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スポーツトピックス

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  • W杯制覇のペドリ「中国の伝統的な衣装が似合う」。現地で蹴鞠を体験「うわー、これはかっこいい!」「かわいいですね」など脚光
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最大の懸念は監督の交代ではなく中盤の総入れ替え? ベルナルド・シウバに続きロドリにも退団の可能性があるシティ。後釜の確保は順調も……

2026年07月27日 07:00

長年クラブを支えたペップ・グアルディオラが去り、新たにエンツォ・マレスカが新指揮官となったマンチェスター・シティ。監督交代は10年ぶりで、新シーズンのシティに注目が集まっている。 ペップが去ったことで、長くシティに在籍していた選手もクラブを離れている。ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズの2人は契約満了、2020年からシティに所属していたネイサン・アケもトルコのフェネルバフチェに移籍している。 そして彼らに続く可能性があるのがロドリだ。今夏行われたW杯ではスペイン代表として参加し、見事優勝。さらには大会MVPに選ばれる素晴らしいパフォーマンスを披露した。 シティとロドリの契約は残り1年。シティは契約延長を希望しているが、ロドリは母国スペインへ戻ることを第一に考えている。 そこで獲得に手を挙げたのが、ラ・リーガのレアル・マドリードだ。シティは放出に消極的だが、夏の移籍市場閉幕まで残り1か月以上ある。 ペップのもとでのシティは保持型のチームであり、その中で存在感を示していたのがMFだ。ベルナルド・シウバ、ロドリがまさにそうで、彼らは攻守のバランスを取って、チームを勝利に導いていた。 シティはベルナルド・シウバの後任としてノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得しており、ロドリの退団に備えて、モロッコ代表としてW杯で評価を高めたアイユーブ・ブアディの引き抜きに動いている。 ここからロドリが退団したとしてもブアディの獲得に成功すれば、後釜の確保としては問題ない。 ただ、近年のシティにおけるベルナルド・シウバとロドリの貢献度とチームとしての依存度は非常に高く、彼らがそのまま世代交代を進められるかは未知数だ。 さらに監督の交代など変化も多く、26-27シーズンのシティがどのようなチームになるのか注目したい。

  • サッカー
  • 35歳キャプテン谷口彰悟、STVV残留へ!現地報道「母国復帰は時期尚早、ELの魅力」「リカ・イズミと共に休暇後に決断」

    2026年07月28日 10:35
     川崎フロンターレ復帰が取り沙汰された谷口彰悟は、新シーズンもシント=トロイデン(STVV)でプレーする模様だ。  現在35歳の日本代表DFは、2023年1月に川崎からカタールのアル・ラーヤンに移籍し、海外初挑戦。その後、2024年7月からベルギーのSTVVで主力としてプレーしている。  左足アキレス腱断裂の大怪我、非常に苦しい残留争いを乗り越えて迎えた昨季は、キャプテンとしてリーグ戦38試合出場。3位でのフィニッシュ、およびヨーロッパリーグ(EL)予選の出場権獲得に大きく貢献した。    ただ、昨季限りで契約が満了。契約を延長するのか、退団か。去就が大きな注目を集めるなか、ベルギーメディア『HBVL』が現地7月27日に次のように報じた。 「サポーターたちは希望を諦めかけていたが、キャプテンのショウゴ・タニグチは残留することになった。これについて月曜日に両者間で合意が成立した。タニグチはSTVVで3シーズン目を迎える。  母国復帰は時期尚早だと明確に判断したようだ。おそらく、ヨーロッパサッカー(EL)の魅力に惹かれて、もう1シーズンのプレーを決めたのだろう。ワールドカップでブラジルに敗れた後、タニグチは妻で人気メディアパーソナリティのリカ・イズミ(泉里香)と共にまず休暇を過ごした上で、自身の将来について決断を下した」  30歳を過ぎて海を渡り、ワールドカップを2度経験。谷口の円熟味は増すばかりだ。欧州カップ戦も控える新シーズンの活躍に期待が高まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「日本のメディアやレジェンドは擁護したが…」痛恨ミスで失点関与の日本代表MFに現地メディアが厳しい指摘!「監督が苛立ちを募らせているのは明らかだ」

