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「ベンゼマ加入で出場機会減」ダルウィン・ヌニェスにMLS移籍の可能性 アトランタ・ユナイテッドが獲得交渉を開始か

2026年07月28日 23:50

スペイン紙『AS』によれば、アル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダーウィン・ヌニェスに対し、MLSのアトランタ・ユナイテッドが関心を示しているという。すでに両クラブ間では獲得に向けた交渉が始まっているようだ。 ヌニェスは2025年8月、リヴァプールを離れてアル・ヒラルに加入。サウジアラビアの強豪で新たな挑戦を始めると、24試合に出場して9ゴール5アシストを記録する。2025-26シーズンにはサウジリーグ制覇も経験したが、今夏にカリム・ベンゼマがアル・イテハドから加入すると状況が一変。ヌニェスはリーグ戦のメンバーから外れ、アジア・チャンピオンズリーグでしか出場機会を得られない状況に追い込まれたという。 『AS』は、この状況にヌニェスが不満を抱いていたと報道。そこで獲得に動いたのがアトランタ・ユナイテッドだ。記事によれば『The Athletic』のトム・ボガート記者が同クラブはすでにアル・ヒラルとヌニェスの獲得に向けた交渉を開始と伝え、タタ・マルティーノ監督率いるチームの攻撃陣を強化する存在として、ウルグアイ人ストライカーに白羽の矢を立てているという。 実現すれば、ヌニェスはMLSにおける新たな大型補強となる可能性がある。近年のMLSでは、アントワーヌ・グリーズマンやロベルト・レヴァンドフスキといったスター選手の移籍が話題となっており、27歳のヌニェスが加われば、リーグ全体にとっても大きなインパクトとなるだろう。 もっとも、交渉は現時点で大きな進展を見せていない。アトランタ・ユナイテッドは、リーグ・アンのスタッド・レンヌに所属するスイス代表FWブレール・エンボロにも関心を示しているとされ、ヌニェス獲得が不成立に終わった場合の代替案も用意しているようだ。 ただ、ヌニェスにとっては、再び定位置を確保するための移籍となるかもしれない。かつて欧州トップレベルで実績を積んだ27歳は、今度はアメリカの地で新たなキャリアを切り開くのだろうか。

  • サッカー
  • 「ショックが大きい」「悲しすぎる」水曜夜、J1王者の“公式発表”にネットざわつく「バケモンやった」「4年後のW杯で見たい」

    2026年07月30日 04:37
     J1王者の鹿島アントラーズは7月29日、DF濃野公人がアメリカのD.C.ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。  24歳のSBは、クラブを通じて次のようにコメントしている。 「このたび、D.C.ユナイテッドに移籍することになりました。自分自身、この決断をする過程で本当にさまざまなことを考え、たくさん悩みました。ただ、自分で決めた以上、結果を出すことでしか皆さんへの恩返しはできないと思っています。そのためにも、今まで以上に数字にこだわって戦っていきます。  大学を卒業してから2年半、アントラーズのエンブレムを背負って皆さんと一緒に戦えたことは何物にも代えがたく、毎日が充実した時間であり、素晴らしい経験をすることができました。アントラーズが今季かかげるJリーグ連覇とACLE制覇を心から願っていますし、大好きなクラブと自分自身が切磋琢磨できるよう、新しい環境でも自分らしくがんばってきます」    水曜夜、この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「とっても寂しい。本当にでっかくなって日本代表にもなってほしい!」 「悲しすぎるて」 「マジでMLSかよ」 「大学卒業から2年半でアメリカ進出って成長スピード速すぎますよキミ」 「メッシ止めるキミみたいぞ!!!」 「アメリカに行くのは残念ですけど、活躍していずれ日本を代表する選手になるのを楽しみにしています!」 「4年後のワールドカップで代表の服を着る姿を見たい」 「プレーだけでなくメンタリティ含めて濃野がチームを引っ張る中心になる存在と思ってただけにこの移籍はショックが大きいです」 「アメリカ行くのは色々言われてるけど、正解に出来るのは公人だけ!頑張れ!」 「アメリカなんやな。直でヨーロッパ行く選手やと思ってたのに」 「デビューシーズン、サイドバックで9得点はバケモンやったよ」  かつて鹿島を指揮したレネ・ヴァイラー監督の下で、飛躍を期す。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • W杯決勝のありえない“暴行事件”から2週間…FIFA規律委員会が懲戒処分の対象を公表→手続きを開始!「適切な時期に決定を下す」

