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2026年07月27日 21:36
「ナミックスフレッシュオースターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟) 広島から出場した佐々木、小林、ドラフト2位・斉藤汰(亜大)が、それぞれの懸命にプレーした。 佐々木は「4番・DH」でスタメン出場し、1−1の四回に右中間を破る二塁打を放ち長打力をアピール。九回には、コンパクトなスイングで中前打を放った。前日26日ヤクルト戦の九回1死三塁で決勝の適時二塁打を放ち、ヒーローになった。勢いそのままに新潟で打席に立ち快音を響かせた。 小林は、七回の守備からマスクを被った。この回は高野(オイシックス)をリードし、1番・幌村(楽天)を一ゴロに打ち取るなど3者凡退に導いた。バットでは八回1死から打席に立ち、一飛に倒れた。 ドラフト2位・斉藤汰は、ホロ苦いフレッシュ球宴となった。 3−2の九回から抑えとして登板し、チームメートの小林とバッテリーを組んだ。無死一塁から山下(ソフトバンク)に右中間への適時二塁打を許し、尚も1死一、三塁から一塁へのフィルダースチョイスで勝ち越しを許した。さらにエドポロ(日本ハム)には152キロの直球を捉えられ、バックスクリーンへ運ばれる3ランを浴びた。1回3安打2四球5失点で終えた。
2026年07月27日 22:49
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜3−7パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島から出場した佐々木泰内野手(23)、ドラフト2位・斉藤汰直投手(22)、育成ドラフト1位・小林結太捕手(22)の3選手は明暗が分かれた。
佐々木は「4番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打をマーク。四回に日本ハム・大川の150キロを右中間へ運ぶ二塁打と九回に西武・杉山から中前打を放った。「来年からDHが(セ・リーグに)導入される。もちろん守備に就いて試合に出たいですけど、DHの時用に準備の仕方を試せた」と収穫を語った。
斉藤汰は1点リードの九回に登板。最速153キロをマークするも、日本ハム・エドポロに3ランを浴びるなど、1回3安打5失点。敗戦投手となった右腕は「後半戦で頑張るしかない」と前を向いた。
小林は七回の守備から登場。八回1死で迎えた打席では一飛に倒れた。他球団の選手と交流できる貴重な時間を過ごし、「1打席でしたけど、楽しくプレーできました」と振り返った。
2026年07月27日 22:13
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
新潟市を拠点とするNGT48の北村優羽が始球式を務めた。
メンバーが本塁後方で見守る中、赤のアクセントが白いプリーツの衣装で北村がマウンドへ。思いっきり投げたボールは右打席に立ったギャオス内藤氏の方向にややそれ、捕手まであと少しというところでバウンド。1回弾んでミットに収まった。北村はマウンドで一瞬悔しそうにしながらも、両手を広げて笑顔を見せた。
北村は登板後、自身のX(旧ツイッター)に「始球式、ありがとうございました なんと打席にはギャオス内藤さんが立ってくださいました 貴重な機会をありがとうございました! メンバーのみんなやマスコットのみんなが見守ってくれて嬉しかったです」などと投稿した。
2026年07月27日 21:53
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
パ・リーグ選抜が九回の猛攻で逆転勝ちした。2−3の九回無死一塁で山下恭吾(ソフトバンク)が右中間へ同点タイムリー三塁打。1死一、三塁で一ゴロ野選の間に勝ち越すと、エドポロケイン(日本ハム)が中越え3ランを放つなどこの回一挙5点を奪った。
最優秀選手賞には初回の先制タイムリー、最終回に本塁打を放ったパ・リーグ選抜のエドポロケインが選ばれ、賞金100万円が贈られた。エドポロケインは「うれしいです。4番として打てて良かった。(本塁打は)打った瞬間、入ったと思った。チームが勝てるようにとしか思ってなかった」などと振り返った。
優秀選手賞にはパ・リーグから杉山遥希(西武)が、セ・リーグからはは高義博(オイシックス)が選ばれ、それぞれ賞金50万円が贈られた。
2026年07月27日 21:36
「ナミックスフレッシュオースターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島から出場した佐々木、小林、ドラフト2位・斉藤汰(亜大)が、それぞれの懸命にプレーした。
2026年07月27日 21:31
村上のボブルヘッドデーで来場者にボブルヘッド人形が配布された