    2026年07月28日 10:16
     ミスから失点に絡んだリーズの日本代表MF田中碧に現地メディアが厳しく指摘した。  現地7月25日にアメリカで開催されたプレシーズンマッチで、リーズはチャンピオンシップ(イングランド2部)のレクサムと対戦。2−3で敗れた。  この試合に田中は後半開始から出場したなか、2−2で迎えた85分、ピッチ中央で浮いたボールを味方へダイレクトで繋ごうとするもパスミス。これを相手に奪われてカウンターを受け、レクサムに勝ち越しゴールを決められたのだ。  このミスを受けて、リーズの専門メディア『LEEDS UNITED NEWS』は、「ダニエル・ファルケ監督が田中に苛立ちを募らせているのは明らかだ」と題した記事を掲載。「彼は間違いなく、大舞台で活躍できる実力と能力を備えた選手だ。しかし、集中力に欠ける場面もある。しばしばボールを奪われ、それが相手のカウンターにつながる」と伝える。    また「田中が犯したようなミスが最終的に日本のワールドカップ敗退につながった」と北中米ワールドカップ・ラウンド32のブラジル戦で、田中のロストが失点に繋がったシーンに言及。こう見解を示す。 「ブラジル戦の1−1の場面で、田中はボールを奪われ、ガブリエウ・マルチネッリにゴールを決められた。ファルケ監督はそのミスに不安を感じていたに違いない。日本のメディアやレジェンドの本田圭佑は擁護した。しかし、それは日本のファンよりもファルケ監督がはるかに頻繁に目にしてきた田中のプレーの一部なのだ」  田中はこの評価を覆せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】批判を浴びる日本代表MFのパスミス  

  • 鈴木彩艶をめぐり名門が争奪戦も?…PSGは“未来への投資”、ユーヴェは新守護神候補として注視か

    2026年07月28日 08:37
     パリ・サンジェルマン(PSG)がパルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶に関心を寄せ続けているようだ。27日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ユヴェントスやリーズ、アストン・ヴィラ、ニューカッスルからの関心が明らかになっている鈴木だが、チャンピオンズリーグ(CL)連覇中の欧州王者PSGも引き続き動向を注視している模様。報道によると、フランス代表GKリュカ・シュヴァリエが完全移籍またはレンタルで退団する可能性があり、その後釜候補として鈴木がリストアップされているとのこと。シュヴァリエの移籍交渉が本格化した場合、PSGは鈴木への関心を強め、獲得に乗り出すものと見られている。  また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、PSGとユヴェントス双方のスタンスを説明。PSGは鈴木を「将来を見据えた投資」と見なしており、現時点で正GKの座は保証されていないという。一方、ユヴェントスはアストン・ヴィラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合、鈴木を新守護神として迎え入れたいと考えているようだ。  鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合でゴールマウスを守ると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合に出場。FIFAワールドカップ2026では好セーブを連発し、日本代表の3大会連続決勝トーナメント進出に大きく貢献した。  新守護神候補としてユヴェントスへ加入するか、あるいはPSGでロシア代表GKマトヴェイ・サフォノフとの定位置争いに挑むか。鈴木の決断に注目が集まる。

  • 就任からわずか16日で新体制崩壊…… マルディーニ氏&レオナルド氏がFIGC退任 イタリア代表は再び”監督選び”振り出しに

    2026年07月28日 08:30
    イタリア代表の再建プロジェクトが、わずか16日で頓挫した。

  • 「イタリア代表に激震」3大会連続W杯不参加のアッズーリが大混乱!ピルロの監督就任破談→怒りのマルディーニTDがわずか就任16日で電撃辞任!「衝撃的な出来事だ」