    2026年07月30日 04:31
     現地7月29日、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトが規律委員会による声明を発表。北中米ワールドカップにおいて発生した事案に関して、アルゼンチン・サッカー協会とアルゼンチン代表の選手らに講じた措置を明かした。  FIFA規律委員会は「2026 FIFAワールドカップにおけるアルゼンチン代表の複数の試合に関連し、差別的なチャントやジェスチャー、キックオフの遅延、試合および警備上の手順への不遵守、チームおよび観客による不適切なメッセージの掲示、観客による物の投げ込みがあったことを受け、アルゼンチン・サッカー協会に対する懲戒手続きを開始した」と記載した。  アルゼンチン代表はワールドカップ準決勝でイングランド代表と対戦し、2−1の劇的な逆転勝利を収めた。非難の的となったのは、試合後にアルゼンチン代表の複数の選手がとった軽率な行動だ。  クリスティアン・ロメロ、リサンドロ・マルティネス、ジオバニ・ロ・チェルソの3人が「マルビナス諸島(英国ではフォークランド諸島)はアルゼンチンのものだ」と書かれた横断幕を手に勝利を祝福した。サポーターが作成したものを持ち込んだと見られる。さらに試合後のインタビューでレアンドロ・パレデスも「フォークランド諸島はこれからも永遠にアルゼンチンのものだ」と発言。国際的な問題へと発展し、あからさまな政治的メッセージの発信に批判が殺到した。    規律委員会は「対象となるのは、FIFA規律規定の第13条第2項c号(スポーツイベントをスポーツとは無関係な示威行為に利用すること)、第14条第5項(チームの不正行為)、第15条(差別および人種差別的侮辱)、第17条(試合における秩序と安全)に違反した可能性である」と説明した。あくまで協会に対する処分であり、選手個人への責任については触れていない。  さらに、決勝のスペイン戦後に起きた暴行事件についても言及した。「報告書に記された勧告を受け、FIFA規律委員会は、FIFA規律規定第14条第1項i号(暴行)に違反した可能性があるとして、アルゼンチン代表のナウエル・モリーナに2件(1件は既遂、1件は未遂)、レアンドロ・パレデスに3件、アルゼンチン代表スタッフのロベルト・アジャラに1件の懲戒手続きを開始した」と伝え、「また、FIFA規律規定第14条第1項b号(反スポーツ的行為)に違反した可能性があるとして、アルゼンチン代表のナウエル・モリーナに1件、チアゴ・アルマダに1件、スペイン代表のパブロ・マルティン・パエス・ガビラ(ガビ)に1件の懲戒手続きも開始された」と続けている。  見るに堪えないハプニングは、スペインの全選手がピッチに流れ込んでセレブーションをはじめた矢先に起こった。まずはベンチから飛び出したスペイン代表の主将ロドリに対し、モリーナが胸部へパンチを放つ。怒れるロドリがモリーナに詰め寄ると、スペインのエリク・ガルシアがサポート。これに猛然と割って入ったのがパレデスで、ガルシアを“のど輪”で突き飛ばすと、止めに入ったガビにも2〜3発のパンチを浴びせる様子が国際映像に捉えられた。  アルマダとガビが揉み合いとなる場面が目撃され、混乱のなかで代表コーチのロベルト・アジャラ氏が相手選手のダニ・オルモの頭を叩く映像があり、こちらも世界中のメディアやファンから大々的な非難を浴びる結果となった。  FIFA規律委員会は「FIFA規律規定に基づき、対象者には現在、自らの見解を申し立てる機会が与えられている。その後、FIFA規律委員会が適切な時期に決定を下す」と告知した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • インテル、25歳の大型ドイツ代表DFと新契約締結! 加入3年目は主力の一角として国内2冠に貢献