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、自身初のボブルヘッドデーとなった本拠地でのアストロズ戦で、2本塁打を含む3安打6打点をマークした。来場者に配布された村上のボブルヘッド人形は大人気で、元監督ですらまさかの行動に出た。
地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーで、2005年にホワイトソックスがワールドシリーズを制した際の監督でもあるオジー・ギーエン氏が上機嫌でまさかの“告白”だ。
「この球場に長年通っているけど、きょう(球場を)目にしたとき『Oh my god!』って言ったんだ。『(警備員に)ここで何をやっているんだ!?』って聞いちゃったよ。そこら中に列ができていたんだ。ムネタカボブルヘッドと言われて『忘れていたわ。ああ、確かにそうなるよな』と思った。俺も1つ欲しかった。(結果的に)10個くらいゲットした。何個かパクってやったよ!」
加入1年目ながらここまでチームを牽引し、3年連続100敗&2年連続地区最下位に沈んでいたチームをア・リーグ中地区首位へと押し上げている村上の存在。この日も球場には3万2581人のファンが詰めかけ、ボブルヘッドを求めて長蛇の列ができた。
さらにこの日は大活躍で大勝に貢献。元監督が人形を欲しがるのも当然といえるほどの存在となっている。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 21:23
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
元阪神の下柳剛投手が、お約束のグラブたたきつけパフォーマンスでスタンドを沸かせた。
七回に「ドリーム・ヒーローズ」の投手として登板。最初の打者、井口選手に二遊間を破られると、控えめにグラブを地面に。
続く打者は桧山選手。サードゴロに打ち取ったと思われた打球を、三塁の松田選手が見事にトンネル。するとマウンドから三塁方向へ進み、松田選手の前でグラブをバシッ。松田選手が90度に背中を曲げて謝罪ポーズを取ると、スタンドも大喜びだ。
その後、突如、交代を告げられた下柳投手。今度は三塁側ベンチ方向にグラブを投げつけ、役割を終えると笑顔でベンチに戻った。
2026年07月27日 20:38
「サントリードリームマッチ 2026、ザ・プレミアル・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
巨人OBの槙原に対し、伝説のバックスクリーン3連発トリオ?が打席に立ち、球場が大きく沸いた。
四回、先頭にバースが代打で登場。右前打を放ち、スタンドはどよめいた。続く打者には代打・掛布。1985年の甲子園バックスクリーン3連発を彷彿とさせる並びに、歓声が上がった。ただ、結果は併殺打に倒れた。
2死からは阪神OBの岡田がいないため、元オリックスのT−岡田が打席に。まさかの岡田違いに、スタンドからは笑いが起きた。
2026年07月27日 20:28
オジー・ギーエン氏「ムラカミはチームを(PS出場に)牽引するだろう」
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦を村上宗隆内野手のボブルヘッドデーとして開催した。
2026年07月27日 20:23
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
第30回大会のスペシャルゲストとして登場した原辰徳氏が、侍ジャパンの監督に就任した井口資仁氏に、ポジティブシンキングを勧めた。
第2回WBCで指揮を執り、日本を連覇に導いた原氏は、試合前にあいさつに訪れた井口新監督に全面バックアップを約束したという。
「侍の監督は日本の野球界の代表。経験をしていることもあるので、何か力になれることがあれば惜しみませんよということは伝えました」
負ければ批判にさらされ、全責任を負う厳しい仕事である代表監督。ただ原氏は前向きな思考の重要性を説いた。
「まあ、結果が出たときに考えればいいことであってね。前向きであり、いいことばっかり考えてチームを作らないと、そのようにならないしね。だからそういうものがいいと思います。そうすると近づいてくる」
金メダルへの道を歩む新指揮官へ、独特の原ワードで金言を授けた。
2026年07月27日 20:05
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GM(86)が、五回に代打で登場した。
この回の最初に、両軍のGM、監督が出て本塁付近で協議。ザ・プレミアム・モルツ球団の上原浩治氏が、ドリーム・ヒーローズにトレードされた。上原氏は一塁から三塁ベンチに移動してユニホームを切り替えマウンドへ。移籍即登板となった。
ここで「3番・高橋に代わりまして代打・張本勲」のアナウンス・場内が大歓声に包まれた。ゆっくりとした歩みで打席に入った張本氏は、上原氏と対峙(たいじ)。上原氏が投じた1球目がボールになると、自ら打席を離れてベンチへと下がっていった。
ベンチは申告敬遠を要求。ヒーローズベンチは要求に応えて申告敬遠となり、張本氏には代走が送られたが、マウンドの上原氏は苦笑いを浮かべた。
