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2026年07月27日 22:00
2024年にユヴェントスからやってきたイタリア代表FWフェデリコ・キエーザはリヴァプールで確固たる地位を築くことはできるだろうか。 リヴァプール加入1年目は怪我の影響もあり、公式戦14試合の出場で2ゴール2アシストという結果に終わったキエーザ。そして昨シーズンは再起を誓う一年だったが、公式戦36試合で3ゴール3アシスト。プレイタイムはわずか726分となり、アルネ・スロット 体制では出番がもらえなかった。 しかし、今夏リヴァプールは監督交代を決断。新たに元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを招聘し、新たな時代をスタートさせる運びになった。 そんななか、キエーザは新体制を迎えたリヴァプールで新たなスタートを切ることに燃えている。プレシーズンマッチのサンダーランド戦でチームの3点目を決めて、4-2の勝利に貢献したイタリア代表FWは試合後、次のように話している。 「監督と話したのは、プレスや戦術についてだけだ。だから何とも言えない。シーズンの始まりはいつだって新たなスタートだ。ただ、これまで新たなスタートが少し多すぎたのかもしれないね」 「それでも気にしてはいない。この新しい監督の下でベストを尽くそうとしている。昨季もアルネ・スロット監督の下で全力を尽くしていた。現時点では、リヴァプールで幸せだよ。クラブもファンも、すべてが大好きだ。ここでチャンスをつかめるように全力を尽くしている。そして、その先のことはその時に分かるだろう。今、私が考えているのはリヴァプールのことだけだ」(英『Sky Sports』より) ここ数年は移籍市場が開くたびに噂が絶えないキエーザ。選手自身はリヴァプールで定位置を確保することに燃えているが、イラオラ体制では出場時間を増やせるか。
2026年07月29日 05:09
7月28日、日本が誇る若者の街が騒然となった。なんと元日本代表MF本田圭佑が登場し、原宿から渋谷にかけて“ゲリララン”を敢行したのだ。
本田はこの日、自身が共同創業者を務めるスポーツアパレルブランド「mgh」のローンチを発表。そのPRを兼ねて、同ブランドのウェア&シューズを身に着けると、複数のスタッフらとともに原宿駅、竹下通り、宮下パーク、渋谷駅前・ハチ公、そして109へと到達してお馴染みの繁華街を制圧した。途中クレープをほおばる場面があり、道行くひとが二度見し、すれ違ったひとが驚いて振り返るシーンも頻発。最後は大勢で楽しげにセルフィーを撮影した。
その模様は公式インスタグラムと公式Xでも紹介され、コメント欄も大賑わいとなった。「え? まじで走ったの?」「わあ、かっこいい!」「一緒にランニングしたかったー」「めちゃくちゃ良い写真ですね」「足の筋肉スゴ」「熱気がすごいですね」「クレープ食べてるのかわいすぎ」「24時間マラソンかと思ったわ」「めっちゃ賑わってていいな」「相変わらず動く男だな」「イケイケドンドン!」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】本田圭佑が原宿駅→竹下通り→渋谷ハチ公→109の“ゲリララン”を敢行!
2026年07月29日 04:47
7月28日、日本代表MF中村敬斗が26歳の誕生日を迎えた。公式インスタグラムのメッセージ欄には数えきれないほどの祝福コメントが殺到しており、あらためて“時のひと”の勢いを感じさせる。
日本サッカー協会(JFA)も公式SNSで、日本代表ユニホームを着て微笑む中村の公式ポートレートを載せてお祝い。さらにFIFA公式インスタグラムのワールドカップアカウントも「2017→2026 日本を背負うアタッカーに」と日本語で記し、9年前に17歳で出場しU-17ワールドカップでの秘蔵フォトと、先のワールドカップ時の写真を同時配信した。FIFAアカウントのコメント欄には「垢抜けてなくてまじ可愛い」「いつも輝いているね」「!?FIFA?」といった反応が届いている。
そして、日本代表の僚友である伊東純也はかつてスタッド・ランスで共闘した際、ゴールを喜んで抱擁するカットをインスタグラムのストーリーズにアップして祝福。すぐさま中村本人が呼応し、「懐かしの写真 あざすニキ」と感謝のメッセージを返した。
中村は前日のインスタでサッカー教室に参加した画像を添え、「JALでフランスへ戻ります。JAL スペシャルサッカーレッスン2026では、真剣にボールを追う子供達との触れ合いに、元気を貰えました」と報告し、「新シーズンも一意専心で努力し続けます!」と新たな決意を明かしていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】中村敬斗の誕生日をFIFAは9年前の秘蔵フォトで、伊東純也は“かつての熱い抱擁カット”で祝福!
