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2026年07月27日 19:26
台湾の英雄が新潟で現役生活に幕を下します。プロ野球・日本ハムなどで活躍したオイシックスの陽岱鋼選手が、今シーズンをもって現役を引退すると発表しました。 プロ21年目、台湾出身の陽岱鋼選手は現在39歳。プロ野球の日本ハムや巨人などで活躍し、その後アメリカの独立リーグでプレー。2024年からオイシックスに電撃入団し、3年目の今シーズンはここまで30試合に出場していました。陽岱鋼選手は球団を通じて「今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。まだシーズンは残っていますので、たくさん応援に来てくださるとうれしいです。本当にありがとうございました」とコメントを発表しています。
2026年07月27日 20:38
「サントリードリームマッチ 2026、ザ・プレミアル・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
巨人OBの槙原に対し、伝説のバックスクリーン3連発トリオ?が打席に立ち、球場が大きく沸いた。
四回、先頭にバースが代打で登場。右前打を放ち、スタンドはどよめいた。続く打者には代打・掛布。1985年の甲子園バックスクリーン3連発を彷彿とさせる並びに、歓声が上がった。ただ、結果は併殺打に倒れた。
2死からは阪神OBの岡田がいないため、元オリックスのT−岡田が打席に。まさかの岡田違いに、スタンドからは笑いが起きた。
2026年07月27日 20:28
オジー・ギーエン氏「ムラカミはチームを(PS出場に)牽引するだろう」
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦を村上宗隆内野手のボブルヘッドデーとして開催した。来場者に村上のボブルヘッド人形が配布され、始球式には両親が登場。さらに試合は2発を含む3安打6打点と、まさに“村上一色”の1日となった。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーでは、村上フィーバーがチームに与える“好影響”を解説した。
始球式を見た司会のチャック・ガーファイン氏は「(両親は)1か月ほど前にもここに来たのですが、ムネは怪我をしていました。なのでボブルヘッドデーに合わせて戻ってこられました。本当に特別な出来事だったでしょうね」と語った。
するとコメンテーターで2005年にホワイトソックスがワールドシリーズを制覇した際の監督であり、背番号「13」が永久欠番にもなっているオジー・ギーエン氏は「ムラカミはチームを(ポストシーズン出場に)牽引するだろう」と確信した。
「何故かって? ファンや球団が彼をどう扱っているか両親は知ることができた。ファンは彼のことが大好きだ。それは本当に素晴らしいことだ! 俺の時もそうだった。ムラカミは私たちと契約延長を結ぶだろう」
ギーエン氏は2007年9月にホワイトソックスと契約延長を結んだ過去がある。自身と重ね合わせるように、村上がホワイトソックスに長く在籍することを祈った。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 20:23
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
第30回大会のスペシャルゲストとして登場した原辰徳氏が、侍ジャパンの監督に就任した井口資仁氏に、ポジティブシンキングを勧めた。
第2回WBCで指揮を執り、日本を連覇に導いた原氏は、試合前にあいさつに訪れた井口新監督に全面バックアップを約束したという。
「侍の監督は日本の野球界の代表。経験をしていることもあるので、何か力になれることがあれば惜しみませんよということは伝えました」
負ければ批判にさらされ、全責任を負う厳しい仕事である代表監督。ただ原氏は前向きな思考の重要性を説いた。
「まあ、結果が出たときに考えればいいことであってね。前向きであり、いいことばっかり考えてチームを作らないと、そのようにならないしね。だからそういうものがいいと思います。そうすると近づいてくる」
金メダルへの道を歩む新指揮官へ、独特の原ワードで金言を授けた。
2026年07月27日 20:05
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GM(86)が、五回に代打で登場した。
2026年07月27日 20:00
元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(50)が27日、「皆さまへ」として自身のインスタグラムを更新。「私事ではございますが、このたび、第一子が誕生しました」と報告した。
「おかげさまで母子ともに健康で、家族一同、新しい命を迎えられた喜びと幸せを日々感じております」と心境。「何より、命がけで新しい命を産み育んでくれた妻に、心から感謝しています」と妻でタレントの徳原恵梨(38)への感謝の思いもつづった。
2人は2022年4月に結婚を発表。赤星氏は今年3月にインスタグラムで妻の妊娠を報告していた。
2026年07月27日 19:58
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島・佐々木泰内野手(23)がチーム初長打でチャンスを演出した。
セ・リーグ選抜の「4番・指名打者」で出場。四回先頭で迎えた第2打席でパ・リーグ選抜の4番手の日本ハム・大川と対峙(たいじ)。カウント1−1から150キロを右中間へはじき消す二塁打を放った。
26日・ヤクルト戦(神宮)では同点の九回に決勝打を放ち、ヒーローとなった若鯉。若手のスター候補たちが集う一戦で、確かな存在感を放っている。
2026年07月27日 19:30
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
ザ・プレミアム・モルツ球団を率いる山本浩二氏が、侍ジャパンの新監督に就任した井口資仁氏にエールを送った。
試合前に取材に応じた山本氏は、「やっぱり日の丸を背負ってやるんだから、終わってから結果で言われるし、大変だろうけど、やりがいはあると思うんでね。頑張ってほしいね」と話した。