    2026年07月30日 02:05
     インテルは29日、同クラブに所属するドイツ代表DFヤン・アウレル・ビセックが新契約を締結したことを発表した。新契約期間は2031年6月30日までと伝えられている。  ビセックは2000年11月29日生まれの現在25歳。母国ケルンのアカデミーで育ち、トップチーム昇格を果たしたものの、定位置確保には至らず、ホルシュタイン・キール、ローダJC、ヴィトーリア・デ・ギマランイスとレンタル移籍を繰り返した。2022年夏、前年にレンタル移籍していたオーフスへ完全移籍加入すると、同クラブではセンターバックの主力として才能が開花。2023年夏、インテルへの完全移籍を勝ち取った。  インテルでは加入1年目こそベンチを温める時間も長かったものの、2年目からは徐々に出場機会が増加。1.96mの恵まれた体格に加え、対人守備の強さと足元の技術を兼ね備えた現代型DFとして評価を高め、昨年3月にはドイツ代表デビューも飾った。2025−26シーズンも3バックの一角として着実に出場機会を確保し、公式戦通算36試合の出場で3ゴールをマーク。インテルの2シーズンぶりスクデット奪還、およびコッパ・イタリア優勝に大きく貢献した。 【動画】ビセックがネラッズーロで見せる存在感! Un tuffo nel passato 🔙 Aspettando il prossimo capitolo 🔜 pic.twitter.com/092PaxtaK7— Inter ⭐⭐ (@Inter) July 29, 2026

  • 36歳ヘンダーソン、双方合意でブレントフォードと契約解除…チェルシー加入が決定的に

    2026年07月30日 01:33
     ブレントフォードは29日、同クラブに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとの契約を双方合意の上で解除したことを発表した。

  • レアルがロドリ獲得に向けてシティに初接触!移籍金93億円以上を準備

    2026年07月30日 00:30
    レアル・マドリードが、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ(30)の獲得に向けて始動したようだ。 2019年夏にアトレティコ・マドリードからシティへ加入して以降、高い戦術眼と高水準のキック精度を武器にクラブのブレインとして君臨してきたロドリ。今夏に開催された北中米ワールドカップではスペイン代表の心臓として8試合に出場し、母国の16年ぶり2度目の優勝に貢献すると、自身も大会MVPに選出されていた。 そんなロドリにはレアル移籍の可能性が盛んに取り沙汰されている。そのなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、レアルがロドリ獲得に向けてシティに初めて接触し、両クラブ間の交渉が始まったようだ。 ここ数ヶ月は交渉が停滞していたが、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長が移籍を承認したことからこのオペレーションが動き出している模様。レアルはスペイン復帰を望んでいるとされているロドリに移籍金5000万ユーロ(約93億2000万円)以上を支払う意思があるという。 シティとの現行契約が残り1年となっているロドリ。バルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も取り沙汰されている同選手は背中を負傷し、短期間のリハビリが必要となっているなかで、レアル移籍話はどのような結末を迎えるのだろうか。

