに考えればいいことであってね。前向きであり、いいことばっかり考えてチームを作らないと、そのようにならないしね。だからそういうものがいいと思います。そうすると近づいてくる」  金メダルへの道を歩む新指揮官へ、独特の原ワードで金言を授けた。

  • 御年86歳、代打・張本勲氏に大歓声 ゆっくりした歩みで打席へ 上原浩治氏の投球に1球でベンチに下がって申告敬遠求める

    2026年07月27日 20:05
     「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)  ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GM(86)が、五回に代打で登場した。  この回の最初に、両軍のGM、監督が出て本塁付近で協議。ザ・プレミアム・モルツ球団の上原浩治氏が、ドリーム・ヒーローズにトレードされた。上原氏は一塁から三塁ベンチに移動してユニホームを切り替えマウンドへ。移籍即登板となった。  ここで「3番・高橋に代わりまして代打・張本勲」のアナウンス・場内が大歓声に包まれた。ゆっくりとした歩みで打席に入った張本氏は、上原氏と対峙(たいじ)。上原氏が投じた1球目がボールになると、自ら打席を離れてベンチへと下がっていった。  ベンチは申告敬遠を要求。ヒーローズベンチは要求に応えて申告敬遠となり、張本氏には代走が送られたが、マウンドの上原氏は苦笑いを浮かべた。  張本氏は試合前にザ・プレミアム・モルツを率いる山本浩二監督に出場を予告しており、有言実行となった。

  • 元阪神 赤星憲広氏がパパに「このたび、第一子が誕生しました」とSNSで報告 母子ともに健康 妻でタレントの徳原恵梨に「心から感謝」と思い綴る

    2026年07月27日 20:00
     元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(50)が27日、「皆さまへ」として自身のインスタグラムを更新。

  • 広島・佐々木が貫禄打 日本ハムのドラ1・大川から右中間真っ二つの二塁打 セ・リーグ選抜初長打【フレッシュ球宴】

    2026年07月27日 19:58
     「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)  広島・佐々木泰内野手(23)がチーム初長打でチャンスを演出した。  セ・リーグ選抜の「4番・指名打者」で出場。四回先頭で迎えた第2打席でパ・リーグ選抜の4番手の日本ハム・大川と対峙(たいじ)。カウント1−1から150キロを右中間へはじき消す二塁打を放った。  26日・ヤクルト戦(神宮)では同点の九回に決勝打を放ち、ヒーローとなった若鯉。若手のスター候補たちが集う一戦で、確かな存在感を放っている。

  • 山本浩二氏 日の丸背負う重みを語る サントリードリームマッチで井口新監督を激励

    2026年07月27日 19:30
     「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」  ザ・プレミアム・モルツ球団を率いる山本浩二氏が、侍ジャパンの新監督に就任した井口資仁氏にエールを送った。  試合前に取材に応じた山本氏は、「やっぱり日の丸を背負ってやるんだから、終わってから結果で言われるし、大変だろうけど、やりがいはあると思うんでね。頑張ってほしいね」と話した。  山本氏は2013年の第3回WBCで指揮を執ったが、準決勝でプエルトリコに敗れてベスト4で敗退。日本は3連覇を逃した。当時を思い起こし「負けたからね、大変だったよ。てのひらを返されたからな」と代表監督の悲哀を吐露。  それでも「でもね、日の丸を背負って一生懸命やってればね、勝っても負けても悔いはない。一生懸命やったんだもん。日の丸を背負うんだよ、こんな光栄なことはないよ」と語っていた。  井口氏は山本監督に1番セカンドで起用されスタメン出場。2打席目に左前にタイムリーを放ち3点目をたたきだした。

  • 村上宗隆2発の裏で…注目された元監督の“奇行” まさかの的中に「信じるべき!」

    2026年07月27日 19:29
    オジー・ギーエン氏も「これで大丈夫だ。君はきょう打ちまくるぞ!」 【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点と大暴れした。故障からメジャー復帰後12試合目でのアーチとなったが、“予言”していた人物がいた。  自身初のボブルヘッドデーで、この日は来場者に村上のボブルヘッド人形が配られた。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーで、司会者のチャック・ガーファイン氏は「ムネタカ・ムラカミはボブルヘッドデー史上最高の試合とも言っていい活躍を成し遂げました!」「ムネは何を持っているか知っていますか? Mune has the power!!!」と大興奮だった。  コメンテーターで2005年にホワイトソックスがワールドシリーズ制覇を成し遂げた際の監督だったオジー・ギーエン氏も「ムネ! 友よ、ありがとう!」と声を張り上げた。  そして試合前にギーエン氏が村上ボブルヘッドに向かって「ヘイ! 目覚めてくれ! 目覚めてくれ! これで大丈夫だ。君はきょう打ちまくるぞ!」と語りかけている映像を公開した。  ガーファイン氏が「オジーがムラカミのボブルヘッドを奮起させるスピーチをしましたね。もし(テレビの前の)貴方がマイク・バシル投手の魔法の杖を信じるなら、(ギーエン氏の)力も信じるべきです! (村上は)6打点をマークしましたよ!」と話すと、ギーエン氏は照れ気味に「彼には直接言うことはしませんでしたが、というか絶対にしませんが、昨日子どもたちに、『村上(ボブルヘッド)に話しかけないといけない』と、言ったんだよ!」と明かす。  子どもたちにはおかしなことをしていると指摘されたそうだが、まさかの“的中”。最後はガーファイン氏が「(ギーエン氏に超能力があるのではなく)単にムネがとてもいい選手なだけかもしれないですね!」と話し、2人で笑顔を見せていた。(Full-Count編集部)