    2026年07月28日 05:55
     3大会連続でワールドカップに出場できなかったイタリア代表は、混迷が続いている。  今夏に選出されたイタリアサッカー連盟のジョバンニ・マラゴー新会長は、技術部門の責任者として、元イタリア代表のパオロ・マルディーニをテクニカルディレクターに、元ブラジル代表のレオナルドをアドバイザーに招聘した。だが、二人はわずか16日間で、電撃辞任をする事態となった。  イタリア紙『Corriere dello Sport』は7月27日、「マルディーニ氏とレオナルド氏が、イタリア代表のテクニカルディレクターとクラブ・イタリアのアドバイザーを辞任した。これは、ピルロ氏の代表監督就任が劇的に覆されたことを受けてのものだ」と報じた。  TDの最初の仕事として監督人事に着手していたマルディーニは、カルロ・アンチェロッティやジョゼップ・グアルディオラの招聘に失敗すると、現在UAEのユナイテッドFCを率いているアンドレア・ピルロを次の候補とし、契約に近づいていた。    だが、7月25日にロシアのベッティング会社『Fonbet』とグローバルアンバサダー契約を結んでいた事実が判明。同国のウクライナ侵攻を一貫して非難してきたイタリアの政界から異論が噴出し、マラゴー会長は、指揮官就任を承認しなかった。これに、マルディーニとレオナルドの両氏は、これに納得できなかったようだ。  同紙は「最近起こった出来事は衝撃的だ」と報道。また、『LA NUOVA』 は「ピルロ事件で、イタリア代表に激震。マルディーニとレオナルドが辞任」と伝えている。  なお、新監督の有力候補は、現在はフリーのロベルト・マンチーニ氏とのこと。かつてアッズーリの監督の座を投げ出して、サウジアラビアへ去り、批判を浴びた指揮官を呼び戻す、異例の措置とも言えるだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「えっ、マジか」「流石にショック」W杯敗退から1か月…日本代表DFの“悲報”にネット騒然「これはつらい」「神様!お願いします」

    2026年07月28日 04:22
     北中米ワールドカップ敗退から約1か月、早くも公式戦に出場した日本代表DFをアクシデントが襲った。  コペンハーゲンの鈴木淳之介が、現地7月26日に開催されたデンマーク・スーペルリーガ開幕節のリンビー戦(3−2)で、負傷したのだ。  57分に途中出場した23歳は、しかし数分後にチームメイトのウィリアム・クレムと衝突。鼻血を出して、63分に交代となった。  クラブの専門メディア『コペンハーゲン・サンデーズ』は、同僚のフェリックス・ベイモの情報として「鼻を骨折した」と伝えている。    この一報がもたらされると、インターネット上ではファンから次のような声が上がった。 「えっ、鼻骨折マジか」 「ひぇぇぇ。早く良くなりますように」 「心配」 「これは辛い」 「えーじゅんのすけー。お大事に!!」 「大丈夫でしょうか?1日も早く良くなりますように」 「神様!!お願いします。治してください」 「痛くありませんように」 「淳之介が鼻骨折と知って流石にショック」 「怪我したって聞いてビビってる」  深刻な怪我ではないようだが、状態が懸念される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】鼻を押さえたまま途中交代。鈴木淳之介にまさかのアクシデント  