張本氏は試合前にザ・プレミアム・モルツを率いる山本浩二監督に出場を予告しており、有言実行となった。
2026年07月27日 20:00
元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(50)が27日、「皆さまへ」として自身のインスタグラムを更新。「私事ではございますが、このたび、第一子が誕生しました」と報告した。
「おかげさまで母子ともに健康で、家族一同、新しい命を迎えられた喜びと幸せを日々感じております」と心境。「何より、命がけで新しい命を産み育んでくれた妻に、心から感謝しています」と妻でタレントの徳原恵梨(38)への感謝の思いもつづった。
2人は2022年4月に結婚を発表。赤星氏は今年3月にインスタグラムで妻の妊娠を報告していた。
2026年07月27日 19:58
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島・佐々木泰内野手(23)がチーム初長打でチャンスを演出した。
2026年07月27日 19:30
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
ザ・プレミアム・モルツ球団を率いる山本浩二氏が、侍ジャパンの新監督に就任した井口資仁氏にエールを送った。
試合前に取材に応じた山本氏は、「やっぱり日の丸を背負ってやるんだから、終わってから結果で言われるし、大変だろうけど、やりがいはあると思うんでね。頑張ってほしいね」と話した。
山本氏は2013年の第3回WBCで指揮を執ったが、準決勝でプエルトリコに敗れてベスト4で敗退。日本は3連覇を逃した。当時を思い起こし「負けたからね、大変だったよ。てのひらを返されたからな」と代表監督の悲哀を吐露。
それでも「でもね、日の丸を背負って一生懸命やってればね、勝っても負けても悔いはない。一生懸命やったんだもん。日の丸を背負うんだよ、こんな光栄なことはないよ」と語っていた。
井口氏は山本監督に1番セカンドで起用されスタメン出場。2打席目に左前にタイムリーを放ち3点目をたたきだした。
2026年07月27日 19:29
オジー・ギーエン氏も「これで大丈夫だ。君はきょう打ちまくるぞ!」
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点と大暴れした。故障からメジャー復帰後12試合目でのアーチとなったが、“予言”していた人物がいた。
自身初のボブルヘッドデーで、この日は来場者に村上のボブルヘッド人形が配られた。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーで、司会者のチャック・ガーファイン氏は「ムネタカ・ムラカミはボブルヘッドデー史上最高の試合とも言っていい活躍を成し遂げました!」「ムネは何を持っているか知っていますか? Mune has the power!!!」と大興奮だった。
コメンテーターで2005年にホワイトソックスがワールドシリーズ制覇を成し遂げた際の監督だったオジー・ギーエン氏も「ムネ! 友よ、ありがとう!」と声を張り上げた。
そして試合前にギーエン氏が村上ボブルヘッドに向かって「ヘイ! 目覚めてくれ! 目覚めてくれ! これで大丈夫だ。君はきょう打ちまくるぞ!」と語りかけている映像を公開した。
ガーファイン氏が「オジーがムラカミのボブルヘッドを奮起させるスピーチをしましたね。もし(テレビの前の)貴方がマイク・バシル投手の魔法の杖を信じるなら、(ギーエン氏の)力も信じるべきです! (村上は)6打点をマークしましたよ!」と話すと、ギーエン氏は照れ気味に「彼には直接言うことはしませんでしたが、というか絶対にしませんが、昨日子どもたちに、『村上(ボブルヘッド)に話しかけないといけない』と、言ったんだよ!」と明かす。
子どもたちにはおかしなことをしていると指摘されたそうだが、まさかの“的中”。最後はガーファイン氏が「(ギーエン氏に超能力があるのではなく)単にムネがとてもいい選手なだけかもしれないですね!」と話し、2人で笑顔を見せていた。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 19:26
台湾の英雄が新潟で現役生活に幕を下します。プロ野球・日本ハムなどで活躍したオイシックスの陽岱鋼選手が、今シーズンをもって現役を引退すると発表しました。
プロ21年目、台湾出身の陽岱鋼選手は現在39歳。プロ野球の日本ハムや巨人などで活躍し、その後アメリカの独立リーグでプレー。2024年からオイシックスに電撃入団し、3年目の今シーズンはここまで30試合に出場していました。陽岱鋼選手は球団を通じて「今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。まだシーズンは残っていますので、たくさん応援に来てくださるとうれしいです。本当にありがとうございました」とコメントを発表しています。