  • 鹿島DF濃野公人、MLSのDCユナイテッド移籍が正式決定「結果を出すことでしか皆さんへの恩返しはできない」

    2026年07月30日 00:14
     鹿島アントラーズは29日、DF濃野公人がMLS(メジャーリーグ・サッカー)のDCユナイテッドへ完全移籍することを発表した。  DCユナイテッド側の発表によると、濃野は2028−29シーズン終了時までの3年契約を締結。契約には1年間の延長オプションも含まれているという。同移籍はP−1ビザおよび国際移籍証明書(ITC)の取得を条件としていることも併せて伝えられた。なお、MLSは来季より秋春制へ移行予定。そのため、濃野の契約はシーズン移行を前提とした期間となっている。  濃野は2002年3月26日生まれの現在24歳。サガン鳥栖U−15、大津高校、関西学院大学を経て、2024年に鹿島アントラーズへ入団した。ルーキーイヤーから右サイドバックの定位置を掴むと、積極的な攻撃参加を武器に2024明治安田J1リーグで31試合出場9得点を記録し、攻守両面で圧倒的な存在感を発揮。その活躍が高く評価され、大卒ルーキーとしては日本代表MF三笘薫(現所属:ブライトン/当時:川崎フロンターレ)以来4年ぶりとなるJリーグベストイレブンにも選出された。  2025明治安田J1リーグでは27試合出場1得点をマークし、鹿島の9年ぶり9度目のJ1制覇に貢献。明治安田J1百年構想リーグでも、19試合のピッチに立って2ゴールを挙げ、EASTグループを首位で終えた鹿島を支えていた。  自身初の海外移籍に際して、濃野は鹿島を通して次のようにコメントを発表。決断の過程にさまざまな葛藤があったことを告白しつつも、新天地での飛躍を誓った。 「このたび、DCユナイテッドに移籍することになりました。自分自身、この決断をする過程で本当にさまざまなことを考え、たくさん悩みました。ただ、自分で決めた以上、結果を出すことでしか皆さんへの恩返しはできないと思っています。そのためにも、今まで以上に数字にこだわって戦っていきます」 「大学を卒業してから2年半、アントラーズのエンブレムを背負って皆さんと一緒に戦えたことは何物にも代えがたく、毎日が充実した時間であり、素晴らしい経験をすることができました。アントラーズが今季かかげるJリーグ連覇とACLE制覇を心から願っていますし、大好きなクラブと自分自身が切磋琢磨できるよう、新しい環境でも自分らしくがんばってきます」  また、DCユナイテッドのマネージング・ディレクターを務めるエルクット・ソグット氏は、クラブを通して、次のように濃野を評価した。 「公人は直近の数シーズン、鹿島アントラーズで傑出した活躍を見せ、Jリーグ屈指のサイドプレイヤーとして地位を確立してきました。彼は右サイドバックと右サイドハーフの双方をこなし、その汎用性は我々が非常に高く評価している点です。守備の確実さ、卓越した攻撃的センスを兼ね備えています。彼を当クラブに迎え入れることができ、大変嬉しく思っています。ピッチ上で彼がどのような活躍を見せてくれるか、楽しみにしています」  濃野の新天地となるDCユナイテッドは、初年度の1996シーズンよりMLSに身を置いている。かつては元ブルガリア代表MFフリスト・ストイチコフ氏、元アルゼンチン代表MFマルセロ・ガジャルド氏、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏らが所属。2026シーズンのイースタン・カンファレンス(東地区)では、17試合を消化した時点で勝ち点「22」を獲得しており、15チーム中9位につけている。 【画像】DCユナイテッドが濃野を歓迎 D.C. United Signs Japanese Midfielder/Defender Kimito Nono from Kashima Antlers Read More 📖: https://t.co/XPSYkzZ5dP pic.twitter.com/zhfYlZfkRF— D.C. United (@dcunited) July 29, 2026