山本氏は2013年の第3回WBCで指揮を執ったが、準決勝でプエルトリコに敗れてベスト4で敗退。日本は3連覇を逃した。当時を思い起こし「負けたからね、大変だったよ。てのひらを返されたからな」と代表監督の悲哀を吐露。
それでも「でもね、日の丸を背負って一生懸命やってればね、勝っても負けても悔いはない。一生懸命やったんだもん。日の丸を背負うんだよ、こんな光栄なことはないよ」と語っていた。
井口氏は山本監督に1番セカンドで起用されスタメン出場。2打席目に左前にタイムリーを放ち3点目をたたきだした。
2026年07月27日 19:29
オジー・ギーエン氏も「これで大丈夫だ。
2026年07月27日 19:26
台湾の英雄が新潟で現役生活に幕を下します。プロ野球・日本ハムなどで活躍したオイシックスの陽岱鋼選手が、今シーズンをもって現役を引退すると発表しました。
プロ21年目、台湾出身の陽岱鋼選手は現在39歳。プロ野球の日本ハムや巨人などで活躍し、その後アメリカの独立リーグでプレー。2024年からオイシックスに電撃入団し、3年目の今シーズンはここまで30試合に出場していました。陽岱鋼選手は球団を通じて「今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。まだシーズンは残っていますので、たくさん応援に来てくださるとうれしいです。本当にありがとうございました」とコメントを発表しています。
2026年07月27日 19:20
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=がパ・リーグ選抜の先発を務め、1回無失点。直球の最速は153キロを記録した。
セ・リーグ選抜の1番・小浜(巨人)にいきなり四球を与え、盗塁も許したが、2番・石井(ヤクルト)を中飛、3番・小田(DeNA)を三邪飛に打ち取り、2死二塁で4番・佐々木(広島)との対決。その初球でこの日最速の153キロをたたき出し、最後はカウント0−2から遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。
剛腕ルーキーは「最後はちょっと(三振を)狙いにいったんですけど、当てられちゃいました」と振り返り、「欲を言えば三振を取りたかったんですけど、なかなか簡単に振ってくれないと思ったので、もっと自分自身レベルアップしていきたい」と向上心全開だった。
2026年07月27日 19:08
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
阪神・茨木秀俊投手(22)がセ・リーグ選抜の先発を務めた。高校時代を過ごした新潟での凱旋(がいせん)登板は2回2安打1失点だったが、登板後は「自分のボールが投げられたんで楽しかったです」と充実感を漂わせた。
初回、2死を奪った後、パ・リーグ選抜の3番・麦谷(オリックス)に左中間を破られる二塁打を浴びると、続くエドポロ(日本ハム)には146キロ直球を右前に運ばれ、先制点を失った。
しかし、二回はゴロ3つで三者凡退。「真っすぐで相手バッターを詰まらせることもできていた」と話すように、8番・常谷(日本ハム)は147キロ直球で二ゴロに封じた。
高校時代から慣れ親しんだ同球場のマウンド。プロ入り後は24年5月のファーム・オイシックス戦でも登板している。今季は4月9日・1軍ヤクルト戦(甲子園)でプロ初勝利を挙げ、この地に戻ってきた。「良い姿を見せ続けられるようにこれからも頑張っていきたい」と決意を新たにした。
2026年07月27日 19:04
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
侍ジャパンの新監督に就任した井口資仁氏が「ザ・プレミアム・モルツ球団」の1番・セカンドでスタメン出場した。
2026年07月27日 19:03
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
イニング間に普段のリーグ戦では見られない珍しい光景が繰り広げられている。
初回、パ・リーグ選抜の攻撃が終了すると、左翼席に陣取っていた一部のファンが、バックスクリーン裏を通って右翼席へとダッシュで大移動。右翼席でセ・リーグを応援し、攻撃が終了すると再び左翼席へ移動し、パ・リーグを応援するオールスターならではの応援スタイルで試合を楽しんでいた。
試合は初回にパ・リーグ選抜が日本ハム・エドポロの右前適時打で先制。三回にセ・リーグ選抜がDeNA・小田の適時内野安打を放ち、同点に追いついた。
2026年07月27日 18:48
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
女優の上戸彩が始球式を務めた。
上戸は背番号「-196」のライトブルーのユニホームに白パンツ姿で、ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GMや山本浩二監督ら第1回、第2回大会に出場したレジェンドに花束を贈呈した。
「東京ドームは始球式で立たせていただくのは初めてです。レジェンドの皆さん、選手の皆さん30周年おめでとうごzさいます」とあいさつ。司会を務めた徳光アナがサントリー流のかけ声「スコール!」と唱和して乾杯し、上戸も「-196」をゴクリと飲んだ。
その後、モルツ球団が守備位置に就き、上戸が再登場してマウンドへ。右打席に原辰徳氏、左に高橋由伸氏が立った。上戸は深呼吸したあと大きく振りかぶって投じたが、引っかけて高橋氏の後方をコロコロと転がった。上戸は苦笑いでボールを受け取った。
2026年07月27日 18:29
巨人の橋上監督代行は27日、東京都千代田区の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(読売新聞グループ本社社長)にシーズン前半戦の報告を行った。
巨人は50勝40敗2分けで、阪神と同率の首位でシーズンを折り返した。橋上監督代行によると若手の活躍が話題に上り、走攻守に持ち味を発揮している浦田、先発ローテーションを担う井上や新人の竹丸和幸(鷺宮製作所)らの名前が挙がったという。
山口オーナーからは「十分に優勝の可能性があるので、最後にみんなで喜びを分かち合いたい」と激励されたといい、橋上監督代行は「総力戦で乗り切ることが一番のポイント。今まで以上に起用や用兵をしっかりやっていく」と語った。