  • チェルシー、ブライトンFWウェルベック獲得に関心…待望の“ベテラン”補強を指揮官も希望か

    2026年07月28日 00:48
     チェルシーはブライトンに所属するイングランド代表FWダニー・ウェルベックの獲得に関心を示しているようだ。27日、イギリスメディア『BBC』など複数メディアが報じている。  報道によると、ウェルベックはチェルシーへの移籍を強く希望しており、同クラブも獲得に向けて楽観的な見解を示している模様。すでに交渉が行われていることも伝えられている。また、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』も同様に関係者全員が合意へ楽観的とした上で、 シャビ・アロンソ監督はウェルベックのクオリティとリーダーシップに魅了されていると報じた。  2022年5月にトッド・ベーリー氏ら投資家グループとエグバリ氏を中心としたクリアレイク・キャピタルのコンソーシアム『BlueCo』によって購入されたチェルシーは、これまでの移籍市場では積極的に若手選手を中心とした補強を行ってきた。それでもエグバリ氏は今年4月には若手重視の戦略から脱却するとの方針を示している。  そして今夏、シャビ・アロンソ監督を新指揮官に招へい。前任者たちよりも大きな権限が与えられるマネージャーとしての役職が用意されたと報じられている。実現とはならなかったが、アロンソ監督がレヴァークーゼン時代に共にしたサンダーランド所属のスイス代表MFグラニト・ジャカの獲得に動き、33歳のリーダーを補強しようと試みていた。そのため『BBC』は、チェルシーがチームの弱点を克服するために経験豊富なベテランの獲得に動いており、求めていたピースを手に入れつつあるとの見解を示している。  なお、ウェルベックが加入した場合、リアム・デラップやエマヌエル・エメガの退団の可能性があると報じられている。  現在35歳のウェルベックはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で2008年11月にトップチームデビューを飾った。2014年にアーセナルへ移籍するも負傷に苦しむシーズンもあり、2019年夏に退団し、ワトフォードへ移籍。2020年夏からブライトンへ活躍の場を移すと、“いぶし銀”の存在感を放ち、2025−26シーズンはリーグ戦13ゴールをマークした。

  • 谷口彰悟、シント・トロイデンとの契約更新で合意か…欧州大会出場権が残留の決め手に

    2026年07月27日 23:49
     シント・トロイデンは日本代表DF谷口彰悟との契約更新に近づいているようだ。

  • サマーフィルに続く? エヴァートンFWエンディアイエにサウジ行きの可能性。本人は移籍に前向き

    2026年07月27日 23:20
    プレミアリーグのエヴァートンに所属するFWにサウジ行きの可能性が浮上しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、その選手はセネガル代表のイリマン・エンディアイエ。 2024年からエヴァートンでプレイするアタッカーで、25-26シーズンは公式戦34試合で6ゴール6アシストを記録している。 ロマーノ氏によると、エンディアイエにサウジ・プロリーグのアル・ヒラル行きの可能性があるようだ。すでに交渉がスタートしており、エンディアイエもサウジ行きに前向きな姿勢を示しているという。 アル・ヒラルはすでに今夏ウェストハムからオランダ代表のクリセンシオ・サマーフィルを獲得している。年俸は約30億円と破格の数字であり、エンディアイエも彼に続くことになるのだろうか。

  • ストーンズ、ゴレツカ、サンチョ 移籍金0円で獲得できる無所属の実力者たち

    2026年07月27日 23:01
    欧州では26-27シーズンに向けた夏の移籍市場が開いている。 チェルシーがモーガン・ロジャーズを、マンチェスター・シティがエリオット・アンダーソンを1億ポンドを超える移籍金で獲得するなど、市場のインフレが感じられる夏だが、『Mirror』では移籍金0円で獲得できる無所属の選手をポジション別に紹介している。 GK シュテファン・オルテガ 右SB ダニエル・カルバハル CB ジョン・ストーンズ CB ダビド・アラバ 左SB オレクサンデル・ジンチェンコ MF フランク・ケシエ MF レオン・ゴレツカ MF ユリアン・ブラント 右WG モハメド・サラー CF ドゥシャン・ヴラホビッチ 左WG ジェイドン・サンチョ システムの並びは[4-3-3]。各ポジションに実力者が揃っており、ストーンズに関してはすでに他クラブからの関心が報じられている。怪我の多い選手だが、CBとしての能力は折り紙付き。シティでは右SB、MFにも挑戦していた。 長年バイエルンで活躍し、今夏のW杯にも出場したゴレツカがまさかの無所属。ストーンズ同様に複数クラブからの関心が報じられているが、『Calciomercato.com』によると、高給を求めており、交渉が難航しているようだ。 マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーとプレミアリーグのBIG6の3クラブに所属した経歴を持つサンチョだが、こちらも26歳という若さで無所属に。2021年にユナイテッドに加入し、2024年からは古巣であるドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラと3クラブに貸し出されたが、結局完全移籍に移行することはなかった。 夏の移籍市場はまだ1か月以上開いているが、この間に新天地を決められる選手はいるのだろうか。注目したい。