  • 今夏ボルシアMG加入の宇野禅斗が初のチーム練習参加! 別メニュー続くも、指揮官「すべて順調」

    2026年07月29日 23:34
     ボルシアMGは28日、今夏に清水エスパルスから完全移籍で加わったMF宇野禅斗が、初のチームトレーニングに臨んだことを明かした。クラブ公式HPが同日に伝えている。  現在22歳の宇野は、青森山田高校、FC町田ゼルビアを経て、2024年7月に清水エスパルスへ期限付き移籍加入。同年のJ2優勝とJ1復帰の原動力となり、翌年より完全移籍へ移行すると、2025年7月には東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会で日本代表デビューも果たし、明治安田J1百年構想リーグでは清水のキャプテンも務めた。清水で頭角を現し、今夏には2030年6月30日までの契約でボルシアMGへ完全移籍。トップチーム歴代6人目の日本人選手として、ブンデスリーガ挑戦をスタートさせた。  明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節のガンバ大阪戦で負傷交代していた影響もあり、宇野はボルシアMGでのプレシーズン開始後も、別メニューで調整を続けていた。それでも回復は順調に進み、個別トレーニングを経て、チーム始動から3週間が経過した現地時間28日には、初めてチームトレーニングに参加。接触の少ないメニューからの参加と報告されているものの、公式Xに投稿された動画内ではボールに触っている様子も確認された。オイゲン・ポランスキ監督は、次のような言葉で、宇野の完全合流に向けたプロセスが順調に進んでいることを明かしている。 「すべてが順調に進んでいる。彼は予定されていたトレーニング内容のすべてをこなすことができた。今週は、彼にトレーニングの負荷に慣れてもらうための期間だ。トレーニングキャンプ中には全メニューに参加できるよう準備を進めている」  クラブによると、今後数日間で、宇野は練習量を徐々に増やしていく予定だという。また、現在は日本人通訳がチームに帯同しているとのことで、「我々が伝えたい内容を正確に彼に届けることができる」とポランスキ監督。特に練習時や戦術ミーティングの際、宇野の理解の助けになっていることが伝えられた。  2026−27シーズンのブンデスリーガは8月28日に開幕予定。宇野および日本代表FW町野修斗が所属するボルシアMGは29日、アウェイでライプツィヒと対戦する。 【動画】宇野禅斗、ボルシアMGで動き出す! これから頑張りましょう💪⚡#ボルシアMG #宇野禅斗 pic.twitter.com/dTsCGMqQ8A— Gladbach🇯🇵 (@borussia_jp) July 28, 2026

  • かつてチェルシーでも活躍した元仏代表の息子 20歳のアタッカーはスイス王者へステップアップ

    2026年07月29日 23:10
    フランス紙『L'Équipe』は、アゼルバイジャン1部サバフFKに所属するアーロン・マルダが、スイスの強豪FCバーゼルへ移籍する見通しだと報じた。

  • サビーニョがシティに移籍希望を通達 トッテナム行きが加速か

    2026年07月29日 22:50
    プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を計画している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するサビーニョ。 22歳のブラジル代表FWで、利き足は左。ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2024年からシティに所属している。 ラ・リーガのジローナでは左サイド、シティでは右サイドと基本的に両サイドでプレイ可能なWGで、スピードと突破力を武器に相手ゴールを脅かす。 しかし、25-26シーズンはジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨの存在もあり、基本的には控えとして1シーズンを過ごした。 ロマーノ氏によると、トッテナムは昨季からサビーニョに関心を寄せており、出場機会を求めている選手本人も移籍に前向きな姿勢を示しているという。すでに移籍希望はシティ側に伝えられており、今後交渉に進展はあるのだろうか。 シティはサビーニョが退団となれば、代役となるWGの獲得に動くと見られている。

  • 宇野禅斗がついにボルシアMGの全体練習へ初合流 負傷から順調に回復で指揮官も満足「すべてが非常にスムーズだった」

    2026年07月29日 22:40
    今夏に清水エスパルスからブンデスリーガのボルシアMGへ完全移籍したMF宇野禅斗が、ついにチームの全体練習へ合流した。 現在22歳の宇野は、昨年のE-1選手権で日本代表に初選出され、A代表デビューを果たした。J1百年構想リーグでは清水エスパルスをけん引していたが、5月24日に行なわれた第18節・ガンバ大阪戦で右足を負傷。担架でピッチを後にして以降、ボルシアMG加入後もチームの全体練習には参加できていなかった。 そんななか、ボルシアMGは7月28日にクラブ公式サイトで「新加入のウノがチーム練習に参加」と宇野が初めてチームメイトとともにピッチへ立ったことを報告した。 クラブは「宇野の合流に伴い、チームはプレシーズントレーニングの第3週に入った」と伝え、「新加入の宇野が初めてチームメイトとともにピッチに立った。この日本人選手はチーム練習の大部分をこなし、今後数日間で徐々に負荷を上げていく予定だ」と説明している。 これまで個別トレーニングを続けていた中で、今回のセッションで身体接触を最小限に抑えたドリルから全体練習へ参加。クラブは段階的にコンディションを引き上げていく方針のようだ。 ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督も宇野の復帰について、「今週は彼の負荷を段階的に引き上げ、理想はトレーニングキャンプ中にすべてのメニューに参加できるようにしたいと考えている」と今後のプランを明かした。 さらに、「すべてが非常にスムーズだった。予定されていた練習をすべてこなせた」と満足感を示しており、宇野の回復は順調に進んでいるようだ。