2026年07月29日 04:36
ポルトガル代表のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドの婚約者であるジョージナ・ロドリゲスさんが公式インスタグラムを更新。大胆なゴルフウェア姿を公開し、ファンの関心を誘っている。
7650万のフォロワーを誇る超インフルエンサーは自身のスポーツウェアブランド「Mimoa」のPRを兼ねて、「Mimoaは、ありのままの人生に寄り添うために生まれました。動きのある毎日を、家族とともに過ごし、そしていつまでも心に残したい瞬間に囲まれた人生に」と記し、複数の画像を掲載。C・ロナウドや子どもたちと一緒にゴルフコースで楽しげにラウンドする様子や、みんなでビーチに繰り出すショットに加え、巨大なパエリアを紹介したりと、充実のバケーションを過ごす様を伝えている。
なかでもファンの度肝を抜いたのが、ゴルフコースに立つジョージナさんのウェアだ。スポーツブラのようなトップスとぴったりフィットのショートパンツはピンク色で統一され、シューズは履かずに裸足のまま芝生の上に佇んでいる(よく見るとC・ロナウドや子どもたちも裸足)。なんとも自由奔放なジョージナさんらしいスタイルであり、図抜けたプロポーションをあらためて誇示している。
投稿をチェックしたファン&フォロワーからは賛辞が続々。「マジでえぐいな」「すんごい迫力だ」「本物のヴィーナスだね」「怒られたりしないの?」「ちょっとそこにしては派手すぎないか」「自由奔放なジョージナが好き」「いつも幸せそうなファミリーです」「CR7もリラックスできてるようで何より」などなどコメントは1万件に達し、さまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】C・ロナウド自慢の美人フィアンセが披露した“大胆すぎるゴルフウェア”姿をチェック!
2026年07月29日 00:52
コロンビア代表FWルイス・ディアスはバイエルン残留を希望しているようだ。
2026年07月29日 00:01
ドルトムントはギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスの獲得をめぐり、ゲンクと合意にたっしたようだ。27日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
2007年11月19日生まれのカレツァスは現在18歳。ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビューを飾ると、順調に出場機会を増やし、2025−26シーズンは公式戦49試合出場3ゴール18アシストをマークした。
その活躍を受け、今夏の移籍市場でブンデスリーガの強豪ドルトムントが関心を示し、今月12日にはカレツァスと個人合意に達したことが報じられていた。クラブ間交渉が進められるなか、ついに両陣営は合意に達した模様。『スカイスポーツ』によると、移籍金総額3200万ユーロ(約59億円)となり、内訳は固定の移籍金3000万ユーロ(約55億円)とボーナスが200万ユーロ(約3億7000万円)。さらに、将来の移籍時に移籍金の一部がゲンクに支払われるセルオン条項も付帯するという。
なお、ドルトムントはミランとの争奪戦を制する形で獲得を決めたとされており、カレツァスとは2031年までの5年契約を締結する見通しだと伝えられている。
2026年07月29日 00:00
ブンデスリーガのマインツが、若き日本人アタッカーにトップチームでアピールする機会を与える。
マインツは27日、オーストリア遠征に臨む28名のメンバーを発表した。今夏のプレシーズン活動の一環として実施される今回のキャンプでは、アル・アハリ・ドバイ、ウディネーゼとの親善試合が予定されている。
今回発表されたメンバーには、日本代表MF佐野海舟、同MF川粼颯太をはじめ、ドイツ代表MFナディーム・アミリら主力選手が順当に選出。そのなかで、U-23チームに所属する日本人MF山崎太湧も名を連ねた。