  • NEC、元セルビア代表FWタディッチの獲得を発表! 小川航基&佐野航大所属のクラブと2年契約締結

    2026年07月27日 22:57
     NECは27日、元セルビア代表FWドゥシャン・タディッチを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。  現在37歳のタディッチは、母国のFKヴォイヴォディナ・ノヴィ・サドでトップチームデビューを飾ると、フローニンゲン、トゥウェンテ、サウサンプトン、アヤックス、フェネルバフチェでプレー。昨シーズンはUAEのアル・ワフダに在籍していたが、今夏に契約満了に伴い退団。新天地は日本代表MF佐野航大、同FW小川航基も所属するNECに決定した。  セルビア代表としても通算111試合出場23ゴールを記録したタディッチ。クラブのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アールバース氏は期待を寄せるコメントを残している。 「NECのようなクラブにとって、実現不可能だと思っていたチャンスが訪れることもあります。まさにドゥシャン・タディッチの加入がそうだ。我々は才能と経験のバランスが重要だと考えており、ドゥシャンはまさに我々に合致する選手だ。彼の資質と人柄は、ピッチ上だけでなくピッチ外でも大きな財産となるだろう」

  • ストライカー確保目指すユヴェントス、ザークツィー獲得に向けてマンUと接触?

    2026年07月27日 22:30
    ユヴェントスが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(25)の獲得に興味を持っているようだ。

  • イタリア代表、ピルロ氏就任頓挫で前途多難…新指揮官の人選にマラゴ新会長「できるだけ早く話すつもり」

    2026年07月27日 22:17
     イタリア代表の改革は早くも暗雲に立ち込めている。  3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃したイタリア代表。W杯欧州予選敗退を受けて、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、コーディネーターを務めたジャンルイジ・ブッフォン氏が辞任を発表。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏がFIGCの新会長に選出され、パオロ・マルディーニ新テクニカルディレクター(TD)、アドバイザーを務めるレオナルド氏を迎える新体制で再出発を切っていた。  イタリア代表の改革を進めるマルディーニTDは、新指揮官選定の作業を進めるなか、名将ジョゼップ・グアルディオラ氏にオファーを拒否されたものの、2006年のW杯優勝経験者でもあるアンドレア・ピルロ氏の招へいが有力視され、今週中にも正式発表されるとの報道もあった。  しかし、ピルロ氏がロシアのブックメーカー『Fonbet』のグローバル・ブランドアンバサダーを務めていることが判明。オリガルヒの一人であるセルゲイ・ロマキン氏とのつながりや、イタリア国内でギャンブル広告が違法であること、ロシアをめぐる政治的な指摘も重ねり、事態は一変。ピルロ氏の代表監督就任は白紙となった。  さらに、ピルロ氏の就任頓挫を受けて、就任したばかりのマルディーニTDまでもが即座に辞任する可能性が浮上。イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。  レジェンドたちとともに改革を進めるどころか、突然に嵐を迎えたイタリアサッカー界。FIGCのマラゴ会長は『スカイスポーツ』を通じて、混乱を極めた新監督の人選について「できるだけ早く皆さんに話すつもりだ」と語りつつ、イタリアサッカーの自体の改革の必要性を訴えた。 「競争力の面で我々は信頼を取り戻さなければならない。そのためには、15歳、16歳、17歳といった若い選手とも協力していく必要がある。これは育成と文化の面でもアカデミー組織を変革しなければならないし、それは指導者にも当てはまる。これは種を蒔くようなものだが、明確な構想は持っている」 「また、以前はこの国は、サッカー中心であったが、今では多くの競技が潜在的にサッカーから人材を奪っているという事実も考慮に入れなければならない」