  • ギマランイスはアーセナルへの移籍を希望も…… イサクを反面教師に?強硬プランは考えず

    2026年07月29日 22:20
    プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を目指している。 『ESPN』によると、ターゲットはニューカッスルのブルーノ・ギマランイス。 28歳のブラジル代表MFで、先日行われたW杯の日本戦ではカゼミロらとともに中盤で先発し、2-1の勝利に貢献している。 ヨーロッパでは2020年に加入したリヨンで頭角を現し、2022年にニューカッスルへ。守備力とボールを持った際の推進力、昨季は公式戦41試合で9ゴール8アシストを記録した得点力が強みのMFだ。 アーセナルはデクラン・ライス、マルティン・スビメンディに次ぐMFを探しており、ニューカッスルで素晴らしいパフォーマンスを披露するギマランイスに目をつけた。 アーセナルは7500万ポンドのオファーを用意しているが、ニューカッスルはより高額な移籍金を希望しており、ここで交渉が停滞している。 ギマランイス本人としてはアーセナル行きを希望しているが、昨季のアレクサンデル・イサクが取ったような強硬手段は考えていないという。 昨季イサクはリヴァプールに移籍したが、最後までニューカッスルは放出を拒否していた。しかし、イサクはプレシーズンへの参加を拒み、その後のトレーニングにも参加せず。ここで両陣営の関係性が悪化し、最終的に記録的な移籍金が支払われ、ニューカッスルから退団している。

  • ラファエル・レオンをトルコの2強が奪い合う? フェネルバフチェはすでにミランと接触も……

    2026年07月29日 22:10
    イタリアの名門ミランに所属するポルトガル代表FWラファエウ・レオンに、トルコの二大クラブが関心を示しているようだ。

  • シドニーFC関根貴大がトッテナム相手に移籍後初ゴール! 浦和レッズから豪州へ渡ったアタッカーがプレミア強豪に結果を残す

    2026年07月29日 21:23
    シドニーFCは29日にプレシーズンマッチでトッテナムと対戦。今夏に浦和レッズから加入した関根貴大がゴールネットを揺らした。 1点ビハインドで迎えた54分、高井幸大がカットしたボールが関根のもとに流れると、日本人MFはボックス内で相手GKとの1対1を冷静に流し込んで同点弾を奪った。 DAZNの公式Xがゴール動画を投稿すると、「うれしい」「点取っとるやん!」「どこにいてもこういうのは嬉しい」「ミシャ時代の輝きを取り戻してくれ」「やったな関根」「オーストラリアでも輝け!」などのコメントが寄せられている。 挨拶代わりのゴール 新加入の関根貴大が移籍後初得点!! 新天地のサポーターを早速虜にする 国際親善試合 トッテナム×シドニーFC #DAZN 配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/LInGOF3WmA— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 29, 2026