2005年7月21日生まれの山崎は、JFAアカデミー福島の13期生。2024年1月にJFAアカデミー福島U-18からETBシュヴァルツヴァイス・エッセンU-19へ移籍し、同年夏にマインツへ加入。現在はマインツのU-23チームでプレイしており、トップチームでの公式戦出場経験はまだない。それでも2025-26シーズンは4部リーグで公式戦25試合に出場しており、左右のウイングやトップ下など複数のポジションをこなした。
今回のオーストリア遠征では、ブンデスリーガの主力選手とともにトレーニングを行い、実戦でも自身の能力を示すチャンスを得ることになる。トップチームへの定着、そしてブンデスリーガデビューを目指す21歳の山崎。オーストリアでのプレシーズンキャンプは、飛躍への足がかりとなる重要な機会になりそうだ。
2026年07月28日 23:51
イングランドのプレミアリーグをはじめとする国内リーグで来季から新たなルールが試験導入されることになるようだ。
『The Athletic』によると、それはGKの戦術的なタイムアウトへの対策だ。
2025年11月、プレミアリーグ第13節マンチェスター・シティ対リーズ・ユナイテッドの一戦が行われ、3-2でホームのシティが白星を挙げた。
このゲームは早々にシティが得点を挙げ、前半のうちに追加点を決めて試合を折り返した。しかし、後半に入ると、4分で失点を喫し、68分にもゴールを決められてしまい同点に。後半アディショナルタイムにフィル・フォーデンが勝ち越し弾を挙げて勝利したものの、一時はリーズの勢いにシティがのまれていた。
シティのGKであるジャンルイジ・ドンナルンマは1失点後に突如ピッチに倒れ込んで治療を要求。この間、当時シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督は選手を呼んで指示を出しており、その後失点を喫したものの、何とか勝ち点3を得ている。
ドンナルンマはその後何事もなくプレイしており、これに対してリーズの指揮官であるダニエル・ファルケ監督が激怒。負傷は嘘であり、あの行為は時間稼ぎだったとイタリア代表GKを批判している。
近年のサッカー界ではドンナルンマに限らず、GKがピッチに座り込み治療をする中で、監督が選手に指示を出す場面が散見されており、1つの作戦になりつつあった。
スイスのチューリッヒにある国際サッカー評議会(IFAB)はこの流れを止めたいと考えており、新シーズンからGKがピッチ内で治療を受ける場合は、監督がフィールドプレイヤーを指名してその選手が1分間ピッチの外に出ることになるようだ。
ただ、GKへの直接的なファウルやGKを含む選手同士の衝突、出血などの治療の際はこのルールが適用されることはないという。
2026年07月28日 23:50
スペイン紙『AS』によれば、アル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダーウィン・ヌニェスに対し、MLSのアトランタ・ユナイテッドが関心を示しているという。
2026年07月28日 23:45
プレミアリーグのリーズがGKの獲得に近づいている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、日本代表の田中碧が所属するリーズがマンチェスター・シティのGKジェイムズ・トラフォード獲得を目指しており、クラブ間の合意に達したようだ。
移籍金は4000万ポンド、日本円にして約87億円。ボーナスも設定されており、達成となれば追加で移籍金が支払われる。
リーズは長年守護神だったイラン・メリエがアーセナルへ、ルーカス・ペリがトリノ移籍に近づくなど、GK陣の再構築が行われている。
トラフォードはシティアカデミー出身で、バーンリーを経て25-26シーズンにシティ復帰を果たした。背番号は1で、当初彼が正守護神になるかと思われていたが、移籍市場終盤でパリ・サンジェルマンからジャンルイジ・ドンナルンマが加入し、トラフォードの序列は下がってしまった。
25-26シーズンは基本的にカップ戦要員となっており、FAカップ、カラバオカップの2冠獲得に大きく貢献している。
トラフォードは継続した出場機会を求めており、リーズ加入後は絶対的な守護神となるのだろうか。
2026年07月28日 23:40
イタリアメディア『カルチョメルカート』によると、すでにフラムが獲得に動いているMFフランコ・マスタントゥオーノに対し、フィオレンティーナが関心を示しているようだ。18歳のアルゼンチン人選手をめぐる争奪戦にイタリアのクラブも加わったという。