  • 監督交代はキャリアの転機になるのか リヴァプール3年目に突入するキエーザはポジション奪取に燃える 「ここでチャンスをつかめるように全力を尽くしている」

    2026年07月27日 22:00
    2024年にユヴェントスからやってきたイタリア代表FWフェデリコ・キエーザはリヴァプールで確固たる地位を築くことはできるだろうか。 リヴァプール加入1年目は怪我の影響もあり、公式戦14試合の出場で2ゴール2アシストという結果に終わったキエーザ。そして昨シーズンは再起を誓う一年だったが、公式戦36試合で3ゴール3アシスト。プレイタイムはわずか726分となり、アルネ・スロット 体制では出番がもらえなかった。 しかし、今夏リヴァプールは監督交代を決断。新たに元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを招聘し、新たな時代をスタートさせる運びになった。 そんななか、キエーザは新体制を迎えたリヴァプールで新たなスタートを切ることに燃えている。プレシーズンマッチのサンダーランド戦でチームの3点目を決めて、4-2の勝利に貢献したイタリア代表FWは試合後、次のように話している。 「監督と話したのは、プレスや戦術についてだけだ。だから何とも言えない。シーズンの始まりはいつだって新たなスタートだ。ただ、これまで新たなスタートが少し多すぎたのかもしれないね」 「それでも気にしてはいない。この新しい監督の下でベストを尽くそうとしている。昨季もアルネ・スロット監督の下で全力を尽くしていた。現時点では、リヴァプールで幸せだよ。クラブもファンも、すべてが大好きだ。ここでチャンスをつかめるように全力を尽くしている。そして、その先のことはその時に分かるだろう。今、私が考えているのはリヴァプールのことだけだ」(英『Sky Sports』より) ここ数年は移籍市場が開くたびに噂が絶えないキエーザ。選手自身はリヴァプールで定位置を確保することに燃えているが、イラオラ体制では出場時間を増やせるか。

  • イ・ガンイン獲得のアトレティコ、今度は5人放出へ 追加補強に向け資金確保を目指す

    2026年07月27日 21:19
    今夏の市場で3選手を獲得したアトレティコ・マドリードは、今度は5人の選手売却を検討しているようだ。スペイン『Marca』が報じている。 アトレティコ・マドリードは今夏の移籍市場で、レヴァークーゼンからスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルド、スポルティングからデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンド、そしてパリ・サンジェルマンから韓国代表MFイ・ガンインを獲得。しかし3選手の移籍金はボーナスを除いて総額9000万ユーロに上り、補強資金はほぼ使い切ったという。そのため、クラブのマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)は新たな資金を確保すべく、今後は選手放出を優先して進める方針と報じられている。 放出を検討しているのは、アルゼンチン代表FWティアゴ・アルマダ、ウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネス、イタリア代表DFマッテオ・ルジェーリ、フランス代表MFトマ・レマル、ノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートの5選手。現在最も話が進んでいるのはアルマダで、フラメンゴが移籍先の有力候補として浮上しているほか、サウジアラビアのクラブや母国のリーベル・プレートからもオファーが届いているという。 またセルロートとルジェーリも今後数週間のうちにチームを離れる可能性があると報道。両選手ともイタリアの複数クラブが関心を示しており、移籍が実現する可能性は十分あるとみられている。一方でヒメネスとレマルの2選手については高額な移籍金を獲得するよりも、彼らの給与負担を軽減することを優先する方針だという。アレマニーSDはこの5選手を売却に成功した後、再び補強に動く見通しで、次はセンターバックとセンターフォワードの獲得を目指すと伝えている。