  • 「フリックが資質に感銘を受けた」バルセロナが“アルバレス獲得失敗”に備えてボーンマスFWに照準も 2度のオファーを拒否と仏紙報道

    2026年07月29日 21:20
    FCバルセロナは、今夏最大の補強ターゲットとされるアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得が難航するなか、新たなストライカー候補にも本格的に動いているようだ。 フランス紙『L'Équipe』によると、そのターゲットとなっているのがボーンマスに所属する20歳のフランス人FWイーライ・ジュニア・クルピだ。同紙は「ジュリアン・アルバレスの獲得が難航しているFCバルセロナは、ボーンマスの若手フランス人ストライカー、クルピを獲得することで、クラブの将来を確固たるものにしたいと考えている」と報じている。 同紙によれば、ハンジ・フリック監督がクルピの能力を高く評価しており、スポーツディレクターのデコ氏も獲得へ向けて動き出したという。「クルピはバルセロナの2番目の選択肢であり、ハンジ・フリック監督がその資質に感銘を受けたことを受け、デコがここ数日で獲得に向けて動き出した」と伝えている。 実際にバルセロナはすでにボーンマスへ正式オファーを提示したようだ。しかし、交渉は簡単ではない。同紙は「ボーンマスには1億ユーロ以下のオファーが2件あったが、いずれも拒否された」と報道。イングランドのクラブは将来性豊かなアタッカーを手放す意思を見せていないという。 一方で、選手本人はスペイン王者への移籍を望んでいるようだ。『L'Équipe』は「複数の情報筋によると、クルピはスペイン王者への加入に胸を躍らせており、代理人にもその意思を伝えている」と伝えている。 もちろん、バルセロナの第一希望は依然としてアルバレスだ。同紙は「アルバレスはフリック監督の最優先事項であり続ける」と強調しており、ジョアン・ラポルタ会長自らがアトレティコ・マドリードとの交渉を続けているという。ただ、1億ユーロのオファーも受け入れられておらず、交渉は難航している。 ロベルト・レヴァンドフスキのMLS移籍やフェラン・トーレスの去就も不透明な状況だけに、バルセロナにとって今夏のストライカー補強は最重要課題となっている。アルバレス獲得へ最後まで全力を尽くしながらも、その裏ではクルピという将来性豊かな逸材の獲得にも本腰を入れているようだ。

  • レアル・マドリードは移籍市場で“ベリンガム路線”継続か 19歳ディオマンデなど将来性の高い選手を評価

    2026年07月29日 21:00
    レアル・マドリードが、若手有望株への大型投資路線を継続する構えだ。クラブは現在RBライプツィヒでプレイする19歳のFWヤン・ディオマンデ獲得に近づいている。 近年のレアル・マドリードは、市場価値が高騰する前の若手を確保する戦略を積極的に進めている。その象徴となったのがイングランド代表MFジュード・ベリンガムの獲得だった。 100億円を超える移籍金を投じて20歳未満の選手を獲得することは、かつてのクラブ方針では珍しかった。しかし、ベリンガムの成功を受け、クラブは同様のアプローチを続ける方針を固めたようだ。『as』が報じている。 ディオマンデは今シーズンのブンデスリーガとワールドカップで評価が急上昇。パリ・サンジェルマンやバルセロナ、マンチェスター・シティなど複数のビッグクラブが関心を示していたものの、レアル・マドリードが獲得レースで優位に立った。 クラブ内部では、ディオマンデが将来的に世界屈指のウインガーへ成長する可能性があると評価。バイエルン所属のFWマイケル・オリーセやパリ・サンジェルマン所属のFWウスマン・デンベレらに匹敵する存在になれると期待しているという。 また、レアル・マドリードは今夏加入したDFマルク・ククレジャと同様に、他クラブより先に獲得を決断したようだ。仮に別の欧州トップクラブへ移籍すれば、将来的な獲得はさらに困難となり、移籍金も大幅に高騰する可能性がある。 そのため、クラブは高額な移籍金を支払うリスクを受け入れたうえで、早期の獲得に踏み切る方針を選択したようだ。 もちろん、若手への大型投資にはリスクも伴う。しかし、レアル・マドリードはベリンガムで得た成功体験をもとに、ディオマンデにも同様の成長曲線を期待している。将来的にチームの中心選手へ成長するかどうか、その動向に注目が集まる。