記事のよれば、今夏にセンターフォワードのサポート役となるウインガーや攻撃的MFの獲得を目指しているというフィオレンティーナは、マスタントゥオーノの獲得を検討。レアル・マドリードに対してレンタル移籍の可能性を探っているとされる。
さらにマスタントゥオーノはイタリア国籍も保有しているため、セリエAのEU圏外選手枠を圧迫しない。この点は、EU圏外選手の登録枠が限られているイタリアで大きなメリットとなるようだ。
一方、すでに関心を示していると報じられたフラムも、1年間のレンタル移籍を提案。昨夏に6320万ユーロを投じて獲得したうえ、まだ18歳のマスタントゥオーノには今後さらなる成長が見込まれているためにレアル・マドリードが完全移籍を認める可能性は低いという。
他にもプリメイラリーガ強豪のベンフィカなどが関心を示している様子。果たして18歳のアルゼンチン人逸材は、来季どの舞台で新たな一歩を踏み出すことになるのだろうか。
2026年07月28日 23:30
サウジアラビアのクラブが、今夏も欧州サッカー界で積極的な補強を続けている。スペイン紙『AS』は、かつてのように世界的なスターを獲得して注目を集めるだけではなく、中長期的なチーム作りを見据えた新たな移籍戦略を展開していると報じた。
同紙は「サウジアラビアは引き続きヨーロッパで漁業を行っている」と表現。2023年にクリスティアーノ・ロナウドやネイマール、エンゴロ・カンテ、カリム・ベンゼマらを相次いで獲得し、世界中から注目を集めたサウジ・プロリーグだが、現在は単なるスター選手の獲得から、最高レベルで長期的に戦えるチームの構築へと方針を変えつつあるという。
その象徴となったのが、アル・アハリだ。ワールドカップ後にリヤド・マフレズが退団したことで、新たな攻撃の中心を探していたクラブは、フランシスコ・トリンコンの獲得に動いた。26歳のポルトガル人ウインガーは、約4500万ユーロの移籍金と、1000万ユーロを超える年俸を提示され、欧州を離れてサウジアラビアへ渡ることになったとされている。
さらに、アル・ヒラルも大型補強を進めている。同クラブはウェストハムに所属するクリセンシオ・サマーフィルを獲得し、7500万ユーロ(約139億3000万円)を支払ったという。24歳のオランダ人ウインガーには、プレミアリーグの複数クラブが関心を示していたほか、ローマも獲得に近づいていたとされる。しかし、最終的にはサウジアラビアのクラブが争奪戦を制することになった。
また、アル・ナスルはサムエル・コスタの獲得に近づいている。25歳のポルトガル人MFは、2025-26シーズンにマジョルカで7ゴール2アシストを記録。チームはラ・リーガから降格したものの、自身はポルトガル代表としてワールドカップのメンバーにも選出。フェネルバフチェからも強い関心を寄せられていたが、アル・ナスルへの移籍は2500万ユーロ近い金額で成立する見込みのようだ。
『AS』は、サウジアラビアのクラブが以前のように、キャリアの終盤に差しかかった伝説的な選手を集めるだけではなくなったと分析。まだキャリアの最盛期を迎えていない選手たちにも巨額の投資を行っている点に注目している。世界的なスター選手を獲得し、リーグの知名度を高める段階から、欧州の有望な選手を引き抜き、長期的な競争力を高める段階へ。サウジアラビアの移籍市場における存在感は、今夏もさらに強まっている。
2026年07月28日 22:58
イタリアサッカー連盟(FIGC)のジョバンニ・マラゴ会長は28日、ロベルト・マンチーニ氏が同国代表指揮官に就任することを発表した。
2026年07月28日 22:30
イタリアサッカー連盟(FIGC)のジョヴァンニ・マラゴ会長は28日の理事会で、ロベルト・マンチーニ氏がイタリア代表の新監督に就任すると発表した。契約書への正式サインは残っているものの、交渉は最終段階に入っており、近日中にも正式発表される見通しだという。複数のイタリアメディアが一斉に報道している。
今回の監督人事は、イタリアサッカー界を揺るがす大混乱の末に決着した。
アンドレア・ピルロ監督の就任はロシア系ブックメーカーとの関係が問題視されて白紙となり、その責任を取る形でテクニカルディレクターのパオロ・マルディーニ氏とアドバイザーのレオナルド氏が就任からわずか16日で辞任。さらに、最優先候補だったジョゼップ・グアルディオラ監督からも断りを受けるなど、後任探しは迷走を続けていた。
その末に白羽の矢が立ったのがマンチーニ監督だ。
同監督は2018年から2023年までイタリア代表を率い、EURO2020(2021年開催)優勝を達成。37試合無敗という代表史上最長記録も樹立した。一方で、プレイオフの北マケドニア戦に敗れて2022年ワールドカップ出場を逃した後も続投したが、その後サウジアラビア代表監督就任のため突然退任し、批判を浴びていた。
イタリアは2026年ワールドカップ出場も逃し、史上初となる3大会連続予選敗退という危機に直面している。苦境のアッズーリを立て直す役目は、かつて欧州王者へ導いた"帰ってきた名将"に託されることになった。
2026年07月28日 22:22
マンチェスター・シティは28日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
マンチェスター・Cは今夏、イングランド代表FWフィル・フォーデン、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとの契約延長を発表。それに続く形でグヴァルディオールとの延長が発表された。クラブは声明のなかで「クロアチア代表選手は、欧州サッカー界屈指のDFとしての地位を確立した」と称賛し、3シーズンの在籍で成長した選手を評価した。
グヴァルディオールはクラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。
「シティが契約更新を望んでいると知った時、これがまさに『自分が望んでいたことだ』と感じた。シティのファンは初日から信じられないほど温かく迎え入れてくれた。このクラブは選手にとって必要なものを提供してくれる最高の場所だ」
「この3年間、僕はたくさんの愛情と尊敬を受けて来た。それが当たり前だとは思っていない。所属している選手は素晴らしい選手ばかりだし、若くて将来性にあふれた、世界レベルのチームだ。今後の数年間も必ず大きな成功を収めると信じているよ」
現在24歳のグヴァルディオールは、母国ディナモ・ザグレブの下部組織出身で2019年にトップチームデビュー。翌夏にドイツのライプツィヒへ活躍の場を移すと、ブレイクを果たし、20歳の若さでFIFAワールドカップ2022にも出場した。その後、2023年夏にマンチェスター・Cへ完全移籍。本職のセンターバックだけではなく、左サイドバックとしても結果を残し、これまでクラブ通算122試合出場13ゴール10アシストを記録している。
2026年07月28日 22:00
バルセロナによるアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレス獲得オファーが、設定していた期限を迎えようとしている。『as』が報じた。
ジョアン・ラポルタ氏は再任直後、アルバレスへの関心を認めたうえで、「オファーは出しているが、無期限ではない」と発言。その後、ワールドカップ期間中に訪れたニューヨークでは、「期限は7月最終週から8月第1週まで」と具体的な時期にも言及していた。
その期限が近づくなか、クラブ内部では今後の判断が注目されている。ただし、この期限はアトレティコ・マドリードとの交渉を揺さぶるためというよりも、チーム編成を早期に固めたいというスポーツ面での事情が大きいようだ。
ハンジ・フリックは、新シーズンに向けてセンターフォワードの陣容を早めに確定させたい考えを持っており、移籍市場最終日まで補強の可否を待つことは望んでいないという。
一方、アトレティコ側は一貫して放出を否定している。クラブ幹部のミゲル・アンヘル・ヒル氏は、「1億ユーロでも、1億5000万ユーロでも、2億ユーロでも売らない」と強調し、売却の意思がないことを明言している。
そのため、バルセロナはアルバレス獲得が実現しなかった場合に備え、すでに代替候補の準備も進めていると伝えられている。
もっとも、今後の状況が変わる可能性も残されている。アルバレス本人が改めてアトレティコ退団の意思を示した場合には、移籍交渉が進展する可能性もあるようだ。
果たしてアルバレスの移籍は実現するのか。今後の動向に注目だ。